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今まさに起きている戦争を止める力は、私たちには足りないかもしれない。でも、これから起きていく戦争を少なくすることなら、自分たちにも考えられることがある——そんな視点から、後編では未来を向いた対話をしました。
ウクライナのデザイナーが立ち上げた靴下ブランドで働くアサの体験談、不確かな未来への向き合い方、そして「戦争が当たり前ではない世界」をつくるために自分たちが積み上げられることとは何か。正解のない問いを、対話しながら考えた後編です。
※引き続き、戦争の専門家や国際政治の研究者としての発言ではありません。むしろ、専門的な分析は専門家に委ねながら、私たちのような立場の人間が何を感じ、何を選び、どう生きていくかという問いを、正直に話しています。
ロシアのウクライナ侵攻から4年。中東情勢も深刻化するなか、いつの間にか「また戦争のニュースか」と感じてしまう自分に気づく瞬間がある。今回のバタフライシフトでは、今だからこそ話したい「戦争」というテーマに向き合いました。
ガザを描いたドキュメンタリー映画との出会い、戦争のニュースに「慣れていく」自分への怖さ、経済への影響を理由に関心を持つことの功罪、「他人事にしきれない」という感覚——答えのないまま、2人が言葉にした前編です。
※2人とも専門家ではなく、適切な分析や政治的な解説ができるわけではありません。それでも、2026年の春にこの世界で生きている自分たちが、今の戦争に対して何を感じ、どう考えているかを正直に残しておきたいと思いレコーディングしています。
「Z世代代表として、一言どうぞ」——そう言われたとき、あなたはどう感じますか?
今回は、Z世代当事者のアーシャと、ミレニアル世代の松村大貴が「Z世代」というラベリングについて本音で語り合います。社会課題や環境活動に関わるなかで感じる違和感、企業や行政による若者の「消費」問題、そして世代をまたいで協働することの難しさと可能性まで、2つの世代の視点からぐるりと考えます。
今回のトピックはこちら。
「世代の差よりも個人差の方が大きい」を前提にしながらも、それでもなお世代というものをどう活かすか。答えの出ない問いを、2人でじっくり探求します。
Z世代 /ミレニアル世代 /世代論 /世代間対話 /若者と社会 /社会課題 /行動変容 /コミュニティ /サステナビリティ /まちづくり /フェアトレード /環境活動 /トランジション /NPO /NGO /若者の声 /ダイバーシティ /世代交代 /変容デザイン /大学生 /逗子 /ローカルアクション /ソーシャルチェンジ /対話 /価値観
番組MC:磯野 アサ(Asha Isono)、松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)https://note.com/mattsun
Butterfly Labへのお問い合わせ・ご連絡はこちらから
https://butterflylab.org/
前回のヨーロッパ編に続き、磯野アサさん(アーシャ)がポートランドと中米(ニカラグア・コスタリカ)での体験を語ります。今回からはアーシャが正式にMCとして参加し、松村大貴との2人体制でお届けします。
高校生の頃から「絶対行きたい」と憧れ続けた街・ポートランド。環境先進都市のキラキラしたイメージと、コロナ後の現実のギャップとは? そして旅の最後を締めくくった中米では、消費国ではなく生産国の視点からフェアトレードを体感。10ヶ月の旅の集大成となる気づきが語られます。
今回のトピックはこちら。
「進んでいる国のものを直輸入すればいい、という考えは間違いだった」——ヨーロッパ編から続く価値観の変化が、中米でさらに深まっていきます。次回はコスタリカの先住民族ブリブリ族訪問と、エコビレッジの知られざる問題についてお届け予定です。
トビタテ留学JAPAN /休学留学 /世界一周 /留学体験談 /ポートランド /オレゴン州 /サステナビリティ /まちづくり /行動変容 /コミュニティオーガナイジング /ソーシャルチェンジ /コミュニティデザイン /20分徒歩圏都市 /ネイバーフッド /ローカル /シビックプライド /量り売り /ファーマーズマーケット /フェアトレード /ニカラグア /コスタリカ /エコツーリズム /生物多様性 /脱成長 /資本主義 /地域通貨 /まちのコイン /KeepPortlandWeird /慶應SFC /大学生の挑戦 /社会課題 /PURAVIDA /中米 /環境教育
番組MC:磯野 アサ(Asha Isono)、松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)https://note.com/mattsun
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https://butterflylab.org/
ゲスト:磯野アサ(Asha Isono)
慶應義塾大学SFC3年生の磯野アサさんをゲストに呼び、文科省「トビタテ!留学JAPAN」の奨学生として2024年10月から約10ヶ月間、世界10カ国30都市を巡った留学体験を語っていただきます。
研究テーマは「行動デザインを通した持続可能なまちづくり」。市民が環境問題や社会課題に楽しく・自発的に取り組むにはどうすればいいか? その答えを求めて、実際にコミュニティに飛び込み、手を動かしながら学んできました。
今回の前編では、ヨーロッパ7カ国での体験をたっぷりお届けします。
「進んでいる国のものをそのまま日本に持ち込めばいい」という考えが、旅を通じて大きく変わっていく——。現地でしか得られないリアルな気づきが詰まった1時間です。
次回はポートランド・中米(ニカラグア・コスタリカ)編をお届けします!
