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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,216 episodes available.
July 25, 2025『PANCRASE 355』に出場する外国人2選手が公開練習を実施!「ブラジル出身なので暑さや湿気には強い」「キルギスの皆さん自分の勝利を祈って」7月24日午後、みやこ内新宿区のHIDE’S KあいしーK!にて、『ぱんくらす 355』に出場する外国人2選手の公開練習が行われた。 鈴木悠斗(パラエストラ八王子)と対戦するラファエル・バルボーザ(MAQUININHA DO FUTURO)は今年3月に続き2回目の参戦。前戦では粕谷優介を2Rダースチョークで破り、ファンに大きなインパクトを与えた。 公開練習ではシンゾー・マチダをパートナーに、組みと打撃を披露。開始前から軽く組んでいたが、調子が良さそうなのでそのまま取材に入った。続いて打撃も見せ、非常に元気な様子。インタビューでも笑顔を見せ、この試合にかける意気込みを語った。 カリベク・アルジクル ウルル(Olymp Gym Bishke)は、今年4月、透暉鷹とのタイトルマッチが予定されていたが、両者の計量失格により試合中止となってしまった。今回は階級をフェザー級に上げ、元ライト級&フェザー級KOP・ISAO(NEVER QUIT )に挑む。 公開練習では打撃を披露。体調も良さそうで、小気味よいパンチ、蹴りを見せた。 両者のインタビューは以下。【ラファエル・バルボーザ】――2回目のパンクラスです。バルボーザ「パンクラスの皆さんがのおかげです。ありがとうございます」――2戦目ですが。今回の相手は19歳と若く打撃の強い選手です。映像はご覧になりましたか?バルボーザ「すべては見ていませんが、デビュー戦などは見ました。すごく良いストライカーだと思っています。でも、年齢に関わらず、私は全ての選手に対してリスペクトをもって同じスタンスで挑んでいくので、いつもと変わりません」――前回はダースチョークでの一本勝ちでした。今回はどんなフィニッシュをイメージをしていますか?バルボーザ「前回はサブミッションでフィニッシュしましたが、今回はできれば打撃で行きたいなと思っています。ただ、どういう場面になっても、チャンスがあればどこでもフィニッシュしに行くのが自分のポリシーなので、フィニッシュに行けるチャンスがあったら打撃でも寝技でもどこでも、できるだけ早くフィニッシュして早く家族のもとに帰りたい、お母さんのもとに帰りたいと思っています」――今回の相手は、若手の中でも最強と言われている選手です。...more3minPlay
July 25, 202530cm40kg差を制してギャルレスラーが大怪獣狩り!「強いやつが勝つんじゃなくて、勝ったやつが強いんだよバーカ!」24日、後楽園ホールにて『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Jul.』が開催。第7試合ではAZMの持つSTRONG王座にボジラが挑戦した。 ボジラは元ECWのウルフ・ヘルマンの娘であり、スターダムで赤いベルトを巻いたりRIZINに乱入したりと日本でも名を売ったアルファ・フィーメルの秘蔵っ子。21歳で181㎝・91kgと女子選手の中では規格外の体格を誇り、無類の強さを以て大暴れ。昨年5月のマリーゴールドはたあげげ戦から団体のアイコンとして牽引していた。 未知の超大型外国人選手というロマンの塊が参戦を続けてくれたことはマリーゴールドがロケットスタートを切れた大きな要因の1つと言える。トップ戦線で強敵として君臨し続け、ヒールユニット『ダークネス・レボリューション』の首魁としても活躍してきたボジラだが、家族の病気問題から4月12日の新木場大会を以てドイツへ帰国していた。 