バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 新崎人生が阿波とくしま観光大使に就任!『マチ★アソビ』をめぐり注目の徳島県知事とともに笑顔でスクワット
    3日、徳島県・とくぎんトモニホールにて『徳島税理士PRO(R)音瀬泰彦税理士事務所Presents GAINA25周年記念みちのくプロレス徳島大会』が開催。しんざきじんせいが阿波とくしま観光大使に就任した。 しんざきじんせいは、徳島県出身のプロレスラー。かねてよりお遍路の装束で故郷の原風景をアピールしているほか、『眉山』など自らの技の名前に徳島の地名を充てたり、東北地方で『徳島ラーメン人生』を経営したりと徳島県のPRに貢献してきた。 この日の大会オープニングでリングに上った後藤田正純知事は「きょうはしんざきじんせいさんに徳島県観光大使をお願いしたいと思います。人生さんは、お遍路の巡礼者の格好をして、なおかつ拝み渡り、これ30年やってくださってるんです。改めてお願いしたいと思います。人生さん、お願いします」と人生およびみちのくプロレスにエール。後藤田知事の思いを受け、人生も阿波とくしま観光大使就任を快諾してガッチリ握手。 人生は、自らのYouTubeチャンネル『人生ちゃんねる』にて高齢者の健康増進を主たる目的とした『じんせい体操』を広めている。 マイクを取った人生は「観光ももちろん大事ですが、健康も大事です」とアピール。後藤田知事&観衆とともに腰を痛めずに行えるフォームを指導し、全員で10回のスクワットを行った。 その後、人生はセミファイナルにてしんざきじんせい&義経&景虎vsMUSASHI&日向路塁&のはしたろうの6人タッグマッチに出場。 2月末付でみちのくを離れたばかりの愛弟子・MUSASHIとの真っ向勝負を展開し、拝み渡りや曼荼羅捻り、極楽固めなどの代名詞的必殺技を次々に繰り出して場内を沸かせる。 最後は日向路に念仏パワーボムを見舞って人生が勝利。地元ファンを笑顔にするという阿波とくしま観光大使として最初の仕事を勤め上げた。
    3 min
  • 引退→復帰を経てもトライアングル王者だと主張する真白優希が3・23後楽園で松下楓歩・真琴とのタイトルマッチをアピール! 『BIG☆DEKAI!!!』トトロさつき&まなせゆうながタッグ王座挑戦へ
    3日、アイスリボンが10ヶ月ぶりの新木場大会を開催し、メインイベントで星いぶき&真白優希&しのせ愛梨紗vs星ハム子&松下楓歩&Aoiの6人タッグ戦が行なわれた。3・23後楽園であいしーE×∞選手権を懸けた親子対決が決まっているいぶきとハム子が火花を散らし、真琴のコロナ罹患により急きょ参戦となったAoiは同じく北海道出身のハム子とサンドイッチ式の合体攻撃を成功させる。変幻自在のサミング(目つぶし)で相手を困惑させる真白は、楓歩と丸め込みの応酬を展開。ソバットの連発から楓歩の背中に上から飛びついた真白は、勢いよくさかうちで叩きつけてすりーかうんとを奪った(※技名を『マシロ』と命名)。 トライアングルリボンの黄色いチャンピオンベルトを高々と掲げる真白。一昨年の大晦日、真白の引退以降は封印されていた3WAYマッチの王座だが、1・27後楽園で復帰した真白は現在も王者であると主張。しかし楓歩は返上を求め、両者の言い分は対立する。真白は3・23後楽園で楓歩とのタイトルマッチを訴えると、もう1人の推薦枠としてこの日は不在となった真琴の名を挙げた。 また、第3試合ではリボンタッグ王者の『チアベル』弓李&芦田美歩が杏ちゃむとトリオを結成。対角には『ドンドコどすこいーず』トトロさつき&藤滝明日香に、長期欠場明けで久々のアイスリボン参戦となるまなせゆうなが加わっての6人タッグ戦が行なわれ、トトロ&藤滝が弓李を捕らえてツープラトンの投げっぱなしパワーボムで叩きつけると、まなせがスライディング・ラリアットを叩き込んでタッグ王者から勝利を上げてみせた。マイクを持った藤滝はトトロとのタッグでベルトへの挑戦を訴えるが、トトロは「シングルでもっと成長してほしい」と藤滝をたしなめると、3・23後楽園でまなせとのタッグ『BIG☆DEKAI!!!』でのタイトル挑戦をアピール。敗れた弓李もこの申し出を快諾した。
    3 min
  • “聖地”後楽園のメインイベントで稲葉姉妹が1年ぶりの一騎打ち。勝利した姉・ともかは「私は私の道を行く」と宣言し、妹・あずさは「自力でトップに立ちたい」と姉離れを決意!
