バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「貴様らの意見など関係なし!」HHHがザ・ロックの抗議を一蹴しレッスルマニアでのローマン・レインズvsコーディ・ローデス戦を宣言!
    日本時間10日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。HHHがレッスルマニアでのローマン・レインズvsコーディ・ローデス戦について改めて宣言した。 コーディ・ローデスはロイヤルランブルにて史上4人目の連覇を果たし、レッスルマニアでの王座挑戦権を掴み取った。 コーディは昨年に続いてローマン・レインズが持つWWEユニバーサル王座に挑戦するものと見られており、ファンもこれに厚い期待を寄せていた。 しかし、今月3日放送のSMACKDOWNでは、コーディが「ハッキリ言っておくが、俺はその王座が欲しい。ローマン・レインズ、お前から全てを奪ってやる。……だが、レッスルマニアでじゃない」とキッパリ否定。その直後にザ・ロックが登場してレインズと対峙したところで放送は終了。 これにより、ロックがレインズに挑戦し、コーディはセス・ロリンズの持つWWE世界ヘビー級王座に挑戦することが確実視されていた。 しかし、この展開に世界中のWWEファンは激怒。この2年間WWEを最前線で支えてきたコーディから突然やって来たロックがレッスルマニアのメインイベンターの座を奪い取ったとみなされ、ロックおよびWWEに批判が集中。 日本時間9日に行われた公開記者会見では、大ブーイングの中でレインズとロックが登場。 ロックはこのブーイングを鼻で笑い、「この素晴らしい2人の家系図を見ろ」と“アノアイ・ファミリー”の家系図を提示。ロックの祖父である"ハイ・チーフ" ピーター・メイビアと、レインズの祖父であるアミチュアナイ・アノアイは義兄弟。ロックは「ロック様とローマン・レインズ、この一族こそが唯一のプロレス貴族だ」と血の絆で結ばれた2人でのレッスルマニア決戦を宣言し、レインズと固く握手。 しかし、ここにコーディが登場し「随分偉そうにしてるが、決定権は俺にある。俺がロイヤルランブルを制したんだ。レッスルマニアメインイベントの相手はお前だ!ローマン・レインズ!」と宣言。 レインズはこれを鼻で笑い「これは決まったことだ。お前はカスだ。親父そっくりだ」と罵倒。コーディが「もしお前の祖父がここにいたらお前を恥じるだろうな」と切り返すと、ロックは「コイツの血筋を馬鹿にするってことは、このロック様の血筋を馬鹿にするってことだ」とコーディに張り手。あわや大乱闘の騒ぎとなった。
    3 min
  • 鈴芽&遠藤有栖が『ふたりはプリンセスMax Heartトーナメント』初優勝!両国国技館で最強王者にリベンジへ!
    10日、東京みやこ・後楽園ホールにて東京女子プロレス『第4回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』が開催。【でいじーもんきー】鈴芽&遠藤有栖がタッグトーナメント優勝を果たした。 東京女子プロレスの最強タッグを決める祭典『“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』も今年で4年目。今年は全11チームが参戦し、1月20日に開幕。この日の決勝戦まで約3週間の間激闘を繰り広げてきた。 決勝戦に駒を進めたのは、【白昼夢】辰巳リカ&わたなべみう、【でいじーもんきー(通称:でじもん)】鈴芽&遠藤有栖。 試合が始まるとでじもんの2人が勢いに乗って一気呵成に攻め立てていくが、辰巳が突然の喉輪などのトリッキーな動きでペースをかき乱し、渡辺が自慢のパワーで吶喊。鈴芽が集中砲火を浴びる展開となるが、スピードを生かしたファイトで撹乱し鈴芽が自力で生還。 遠藤は得意のキャメルクラッチから鶴ヶ城(※断頭台式ニードロップ)を発射も、かわされて自爆。辰巳がヒザへの一点集中攻撃を開始し、渡辺は遠藤&鈴芽を2人同時にジャイアントスイングで振り回す驚異的なパワーを見せる。 満身創痍の遠藤は死力を尽くして渡辺をキャメルクラッチで捕らえるも、渡辺が背筋力を駆使して遠藤を持ち上げながら立ち上がり、辰巳がヒップアタックで追撃。 