バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「引退だってありえた。新日本に感謝を」元WWEのニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)がIWGP GLOBALヘビー級王座を戴冠!新日本プロレスで闘い続ける覚悟を叫ぶ!
    23日、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて新日本プロレス『ざ NEW BEGINNING in SAPPORO』が開催。ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)がデビッド・フィンレーを破ってIWGP GLOBALヘビー級王座を戴冠した。 2017年に創設されたIWGP USヘビー級王座だが、18代王者のウィル・オスプレイが昨年8月の両国大会でUSベルトを投げ捨て、「俺の出身地は英国なんだ」と自作のUKベルトで防衛戦を行ってきた。 以降はIWGP US(UK)王座として運用されていたものの、同年11月の大阪大会でデビッド・フィンレーがハンマーを持ち出し物理的に2本のベルトを破壊。これを受けて同王座が廃止され、IWGP GLOBAL ヘビー級王座が新設。今年1月4日の東京ドーム大会で初代王者決定戦を制したフィンレーが王座戴冠を果たした。 この試合には、解説として元WWEのニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)が招かれていた。試合後にはフィンレーがネメスの眼前でベルトを掲げて挑発したことから大乱闘に発展。 怒りが収まらないネメスはインタビュースペースに乗り込んでいってフィンレーを襲撃し、「プロレスというのは、名誉と栄光のものだ。この新しいベルトは新しいリーダーとなる者の手に渡るべきだと思う。このベルトを獲得するため、俺は何だってするつもりだ。フィンレーはただの甘やかされた子供だ。リーダーになるには、そして、凡人からトップに立つには、やはりこういう大きなタイトルを獲得する必要がある」と演説し挑戦表明。 約2ヶ月弱の時を経て、ついにネメスが新日本マットに降臨した。 先に入場したネメスが花道から入場してくるフィンレーを待ち受けていると、突然背後から現れたフィンレーが奇襲して試合開始。 ネメスは突っ込んできたフィンレーにカウンターの101(※スーパーキック)を叩き込むが、フィンレーのセコンドに付いた外道の巧みなアシストもあって場外戦で苦戦。ネメスは外道に101を見舞って排除するが、フィンレーはシレイリでネメスのヒザ裏に強烈な一撃。 フィンレーは金具むき出しのコーナーでの攻撃や足4の字固めを軸とした足攻めで猛攻。ネメスは101での逆転を狙うが、ヒザのダメージから技を放てず倒れ込んでしまう場面もあるなど大苦戦。
    3 min
  • 元WWE戦士たちが新日本プロレスで続々王座戴冠!棚橋弘至新社長を破ったマット・リドルがNJPW WORLD認定TV王座戴冠!
    23日、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて新日本プロレス『ざ NEW BEGINNING in SAPPORO』が開催。元WWEのマット・リドルが棚橋弘至を破ってNJPW WORLD認定TV王座を戴冠した。 棚橋は昨年12月に新日本プロレスの代表取締役社長に就任。 アントニオ猪木氏、坂口征二氏、ふじなみたつみに続く4人目の選手権社長となった棚橋は、今年1月4日の東京ドーム大会でザック・セイバーじゅにあからNJPW WORLD認定TV王座を奪取。 翌5日に田口隆祐を破って初防衛に成功した棚橋だったが、直後にUFCやWWEで活躍したマット・リドルがスクリーンに現れて宣戦布告。「俺の照準は新日本のエース、タナハシサンに向いている。楽しみにしてるぜ、ブロ!」と挑戦表明を行った。 ゴングが鳴ると、手4つから始まるじっくりとしたチェーンレスリングが展開。 棚橋はリングを出たり入ったりしながらエアギターを奏でる挑発でリドルのペースを乱して行くが、リドルはひねりを加えたラ・ケブラーダを放つなど圧倒的な身体能力を活かして猛攻。 劣勢の棚橋だったが、スリングブレイドで流れを変えてハイフライ・アタックを発射。しかし、リドルはこれを地対空ジャンピングニーで撃ち落とすという離れ業で迎撃。なんとか持ち直した棚橋が再びスリングブレイドを狙うが、カウンターのジャンピングニーを突き刺したリドルがブロストーン(※変形ツームストンパイルドライバー)で突き刺してすりーかうんと。わずか8分35秒で棚橋を破る圧倒的強さでリドルが第3代王座戴冠を果たした。 バックステージに戻ったリドルは、「最高の会社で闘うために、最高の会社の社長・タナハシサンとレッスルするために遂に日本へ上陸したぞ!」と新日本&棚橋をリスペクトしつつ王座戴冠を喜ぶ。 しかし、一方では放送禁止用語を並べ立てながら因縁あるザック・セイバーじゅにあの悪口を言いまくり、次期挑戦者に指名しつつザックを呼びつける。 今までのザックであればカッとなって売り言葉に買い言葉の喧嘩になっていた可能性が高いが、ザックはブライアン・ダニエルソンを倒して“世界一のテクニカルレスラー”の座を勝ち取った男。 ザックはリドルの言葉を余裕を持って受け流し、「TMDKは挑戦を受けるが、ザック・セイバーじゅにあじゃない。俺が選ぶ仲間の誰かだ。
    3 min
  • 新日本プロレスの未来は黒く塗りつぶされた!EVILが3人がかりで海野翔太をいたぶり王座防衛!
