バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「レッスルマニアへの道は必ず現れる」中邑真輔を倒したサミ・ゼインがIC王者のグンターとバチバチ視殺戦!
    日本時間27日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。中邑真輔とサミ・ゼインが因縁のシングルマッチを行った。 中邑はコーディ・ローデスとの抗争を展開しているが、中邑にはドリュー・マッキンタイアが、コーディにはサミ・ゼインが肩入れし2vs2の様相を呈している。 先々週のRAWでは中邑vsゼインのシングルマッチが実施。この試合では終盤に突然リングサイドにマッキンタイアが現れたことでゼインのペースが乱れ、中邑が勝利を収めた。 オープニングマッチで行われたこの試合では、ゼインが場外フェンスを使ってのムーンサルト・アタックを見せるなど序盤から攻め込んでいくが、中邑がゼインの古傷であるヒザへの集中攻撃を加えて形勢逆転。中邑がヘルヴァキックを阻止して後頭部へキンシャサを叩き込むが、なんとか返したゼインが場外へ逃れる。 中邑はゼインを場外フェンスに乗せ、鉄階段からのキンシャサ。リングに戻して滾ってからキンシャサを発射するも、かわしたゼインが後頭部へのヘルヴァキック。その後、ゼインも滾ってから顔面へヘルヴァキックを叩き込んですりーかうんとを奪った。 試合後のインタビューに応じたゼインは、「ずっと身震いしてた。平静を保つのに必死だった。今夜の試合にもし負けたらどうなっていたことかを考えていた。レッスルマニアへの道もメチャクチャになるし、それ以上にプライドもズタボロだっただろうな。“王者になれる挑戦者”という言葉に説得力が無くなってしまう。でも、もうその心配はいらない。今夜の勝利がすべてを証明した。レッスルマニアへの道は必ず現れる」と胸中を明かしながらレッスルマニアへの思いを語る。 そこへ、あいしー王者のグンターがベルトを持って現れ、ゼインと睨み合いの末に不敵な笑みを浮かべて去っていった。
    3 min
  • 元AKB48湯本亜美が東京女子3・31両国国技館でプロレスデビュー!「見てる方に勇気を与えられる存在になれたらいい」
    東京女子プロレスが2月26日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、人気アイドルグループAKB48の元メンバー湯本亜美が『GRAND PRINCESS‘24』(3 月 31 日、東京・両国国技館)でプロレスデビューすることを発表した。 2013年、AKB48に15期生として加入した湯本は、同年にはAKB48の34th シングル『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』でシングル表題曲に初選抜されるなど活躍。2017年に放送されたテレビ朝日系ドラマ「豆腐プロレス」ではコマネチ湯本役で出演。昨年10月をもってAKB48を卒業し、現在は舞台を中心に活動中だ。 冒頭、湯本は「(かくた)奈穂さんと12月に舞台で共演させていただいたとき、“私も豆腐プロレスやってました”という軽いお話から始まって、プロレスの話をたくさんして。こういったご縁があったり、奈穂さんに誘っていただいて、挑戦してみようというきっかけでプロレスをすることを決めさせていただきました」と経緯を説明。 東京女子に所属するかくたは「私は二足のわらじとして、お芝居もプロレスも欲張って活動させていただいてるんですけど。そこで去年舞台で共演した出会いがきっかけで、舞台の共演者と両国国技館という大舞台で、一緒に同じリングに立つことができる。そのきっかけをつくることができてうれしいし、どっちも欲張ってきてよかったなって。また二足のわらじをやってきてよかったという意味を生み出すことができて、すごくうれしいです。私が東京女子プロレスに出会って、より一層プロレスが好きになったし、東京女子プロレス好きだなってすごく思ってるんで。亜美ちゃんにも新しい世界を知ってもらって、“プロレス楽しいな”って思ってほしいし、東京女子プロレスのことを好きになってほしいし、東京女子プロレスのことを好きな人を一人でも多くっていう気持ちで。東京女子プロレス好きになってね。好きな仲間を増やしたいと思ってます」と話した。 会見に同席した甲田哲也代表によると、デビュー戦で湯本はかくたとタッグを組むことが決定。4人タッグになるか、6人タッグになるかは現在調整中だという。
    3 min
  • 不慮の事故で急逝した朝陽さんのパートナーが王座挑戦も敗北し涙「てっぺん獲らないと、朝陽に報いることができない」
