バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • REALZERO1がTEAM NOAHに苦杯も田中将斗が「アイツらも火ついたやろ。あとは全部俺らが勝つ!」と雪辱宣言
    プロレスリングぜろわんのユニットREALぜろわんが2月16日、東京・新宿FACEで第2弾主催興行「能登半島地震災害支援チャリティ~KEEP ON RUNNING!! REALぜろわん 新宿大会」を開催した。今大会よりREALぜろわん(RZ)vsTEAM NOAHの全面対抗戦が本格開戦し、大将戦では潮崎豪率いるTEAM NOAHが勝利するも、RZリーダーのたなかまさとは雪辱を期した。 前日(15日)、後楽園ホールで行われたNOAHの新ブランド「LIMIT BREAK」はたあげげ戦で田中はモハメド ヨネとのシングルマッチで完勝。試合後、RZ軍がリングジャックし、田中は2・16新宿での対抗戦全勝を宣言していた。 この日、組まれた全面対抗戦は3試合。まずは第4試合で永尾颯樹がインパクトフラッシュでキャリアでまさるHi69に殊勲の星。第5試合ではクリス・ヴァイス&横山佳和(CYT)がヨネ&齋藤彰俊と対戦し、彰俊がスイクルデスで横山を仕留めて1勝1敗のイーブンに。 そしてメインイベント(第6試合)では田中、菅原拓也組が潮崎、小峠篤司組と激突。田中が強烈なエルボーを叩き込めば、潮崎は豪快なチョップで返し激しい攻防に。田中が小峠にスーパーフライ、菅原がトラースキックを決める。菅原が潮崎に延髄斬り。潮崎は菅原にフィッシャーマンズバスターを見舞うも、田中がカット。潮崎は田中とのラリアット打ち合いを制し、田中を排除。最後は潮崎が豪腕ラリアットを菅原に繰り出して勝負を決め、対抗戦は2勝1敗でTEAM NOAHが勝ちどきを上げた。 潮崎は「REALぜろわん、オマエらで全部か? こっちは火ついてんだよ。まだまだ戦い足りねぇ。いつでもやってやるよ!」とマイク。この日のメイン後はTEAM NOAHがRZのリングを占拠した。 バックステージで田中が「潮崎の言葉聞いたよ。アイツも火ついたんじゃないの?」と発言すると、彰俊が現れ「昨日熱いメッセージをもらったからな。今日REALぜろわんの誇り高くて素晴らしい魂を感じたうえで言わせてもらう。俺たちTEAM NOAHがこのリングを制覇させてもらう。形式上の対抗戦なんて言うつもりはない。潰し合いだ!」と宣戦布告。田中は「やるならやってみろ! リングの上で決着つけたらええやないか。オマエと当たるのも楽しみにしてるよ。潮崎もそうやし、あの彰俊もそうや。
    4 min
  • 「新日本プロレスのリングより価値ある試合だよ」同期の藤田和之と真壁刀義が約24年ぶりにリングで再会!“野獣vsキングコング”の禁断対決に場内歓喜!
