バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「プロレスラーはみんな将来が不安なんだよ!」心の病気を抱える石川修司の全日本プロレス所属最終日はバラモン兄弟と“明るく楽しく激しいプロレス”
    3ついたち、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2024年 開幕戦~』が開催。石川修司がバラモン兄弟とのタッグでベストボディ・ジャパンプロレス初上陸を果たした。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2020年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍している。 また、BBJは現在プロレス界とは距離を置いているアクトレスガールズとも全日本プロレスに先駆けて2023年7月から業務提携。BBJ女子エースの山中絵里奈がアクトレスとのW所属となった他、同年10月には両国国技館での『ベストボディ・ジャパン2023日本大会』にアクトレスガールズの面々が出場するなど多方面での協業を展開。他のプロレス団体の後追いをすること無く独自路線を貫いている。 今大会では、首の負傷で欠場していた当団体のスーパーアドバイザー・大鷲透がBBJ復帰。大鷲透&アブドーラ小林&伊橋剛太vsバラモンシュウ&バラモンケイ&Xというカードが発表された。 大鷲&アブ小&伊橋は、BBJで【ベストぽっちゃりジャパン】を結成してベストボディな選手たちをコレステロールの海に沈めるヒールぶりを見せているが、バラモン兄弟の襲来に戦々恐々。 Xが誰になるのか不安が高まる中、戦前の記者会見にシュウが乱入しXの正体が石川修司であることを暴露。場内は大騒ぎになる中、シュウは「石川修司も色々あってな、アイツもうっすらと将来の不安を感じて弟と同じ病院で肩組んで仲良くやってんだ。2人で刀振り回して看護師に『俺の子供を産めや』って言ってんだ。お前、なにが復帰戦だよ。
    3 min
  • 松本人でな志を流血させて倒したフェリス・ジェリコ女学院が王座奪還!同志社プロレス同盟45周年記念興行は未来に繋がる満員へ
    学生プロレス界でも老舗に入る同志社プロレス同盟(DWA)が今年45周年を迎えるが、現在所属選手がたった1人というかつてないほどのピンチを迎えている。 この状況を打破すべく、立命館プロレス同好会(RWF)やOBも参加する入場無料の興行『DWA創立45周年記念興行~京みやこの学生よ、集え~』が1月27日、京みやこ・KBSホールにて開催された。 250人満員の観客が集まる中、全25選手が8試合を開催。 メインイベントではかつて棚橋弘至やレイザーラモンHG、オルカうとうやSTARDOMの岡田太郎社長も巻いた京みやこ統一ヘビー級王座戦が行われ、現王者の松本人でな志にDWA代表のフェリス・ジェリコ女学院が挑戦することに。 前王者である女学院とのリマッチとなり、お互いの手の内を知り尽くしている2人は一進一退の攻防へ。 やる気が出てきた松本が心のすきをついたサソリ固めを極め、ベッドに飛び込むようなスワンダイブ式のエルボースマッシュで自分の流れに持って行く。さらに青い衝動を叩きつけていくが、女学院も昔の男たちを彷彿とさせるカルマやエメラルドフロウジョンで反撃。 松本の得意技であるかたよくのてんしで脳天からマットに突き刺したものの、松本もデスティーノをとうとう出してイーブンに。 だが最後は女学院が顔面にヒドゥンブレードを叩き込み鼻から出血させると、変形コードブレーカーですりーかうんと。女学院が京みやこ統一ヘビー級のベルトを奪取した。 マイクを手にした女学院は「今日の興行に至るまで数えきれない苦難がありました。何度も何度も挫折しそうになりました。松本、熱がこもっちまった。流血させたことは謝る。すまんかった。今日はKBS、ほぼ満員にできたことを本当に誇りに思ってます。こんなに多くの人に応援してもえると思うと、まだまだ学生プロレスやれるなって今日確信しました!」と喜びをあらわにした。 蓋を開ければ客席を増席するほどの、満員の観衆が集まったDWA45周年記念興行。興行的には大成功ではあるが、果たして新入部員は入るのか?そしてDWAは存続できるのか・・・ なお近日、全試合の動画がDWA・RWF公式Youtubeチャンネルにて公開される予定。要チェックだ。
    3 min
  • “カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインがRAWに乗り込んで快勝!次週のRAWで前王者と王座をかけてリマッチ!
