バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • シードリング練習生『みりあ』がプロテストに合格!
    8日(金)川崎市のシードリング道場にて、18歳の練習生『みりあ』が2度目のプロテストに挑戦。基礎運動、ロープワーク、受け身など日頃の練習の成果を披露すると、「私は今まで何かを成し遂げたり、成功体験っていうのがあまりしたことがなくて。でもプロレスの練習をしてから、できなかったことを今までだったらあきらめていたのを、あきらめずに何回も練習をやるっていうのを学んで、できた時がすごい嬉しくて…。プロレスを通して人生の中で大事なことを学んでいってるし、これからも学んでいきたいと思ってます。今は前回(昨年11月)プロテストを受けた時よりもたくさんのことを学べていてすごく幸せだし、毎回の練習がすごく貴重で。自分を信じてこれからもやっていきたいし、デビューしてもっともっと強くなってプロレスで1番を目指したいです」と意気込みを語る。 南月たいよう代表と中島安里紗らの協議の結果、前回からの成長は認められたものの、一部の種目で「もっと気持ちを見せてほしかった。ダメになったところからが勝負」として「△」の裁定に。追試として課せされたスパーリングでは中島と南月を相手に奮闘し、「合格です!」と認められた。 中島は「1回目からの成長もすごい感じたし、何より気持ちが伝わった。しっかり自分の気持ちを表現できてたと思うので。ここからがすごい大変だから“やっとスタート”だと思って、デビューに向かって一緒に頑張っていきましょう」とエール。南月は「ウチらがプロレスで見せたいのはあきらめない心だったり、すべてを受け止める強い体と気持ちだったり“やられても立ち上がる”とか。いろんなプロレスがあって答えはないんだけど、やっぱりシードリングのプロレスは人の視線を集めるよりも、人の心を集められる選手になってほしいなって思うし、そういう道を目指してるんで。夢を叶えていけるように頑張りましょう」と呼びかける。みりあは「1年半ぐらいずっとやってきて、やっと合格することができて…レスラーへの一歩にやっと近づけたことが、すごく嬉しくて。これからも練習たくさん頑張ってすごい強い選手になって、シードリングを私は世界に広めていきたいです」と目標を語った。<みりあプロフィール> 本名非公開。2005年11月7日生まれ、長崎県佐世保市出身。158cm、58kg。スポーツ歴はバドミントン。趣味はプロレス観戦、特技は料理。
    3 min
  • 「プロレスラーは超人だからな」肩の脱臼を1ヶ月で治した双子の元大相撲力士レスラーが世界タッグ王座奪還宣言!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ドリームパワーシリーズ2024』が開催。諏訪魔&鈴木秀樹が世界タッグ王座の初防衛に成功した。 全日本のヘビー級タッグ王座である世界タッグ王座は、双子の大相撲力士レスラーであるぶーどぅーまーだーずの【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&斉藤レイが保持して無敵の防衛ロードを築いてきた。しかし、レイが2月9日の試合中に右肩関節脱臼の怪我を負ったことで無念の王座返上。 諏訪魔と秀樹は、ひょんなことからタッグを組んで昨年の世界最強タッグ決定リーグ戦へと出場。誤爆と仲間割れを繰り返しながら仲を深めていき、強力なタッグチームへと成長。2月の後楽園ホール大会では一騎打ちを行ってさらにお互いのことを分かり合い、プライベートで一緒にラーメンを食べに行くまでの関係になった。 その後、諏訪魔&秀樹は空位となっていた世界タッグ王座新王者決定戦に出場。会話が全く噛み合わなかったり誤爆が誤爆を呼んだりと相変わらずながら無類の強さを発揮し、先月25日の京みやこ大会では見事王座戴冠を果たした。 諏訪魔&秀樹の初防衛戦の相手として立ちはだかったのは、芦野祥太郎&黒潮TOKYOジャパン。末期のれっするわんの“陰と陽”の二大巨頭として奮戦し泥水をすすってきた2人の強力タッグだ。 芦野&黒潮のセコンドには、元れっするわんの立花誠吾もセコンドに駆けつけて「絶対とるぞ!」と結束を固める。 対する諏訪魔&秀樹は入場時から言い争い&小突き合いをしながら登場。王者と挑戦者で対照的な雰囲気をまといつつ試合へ。 ゴングが鳴ると、黒潮が大型ヘビー級の2人を相手にビビりまくったことで王者組にチャンス到来。しかし、王者組の息は全く合わず、合体攻撃を失敗するばかりか意図的な誤爆まで飛び出す始末。 芦野がバックアップに回ったことで黒潮も調子を取り戻し、試合は挑戦者ペースに。黒潮がイケメンサルトを決め、芦野も大一番でしか出さないムーンサルト・プレスを発射。 これをかわした諏訪魔がラリアット&バックドロップで猛攻をかけるが、芦野もアンクルホールドで食い下がる。しかし、秀樹がドロップキックで諏訪魔を救出。