バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「死を知ったから、生きるのか」試合で死に瀕したプロレスラーたちがたどり着いた人生哲学
    28日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Sweet Dreams!2024』が開催。DEAD OR ALIVEがDEAD OR ALIVEに勝利し1つのDEAD OR ALIVEとなった。 昨年11月にひょんなことから結成された【DEAD OR ALIVE】秋山準&だんしょくディーノ&おおいしまことはKO-D6人タッグ王座決定トーナメントを制して王座戴冠。 しかし、DEAD OR ALIVEという名前はプロレス界で多々使われている名称であり、一時は『DEAD OR ALIVE』という自身の楽曲を持つボディガーと抗争に発展するなど話題に。 この日は、昔から『DEAD OR ALIVE』をキャッチコピーにしてきた佐藤ひかるが挑戦名乗りを上げ、佐藤ひかる&川村亮&樋口和貞が挑戦。今回の試合は『DEAD OR ALIVEコントラDEAD OR ALIVE』の形式で行われた。 試合は秋山とひかるという全日本ファンには味わい深い対面で始まり、シリアスなレスリング戦を展開。さらにディーノとひかるというアーリーDDTを知る人間にも味わい深い対面が続く。 しかし、川村が三角絞めに捕らえた際にディーノが川村のロッキーを口で愛撫し始めたことで空気が変わり、ひかるが「何年同じことやってんだ!」とツッコミつつカット。大ピンチに陥ったディーノの口に大石が練りワサビを注入しようとするが、阻止されて大石が集中砲火を浴びてしまう。 秋山が大石を救出し、ディーノがひかるの唇を奪いつつ尻の穴を凌辱。ディーノがコーナーの上で生尻を突き出し、ひかるの顔面が尻の穴に突っ込まれる。さらに大石がディーノの尻の穴にたっぷりと練りワサビを塗りたくる。そこへ川村の顔面を突っ込もうとするも、川村が阻止して大石を尻ワサビの餌食に。川村がパンチ連打で仕留めにかかるが、大石が一瞬のすきを突いて直伝トルネードクラッチですりーかうんと。 試合後、大石が自分の顔についたワサビをひかるの顔に塗りたくり、さらにディーノが顔面騎乗。試合中以上の地獄絵図が展開された。 その後、マイクを取った大石が「今日俺たちが勝って、DEAD OR ALIVEは俺たちのもんだ!だが、テメーらがDEAD OR ALIVEしてんのもよく知ってる!だから俺たちみんながDEAD OR ALIVEだよ!ありがとう!」とハッピーエンドにまとめた。
    3 min
  • 捨て犬レスラーが王座陥落も土井成樹の飼い犬になり満面の笑顔
    28日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Sweet Dreams!2024』が開催。平田一喜がDDT EXTREME級王座の6度目の防衛に失敗。再び野良レスラーになるも土井成樹を飼い主に定めた。 平田はDDTのコミックエースとして活躍しており、時折見せる確かな強さもアクセントとなり絶大な人気を獲得。 昨年11月には若手時代のライバルであった新日本プロレスの高橋ヒロムとのアイアンマンヘビーメタル級王座戦を行い、業界全体を巻き込んだ話題の中心人物に。平田は2023年に最もプロレス界で名を轟かせた選手の1人であると言える。 この日、平田はかつまたしゅんまを相手にDDT EXTREME王座の防衛戦を実施。 平田は今まで属していたユニット【DISASTER BOX】が解散となり、一匹狼ならぬ野良レスラーに。そこへイケメン揃いの超人気ユニット【The37KAMIINA(サウナカミーナ)】が救いの手を差し伸べて仮入部。平田をかわいがるThe37KAMIINAメンバーに対し、勝俣は「The37KAMIINAの“かわいい枠”は俺なんだよ!」と対抗心を顕に。それでもいがみ合うこと無く和やかに2人の王座戦が決まった。 『運命はどっちだ!?小嶋斗偉チャレンジデスマッチ』と題されたこの試合は、2カウントフォール以外は通常のプロレスルールを採用。2カウントフォール、ギブアップ、KO、TKO、リングアウトを一方の選手が奪った場合、小嶋斗偉選手が出来るか出来ないか絶妙な“小嶋チャレンジ”がスタート。チャレンジに小嶋選手が失敗した場合、そのフォール・ギブアップ等は無効になり再試合。成功した場合に正式な勝利となる。なお、小嶋選手にはどちらの選手が獲得したチャレンジかはわからないような工夫が施される。試合が始まると絶好調の平田が早速2カウント奪取。 1つ目の小嶋チャレンジは『耐えてみろ!コチョコチョ30秒チャレンジ』。小嶋が15秒でギブアップしたため試合続行。 勝俣が背中を踏みつけながら逆エビ固めで平田からギブアップを奪う。 2つ目の小嶋チャレンジは『コーラ一気飲みチャレンジ』。500mlペットボトルを半分くらいまで飲んだところで噴き出してしまい失敗。試合が再開される。 平田が気迫のエルボー連打も勝俣がドロップキックからデスバレーボム。さらにバズソーキックからととのえスプラッシュ。
    3 min
  • “カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインが4年ぶりのWWE女子タッグ王座戴冠!
