バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 佐々木大輔&KANONがロマンス・ドーンを下しKO-Dタッグ王座を奪取!バーニングの遠藤哲哉&飯野雄貴が2・7新宿でチャレンジ
    DDTプロレスが1月2ついたち、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『Sweet Dreams!2024 つあー in SHINAGAWA』を開催した。ダムネーションT.Aの佐々木大輔&KANONがロマンス・ドーン(たかおそうま&翔太)を下し、KO-Dタッグ王座を奪取。新王者組は初防衛戦の対戦相手にバーニングの遠藤哲哉&飯野雄貴を指名し、2月7日、東京・新宿FACEでの王座戦が決定した。 佐々木組は奇襲を仕掛けると、場外戦に持ち込む。セコンドのMJポーも要所要所で介入。佐々木と高尾は激しいエルボー合戦を繰り広げるなど一進一退の攻防。レフェリーの死角を突いて、翔太が佐々木、KANONに急所蹴り。高尾がKANONに雪崩式フランケンシュタイナーから、翔太がフロッグスプラッシュを見舞うも、ポーがレフェリーの足を引っ張って阻止。佐々木がペディグリーで高尾を排除し、翔太にスピアを繰り出す。翔太は雁之助クラッチで佐々木に逆襲もカウントは2。KANONが翔太にラリアット。佐々木組は合体技を決めると、KANONがコブラツイスト2.0で翔太を絞め上げてギブアップを奪った。 佐々木が「今ぶち殺したくてしょうがねぇヤツがいる。遠藤、飯野! テメエらにはついでで挑戦させてやる」とマイクでぶち上げていると、遠藤と飯野が同時に現れる。遠藤は「テメエに言われなくても、挑戦するのはハナから決めてたんだ。今の飯野の勢いは誰にも止められない。2週間前(1・7豊中)、KANON、オマエは飯野のスピア食らってノビてたよな。次の選手権も結果は同じだ」とアピール。 バックステージでKANONは「だいぶ高尾にも翔太にも攻め込まれた。一応リスペクトしてやるよ。だが今日は勝った。ベルトを巻いたのは俺だ」と意気上がった。佐々木は「あのバーニング野郎ども、アイツらを今すぐにでもぶち殺してやりたかったんだよ。このベルトは永遠に俺たちのものだ!」と鬼気迫った。 1・7豊中での同一カードで勝利を収めているバーニングの遠藤は「次のKO-Dタッグチャンピオンは俺たちバーニングだ」、飯野は「KANON、大阪のときみたいにスピアで失神させてやるよ。覚えとけ」と怪気炎。 一方、王座から陥落した翔太は「この数ヵ月、ロマンス・ドーンがやってきた実績は消えない。
    3 min
  • 納谷幸男が上野勇希との最後の前哨戦制しKO-D無差別級王座獲りに弾み!「DDTで一番強い男になりたい。だからあなたに絶対に勝ちます」
    DDTプロレスが1月2ついたち、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで『Sweet Dreams!2024 つあー in SHINAGAWA』を開催した。同月28日、後楽園ホールで争われるKO-D無差別級王座戦(王者=うえのゆうきvs挑戦者=納谷幸男)の最後の前哨戦は納谷が制して、タイトル戦に弾みをつけた。 これまで両者による前哨戦は上野の2勝1敗で、挑戦者の納谷としてはなんとしても勝って勢いをつけておきたいところ。この日の第5試合で納谷はヨシ・タツと組み、上野、かつまたしゅんま組と激突した。 上野が低空ドロップキック、ダブル・ニー、プランチャで納谷を攻め込めば、納谷はニーリフト、スクラップバスター、ラリアットで応戦。上野と納谷が激しいエルボー合戦を展開。上野がドロップキックを繰り出せば、納谷はチョークスラム。さらに納谷は勝俣にチョークスラムから世界一のバックドロップを見舞ってすりーかうんとを奪った。 納谷は「俺はDDTに拾ってもらって、かけがえのない仲間ができて、尊敬できる先輩たちができて。上野さん、あなたも尊敬できる先輩です。でも俺はその先輩たちを超えて、感謝を伝えて、DDTの一番になりたい。