最後は諏訪魔が芦野にバックドロップ・ホールドを、秀樹が黒潮にダブルアーム・スープレックス・ホールドを決める競演ですりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 「愛媛のみんなも誇って欲しい」“伊予の閃光”ライジングHAYATOが悲願の世界ジュニア王座初戴冠!全国のローカルインディープロレスに夢を与えた!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『ドリームパワーシリーズ2024』が開催。ライジングHAYATOが悲願の世界ジュニア王座初戴冠を果たした。 HAYATOは17歳のときに愛媛プロレスでデビューし、地元・愛媛を背負うスターとして活躍。2019年の全日本プロレス愛媛大会で秋山準&カーベル伊藤と1Day6人タッグトーナメント優勝を果たすなどの結果を残し、全日本へ武者修行する形でレギュラー参戦するように。 2022年1月には史上初の愛媛プロレス&全日本プロレスのダブル所属となることが発表され、ローカルインディーの星として話題に。全日本ジュニアの中核を為す選手にまで成長していき、昨年6月に行われたメジャー3団体のオールスター興行『ALL TOGEざR AGAIN』ではセミファイナルに出場。そこで絆が生まれた新日本プロレスの高橋ヒロムとは後にシングルマッチを行い、大絶賛をされた上に「お持ち帰りしちゃいたいくらい」とまで言わしめた。 世界ジュニア王座は、HAYATOと同じ時期に“あすなろ戦士”としてともに闘っていた田村男児が保持。 前回2月の後楽園ホール大会で3度目の防衛に成功した男児に対し、HAYATOが挑戦を表明。若い力で全日本ジュニアを盛り上げてきた2人がジュニアの頂点を競い合うこととなった。 試合は2人が道場で何千回、何万回とやって来たであろうじっくりしたレスリングから腕関節の取り合いと静かな立ち上がり。 HAYATOがスワンダイブ式プランチャを見舞って仕掛けていくと、男児は断崖式DDTやエプロン上でのデスバレーボムと猛反撃。パワーで勝る男児は強烈なエルボー連打で押していくが、HAYATOも会場中に破裂音を響かせるチョップで打ち返す。 HAYATOは顔面を的確に捉えるトラースキックを猛連打していき、人でなしドライバー。さらに必殺のシド・ヴィシャス(※トップロープからのライオンサルト)を決めてすりーかうんとを奪った。 悲願の初戴冠を果たしたHAYATOが「ここまで最高の世界ジュニアになったのは、男児ちゃんのおかげだよ。男児ちゃん、また俺たちにしか出来ない戦いしようよ」と思いを語っていると、リングに元みちのくプロレスのMUSASHIが登場して王座挑戦表明。
    3 min
  • PURE-Jの新人オーディションで匿名希望の長身マスクウーマンと、今春から中学生となるチェスカの愛娘が合格!
    6日(水)、PURE-Jが新人オーディションを開催し2名が参加した。これまで古くからの慣習に合わせて新人の入門は15歳(中学卒業)~25歳ぐらいまでとしてきたPURE-Jだが、このたび年齢の制限を撤廃。黒いマスクを着用して臨んだのは「宝塚が好き」というジェンヌ(仮)さん。そして昨年末にPURE-Jに入門したフィリピン人初の女子プロレスラーであるチェスカの愛娘で、今春に小学校卒業・中学生となるシャリーナさん。 PURE-J主催の女子プロレス教室にかよっている2人は基礎運動、ロープワーク、受け身など練習の成果を発揮すると、自己PRではジェンヌさんが三転倒立をしながら『ベルサイユのばら』の曲を歌い、「スポーツが好きでバスケが得意」というシャリーナさんはブリッジで体の柔らかさを証明。ボリショイ代表が「2人とも合格です!」と告げると、一緒に見届けたPURE-Jの選手たちから拍手が贈られた。★質疑応答 ━━プロレスラーになろうと思ったきっかけは? ジェンヌ「子供の頃に憧れてまして“なれるものならなりたい”と思い、今はいろんな境遇でレスラーになりたい方がいらっしゃるということで、自分の人生に照らし合わせた時に、もちろん今の仕事も一生懸命もっと頑張っていこうという気持ちもあったんですが、リングに触れてみたい気持ちがありまして。こちらのPURE-Jさんではマンツーマンで教えて頂けるということで参加させて頂きまして、どんどんいろんなことをやってみたいという気持ちのまま、今回このような挑戦をさせて頂く機会を頂きました」 シャリーナ「自分はお母さんに憧れて、プロレスを目指して強くなりたいと思いました。お母さんに相談したところ“ココが1番いいよ”と言われたので、お母さんと一緒に参加できて嬉しいです。今日はお母さんがいないんですけど、自分もお母さんみたいに強くなって、お母さんと同じ立場で並びたいです」 ━━これだけは絶対誰にも負けないという武器は? ジェンヌ「年齢不詳ということでやらせて頂きたいんですが、やはり夢を持ちたいというのもありますし、見ている方にも夢を抱いて頂きたいと。本来のプロレス界であれば年齢的にはもう引退している歳だと思うんですが、あきらめたらそこで終わり。長いことできないのはわかってます。
    3 min
  • PURE-J認定無差別級シングル王座への挑戦権を争うPJOCリーグ戦はライディーン鋼、谷もも、AKARI、夏実もちが決勝トーナメント進出!
