バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 美女の顔面に胸毛を押し付け悲鳴の渦!男二人で押さえつけて脱がしたBreakingDownファイターをコンプライアンス違反で厳重注意
    5日、新木場1stRINGにてちゃんよたプロデュース興行『LOVE&MUSCLE~愛と筋肉の宴~』が開催。第2試合では『ローズ&ギャランドゥ スペシャルハードコアマッチ』と題し“胸毛ニキ”八須こぶし太郎vs夏すみれの試合が行われた。 彼女いない歴18年(記録更新中)であるという八須は、突然ちゃんよたに求婚してドン引きされたり、昨年3月の『BreakingDown7.5』でアゴを骨折して元eggモデルのギャルレスラー・小橋マリカとのタッグ結成が消滅したり、RIZINやBellatorで活躍する渡辺華奈に一切成功の望みがない公開プロポーズを行って渡辺&ちゃんよたに折檻されたり、『コミックコンベンション』でLiLiCoに告白するも夫の小田井涼平さんの怒りを買って夫婦2人からボコボコにされたりと、トコトン恋愛に縁がない非モテぶりを発揮中。 本興行の記者会見にも乱入すると「ちゃんよたァ!俺はショックだよ!こんなにアプローチしてるのに、全ッ然振り向いてくれないからよ!なんで俺の対戦カード用意してくれてねーんだよ?!」と激怒し、げんなりしたちゃんよたがお仕置きマッチとして夏すみれを対戦相手に決定していた。 この日のオープニングにも乱入した八須は、彼女いない歴31年で魔法使いになったというNetflixドラマ『サンクチュアリ』猿河役の義江和也さんを助っ人に連れてシン・胸毛軍を発足。しかし夏はツヨツヨ女子を連れて入場し、公認凶器である薔薇の花で義江さんもろともボコボコにしていく。さらにバラ鞭でお仕置きすると、机の上に寝かせてシャンパンを口に流し込む拷問タイムへ。 だがこれで元気になってしまった八須が夏の顔面に胸毛ウォッシュから、胸毛ライオンプッシュアップで胸毛をこすりつけていきそのまま潰す胸毛フォール。 悲鳴を上げながら逃れた夏のバックを取った八須が夏を投げようとするが、うっかり手が滑って夏の胸を掴み揉んでしまう。女体に慣れていないのか揉んだ側の八須が動揺しながら手を離すと、夏がビンタを叩き込みシャイニングウィザードを発射。トドメを刺そうとした夏を義江さんが羽交い締めにすると、酔っ払って我を失った八須が夏のコスチュームに手をかけて脱がそうとするが、童貞力が高いのかなかなかボタンを外すことができない。
    3 min
  • RIZINファイターと元K-1ファイターがDEEPでMMAプロデビューを控えるBreakingDownファイターを私人逮捕!
