バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【第75回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと多様性と~
    ダブプロレスの谷嵜です。幼少期からぼんやりとプロレスはテレビで見ていて、中学生の頃にプロレスをしっかりがっちりと見始めて、その世界にどんどんハマって行き深掘りするようになりました。その頃は深夜にテレビで放送されている団体だけがプロレス団体と思ってました。当時はインターネットやSNSなんてもちろんほぼ皆無で受動的な情報だけが全てと思っていましたが、テレビ放送の解説等の端々からその歴史を感じ、専門誌の存在も知り、まだまだプロレス界には沢山の団体が存在している事を知って行きました。深掘りし始めるとその世界は無限に広がっている事も知れて、そこからは専門誌である週刊プロレスや週刊ゴングを買って、TSUTAYA等で知らない頃のメジャー団体やUWF系やデスマッチやインディ団体、骨法や格闘技までレンタルビデオを借りたり、当時存在していたビデオ安売り王でたまにレンタル落ちした中古のVHSを買ったりしてました。これだけはちゃんとしたのが欲しい!と言う時はお小遣いで1万円くらいするVHSを買ったりしてました。その頃に出ていたパンクラスのフラッシュと言うVHSは2,980円と言う衝撃価格だったので最初から買い揃えたりもしてました。多分能動的にプロレスに関するキャッチ出来る情報はかなり網羅していたと思います。そして団体のカラーの違いなんかも感じ取ったりもしてました。今も言われるメジャー団体、U系団体、メジャー団体から派生していったインディ団体。多分当時はこの3つが大まかに分けられて括られていたような気がします。今ではもう団体と名がつくところも多いし、メジャー、インディ、U系以外の団体の系譜もない突発的なインディ団体等。括りもかなりの数で、私的見解ではメジャー団体、準メジャー団体、Uの系譜の団体、インディ団体、プロレス学校派生型団体、ローカルインディ団体etcかなと思ってます。何を基準にカテゴライズしてるかと言われると少し曖昧な所はありますが。。。。。その中でも我がダブプロレスは突如広島で生まれた系譜も特に無く、かなり独自の団体かと思います。ライブハウスを主戦場にして試合中にDJが音を流す。と言うのは日本ではかなり個性的かと思っております。所属選手がいなくても、小さな箱でマット敷いてやるだけでも団体と名乗れてしまうところもあります。
    3 min
  • コーディ・ローデスが中邑真輔とのブルロープ・マッチで激勝もドリュー・マッキンタイアの襲撃で一撃KO!
    日本時間6日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。コーディ・ローデスが中邑真輔とのブルロープ・マッチを制すも、ドリュー・マッキンタイアの襲撃でKOされた。  中邑はコーディをターゲットに定めて執拗に対戦を要求しており、昨年11月から抗争がスタート。今年1月に行われたストリートファイト戦では凶器が乱れ飛ぶ大荒れの試合となったが、コーディが中邑のキンシャサをテーブルに自爆させた上でクロスローズを決めて完全勝利。これにて完全決着かと思われたが、中邑は自身のSNSにて「Not yet……(まだだ)」と投稿。 その後、コーディはCMパンクとの抗争を展開。ロイヤルランブルで雌雄を決して優勝を果たしたコーディはローマン・レインズの持つWWEユニバーサル王座に挑戦するものと目されていたが、「ハッキリ言っておくが、俺はその王座が欲しい。ローマン・レインズ、お前から全てを奪ってやる。……だが、レッスルマニアでじゃない」とキッパリ否定。ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が挑戦することが確実視されている。 コーディがロックに挑戦を譲った直後、退場してきたコーディを中邑が舞台裏で襲撃し毒霧噴射。ロイヤルランブル前からお預けを食らっていた中邑がついに動き出した。 この日の放送オープニングでは、コーディがWWE世界ヘビー級王者のセス・ロリンズと対峙。ロリンズが「俺の最強を証明するために最強のコーディと闘いたい」と迫ると、ロリンズを付け狙うドリュー・マッキンタイアが登場。 マッキンタイアは、2人の功績を語りつつもWWEの騎手を自分に譲るべきだと主張。ロリンズにヘッドバッドを見舞ったマッキンタイアをコーディが撃退する場面があった。 この日は、コーディ・ローデスvs中邑真輔のブルロープ・マッチが実施。このルールは互いの腕をブルロープで結んだ上で行う形式であり、コーディの父であるダスティ・ローデスが得意とした闘いだ。 ゴングを待たずに中邑がハイキックで奇襲するも、コーディは動じずロープを引き寄せて中邑を鉄柱に叩きつけるなど父譲りの巧みな試合運びを見せる。 しかし、コーディ・カッターを狙ったところで中邑が勢いよくロープを引いたため、落下したコーディが後頭部を痛打。 中邑はニーストライクや延髄斬りなどで畳み掛けるが、コーディが一瞬のすきを突いて低空ドロップキックからロープを絡めた足4の字固め。
    3 min
  • “カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインが敵地に乗り込み前王者を返り討ちでタッグ王座防衛!