    日本時間30日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。“カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリ・セインがRAWのリングで快勝を見せた。 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れ。イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、奇跡の復活を果たしたアスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”も約4年ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠。ベイリーも女子ロイヤルランブルで優勝するなど勢いに乗っている。 この日、SMACKDOWN所属のカブキ・ウォリアーズがRAWのリングに登場。ティーガン・ノックス&ナタリアとノンタイトル戦のタッグマッチで対戦した。 タッグの仲に亀裂が入りかけているティーガン&ナタリアに微妙な空気が広がる中、カブキ・ウォリアーズは試合序盤からノリノリで攻め込んでいく。 ナタリアがアスカにクローズライン連打からハート・ファミリーで連綿と受け継がれるシャープシューターを狙うと、カイリが必死の救出。ナタリアはカイリを場外に排除してティーガンへ連携を呼びかけるが、ティーガンはカイリへの追撃に夢中でナタリアの声が届いていない様子。 苛立つナタリアは1人でアスカを相手にしていくが、アスカのリバースDDT+カイリのインセイン・エルボーの合体攻撃を受けてすりーかうんとを聞いた。 この試合の模様を見ていた前女子タッグ王者のケイデン・カーター&カタナ・チャンスがカブキ・ウォリアーズへのリマッチを要求。次週のRAWで王座挑戦が決まった。
    2 min
  • コーディ・ローデスがCMパンクとの激熱ライバル対決を制し史上4人目のロイヤルランブル連覇!
    日本時間28日、ABEMA ぺいぱーびゅーにて生中継されたWWE『ロイヤルランブル』で開催の男子ロイヤルランブルにて、コーディ・ローデスがCMパンクとの因縁戦を制して優勝を果たした。 ロイヤルランブルとは、30選手が参加するバトルロイヤル。2名でスタートし、90秒ごとに選手が1人入場。トップロープを超えて両足が場外に付いたら失格。最後まで生き残った1人にはWWE最大の祭典『レッスルマニア』で好きな王座に挑戦する権利が与えられる。 今年注目されていたのは、コーディ・ローデスとCMパンクを巡る因縁。 かつてWWEで頂点を極めたCMパンクだが、あまたのトラブルから揉めに揉めて2014年にWWEを退団。その経緯から2度と復帰はないと言われ続けてきたが、昨年11月に9年10ヶ月ぶりに電撃復帰。CMパンクの復帰にはWWE内外から賛否両論の声が噴出していた。 そんなCMパンクとコーディの間には、ダスティ・ローデスという共通の精神的支柱があった。CMパンクは2007年にダスティたっての願いでWWE養成所に入ったコーディの世話役になり、コーディと友情を育んだ。コーディも“ダスティの息子”ではなく“1人の同業者”として扱ってくれたCMパンクに感謝と敬愛の念を抱いていたが、CMパンクがWWEを離れたことでその距離は遠いものとなってしまっていた。 今月23日放送のRAWで対峙した2人は過去を振り返りながらも対決する覚悟を固め、ロイヤルランブルで雌雄を決する事を約束していた。  今年のロイヤルランブルでは、2021年3月にWWEを退団したアンドラーデが約3年ぶりの復帰を果たすサプライズに始まる。 コーディは15番手として登場。あいしー王者のグンターとバチバチの闘いを展開しつつも大乱戦の中を生き残り続ける。 27番手にはついにCMパンクが登場。リングに飛び込むなり全員を相手取って暴れまわる無双ぶりを見せていくが、29番手のドリュー・マッキンタイア、30番手のサミ・ゼインが入ってくるとリング上が大掃除されていく。 残り4人となり、コーディとグンター、CMパンクとマッキンタイアがやり合う展開に。マッキンタイアがCMパンクにクレイモアを突き刺し「10年前の俺とは違うんだ!お前は本当のリーダーではなかった!」と時代の変化を分からせようとするも、CMパンクが下から担ぎ上げて場外へ放り捨てる。
    3 min
  • メリケンサックでぶん殴って一発反則負け!ローガン・ポールにブチ切れたケビン・オーエンズが無念のUS王座奪取失敗