    日本時間27日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。“カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインが約4年4ヶ月ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠を果たした。 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れしており、イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、アスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”もいつ女子タッグ王座を戴冠してもおかしくない勢いを見せていた。 そんな中でカブキ・ウォリアーズがついに動きを見せ、現WWE女子タッグ王者であるケイデン・カーター&カタナ・チャンスに衝撃の王座挑戦表明。2019年10月以来、約4年4ヶ月ぶりの王座戴冠に向けてカブキ・ウォリアーズが躍動した。 試合はゴングと同時にケイデンがドロップキックを放って先制。目にも止まらぬニンジャコンビネーションでアスカに集中攻撃を見せ、場外に逃れたカブキ・ウォリアーズへカタナがトルニージョ。場外戦でもケイデンが圧倒的なパワーで蹂躙していく。 苦戦が続いたカブキ・ウォリアーズだったが、アスカがすきを作ってカタナへアスカのコードブレイカー+カイリのネックブリーカー、アスカのカイリのレッグラリアート+スライディングDの合体攻撃が立て続けに炸裂。ケイデンにはカイリがカットラスからインセイン・エルボーを発射も、ケイデンが下から足を突き立てて迎撃。アスカも変形ファンタスティックフリップを被弾して大ピンチに。 アスカがさらにアフターパーティーを被弾しそうになるも、カイリが身を挺して救出。ケイデンへアスカがハイキックを見舞い、アスカのリバースDDT+カイリのインセイン・エルボーの合体攻撃が決まりすりーかうんとが叩かれた。 ダメージCTLRには続々と王座が集結。WWE女子戦線では間違いなく最強のチームとなった。 リーダーのベイリーは翌日のロイヤルランブルでは正念場が控えている。結果を残せず感情的になるベイリーに対しては他のダメージCTLRメンバーの間で不穏な空気が流れていることから、ベイリーにも結果を残してチームを纏めていくことが期待される。
    3 min
  • 「闘魂スタイルvs王道スタイルの最高峰の試合を見せてやる」闘魂継承者・中嶋勝彦が芦野祥太郎との4年ぶりのシングルを制し三冠王座防衛!