それでもなんとか自力生還を果たすと、遠藤を信じて力を溜めていた鈴芽が大暴れ。1vs2の大立ち回りからミカヅキ流星群。遠藤も加勢に入って連携攻撃を狙うが、渡辺がカットに入って2人まとめてボディスラムで叩きつけて流れを断つ。 白昼夢の合体ヒップドロップから辰巳が鈴芽にドラゴンバックブリーカー。さらにスリーパーホールドからドラゴンスリーパー。鈴芽が必死のロープブレイクを見せると、辰巳が必殺のダイビング・ヒップアタックを狙う。 遠藤が辰巳の足にすがりついてすきを作ると、鈴芽が雪崩式フェイスクラッシャー。カットに来た渡辺には遠藤との連携から必殺のリング・ア・ベル(※RKO)を叩き込む。しかし、辰巳は渡辺が作った一瞬の時間でチャンスを掴み、2人まとめてツイスト・オブ・フェイトで一蹴。辰巳がまんをじしてヒップアタックを発射も、これをかわした鈴芽が振り向きざまのリング・ア・ベル。これが完璧に決まりすりーかうんとが叩かれた。
    3 min
  • 「僕らにとっては神様以上だった」亡きテリー・ファンクさんを悼み大仁田厚&渕正信がトークショーを実施!43年前にテリーさん宅に居候していた際の豪快エピソードが明かされる
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて『プロレス中継70年史 ざ日テレプロレス』が開催。大仁田厚&渕正信が亡きテリー・ファンクさんを悼んだ。 今大会は、日本テレビが1954年2月19日に蔵前国技館で行われた力道山&木村政彦vsシャープ兄弟の試合を生中継してから70年経ったことを記念して開催されたもの。 日本テレビに縁が深い全日本プロレス、プロレスリングNOAHが全面協力して全4試合が行われた他、百田光雄、渕正信、大仁田厚、川田利明さん、田上明さんといった大物ゲストに加えてプロレス放送を彩った徳光和夫アナウンサー、福澤朗アナウンサーも登場した。 今大会は地上波・日本テレビにて放送および日テレジータスで生中継。令和のお茶の間に再びプロレスが帰ってきた。 テリー・ファンクさんは1965年にデビューし、1970年からは日本プロレスで兄のドリー・ファンク・ジュニアとのタッグチーム"ザ・ファンクス”として活躍。2009年にWWE殿堂入りを果たすなど、あまたの歴史に名を刻んだレジェンドレスラーだ。 そんなテリーさんは昨年8月24日に79歳でこの世を去り、世界中に悲しみの声が溢れた。 この日の『ざ日テレプロレス』では、大仁田厚&渕正信によって在りし日のテリーさんの思い出を振り返るトークショーを実施。司会進行は福澤朗アナウンサーが務めた。 あまたの先輩レスラーたちを見送ってきた渕は「僕はいつも思うんだけど、『ヒーローでも死んじゃうんだな』と。馬場さんの時もそうだし、鶴田さんの時もそうなんだけど、入門当時から憧れの選手というのは……ヒーローというのは、いつまでも生きていてくれるもんだと。まあ、そうはいかないんだけども、そういう気持ちがありましたね。寂しさを通り越した気持ちですよね」と静かに笑う。 恐らくテリーさんが生前最後に会話をした日本人であるという大仁田は、「電話でテリーが『25年前に600ドルで買ったあのオートモービルはまだ持ってるか?』って。持ってるわけねーだろ!(笑)」と最後の会話の内容を披露。場内が笑いに包まれ、その後は和やかな雰囲気で大仁田&渕が1981年の海外遠征時にテリーさんの家に居候していた際の思い出話へ。 大仁田が「やっぱりね、テキサス男ですよ。土地の中に池があって鴨がいるんですよ。『おい!大仁田!渕!あの鴨を食べさせるぞ!』と猟銃もっていくんですよ。
    3 min