だが6月22日のスターダム代々木第二体育館大会に、鈴季すずが引き入れた『Mi Vida Loca(ミ・ヴィダ・ロカ)』の新メンバーとして試合に乱入。人間凶器として次々選手をなぎ倒して勝利に貢献すると、AZMの持つSTRONG王座に挑戦を表明していた。 AZMは22歳155cm50kgと、年齢はAZMが一つ上ながら体格は約30cm40kg差。 会場がボジラコールに包まれ、走り込んだAZMを微動だにせずショルダータックル一発で場外に吹っ飛ばす。圧倒的体格差でエルボーやドロップキックの一発一発で大ダメージのAZM。ならばとクリストで絞ろうとするが大きすぎて極めきれず。エプロンでの攻防では場外へのラ・ミスティカでAZMが反撃したかに見えたが、すぐにボジラはエプロンへのパワーボムで叩きつけイーブンに。 コーナー上での攻防はAZMが競り勝ち断崖式フットスタンプからダイビングフットスタンプ。さらに三角絞めで絞り上げるがボジラはそのままバスターで叩きつけ逃れてしまう。 ボジラはデスバレーボムやシットダウンパワーボムも、なんとか返したAZMがカナディアンデストロイヤーからあずみ寿司も2。ならばとNumero Unoで絞り上げ、そのままクラッチしてすりーかうんとを奪った。 勝利したAZMは「初防衛しました!いやボジラ、見た目通りやっぱり強いな!ねぇ!だけどな、これだけは教えといてやるよ。...more3minPlay
July 25, 2025【訃報】ハルク・ホーガンさんが71歳で死去。『アントニオ猪木展』でホーガン氏追悼展示が決定24日、ハルク・ホーガンさんが自宅で心臓発作を起こし亡くなった。 ホーガンさんは1977年にプロレスデビュー。WWF(現:WWE)で活躍し、1980年から新日本プロレスに参戦。アントニオ猪木さんらと闘いを繰り広げ、現IWGP王座の元となったIWGPリーグ戦で初代王者に。映画俳優としても活躍し、2005年にWWE殿堂入りを果たした。 アックスボンバーを必殺技とし、相手の攻撃を受けたあとに「You!」と指差す動作や、「イチバーン!」と叫ぶ決めポーズ、着ているTシャツを破り捨てるパフォーマンスは今でもオマージュして様々な選手が使用している。 昨年のドナルド・トランプの選挙戦でも応援演説でTシャツ破りのパフォーマンスを見せていた。 現在群馬で開催中の『燃える闘魂・アントニオ猪木展』では明日26日(土)より一部展示を変更し、『ホーガン氏追悼展示』を行う事が発表された。...more2minPlay
July 24, 2025「本物のプロレスってそんなもんか?」SNSで噛みつく闘魂継承者のSareeeがナチュラルヒールへ!ヒールと戦うも観客からブーイング24日、後楽園ホールにて『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Jul.』が開催。第6試合では[H.A.T.E.]上谷さや&渡辺桃&こなみvsSareee&Chi Chi&叶ミクが行われた。 7月14日に開催されたSareee-ISMで、Sareee&いろは匠に敗れた上谷さや&刀羅ナツコ。負けてヘラヘラしたままの2人にSareeeが激怒しそのまま乱闘になると、人数で不利なSareeeへChi Chiと叶ミクが加勢。Sareeeはこの2人と組んでスターダムに乗り込むことを宣言していた。 SareeeはSNSでも噛みつき続け、以前から上谷に「茶番。本物の女子プロレスではない。女子プロレスなめんなよ」と吠えていたが、桃にも「ユニットの3、4番手で終わるやつほど言い訳ばっかり並べてくる」と発破をかける。 試合が始まるとH.A.T.E.が殴りかかり激しい場外乱闘から、リングに戻りこなみや桃がSareeeをボコボコにすると会場から大歓声。ヒールより外敵感があるSareeeがブーイングを浴びる展開となり、石川修司&諏訪魔を師匠に持つChi Chiが鬼気迫るビッグブーツで攻める。