    23日、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるにて新日本プロレス『ざ NEW BEGINNING in SAPPORO』が開催。EVILが海野翔太を破ってNEVER無差別級王座の初防衛に成功した。 長年に渡って新日本プロレスの象徴であり続けたオカダ・カズチカが去ることとなり、奮起したのは26歳の海野翔太。 オカダが去ることを不安に思うファンに向け、「これから新日本プロレスは新時代に突入する。新時代の新エースは俺だコノヤロー!」と力強く宣言し、次代の波を感じさせた。 同じく新日本を去ることになったタマ・トンガは、「俺の代わりにEVILをぶちのめしてくれ。そしてNEVERのベルトを取り戻してくれ」と海野に願いを託した。 この日のNEVER無差別級王座戦は、海野にとって次代の騎手としての地位を確立するための試合であり、友との約束を果たすための試合という重要なものだった。 一方のEVILは、「前王者の邪気が付いている」としてNEVERのベルトを黒のスプレーで塗りつぶすなど悪行三昧。ファンも“EVIL退治”を海野に託していた。 入場してきたEVILは見せつけるかのようにさらに黒スプレーでベルトを塗りつぶすが、これにブチ切れた海野が奇襲して試合開始。 最初こそ優勢に試合を運んだ海野だったが、EVILのセコンドに付いたディック東郷がすきあらば介入してくる実質1vs2のハンディキャップマッチということもあって徐々に苦戦。終盤には高橋裕二郎まで乱入してきて実質1vs3の試合になってしまう。 EVILはレフェリーを容赦なく盾にして失神させていき、最終的には3人目のレフェリーが登場する大荒れに大荒れが続く試合展開に。海野の奮闘虚しく、最後はEVILがラリアットからダークネス・フォールズ、EVILと大技で畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 バックステージに戻ったEVILは、HOUSE おぶ TORTUREの仲間たちとビールで祝杯を上げながら「ざまあみろってんだコノヤロー!これが現実だよバカヤロー。このベルトはよ、いま俺が持っている時点で、この団体で一番価値の高いベルトに上がった。、悔しかったらよ、獲りに来いよ。わかったか、よく覚えとけ」と上機嫌にコメント。 一方、失意の海野はノーコメントで会場をあとにした。
    3 min
  • 「自分のやりたいことを一生かけて追いかけて」岡山県凱旋を果たし佐藤光留が師匠・鈴木みのるに玉砕も故郷の子どもたちにエール
    23日、岡山コンベンションセンターにて全日本プロレス『エキサイトシリーズ2024』が開催。岡山県出身の佐藤ひかるが凱旋記念試合で鈴木みのると対戦した。 佐藤ひかるは1999年にパンクラスに入門し、2000年2月にデビュー。パンクラシストとしてキャリアを積み重ねてきたが、当時DDTが主催していた『ハードヒット』でプロレスデビューし、その後プロレスへ本格参戦。名だたるメジャー団体から全国各地のローカルインディー団体、さらには女子団体などあらゆる団体で活躍。DDTからハードヒットの権利を譲り受けてからは現在進行系のUWFの担い手として「格闘技としてのプロレス」を掲げ興行を行ってきた。 さらに『ハードヒット』だけではなく独自のコンセプトを持つあまたの大会を毎月主催しており、個人として最もプロレス界に貢献している選手の1人であると言える。 師匠である鈴木みのるとは、自身のデビュー10周年記念大会で対戦した際にはみのるの張り手で大出血。スリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーを食らって3分5秒で完敗。 