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『ザ・リーヴPresents LIMIT BREAK.1 ~Starting Over~』が開催。藤田和之とまかべとうぎがNOAHのリングで約24年ぶりの再会を果たした。 今年1月、潮崎豪は齋藤彰俊&モハメドヨネ&Hi69&小峠篤司とともに“TEAM NOAH”を結成。 NOAHの魅力を精力的に発信していくべくTEAM NOAHによる大会『LIMIT BREAK』を主催していくことを発表し、本隊とは違った独自の動きを見せている。 その初回となる今大会のセミファイナルでは、藤田和之&齋藤彰俊vsまかべとうぎ&ほんまともあきのタッグマッチが実施。 藤田と真壁は1996年に新日本プロレスに入門した同期。しかし、学生レスリングで偉大な成績を残して鳴り物入りの入団を果たした藤田に対し、真壁は長きに渡る泥臭い下積み期間を過ごすことになった。 2人は互いに違う道を征ってそれぞれ頂点を極めることとなるが、真壁は藤田に1度も勝てなかったことがずっと心残りであったという。この試合では藤田が新日本を出てから約24年ぶりに再会するということで、真壁は雪辱に燃えていた。 藤田は入場時に周囲へ赤まむしドリンクを配っていくが、これを受け取った真壁はグイッと一杯やったかと思いきや藤田の顔に噴射して宣戦布告。陽気に笑っていた藤田の表情が一瞬にして“野獣”に変わる。 藤田と真壁の対面でゴングが鳴ると、互いが歩んできた歴史を確かめ合うかのようなじっくりとしたレスリングの攻防が展開。藤田が顔面に強烈な張り手を見舞っていくと真壁がダウン。歯を食いしばって起き上がりエルボーを連打していく真壁だったが、さらなる連打を受けて場外に退避。 中盤には真壁&本間のGBH連携で齋藤を攻め立てていくが、藤田が出てくると一気に形勢逆転。本間が集中攻撃を受けるが、こけしロケットで一矢報いて生還し再び藤田と真壁の対面を作り出す。 真壁はテンカウントパンチや雪崩式ブレーンバスターと連撃。救援に来た齋藤もろともダブルラリアットでなぎ倒す。齋藤も意地を見せてスイクルデスで反撃も、倒れず耐えた真壁がキングコング・ラリアット。本間との連携攻撃からキングコング・ニードロップを見舞ってすりーかうんとを奪った。 試合後、藤田と真壁はバチバチの睨み合いを展開。
    3 min
  • 空位のタッグ王座を争うトーナメントのBブロックは真琴&野崎渚が制し、3・15新木場での決勝戦でVENY&雪妃真矢とのラスエゴ対決が決定! 松本浩代に一騎打ちを挑んだ神姫楽ミサが「もっと強くなります!!」と決意表明!
    13日、シードリングが新宿大会を開催。1・11新木場大会で試合中の負傷により救急搬送された中島安里紗が今大会も欠場となったことで、試合に出場できる所属選手が0人の異常事態となったが、入場式に笑顔でリングに立った中島は「ついたちも早くこのリングに戻れるように頑張っていきたいと思ってますので、気長に待っていてください」とあいさつし、売店でのサイン会やセコンドとして大会に尽力した。 セミファイナルでは松本浩代と神姫楽ミサがシングルマッチで激突。松本の厳しい攻撃の前にたびたび動きが止まってしまうミサに、松本は「オマエのプロレス人生懸けてこいよ!」とゲキを飛ばし反撃を促す。最後はリバース・スプラッシュ式のダブルニードロップを受けて力尽きたミサは、「もっと強くなります!!」と絶叫。松本は「SNS(での意気込み)よりオマエの生の声を信じたいよ。信じさせてね」とエールを贈った。 前王者チーム『リトベリ』の返上により空位となったタッグ王座を争うトーナメントはBブロックの4チームが出場。真琴&野崎渚が、笹村あやめ&青木いつ希、ラ・ピディータ&カ・ケディータを連破し、前月にAブロックを制したVENY&雪妃真矢と3・15新木場での決勝戦で対峙することになった。マイクを持った野崎はラスエゴ対決が決まったことで、「約束守ったよ。3月15日、楽しみにしてます」とVENYにメッセージ。これに対しVENYは「約束叶って嬉しいけど…ちょっと今日の試合見てる限り余裕そうだわ。せいぜい頑張って♪」と返答。野崎は「そんなヤバかった、私たち? こっちだって余裕だし! やってやるよ」と勝利を誓った。
    3 min
  • ライディーン鋼&谷ももがKAZUKI&チェリーとのWANTED同門対決(?)を制して新タッグ王者となり、谷は悲願のベルト獲得に大喜び!