だが堀田祐美子の弟子であり伊藤道場でSareeeに鍛えられている元アクトレスガールズのミクが集中砲火を浴び、こなみがトライアングルランサーで絞りギブアップを奪った。 試合が終わってもこなみは手を離さず絞り続け、これを離すと「IWGP巻いてSTARDOMに好き勝手言って、なんだお前の本物のプロレスってそんなもんかよ?クソ雑魚な弱っちい2人つれて、痛くて怖くてピーピー泣いてんじゃねぇかよ!お前の指導不足なんじゃねぇの?」と、桃は「なんだあいつら?クソ2人連れて金魚のフンですか?そしたらSareeeが金魚?クソよえぇじゃねぇかよオイ!Chi Chiだっけ?これがお前の言う悪役レスラーのやり方だよよくわかったかよ?ビビって逃げんじゃねえぞオイSareee、楽しみにしてるよ」と挑発した。 Sareeeはブチ切れながらミクに「ここまでやられたらさ、強くなるしかなくない?このままで終われないよね?悔しかったよね?その気持ち、絶対に忘れちゃダメ。Chi Chiも。だからうちらが、リングの上でしっかり見せいていこうよ」と檄を飛ばす。 今後Sareeeは5★STAR GPへの参戦が決定済み。...more3minPlay
July 24, 2025現役大学生で20歳の将来有望な若手を「今のうちにぶっ転がそうと思って」と王者が指名!3本勝負をわずか5分でハイスピードに圧勝24日、後楽園ホールにて『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Jul.』が開催。第5試合では星来芽依(せいらめい)の持つハイスピード王座に炎華(ほのか)が挑戦した。 水森由菜が挑戦表明を続けているハイスピードだが、星来が「やりたい人を見つけた」と、プロレスリングWAVEの炎華を指名。炎華は現役大学生で2023年デビューの20歳。NEW BLOODなどに参戦しており、そこで同じ試合に出場した星来が目をつけた形だ。 ハイスピード王座は現在10分3本勝負となっており、炎華が飛び込むもお互い攻撃の避けあいから丸め込みの応酬。リバースシューティングスター(=カサドーラ式の流れ星)で星来が1分28秒で先取。 2本目もやはり避けあいから炎華がスペースローリングエルボーやブーメランクロスボディで攻める。足を止めてのエルボーの打ち合いとなり、炎華のミサイルキックに星来がドロップキック。さよなら✌️(=変形シットダウンパワーボム)を狙った星来を炎華が丸め込みからタイムマシンに乗って(=変形十字架固め)も決めきれず、星来がドロップキックからさよなら✌️で叩きつけ3分48秒で勝利した。 星来は「ホッとした。試合前緊張しすぎて吐きそうだった。炎華ちゃん後楽園で試合した時からずっと気になってた。抜かされるんじゃないかって思って、今のうちにぶっ転がそうと思って逆指名したんですけど、やっぱりすごいこれから楽しみな選手だなって思いました」と太鼓判。 リングには水森と月山和香が現れ挑戦表明するも、星来は「何回も言ってるんだけどさ、ゆなもんもケツ山もふぁいぶすたーで当たるでしょ。そこで芽依がどれだけできるか見てあげようかなって思います」とこれをスカした。 星来vs月山は7月27日大田区総合体育館で、星来vs水森は8月3日宇みやこ宮(夜)にて公式戦が行われる予定だ。...more3minPlay
July 24, 2025ミツカンコラボで生まれたカンタン酢ターライト・キッドがリングに初降臨!黒酢の化身・フキゲンで酢★をムーンサルトプレ酢で華麗に料理!24日、後楽園ホールにて『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Jul.』が開催。Mizkan『カンタン酢』presentsタッグマッチとして、カンタン酢ターライト・キッド&天咲光由vs稲葉あずさ&フキゲンで酢★が行われた。 今年6月より株式会社Mizkanがスターダムとタイアップ契約を締結。