  • 「71周年は東京ドームで!」プロレス中継から70年!20代のイケメンエースたちが紡いだプロレスの未来を武藤敬司&小橋建太が大絶賛!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて『プロレス中継70年史 ざ日テレプロレス』が開催された。 今大会は、日本テレビが1954年2月19日に蔵前国技館で行われた力道山&木村政彦vsシャープ兄弟の試合を生中継してから70年経ったことを記念して開催されたもの。 日本テレビに縁が深い全日本プロレス、プロレスリングNOAHが全面協力して全4試合が行われた他、百田光雄、渕正信、大仁田厚、川田利明さん、田上明さんといった大物ゲストに加えてプロレス放送を彩った徳光和夫アナウンサー、福澤朗アナウンサーも登場した。 今大会は地上波・日本テレビにて放送および日テレジータスで生中継。令和のお茶の間に再びプロレスが帰ってきた。 メインイベントでは、清宮海斗vs安齊勇馬のシングルマッチが実施。 清宮は“NOAHの救世主”とも呼ばれる若きエースであり、三沢光晴さんとむとう敬司さんの後継者的存在。2度のGHCヘビー級王座戴冠を果たすなど若くして団体を背負って立つ存在だ。 安齊はジャンボ鶴田さんと同じ名門・中央大学レスリング部から全日本プロレスに入団し2022年にデビュー。1年目からプロレス大賞新人賞を受賞する活躍を見せ、NOAHやDDTなど他団体にも乗り込んで活躍。端正な顔立ちとその実力から将来の全日本のエースとして確実視されている。 日本のテレビ放送71年目は、27歳の清宮と24歳の安齊によってスタートするというプロレス界の明るい未来を暗示するカードとなった。 試合序盤の場外戦では、安齊が場外鉄柵を踏み台にジャンピング・フォアアームを見舞ったり、清宮がリングを対角線に飛び越えていくノータッチ・トペ・コンヒーロを放ったりと両者の高い身体能力が光る攻防に場内が大きく沸く。 安齊がブリッジの美しい各種スープレックスから三沢式フェイスロックで絞り上げ、得意のジャンピングニーで攻め立てる。しかし、清宮も得意とするジャンピングニーで迎撃し、空中で正面衝突。安齊も怯まず攻め込んでいくが、清宮がドラゴンスクリューからの足4の字固めやフランケンシュタイナーなどのむとうさっぽうで猛反撃。 最後は清宮がシャイニング・ウィザードからタイガー・スープレックス・ホールド、さらにオリジナルの変形タイガー・ドライバー、変形シャイニング・ウィザードと連撃してすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 「夜の寝技には自信がない」18年彼女がいないBreakingDownの“胸毛ニキ”がセクシー美女レスラーと寝技対決!?
    8日、東京みやこ・GENスポーツパレスにてPPPTOKYOが記者会見を実施。3月5日に新木場1stRINGで行われるちゃんよたプロデュース公演にて『Love&Muscle~愛と筋肉の宴~』で八須こぶし太郎vs夏すみれのシングルマッチが行われることが決まった。 『PPPTOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気にPPPの一般知名度を高めた。 さらに、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せ、プロレス界の外に向けて大きな話題を振りまいてきた。 彼女いない歴18年(記録更新中)であるという八須は、突然ちゃんよたに求婚してドン引きされたり、昨年3月の『BreakingDown7.5』でアゴを骨折して元eggモデルのギャルレスラー・小橋マリカとのタッグ結成が消滅したり、RIZINやBellatorで活躍する渡辺華奈に一切成功の望みがない公開プロポーズを行って渡辺&ちゃんよたに折檻されたり、『コミックコンベンション』でLiLiCoに告白するも夫の小田井涼平さんの怒りを買って夫婦2人からボコボコにされたりと、トコトン恋愛に縁がない非モテぶりを発揮中。 この日はちゃんよたプロデュース興行の会見であったが、八須は呼ばれてもいないのにコスチューム姿で突然乱入。 八須は「ちゃんよたァ!俺はショックだよ!こんなにアプローチしてるのに、全ッ然振り向いてくれないからよ!なんで俺の対戦カード用意してくれてねーんだよ?!」と激怒し、“シン胸毛軍”を結成してちゃんよたプロデュース興行を乗っ取ることを宣言。 心底嫌そうな表情を浮かべていたちゃんよただったが、「胸毛興行にされるのイヤなんで一応カードは組みます。夏さんならこういうキモい人をボコボコに成敗してくれると思うんで」と夏すみれとのシングルマッチを決定。
    3 min
  • 県警察機動隊vs管区機動隊の対抗戦勃発?!静岡県警出身のRIZINファイターとK-1ファイターがプロレスのリングでバチバチ一騎打ち!