    27日、東京みやこ・エスフォルタアリーナ八王子にて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024~めだかやドットコムpresents~』が開催。中嶋勝彦が芦野祥太郎を下して三冠ヘビー級王座の3度目の防衛に成功した。 中嶋は2002年にWJプロレスから当時史上最年少であった15歳9ヶ月でプロレスラーデビュー。その後は佐々木健介に師事して健介オフィスおよびダイヤモンド・リングで活動し、2008年からNOAHに参戦。2015年にNOAH所属となってからは2度のGHCヘビー級王座戴冠や史上初のN-1 VあいしーTORY二連覇を達成するなど団体の中核を担う選手となった。 しかし、中嶋は昨年9月末を以て突然のNOAH退団。フリーとなってからは全日本プロレスへと殴り込みをかけ、11月にはあおやぎゆうまを制して三冠ヘビー級王座を戴冠。12月には大森北斗とともに世界最強タッグ決定リーグ戦優勝。さらに大晦日には健介オフィス時代から“色々あった”宮原健斗を倒して三冠王座を防衛。NXTからの刺客である“ウィリアム・リーガルの息子”チャーリー・デンプシーからも防衛を果たしNXT進出を叫ぶなど、全日本で頂点を極めているばかりか世界も視野に入れている。 全日本に上陸した中嶋は突然『闘魂スタイル』を自称し、昨年末の三冠王座戦では“過激な仕掛け人”しんま寿を帯同し『アリ・ボンバイエ』で入場。勝利した後には全日本プロレスのリングで「1.2.3.ダァー!」を叫び、炎のファイターで帰っていった。 さらには、今月14日の試合後には意識朦朧の様子で“ジャイアント神様”からのお告げとして「全日本に不穏な空気が流れ始めてる。どうやら、他社からの引き抜き、そしてクーデターが起きようとしている。今不安定なこの全日本、契約書もまだ出されてない選手もいるみたいだ。本当かどうかはわからない」とあまりにも不穏なマイクで場内をざわつかせるなど、NOAH時代の中嶋を知るファンからは不安な声が聞こえてくる行動を見せている。 この日、中嶋に挑戦したのは芦野祥太郎。 芦野は昨年のチャンピオン・カーニバル優勝を果たしたものの、試合後に左腕の骨折が発覚。そのまま長期欠場に入り昨年大晦日に復帰したばかり。 中嶋と芦野は、2020年2月のれっするわん最末期でれっするわん王座をかけて対戦した過去がある。
    3 min
  • 双子の元大相撲力士レスラーが全日本プロレスの未来を倒してタッグ王座防衛!「ベルトは永遠に俺たちのものだ!DOOM!」
    27日、東京みやこ・エスフォルタアリーナ八王子にて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024~めだかやドットコムpresents~』が開催。SAITO BROざRSが世界タッグ王座の4度目の防衛に成功した。 世界タッグの絶対王者と化しつつある【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&斉藤レイはGLEATのタッグ王座であるG-INFINITY王座も保持し、10度の防衛を果たして最多防衛回数記録を更新中。さらに地元・ミヤギテレビの『OH!バンデス』の1コーナーである『TAXIめし リターンズ』のレポーターに兄弟揃って抜擢されお茶の間の人気者になるなどプロレス界をDOOMしつつある。 もはや止める者がいなくなりつつあったSAITO BROざRSの世界タッグ王座に挑戦を表明したのは、安齊勇馬とほんだりゅうきの【New Period (ニューピリオド)】。24歳の安齊、23歳の本田は若い力で全日本の未来を担っていく覚悟を語っており、この試合はこれからの全日本マットの風景を占う試合として注目されていた。 また、その風格と実績から忘れられがちだがSAITO BROざRSも2021年6月デビューの若手。全日本ヘビー級タッグの頂点を全員若手で競い合うという未来への期待が高まる試合でもある。 SAITO BROざRSは序盤から体格差を生かした圧倒的なパワーファイトでNew Periodを蹂躙。 しかし、本田のガッツ溢れるファイトや安齊の好アシストで中盤からは盛り返していき、本田のラリアット+安齊のジャンピングニーの合体攻撃も炸裂。さらに本田がレイへ必殺のファイナルベント(※変形トルネードボム)を狙っていくが、レイが着地してチョークスラム。安齊が救出に飛び込んでくるも、これはジュンがサイコブレイク(※コブラクラッチ式チョークスラム)でKO。 最後はSAITO BROざRSの斉藤いぎなりスマッシュ(※ダブルのチョークスラム)からレイがアイスバイン(※顔面へのランニング掌底)を叩き込んですりーかうんとを奪った。 試合後、【ビジネスタッグ】宮原健斗&あおやぎゆうまがリングに上ってきて世界タッグ王座へ挑戦表明。 SAITO BROざRSは昨年10月のかくた大会でビジネスタッグを破って王座戴冠を果たしているが、同年11月の世界最強タッグ決定リーグ戦ではビジネスタッグに敗れている。
    3 min
  • 「アンタらに言いてえっすね。どっかで見てるっしょ?」全日本プロレスジュニアを背負う田村男児が岩本煌史に恩返しの王座防衛を果たし“敵”に向けての不敵なマイク!