スターダム所属全選手がミツカン商品のアンバサダーとなり、8月30日には刀羅ナツコ&上谷さやによる料理イベント『STARDOM 真夏の極悪クッキング2025』も予定されている。 7月6日にコラボムービーが投稿されると、スターライト・キッドとAZMが『SLKクッキング』と題された動画に登場し、キッドがほぼ素顔の状態からカンタン酢の力でカンタン酢ターライト・キッドに変身していた。 今回はそのカンタン酢ターライト・キッド(以下酢っちゃん)がスターダムのリングに初降臨。 フキゲンで酢★はカンタン黒酢を、酢っちゃんはカンタン酢を手に入場。お互い客席へカンタン酢&黒酢のアピール合戦が行われ、両商品とも大人気であることがわかると満足そうにチェンジし天咲とあずさがバチバチとした蹴りあいへ。 で酢★がカンタン黒酢で天咲の顔面を殴り飛ばし、あずさが酢っちゃんにビッグブーツ。だが酢っちゃんはダイビングクロスボディで反撃すると、カンタン酢を持ち出し「これ一本で、味決まる!カン、タン、酢ぅ~~」とアピールしてからで酢★へその場飛びムーンサルト。で酢★も黒酢小籠包固めも、返した酢っちゃんがキッチャーマンからムーンサルトプレ酢を投下しすりーかうんとを奪った。 勝利した酢っちゃんは「ミツカンプレゼンツ!カンタン酢ターライト・キッドが後楽園ホールに降臨しました!カンタン酢持って、カンタン酢コールを後楽園ホールに巻き起こしちゃいました!皆さんカンタン酢使ってお料理はしてくれてますか?私はてりうまチキン作ったんですよ。まだSNS上げてないんですけど。是非またカンタン酢ターライト・キッドどこかに現れるかもしれないので楽しみにしていてください」とアピール。 最後に天咲とともに「これ一本で、味決まる!カン、タン、酢ぅ~~」と見事に味わい深く場をしめた。...more3minPlay
July 24, 2025台湾有事と隣り合わせの沖縄で市街地実戦想定の新格闘技を初披露!現役沖縄米軍と日米親善試合へ20日、沖縄県・宜野湾市沖縄コンベンションセンターにて『Ultimate Shooting』が開催。総合格闘技の創立者といえる“初代タイガーマスク”佐山サトルが、25年の歳月を経て全局面を打撃技に絞る実戦型新格闘技を始動。初披露の場として選んだのが沖縄県となり、これにちなんで沖縄米軍現役海兵隊兵士から選抜されたMMAファイターと日本選手による日米親善試合が組まれた。 沖縄を中心に展開する格闘技ジムで、派手な大技と入場時のダンスパフォーマンスで知られるファイターのNo-Ri-を有するワイルドシーサー所属の剣。対するタイボンは沖縄米軍海兵隊に所属する現役の兵士で、GFC future cageでの戦績4戦4勝中2KOの現ヘビー級チャンピオン。今年4月8日に岡山県・岡山コンベンションセンターにて開催されたNJKFこぶし之会興行では世界ISKAヘビー級ムエタイ王者と闘って3ー0の判定勝利をおさめたばかりで勢いに乗っている。 試合開始を前に、アルティメットシューティングのルールディレクターであり、基地内にて毎日指導にあたっている米軍截空道代表の平原伸泰氏から、台湾有事と隣り合わせの沖縄の現状の厳しさと日米防衛協力の緊急性が訴えられ、礼節を重んじる心技一如の教えに則り三方に向かって礼を行ってからゴングが鳴らされた。 サウスポーのタイボンにオーソドックスの剣。ハードパンチャー同士の闘いなので試合前から激しい打ち合いになることが予想された。先制のパンチラッシュを仕掛けたのは剣だが、タイボンの鉄壁のガードに阻まれる。ケージ際までじりじりと後退したタイボンが腰を落として身構えると一閃大振りの左ストレートで剣に飛び込んで行き、右ミドルを畳みかける。体勢が崩れた剣のバックを取るとブレイク。タイボンがワンツーからのパンチラッシュで剣にケージを背負わせる。 体勢を崩す剣。パンチの応酬から右ハイをテンプルに突き刺すタイボン。剣も前蹴りをタイボンのボディに見舞うが、タイボンの勢いは止まらず、カーフを当てたあと右。止まらずに飛び込んでスーパーマンパンチ。チャンプの活躍を一目見ようと会場に駆け付けた応援団が一斉にどよめく。剣にも声援が飛ぶなかタイボンの左フックが剣の顔面にスマッシュヒット。この時点で剣の視線が虚ろに足元がぐらつく。ふらつきながらも繰り出した右は空を切る。...more3minPlay