トビタテ留学JAPAN /休学留学 /世界一周 /留学体験談 /サステナビリティ /まちづくり /行動変容 /エコビレッジ /パーマカルチャー /トランジションタウン /フェアトレード /コペンヒル /アムステルダム /コペンハーゲン /ストックホルム /ブリュッセル /エジンバラ /トットネス /EU議会 /環境先進都市 /慶應SFC /大学生の挑戦 /社会課題 /コミュニティデザイン /サーキュラーエコノミー /エシカル消費 /量り売り /市民農園 /投票率 /民主主義 /ヨーロッパ旅行 /バタフライラボ
番組MC:磯野 アサ(Asha Isono)、松村 大貴(システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表)https://note.com/mattsun
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都市育ちの原体験/身体感覚としての自然/デジタル都市への違和感/感覚の喪失/都市と自然のブリッジ/生き心地という視点/クリエイティブと表現/学び直しとしてのデザインとアート/食料自給率への問題意識/まず自分でつくる/畑と自然への接続/Comoris/都会に森をつくる/共生というテーマ/SPECIES STUDIO/生命の明日を耕す/都市という概念とシステム依存/不可視化された命/狩猟・採集という視点/自然と都市の調和点/食べられる森/エディブルマウンテン構想/森と里山の再設計/テクノロジーも生命と捉える視点/反テクノロジーではない立場/スペキュラティブデザイン/あり得る未来の構想
ゲスト:髙橋 大輝(Daiki Takahashi)
新卒で大手通信会社に入社し、法人営業や組織開発に従事。夜間や休日にデザインやアートを学び直す。現在は株式会社ロフトワークにて地方創生プロジェクトや企業の未来ビジョン策定に携わる。プライベートでは、都会に森をつくる「Comoris」やDAOプロジェクトなど、多様な活動にも取り組んでいる。
https://note.com/daikitakahashi
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変容デザインラボ Butterfly LabButterfly Lab(バタフライラボ)は、希望の未来をデザインする「変容デザインラボ」です。 butterflylab.org
2026年のはじまりに感じたこと/世界の空気が変わってきた?/最近のニュースから見える流れ/力の論理が強まっているように見える/でもそれだけじゃないかもしれない/歴史から見る社会の変わり目/不安の時代にどう向き合うか/「今」が大きな転換点かもしれない/危機と希望のあいだ/後戻りに見える動きの正体/変化の前に起きる揺り戻し/古い価値観と新しい価値観のせめぎ合い/これからの時代をどう語るか/楽観と悲観をどうバランスするか/未来は決まっていないからこそできること/直感でとらえた今の社会/意思ある楽観というスタンス/どんな未来を選び取るか/立ち止まって考える時間
世界がざわついている──年始早々に飛び込んできた国際ニュースや、空気感を通じて、そんな実感を抱いた2026年の始まり。表面的には分断や力の論理が強まり、協調や包摂が後退していくようにも見える今、それは「崩壊」ではなく「転換」の兆しかも。
歴史や構造の観点から見えてきた仮説、そして今こそ必要な意志ある楽観のスタンスについて。
松村 大貴/システミックデザイナー/Butterfly Lab 代表
https://note.com/mattsun
「希望の未来をデザインする力」をテーマに開催したButterfly Lab の設立記念トークイベント。
前編では、Butterfly Lab のビジョンやアーキテクチャ、立ち上げの背景を中心に、ラボとしての思想を紹介しました。後編となる本記事では、イベントのハイライトである JT D-LAB・竹内雄哉さんとの対談パートです。
豊かさを育むはずの技術や経済成長は、なぜ余白につながらなかったのか
そこから見えてきた「立ち止まれる社会」というビジョン仮説とは何か
竹内さんの問題意識、観察から見えてきた社会構造、トランジションデザインのプロセス、そして皆さんへの呼びかけまで──対話の核心部分をお届けします。
Butterfly Labへのお問い合わせ・ご連絡はこちらから
変容デザインラボ Butterfly LabButterfly Lab(バタフライラボ)は、希望の未来をデザインする「変容デザインラボ」です。 butterflylab.org
トーク内容や竹内さんへの取り組みに関するご質問なども、Butterfly Labのフォームからご連絡ください。
または、竹内さんのLinkedinまで。
「大きな問題は、それを生んだ時の思考では解決できない。」― アインシュタイン
気候危機も、行き詰まる産業や都市も、社会の不和も——
私たちが直面する多くの課題は、単一の原因ではなく、複雑なつながりの中で起きています。
Butterfly Labは、そうした「変わりたくても変われない社会」において、
希望の物語を描き、変容のプロセスを共につくる変容デザインラボです。
「希望の未来をデザインする力」をテーマにしたButterfly Lab設立記念トークの様子をお届けします。
🦋 変容デザインラボ Butterfly Lab
複雑なシステムを観察し、希望の未来をデザインする。
Butterfly Lab(バタフライラボ)は、希望の未来をデザインする「変容デザインラボ」です。 気候変動や都市の未来、産業の転換といった複雑な課題に対し、 行動変容デザインとトランジションデザインの両面から、 希望のビジョンと移行の道筋を共に探求します。
https://butterflylab.org/
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