    日本時間6日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。“カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインがRAWのリングでWWE女子タッグ王座防衛を果たした。 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れ。イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、奇跡の復活を果たしたアスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”も約4年ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠。 唯一結果を出せずにいたベイリーは女子ロイヤルランブル優勝を果たしたが、日本人3人に敵意を剥き出しにしてイヨの王座に挑戦表明。ダメージCTRLは空中分解状態にあるが、WWE女子戦線で常に話題の中心にある。 この日の放送では、レッスルマニアでのイヨvsベイリーの女子王座戦が正式発表された。 そんな中、アスカ&カイリはRAWに乗り込んでいって前王者のケイデン・カーター&カタナ・チャンスと王座をかけてのリマッチを実施。 試合は、カブキ・ウォリアーズが王者の余裕たっぷりといった様子で攻め込んでいくが、場外戦でのカタナ&ケイデンのコンビネーション攻撃に苦戦。 ケイデンがパワーを活かして2人を同時に相手取って翻弄し、カタナはスピードを活かしてカイリに集中攻撃。 アスカが巧みなタッグワークで救出しカイリのスライディングD+アスカのスライディング・レッグラリアートの合体攻撃を炸裂させる。しかし、ケイデンもカタナを救出してアフターパーティー(※ケイデンのネックブリーカー+カタナのファイヤーバード・スプラッシュ)を決めていく。 絶体絶命のカブキ・ウォリアーズだったが、カイリが決死の救出。アスカがカタナにバズソーキックを叩き込み、アスカのリバースDDT+カイリのインセインエルボーの合体攻撃を決めてすりーかうんとを奪った。 内部分裂で話題のダメージCTRLの中で確かな絆を見せたカブキ・ウォリアーズ。この活躍はどこまで続いていくのかに注目していきたい。
    3 min
  • 戸澤陽がお色気アシストを受けるも133kgの巨漢に圧殺されKO!
    日本時間6日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。戸澤陽が前回勝利したアイバーに圧殺される仕返しを受けた。 戸澤はどらごんげーとからWWEに渡り2017年1月の205 liveでデビュー。RAWに昇格してWWEクルーザー級王座を戴冠する活躍を見せたほか、ひょうきんな忍者キャラとしてもブレイク。日本で言うアイアンマンヘビーメタル級王座のような位置にあたるWWE 24/7王座を13回戴冠するなどマルチな活躍を見せた。 戸澤は昨年10月から陽気でお茶目なお調子者集団“アルファ・アカデミー”加入を果たし、新天地で躍動中。現在、アルファ・アカデミーは“ウォー・マシン”を名乗って日本でも活躍したアイバー(ハンソン)&エリック(レイモンド・ロウ)と抗争を展開しており、戸澤はその最前線で闘っている。 1月16日の放送では戸澤がアイバーとシングルマッチを行い、マキシン・デュプリのお色気攻撃でのサポートを受けつつ奇跡の勝利。その後は怒り狂ったアイバー&ヴァルハラから袋叩きにされ試合に勝って勝負に負けた形となっていた。 この日は、戸澤陽&マキシン・デュプリvsアイバー&ヴァルハラという前回の試合の遺恨がそのまま持ち込まれたタッグマッチが実施。 ゴングとともに戸澤が突っ込んでいき、いきなりシャツを破り捨ててアイバーへトペ・スイシーダ。さらに放った戸澤のダイビング・クロスボディはキャッチされるも、その上からマキシンがダイビング・クロスボディで飛び込んで2人分の体重で圧殺。 しかし、ヴァルハラが救出しマキシンを分断。アイバーが戸澤にスピンキックを見舞ってからムーンサルト・プレスを狙う。前回と同じようにマキシンがお色気で誘惑するも、今回はヴァルハラが素早く排除。 戸澤は前回と同じようにサンセットフリップ・パワーボムでの決着を狙うが、あっさり引っこ抜いたアイバーがワールドストロンゲスト・スラムで叩きつけてすりーかうんと。 前回の勝因をことごとく潰された上で完敗を喫した戸澤の明日はどっちだ。
    3 min
  • JTOガールズトーナメント準決勝で稲葉ともかが山縣優を撃破、稲葉あずさはAoiからの初勝利で決勝進出を果たし、3・1後楽園で1年ぶりの姉妹対決が決定!