この10年後に行われた20周年記念試合では、ハードヒットのリングで対峙。打撃禁止のグラップリングルールで対戦し、熾烈なサブミッションの応酬の末にみのるが急角度逆片エビ固めで勝利を収めている。 この日は、ひかるが地元・岡山で3度目の正直を狙ってみのるとシングルマッチで対戦。岡山の大応援団の期待を背にひかるは決戦に臨んだ。 試合は序盤からみのるが優勢。開始早々にボディに鋭い打撃を打ち込んで怯ませ、その後もサディスティックなまでの猛連撃。ひかるに必死に声援を送る女性ファンへ「うるせえ、ブス!」と吐き捨てるなど大ヒールぶりを発揮。和田京平レフェリーにも反抗的な態度を取ってすべてを敵に回していく。 ひかるは、地元ファンの大声援と和田レフェリーのスローリーなカウントに救われ決死の反撃を開始。真っ向からのゴツゴツとした打撃合戦を展開し、ゴッチ式パイルドライバーを狙うみのるを腕ひしぎ逆十字固めで捕らえるなど勝利寸前の状況を幾度も作り出す。 得意の水車落としから腕十字を狙っていくひかるだったが、これを逃れたみのるがゴッチ式パイルドライバーで突き刺してすりーかうんとを奪った。 満身創痍のひかるがマイクを取り、「全日本プロレス岡山大会ご来場ありがとうございます。
    3 min
  • 「もしかしたら安いくらいだと僕は思っている」WRESTLE UNIVERSEが価格改定&さらなるコンテンツ拡充を発表!ジェイク・リーが視聴者目線で太鼓判!
    22日、東京みやこ・AbemaTowersにてれっする UNIVERSEのサービス方針発表会が実施された。 れっする UNIVERSEは、DDT、NOAH、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスを擁する株式会社CyberFightが提供するプロレス動画配信サービス。月額900円で様々なジャンルのプロレスが見放題という豪華なサービス内容でシェアを拡大。 業界最高画質での配信や海外ファンに向けての英語実況配信などを行い、日本のプロレス文化を最先端の技術とともに世界へ発信してきた。 この日の発表会には、CyberFight DX事業本部からは長沢成暁氏、石川未友氏、そしてプロレスリングNOAHからジェイク・リーが出席。 発表会冒頭には、れっする UNIVERSEがこれからもプロレスというコンテンツの面白さを現状以上の水準で続けていくために月額1,298円に値上げすることを発表。この変更後価格は3月22日 14:00より適用される。 その後、値上げに見合うだけのサービス内容のさらなる拡充を発表。 NOAHでは、後楽園ホール大会の独占生中継の増加や『MONDAY MAGあいしー Season2』や『LIMIT BREAK』の生中継などでコンテンツを広げていく方針を発表。 さらに、コメントAI翻訳機能や会員証機能のアップデートなど既存ユーザーがより快適にプロレス視聴を楽しめる環境を整備した。 加えて、CyberFightグループ外のみちのくプロレス、REAL ぜろわん、センダイガールズプロレスリングの一部大会VOD配信も発表。しんざきじんせい、たなかまさと、里村明衣子がビデオメッセージを寄せ、キャッチフレーズである「プロレス見るなられっする UNIVERSE!」を叫んだ。 また、3月末でCyberFightグループから独立するガンバレ☆プロレスもVOD形式での配信が継続。ガン☆プロファンにも嬉しい報告がなされた。 また、今夏リリース予定の大型機能として、キャス配信機能が開発中であることが発表。配信を通して選手とリアルタイムでコミュニケーションが取れるようになり、れっする UNIVERSEでこれまで以上に身近にプロレスを感じることが出来るようになる。
