バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「僕は自分の客を信用しています」青木真也が進退をかけた試合に向けての覚悟を語る!
    25日、みやこ内・フォーシーズンズホテル東京大手町にて、ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』についての記者会見を実施。青木真也が試合に向けての不退転の覚悟を語った。 ONE Championshipはシンガポールで2011年に設立後勢力を拡大し、世界150ヶ国で放送されている世界最大級のマーシャルアーツ団体。ONEは2019年3月、10月と過去に2回日本大会を行ってきたが、世界中を巻き込んだコロナ禍の混乱から日本大会のシリーズ化はならず。 今回は約4年ぶり3度目の日本大会となるが、チャトリ・シットヨートンしーいーおーは「この大会は日本に於ける“ついたち目”だと思っています」と新たなスタートを強調。年内に日本でもう1大会開催する予定がある他、来年以降は年に数大会開催するプランを発表。国内大手企業の強力バックアップを受けて日本へ本格上陸を果たした。 青木は2019年3月にはONE世界ライト級王座を戴冠する活躍を見せ、同年5月に王座陥落してからも安定した強さを見せてきた。しかし、2022年3月からグラップリング戦・MMA戦ともに負けがかさんでおり、後がない状況の中で今回1年2ヶ月ぶりのMMA戦が決まった。 青木の対戦相手は、セージ・ノースカット。 ノースカットは天才空手少年として幼少期から高い才能を発揮し、幾度も空手世界王者に輝いた。2014年のプロデビューからわずか1年でUFCと契約。UFCでも勝利を重ね、2019年には鳴り物入りでONEに参戦するもその初戦で骨折をして長期離脱。2023年5月に復帰戦を勝利で飾っており、今回の大舞台参戦で巻き返しを狙う。 青木は、「ベストパフォーマンスを皆さんの前で出せる最後の機会」「もしかしたらこれが最後の試合かもしれない」など強い覚悟を感じさせる言葉を残してきており、この日の会見でも「自分が納得したい。自分のためにやりたい。それが伝わらなかったとしても、構わない。1月28日は自分のためにやる。それだけです」と言葉少なに意気込みを語る。 記者から「敢えてファンへ伝えたいメッセージがあるとしたら」という旨の質問が飛ぶと、「僕の客だったら伝わりますから。僕は自分の客を信用していますから。僕が、作り手自ら下に降りてまで売れるものを作る気はないです。
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  • 「普通MMAは2R目だよ」秋山成勲が9年半ぶりの日本での試合を前にミックスルールへの不安を吐露!
    25日、みやこ内・フォーシーズンズホテル東京大手町にて、ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』についての記者会見を実施。秋山成勲が約9年半ぶりの日本での試合に向けて思いを語った。 ONE Championshipはシンガポールで2011年に設立後勢力を拡大し、世界150ヶ国で放送されている世界最大級のマーシャルアーツ団体。ONEは2019年3月、10月と過去に2回日本大会を行ってきたが、世界中を巻き込んだコロナ禍の混乱から日本大会のシリーズ化はならず。 今回は約4年ぶり3度目の日本大会となるが、チャトリ・シットヨートンしーいーおーは「この大会は日本に於ける“ついたち目”だと思っています」と新たなスタートを強調。年内に日本でもう1大会開催する予定がある他、来年以降は年に数大会開催するプランを発表。国内大手企業の強力バックアップを受けて日本へ本格上陸を果たした。 秋山は柔道で結果を残し2004年からプロ格闘家へ転向。K-1を始めHERO'SやDREAMで活躍し、2009年にはUFCと契約。“セクシー・ヤマ”の愛称で親しまれた。 一時は格闘技から遠ざかっていたが、2019年にONEと契約。2022年3月には長年の因縁があった青木真也と対戦し勝利。さらに国内では朝倉未来が主宰するBreakingDownに『韓国軍』を率いて乗り込んだり、海外大会実施に向けて協力したりと東奔西走。