    5日に開催されたPURE-J板橋大会で、中森華子の持つ無差別級王座への次期挑戦権を争うPJOC(※ピュア・ジェイ・オープン・クラスの頭文字)リーグが最終戦を迎えた。PURE-Jの9人に所属外の3人が加わった12選手が4つのブロックに分かれてのリーグ戦は、ブルーブロックでは谷ももが後輩の大空ちえとチェスカから順当に勝利してブロックの代表に。レッドブロックはAKARIが先輩のLeonとチェリーを相手に勝ち越しに成功。グリーンブロックではPURE-J制圧を目論むプロミネンスからの刺客・夏実もちがKAZUKIと米山香織を下して1位通過。イエローブロックはライディーン鋼がSAKIとの同期対決を制して決勝トーナメントへの進出を決めた。 次回4・2板橋で開催される決勝トーナメントの組み合わせはリング上での公開抽選により、鋼vsAKARI、谷vsもちに決定。決勝戦も同日に行なわれ、その勝者が4・28浅草橋ヒューリックホール大会で中森のベルトに挑戦する。『レインボードラゴン vol.4~PJOCリーグ最終戦~』日程:2024年3月5日(火)開始:18:30会場:東京・板橋グリーンホール観衆:79人▼PJOCリーグ イエローブロック 15分1本勝負△ライディーン鋼時間切れ引き分け△SAKI(COLOR'S)※両者とも3点ずつのため再戦へ▼イエローブロック優勝決定戦 時間無制限1本勝負○ライディーン鋼2分45秒 ラ・マヒストラル●SAKI(COLOR'S)※鋼がブロック代表となる▼PJOCリーグ グリーンブロック 15分1本勝負●KAZUKI9分4秒 ずんだ餅クラッチ○夏実もち(プロミネンス)※KAZUKIは1点、もちは4点。もちがブロック代表となる▼PJOCリーグ レッドブロック 15分1本勝負○AKARI7分25秒 チョココロネ●チェリー(フリー)※AKARIは3点、チェリーは2点。AKARIがブロック代表となる▼PJOCリーグ ブルーブロック 15分1本勝負○谷もも6分42秒 天雷→片エビ固め●チェスカ※谷は4点、チェスカは0点。
    3 min
  • 「私はぽっちゃり女子じゃない!」と否定する美女プロレスラーに元力士レスラーが「楽になっちまえよ」とコレステロールの誘惑
    7日、ベストボディ・ジャパンスタジオにて3月27日に新宿FACEで開催される『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~Shinjuku Spring 2024~』についての記者会見が行われた。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2020年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍している。 また、BBJでは2023年からプロレス界屈指の仕掛け人でもある大鷲透をスーパーアドバイザーとして迎え、エポックメイキングな試みをあまたく展開。 現在プロレス界とは距離を置いているアクトレスガールズとも全日本プロレスに先駆けて2023年7月から業務提携。BBJ女子エースの山中絵里奈がアクトレスとのダブル所属となった他、同年10月には両国国技館での『ベストボディ・ジャパン2023日本大会』にアクトレスガールズの面々が出場するなど多方面での協業を展開。他のプロレス団体の後追いをすること無く独自路線を貫いている。 今大会では、【BBJ正規軍】谷口智一&竹林早苗&榎本高志&大竹仁美vs【ベストぽっちゃりジャパン】大鷲透&伊橋剛太&真琴&まなせゆうなの6人タッグマッチが対抗戦形式で行われることが発表。 “ベストボディ”へのアンチテーゼとして生まれたベストぽっちゃりジャパンは、コレステロールの誘惑に負けてしまった選手たちが続々加入。正規軍の人数を上回らんばかりの勢力拡大を見せている。