    ついたち、JTOが4ヶ月ぶりの後楽園ホール大会を開催。メインイベントはGIRLSトーナメントの決勝戦、そしてQueenのベルトを懸けたタイトルマッチとして1年ぶりの稲葉姉妹対決が実現した。デビュー1周年で大一番を迎えた妹・あずさはコスチュームを赤に新調し、髪の色も明るくするなどイメージを一新。姉・ともかはベルトを手に威風堂々のリングイン。すりーかうんとフォールのないJTOルールで打撃の応酬からスタートすると、次第に互いの足を封じにかかる攻防へ。あずさが裏アキレス腱固めの体勢に入ると、たまらずロープに手を伸ばしたともかだが、アネゴエ(飛びヒザ蹴り)を狙って走り込んできたあずさをカウンターのハイキックで迎撃すると。助走なしでの一撃必殺ともか蹴りを一閃。足を極めてギブアップを奪い王者として、そして姉としての貫禄を示した。 マイクを持ったともかは、「オマエの強さは認めてやるよ! でもな、まだまだアネゴエはできないよ。私を…お姉ちゃんを…稲葉ともかを、本気で超えたかったら、オマエ自身を変えろ。私も変わるから。でも今日はありがとう!」と健闘を称え、会場のファンに向けて「私は私の道を行く」と宣言。敗れたあずさはバックステージで、「マジで本当に悔しい。これからJTOを引っ張っていく立場になろうと思ったのに…! 今まで“アネゴエ”ばかり言ってたけど、あずさはこれから姉離れします。自分1人で上に上がって自力でトップに立ちたいと思います」と決意を語った。
    2 min
  • 日本人悪女集団がWWE女子戦線を完全掌握?!ダコタ・カイの裏切りでダメージCTRLがついに壊!
    日本時間2日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。ダコタ・カイがベイリーを裏切り、ダメージCTRLが完全に崩壊した。 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れ。イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、奇跡の復活を果たしたアスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”も約4年ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠。ベイリーも女子ロイヤルランブルで優勝するなど勢いに乗っている。 チーム内で1人だけ結果を残せずにいたベイリーが苛立っていたことでダメージCTRL内にはギスギスとした空気が広がっていた。しかし、ベイリーがリア・リプリーの持つWWE女子世界王座への挑戦が決定的になったことからイヨらは一安心。 しかし、疑心暗鬼のベイリーは「あんた達、日本語でずっと陰口叩いてたよね?どうして裏切ったの!」と日本人3人に詰め寄っていき、なんとイヨの持つWWE女子王座へ挑戦表明。ダコタ・カイがベイリーの肩を持ったため、ダメージCTLRは日本人3人とベイリー&ダコタという2派に分裂した状態となってしまった。 この日は、アスカ&カイリ・セインvsベイリー&ダコタ・カイのタッグマッチが実施。カブキ・ウォリアーズのセコンドにはイヨ・スカイの姿もあり、ダメージCTRL内の全面抗争とも言える構図に。 試合はカブキ・ウォリアーズの奇襲に始まり、ベイリーに集中攻撃をかけて袋叩きに。 なんとか自力で脱出してタッチを求めるベイリーだったが、なんとダコタが寸前でタッチを拒否して冷たい目でベイリーを見下ろす。 ブチ切れたベイリーが試合そっちのけでダコタに殴りかかっていくが、カブキ・ウォリアーズがベイリーを拘束。ダコタがベイリーに決別のビンタを見舞い、イヨが後頭部へのそうまとうを叩き込んだ上でベルトを顔面に押し付けながら嘲笑。 無効試合となったのかゴングが鳴ること無くイヨらの曲が鳴り響き、ベイリーを1人残して引き上げていった。 試合後には日本人3人が笑顔でダコタの合流を歓迎。そんな中で元AEWのジェイド・カーギルがイヨの前に現れ、ベルトを挟んで対峙するという新たな展開がスタートした。
    3 min
  • ザ・ロックがレッスルマニアで“WWE史上最大のタッグマッチ”を宣言!コーディ・ローデス&セス・ロリンズが四面楚歌?!