DDTで一番強い男になりたい。だからあなたに絶対に勝ちます、正々堂々と俺と最高の試合してください」と勝利宣言。 バックステージでも納谷は「DDTで一番になることは大変なことだと思ってる。上野さんはDDTの一番。難しいけど、まずはDDTの一番を目指して頑張ってます。だからこそ今回絶対に勝ちます。何がなんでも上野さんを超えます」とキッパリ。パートナーのヨシ・タツは「彼は業界一のモンスターになれる素質をもっている。彼にはDDTでトップ獲りたいじゃなくて、業界でトップ獲ってほしい。今後タッグでやってみたい。対等な関係で俺の経験を彼に伝えられればいいと思うし、業界一のモンスターに仕上げてみたい」と納谷の素質を絶賛し、タッグ継続に興味を示した。 上野は「納谷、オマエは最強でいいよ。このKO-D無差別級、KING おぶ DDTのベルトは強いだけじゃない。DDTは心なんだよ。納谷はD王GP2023を優勝した強いヤツや。俺がやりたかった優勝を成し遂げたのはオマエや。オマエに勝って、俺はDDTの顔、ホンモノのKING おぶ DDTに近づくから。俺は負けへんよ」とベルト死守を誓った。
    4 min
  • “180cmの戦女神”メーガン・ベーンがスターダムラストマッチで笑顔と涙!「アリガトウゴザイマス、ダイスキ!」
    2ついたち、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『STARDOM AWARD 2023 in Takadanobaba ~DAY2 試合~』が開催。メーガン・ベーンがスターダムラストマッチを行った。 メーガンは180cmの長身に筋骨隆々の肉体を持ち、隔絶したパワーを保持。AEWに参戦経験があるなどアメリカマットで活躍し、昨年7月に来日。スターダムマットに上陸してすぐにいきなり赤いベルトへ挑戦してその実力を見せ、11月には舞華とのタッグ【Divine Kingdom】でタッグリーグ優勝。その勢いのままにタッグ王座戴冠も果たした。 高貴な立ち振舞いでどこか他者を突き放すような言動が多かったメーガンだが、参戦を重ねるごとにその温かな人柄が垣間見える一面も増えて人気を獲得。怪我人が続出した昨年下半期のスターダムを支えて来た功労者ということもあり、すっかりファンに受け入れられていた。 しかし、そんなメーガンにも帰国のときが迫り、今大会がスターダムラストマッチ。 セミファイナルでは、舞華&メーガン・ベーン&HANAKOvsジュリア&鈴季すず&星来芽依の6人タッグマッチが行われた。 試合が始まると、メーガンの来日当初から関わりが多かった星来がこれまでの気持ちをぶつけるかのような熱いファイトを展開。メーガンもその世界レベルのパワーで応える。その後はすず&星来のCRAZY STAR連携と舞華&メーガンのDivine Kingdom連携がぶつかり合い試合は一進一退。終盤にはメーガンがジュリア&星来を同時にジャーマン・スープレックスで叩きつけたり、ジュリアを豪快なシットダウン・パワーボムで叩きつけたりと圧巻のパワーを見せ、勝負をHANAKOに託す。 HANAKOはジュリアを相手に一歩も引かず雄叫びを上げながら突撃。舞華との合体アバランシュホールドやメーガンとのダブルチョークスラムを決めてあわやの場面こそ作るが、JPコースターはすず&星来が阻止。最後はジュリアがランニングニーからのバックドロップを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後、マイクを託されたメーガンは「今日はスターダムのラストマッチ とても寂しいけど、世界で有名なレスラーがいるスターダムで試合ができたことにとても感謝しています。でも、これが永遠の別れだとは思ってない。またすぐに会えることを願っています」と挨拶。
    3 min
  • 「私が麻優さんもSTARSもスターダムも引っ張っていける存在になりたい」スターダムが旗揚げ13周年を迎え団体の未来を背負う19歳の羽南が堂々の締め!