    12日、PURE-Jが今年初の板橋大会を開催。1・28蒲田大会で『プロミネンス』宮城もち&柊くるみを破りタッグ王者となったKAZUKI&チェリーに対し、KAZUKIと同じく『WANTED☆ウォリアーズ』のライディーン鋼&谷ももが名乗りを上げ、今大会でWANTED同門対決のような形(※チェリーは自称WANTEDメンバー)でのタッグ選手権試合が実現する運びとなった。チェリーの熟女でドーン(バックハンドブロー)の誤爆を受けながらも巴投げから丸め込むなど奮闘するKAZUKIに、鋼はスライディング・ラリアット、鋼&ももの合体ファンタスティックフリップ、鋼がライディーンボムと大技を連発。最後は100kgの巨体から繰り出すムーンサルトプレスで鋼がKAZUKIを圧殺した。 敗れたチェリーはマイクを持つとWANTEDからの脱退を宣言するが、引き止めない鋼&谷を見て「なんで止めねぇんだよ! オマエらのそういう奥ゆかしいところがWANTEDの弱みなんだよ!」と一転して残留を表明。また、中森華子の持つ無差別級シングル王座への次期挑戦権を争うPJOCリーグ戦でKAZUKIとの対戦を控える宮城もちが、引き上げようとするKAZUKIに突っかかり乱闘を繰り広げる一幕も。 鋼は会場のファンに向かって「ベルトとったぞ~っ!! 皆さんの応援があったから、ももと一緒にタッグのベルトをとることができました。ホントにありがとうございます」と感謝を述べると、谷に対し「リーグ戦もあなたが勝ち上がってくるのを待ってます」と呼びかける。PURE-J入団前から約5年に渡って狙っていたベルトをついに手に入れた谷は、「もちろんですよ鋼さん! 私はこのずっと獲りたかったベルトをやっと巻けたので! このベルトと一緒にどんどん強くなっていくんで! 皆さん覚悟しといてください!」と力強く言い切った。『レインボードラゴン vol.2』日程:2024年2月12日(月・祝)開始:13:00会場:東京・板橋グリーンホール観衆130人▼メインイベント デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合 30分1本勝負●KAZUKI/チェリー(フリー)15分46秒 100kgムーンサルトプレス→片エビ固め○ライディーン鋼/谷もも※第33代王者組が初防衛に失敗、鋼&谷が第34代王者組となる。
    3 min
  • 「前哨戦に勝っても必ずタイトルマッチで勝つとは限らない」STRONG女子王座をかけてジュリアと闘う刀羅ナツコがプロレス界の“お約束”を持ち出し謎を残す
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『STARDOM in KORAKUEN 2024 Feb.1』が開催。STRONG女子王座戦が決まっているジュリアと刀羅ナツコが前哨戦で火花を散らした。 17日の後楽園ホール大会では、ジュリアvs刀羅ナツコのSTRONG女子王座戦が決まっている。これは今月4日の試合後に挑戦表明したナツコが1ついたちの試合後に日時まで指定して決定させた突然の王座戦。 この日のメインイベントでは、STRONG女子王座前哨戦としてジュリア&星来芽依&鈴季すずvs刀羅ナツコ&渡辺桃&スターライト・キッドの6人タッグマッチが実施された。 試合は全員入り乱れての場外戦から始まり、大江戸隊が悪の連携で圧倒。しかし、すず&星来のCRAZY STAR連携で逆転の狼煙。 ジュリアとナツコが互いの名を叫びながら感情むき出しの殴り合いを展開していくと、両軍のセコンド陣が加勢に入って大混戦に。ナツコがキャノンボールからスワントーンボムを狙うが、CRAZY STARが妨害。ジュリアが雪崩式ダブルアーム・スープレックスからバックドロップ。さらにビアンカで捕らえるが、桃がバット攻撃でカット。 ナツコはラリアットからデスバレーボム、さらにスワントーンボムを発射もジュリアが回避。救援に入った桃のバット攻撃がナツコに誤爆してしまい、CRAZY STARが2人で押さえつける中でジュリアがナツコの顔面にランニングニー。最後はジュリアが必殺のノーザンライト・ボムを決めてすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったジュリアは「STRONG前哨戦、今日勝ったのはこのジュリアだよ。タイトルマッチでお前がどんな手を使ってくるかしらねーけど、せいぜい楽しみにしとくよ。お前は反則やらなにやらよく考えてよく磨いておけ!バカヤロー!」と啖呵。 これを受けたナツコは、「負けました負けました。負けましたよ。だけど、前哨戦だからって必ずタイトルマッチで勝つとは限らないからね。あまり多くは言わないでおくよ。17日、ここでアリベデルチ。またな!」とあっさりした様子。しかし、ダメージは深く大江戸隊の仲間たちの肩を借りて退場していった。 バックステージに戻ったジュリアは、STRONG女子のベルトを誇示しながら「お前がなにをしようとしてるか、お前がなにを考えているか、分かっちゃったよ。
    3 min
  • 「誰だってねえ!メンタル病むときもあるんですよ!」ロッシー小川退団で病んでしまった岩谷麻優が迷いを吹っ切ってIWGP防衛宣言!