    3 min
  • 美女レスラーが髪切りマッチで敗北!変わり果てた姿に場内は大騒ぎ
    2ついたち、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step34』が開催。青野未来が髪切りマッチに敗北し、変わり果てた姿を衆目に晒した。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動。新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体へと急成長。 2023年7月には元DDTの谷口智一率いるベストボディ・ジャパンプロレスとの提携、2024年1月からは全日本プロレスと業務提携して第1試合前に“アクトレスタイム”として試合を見せるなど、“プロレス団体”では無くなったにも関わらずプロレス界が無視し切れない存在となっている。 そんな新生アクトレスでは旧体制から活躍していた青野未来が団体の至宝たるAWGシングル王座を保持し、絶対的な強さを発揮してきた。 青野は昨年12月に茉莉を相手に王座を陥落したが、未だに超えるべき壁として“打倒・青野”を掲げる人間は多い。 そんな中、新生アクトレスでデビューした岩井杏加は上の世代の高い壁を超えられずに苦悩。自身の殻を破るべく、青野に敗者髪切りマッチを要求し背水の陣を敷いて決戦を挑んだ。 セミファイナルで行われたこの試合は、勝者が敗者の髪型を自由に指定できるというルールで実施。敗者の髪は、元美容師である澄川菜摘(翔月なつみ)がカットすることが発表された。 試合が始まると、互いに髪をつかみ合っての殴り合いやヘアホイップの応酬などの意地の張り合いを展開。 岩井が属する悪のユニット【蛇道衆】の面々が青野を押さえつけて勝敗が付く前にバリカンで髪を刈ろうと画策するも、バリカンの充電を忘れていたため失敗に終わる。 難を逃れた青野が猛攻をかけ、得意のラリアットを連打してからバズソーキック。さらに奥の手のスタイルズクラッシュを狙っていくが、これを切り返した岩井が後方回転エビ固めですりーかうんと。岩井がまさかの大金星を挙げた。 青野が10年以上維持してきた自慢のロングヘアが失われることが確定し、場内に悲痛の声が満ちる。
    3 min
  • “16歳の空手戦士”稲葉あずさが3・1後楽園での「GIRLSトーナメント」決勝での“姉超”を誓う! 「稲葉ともかに勝ってQUEENのベルトを巻きたい」
    “16歳の空手ファイター”稲葉あずさが燃えている。 あずさは元WWF(現WWE)スーパースター・TAKAみちのく率いるJUST TAP OUT(JTO)の3月ついたち、東京・後楽園ホール大会での「GIRLSトーナメント2024」決勝戦で、実姉で「QUEEN おぶ JTO」王者の稲葉ともかと対戦する。これがデビュー1周年記念試合となる。 JTOで16歳でデビューした姉の後を追うような格好で、あずさは2022年夏に同団体に練習生として入門。中学校卒業目前の15歳で、昨年3月3日、後楽園でのともかとの姉妹対決でデビューしたが完敗した。 その後は地道な努力を積み重ね、白星も挙げられるようになった。女子プロレス界最大手団体のスターダムにも参戦し、フューチャー・オブ・スターダム王座、姉とのコンビでNEW BLOODタッグ王座にも挑戦した。「1年でいろんな経験ができました。特に他団体でタイトルマッチができたのは大きな経験になりました」(あずさ)。 1月6日、東京・新宿FACEでともかがAoiから「QUEEN おぶ JTO」王座を奪還すると、あずさが挑戦アピール。だが、ともかは「私がやりたいと思えるまで結果出して来い。