    3 min
  • 全日・本田竜輝&安齊勇馬がバーニング軍を粉砕し、KO-Dタッグ王座獲り宣言! 「ベルトを一発で獲って、その価値を高めてやる!」
    DDTプロレスが3月6日、東京・新宿FACEで『Judgement2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。17日の東京・後楽園ホールでKO-Dタッグ王座(王者は遠藤哲哉&飯野雄貴)に挑む全日本プロレスのニュー・ピリオド(ほんだりゅうき、安齊勇馬)が前哨戦を制し、ベルト獲りを宣言した。 この日、ニュー・ピリオドは井上凌とのトリオで出陣し、遠藤、飯野、松永智充組と最初で最後の前哨戦を戦った。DDTと全日本の全面対抗戦とあって、試合は緊迫感あふれる激しい攻防に。安齊が遠藤に投げ捨てドラゴンを見舞えば、遠藤はハンドスプリング式スクリューキックで返す。飯野が本田に串刺し式ボディアタックを繰り出せば、本田は串刺し式ラリアットで反撃。そして、飯野のチョップ、本田のエルボーの応酬から、ラリアット相打ち。松永が本田にバックドロップもカウントは2。ニュー・ピリオドが本田に合体技を決めると、本田がラリアットからファイナルベントを松永に叩き込んで勝利を奪った。 マイクを持った本田は「前哨戦は全日本プロレスの完全勝利だ! 3月17日、後楽園でも結果は同じだ。俺たちがKO-Dタッグのベルトを一発で獲って、その価値を高めてやる!」と豪語。 バックステージに戻っても、ニュー・ピリオドの舌鋒は鋭い。本田が「後楽園も結果は同じ。KO-Dのベルトは俺たちが、さらに上の価値にしてやる」と言えば、安齊は「前回言ってたよな。DDTの奥深さはこんなもんじゃないって。もっともっと深いところを味わわせてください。俺たちの明るく楽しく激しいプロレスもこんなもんじゃないです。3月17日、必ず俺たちが勝ってベルトを巻きます」と言い放った。 一方、遠藤は「前哨戦を落とすって、俺のなかではデカい。でも、このベルト、KO-D、KING おぶ DDT。DDTのタッグのトップの証。防衛するのは俺たちバーニングだ!」と王座死守を誓った。
    3 min
  • DDTで魚派VS鶏肉一派の抗争が勃発! 4・14鹿児島・志布志「うなぎの駅」で決着戦へ
    DDTプロレスが3月6日、東京・新宿FACEで『Judgement2024 つあー in SHINJUKU』を開催し、時ならぬ魚派vs鶏肉一派の抗争が勃発した。 第2試合で魚派のシシャモパワーが久しぶりに登場し、おおいしまことと組み、ヨシ・タツ、アントーニオ本多組と対戦。敵軍に押されたシシャモだが、起死回生のシシャモ・オブ・ヤマダ(フェースクラッシャー)を本多に見舞い逆転勝ち。 ところが試合後、パートナーの大石がシシャモに裏切りのリバースDDT。大石は「プロレスラーがシシャモなんか食って強くなれない。プロレスラーが食べるのは鶏肉だ。俺たち鶏肉一派が4月14日、志布志で魚を根絶やししてやる」と挑発し、シシャモにストンピング。そこにクリス・ブルックスが現れ、シシャモを助けるのかと思いきや、「私も魚が嫌い!」と言い出して、大石とともに鶏肉一派を結成し、シシャモを攻撃。すると鰻マスクが救出に入り、シシャモは来場した山田水産株式会社の山田信太郎社長とともに、4・14志布志での鶏肉一派撃退を宣言。バックステージで大石はもう一人、DDTに鶏肉一派がいることを明かしていた。 この魚肉決戦は4月14日、志布志市「うなぎの駅」特設会場での山田水産プロデュース大会で行なわれる予定だ。
    2 min
  • 「誰かを十字架にかけることで何事もなかったかのように日常を過ごす奴らがいる」AEWと喧嘩別れしたジャック・ペリーが新日本に上陸しNJCで海野翔太を撃破!