48歳となった秋山は“第二章”と言うべき格闘家人生を歩んでいる。 ONEの日本再上陸となる今大会では、秋山の9年半ぶりの日本での試合が決定。 対戦相手はニキー・ホルツケン。キックボクサーとして2006年に来日し、以降はK-1を中心に活躍。プロボクサーとしても活躍する傍らでONEと契約。2018年11月の初戦ではコスモ・アレキサンドラを相手に2R TKO勝ちを収めている。 今回の秋山vsホルツケン戦は、3分3R制の特別ルールで実施。1R目がボクシングルール、2R目がキックボクシングルール、3R目がMMAルールで行われる。 会見に出席した秋山は「私も久々に日本で試合をすることにとても緊張はしてますし、逆にすごく楽しみにしています。
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  • 「K-1の選手を呼ぶことはない。他団体とは競争しない」日本本格上陸を果たすONE Championshipのチャトリ・シットヨートンCEOが語る国内戦略
    25日、みやこ内・フォーシーズンズホテル東京大手町にて、ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』についての記者会見を実施した。 ONE Championshipはシンガポールで2011年に設立後勢力を拡大し、世界150ヶ国で放送されている世界最大級のマーシャルアーツ団体。ONEは2019年3月、10月と過去に2回日本大会を行ってきたが、世界中を巻き込んだコロナ禍の混乱から日本大会のシリーズ化はならず。 今回は約4年ぶり3度目の日本大会となるが、チャトリ・シットヨートンしーいーおーは「この大会は日本に於ける“ついたち目”だと思っています」と新たなスタートを強調。年内に日本でもう1大会開催する予定がある他、来年以降は年に数大会開催するプランを発表。国内大手企業の強力バックアップを受けて日本へ本格上陸を果たした。 会見の中で日本市場に於けるONEの魅力を問われたチャトリしーいーおーは、「ONEは世界規模でベスト・オブ・ザ・ベスト、最高の中での特に最高、そして最強を決めることの出来る団体だと思っています。もちろん、K-1やRISEなど日本規模で頑張っていらっしゃる団体はありますが、そこからさらに世界を目指すということに関してはONE Championshipが適任だと思っています。武尊選手のように、日本で最高を経験した選手が世界に出ていくためのキッカケになるにふさわしい団体であること。そして、日本では子供は必ず武道を学びます。剣道や柔道など、“道”という言葉が付く武道を習い事としてやるわけですが、その“道”がつく武道をやることの意味というものを私はここで示していきたいと思っています。もちろん、日本の中でも総合格闘技というものが過去30年間ありましたが、ONE Championshipこそがそれを体現するに値する正しい団体だと思っています」と熱弁。 さらに「母の母国であるこの日本で栄誉・名誉・栄光を取り戻すための格闘技の団体、オーセンティックな、本当に純粋で本物の格闘技を取り戻す。これが私の義務であり、使命であると思っています」とその強い思いを口にした。 会見後の囲み取材では、記者からの「K-1から2選手の出場を要請したが実現できなかったという話がある。
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  • 3年ぶりに復活!「ABEMA」オリジナル格闘ドキュメンタリー『格闘代理戦争』シリーズ最新作に青木真也、秋山成勲が監督就任