    25日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling Step33』が開催。メインイベントでは茉莉の持つAWGシングル王座に松井珠紗が挑戦した。 アクトレスリングの至宝・AWGシングル王座は技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、合計値で上回った選手が試合で勝利することが決まる(同点の場合はキャリアが上の人間の勝利)ポイントマッチが適用されている。 絶対王者として青野未来が君臨していたが、昨年末の後楽園ホール公演で茉莉が勝利し「アクトレスリングのベルトを今日巻くことができて、ようやく本当のアクトレスガールズになれたなという思いがあります」と涙。 その茉莉へ松井珠紗が名乗りを上げ、2月9日にタイトルマッチが行われるはずだった。しかしこの公演は2月ついたちに同団体に所属している朝陽さんが不慮の事故により永眠したことで延期に。朝陽さんとユニット『てっぺん☆』として活動していた松井も、様々な期待を背負う形でこの日の王座戦に挑む事となった。 試合が始まるなり松井がドロップキックを叩き込み場外戦へ。荒々しい展開からリングに戻ると茉莉がグラウンドテクニックで圧倒していくが、松井も得意の関節技で絞り上げる。お互い技を受けながらフォールを1で返していき、松井がコーナーに上ると天を指差し「てっぺん!」と叫びながらミサイルキック4連撃。茉莉もハイキックを叩き込みダブルダウン状態になるが、最後は茉莉がレッグラリアート、ブラジリアンキック、シュバインバスターと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 試合を終えた松井は「やっぱりてっぺん獲らないと、朝陽に報いることができないなって思うので、このベルトだけがてっぺんじゃないのかもしれないなって最近はちょっと思ってきちゃったんですけど、でもわかりやすいてっぺんの証としては、やっぱりベルトを狙い続けたいなって思いました。
    3 min
  • 不慮の事故で亡くなった女子レスラー朝陽さんを所属団体が試合映像で追悼「魂は、私達が引き継ぎます」
    25日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling Step33』が開催。本来は2月9日に行われるはずだったが、2月ついたちに朝陽さん(21)が不慮の事故で永眠したことで当公演は延期となっていた。 朝陽さんはアイスリボンで2017年に14歳で“飛翔天女”豊田真奈美を相手にデビュー。身体能力の高さと歯に衣着せぬ独特なキャラクターで人気となり、“飛翔天女二世”藤本つかさの後継者としてアイスリボンのエース候補に名を連ねていた。 しかし2023年に行われるはずだったアイスリボンとアクトレスガールズの提携が解消されると、これを受けて朝陽さんはアクトレスガールズにレンタル移籍。そのままアイスリボンには参戦せずプロレスラーとしては活動を休止し、同年9月にアクトレスガールズに完全移籍した。 その後松井珠紗&山田奈歩とともにチーム『てっぺん☆』を結成し、同期である"絶対王者”青野未来の牙城を崩すべく活躍を続けていた。 2ついたちの公演再開時には追悼の10カウントゴングが行われていたが、この日は追悼特別試合として朝陽さんのデビュー戦から直近の試合映像が流された。最後にはプロデュース公演で「これからもてっぺんを目指していく」と語っていたマイクも流され、朝陽さんとの別れを惜しむ映像に会場からは涙する声が漏れ聞こえる。 映像が終わるとアクトレスガールズたちがリングに上がり、代表して青野が涙をこらえながら「ありがとうございました・・・・・・さみしい。すごくさみしいけど、朝陽ちゃんは、本当にたくさんのものを私達にくれました。沢山沢山沢山、朝陽ちゃんから教わりました。大好きなプロレスをしに、この、アクトレスガールズのリングを選んでくれたこと、本当に、感謝してます。朝陽、ありがとう・・・朝陽からもらったものを、私達は、これからも忘れずに、しっかりと恩返しができるように、このリングで変わらずに、さらにもっともっとてっぺん目指して、皆で精一杯頑張っていきます。朝陽を、応援してくださった皆様、朝陽のかわりにはなれないけど、朝陽ちゃんの魂は、私達が引き継ぎます。精一杯、全力で、朝陽に恥じないように、頑張るので、是非、これからも応援よろしくお願いします」と挨拶。 朝陽さんが愛したアクトレスガールズは止まることをせず、今後も思いを受け継ぎ新たな戦いを続けていく。
    3 min