    日本時間2日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。ザ・ロックが“WWE史上最大のタッグマッチ”を提案した。 現在のWWEは、ザ・ロックの復帰によって大きく揺れている。 ロイヤルランブルを制したコーディ・ローデスは、ロックにローマン・レインズの持つユニバーサル王座への挑戦権を譲渡。この展開に対して世界中のファンがブチ切れると、絶大な支持を得たコーディは譲渡を撤回して改めてレインズへの挑戦を主張。これをトリプルHも認めたため、この“ロック騒動”は収束したかに思われた。 しかし、世界中のファンを敵に回したロックは“悪のオーナー”を感じさせる大ヒールへ転身。“血の絆”を以てレインズ率いる【ザ・ブラッドライン】に加入し、WWEをアノアイ一族で占領しようとしている。 この日の大会オープニングではブラッドラインの面々が登場。 ロックはコカインのメッカとも言えるアリゾナのファンを麻薬ネタで煽り倒し、“コーディ坊や”をおちょくった上でシングルマッチでの対戦を拒否。場内は大ブーイングに包まれる。 しかし、ロックは「WWE史上最大のタッグマッチをやってやる」として、レッスルマニア初日にザ・ロック&ローマン・レインズvsコーディ・ローデス&セス・ロリンズの試合を行うことを宣言。 この試合でコーディ&ロリンズが勝った場合は、レッスルマニア2日目の王座戦にブラッドラインが一切介入しないことを約束。逆に、ロック&レインズが勝った場合は王座戦がなんでもアリの“ブラッドラインルール”で行われることを提案。コーディ&ロリンズへ次週の放送までに答えを出すことを迫った。 ロックが締めようと「たっぷりと味わうがいい!」と叫んだところでレインズがロックの手を掴んで止める。 レインズは「血族の為なら俺はなんだってする。だが、1つだけ確認させてくれ。承認しろ」と要求。ロックは「ローマン・レインズ、承認しよう。“一族の長”として」とレインズを長として認め、ガッチリ抱き合った。 最後はロックの「たっぷりと味わうがいい!」から、レインズの「ブラッドラインの妙技を!」のマイクリレーでオープニングの劇場を締めくくった。
    3 min
  • 「タイガーマスクにはなれなかったけど、僕だって“虎”なんだ」“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人がアレクサンダー大塚とのレジェンド王座防衛戦に向けて覚悟を叫ぶ!
    29日、みやこ内某所にて3月2ついたちに後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.28』についての記者会見が行われた。 現在、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)の至宝たるレジェンド王座を戴冠しているのは、“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人。 間下は長年に渡って兄弟子であるスーパー・タイガーを超えることが出来ず、デビューから約16年もの間“二番手”としてくすぶり続けていた。しかし、昨年2月にはついに殻を破って団体の至宝・レジェンド王座を戴冠。RIZIN等でも活躍する柔術家・関根“シュレック”秀樹を倒して王座を防衛するなど新たな団体の顔として驀進している。 3月2ついたちに迫る後楽園ホール大会では、間下が3度目の防衛戦としてアレクサンダー大塚を迎え撃つことが決定。 アレクは第3代レジェンド王者であり、間下にとっては初めての同王座戴冠歴のある選手との防衛戦。2月大会ではアレクが間下から直接フォールを奪って挑戦権を勝ち取っており、間下にとって連敗は許されない相手だ。 しかし、アレクは単なる挑戦者ではなく、特別な思いのある選手だと間下は語る。 間下とアレクの出会いは、2006年9月20日のSSPW後楽園ホール大会。同年9月15日にSSPWに入門したばかりだった間下は、プロレス界での挨拶の仕方も分からない状態でアレクと対面。間下のぎこちない挨拶に対しても優しく対応し、『佐山先生の弟子としてやっていくのは大変だと思いますが、頑張ってくださいね』と言葉をかけてくれたアレクの姿を今でも鮮明に覚えているのだという。 アレクについて回顧した間下は、「アレクさんがプロレスラーとして総合格闘技に出たときに結果を残されて、全プロレスファンに勇気を与えてくれたと思っています。その勇気をもらった1人として、3月2ついたちはそのときの勇気の恩返しを出来たらと思ってます。SSPWのはたあげげからずっと出られている方って多分アレクさんだけだと思うんですけど、タッグとかでは定期的に闘って、僕は1度も勝ててないんですよね。今回は初めてのシングルですけど、しっかり僕が超えていかないといけないと思います」と熱い想いを語る。 そして、「僕が団体の時計の針を進めたと思ってるんです。
    3 min
  • 「他のプロレス団体だったら1年でこのレベルになるのは難しい」プロレス界でも活躍するアクトレスガールズの最強実力者同士の王座戦が後楽園ホールで開催決定!