    新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、次世代の格闘技界を担うスターを発掘するオリジナル格闘ドキュメンタリー番組『格闘代理戦争』3年ぶりのシリーズの最新作、『格闘代理戦争-ざ MAX-』を2024年3月より放送開始することを決定した。 『格闘代理戦争』シリーズとは、「格闘技界の次世代のスターを生み出す」という目的のもと、第一線で活躍する格闘家が監督となり、格闘家の原石である若手ファイターを推薦して競わせることで新たなスターを発掘、その過程を追う “格闘ドキュメンタリー番組”だ。2017年に『格闘代理戦争 1st Season』を放送以降、これまで5シリーズにわたり番組を放送。シリーズごとに、立ち技格闘技や総合格闘技などテーマを設け、過去シリーズには伝説の格闘家・山本“KID”徳郁さんや、1月28日の『ONE:165 スーパーレックvs.武尊』で世界タイトルマッチに挑戦する武尊選手など、多くのレジェンド格闘家たちが監督を務めてきた。過去に『格闘代理戦争』シリーズに参加した若手ファイターの中では、秋山成勲選手推薦のユン・チャンミン選手や桜井"マッハ"速人選手推薦の平田樹選手がそれぞれ優勝賞金300万円と世界最高峰の格闘技団体ONE Championship(以下、ONE)とのプロ契約を手にしたほか、昨年大晦日の『RIZIN.45』に出場した冨澤大智選手も本番組を皮切りに『BreakingDown』で人気を集め、プロの舞台へと進んでいる。 このたび、『格闘代理戦争』シリーズが3年ぶりに復活を果たし、シリーズ6作目となる『格闘代理戦争-ざ MAX-』として放送をスタートする。『格闘代理戦争-ざ MAX-』では、総合格闘技がテーマに。『RIZIN』を中心に活躍する朝倉未来選手や平本蓮選手などのスター選手の台頭により、総合格闘技への注目度が年々高まっている中、国内外の団体から集まった監督たちが団体を背負って若手ファイターを育成し、戦わせることで次世代の総合格闘技を担うスターを発掘することを目指す。各監督から推薦された選手たちがトーナメント方式で競い合い、優勝者には賞金300万円が贈られる。 今回、若手ファイターたちを導く監督の発表第1弾として、秋山成勲選手と青木真也選手の就任が決定。
    3 min
  • 「12年前に闘った棚橋弘至に外敵として社長業に専念させてやりたい」オカダ・カズチカが新日本プロレス所属ラストマッチで王座防衛し涙のマイク!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。オカダ・カズチカが新日本所属としてのラストマッチを行った。 オカダは2004年に闘龍門でデビューするも、その後新日本でヤングライオンからやり直して2008年4月に再デビュー。TNAでの海外修業を経て2011年に凱旋帰国。その後、2012年2月に当時24歳で棚橋弘至を撃破してIWGPヘビー級王座を戴冠した“レインメーカーショック”は現在まで続くプロレスブームの走りとなったと言える。 衝撃的な世代交代を果たしたオカダは新日本のアイコンとして君臨。じーわんくらいまっくすおよびNEW JAPAN CUPの歴代最年少優勝記録更新、IWGPヘビー級王座の歴代最多連続防衛、最長保持期間記録、最多通算防衛記録などあまたの金字塔を打ち立ててきた。 今月19日には、新日本プロレスよりオカダが2024年1月3ついたちを以て契約満了により新日本を退団することが発表。 2月1ついたちの大阪府立体育会館大会、23日&24日の北海きたえーる大会にはフリーとして参戦することが決まっているが、新日本所属としての試合はこの日が最後。 オカダの新日本ラストマッチは、オカダ・カズチカ&棚橋弘至&石井智宏vsマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト&藤田晃生のNEVER無差別級6人タッグ王座戦。 この試合は今月5日の試合後に藤田がオカダに喧嘩を売る形で実現したものであり、藤田にとっては“新日本のオカダ・カズチカ”を超える最後のチャンス。まだデビュー2年半、まだ21歳の藤田がタイトル初挑戦となるこの試合でレスラー人生を変えることにも期待が集まっていた。 オカダが入場すると大・オカダコールが沸き起こり、オカダが涙をこらえながら選手コールを受ける。 試合はオカダと藤田の注目の対面で始まり、鋭いエルボー&逆水平チョップで先制する藤田に対してオカダは場外にほうりだしてのボディスラムと手荒い反撃。そのまま棚橋&石井がタッチを回しながら藤田をじっくりといたぶっていく。 藤田が棚橋のお株を奪うドラゴンスクリューを見舞って生還すると、ニコルス&ヘイストが怒涛のコンビネーションで王者組を圧倒。石井に裏摩周を見舞って仕留めに行くもオカダが救出して2人まとめてDDT。