  • 「RAMPAGEファン、見とけよ!」武知海青の女性ファンに向けて中年男性が生尻を露出し阿鼻叫喚!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Into The Fight 2024』が開催。平田一喜が率いる新ユニット【ずんちゃ♪マッスルサバイバー】が初戦で勝利を挙げた。 平田はDDTのコミックエースとして活躍しており、時折見せる確かな強さもアクセントとなり絶大な人気を獲得。 昨年11月には若手時代のライバルであった新日本プロレスの高橋ヒロムとのアイアンマンヘビーメタル級王座戦を行い、業界全体を巻き込んだ話題の中心人物に。平田は2023年に最もプロレス界で名を轟かせた選手の1人であると言える。 対外的には“平田旋風”を巻き起こしたとも言えるが、DDT内では災難に見舞われ続ける。 平田がこれまで属していたユニット【DISASTER BOX】が解散となり、一匹狼ならぬ野良レスラーに。一時はイケメン揃いの超人気ユニット【The37KAMIINA(サウナカミーナ)】への加入が認められるが、「平田ってぇ、既存の仲良しグループに入るの苦手じゃないですかあ?」と辞退してしまう。 自らの意志で再び捨て犬に戻った平田は、土井成樹を勝手に飼い主に定めて「ワンワン!」とすり寄っていく。 平田は嫌がる土井を無理やり引き込んで新ユニット結成を宣言。その後には青木真也まで引っ張って来たことで、平田以外は超強い新ユニット【ずんちゃ♪マッスルサバイバー】が爆誕した。 ずんちゃ♪マッスルサバイバーのお披露目戦は、だんしょくディーノ&おおいしまこと&大鷲透vs平田一喜&土井成樹&青木真也の6人タッグマッチ。 今大会はざ RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青のプロレスデビュー戦が行われるということもあり、試合前には今林GMが「今日は初めてプロレスを見に来る女性が多いから、ディーノが脱ごうとしたら絶対に止めて欲しいんだよ。LDHの偉い人も見に来てるんだ!試合中に尻を出すような団体だとバレたらヤバいんだよ!」と平田に懇願。 平田は自信満々に快諾するが、試合が始まるとすぐにディーノに寝バックで掘られてしまい、だんしょくナイトメアを食らって戦闘不能に。土井&青木が必死に介護して試合を続行させていくも、ずんちゃ♪は防戦一方。 ノリにノったディーノはコーナー上で生尻を露出するが、土井が「なんでもう1枚履いてんねん?」と最後のパンティまで脱ぐことを要求。
    3 min
  • ザック・セイバーJr.がDDTに降臨しヨシヒコとの対戦を熱望!4・7後楽園で最強チャンピオンタッグと対戦決定!
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Into The Fight 2024』が開催。ザック・セイバーじゅにあがDDTにサプライズ登場した。 この日の第1試合に出場して勝利を収めたクリス・ブルックスがマイクを取ると、「僕のドラマティック・ドリーム、終わってないよ。そして僕の友達もドラマティック・ドリームあります!そして、その友達、リングに来てください」と“友達”をリングに呼び込む。 場内にTMDKの曲がかかり、観衆がどよめきと歓喜の声を上げる中で新日本プロレスのザック・セイバーじゅにあが登場。 プライベートでも仲が良い2人はリング上で主に日本語で軽快なトークを展開。クリスの問いかけに答える形でザックが「DDT、試合したいです!」と宣言すると場内は大歓声に包まれた。 クリスが「誰と試合やりたいですか?いっぱい面白いこと出来るよ。誰が良い?」と問いかけると、ザックの口からはヨシヒコやラダーといった往年のDDTレジェンドたちの名前が出てくる。しかし、ヨシヒコは海外遠征、ラダーは引退済みということで残念ながら実現はならず。 すると、ザックは「シングルチャンピオンは誰?」と興味を示す。 クリスに呼び込まれる形でKO-D無差別級王者のうえのゆうき&DDT UNIVERSAL王者のまおがリングに上がり、ザックと対峙。クリスが「パートナーは誰?パートナーは誰?」と右手を挙げながらぴょんぴょん跳ねて立候補すると、ザックは「クリスちゃん!いいよ!(笑)」と笑顔でパートナーに指名した。 これを受け、4月7日の後楽園ホール大会でザック・セイバーじゅにあ&クリス・ブルックスvsうえのゆうき&まおの超豪華タッグマッチが行われることが決定された。 バックステージに戻ったザックは、ヨシヒコやラダーと闘えないことを残念がりながらもDDTのトップ選手と闘えることへの期待感を口にする。 クリスは試合に向けて親睦を深めるべく「銭湯行きます!ビール飲みます!」と裸の付き合いを提案。ザックは「パブも行こう。チョットダケ!」と笑顔で呼応した。 その後、クリスが「1!2!3!ヨーン!」とSCHADENFREUDE Internationalの締めを一緒にやろうとするも、ザックは「ショッパイよ!(笑)」と容赦ないツッコミを入れつつ2人で仲良く去っていった。
    3 min
  • “カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリがイリミネーション・チェンバーで堂々のWWE女子タッグ王座防衛も地元ファンは大ブーイング!