    日本時間28日、ABEMA ぺいぱーびゅーにて生中継されたWWE『ロイヤルランブル』でローガン・ポールがケビン・オーエンズを下してWWE US王座の防衛に成功した。 現在、WWE US王座は登録者数2350万人のYoutuberでもあるローガン・ポールが保持。昨年11月にレイ・ミステリオから勝利しての王座戴冠劇は世界中で話題を呼んだ。 6日放送のSMACKDOWNでUS王座への挑戦権を獲得したケビン・オーエンズは、祝福に訪れたローガンへ挨拶代わりのKOパンチ。 さらに20日の放送ではケビンが「お前は守られている。温室でぬくぬくしてんだ。お前はWWEでベルトを勝ち取るために必要な道具をすべて与えられた。お前には話題性があるからだ。お前はその道具を使って王者になった。だが全員がわかってる。お前の王座はおふざけだってな!行き過ぎたジョークだ!ロイヤルランブルでそのジョークに終止符を打つ!」と宣言すると、ローガンが不意打ちのパンチを顔面に叩き込んで鉄柱へケビンお古傷である右腕を叩きつけ、痛みにのたうち回るケビンを尻目にローガンが満面の笑みでベルトを掲げるなど2人の因縁は深まるばかりであった。 今大会では、ついに2人の決戦が実施。 ゴングが鳴るとローガンがニヤニヤ笑いながら握手を求めるが、これがケビンの逆鱗に触れる。場外戦で圧倒したケビンがキャノンボールを狙うが、ローガンが場外へと逃げ出していく。ケビンはそれを許さず追っていきクローズラインからセントーン。 しかし、ローガンがケビンの右腕を踏みつけたり鉄柱に叩きつけたりと古傷を攻め、高度のあるダイビング・クロスボディからその場飛びムーンサルト・プレス。さらにチキンウィング・アームロックからオクトパス・ホールドで仕留めにかかるが、ケビンは敢えて痛む腕でクローズラインを見舞いスティーン・ブレーカーからキャノンボール2連発。 さらにケビンがフロッグ・スプラッシュからスワントーンボムを発射も、ローガンが剣山で迎撃。ローガンがお返しのスワントーンボムを発射もケビンが回避して自爆させる。それでもローガンはトリッキーなクローズラインからフロッグ・スプラッシュ。ケビンもスーパー・プレックスでやり返すなど両者一歩も引かず。 ローガンがKOパンチを叩き込むも決着ならず。
    3 min
  • ローマン・レインズが因縁あるランディ・オートン、LAナイト、AJスタイルズを一掃し統一WWEユニバーサル王座防衛!
    日本時間28日、ABEMA ぺいぱーびゅーにて生中継されたWWE『ロイヤルランブル』でローマン・レインズが統一WWEユニバーサル王座の防衛に成功した。 この日は長きに渡って因縁を深めてきたローマン・レインズvsランディ・オートンvsえるえーナイトvsAJスタイルズの4WAY戦にて統一WWEユニバーサル王座戦が実施。 本来であればオートン、ナイト、AJの3人での次期挑戦者決定戦の勝者がレインズに挑戦する予定であったが、レインズら“ブラッドライン”が乱入してこの試合をノーコンテストに追い込んでしまう。しかし、この暴挙をオールディスGMは許すこと無く3人全員に挑戦を認め急遽4WAY戦に。レインズにとって自らの行いが招いた窮地を迎えていた。 試合が始まると、3人が同時にレインズに襲いかかって袋叩きに。しかし3人も一枚岩ではなく、AJとナイト、レインズとオートンがそれぞれやり合い始め場外での大乱闘に発展。 混戦の中でオートンを排除したレインズがナイトに狙いを定めて集中砲火。ナイトを仕留めるのは俺だと言わんばかりにAJは飛び込んで来るも、レインズが軽々排除。そのすきに回復したナイトがナックル連打からのクローズライン。さらにスーパー・プレックスからBFTを決めるもAJがカットし、レインズへスタイルズクラッシュ。これはナイトがカット。一歩も譲らぬ攻防が展開される。 そんな中、様子見に回っていたオートンが躍動。ナイトにエレベイテッドDDT。さらにAJ、ナイト、レインズにRKOが炸裂。完全に勝負は決まったかと思われたが、ソロ・シコアが乱入してレフェリーのカウントを妨害。激怒したオートンがソロを排除にかかるが、ソロがサモアンスパイクでオートン&ナイトをKO。しかし、AJがソロのタックルを場外柵に自爆させて排除。さらにレインズにフェノメナル・アームを叩き込むもカウントは2。 AJがリングにイスを持ち込んで3人を滅多打ちにして行くが、混戦の中でナイトがレインズにバックドロップ。さらにBFTを狙うが、抜け出したレインズがスーパーマン・パンチ。さらにAJにスピアーを突き刺してそのままカバーしすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 女子ロイヤルランブルでアスカ&カイリ・セインが優勝を逃すも“ダメージCTLR”リーダーのベイリーが優勝!