July 23, 2025打・投・寝打の新格闘技を“初代タイガーマスク”佐山サトルが創設!修斗王者がTKO勝利!20日、沖縄県・沖縄コンベンションセンターにて『Ultimate Shooting』が開催された。 試合開始に先駆け実戦型新格闘技の沖縄県初披露に際し、宜野湾市の佐喜真淳市長が駆けつけ熱い激励の言葉が贈られた。 “初代タイガーマスク”佐山サトルよりアルティメットシューティングを託された、息子の佐山聖斗より「アルティメットシューティング、アルティメットボクシング、武道掣圏道の流れを汲んだ新しい格闘技です。基本的な理念としては実戦市街地型格闘技となります。スピードと連続性を楽しんでください」と競技理念が披露され、佐山よりマイクを託された本大会のルールディレクターを務める米軍截空道を主宰する平原伸泰師範より「パンチ、蹴り、投げ、抑え込んでパンチ、誰でもわかるルールで、明快に勝敗が決まります。打撃系総合格闘技をコンセプトに武道の要素がはいりまして、礼節ある闘いを日米で親善大会としてやります」と、ルールの説明が行われた。 極め技を廃し寝技も打撃展開するので、打・投・極ではなく、打・投・寝打のヒッティング格闘技が、アルティメット・シューティングであるという。イベントの大トリには修斗創始者である佐山サトルをリスペクトする現修斗ライト級王者キャプテン☆アフリカが参戦。リアルに実戦を想定して24時間沖縄の海を守っている戦闘のプロ、米軍海兵隊の猛者アーニー・プレシアド・バロンとの決戦に挑んだ。 キャプテン☆アフリカは、口も腕も立つストラッサー起一をはじめとした強者揃いの総合格闘技道場コブラ会所属で大阪生まれ育ち。柔道がバックボーンの組み技の匠で現修斗ライト級王者が「佐山サトルに触れたかった」とアルティメットシューティングに参戦を決めたという。対するアーニー・プレシアド・バロンは若干21歳、沖縄米軍海兵隊の兵士でレスリングがバックボーンだ。 グラウンドの攻防必至と思われた対決だったが、蓋が開くやいなや両雄距離を詰めアーニーがパンチを先制で見舞うとキャプテンも応戦。キャプテンがアーニーの左腕を引き込み巻き投げで倒すとレフェリーがブレイク。キャプテンがアーニーをシングルレッグで倒すがここでもレフェリーがブレイク。組み技が認められないルールのため、レフェリーが細かくチェックを入れる。左ストレートを交わして距離を取ったアーニーをキャプテンが追撃のパンチからこかしてテイクダウンに成功。...more3minPlay
July 23, 2025修斗の創始者“初代タイガーマスク”佐山サトルが令和に仕掛ける新格闘技アルティメットシューティングが開戦!修斗のTOMAが沖縄米軍海兵隊から勝利!20日、沖縄県・沖縄コンベンションセンターにて『Ultimate Shooting』が開催。オープンフィンガーグローブの考案者であり総合格闘技の創立者といえる“初代タイガーマスク”佐山サトルが、25年の歳月を経て全局面を打撃技に絞る実戦型新格闘技を始動。この日沖縄県で初披露が行われた。 第2試合の日米対決には佐山が創始した修斗から元環太平洋フェザー級王者のTOMAが参戦し、沖縄米軍海兵隊の猛者ウォーレンと対戦。ストライカー同士の第2試合は、壮絶極まりない打撃戦となった。 1R、サウスポー同士の両雄が対峙してTOMAの左ローにウォーレンが前蹴り。ひと呼吸置いてウォーレンが右ジャブを突きワンツーで飛びこんだ。TOMAの右フック直撃でウォーレンがバランスを崩す。後退しかけたウォーレンにTOMAの強烈な右ハイがヒットする。TOMAが左ロー、最後にカーフ気味のローでゴング。 2R、距離を詰めて来たウォーレンにTOMAが飛び膝。