    日本時間24日、ABEMAにて『イリミネーション・チェンバー2024』が放送。カブキ・ウォリアーズがPLEで堂々のWWE女子タッグ王座防衛を果たした。 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 3人は、悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れ。イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、奇跡の復活を果たしたアスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”も約4年ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠。危なげない防衛ロードを続けている。 この日のキックオフショーでは、カブキ・ウォリアーズの持つWWE女子タッグ王座にキャンディス・レラエ&インディ・ハートウェルが挑戦。 地元・オーストラリア出身のインディが躍動していくが、カブキ・ウォリアーズはラフファイトも辞さずにインディに集中攻撃。オーストラリアのファンたちが大ブーイングを送る。 劣勢の挑戦者組だったが、日本のプロレスをよく知るキャンディスがチャンスを作ってなんとかインディにバトンを渡す。 インディは体格差を活かしたパワーファイトで躍動。アスカにスパインバスター、フェイスバスターなどで連撃を加えたところにキャンディスがライオンサルト。挑戦者組はあと一歩のところまで追い込むが、最後はカブキ・ウォリアーズが合体インセインエルボーを決めてキャンディスから勝利。 オーストラリアのファンが大ブーイングを送る中、カブキ・ウォリアーズは挑発的な笑みを浮かべながらベルトを掲げた。
    2 min
  • 髪切りマッチで見せた敗者の男気に場内歓声!コロナ禍を支えたかつてのヤングライオンが「次は俺たちがプロレス界を最高の舞台にします!」
    24日、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて新日本プロレス『ざ NEW BEGINNING in SAPPORO』が開催。辻陽太と上村優也が敗者髪切りマッチを行った。 今年1月5日の墨田区総合体育館大会では、ろすいんごとJust 5 Guysの全面対抗戦が実施。この試合が不完全燃焼となったため、24日の北海きたえーる大会でシングル5番勝負での完全決着戦が行われることが決定した。 この抗争の中心はIWGP世界ヘビー級王座をかけてリマッチするないとう哲也とさなだの対決にあったが、“裏メイン”的な期待を集めていたのは辻陽太と上村優也の対決。 辻と上村はともに2017年入門の同期。ともに2018年4月10日にデビューして切磋琢磨してきた。 ヤングライオンは個人差はあれどデビュー2年前後で海外に出ることが慣例となっていたが、世界を巻き込んだコロナ禍が2人の飛躍を阻んだ。辻と上村は歴代最長の3年4ヶ月というヤングライオン期間を過ごした。 その後、2人はともに2021年8月に海外遠征へ出発。 辻はメキシコ、上村はアメリカで武者修行。辻は2023年5月に、上村は同年10月に凱旋帰国し、新日本マットの最前線で闘い合ってきた。 つらい時期をともに過ごしたということもあってか、2人は互いを強く意識。今年1月4日の東京ドーム大会を始めとして、幾度も意地をぶつけ合ってきた。 今月5日の後楽園ホール大会では、辻が「本来なら俺とお前はあのベルト(※IWGP世界ヘビー級)をかけて闘わなくちゃいけないんだ。このまま無意味な戦いを続けても何も生まれない。だから、次の札幌は完全決着と行こう。俺は次のお前とのシングルマッチでこの髪を賭けてやる。敗者髪切りマッチだよ」と提案。 上村も「俺はお前の髪なんて興味ねえ。でも、逃げる理由もねえ」と覚悟を見せていた。 この日の決戦では、互いの歴史を振り返るかのようなじっくりとした攻防を展開。ヤングライオン時代に何千回、何万回と繰り返してきたであろう基礎の動きだけで試合を成立させていく。 中盤戦に入ると、辻が体格差を生かしたパワーファイトで優勢となるも、上村も腕への一点集中攻撃や巧みな丸め込み攻勢で食い下がる。辻が雪崩式スパニッシュフライを放てば、上村も即座にかんぬきスープレックスでやり返すなど意地と意地のぶつかり合いが続く。
    4 min
  • 「オカダ!またどこかで会おうぜ、カブロン!」内藤哲也がSANADAとのリマッチを制しIWGP世界ヘビー級王座初V!新日本を去るオカダ・カズチカとの再会を誓う!