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『STARDOM in KORAKUEN 2024 Feb.1』が開催。IWGP女子王者のいわたにまゆが心の内を激白した。 昨年11月の新日本プロレス×STARDOM合同興行で新設されたIWGP初の女子王座は、昨年4月にメルセデス・モネを撃破したいわたにまゆが第3代王座を戴冠。米国での王座防衛を果たすなど、世界にその名を轟かせている。 いわたには、今月23日の新日本プロレス北海きたえーる大会にて白川未奈を相手に4度目の防衛戦を行うことが決定。 この日は、2人の前哨戦としていわたにが属する【STARS】と、白川が属する【E neXus V】のイリミネーションマッチが実施。いわたにまゆ&羽南&飯田沙耶&葉月&弓月vs舞華&白川未奈&月山和香&ジーナ&HANAKOの5vs5で激突した。 試合はSTARSが序盤から5人でのドロップキックからの顔面ウォッシュを決めるなどチームの絆で猛攻をかけ、IWGP女子王座をかけて闘うことが決まっているいわたにと白川がバチバチの意地の張り合いを展開。 まず、STARSからは弓月、EXVからは月山&ジーナが脱落。数的有利を取ったSTARSが羽南&飯田のwing★gori連携で猛攻をかけるが、白川&舞華のEXVツートップが躍動。次々と葉月、羽南、飯田を次々と失格させていわたにを追い詰める。 いわたには1vs2でも怯まず吶喊していくが、フロッグスプラッシュを狙ったところを舞華が雪崩式ブレーンバスターで切り返し、白川がローリング・エルボーからの裏こぶし。さらに舞華がラリアット&ローリング・ラリアットを叩き込んで追い打ちし、最後は白川がフィギュア・フォー・ドライバーMINAで突き刺してすりーかうんとを奪った。 試合後、マイクを取った白川は「スターダムの歴史はいわたにまゆの歴史かもしれないが、だからこそだね。歴史をひっくり返す!そして新しいスターダムを引っ張るのは白川未奈だ。白川ウェイブ、感じてみるか?」と不敵な笑み。 息も絶え絶えの様子のいわたにが「今日は完敗。波に乗ってる。それは今日痛感した。白川未奈が新しいユニットを創ってこのベルトを巻いて、波に乗りたい。そんな気持ちは伝わったけど、このIWGPの壁はまだまだ高いよ?そんな波じゃIWGPは獲れないし、いわたにまゆの壁も乗り越えられないよ。
    3 min
  • 小嶋斗偉改め「To-y」が大奮闘も田中将斗に玉砕!MAOは変則ルールでクリス・ブルックスにリングアウト勝ち
    DDTプロレスの人気ユニット・サウナカミーナのプロデュース興行「花より熱波3~ととのいをキミに~」が2月14日、東京・新宿FACEで開催された。超満員札止め(500人=主催者発表)の観衆が見守るなか、今大会からリングネームを「To-y(とーい)」に改めた小嶋斗偉がぜろわんのエース・たなかまさと相手に大奮闘も玉砕した。 肋骨を負傷していたTo-yは1ヵ月ぶりの復帰戦。奇襲を仕掛けたTo-yだったが、場外で田中にブレーンバスターで投げられる。田中は足にマトを絞り、足4の字固めなどで攻め立てる。さらに串刺しラリアット、ラリアット、スーパーフライもTo-yが剣山。田中が雪崩式ブレーンバスターにいけば、To-yもブレーンバスターで返す。田中がスーパーフライを決めるも、To-yはカウント1で返す。スライディングDをかわしたTo-yはコジマワンダーランドもカウントは2。スイッチが入った田中はランニング・エルボーバットを見舞うも、2カウント。ならばと田中はスライディングDを叩き込んで試合を決めた。 To-yは「強かった。田中さん、ヤバすぎた。負けたのに僕のほうがととのっちゃった気がします。