    6日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『はたあげげ記念日』が開催。『NEW JAPAN CUP』1回戦でジャック・ペリーが海野翔太を撃破。2回戦進出を決めるとともにHOUSE おぶ TORTURE加入を果たした。 『NEW JAPAN CUP』は、新日本プロレスの春の風物詩として知られるヘビー級のシングルトーナメント戦。 この日はその開幕戦。セミファイナルでは、海野翔太vsジャック・ペリーの1回戦が行われた。 ジャック・ペリーは、今は亡き名俳優ルーク・ペリーさんの長男。AEWに所属し、新日本プロレスとの合同興行『Forbidden Door』ではさなだやどうきとのシングルマッチを行っていた。 ペリーはCMパンクとのいざこざから2023年8月から表舞台から姿を消し、AEWからも退団した様子。しかし、今年1月の新日本のアメリカ大会で海野を襲撃しAEWとの契約書を破り捨てる衝撃の登場。2月の北海きたえーる大会では会場スクリーンにて海野に宣戦布告を行い新日本のマットで因縁が再燃することになった。 これを受けた海野は「おたがいある意味“2世”。 2世ってだけで苦労したり、イヤな思いをしてきたっていうのは共通点なのかなと。アメリカで奇襲されましたけど、同い年(26歳)っていう部分でもこれから5年、10年、20年といいライバルストーリーを築けたらいいなと思います」と前向きにペリーとの対決を楽しみにしていた。 両者が入場するなり殴り合いが始まる中でゴング。一進一退の攻防が展開される中、ペリーが先に必殺のスネア・トラップ(※クロスレッグSTF)を決める。海野はなんとかロープに逃れるも、ペリーは場外でエプロンからの断崖式DDT。 劣勢となる海野だったが、海野がトップロープを超えての断崖式DDTで意趣返し。さらにトライデント、ブレイズブレイド、イグニションと連撃。さらに必殺のデスライダーを狙うが、ここに突然この試合に何の関係もないはずの金丸義信がリングに上ってくる。 海野が金丸を警戒しつつ改めてデスライダーを狙ったところに成田蓮が乱入し、プッシュアップバーでぶん殴ってからダブルクロス。KO状態の海野にペリーがランニングニーで顔面をぶち抜いてすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 【第77回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとBAR営業と試行錯誤と~
    ダブプロレスの谷嵜です。心斎橋にあるおっさんBARベイマックスと言うBARに去年の9月頃から頻繁にカウンターに立ってます。カウンターから皆様と飲んでいるのが普通に楽しいのは勿論ですが、曜日だったり日にちだったり時間帯等諸々の客層や集客と売上を考えるのもその場を任された者の責任も感じつつつも、結構楽しませて頂いております。どうすれば、もっと沢山のお客さんが来店しやすくなるのかとか考えたり。言うても月に3~7回くらいの営業なんですけどね。飲食業界で暇だと言われてる2月と8月ですが、2月は予想に反して平均しても過去最高の売上を出せたのも何か達成感と充実みたいなのもを感じました。最初は2~3ヶ月に1~2回程のおっさんBARベイマックス谷嵜ワンマン営業の日。と言うレアなくらいだったので珍しさだったり、特別感からその日にみやこ合をつけて来て頂けると言う感じでしたが、現在は『ある程度頻繁に開いてるようなので、行ける時に行こう。』と言う雰囲気も感じてます。良いも悪いも感じます。しかし、そのまま常連さんになってくれたり、お客さんを連れて来てくれたり輪が広がっていくし、人間模様も垣間見えたりもしてます。そんな人間模様の特徴的なツールとして、1月半ば頃から、昭和式SNSなるものを置いてみてます。昭和生まれの方はカラオケや特殊なホテルで見かけた方も多いのではと思います。そちらも2冊目となりギスギスせず平和な感じでなかなか面白いです。集客についてもまた色々考えます。プロレス興行の場合はお目当ての選手だったり推し選手などがいたり、団体力等もあり、色々な事を目当てに様々な期待を抱いてのなりますが基本的にワンマン営業となるので、柱となるのは自分しかいません。人が集まるところに人は集まるもので、暇な時はそれを伝えるのは控えるべきかとか考えたり。やはりプロレス関連のお店なので、たまに来てくれる知り合いや先輩、後半、仲良しなレスラーが来店してくれた時に客寄せにSNS等で◯◯選手来たよ的に使った方が良いのかどうか考えたり。結果、どの団体の誰が来たとかは伝えない方針にしてますが(例外あり)その時その場にいてくれた人の特別と言う事で。中には旅の途中にプロレスも知らず、自分の知り合いでもなく、誰に聞いた訳でもなく完全な一見さんでのご来店もあったりします。
    3 min

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