    29日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step35』が開催。茉莉の持つAWGシングル王座に澄川菜摘が挑戦することが決まった。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動。新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体へと急成長した。 2023年7月には元DDTの谷口智一率いるベストボディ・ジャパンプロレスとの提携を発表。さらに全日本プロレスの福田剛紀社長もアクトレスガールズに業務連携を提案し、1月2日&3日の全日本プロレス後楽園ホール大会に参戦が決定するなど“プロレス団体”では無くなったにも関わらずプロレス界が無視し切れない存在となっている。 その頂点たるアクトレスリングの至宝・AWGシングル王座に君臨しているのは茉莉。 茉莉は旧体制アクトレス時代から団体を支え続けるみんなの姉貴分。新人ばかりの新体制アクトレス内では自らは前に出ること無く新人育成に力を入れて来た苦労人であり、昨年12月にAWGシングル王座を戴冠した際には茉莉に多くの祝福の声が贈られていた。 この日のメインイベントでは、茉莉&なるvs惡斗&山中絵里奈のタッグマッチが実施。 茉莉は愛弟子のなるをパートナーに惡斗率いる悪の軍団と対峙。因縁の惡斗とのバチバチファイトを展開しつつも終盤は気迫十分のなるのサポートに徹し、なんとしてもなるに勝利させたいという献身的な試合運びを展開。 茉莉の願いは叶うこととなり、山中の猛攻をしのぎきったなるがおくるみプレス(※変形ムーンサルト・プレス)を決めてすりーかうんとを奪った。 試合後には、アクトレスリングのセンターユニットである【The Royal】を率いる澄川菜摘がリングに上って茉莉と対峙。 美容師や女優として活動していた澄川は、かつてスターダム3期生の翔月なつみとしてプロレス界で活躍。2015年に引退して女優に戻り、2021年11月からはアクトレスガールズとしてリングに復帰。
    3 min
  • 岡田佑介ががん闘病のため抗がん剤治療を公表! 「必ず復帰するんで皆さん応援のほうよろしくお願いいたします」
    DDTプロレスが2月29日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、岡田佑介(30)ががん闘病により抗がん剤治療を受けるため、当分の間欠場することを公表した。 昨年末、下腹部に違和感を覚えた岡田は、1月初旬に病院で検査を受けた結果、下腹部に腫瘍がみつかった。その後、欠場期間に入り、同月20日に手術を受けた。幸い転移は見られなかったが、検査の結果、約2週間前に悪性のがんだったことが判明した。 岡田は「自分の欠場期間、当初このくらいで復帰だと思っていたところから、さらに延長させていただくことになりました。転移自体はないので、今現在命の危険があるかというと、そうではないんですけど、悪性のがんだったということで身体的にはよろしくないと。自分の体は人よりがんになるリスク、再発のリスクが高いということで。その可能性を低くするために、お医者様から抗がん剤治療を勧められました」と説明。 続けて、岡田は「いっぱいお医者さんといろんなお話をして、自分で調べたり、違う知り合いのお医者さんにも相談したんですけど。選択肢として、抗がん剤治療はしないという選択肢もあって。自分自身も抗がん剤は副作用のこともあり、レスラーとして考えたときにやりたくないと。いろいろ調べたんですけど、皆さん出る答えが抗がん剤治療はしたほうがいいという結論になりました。親にも相談、報告して、将来のことを考えたとき、もし抗がん剤治療をやらないという選択をした場合、今後何年生きるかわからないですけど、再発した際に“あのとき打っておけばよかった”という後悔をするのが、一番辛いんじゃないかと。お医者さんも親もいろんな人からも言っていただいて。だいぶ悩んだんですけど、抗がん剤治療をすることにしました」と話した。 そして「自分自身辛いんですけど、決してこれで終わりじゃないというか。前向きに考えて。自分のがんもかなりの早期発見だったので。あと2ヵ月遅かったら命の危険もっていうくらいの重さだったみたいなので。そう考えたら、自分は生かされた、生かしてもらったっていうのと、レスラーとしてここが踏ん張りどころなのかなと。そこでちょっと療養期間。抗がん剤治療に入るので治させていただきます。必ず僕はまた元気になって、リングに戻ってくるので。
    3 min
  • AAAWタッグ王座への挑戦権を争うリーグ戦で『H2D』加藤園子&水波綾が2連勝で首位に! 『ちっかたっく』彩羽匠&永島千佳世は『エボ女』Chi Chi&ZONESに勝利も絆に亀裂…!?