    3 min
  • 「お疲れ様でした。俺から目を逸らすなよ」オカダ・カズチカが去った新日本プロレスで海野翔太が新時代のエース宣言!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。海野翔太がオカダ・カズチカなき新日本プロレスで“新エース”宣言を行った。 今大会では、新日本プロレスの象徴的存在であったオカダ・カズチカの所属ラストマッチがセミファイナルで行われた。 その後を受けてメインイベントを飾ったのは、海野翔太vs成田蓮のシングルマッチ。同期としてしのぎを削り合うライバル関係からタッグ結成、成田の衝撃の裏切りからの敵対関係と目まぐるしく関係性が変わっていく2人の闘いは現在の新日本の縮図とも言える。今回は昨年のじーわんくらいまっくす以来2度目のシングルマッチとなるが、2人の思いも試合が持つ意味合いも当時とは全く異なるものだ。 こうした2人の背景とはまた別に、26歳の若い2人が新時代の新日本の風景を見せてくれるものとしてこの試合は大きな注目を集めていた。 成田がHOTのセコンドを連れずに1人で現れると、海野がショットガン・ドロップキックで奇襲し場外戦で痛めつける中でゴングが鳴る。海野が怒りの感情をぶつけ続けて一方的な試合が続くが、成田も場外戦でやり返し鉄柱・鉄柵・プッシュアップバーを使って容赦なく痛めつけていく。 成田は「どうした?もう終わりだろ。『参った』って言えよ」と挑発的に顔面を蹴りつけていくが、“無”の表情ですっくと起き上がった海野がコーナーに上げてチーキー・ナンドス・キック。場外にほうりだして鉄柵への串刺しドロップキック、南側客席中段まで連れ込みイスに座らせた成田の顔面にスライディングキック。さらに南側客席中段の階段手すりにセットしたテーブルへのパワーボムという未だかつてない壮絶な攻撃を見せる。 海野はトライデントからイグニションと畳み掛けていくが、成田は海野が場外鉄柵に立てかけていたテーブルへフロント・スープレックスで叩きつけて反撃の狼煙。断頭台の連打からローブローを見舞いジャーマン・スープレックス・ホールド。さらにコブラツイストからブリザード・スープレックス・ホールド、ダブルリストアームサルトと畳み掛けるが、成田がフロント・スープレックスを狙ったところを海野がこうかくどDDTで切り返す。 海野は、トルネードDDTから成田のフロントネックロックを切り返す形の変形デスライダー。
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  • 「俺の方がお前よりも“CMパンク”だってことだ」コーディ・ローデスがロイヤルランブルで闘うCMパンクへ痛烈皮肉!
    日本時間23日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。日本時間28日の『ロイヤルランブル』に出場するコーディ・ローデスとCMパンクが舌戦を展開した。 CMパンクは、それぞれ別の道に進みつつWWEのリングでコーディと再会したことの感傷に浸る。 そして「お前の父親の話がしたいな。誰にも言ったことがないからお前が知っているかは分からないが、2007年にお前の父親が俺に電話をかけてきて『一番下の息子のコーディをオハイオの養成所(OVW)に入れてプロレスラーの道を歩ませる』と言った。そして俺に『面倒を見てやってくれ』と頼んだんだ。ニューオリンズのみんななら分かるだろう?“アメリカン・ドリーム”に頼まれたら『Yes』と言うしかないんだ。難しい仕事じゃなかった。お前がひよっ子から世界王者候補のスーパースターに成長する様を俺は見てきた。俺が言うと恩着せがましく聞こえるだろうが、誇らしく思うよ。お前の父親の話をしたのは、今週末にお前の父親との約束を破ってしまうと感じたからだ。ロイヤルランブルのゴングが鳴ったら俺はもうお前の世話役じゃない。俺は俺のやるべきことをやるだけだ。CMパンクがロイヤルランブルで優勝して、レッスルマニアのメインイベントに行く」と、コーディの父であるダスティ・ローデスとの思い出を振り返った。 