    8日、東京みやこ・GENスポーツパレスにてPPPTOKYOが記者会見を実施。3月5日に新木場1stRINGで行われるちゃんよたプロデュース公演にて『Love&Muscle~愛と筋肉の宴~』で関根“シュレック”秀樹vs愛鷹力のシングルマッチが行われることが決まった。 ちゃんよたは“筋肉系Youtuber”として14万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。 PPPで初めてプロレスを観戦し、『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場し、フワちゃんのプロレスデビューで話題のスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験。朝倉未来主催の『BreakingDown』への出場や、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せている。 今会見では、関根“シュレック”秀樹vs愛鷹力のシングルマッチが新規発表。 シュレックは“プロレスラー”としてRIZINやDEEPに乗り込んで結果を残している日本人最強格のヘビー級ファイター。愛鷹はK-1で愛鷹亮の名で活躍し、昨年12月3日に引退し同月30日にプロレスラーデビューを果たした。 両者はともに静岡県警出身。元警察官のちゃんよたが組んだからこそ意義深いカードとなった。 シュレックと愛鷹はともに警察官時代から互いの活躍を認識しており、当時は面識がなかったものの同じ警察官としてリスペクトしていたという。 両者はともに機動隊出身だが、シュレックは管区機動隊、愛鷹は県警察機動隊の出身。この2つには警察関係者にしか分からない複雑な意地の張り合いがあるという。 シュレックが「合同訓練なんかするとケンカになるんですよね。いや、本当のケンカになりましてね?」と振り返ると、愛鷹は「『県機は管機を機動隊と認めない』っていう空気がありまして」とサラリ。 これを受けたシュレックは「あっ、言っちゃったねえ(笑)」と笑顔を見せるが、笑うという行為は本来攻撃的なものであり獣が牙をむく行為が原点であるため、シュレックの本心は分からない。 愛鷹は「謎のそういうのがありまして。県機は言うならば機動隊を本業としているというか。管機は兼業で実務をこなしてくれているという。
    3 min
  • 遠藤哲哉&飯野雄貴がKO-Dタッグ王座を奪取! 全日本・本田竜輝&安齊勇馬が3・17後楽園で挑戦
    DDTプロレスが2月7日、東京・新宿FACEで『Into The Fight 2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。バーニングの遠藤哲哉、飯野雄貴組が佐々木大輔&KANONを破り、チーム結成1ヵ月でKO-Dタッグ王座を奪取。全日本プロレスのニュー・ピリオド(ほんだりゅうき&安齊勇馬)が3月17日、後楽園ホールでの「はたあげげ27周年記念興行」で挑戦することが電撃決定した。 両軍、一進一退の攻防が続くなか、飯野がダイビング・ダブルラリアット、遠藤が佐々木にエクスプロイダーを決めてカバーすると、KANONがレフェリーの足を引っ張って阻止。イスを持ち出して、佐々木が遠藤、飯野を殴打も、飯野がスピアで吹っ飛ばす。遠藤はバーニングスター・プレスを繰り出すも、佐々木は剣山。佐々木組は合体技フリーダム・コールを遠藤に狙うも飯野がカット。飯野が佐々木にスピアを叩き込み、遠藤が旋回式トーチャーラックボムからバーニングスター・プレスを決めてすりーかうんとを奪った。 マイクを持った遠藤は「飯野、オマエとなら俺はどこまでも行ける気がするよ。誰の挑戦でも受けてやる。俺たちのこのベルトに挑戦するヤツがいれば、俺は断らない。今出てこれるなら出てきてみろ」とアピール。 すると、第4試合での団体対抗戦で正田壮史、瑠希也組を破ったニュー・ピリオドがよもやの登場。安齊が「初めてのDDTでの試合、めちゃくちゃ楽しかった。