    5日、新木場1stRINGにてちゃんよたプロデュース興行『LOVE&MUSCLE~愛と筋肉の宴~』が開催。セミファイナルでは関根“シュレック”秀樹vs愛鷹力の試合が行われた。 シュレックは“プロレスラー”としてRIZINやDEEPに乗り込んで結果を残している日本人最強格のヘビー級ファイター。愛鷹はK-1で愛鷹亮の名で活躍し、昨年12月3日に引退し同月30日にプロレスラーデビューを果たした。 両者はともに静岡県警に勤めていた過去があり、シュレックは管区機動隊、愛鷹は県警察機動隊の出身。戦前に愛鷹は「『県機は管機を機動隊と認めない』っていう空気がありまして」とバチバチと煽っていた。 試合が始まると愛鷹が容赦ないローキックからミドルキックを叩き込み、破裂音のような蹴りの衝撃で会場が沸く。ならばと関根がタックルからテイクダウンを奪いグラウンドの攻防に持ち込むも、愛鷹は力任せに背負い投げるとサッカーボールキックを叩き込み関根は悶絶。ブレーンバスターの投げ合いから愛鷹がロープに飛んでラリアットも、避けた関根がジャーマンで叩きつけ逆襲。そのまま関根が再度バックを取り、愛鷹をスクールボーイで丸め込みすりーかうんと。 「次は県警タッグを組もう!」と健闘を称え合う両者だったが、そこへ4月13日のDEEPでMMAデビューが決まっているブレイキングダウンの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎が突如乱入する。 八須は愛するちゃんよたのコスチュームを盗んだうえで着用しており、どうやら控室でこれがバレて女子選手に追われる形でリングに逃げてきた様子。 これを見た愛鷹と関根がダブルのチョークスラムで八須を叩きつけ、元警察官の2人が猥褻物陳列罪で八須を私人逮捕し連行していった。
    3 min
  • 「この入場をWWEでもやったらウケたのに」新崎人生と初遭遇の黒潮TOKYOジャパンがまさかの弟子入り志願!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて『どらでぃしょん 2024 DRAGON EMPIRE PHASE-1』が開催。初タッグ結成のしんざきじんせいと黒潮TOKYOジャパンが観衆を爆笑の渦に包んだ。 この日の第3試合では、しんざきじんせい&黒潮TOKYOジャパンvs吉田綾斗&MAZADAのタッグマッチが実施。人生&黒潮という異色の初タッグがどのようなものになるのかに注目が集まっていた。 お遍路姿の人生がゆっくりと入場し、最後に拝むまでの所作で会場の空気を支配。 その後にパートナーの黒潮が入場してくると、その空気を一気に破壊。『HELLO』に合わせて自由奔放に会場を駆け回っていき、曲が終わると満足して退場していってしまう。げんなりした様子の人生が花道の奥から黒潮を引っ張り出して来てようやく試合へ。 人生は、「ウェヘヘェ~イ♪」と笑顔でポーズを決めながら楽しそうに闘う黒潮を微笑みとともに見守っていたが、黒潮が「人生さん!拝み渡り、一緒にいいですか!」と拝み渡りの競演を提案すると一瞬真顔に。 げんなりした様子の人生だったが、MAZADAの腕を取ってスルスルとロープの上を歩いていく。一方の黒潮は、なかなかロープに上がれずモタモタ。後ろから歩いてきた人生に追いつかれそうになってしまう。そのすきに抜け出してきたMAZADAがロープに体当たりしたため、黒潮は落下してロープに股間を痛打。口の端から泡を吹きながら半死半生状態に。  大ダメージを負った黒潮が集中砲火を受けて大ピンチを迎えるが、吉田&MAZADAを張り手の連打で蹴散して救出。さらに人生がMAZADAをチョークスラムで叩きつけ、黒潮がイケメンサルトを投下してすりーかうんとを奪った。 試合後、大はしゃぎの黒潮に対し、人生も「いや、すごい面白かったね。映像でも見たこと無かったんで、初めて。入場をこういう形でやってるとは……全く知らなかった……。これ、WWEでもやってたの?」と興味津々。 黒潮が「いや、WWEは尺の問題上、僕の入場時間は30秒でした!」と苦笑いで答えると、人生は「これやったらウケたのになあ~。いやあ、非常に面白かったですよ」と元WWFの視点からも黒潮を高く評価した。 その後、真剣な表情になった黒潮は「僕ね、みちのくプロレスを見て育ったんで。新日本でもなく全日本でもなく、僕はみちのくプロレスで育ったんで。
    3 min
  • 「もう引退しろ!」「あと10年やんだよ!」デビュー45周年を迎えた越中詩郎が大暴れ!平成維震軍の若手にヒップアタック伝承