これを受けたコーディは「俺と話すときに“あの人”を思い浮かべるのはお前だけじゃない。今まで一緒に仕事をしてきたレジェンドの誰もが“アメリカン・ドリーム”ダスティ・ローデスを思い浮かべてしまう。それは大きな重荷ではあるが、WWEを一度去ってからは俺の力で全てを成し遂げてきた。去ったのは親の威光を乗り越えるためだ。俺の姓にのしかかってくるプレッシャーを跳ね除けて“俺”自身になるためだ。当時の俺はプロの経験はゼロ。完全な縁故採用だった。実績あるCMパンクは俺を粗末に扱うことも出来たが、そうはしなかった。ちゃんと同業者として接してくれた。その後、俺たちは友情を築いた。だが、それが複雑な心境にさせる」と、CMパンクと闘う苦悩を正直に吐露。 これを受けたCMパンクは「他のやつはお前の後ろの“ダスティ”の影を見ていたが、俺は“コーディ”を見ていた。俺は別に縁故採用だとは思わなかった。父親の影から抜け出すのがどれだけ大変なのかを感じた。そしておめでとう。
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  • 「踏切の中に飛び込もうとしたアイツを俺がぶん殴って止めた」エル・デスペラードが金丸義信との元盟友対決を制しIWGPジュニア王座防衛!HOTの襲撃から救ったタマ・トンガとの心温まる思い出を披露
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『Road to ざ NEW BEGINNING』が開催。エル・デスペラードが金丸義信を下してIWGPじゅにあヘビー級王座の初防衛に成功した。 デスペラードは、今年1月4日の東京ドーム大会にて終生のライバルである高橋ヒロムを制してIWGPジュニア王座を戴冠。 バックステージでは、デスペラードのパートナーであるマスター・ワトが現れて挑戦を切望するも、そこへ“HOUSE おぶ TORTURE”の金丸義信&しょうが現れデスペラードを襲撃。金丸が「チャンピオンになってもな、テメーなんかになんの権利もねえんだよ!次、テメーのベルトに俺が挑戦してやるよ。覚えとけ、この野郎!」と一方的に挑戦表明を行っていた。 デスペラードと金丸はかつて鈴木軍で轡を並べて闘い、ジュニアタッグ王座を4度も戴冠するなど名タッグとして活躍。デスペラードが「ノブさん」と呼んで慕う関係であったが、鈴木軍の解散に伴って別々の道へ。現在は敵対関係にあるが、互いに今回の王座をかけてのシングルマッチにはひとしおの思いがある様子だった。 金丸はHOTのメンバーを5人も引き連れて登場するも、試合開始前には引き上げて行って1vs1の空間に。かつての盟友対決が正々堂々の一騎打ちで行われる期待が高まる。 試合は、互いの手の内を知り尽くしているからこその高度な読み合いが展開。ヒザへの低空ドロップキックで先制した金丸が場外で鉄柱・鉄柵・イスを用いた巧みなラフファイトで圧倒し拷問キャメルクラッチでいたぶる。 デスペラードが足攻めで反撃してマフラーホールドを決めると、金丸は足を押さえてマトモに動けなくなってしまう。デスペラードはこれをブラフであると確信して攻め手を緩めずにヌメロ・ドスへ。そこへしょう&成田蓮が現れデスペラードを襲撃。すかさず本隊から海野翔太&棚橋弘至&田口隆祐が現れてHOTのセコンド陣を排除。リング内に秩序が戻る。 金丸はブリティッシュフォールから背中へのムーンサルト・プレス、逆エビ固めと猛攻。さらにディープインパクトまで決めるもデスペラードは必死のキックアウト。カウンターのスパインバスターで流れを変えてギターラ・デ・アンヘルからヌメロ・ドスを決めていくが、ここにEVIL&ディック東郷が乱入してカット。
    3 min
  • 将来の不安を感じる石川修司がベストボディ・ジャパンプロレスへ殴り込み敗者首切りマッチ!全日本所属ラストマッチはバラモン兄弟とタッグ結成