めちゃくちゃ興奮した。もっと強い人と戦いたくなりました。そのベルト、挑戦させてください」、本田は「新チャンピオンチームが誰でもいいって言うなら、全日本プロレスを代表して、俺たちニュー・ピリオドが挑戦してもいいよな?」と挑戦表明。 遠藤は「あなたたちの挑戦、受けてやるよ。DDTに上がって、今日勝ったかもしれないけど、まだまだアンタら、DDTの奥深さ味わってないからよ。俺と飯野で、もっとDDTの深いところに連れて行ってやるよ」と受諾し、3・17後楽園での王座戦が決まった。 バックステージで遠藤は「今日は坂口(ゆきお)さんの大事な引退試合。この試合があるなかで出てこれるのは所属以外の選手しかいないと思って。ちょっと期待した部分はありました。本田選手も若い選手ですけど、全日本のファンの支持を受けて。安齊選手も実力をつけて、申し分ない挑戦者だと思ってます。
    3 min
  • UNIVERSAL王者MAOが2・25後楽園での町田光との防衛戦に気合! 「この熱い気持ち、全力で受け止めます」
    DDTプロレスが2月7日、東京・新宿FACEで『Into The Fight 2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。大会開始前、同月25日、後楽園ホールで行われるDDT UNIVERSAL王座戦(王者=まおvs挑戦者=町田光)の公開調印式が実施された。 元キック王者の“居合いパンチャー”町田は昨年2月26日、後楽園でさかぐちゆきおと組み、当時KO-Dタッグ王者だった「しゅんまお」(まお、かつまたしゅんま)に挑むも敗れた経緯がある。 DDTでの生き残りをかける町田は「俺は子どもの頃、自分のことが大嫌いで、格闘技を始めました。強くなれたら目の前の世界も変えられると思いました。だけどまだ人生で悔しいこと、うまくできないこと、バカにされること、たくさんあります。この思いをすべてこの試合にぶつけようと思う。この試合、俺は負けない。まお、アンタにも俺は負けない。俺が勝つんだ。俺がチャンピオンになる」と王座奪取宣言。 受けて立つまおは「この熱い気持ち、全力で受け止めますよ。UNIVERSAL王者として、欧州、ラストは英国回ってきました。そこでわかったことが一つあって。俺って最高のチャンピオンだなって思ったんです。俺って最高で最強のチャンピオンなんです。このUNVERSAL王者という部門に関しては、俺が世界でこの世で一番すごいんです。俺は競技も何も気にしない。それがプロレスだろうが何だろうが、リングの上だろうがなかろうが、国がどこだろうが、場所がどこだろうが、男だろうが女だろうが、相手が生き物だろうがなかろうが関係ない。そして、ぶっ倒せるのが、第21代UNIVERSAL王者、まおがこの世でただ一人の存在」と自信を見せた。 そして「町田さん、アンタのことはよく買ってますよ。買ってると言ったら失礼かもしれない。俺の掌底を真正面から受け止めたただ一人の人物。こんなにここ(顔)で受け止めた人は初めて。そんな人と、2月の後楽園。みんな知ってる? (チケットが)完売して、(武知海青デビュー戦で)いっぱいプロレスを知らない女の子が来るんだよ。そいつらを俺たちが全員ドン引かせてやるからな。全員プロレス怖いと思うくらい、俺と町田光が殴り合う。最後に立ってた方がこのベルトをとる。それだけでしょ。どっちかがぶっ壊れるまで殴り合いしましょうや」と気合を入れた。
    3 min
  • KO-D無差別級王者・上野勇希、2・14新宿での男色ディーノとのV2戦に向け「その先にどんな風に何を感じるのか楽しみ」