前進してきたウォーレンに左カーフを連続して当てる。 ウォーレンがフルスイングで前進。右の直撃弾を顔面に受けたTOMAが組んで膝。ウォーレンがボディで突き放して右ストレート。フックを当てたところでTOMAの右目の腫れを見たレフェリーがタイムストップ。ドクターチェックがはいる。 試合再開。飛び込んでくるウォーレンをいなしたTOMA。両雄最後まで打ち合ってゴング。ドロー判定で勝負がつかず延長戦に突入した。 延長の3RでTOMAのカーフが効いたか動きが緩慢になったウォーレンをTOMAが追撃、ケージに圧して膝を入れてゴング。攻め抜いたTOMAが判定で勝利を掴みストライカー対決を制した。 腫れあがる右瞼からひとすじふたすじと血の汗を流しながらマイクを取ったTOMAが「ウォーレン選手、めっちゃ強かった・・・やばい。何発か良いの貰っちゃって目(の骨)が折れてるかわからないんですけど・・・」と苦笑い。「最後のラウンド、気持ちだけで闘いました。」とアスリートの意地をのぞかせながら「ウォーレン選手も気持ち良く殴り合ってくれたんで今日の闘いが出来たと思います。怪我を治さなあかんかもしれませんけど、ちょっと休んでまた頑張ります。おっさんになってきて、今年38歳なんですけどまだもうちょっと頑張りたいと思います」と、満身創痍の様相ながら大阪人らしい明るいマイクで締めた。...more3minPlay
July 23, 2025享楽共鳴がライバル白昼夢との大激闘を制し、プリンセスタッグ王座V3!「面白いことができるっていうタッグチームは遊びに来て!」東京女子プロレスが7月2ついたち、東京・大田区総合体育館で夏のビッグマッチ『SUMMER SUN PRINCESS '25』を開催した。プリンセスタッグ王者組の享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)がライバルチーム白昼夢(辰巳リカ&わたなべみう)との大激闘を制して、3度目の防衛に成功した。 ゴングが鳴る前、ミサヲが白昼夢にスプレー噴射で奇襲を掛け、いきなり場外戦へ。白昼夢はさすまたで攻撃すると、さすまたを使ったまま、渡辺が中島をジャイアントスイング、辰巳がミサヲをエアプレーンスピンでぶん回す。ところが、レフェリーが凶器攻撃とみなして、さすまたを没収。再び場外戦になると、ミサヲが戦闘用チャリンコ・ハイパミ号で中島と2人乗りで突っ込むも、白昼夢はさすまたで迎撃し相打ちに。その後、リングインすると、めまぐるしい一進一退の攻防に。辰巳が足4の字固めで中島を締め上げれば、渡辺はミサヲをジャイアントスイングで回していく。渡辺が2人まとめてボディースラムで投げると、白昼夢エタニティ。中島が渡辺にダブルアームDDT、ミサヲは辰巳にヴァニタスを決めて排除。最後は中島が渡辺にダイビング・セントーンを投下してすりーかうんとを奪い、25分超えの激闘に終止符を打った。 バックステージで中島は「(30分時間切れ)引き分けだけは絶対イヤだった。引き分けたら、もう戦いは一生終らないし、一生勝てないと思って。引き分けるかもって思った瞬間に底力が出て、勝ち負けを分けた気がします。一番怖いところに勝った。次は世界各地回るかな? 猛者たち、待ってます。今日以上に面白いことができるっていうタッグチームは、ぜひ日本に、東京に遊びに来てください!」、ミサヲ「このタイミングで白昼夢に勝つことによって、享楽共鳴が未来に走り出して、もっと加速していく実感が沸いてきた」と先を見据えた。 ベルト奪還ならなかった辰巳は「悔しいよ! 1年ぶりに復活して、スーパー白昼夢で挑みに来たのに。それ以上だったのか、享楽共鳴は。我々のおかしさは負けてなかったと思うんだ。でも享楽共鳴もすごかった。ベルトもまた狙う」と悔しさを露わにした。...more3minPlay
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