    27日、東京みやこ・エスフォルタアリーナ八王子にて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024~めだかやドットコムpresents~』が開催。田村男児がいわもとこうじを下して世界ジュニアヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 男児は2019年1月2日に全日本生え抜きの新人としてデビュー。2020年にはあすなろ杯で優勝を果たすも、その後はシングルで目立った戦績は無し。 同年代の青柳亮生、ライジングHAYATO、大森北斗らに次々とスポットライトが当たっていく中でも男児は腐らず研鑽を続け、佐藤ひかるとともにジュニアタッグリーグ優勝。さらにアジアタッグ王座やUNタッグ王座を戴冠などタッグ戦線で結果を出すことが出来るようになっていった。 そんな中、昨年12月にはジュニアのシングルリーグ戦で優勝を果たし世界ジュニア王座への挑戦権を獲得。大晦日には不動の王者となりつつあったGLEATのエル・リンダマンを撃破してジュニアの至宝を全日本に取り戻した。 今月2日に恩師でもパートナーでもあるひかるを下して初防衛に成功した男児は、次なる防衛戦の相手にいわもとこうじを指名。 岩本は男児がデビューから1度も勝てていない相手であり、直近でもシングルリーグ戦で敗れている。さらに岩本は男児の入門時には幾度も世界ジュニア王座を戴冠していたかつての全日本ジュニアの象徴の1人。男児にとって超えなければならない壁の1人だ。 試合開始直後から男児が勢いよく攻め込んでいくも、岩本は場外戦での一本背負いを決めて逆転。 ジュニア界屈指のパワーを誇る男児との打撃戦にも打ち勝って必殺の孤高の芸術(※カウンターの払い腰)を狙うが、男児もこれは対策済み。多彩な切り返しを見せて孤高の芸術を1回も成功させないディフェンス力を見せる。 ならばと岩本はジャーマン・スープレックス・ホールドから垂直落下式リバース・ゴリー・スペシャル・ボムで突き刺していくが、男児は気迫のキックアウト。男児はショートレンジ・ラリアットの猛連打からロープに飛んでラリアット。最後は必殺のパワーボムを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後、岩本は男児を称えて語りかけ、互いに座礼を交わす。
    3 min
  • 「『ガンに負けた』と思われたくない」大腸ガンと闘う日本最高齢81歳のグレート小鹿が電流爆破戦で大仁田厚とともに激勝!
    27日、東京みやこ・エスフォルタアリーナ八王子にて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024~めだかやドットコムpresents~』が開催。グレート小鹿が史上最高年齢での電流爆破デスマッチで激勝した。 かねてより古巣である全日本プロレスの窮状を憂いていた大仁田は全日本に電流爆破を持ち込むことを宣言し、昨年2月には全日本マット史上初の電流爆破マッチでのアジアタッグ王座戦を強行。 王道マットでの電流爆破戦の実施には賛否両論が巻き起こったものの、その後は定期的に開催。昨年8月には全日本のリングで大仁田とウナギ・サヤカが電流爆破戦で交わるなど数年前には考えもつかない光景が広がっている。 この日は、『史上最高齢三途の川電流爆破デスマッチ電流爆破バット×3本』と題された大仁田厚&グレート小鹿&雷神矢口vsミスター・ポーゴ&怨霊&櫻井匠の試合が実施。 81歳のグレート小鹿は昨年11月に新潟プロレスのリングにて電流爆破戦史上最高齢記録を樹立。この試合で大仁田と絆を育んだ小鹿は、古巣でもある全日本のリングで再び電流爆破戦へと挑戦。