    DDTプロレスが2月7日、東京・新宿FACEで『Into The Fight 2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。大会開始前、同月14日、新宿でのサウナカミーナ・プロデュース興行で行なわれるKO-D無差別級王座戦(王者=うえのゆうきVS挑戦者・だんしょくディーノ)の公開調印式が実施された。 自身の希望で、ベルトをかけることになった上野は「始まりは、僕と僕が持ってるこのKO-D無差別にだんしょくディーノが挑戦すれば、どんなだんしょくディーノが見られるんだろうと思ったところから始まりまして。だんしょくディーノと言葉で心をぶつけ合っていくなかで、僕は最初はDDTのアイコンに挑戦するような気持ちがあったんですけど、それが僕は誰かに譲られてKO-D無差別級チャンピオンなんじゃない。だんしょくディーノがすべてに中指を立てているようなDDTこそがDDTであることを、この2つを証明する戦いになりました。あと1週間、だんしょくディーノと向き合い続けて、その先にどんな風に何を感じて、何も感じないのかが楽しみです」とニヤリ。 さらに「だんしょくディーノがなぜDDTのアイコンと言われてるのか、理由なんてのは見ればわかるんですけど。でもKO-D無差別のベルトを通して、見えてくるものは確実に違うだろうと思って。アイコンだから戦いたいとかだけじゃなくて、わけでもなくて、そんなだんしょくディーノと戦った時に僕はどうなるんだろうというのが気になってしまうということです」と続けた。 挑戦するディーノは「この試合には関係ないんですけど、人生って面白れぇなって思いまして。プロレスって面白れぇなって思ってまして。DDTすげえ面白いなって思ってます」と言葉少なも意味深発言を残した。
    2 min
  • ロッシー小川解雇後に岩谷麻優が初の公の場に!「WWEで試合したい気持ちはもちろんありますけど…」
    7日、六本木にて『meetALIVE』と『琉球アスティーダ』が共催する、未来を照らすテクノロジーとスポーツ・エンターテインメントの融合イベント『六本木無限大記念大会』が開催。 カードゲームを中心とした上場企業『ブシロード』グループの女子プロレス団体『スターダム』のいわたにまゆがサイボウズの青野慶久社長とシングルマッチを行った。 世界をより楽しく、より豊かに変えようとしている企業や変化にチャレンジしている企業、特定業界に特化した尖ったノウハウを持つ企業や新しいテクノロジーを駆使し世界を驚かせようとしているイノベータと語らうコミュニティ『meet ALIVE』と、創業から約3年で卓球関連事業を本業とした初の上場企業となる卓球Tリーグ男子・琉球アスティーダを運営する『琉球アスティーダスポーツクラブ』が共催した経営者交流懇親会『meetALIVE』が50回目を迎えた。 この日は“初代タイガーマスク”佐山サトルの息子である『初代タイガーマスクネットワーク』代表の佐山聖斗が審査員を務めたプレゼンバトルロイヤル『六本木無限大記念大会』や、ももいろクローバーZプロデューサーでありスターダストプロモーション執行役員の川上アキラ氏による『ニッポンの可能性』をテーマにしたトークバトルが行われる中で、セミファイナルでは上場企業のソフトウェア開発会社サイボウズの青野慶久社長とIWGP女子王者のいわたにが『人生の可能性』をテーマにシングルマッチ45分1本勝負へ。 まず冒頭でいわたにがロッシー小川EPが解雇された件に触れ、「今プロレス界をお騒がせしていますし、私自身も親(ロッシー)が解雇されて初の表舞台なので…」と恐縮。 試合映像がスクリーンで流されると、初めてプロレスを見る経営者から多くの歓声があがる。続けて本イベントのプロデューサーである森脇匡紀さんにチョップを叩き込み、ガチで吹っ飛んで悶絶する森脇さんだったが「小指を脱臼しているので本気を出せなかった」といわたにが語ると会場騒然。 そのままいわたにの引きこもり時代のエピソードやデビューまでの経緯が語られ、スターダムはたあげげ時に6000円しか手持ちがなかったいわたには風香GMが送ってくれた新幹線チケットを持ってコンビニ袋2つに下着を入れて家出した壮絶エピソードからスターダム初期の脱走歴を笑いながら語る。
    3 min

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