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて『どらでぃしょん 2024 DRAGON EMPIRE PHASE-1』が開催。デビュー45周年を迎えたこしなか詩郎が大暴れを見せた。 こしなかは、1979年3月5日に全日本プロレスでデビューし、その後新日本プロレスに移籍して結成した“へいせいいしんぐん”で暴れ回りブレイク。その後はWJプロレスにも参加し、フリーとなってからは小さなインディー団体を含むあまたの団体に参戦し、65歳を迎えた今もその活躍の幅を広げ続けている。 この日のセミファイナルでは、長井満也&あおやぎゆうま&斉藤ジュンvsこしなか詩郎&AKIRA&真霜こぶし號の6人タッグマッチが実施。 この日はこしなかのデビュー45周年記念日。こしなかは、へいせいいしんぐんの盟友として長年連れ添ってきたAKIRAと、こしなかの40周年記念大会でへいせいいしんぐんに加入した真霜をパートナーに出陣した。 試合前に長井が「45周年なんだからもう引退しろ!」と挑発するも、こしなかは「あと10年やんだよ!」と一歩も引かず。 試合が始まると、長井はこしなかに見せつけるかのようにヒップアタックを放って挑発。怒り狂ったこしなかは長井を観客席に叩き込んだりエプロンからのミサイルヒップを見舞ったりと大ハッスル。 そんなこしなかを見て面白がった青柳がこれ見よがしにヒップアタックを放つばかりか“お尻ペンペン”をして見せると、こしなかがブチ切れて青柳の顔面にヒップアタック。さらに真霜にもヒップアタックを出させて伝統芸能の継承を行った。 しかし、最後は長井がホームリングで発奮。AKIRAのムササビプレスを耐えた上でキャプチュード・バスターで叩きつけ、最後はストレッチプラムで絞り上げてギブアップを奪った。 試合後、へいせいいしんぐんの面々は勝手に勝ち名乗りを上げ、長井とバチバチの睨み合いを展開。 さらに、青柳がこしなかに対してポーズを真似るなどの執拗な挑発を行ったため、こしなかが張り手を見舞ってお仕置きした。 試合後、45周年を迎えたことについて問われたこしなかは「区切りは区切りなんだけど、俺にとってはまだ通過点と言うか。でもまあ振り返るとね、いい先輩たち、強豪とかいっぱいいて、その中で育ててもらったなって感じかな。まあでも、あっという間ですよ。デビュー戦したのを昨日のように覚えてますよ」と淡々と語る。
    3 min
  • 藤波辰爾の息子を全日本プロレスのエースがボコボコにし「そんなに年齢変わらねーじゃねーかよ。色々言って悪かった」
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて『どらでぃしょん 2024 DRAGON EMPIRE PHASE-1』が開催。父・ふじなみたつみが不在のリングでLEONAが躍動した。 藤波は1971年5月9日に日本プロレスでデビューし、新日本プロレスで活躍。現在は自身の団体であるドラディションを率いているが、70歳になった今も1プレイヤーとしても衰えを見せることなく活躍中。半世紀にわたってプロレス界を支えてきた偉人の1人であり、2015年にはWWEで日本人プロレスラーとして師匠・アントニオ猪木さんに次ぐ2人目の殿堂入りを達成。“飛龍”ふじなみたつみの名は世界に轟いている。 藤波は2023年からプロレス界の若手育成プロジェクト『ドラゴンスタジアム』をスタート。他団体の若手が一同に集って切磋琢磨し、藤波自身も若手選手に50年以上に渡るプロレス経験値を授けるという場を創って後進の育成にも着手している。 今大会で予定されていたメインイベントは、ふじなみたつみ&船木誠勝&LEONAvs宮原健斗&関本大介&安齊勇馬の6人タッグマッチ。 事前の記者会見では、ドラディション初参戦の宮原が藤波との“新旧スーパースター対決”に思いをはせる中、息子のLEONAに対しては「あなたがこの俺と同じリングに立てるのはふじなみたつみさんの力」と痛烈批判。 その上でLEONAに“ふじなみたつみの息子”ではなく1人のプロレスラー“LEONA”としての存在感を見せるよう発破をかけ、LEONAが対抗心をむき出しにする場面があった。 この日も藤波はメインイベントに出場予定であったが、インフルエンザに感染したため無念の欠場。 代打として藤原喜明の出場が発表され、藤原喜明&船木誠勝&LEONAvs宮原健斗&関本大介&安齊勇馬の6人タッグマッチに変更。皮肉にも、藤波の欠場によりLEONAと宮原の対面に最も注目が集まる試合となった。 試合が始まると、宮原はLEONAをロックアップで押し込んだ後に頬や頭を撫でてからクリーンブレイクするなど徹底した“格下”扱いで挑発。闘志むき出しで突っ込んでいくLEONAだったが、宮原に場外乱闘でボコボコにされて復讐ならず。 そんな中、LEONAに勝利を掴ませんと藤原&船木が全力介護。大ベテラン2人で関本&安齊を押さえた上で宮原に大ダメージを与え、LEONAにバトンを渡す。
    3 min
  • 「“ピープルズ・チャンピオン”の座が永遠に続くと思うな」コーディ・ローデス&セス・ロリンズがレッスルマニアでザ・ロック&ローマン・レインズ戦へ!