でも、このまんまととのっただけの状態じゃ終われない。次もう1度田中さんと戦うときは僕がととのわせます。これからTo-yとして新たなスタート。もっと変化して、進化して変わり続けて、進み続けるので、皆さんで熱々になりましょう」と決意。 田中は「DDTの本戦とは違うかもしれへんけど、久しぶりにDDTのリングに上がらせてもらって楽しめた。俺が前に上がっていたときにいなかった選手はけっこういると思うし、今日当たった人もいたかどうかわからんけど。俺の師匠の大仁田(厚)さんとアジアタッグのチャンピオンやろ。いろんな団体行って、ベルト獲ってるけど、全日本プロレスさんのベルト、1度も巻いたことないし、彼がうらやましいね。ガンガン来るし、打てば響くじゃないけど、負けん気の強い若い子というのは大好きやし大好物。ただ花持たせる気はまったくないので、上がってくるヤツは叩き潰します」と善戦のTo-yを評価していた。 また、まおはクリス・ブルックスとノーロープで場外カウント3の超変則ルールで激突。両者は昨年12月3日、新宿での「D王」公式戦(DDT UNIVERSAL選手権)で対戦。
    3 min
  • ジョシュ・バーネットが手掛ける『Bloodsport』が日本初上陸&鈴木みのるの参戦決定!「飯伏幸太も怪我が無ければ今日この場にいたかも」
    14日、ジョシュ・バーネットが記者会見を実施し『Bloodsport(ブラッド・スポーツ)』日本初上陸大会を6月22日に両国国技館で開催することを発表した。 『Bloodsport(ブラッド・スポーツ)』は米国のGCWを母体としてジョシュ・バーネットが主宰する格闘技色の濃いプロレスの大会。試合はノーロープのリングで行われ、すりーかうんとフォールではなくギブアップかKOでの決着のみが認められるという、まさに“血闘”が展開される。 2019年からジョシュが主宰してきた今大会には鈴木みのるを始めとしたあまたくの日本人選手が参戦しており、国内ではあまり見られない組み合わせのビッグカードも実現してきた。 今回の記者会見では、『Bloodsport』の日本初上陸が発表。6月22日に『Bloodsport 武士道』が両国国技館で開催されることとなった。 会見に登場したジョシュは、「Bloodsportではレスリングの最も純粋な部分を表現したい。プロレスリングには様々なショーがあって、派手なパフォーマンスが世界中で行われているけども、色んな物がある中で、選手がたまに迷うことがある。アントニオ猪木、カール・ゴッチ、マット・ヒュームといったたくさんのレジェンドから学んだものを表現したい。自分はコンバットスポーツとプロレスを両方やっているけども、プロレスをやっているときに『なにか欠けているな』と思ったことがある。そのスピリット、ハートをプロレスにもう1度持っていきたい、そういった場を作りたい」と力説。 その後、カードは未定ながら鈴木みのるの参戦が発表され、会見の場にみのるが登場。 みのるは2019年4月に行われたBloodsportでジョシュと25分時間切れ引き分けの熱戦を展開している。 みのるは「Bloodsportには実は第1回大会から参加してまして。まあ、俺から言えるのは、ただの、普通の1試合。別に特殊なルールであろうが、どこの場所であろうが、それがたとえ走る列車の中でやろうと、原っぱでやろうと、有刺鉄線のあるリングの上であろうと、どこであろうと俺にとったらただの1試合」と事もなげに語るが、「なに持ってくるか分かんよぉん?(笑)そこにあるものすべて俺は使うので。それが俺のスタイル」とニヤリと笑いながら波乱を感じさせるコメントを残した。
    3 min
  • 中邑真輔がサミ・ゼインに勝利も怒りのコーディ・ローデスが制裁のクロスローズ!