    22日、みやこ内・ベストボディ・ジャパンスタジオにて1月3ついたちに新宿FACEで開催される『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2024年 開幕戦~』についての記者会見が行われた。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2020年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍している。 また、BBJは現在プロレス界とは距離を置いているアクトレスガールズとも全日本プロレスに先駆けて2023年7月から業務提携。BBJ女子エースの山中絵里奈がアクトレスとのW所属となった他、同年10月には両国国技館での『ベストボディ・ジャパン2023日本大会』にアクトレスガールズの面々が出場するなど多方面での協業を展開。他のプロレス団体の後追いをすること無く独自路線を貫いている。 この日は、2024年初の大会に向けて記者会見を実施。 今大会では、首の負傷で欠場していた当団体のスーパーアドバイザー・大鷲透がBBJ復帰。大鷲透&アブドーラ小林&伊橋剛太vsバラモンシュウ&バラモンケイ&Xというカードが発表された。 このカードは谷口会長の肝いりで決まったとのことだが、Xの人選はバラモン兄弟に丸投げしており当日になるまで誰が来るのか分からないことを告白。 これを聞いた大鷲は「バラモン兄弟なんて年に1回位がちょうどいい人たちですから!しょっちゅう出したら絶対ダメです!なので今回で奴らの息の根を止めますんで。ただ1個。これ、パートナーのXって一体誰なんですか?気になってしょうがないですよ」と不安で仕方ない様子。 すると、突然バラモンシュウが会見会場に乱入。
    3 min
  • MAOが難敵ブライアン・キースを撃破しUNIVERSAL王座V4!2・25後楽園で元キック王者の町田光が挑戦へ
    DDTプロレスが1月2ついたち、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『Sweet Dreams!2024 つあー in SHINAGAWA』を開催した。DDT UNIVERSAL王者のまおは難敵のブライアン・キースを破り、4度目の防衛に成功。次期挑戦者にはキックボクサーの町田光が名乗りを挙げ、2月25日、東京・後楽園ホールでのV5戦が決まった。 まおは昨年7月の米国遠征でキースと一騎打ちを行って敗北を喫しており、リベンジを期しての防衛戦。昨年12月3ついたち(現地時間)には、米カリフォルニア州ロサンゼルスでの路上プロレスでスパイダー・ネイト・ウェブを倒して王座V3を果たすなど、まさに日米を股にかけた防衛ロードになっている。 序盤、キースはエプロンでエクスプロイダーでぶん投げる手荒い攻め。その後も重いチョップ連打で苦しめる。まおはラ・ケブラーダを見舞うと、顔面ウォッシュ。キースはソバットから顔面ウォッシュで返していく。10分過ぎには激しいチョップの打ち合い。キースはエメラルド・タイガードライバーからヒザ連打。まおもトラースキック、雪崩式みちのくドライバーⅡもカウントは2。さらにまおはキャノンボール450°で決めにいくも、キースは剣山で阻止。キースは雪崩式エクスプロイダー。壮絶なエルボーのラリーに発展。まおが旋風脚、タイガードライバー、掌底連打でたたみかけるも、キースはハイキック、ヘッドバットで反撃。キックを回避したまおはみちのくドライバーⅡから走り込んでの掌底でキースを仕留めた。試合後、いったんはまおの握手を拒んだキースだったが、互いに座礼して握手を交わし、健闘を称え合った。 ここで町田がサプライズで登場し、「俺は去年(2・26後楽園)、坂口(ゆきお)さんと組んで、アンタとかつまたしゅんまに挑んで、タイトル(KO-Dタッグ)に届かなかった。俺はこのリングで生き残ることができなかった。俺にはやり残したことがある。アンタとの一騎打ちだ。挑戦したい」とアピールし、まおも快諾し王座戦が決定した。 まおは「ギリギリだ。俺にも日本生まれのド根性があるんで。UNIVERSAL、2度目の戴冠だけど、1回目を含めて、今日が一番しんどかったかもしれない。米国でシングルして、まさか日本で再戦できるとは思わなかった。これもUNIVERSALを手にしてるからこそ。
    3 min

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