    4日に開催されたJTO女子興行・王子大会でJTOガールズトーナメント2024の準決勝2試合が行なわれた。セミファイナルは稲葉ともかvs山縣優。すりーかうんとフォールのないJTOルールで両者ダウンを繰り返す激戦は、ともかが一撃必殺ともか蹴りから稲葉落とし、最後はキャメルクラッチの体勢から首を極めて勝利し決勝戦にコマを進める。 メインイベントは同じく準決勝のAoivs稲葉あずさ。序盤から執拗な腕攻めで優位に進めるAoiは、コーナー最上段に腰を下ろしてのドラゴンスリーパーへ。しかしこれをすり抜けたあずさはハイキックを一閃して形勢を逆転。アネゴエ(飛びヒザ蹴り)でコーナーポストに串刺しにすると、バックドロップから最後は足を極めてAoiから初勝利を上げてみせた。あずさの念願が叶い、3・1後楽園大会でのトーナメント決勝戦は稲葉ともかvs稲葉あずさの1年ぶりとなる姉妹対決に決定。一方、稲葉姉妹からシングルで連敗したAoiはウナギ・サヤカとの対戦を希望。後楽園でウナギの持つJTOガールズ選手権(※通常ルール)に挑戦することになった。 また、第1試合ではマスクウーマン・みず葉が神姫楽ミサを相手にデビュー戦。ソフトボールの経験を生かし、バットをフルスイングする形で放つバッティングハンマーから足を極めにいくが、ミサはランニング・セントーンから抱え込み式の逆エビ固めでギブアップを奪った。
    2 min
  • イケメン同士の髪切りデスマッチが勃発!内藤哲也のIWGP世界ヘビー級王座に興味を示す辻陽太がライバルとの完全決着宣言!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンとJust 5 Guysが全面対抗戦を行った。 ないとう哲也は、今年1月4日の東京ドーム大会でさなだを撃破してIWGP世界ヘビー級を戴冠。ドームで悲願の“デ・ハポン”大合唱を成し遂げた。 これが実現したのは、ないとうを妨害しに来たEVIL&ディック東郷をさなだが排除した尽力あってこそ。ないとうとさなだの間には闘いを通して確かな絆が結ばれていた。 その翌日、墨田区総合体育館大会では、【ろすいんご】ないとう哲也&鷹木信悟&辻陽太&高橋ヒロム&ぶしvs【Just 5 Guys】さなだ&タイチ&上村優也&どうき&TAKAみちのくの10人タッグマッチが実施。 この試合はJust 5 Guysが勝利したものの、試合後も両軍収まりがつかず。さなだはこれを収拾すべく両軍の全面対抗戦を提案しつつ、ないとうには「さなだとないとう哲也が最前線で試合できるのは今しかないんだよ。もう1回闘っていただけませんか?」とIWGP世界ヘビー級王座をかけての再戦を要求。 ないとうvsさなだのリマッチを含むろすいんごvsJ5G のシングル5番勝負は24日の北海きたえーる大会で行われることが決まった。 この日のメインイベントでは、全面対決に先駆けたろすいんごvsJust 5 Guysの対抗戦が勝ち抜き方式の団体戦で実施。10分1本勝負でシングルマッチを行っていき、最後まで勝ち抜いたチームの勝利となる。 試合は、ないとうとさなだが先鋒で出てきてスタート。 ないとうはのらりくらりとかわし、焦れるさなだへネックブリーカーを軸とした首攻めを展開。さなだも足攻めからドロップキックと得意の流れに持ち込んでいくが、ないとうが場外戦で時間を稼ぐ。最後はデスティーノとデッドフォールを狙い合う壮絶な読み合いの末に10分時間切れ引き分け。両者脱落。  TAKAと鷹木の次鋒戦は、TAKAが徹底した足攻めで鷹木を脱落させようとするも怒りの鷹木が猛攻。トランスレイヴを受けても怯まずパンピングボンバーからのパワーボムを叩き込んだ鷹木がダメ押しで裏STFを決めてタップを奪う。 ろすいんご次鋒の鷹木とJ5G中堅のタイチの試合は、開始直後から真っ向勝負のぶつかり合い。
    3 min
  • 【訃報】プロレスラーの朝陽(21)さんが不慮の事故により永眠。今後の公演は当面中止へ