私はトーナメントで決勝に上がる。オマエも上がってこい」と一蹴し条件を付けた。そのトーナメントでは、2月4日、東京・王子BASEMENT☆MONSTERでの準決勝でともかが山縣優を破り決勝へ。あずさは前「QUEEN おぶ JTO」王者のAoiから殊勲の星を挙げて決勝進出を決め、3・1後楽園での姉妹対決を力で勝ち取った。「Aoiさんに勝てたのはめちゃくちゃ自信になりました。決勝で稲葉姉妹対決したいという思いが強かったので、決勝にいけて、1周年で姉妹で戦えることになったので、そっちのほうがうれしかった」(あずさ) デビューから間もない昨年5月27日、JTOアリーナ千葉本店大会で、急きょエキシビションマッチ的な形でともかと一騎打ちを行ったことがあったが、正式な試合としてはデビュー戦以来、1年ぶりの姉とのシングル戦になる。前回は団体から組んでもらったカードだったが、今回は自力でもぎ取った対戦だ。現在、女子ランキング2位のあずさは、この一戦で勝てば、トーナメント制覇の称号とともに「QUEEN おぶ JTO」のベルトを手にできる。
    3 min
  • 【第76回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと再会とIJタッグと~
    ダブプロレスの谷嵜です。先日火野選手の自主興行がありました。そこで昔KAIENTAI-DOJOに参戦していた時のユニットのOMEGAとして久しぶりに当時のメンバーであったMIYAWAKIさん、現DDTの大石に会いました。火野くんはダブや天龍プロジェクト、その他の団体でちょくちょく会ってましたが、その二人はかなり久しぶりに感じました。大石選手とはまだ彼がサンボ大石と言うリングネームの頃からの付き合いなので、サンちゃんと呼んでまして、デビューした年も同じ2002年で学年的にも同じなので、同期で波長が合う感じなのでなんやかんやで付き合いが長いです。同期と言っても向こうは2002年1月デビュー、自分は12月デビューでほぼ1年近く差があるけども同期と言い張っております笑フリーの選手だったりインディ団体の選手とは比較的色々なところで顔を合わす事が比較的あるのですが、サンちゃんとはかなり久しぶりな気がしました。ちょっと嬉しかったので、おっさん二人でインカメで写真を撮ってしまう程。いつぶりなのか思い出せないくらいって思ってたけど、2年か3年くらい前に会ってましたね。DDTの大阪大会にイギリスからキッドライコスが参戦すると言うタイミングの時に会場に行った時に。この業界でそれくらい会ってないとかなり久しぶりに感じます。体感的にはもっと時が経ってるようにも感じましたね。会ってもいつもと会話はあんまり変わらない内容で、お互いに『見た目変わらんなぁ~』って話から近況を話したり子どもの話ですが、出会った頃に話していた事と内容が変わって来てるのも感じたりして時の流れを感じてしまいます。年齢的だったり家庭があったり色々な付き合いが増えてきて、会おうと思ってもそう言う時間がなかなか作れなくなって来る。そう言うのって日々感じないですか?子どもの頃、近所の友達とかにアポ無しで家に突撃してピンポン押して遊んでたのが懐かしいです。ちなみに谷嵜には試合会場もですが、大阪の心斎橋のおっさんBARベイマックスと言うところに来て頂ければ会えます。毎日そこに居る訳ではないので、日程は谷嵜SNS、おっさんBARベイマックスのXを見て頂いて子どもの頃のようにアポ無し訪問でOKです。谷嵜を通してそこは新たなる出会いと再会の場所になってたりします。
    3 min
  • コーディ・ローデスがブラッドラインの卑劣な介入で敗北!望まぬ形の勝利を得たドリュー・マッキンタイアは苦悩?