    日本時間5日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。コーディ・ローデス&セス・ロリンズがブラッドラインに立ち向かう覚悟を決めた。 現在のWWEは、ザ・ロックの復帰によって大きく揺れている。 ロイヤルランブルを制したコーディ・ローデスは、ロックにローマン・レインズの持つユニバーサル王座への挑戦権を譲渡。この展開に対して世界中のファンがブチ切れると、絶大な支持を得たコーディは譲渡を撤回して改めてレインズへの挑戦を主張。これをトリプルHも認めたため、この“ロック騒動”は収束したかに思われた。 しかし、世界中のファンを敵に回したロックは“悪のオーナー”を感じさせる大ヒールへ転身。“血の絆”を以てレインズ率いる【ザ・ブラッドライン】に加入し、WWEをアノアイ一族で占領しようとしている。 そして、今月2日放送のSMACKDOWNでは、ロックが「WWE史上最大のタッグマッチをやってやる」として、レッスルマニア初日にザ・ロック&ローマン・レインズvsコーディ・ローデス&セス・ロリンズの試合を行うことを宣言。 この試合でコーディ&ロリンズが勝った場合は、レッスルマニア2日目の王座戦にブラッドラインが一切介入しないことを約束。逆に、ロック&レインズが勝った場合は王座戦がなんでもアリの“ブラッドラインルール”で行われることを提案。コーディ&ロリンズへ次週の放送までに答えを出すことを迫った。 この日のオープニングに登場したコーディは、自身とのシングルマッチを拒んだ上でタッグマッチを提案してきたロックを煽り倒した後に“友人”であるセス・ロリンズをリングに呼び込む。 コーディは「ブラッドライン相手に俺の背中を守ってくれると行ったな。俺が顔面をひっぱたかれたときもヒザの負傷を気にせず近くにいてくれた。一緒に突き進んでいこうと言ってくれた。俺はレッスルマニアに出場する気は無かった。あの馬鹿げたパワポのプレゼンを見るまではな。そこで決めたんだ。言ったことを守ろうと。ロイヤルランブルで優勝した俺の権利だ。そしてお前はローマン以外に唯一俺を倒した男、ドリュー・マッキンタイアと闘わなきゃいけない。だから皆の前で直接言われてくれ。ロックとローマン・レインズを相手にレスラーにとってのラシュモア山で、お前がドリュー戦に集中して俺の背中を守っている余裕がなくても文句はない」とロリンズと気遣う。
    3 min
  • 「俺の私財をなげうってでも用意してやる!」宮根誠司さんがDRAGON GATEの1日限定GMに就任し『ミヤネ屋』出演を願うレスラーへ最強の刺客を用意!