    2ついたち、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『STARDOM AWARD 2023 in Takadanobaba ~DAY2 試合~』が開催。スターダムはたあげげ13周年記念試合が行われた。 スターダムは2011年1月23日にはたあげげ。事実上の鎖国体制を取りながらもあまたのスター選手を生み出し、女子プロレス界ナンバーワンの団体へと成長。 2019年10月には衝撃のブシロードグループ入りを果たし、マルチメディア戦略や海外進出の成功を経てさらに団体規模を拡大。昨年11月には原田克彦社長から岡田太郎社長へバトンタッチを行い、新体制となる中で13周年を迎えた。 この日のメインイベントでは、いわたにまゆ&羽南&はやししたうたみ&上谷さやvs葉月&AZM&スターライト・キッド&鹿島沙希という全員が生え抜き選手の8人タッグマッチが実施。ユニットの壁を取り払って組まれたこのカードは普段は絶対見られない組み合わせが実現することもあり、今後の新たな景色の一部が垣間見えるのではという期待も集まっていた。 試合序盤、鹿島が「いつものいつもの!」と連携攻撃を指揮していくも案の定全く息が合わずいきなりピンチに。葉月とAZMの顔面ウォッシュ競演や、うたみと羽南の柔道さっぽう競演、AZM&キッドのスターボム連携が次々に飛び出すと場内は大熱狂。 いわたにと葉月の対面では互いを知り尽くしているからこその高度な読み合いが展開され、ゴツゴツとしたエルボー合戦の末にいわたに&AphroditEのトリプルドロップキックが決まる。葉月もAZMとの師弟連携で盛り返し、ダイビング・セントーンを決める。しかし乱戦の中でいわたにのドドンパ+上谷のバイシクルキックを被弾。 葉月はいわたにのムーンサルト・プレスをかわして葉・月ストラルで丸め込むも反撃はここまで。いわたにのドラゴン・スープレックス・ホールド、いわたに&羽南の合体フェイスバスターからいわたにのムーンサルト・プレスと連撃が決まってすりーかうんとが叩かれた。 いわたにからふわふわなマイクリレーが繋がれ、これからスターダムの未来を背負っていく羽南は「私がまゆさんもSTARSもスターダムも引っ張っていける存在になりたいと思います!」と決意表明。 その後、いわたにが締めようとするもダメだ。頭が回んないや。
    3 min
  • 「ロイヤルランブルでそのジョークに終止符を打つ!」ローガン・ポールのWWE US王座に挑むケビン・オーエンズが矜持を叫ぶも負傷した右腕を痛めつけられKO!
    20日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。ロイヤルランブルでのWWE US王座戦を前にローガン・ポールとケビン・オーエンズが遺恨を深めた。 現在、WWE US王座は登録者数2350万人のYoutuberでもあるローガン・ポールが保持。昨年11月にレイ・ミステリオから勝利しての王座戴冠劇は世界中で話題を呼んだ。 6日放送のSMACKDOWNでUS王座への挑戦権を獲得したケビン・オーエンズは、祝福に訪れたローガンへ挨拶代わりのKOパンチ。日本では28日に放送されるロイヤルランブルで同王座をめぐって激突する2人の因縁は深まるばかりだった。 この日、ケビンが“KOショー”の司会としてローガンをリングに呼び込むと場内は大ブーイング。 ローガンは「知らないかもしれないが、俺がWWEに入れたのは、ケビン、お前のおかげなんだ」と語り、会場スクリーンに3年前のレッスルマニアで初登場した際にスタナーでKOされて7万人の前で恥をかかされた際の映像を流す。 そして「あのとき、お前とWWEユニバースに自分の居場所を証明してやるって思ったんだ。ありがとな、ケン坊」とケビンを真っ直ぐ見据える。 ケビンは「あのときは『またいつもの芸能人枠か』と思った。毎年そうだ。だが、お前はただの芸能人枠じゃなかったらしい。だって今もWWEにしがみついているからな。それは褒めてやる。努力して見違えるくらい成長した。誰も想像してなかったくらいにな。成長はしたが、俺たちとは違う。レイ・ミステリオじゃない。