    5日、アクトレスガールズは所属の朝陽さん(21)が永眠したことを発表した。 朝陽さんは2017年にアイスリボンで14歳で“飛翔天女”豊田真奈美を相手にデビュー。身体能力の高さと歯に衣着せぬ独特なキャラクターで人気となり、“飛翔天女二世”藤本つかさの後継者としてアイスリボンのエース候補に名を連ねていた。 しかし2023年に行われるはずだったアイスリボンとアクトレスガールズの提携が解消されると、これを受けて朝陽さんはアクトレスガールズにレンタル移籍。そのままアイスリボンには参戦せずプロレスラーとしては活動を休止し、同年9月にアクトレスガールズに完全移籍した。 その後松井珠紗&山田奈歩とともにチーム『てっぺん☆』を結成し、同期である"絶対王者”青野未来の牙城を崩すべく活躍を続けていた。 この日、アクトレスガールズの公式SNSアカウントにて「去る2024年2月ついたちに弊社所属の朝陽が不慮の事故に遭い永眠致しましたことをご報告申し上げます」と朝陽さんの死去が報告。 さらに「あまりにも突然の訃報に一同いまだに現実を受け止めきれていないこともあり、2月9日に予定している新木場公演を当面中止とさせていただきます」「本件に関してSNSや会場等で他のメンバーへ直接ご質問されることがないようにお願い申し上げます。これまで朝陽へのたくさんの応援を頂いた皆様に感謝を申し上げます」とメッセージを送った。
    2 min
  • 凶器攻撃での大流血がPTSD化?フォーク攻撃におびえた王者が動けなくなり王座陥落
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーがIWGPジュニアタッグ王座を奪取した。 遺恨を深め続けるUNITED EMPIREとばれっとくらぶ WAR DOGS。 1月5日の墨田区総合体育館大会では5vs5の全面対抗戦が行われたが、WAR DOGSの蛮行によってわずか5分でノーコンテストに。 これに納得行かないウィル・オスプレイは、自身が新日本最後の試合となる2月1ついたちの大阪大会で5vs5のノーDQ金網戦での全面対抗戦を要求。両軍の憎しみ合いは大阪決戦に向けて煮えたぎっている。 この日は、UNITED EMPIREvsWAR DOGSの前哨戦と言うべきカードが並ぶ。 グレート-O-カーンvsアレックス・コグリンのシングル戦は、オーカーンが技アリの貫禄勝利。HENAREvsゲイブ・キッドのシングル戦は20分超えの死闘からの両者KO決着。カラム・ニューマンvsデビッド・フィンレーのシングル戦は、フィンレーが10分でオーバーキルを見舞って勝利。 メインイベントでは、TJP&フランシスコ・アキラvsクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーのIWGPジュニアタッグ王座戦が実施。 モロニーは元々UNITED EMPIREのメンバーであったが、私生活でも禁煙・禁酒を求めるなどストイックなCatch 2/2にいやけがさし、昨年6月に裏切ってばれっとくらぶ加入。コナーズと結託して同年7月にCatch 2/2を破ってIWGPジュニアタッグ王座を戴冠した。 TJP&アキラの“Catch 2/2”は昨年のジュニアタッグリーグ優勝。1月4日の東京ドーム大会では、様々な屈辱を味わわされてきたコナーズ&モロニーを下して王座奪取を果たしている。わずか1ヶ月での再戦でもあり、全面対抗戦も控えていることからこの日は絶対に防衛しなければならない試合だった。 しかし、Catch 2/2の間には様々なメンタルの問題があった。 アキラは1月5日の試合でモロニーに顔面をフォークで滅多刺しにされ大流血したことにトラウマを抱えているばかりか、TJPがヘビー級転向を示唆したことでアキラは「このベルトが俺にとってどれだけ大切なものか分かってるのか?!Catch 2/2はどうなるんだよ!」と怒りをむき出しに。
    3 min
  • 「ずっと陰口叩いてたよね?」イヨ・スカイに日本語で怒りをぶつけたベイリーがレッスルマニアでWWE女子王座挑戦表明!ダメージCTRLがついに崩壊!