    フリーアナウンサーの宮根誠司さんが どらごんげーと のついたち限定GMへ就任し、8月24日(土)神戸サンボーホール大会にて自身のプロデュース大会を開催することが正式に決定した。 宮根さんは昔からどらごんげーととの縁が深く、度々どらごんげーとのリングに登場。昨年末には斎藤了GMへ「自らをついたち限定のGMにしてほしい」と直訴するほどに思い入れが強い。 3日に開催されたエディオンアリーナ大阪第2競技場大会では、宮根さんが登場し斎藤了GMから正式にプロデュース大会開催を認可。 念願が叶った宮根さんは大喜びするが、「シュン・スカイウォーカーは『俺が最強だ』と言ってますが、どれだけのレスラーなのか証明してみたい」と語るとシュン本人が登場。リングで大舌戦を繰り広げた。宮根「昨年末に斎了GMをはじめ、どらごんげーとの木戸社長、ウルティモ・ドラゴン校長に許可を得まして、一日限りのドラゲーのGMをさせて頂きます。私がGMをやる限りは、僕が一番見たい、そして皆さんが見たいカードを組みたいと思います。全て面白いカードを組みたいと思います。当日までにカードを必死に考えたいと思いますので宜しくお願いします。ただ、腑に落ちないのがシュン・スカイウォーカーです。ハッキリ言います。シュンは『俺が最強だ』と『俺がいないと どらごんげーと は回らない』などと言ってますが、どれだけのレスラーなのかを証明したい」(※シュンが登場)宮根「シュン、やっと出てきたな。俺の組んだカードを戦うのか逃げるのか?」シュン「なんでこのリングにいるんですか? よくそんな大口よく叩けますね」宮根「お前は凄いレスラーだと思うけど、俺はお前の態度が気に食わない。お前がどれだけ凄い存在だろうが、俺は他の団体も含めてお前がびびるレスラーに何人かオファーをかけてる。それをお前が受けるのか、尻尾を巻いて逃げるのか?」シュン「尻尾なんて巻くわけないでしょ。俺はシュン・スカイウォーカーですよ。」宮根「どの団体のどのレスラーを連れて来てもやるんだな?」シュン 「叩きのめすだけだ。」宮根「全力を挙げてこのシュン・スカイウォーカーがビビって逃げるようなレスラーを連れて来ます!」シュン「やれるもんならやってみてくださいよ。シュン・スカイウォーカーvs宮根誠司の戦いだ! その前哨戦としてミヤネ屋に出演するぞ。
    3 min
  • デビュー25周年のGAINAが故郷の徳島県で凱旋大会を開催!丸藤正道との一騎打ちに敗北も「酒なら絶対負けねーぞ!」
    3日、徳島県・とくぎんトモニホールにて『徳島税理士PRO(R)音瀬泰彦税理士事務所PresentsGAINA25周年記念みちのくプロレス徳島大会』が開催。地元凱旋を果たしたGAINAが丸藤正道との一騎打ちで散った。 GAINAは1999年9月にみちのくプロレスでデビュー。現在では東北だけではなく関西や九州など西日本での活動も増えており、様々なインディー団体のヘビー級戦線でベルトに絡み続ける実力者だ。 現在はみちのくプロレスを離れフリーとして活動するも、生まれ故郷たるみちのくの大一番にはいつも駆けつけている。 GAINAは徳島県那賀郡那賀町出身。デビュー25周年大会を自身のデビューの地で開催し故郷に錦を飾った。 GAINAの周年試合の相手は、長年NOAHのアイコンとして君臨し続ける丸藤正道。 パワー勝負では不利と悟った丸藤はスピードで撹乱。場外戦に引き込んでリング鉄柱を使った腕攻めなどで巨獣の無力化を狙っていく。 腕への一点集中攻撃に苦戦したGAINAだったが、体格差を活かしたフットスタンプで大ダメージを与えて反撃開始。丸藤のDDTで頭からマットに突き刺さっても即座に起き上がって反撃に転じる気迫のファイトを見せる。 GAINAが渾身のパワーボムで丸藤の体をマットにめり込ませ、ラリアットからラストライドを狙う。これを逃れた丸藤が蹴撃ラッシュを浴びせかけ不知火。GAINAがこれを返してみせると、丸藤は奥の手の真・虎王を解禁し死闘に終止符を打った。 試合後。丸藤はGAINAの両手を包み込むように取り握手を交わす。GAINAが正座してマットに擦り付けるように頭を下げると、丸藤も膝を折り互いに頭を垂れた。 マイクを取ったGAINAは「みなさん、すいませんでした。25周年ということでこんなにたくさん応援に来てくださったのに、勝つことができませんでした。やはり丸藤さんは強かったです。ありがとうございました。20周年でしんざきさんとやって、あれから5年。本当に早いもので。19歳で第0試合でこの体育館でデビューしてもう25年、本当に早かったです。でも後輩たちがいっぱい怪我で引退していくなか、25年後もこの徳島の体育館で試合ができて本当にうれしく思います。毎年本当に、応援してくれてありがとう。44歳になったけどこんなおっさんでも、俺にはプロレスがあるんで。
    3 min
  • ウナギ・サヤカがバラモン兄弟の放水でビチョ濡れに!初参戦のみちのくプロレスで傾奇者が徳島県民を魅了!