心臓にはペースメーカーが入り、大腸がんと闘いながらリングに上がり続ける小鹿の新たな挑戦には注目が集まっていた。 試合は、大仁田が脱ぎ捨てた革ジャンを投げつけつつ奇襲したことで火蓋が切って落とされ、鉄柵外まで飛び出す場外戦に発展する中でゴング。 中盤からは小鹿が集中攻撃を受ける展開となり、小鹿も喧嘩さっぽうで応戦するも多勢に無勢。1発目の電流爆破バットを被弾して虫の息に。酸素吸入缶を使って必死に呼吸を整える。 さらにコーナーに押し込められた小鹿が2発目の電流爆破バットを被弾しかけると、大仁田が身を挺して小鹿をかばい無防備な状態で爆破を受け止める。 しかし、大仁田は不死身。テーブル・パイルドライバーを計画するもテーブルがどこにも見当たらず断念するというアクシデントに見舞われながらも攻め手を止めずに躍動し、最後は矢口とともに怨霊へ電流爆破バットのサンドイッチ攻撃を見舞ってすりーかうんとを奪った。 試合後、大仁田からマイクを託された小鹿は「電流爆破、今回2回目です。なにがなんだかサッパリわからん!だけど、皆さんの応援があればこそ、フォールを獲られずに大仁田選手が1!2!3!のカウントを数えてくれました。
    3 min
  • 母の願いは20歳になった”娘との闘い”!現役王者の娘へ41歳の母が「母ちゃんの名にかけてベルトとります!」
    27日、後楽園ホールにて『アイスリボン~冬物語2024~』が開催。10人参加の1DAYトーナメントを制した星ハム子が現役王者の娘との闘いを直訴した。 この日行われた『RIBBON-1トーナメント』は優勝者に『なんでも願いを叶えられる権』が賭けられており、各々事前にお願いごとを告知していたが、ハム子は「今はお伝えできない。優勝してお伝えさせていただきます」と意味深発言を残し試合に臨んでいた。 今回1回戦&2回戦は5分1本勝負、準決勝が10分1本勝負で時間切れ引き分けの場合はキャリアが浅いほうが勝利するという特殊なルールに。ハム子は2008年デビューの41歳と最年長ファイターとして参加し、1回戦ではしのせ愛梨紗の怒涛の丸め込みをハムロールで圧殺、2回戦は松下楓歩の打撃を受けきり女の執念で丸め込みすりーかうんと。準決勝では凶器攻撃で攻め立てる海乃月雫をスモウラリアットやシャイニング腹ザードと得意なパワーさっぽうで迎撃し、ハムどん(=変形デスバレーボム)で叩きつけ勝利し決勝へと駒を進めた。 決勝ではキャリア5ヶ月のパワーファイター藤滝明日香を相手にショルダータックルやバックフリップの応酬へ。これをラリアットで叩き伏せたハム子が「いぶき見とけー!」と娘の得意技である逆水平チョップを連打し、最後はダイビングボディプレスを投下してすりーかうんとを奪った。 4試合ともコスチュームをチェンジし派手に勝利したハム子は半泣きになりながら「私は若くもないし、可愛くもないし、運動神経もないし、名前が星ハム子だし、今回のトーナメントだって私が優勝するって思った人少ないと思います。でも!15年間プロレスをやってきて、勝ったら嬉しい!負けたら悔しい!だから、プロレスが大好きです!まだまだ、後輩の高い壁でありたい。まだまだ、嬉し涙を流したい!プロレスでハッピーって叫び続けたい!星ハム子だって、まだまだやりますよ!星いぶき!私の願い事は、後楽園ホール大会のメインで!親子対決をすることです!」と絶叫し、じつの娘であり現役あいしーE×∞(シングル)王者の星いぶきを呼びつける。 これを聞いたいぶきは「このベルトをかけてタイトルマッチ。いいんじゃないですか?自分はまだ星ハム子にシングルで一度も勝ったことがない。
    3 min
  • 引退から1年、摩訶不思議な元天然美少女レスラーが笑顔で復活!