セス・ロリンズでもない。サミ・ゼインでもない。そして、ケビン・オーエンズでもないんだよ!」と格の違いを見せつける。 そして「お前は守られている。温室でぬくぬくしてんだ。お前はWWEでベルトを勝ち取るために必要な道具をすべて与えられた。お前には話題性があるからだ。お前はその道具を使って王者になった。だが全員がわかってる。お前の王座はおふざけだってな!行き過ぎたジョークだ!ロイヤルランブルでそのジョークに終止符を打つ!」と長年WWEを支えてきた者の矜持を叫んだ。 ケビンが腕のギプスを外そうとすると、ローガンが不意打ちのパンチを顔面に叩き込む。 怒り狂ったケビンが場外でローガンをタコ殴りにしていくが、ローガンはケビンの痛めた右腕鉄柱に思い切り叩きつける。
    3 min
  • 舞華&白川未奈らが5人で新ユニット結成!「リーダーは周りが勝手に決める」
    20日、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『STARDOM AWARD 2023 in Takadanobaba ~DAY1 試合~』が開催。舞華、白川未奈、月山和香、HANAKO、ジーナの5人が新ユニット結成を宣言した。 今大会では昨年11月から腰のヘルニアの治療のために欠場に入っていた月山和香の復帰戦として、舞華&HANAKOvs白川未奈&月山和香のタッグマッチが実施。 ようやく白川のワンオペでなくなったClub Venusの2人に対し、今月3日にDonna Del Mondoが解散して無所属となった舞華と新人のHANAKOがタッグを組んで対峙するこの試合は2024年の新たな風景を占う試合として注目を集めていた。 白川がマイクを奪い、リングコールを英語で行い月山の復帰を祝う。 試合が始まると月山がHANAKOを相手に先輩らしくテクニックで翻弄していくが、HANAKOがボディスラムで叩きつけると弱々しい月山に戻ってしまい、舞華も月山を一方的に痛めつける展開に。欠場の理由となった腰をHANAKOが逆エビ固めで攻めていくと、白川が助けに入り低空ドロップキックから足4の字で捕らえる。月山も舞華をパロ・スペシャルで絞り上げるも、舞華が力任せに抜けてパワースラム。 その勢いのまま最後はHANAKOと舞華でダブルのチョークスラムから、舞華がローリングラリアットで叩きつけ、炎華落としですりーかうんとを奪った。 試合後に舞華は、たった1人でクClub Venusを守ってきた白川と“新しいこと”をやるために共闘を申し込む。 これに白川が応じ、月山もNEW BLOODタッグ王座を狙うためにHANAKOと共闘するために握手。 さらに白川からのサプライズで、昨年6月に帰国してしまったジーナがリングに登場し、5人での新ユニットが誕生した。 バックステージに戻った白川は「1人で闘ってみて、カードも組めないし、私が怪我したら終わりだったので。いっぱい人がいるっていうのはすごくいいこと」と振り返りつつ、「私は間にひめかがいたからっていうのもあるけど、気になってたよ」と共通の盟友を持つ舞華の胸に軽くチョップ。 ユニット名は翌日に発表することを目指し、早速5人で酒を酌み交わしながら作戦会議を行うこととなった。 新ユニットのリーダーについては、舞華も白川も「私だ」と強く主張して譲らず。
    3 min
  • 星来芽依がフキゲンな挑戦者を制しハイスピード王座V3!葉月を挑戦者に指名し「自分にチャンスを下さい」
    20日、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『STARDOM AWARD 2023 in Takadanobaba ~DAY1 試合~』が開催。星来芽依がハイスピード王座の3度目の防衛に成功した。 星来は、かつてMarvelousの星月芽依としてスターダムに参戦しハイスピード王座戦線で活躍。その後、Marvelousを退団して昨年4月からスターダムに上陸し所属選手に。昨年10月には鹿島沙希を破って悲願のハイスピード王座初戴冠を果たし、今日に至るまで2度の防衛に成功。 この日は、3度目の防衛戦として大江戸隊のフキゲンです★を迎撃。 