    日本時間20日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。コーディ・ローデスとドリュー・マッキンタイアがシングルマッチで対戦した。 現在、WWEの中心にあるコーディ・ローデスは四面楚歌の状態にある。 ロイヤルランブルで優勝したコーディはローマン・レインズが持つWWEユニバーサル王座への挑戦権を獲得するも、一時はザ・ロックへ譲り渡した。 しかし、この展開に世界中のWWEファンは激怒。この2年間WWEを最前線で支えてきたコーディからロックが突然やって来てレッスルマニアのメインイベンターの座を奪い取ったとみなされ、ロックおよびWWEに批判が集中。 コーディはファンの絶大な支持を得て改めてレインズへの挑戦を表明。 これに逆上したロックは、アノアイ一族の“血の絆”を持ってレインズ率いる【ザ・ブラッドライン】に加入してコーディ潰しを宣言。 さらに、以前から抗争を展開していた中邑真輔が再びコーディを付け狙い始め、結果的に中邑と結託する形となったドリュー・マッキンタイアも敵に回して闘っている。 先週のRAWでは、コーディをサポートするサミ・ゼインが中邑とシングルマッチを実施。 試合はマッキンタイアの介入によって中邑が勝利を収めたが、コーディが飛び込んできてマッキンタイアにコーディカッター、中邑にクロスローズを見舞って蹴散らした。 この日は、因縁深まるコーディとマッキンタイアのシングルマッチが実施。 会場が大・コーディコールに包まれる中で試合が始まるが、マッキンタイアが体格差を活かしたパワーファイトで圧倒。一瞬のすきを突いてコーディ・カッターやバイオニック・エルボーで反撃していくが、マッキンタイアがフューチャーショックDDTで突き刺して黙らせる。 マッキンタイアの優勢は続くが、コーディがトップロープを踏み台にコーディ・カッター。上空のレッスルマニアのロゴを指さして雄叫びを上げたコーディだったが、突然ジミー・ウーソがリングに乱入。構わずマッキンタイアにクロスローズを狙うコーディだったが、その背後にソロ・シコアが現れ、喉元にサモアンスパイク。 突然のブラッドラインからの援護に不服そうな表情を浮かべるマッキンタイアだったが、そのままコーディにクレイモアを突き刺してすりーかうんとを奪った。 因縁のコーディに勝利したにも関わらず、マッキンタイアは浮かない顔で頭を抱えながら退場していった。
    3 min
  • 歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ちのヤンキーレスラーが王道プロレスに喧嘩上等!真っ向勝負で王座防衛!
    20日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『エキサイトシリーズ2024』が開催。立花誠吾が井上凌を下してGAORA TV王座の初防衛に成功した。 立花はれっするわんが創設したプロレス総合学院の一期生として2016年にデビュー。フレッシュな新人として経験を積んできたが、二十歳となった2017年8月に“歌舞伎町生まれ歌舞伎町育ちのヤンキー”として突然の覚醒。悪ぶっている外見や言動では隠しきれずに溢れ出る人の良さや、盟友の黒潮TOKYOジャパンに振り回されて酷い目に遭う姿が人気を呼び、ファンからは“アニキ”の愛称で親しまれている。 れっするわんの活動休止後はフリーとなり、全日本プロレスを中心に参戦。怪我に泣かされながらも児玉裕輔とのアジアタッグ王座戴冠、2度の6人タッグ王座戴冠など結果を残してきた。 シングル戦線では結果を出せずにいたが、今年1月にはブラックめんそーれを下してGAORA TV王座を戴冠。2017年8月のれっするわんリザルト王座戴冠以来6年半ぶりのシングル王座戴冠を果たした。 今回、立花の初防衛戦の相手として立ちはだかったのは、全日本生え抜きの若手である井上凌。 同期の安齊勇馬がプロレス界全体から注目を集める中、貪欲に結果を求め続ける井上は立花のGAORA王座に狙いを定めて挑戦表明を行っていた。 新コスチュームに髪色も変えて覚悟がキマった様子の井上は、初公開と思われる背中越しにトップロープを飛び越えていく飛び技を披露したり、以前よりもキレが増した蹴撃でガンガン攻め立てて行く。 防戦一方の立花は「痛くもかゆくもねーよコノヤロー!」とメンチを切って強気の姿勢を見せ、得意のノータッチ・トペ・コンヒーロで逆転の狼煙。粘りに粘る井上をイケメン落としで突き刺し、ケンカキックの連打からCTB。最後は必殺のヤンキーハンマー(※後頭部へのランニング・エルボースタンプ)を叩き込んですりーかうんとを奪った。 バックステージに戻った立花は、当然の権利のように一緒に現れて喋りまくる黒潮を押しのけてから真面目なコメントを開始。 「このベルトの意味は若手活性化。とりあえず井上とやったけど、その意味が成せた……なんてことは俺は思わねえぞ!その意味以上のものを俺が見せてやるからよ!次防衛戦決まってねえけど、『誰とでもやってやる!』とは言わねえでおこう。
    3 min

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