    日本時間3日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。ダメージCTRLがついに崩壊し、レッスルマニアでのイヨ・スカイvsベイリーのWWE女子王座戦が決定的となった。 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れ。イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、奇跡の復活を果たしたアスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”も約4年ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠。ベイリーも女子ロイヤルランブルで優勝するなど勢いに乗っている。 チーム内で1人だけ結果を残せずにいたベイリーはその苛立ちからチームメイトに八つ当たりしてしまうこともあり、ダメージCTRL内にはギスギスとした空気が広がっていた。しかし、ベイリーがロイヤルランブル優勝を果たしリア・リプリーの持つWWE女子世界王座への挑戦が決定的になったことからイヨらは一安心していた。 この日、ダメージCTRLの面々がリング上で揃い踏み。 ベイリーはこれまでの苦難を振り返りつつ仲間たちへの感謝の言葉を述べ、「ダメージCTRLは史上最強の女子ユニット。でもそれ以前に私たちは家族なの」と笑顔。 しかし、「“最強の自分”になるため、私はリア・リプリーを倒さなければならないチャンピオンになることが全てじゃない。時には自分の気持ちに正直にならなくちゃいけない。『アイツには出来ない』って批判する奴らに証明しなきゃいけない。それが仲間や友達だと信じていた人たちに対しても」と、イヨ、アスカ、カイリを睨みつける。 戸惑う3人に対し、ベイリーは「ワタシ、ワカルヨ。……今のは日本語。あんた達がコソコソ陰口言っていたの聞いて覚えたの。知らないとでも思ってた?私は全て見てきた。ずっと陰口叩いてたよね?私はダメージCTRLを最強にしたかっただけなのに!それをレッスルマニアで成し遂げたいと思っていただけなのに!どうして私を信じられなかったの?!私とダコタと3人でスタートしてすごく上手く行っていたのに!どうして裏切ったの!」と怒りのあまり涙しながらに詰め寄っていく。 これに怒ったアスカ&カイリがベイリーを襲撃。イヨも加わって3人で袋叩きにしていく。
    3 min
  • ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)がレッスルマニアで王座挑戦へ?!ユニバーサル王者のローマン・レインズとバチバチ睨み合い!
    日本時間3日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。レッスルマニアでローマン・レインズvsザ・ロックの試合が行われる可能性が生まれた。 WWEユニバーサル王者のローマン・レインズがリングに上がると、観衆はコーディコール。ロイヤルランブル覇者のコーディ・ローデスがレインズに挑戦することを期待する。 レインズがこれを鼻で笑うと、リングにコーディが登場。「ハッキリ言っておくが、俺はその王座が欲しい。ローマン・レインズ、お前から全てを奪ってやる。……だが、レッスルマニアでじゃない」とキッパリ否定。 その瞬間にザ・ロックの入場曲が響き渡り、場内大沸騰。 ロックは年始のRAWに登場した際には「ロック様が座るべきはどこだ?“議長の席”かな?」とレインズの決めセリフである“議長の席(HEAD おぶ ざ TABLE)”を使用して対戦を匂わせていた。 リングに上ったロックは、コーディとガッチリ握手を交わした後に抱擁を交わす。 コーディが去っていき、ロックはレインズと対峙。場内が「THIS IS AWESOME!」コール一色で染まる中で今週の放送は終了した。 レッスルマニアでのローマン・レインズvsザ・ロックのユニバーサル王座戦という極上カードが実現することになるのか。次回以降、2人がどのような言葉を交わすのかに注目したい。
    2 min

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