    日本時間13日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。中邑真輔vsサミ・ゼインのシングルマッチが行われた。 中邑はコーディ・ローデスとの抗争を展開しており、選手の放送ではブルロープ・マッチで対戦。 試合にはコーディが勝利したが、その直後にコーディを付け狙うドリュー・マッキンタイアが乱入してコーディを暴行。中邑もこれに加担して2vs1でコーディを袋叩きに。ここにゼインが駆けつけてコーディを救出。マッキンタイア&中邑vsコーディ&ゼインという構図が出来上がっていた。 この日、客入れ前の会場でインタビューを受けていたゼインだったが、そのさなかに突如会場モニターに中邑が登場。 中邑は「どーしちゃったの?忘れたのか?数々の栄光を手にしたその瞬間を。今のお前は、悲惨。惨めだ。そうか、同情が欲しいのか。そうだろう?俺の知ってるお前はそれはそれは賢い。コーディのようにな。人を騙してスポットライトを浴び続けようとする。感情を吐き出せ。じゃないと容赦はしない」と挑発。心理戦を仕掛けてゼインにプレッシャーを掛けていた。 一抹の不安を胸に試合に向けての準備を進めるゼインの元へ、コーディが登場。先週の救出の礼を言ったコーディは「俺もなにかあったらいつでも助けに行く」と約束し固く抱き合った。 その後、ゼインのもとにマッキンタイアが登場。先週のゼインの行動に文句を言って威圧したマッキンタイアだったが、ゼインは一歩も引かずに睨み返して試合へと臨む。  試合が始まると、「レッツゴー!ゼイン!」コール一色の会場でゼインが圧倒。しかし、負傷明けの不調をカバーし切るには至らず、徐々に中邑が逆転。ニーストライクを中心に攻め立てた中邑が滾りながらスライディング・ジャーマンを放つなど躍動していく。 中邑はキンシャサを放って決めに行くが、かわしたゼインがブルーサンダーボム。ヘルヴァキックを狙うゼインだったが、中邑が場外に抜け出してすきを作り後頭部へのダイビング式キンシャサ。さらにキンシャサを狙うもゼインがカウンターのクローズライン。コーナーへエクスプロイダーで叩きつけてヘルヴァキックを狙うが、ここで突然マッキンタイアが登場。 マッキンタイアに向き直ったゼインの背後から中邑が低空ドロップキックで古傷の左ヒザを撃ち抜き、キンシャサを叩き込んですりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 岡優里佳が憧れの桃野美桜とのタッグ王座挑戦で覚醒も、橋本千紘が2年ぶり解禁のバズ・ソイヤーで返り討ち!
    1ついたち、センダイガールズが2ヶ月連続となる新宿大会を開催し、メインイベントでは『チーム200kg』橋本千紘&ゆうのタッグ王座に『ボブボブモモバナナ』(※仮名)岡優里佳&桃野美桜が挑戦するタイトルマッチが行われた。「桃野美桜選手を超えることが目標」という岡は、憧れであり目標の桃野とのタッグで大奮闘。徹底した腕攻めで橋本を苦しめると、桃野のJKボムからフィッシャーマンズ・スープレックス。さらには丸め込みですりーかうんとを迫る。しかし、走り込んできた岡を豪快なパワースラムで叩きつけた橋本が、この1発のみで逆転勝利。練習を重ねて2年ぶりの解禁となった『バズ・ソイヤー』が最後に火を噴いた。 マイクを持った橋本は「私たちがチャンピオンになっても頑張り続ける理由は、こうやって意味わかんないぐらい練習して、トレーニングして必死に追いかけてくる2人がいるから…。ホンットに毎日頑張れてる。ありがとう。ハッキリ言って岡優里佳がこんなワケわかんないヤツになると思ってなかったけど…! オマエら2人、ホンットに最高だった。ごちそうさまでした!」と感謝。桃野は岡に「何回だって挑戦しような?」と呼びかけると、会場からユリカコールが発生。桃野は橋本に「オマエの後輩、美桜が大きくしてやるよ!」と言い放つ。 バックステ-ジで岡は、「組めたことですら夢が叶ったようなものなんですけど…ベルトをとるまでがやっぱ夢だったので。そこで自分が負けてしまって…この1ヶ月間の練習が足りてなかったなって思います」と悔し涙。桃野は「もちろんベルト獲れなかったことは悔しいけど、橋本千紘とゆうを相手にあの試合内容は、もう岡優里佳はここから落ちることはないでしょう! ずっとこのタッグを思い続けてくれて(マーベラスの)道場にまで来てね、一緒に練習して行動して…すごいよ! 美桜はこの期間、すごい岡優里佳に心を動かされ続けました。橋本千紘は美桜にとってもすごい大事なプロレスラーで、橋本千紘の後輩だけど、桃野美桜がまだまだ岡優里佳の前で背中を見せ続けられたらなと思います。これが最後じゃないし! またやるよね!?」タッグ継続を呼びかけると、岡は「はい!もう絶対獲ります!」と言い切った。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.