ダブプロレスの谷嵜です。幼少期からぼんやりとプロレスはテレビで見ていて、中学生の頃にプロレスをしっかりがっちりと見始めて、その世界にどんどんハマって行き深掘りするようになりました。その頃は深夜にテレビで放送されている団体だけがプロレス団体と思ってました。当時はインターネットやSNSなんてもちろんほぼ皆無で受動的な情報だけが全てと思っていましたが、テレビ放送の解説等の端々からその歴史を感じ、専門誌の存在も知り、まだまだプロレス界には沢山の団体が存在している事を知って行きました。深掘りし始めるとその世界は無限に広がっている事も知れて、そこからは専門誌である週刊プロレスや週刊ゴングを買って、TSUTAYA等で知らない頃のメジャー団体やUWF系やデスマッチやインディ団体、骨法や格闘技までレンタルビデオを借りたり、当時存在していたビデオ安売り王でたまにレンタル落ちした中古のVHSを買ったりしてました。これだけはちゃんとしたのが欲しい!と言う時はお小遣いで1万円くらいするVHSを買ったりしてました。その頃に出ていたパンクラスのフラッシュと言うVHSは2,980円と言う衝撃価格だったので最初から買い揃えたりもしてました。多分能動的にプロレスに関するキャッチ出来る情報はかなり網羅していたと思います。そして団体のカラーの違いなんかも感じ取ったりもしてました。今も言われるメジャー団体、U系団体、メジャー団体から派生していったインディ団体。多分当時はこの3つが大まかに分けられて括られていたような気がします。今ではもう団体と名がつくところも多いし、メジャー、インディ、U系以外の団体の系譜もない突発的なインディ団体等。括りもかなりの数で、私的見解ではメジャー団体、準メジャー団体、Uの系譜の団体、インディ団体、プロレス学校派生型団体、ローカルインディ団体etcかなと思ってます。何を基準にカテゴライズしてるかと言われると少し曖昧な所はありますが。。。。。その中でも我がダブプロレスは突如広島で生まれた系譜も特に無く、かなり独自の団体かと思います。ライブハウスを主戦場にして試合中にDJが音を流す。と言うのは日本ではかなり個性的かと思っております。所属選手がいなくても、小さな箱でマット敷いてやるだけでも団体と名乗れてしまうところもあります。