    27日、後楽園ホールにて『アイスリボン~冬物語2024~』が開催。セミファイナルでは真白優希(22)が復帰戦を行った。 真白は中学時代には陸上部に所属し、高校1年生のときにアイスリボンが主催するプロレスサークルに通い始め、高校を卒業すると同時にアイスリボンに入団。“練習生・ホワイト”としてテキーラさやの引退試合に出場するなど正式な入団以前からアイスファンには知られており、デビュー前のエキシビジョンマッチではヘッドロックをかけられた瞬間にギブアップしたり、エキシを終えた安堵感から控室で号泣する声が観客席にまで響いてきたりするその独特な魅力から早くも人気を集めていた。怪我に悩まされなかなかデビューできずにいたが、2020年8月にイリミネーション戦でデビュー。 美少女と言える外見とは裏腹に天然な言動と行動で摩訶不思議な真白ワールドを作り出し、一気に中心人物なった真白はデビュー3ヶ月で世羅りさの持つFantast あいしーE王座に挑戦した。 決して強いわけではないが魅力的な試合を行う姿に“無気力ファイター”時代の真琴を彷彿とさせており、その真琴とタッグを組み『まこふしぎ』として活動することに。 じわじわと相手を丸め込み勝利を奪っていくと、2022年1月にトライアングル(3WAY)王座を獲得し、次期エース候補として成長していたが、2022年12月3ついたちに将来の夢であった看護師の道にすすむため現役を引退した。 しかし引退から1年が経った2023年12月3ついたちの後楽園ホール高いに、スーツ姿の真白が現れ「私、プロレスが好きで好きで…またやりたくて、ここに立ってます!」と号泣しながら復帰を宣言。 この日タッグパートナーであった真琴を相手に復帰戦を行う事になった。 試合が始まるなり猪木アリ状態になって挑発する真白だったが、真琴は容赦なくボディにストンピングを落とし真白が悶絶。真琴が走り込めば悲鳴を上げて避け、エプロンでの攻防は膝カックンで真琴を場外に落とし、場外戦では場内をグルっとマラソン気味に周って観客にアピールしてからランニングエルボーを打ち込もうとするが避けられて鉄柱に自爆するなど真白ワールド全開に。
    3 min
  • “7代目タイガーマスク”武尊がスーパーレックとの王座戦で“世界最強”へ王手!「今までの格闘家人生と日本の格闘技界を背負って闘う」
    25日、みやこ内・フォーシーズンズホテル東京大手町にて、ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』についての記者会見を実施。武尊がスーパーレック・キアトモー9とのONEフライ級キックボクシング世界王座戦に向けての意気込みを語った。 ONE Championshipはシンガポールで2011年に設立後勢力を拡大し、世界150ヶ国で放送されている世界最大級のマーシャルアーツ団体。ONEは2019年3月、10月と過去に2回日本大会を行ってきたが、世界中を巻き込んだコロナ禍の混乱から日本大会のシリーズ化はならず。 今回は約4年ぶり3度目の日本大会となるが、チャトリ・シットヨートンしーいーおーは「この大会は日本に於ける“ついたち目”だと思っています」と新たなスタートを強調。年内に日本でもう1大会開催する予定がある他、来年以降は年に数大会開催するプランを発表。国内大手企業の強力バックアップを受けて日本へ本格上陸を果たした。 武尊はK-1を背負うキックボクサーとして活躍し、K-1 WORLD GP王座3階級制覇など歴史に名を刻んだ選手。2022年6月の『ざ MATCH』での那須川天心との試合は世界中から注目を浴びた。 その後は無期限療養を発表し、当時保持していたK-1王座を返上。同年11月にはK-1との期限満了に伴う契約解除および所属ジムのKRESTとの契約解除を発表。2023年5月にONEと契約し、6月にフランスで選手復帰。さらには初代タイガーマスクこと佐山サトルから“7代目タイガーマスク”に任命されて社会貢献活動を行うなど武尊の格闘家としての“第二章”が始まっている。 武尊のONEデビュー戦の相手はONEムエタイ世界フライ級王座のロッタンに決定したが、ロッタンの負傷によってお流れに。 その代替カードとして組まれたのは、なんとスーパーレックとのONEフライ級キックボクシング世界王座戦。ロッタンとの試合は“スーパーファイト”として組まれていたのに対し、スーパーレック戦は正式な王座戦。武尊が“世界最強”の座を手にする可能性が浮上した。
    3 min

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