フキゲンはレフェリーを巻き込んで試合を展開していくが、星来は的確にこれをいなすとレフェリーを踏み台にしてのドロップキック。そのままハイスピードに翻弄していくも、コーナーに登ったところをフキゲンが雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てダイビングセントーンと猛攻。 丸め込みの応酬は流れ星をフキゲンが返していくがこれも2となり、ラ・マヒストラルも潰すが2。ならばと星来がローリングソバットからドロップキックを叩き込みフォールしようとするが、これもフキゲンが首固めも2。フキゲンが後方回転エビ固めを狙ったところを、今度は星来が潰してすりーかうんとを奪った。 バックステージに戻った星来は「3度目の防衛に成功しました~!これ、受け取ったときから壊れてたぞ!そうだそうだ!芽依が壊したわけじゃない!」と壊れてしまったトロフィーを掲げながら抗議。 そして「自分はどうしても闘いたいハイスピードな選手がいるんですよ。葉月さん、自分はハイスピードをやる葉月さんを尊敬してますし、超えたいなっていつも思ってます。シンガポールでシングルやったときも自分は葉月さんに勝てずに悔しかったので、ここで自分にチャンスを下さい。このベルトをかけて、葉月さん、自分とやりましょう!」とスターダムのハイスピード戦線を支えてきた葉月を次期挑戦者に指名した。
    3 min
  • PURE-J×足立税務署がスマホによる確定申告書の作成『e-Tax』をPR
    19日(金)亀アリーナにて、足立区を拠点とするPURE-J女子プロレスと足立税務署による『e-Tax』(スマートフォンを利用した確定申告書の作成)のPRイベントが開催された。この企画は2019年よりスタートし、コロナ禍で中止になった2021年を除いて今年で5回目。PURE-Jでは日頃から将来のプロレスラー育成を視野に入れてのスポーツ教室をはじめ地域密着・社会貢献をモットーに、交通安全や防犯キャンペーンへ積極的に参加。また、全国の児童養護施設、障がい者施設、高齢者施設への慰問活動も実施している。 はじめに令和5年度分の確定申告期における足立税務署広報大使の就任式が行なわれ、東出定幸署長よりコマンドボリショイ代表に委嘱状の授与。選手たちが1人ずつ紹介されてリング上に並び立つと、代表して大空ちえがスマホを使っての確定申告書の作成を体験した。 年々進化しているe-Taxは昨年からスマホのカメラで源泉徴収票を自動入力できる機能が追加され、さらに今年1月からは事業所得や不動産所得の青色申告決算書や収支内訳書がスマホで作成可能に。スマホアプリ納付では楽天ペイも対応となり、ますます便利になっている。 入力体験を終えた大空は、「質問の項目に対してチェックマークを付けるだけで、あと数字の入力があるんですけれどもすごい単純な入力をするだけなので。5分とか10分かからないぐらいで簡単に確定申告書が作成できると思います。普段お昼とかに時間が取れない自分たちは、確定申告が24時間いつでもどこでも簡単にできるっていうのは素晴らしいです。寝る前でも簡単に入力できます!」と感想を語った。▼国税電子申告・納税システムが全国で運用開始となった平成16年に誕生した国税庁e-Taxキャラクター「イータ君」に続き、新たなキャラクター「マイナちゃん」も登場。番号法成立と同じ5月24日に誕生した女の子で年齢は秘密となっている。
    3 min
  • オカダ・カズチカが1月末で新日本プロレスを退団!2月の3大会はフリーとして参戦
    19日、オカダ・カズチカが新日本プロレスを対談することが発表された。 オカダは2004年に闘龍門でデビューするも、その後新日本でヤングライオンからやり直して2008年4月に再デビュー。TNAでの海外修業を経て2011年に凱旋帰国。その後、2012年2月に当時24歳で棚橋弘至を撃破してIWGPヘビー級王座を戴冠した“レインメーカーショック”は現在まで続くプロレスブームの走りとなったと言える。 衝撃的な世代交代を果たしたオカダは新日本のアイコンとして君臨。