    24日、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて新日本プロレス『ざ NEW BEGINNING in SAPPORO』が開催。ないとう哲也がさなだを制してIWGP世界ヘビー級王座の初防衛に成功した。 ないとう哲也は、今年1月4日の東京ドーム大会でさなだを撃破してIWGP世界ヘビー級を戴冠。ドームで悲願の“デ・ハポン”大合唱を成し遂げた。 これが実現したのは、ないとうを妨害しに来たEVIL&ディック東郷をさなだが排除した尽力あってこそ。ないとうとさなだの間には闘いを通して確かな絆が結ばれていた。 その翌日の墨田区総合体育館大会では、ろすいんごとJust 5 Guysの全面対抗戦が実施。この試合が不完全燃焼となったため、24日の北海きたえーる大会でシングル5番勝負での完全決着戦が行われることが決定。 ないとうはさなだの発信力の無さを批判し、さなだはこれをクールにかわすという昨年末を思い出すかのようなやり取りを交わしながらこの2ヶ月弱は延々と前哨戦を行ってきた。 この5番勝負の締めは、ないとう哲也vsさなだのIWGP世界ヘビー級王座戦。 これはさなだが「さなだとないとう哲也が最前線で試合できるのは今しかないんだよ。もう1回闘っていただけませんか?」と王座をかけての再戦を要求したことで実現したもの。同カードでのダイレクトリマッチということもあり、さなだが敗れたらいよいよ“最後尾”に並ぶことになる背水の陣の試合だった。 試合は序盤からないとうがコツコツと首攻めを蓄積させていく展開が続くも、ないとうの手の内を知り尽くしているさなだは低空ドロップキックを軸とした足攻めで多彩な切り返しを見せていく。 中盤にはさなだが雪崩式ネックブリーカードロップからSkull Endで捕らえて首に大ダメージを与え、ラウンディング・ボディプレスを発射。これを剣山で迎撃したないとうだったが、足に大ダメージが入り終盤は思うように動けない様子に。 互いに必殺技を狙う熾烈な攻防が展開され、ないとうがデッドフォールを切り返してのコリエンド式デスティーノ。さらに正調デスティーノを狙うが、足のダメージからか崩れ落ちてしまう。 このすきを逃さず、さなだはシャイニング・ウィザードを連発してデッドフォールを狙うが、ないとうはスイングDDT式の首固めですりーかうんと。
    3 min
  • ワイルド軍のベアー&ZEROが王座決定戦を制し、WBCタッグ王座戴冠!“打倒・大仁田厚”に向けガッツ石島と共闘へ
    聴覚障害レスラーも在籍するバリアフリープロレスHEROが2月24日、東京・新木場1stRINGで「HERO39~はたあげげ14周年記念大会」を開催した。ワイルド軍のワイルド・ベアー、ワイルド・ZERO組がTTTのガッツ石島、神崎ユウキ組との王座決定戦を制し、WBCタッグ王座を戴冠。ワイルド軍は次大会(4月27日、新木場)での“打倒・大仁田厚”を旗印にガッツとの共闘が確実になった。 WBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)王座は年齢、性別、国籍、障害のあるなしなどあらゆるバリアを取り払った世界で唯一無二のタイトル。同王座は昨年11・25新木場でガッツ、橋之介組が奪取し、今大会ではベアー&ZEROの挑戦を受ける予定だった。ところが橋之介が右肩の負傷のため王座返上。ガッツが新パートナーに神崎を指名し、ベアー&ZEROとの王座決定戦が行われることになった。 ZEROが得意のサブミッション、キックで神崎を攻め立てる。ガッツがZEROにブルドッキングヘッドロック、垂直落下式ブレーンバスターを決めれば、神崎はZEROにボディアタック、フィッシャーマンズ・バスターで攻め込む。ガッツ組がベアーに合体式フェイスバスター、神崎がフロッグスプラッシュでたたみかけるもZEROがカット。ベアー組が神崎に合体式チョークスラムを決め、ZEROがギロチンドロップ。最後はベアーがバックドロップでトドメを刺した。かつてベアーは正規軍の友龍との軍団の枠を超えたコンビで王座に就いたことがあるが、純粋なワイルド軍として初めて王座を戴冠した。 ベアーはガッツ組のセコンドに就いていた橋之介に「待ってるよ。治したらいの一番に挑戦してこい!」と投げ掛けた。この日、4・27新木場に大仁田が参戦することが発表されたが、ガッツに「男ガッツに見込んで、4月27日、大仁田厚がやってくる。ワイルド軍と一緒に倒さないか?」と共闘を申し入れ。ガッツは「相手はデカけりゃデカいほどいいからな。やってやるよ」と受諾。ベアーは「あと一人、これから探したいと思う」と発言し、師匠・大仁田の対角に立つことを宣言した。エンディングでは海和択弥が9・30浅草で遺恨ができていた友龍を襲撃するハプニングが発生した。 バックステージでベアーは「ワイルド軍でベルトとるのは気分いい。
    3 min

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