    日本時間28日、ABEMA ぺいぱーびゅーにて生中継されたWWE『ロイヤルランブル』で開催の女子ロイヤルランブルにてベイリーが優勝を果たしレッスルマニアへの切符を手に入れた。 ロイヤルランブルとは、30選手が参加するバトルロイヤル。2名でスタートし、90秒ごとに選手が1人入場。トップロープを超えて両足が場外に付いたら失格。最後まで生き残った1人にはWWE最大の祭典『レッスルマニア』で好きな王座に挑戦する権利が与えられる。 女子ロイヤルランブルでは、冒頭に2年前にWWEを退団したナオミやTNAの女子王者であるジョーディン・グレイスが電撃登場し会場が大きく湧く。 3番手には今回のロイヤルランブルで大注目のベイリーが登場。7番手に登場したアスカとのコンビネーションで圧倒していくも、ダメージCTLRを目の敵にするビアンカ・ブレアが10番手に登場し他選手と協力して大暴れ。しかし、11番手にカイリ・セインが登場して加勢に入り逆転していくが、これを脅威と見た他選手が結託してカブキ・ウォリアーズに集中攻撃。カイリ、アスカと続けて失格に追い込まれベイリーが孤立してしまう。 21番手にはベッキー・リンチ、23番手にはシェイナ・ベイズラーと優勝候補が続々登場し、勝負は佳境に。 30番手に登場したのは肩の負傷で欠場中に大麻の使用で逮捕報道も出ていたリヴ・モーガンが衝撃の復帰。一気に勝負がヒートアップし、リング上が大掃除されていく。 しぶとく生き残ったベイリーが漁夫の利を得続け、最後はベイリー、ジェイド・カーギル、リヴ・モーガンの3人に。エプロン上の攻防でベイリー&モーガンがジェイドに集中攻撃を浴びせていき、モーガンが捨て身の一撃でジェイドを場外に叩き落とす。そこへすかさずベイリーがスライディングキックを見舞ってリヴを落とし女子ロイヤルランブル優勝。ベイリーのなりふり構わぬ勝利への執念が成就した。
    3 min
  • 世界王者相手に戦い抜いた武尊が病院直行!号泣しながら「僕ができる限界がここまでです。これ以上もう僕は身体作れません」
    28日、有明アリーナにて『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて全試合生中継された本大会のメインイベントでは、スーパーレック・キアトモー9の持つONEフライ級キックボクシング世界王座に武尊が挑戦した。 武尊はK-1を背負うキックボクサーとして活躍し、K-1 WORLD GP王座3階級制覇など歴史に名を刻んだ選手。2022年6月の『ざ MATCH』での那須川天心との試合は世界中から注目を浴びた。 その後は無期限療養を発表し、当時保持していたK-1王座を返上。同年11月にはK-1との期限満了に伴う契約解除および所属ジムのKRESTとの契約解除を発表。2023年5月にONEと契約し、6月にフランスで選手復帰。さらには初代タイガーマスクこと佐山サトルから“7代目タイガーマスク”に任命されて社会貢献活動を行うなど武尊の格闘家としての“第二章”が始まっている。 武尊のONEデビュー戦の相手はONEムエタイ世界フライ級王座のロッタンに決定したが、ロッタンの負傷によってお流れに。 その代替カードとして組まれたのは、なんと昨年9月にロッタンを倒しているスーパーレックとのONEフライ級キックボクシング世界王座戦。ロッタンとの試合は“スーパーファイト”として組まれていたのに対し、スーパーレック戦は正式な王座戦となり、武尊が“世界最強”の座を手にする可能性が浮上した。 戦前武尊は「僕の今までの格闘家人生と日本の格闘技界を背負って必ずスーパーレック選手を倒して、世界最高峰のONEのベルトを必ずとる。泥臭くても、どれだけボロボロになっても必ず勝つということを意識して、一番ベストのKOで倒したい」と闘志を燃やしていた。 試合が始まるとスーパーレックがローを効かせていき前蹴りで距離をとるが、武尊は距離を詰めて自分の距離で打撃を叩き込む展開に。 手数は武尊が出していきロープやコーナーを背負わせるものの決め手に欠ける。スーパーレックは的確にボディにヒザ、ミドル、前蹴りと繰り返し打ち込んでいき、武尊のラッシュを食らいながらもリズムを崩さずに5R戦い抜いたスーパーレックが判定3-0で勝利した。