    3日、徳島県・とくぎんトモニホールにて『徳島税理士PRO(R)音瀬泰彦税理士事務所PresentsGAINA25周年記念みちのくプロレス徳島大会』が開催。ウナギ・サヤカがバラモン兄弟と大乱戦を展開した。 この日の第3試合では、ザ・グレート・サスケ&フライングキッド市原&Xvsバラモンシュウ&バラモンケイ&郡司歩の6人タッグマッチが実施。 ウナギがかねてより“X”の正体が自分であると匂わせていたためか、会場にはひつま武士(※ウナギのファンネーム)たちが詰めかけていた。 みちのくプロレス初参戦のウナギは、郡司&バラモン兄弟という最悪のトリオに囲まれて四苦八苦。 体が一回り以上大きい郡司にショルダータックルで真っ向勝負を挑むがパワーでは敵わず、ほどなく場外戦でバラモン兄弟の水攻めに遭いびしょ濡れとなり一時は戦意を喪失。会場中を逃げ回った挙句、リングアナ席に逃げ込みパンチ田原の背後に隠れ潜む。 その間にサスケがバラモンの餌食となり、観衆の面前で尻に杭を打ち込まれる辱めを受ける。この光景を見て腹をくくったウナギは市原のサポートを受けて躍動。兄弟ふたりまとめてコードブレイカーから、華麗なギロチンドロップを投下して観客を魅了。バラモンに一矢報いた。 交通標識を奪っての一撃がサスケに誤爆するという痛い失態もあったが、危ういところで市原がカット。最後も市原が流れるように鮮やかにラ・マヒストラルでケイを畳んですりーかうんと。初参戦の傾奇者に勝利を贈った。
    2 min
  • アレクサンダー大塚が地元凱旋試合でモハメドヨネとの【ラブ・ウォリアーズ】を復活!故郷に錦を飾る渦潮スイング炸裂!
    3日、徳島県・とくぎんトモニホールにて『徳島税理士PRO(R)音瀬泰彦税理士事務所PresentsGAINA25周年記念みちのくプロレス徳島大会』が開催。 この日の第4試合では、【BAD BOY】Ken45°&卍丸vs【ラブ・ウォリアーズ】アレクサンダー大塚&モハメドヨネのタッグマッチが実施。 徳島県徳島市出身のアレクは、凱旋試合のパートナーに同期でありデビュー戦の相手でもあるヨネを抜擢。約2年ぶりに格闘探偵団バトラーツ時代のタッグ【ラブ・ウォリアーズ】を復活させて大一番に臨んだ。 試合はBAD BOYの奇襲で始まるも、ヨネとアレクはBAD BOYのラフプレーにゴリゴリの真っ向勝負で対抗。卍丸がケンカキックを放つもヨネが強烈なラリアットでなぎ倒し、即座にアレクがご当地で渦潮スイングを披露し会場を沸かせた。 BAD BOYの集中攻撃を受けて苦戦を強いられるアレクだったが、Kenのラリアット連打を耐えきる頑強さを見せスリーパーホールドで捕らえギブアップ勝利。 アレクとヨネは笑顔で硬い握手を交わした。
    2 min

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