じーわんくらいまっくすおよびNEW JAPAN CUPの歴代最年少優勝記録更新、IWGPヘビー級王座の歴代最多連続防衛、最長保持期間記録、最多通算防衛記録などあまたの金字塔を打ち立ててきた。 この日、新日本プロレスよりオカダが2024年1月3ついたちを以て契約満了により新日本を対談することが発表。 オカダは「2007年からお世話になりました新日本プロレスを退団させていただきます。メキシコから19歳で来たどうしようもない岡田かずちかを“レインメーカー”オカダ・カズチカに育ててくれた事に感謝しかありません。新日本プロレスという最高の団体、戦ってきた最高の選手、応援やブーイングをしてくれた最高のファンの皆さん、本当にありがとうございました。残りの試合もカネの雨を降らせますのでよろしくお願いします」と公式HPにてメッセージを寄せた。 なお、オカダの退団発表を受けて今後の大会のカードが一部変更。 2月1ついたちの大阪大会で予定されていたオカダ・カズチカ&棚橋弘至&石井智宏vsマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト&藤田晃生のNEVER6人タッグ王座戦は1月24日の後楽園ホール大会に前倒しに。 所属としての試合はこれが最後となり、2月1ついたちの大阪府立体育会館大会、23日&24日の北海きたえーる大会にはフリーとして参戦することが決まっている。 新日本では既に頂点を極めてしまったオカダが次に上がるリングはどこになるのか。某大手海外団体との契約が有力視されているが、オカダならば世界のどこへ行ってもカネwの雨を降らせ続けてくれるだろう。
    3 min
  • 「カーベルさんよ、俺の実家の全日本プロレスを守ってくれよ」大仁田厚がカーベル伊藤へ嘆願 佐野直25周年記念大会
    1月17日(水) 19:00より「登戸の杜presents さのなおしデビュー25周年記念興行」が新木場1st RINGで開催された。超満員となったこの大会は、大仁田厚、ラム会長ら総勢40名のレスラーが参戦し、インディープロレスの祭典さながらの様相を呈した。 試合前、大仁田は対戦相手のカーベル伊藤に神妙な面持ちで「今の全日本プロレスをどう思うか?」と問いただした。株式会社カーベルは、全日本プロレスのメインスポンサー。そのため、古巣の昨今のお家騒動を憂えむ大仁田が声をかけたのだ。大仁田の問いかけにカーベルは、「社長は、会社のためを思って考えて行動するもの。福田社長も、何か狙いがあって行動していると思いたい。これはあくまで予想ですが、誰にも考えを伝えていないから、協力者が得られていないんじゃないですかね。」と話した。 大仁田は「全日本プロレスは俺の古巣。実家みたいなもの。実家がもしなくなったら寂しいじゃないか。カーベルさんよ、なんとかしてくれよ。」と嘆願。するとカーベルは居合わせた佐藤ひかると話し、「大仁田さんの持ってるのアジアタッグのベルト、俺らの方が似合うと思います。」と突如好戦的な発言を投げかけると、大仁田は「いつでもやってやるよ。」と不適な笑みを浮かべた。大仁田は、「ホルモン焼 福PRESENTS~セミファイナル~ストリートファイト8人タッグマッチ」に特別参戦し、リッキーフジ、HASEGAWA、ミス・モンゴルと組み、 カーベル伊藤、藤田ミノル、あべけんじ、ざよっちゃん組と対戦した。 試合は序盤から会場中を巻き込む、ハイスピードの縦横無尽ストリートファイト。カーベルが大仁田を竹刀でメッタ打ちすると、今度は大仁田がカーベルを捕え、大コールの中テーブルパイルを決めるなど、一進一退の攻防。最後は毒霧をくらったざよっちゃんを、HASEGAWAがデスバレーボムで沈めた。 試合後のリングで大仁田は「カーベル!すごい儲けてるそうじゃないか!今や全日本プロレスは風前の灯。お前買えよ、全日本。昔のいい時代の全日本を取り戻してくれよ。」と話すとカーベルは、「買おうかな(笑)」と会場の笑いを誘った後、「俺が欲しいのはこのアジアタッグのベルトだ。大仁田厚のフィールドに俺が入り、ストリートファイトでも、電流爆破でも受けて挑戦させくれ。」と話し、2人は抱き合った。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.