    3 min
  • 9年半ぶりに日本リング復帰の秋山成勲は1RKO負け!「かなりカッコ悪い。カッコ良く生きたいね」
    28日、有明アリーナにて『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて全試合生中継された本大会の第8試合では秋山成勲vsニキー・ホルツケンが行われた。 秋山は柔道で結果を残し2004年からプロ格闘家へ転向。K-1を始めHERO'SやDREAMで活躍し、2009年にはUFCと契約。“セクシー・ヤマ”の愛称で親しまれた。 一時は格闘技から遠ざかっていたが、2019年にONEと契約。2022年3月には長年の因縁があった青木真也と対戦し勝利。さらに国内では朝倉未来が主宰するBreakingDownに『韓国軍』を率いて乗り込んだり、海外大会実施に向けて協力したりと東奔西走。48歳となった秋山は“第二章”と言うべき格闘家人生を歩んでいる。 ONEの日本再上陸となる今大会では、秋山の9年半ぶりの日本での試合が決定。 対戦相手はニキー・ホルツケン。キックボクサーとして2006年に来日し、以降はK-1を中心に活躍。プロボクサーとしても活躍する傍らでONEと契約。2018年11月の初戦ではコスモ・アレキサンドラを相手に2R TKO勝ちを収めている。 今回の秋山vsホルツケン戦は3分3R制の特別ルールで実施。1R目がボクシングルール、2R目がキックボクシングルール、3R目がMMAルールで行われるが、これに秋山は「(MMAルールは)普通2Rだよ。打撃が2つ前にポンポンと続くということで、やはり打撃の強いニキーが完全に有利じゃないかなと思う反面、3Rまで行けば私にも分があるのではないか」と不満を語っていた。 試合が始まるとホルツケンがジャブを当てながらプレッシャーをかけていき、コーナーに押し込むが秋山は前に出て距離を詰める。だがホルツケンのショートレンジの左フックが顎を捕らえ秋山がダウン。 再開するもホルツケンの左ボディからの右ストレートが顔面を捕らえ秋山は再度ダウン。秋山は立ち上がるもレフェリーが試合をストップした。 1分40秒で試合を終えた秋山は「一言、歳には勝てねーな。悔しいね。これがベストの試合だったと思いますが、ちょっとカッコ悪いね。かなりカッコ悪い。カッコ良く生きたいね。その中でも一つ、自分の中でカッコ良いなと思ったのは、この試合を決めたことかなと自分で自分の事自負しております。
    3 min
  • 今カノが元カノを一本的にボコすも号泣!「試合前からすごい悔しくてほんとに嫌だった」
    28日、有明アリーナにて『ONE 165 すーぱーLEK VS TAKERU』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて全試合生中継された本大会の第5試合では平田樹vs三浦彩佳が行われた。 山本"KID"徳郁の甥っ子である山本アーセンの今カノである三浦と、元カノである平田の戦いと煽られたこの試合。 戦前三浦は「早く終わってほしい」と語っていたが、試合は三浦がタックルでコーナーに押し込む展開を繰り返し、打撃を狙う平田をほぼ何もさせずに封殺して3R判定勝利。 試合を終えた三浦は泣きながら「平田選手煽るのも上手だし、私は因縁もなかったし試合終わってから嫌いとかもなくて。SNSで作り上げられた事なんで、今回の試合ってそうやって煽られてるのが試合前からすごい悔しくて。本当に私格闘技チャンピオンになりたくてやってるのに、勝手に因縁つけられるのが悔しくて。一般的に見たら面白いというか煽られてもおかしくないですけど、こういう見方されるのすごい嫌なんですけど、ほんとに嫌で今回・・・」と思いを語った。 対して平田は「SNSは人を傷つけないことが一番」と煽りについて笑顔でコメント。 涙の勝者と笑顔の敗者が対照的な試合後となったが、良かれ悪かれ注目を浴びたこの試合で日本の女子選手が世界で活躍する一歩となったことは間違いない。 今後三浦はアトム級からストロー級に体重を戻し、ベルトを狙っていくと未来を見据えた。
    2 min

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