    27日、マーベラスが新木場大会を開催。『マゼンタ』Maria&川畑梨瑚の持つAAAWタッグ王座への挑戦権を争う5チームによるリーグ戦は2大会目を迎え、セミファイナルでは『H2D』加藤園子&みずなみりょうが宝山愛&セイディー・ギブスと激突。類まれな身体能力を誇るセイディーが怪物ぶりを如何なく発揮するが、みずなみがスピアーからホットリミットにつないで宝山からすりーかうんと。前回大会に続いての連勝で首位に躍り出る。 メインイベントは『ちっかたっく』いろは匠&永島千佳世vs『エボリューション女子』Chi Chi&ZONES。キャリア1年未満とは思えない堂々とした闘いを繰り広げるエボ女に対し、いろはと永島はキックや裏こぶしでの誤爆を応酬。いろはが切り札のランニングスリーでChi Chiを仕留めて1勝1敗とするも、試合を終えても2人の意見は噛み合わないまま、今後に向けて不安を残す形となった。 また、この日はリーグ戦が組まれなかった渡辺智子&桃野美桜は第1試合の8人タッグイリミネーションマッチに出場。2人でタッグ王者の『マゼンタ』に食ってかかり試合がスタートするが、すぐさま丸め込んだMariaがわずか8秒で渡辺からすりーかうんとを奪取。しかし桃野が最後まで勝ち残りに成功し、渡辺も一緒に手を上げられた。
    2 min
  • 「ロック様への挑戦を撤回なさい。さもなくば…」コーディ・ローデスがポール・ヘイマンの卑劣な脅迫をはねのけブラッドライン抹殺宣言!
    日本時間27日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。コーディ・ローデスがポール・ヘイマンの卑劣な脅迫を跳ね除けた。 現在、コーディ・ローデスは四面楚歌の状態にある。 ロイヤルランブルで優勝したコーディはローマン・レインズが持つWWEユニバーサル王座への挑戦権を獲得するも、一時はザ・ロックへ譲り渡した。 しかし、この展開に世界中のWWEファンは激怒。この2年間WWEを最前線で支えてきたコーディからロックが突然やって来てレッスルマニアのメインイベンターの座を奪い取ったとみなされ、ロックおよびWWEに批判が集中。 コーディはファンの絶大な支持を得て改めてレインズへの挑戦を表明。 これに逆上したロックは、アノアイ一族の“血の絆”を持ってレインズ率いる【ザ・ブラッドライン】に加入してコーディ潰しを宣言。 さらに、以前から抗争を展開していた中邑真輔が再びコーディを付け狙い始め、結果的に中邑と結託する形となったドリュー・マッキンタイアも敵に回して闘っている。 この日メインイベントでは、コーディがグレイソン・ウォーラーとシングルマッチで対戦。 メイン抜擢で張り切るウォーラーが序盤からガンガン攻め込んでいくが、コーディはすべてを受け止めた上で余裕のアピール。介入を試みたオースティン・セオリーにはトペ・スイシーダを見舞って蹴散らし、ウォーラーにはコーディ・カッターからクロスローズを見舞って完勝を収めた。 試合後、ブラッドラインの特別顧問であるポール・ヘイマンがおおぜいのボディガードを引き連れながら登場。 ヘイマンは慇懃無礼な態度で演説を始め、「軽々しくロック様の名前を口にするのはよしなさい。“一族の長”ローマン・レインズから伝えるよう命じられたのです。『身を引け』と。『ロックと試合をしたい』と言えば実現するわけではないのですよ?あなたがロック様なら実現しますが、全て台無しにしてくれましたね!私があなたのことを許してもロック様は許しませんよ!ロック様への挑戦を撤回なさい。さもなくば……」と脅しながらボディガードたちをコーディにけしかける。 コーディはイスを使ってあっという間にボディガードたちを撃退。 慌てて逃げ出しながら電話を始めるヘイマンに対し、コーディは「ブラッドラインが俺を狙ってるんじゃない!俺がブラッドラインを狙ってるんだ!」とブラッドライン狩りを宣言した。
    3 min

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