バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 中邑真輔がコーディとのストリートファイト戦で完全敗北も「Not yet」と不気味なサイン?!
    9日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。中邑真輔がコーディとのシングルマッチで敗北を喫した。 中邑はコーディを次なるターゲットに定め、昨年11月には顔面に毒霧を噴射することで宣戦布告。12月1ついたちのRAWでシングルマッチが実現した際には、コーディの勝利寸前に中邑が毒霧を噴射して後頭部へキンシャサを叩き込んでKO。試合は中邑の反則負けに終わり、両者の因縁は不完全燃焼のまま燻り続けていた。 そんな中、今大会では中邑とコーディの一騎打ちが再び実現。ストリートファイト戦で行われることになったこの試合では両者の完全決着が成されるのではないかと世界中から注目が集まっていた。 試合開始直後から殺気立って殴りかかるコーディに対し、中邑はニヤニヤしながらのらりくらり。ブチ切れたコーディは中邑を場外へと叩き出し、感情むき出しの罵倒とともに幾度もバリケードや鉄階段に叩きつけながらナックル連打。 たまらずリングの下に逃げ込んだ中邑だったが、竹刀を片手に再登場しコーディを滅多打ちに。中邑のニードロップを自爆させて竹刀を奪ったコーディだったが、その展開も中邑は織り込み済み。大ぶりの一撃をかわして腹部へダブルニーストライクを叩き込み、嗜虐的な笑みとともにコーディを見下ろす。 コーディはその笑みを崩すチンクラッシャーで逆転の狼煙を上げ、キンシャサを狙う中邑にカウンターのジャンピング・フォアアーム。さらにディザスター・キックで中邑をダウンさせ、リングの下からテーブルを取り出す。 ムクリと起き上がった中邑はヌンチャクでコーディを殴打していき、紅い毒霧を噴射。これを放送スタッフに誤爆させて逃れたコーディだったが、中邑へ追撃に行かずに医療スタッフを呼んでいるすきを突かれて中邑のイス攻撃の餌食になる。 コーディはそれでも折れずにバイオニックエルボーを叩き込むが、中邑はコーディをテーブルの上に寝かせた上でダイビング・ダブルニードロップ。中邑は2台目のテーブルをセットしてキンシャサを狙うも、コーディがカウンターのスーパーキック。さらにペディグリーからコーディ・カッター。中邑のキンシャサをテーブルに自爆させた上でクロスローズを決めて完全勝利を収めた。 これにて完全決着かと思われたが、中邑は自身のSNSにて「Not yet……(まだだ)」と投稿。今後も中邑とコーディの因縁は続いていくのかもしれない。
    3 min
  • 性転換手術前の最後の試合で初勝利!トランスジェンダーレスラーが決意の試合で涙のマイク!「私、プロレスに出会えてよかった」
    9日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYOが『The New Year Glory ―栄光の遊宴―』を開催。エチカ・ミヤビが性転換手術前の壮行試合でデビュー初勝利を挙げた。 『PPPTOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気にPPPの一般知名度を高めた。 さらに、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せ、プロレス界の外に向けて大きな話題を振りまいてきた。 そんなPPPから2022年9月にデビューした生え抜き選手第3号が“トランスジェンダーの女子プロレスラー”エチカ・ミヤビ。 エチカは高校生までは男性として過ごしていたが、今は女性として人生を歩んでいるトランスジェンダー。元々ちゃんよたが働いているマッスルガールズバー『筋肉女子・マッスルガールズ』でともに働いており、ちゃんよたの試合を見て憧れを持ちPPPへ入門。小学校までソフトボールを、中学では軟式野球、高校では硬式野球で投手を務め、140km/h近い速球を投げた過去もあるなど運動神経に優れている。 自らのアイデンティティに悩み、デビュー後もプロレスファンから様々な言葉を投げかけつけられてきたエチカだったが、昨年11月に性転換手術を受けるために長期欠場に入ることを宣言。 この日は、今大会を以て半年~1年程度の欠場となるエチカの壮行試合としてエチカ・ミヤビ&真琴&宮本裕向vs夏すみれ&リアラ&いまなり夢人の6人タッグマッチが実施。 エチカは、現在のヤンキースタイルの師匠とも言える裕向とともに奇襲して大暴れも、夏らがどっしりと受け止めて反撃開始。エチカが悔いなく次なる一歩を踏み出せるよう容赦なくボコボコにしていく。 幾度もピンチに陥ったエチカだったが、この日は人一倍の気迫を見せて何度でも立ち上がる。
    3 min
  • BreakingDownの“胸毛ニキ”八須拳太郎が13年前に夜逃げしたプロレス団体の師匠と絆のシングルマッチで号泣!「あのとき逃げ出した八須はもうここにはおらんかった」
    9日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYOが『The New Year Glory ―栄光の遊宴―』を開催。八須こぶし太郎が“古巣”の師匠・たなかまさととシングルマッチを行った。 『PPPTOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気にPPPの一般知名度を高めた。 さらに、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せ、プロレス界の外に向けて大きな話題を振りまいてきた。 彼女いない歴18年(記録更新中)であるという八須は、突然ちゃんよたに求婚してドン引きされたり、3月の『BreakingDown7.5』でアゴを骨折して元eggモデルのギャルレスラー・小橋マリカとのタッグ結成が消滅したり、RIZINやBellatorで活躍する渡辺華奈に一切成功の望みがない公開プロポーズを行って渡辺&ちゃんよたに折檻されたり、『コミックコンベンション』でLiLiCoに告白するも夫の小田井涼平さんが登場して夫婦2人からボコボコにされたりと、トコトン恋愛に縁がない非モテぶりを発揮中。 八須には「約13年前に“某プロレス団体” に入門するも1週間で夜逃げした」という過去を語っており、PPPでデビューした後もそれを負い目に感じていた。 しかし、昨年9月に“某プロレス団体”のコーチであった日高郁人と対戦し、日高から「某団体……ぜろわんだよ。隠すことねーんだよ!今胸張って生きてんだろ?!」と激励を受けた。 過去と向き合って一皮むけた八須は、今大会でぜろわんのたなかまさとと対戦。 試合が始まると、MMAプロデビューも目指して練習中の八須がグラウンドの攻防で田中を上回る場面も見せるが、地力で勝る田中が徐々に逆転していき、場外戦の荒々しいファイトで圧倒。
    3 min
  • BreakingDown出場のセクシー筋肉女子Youtuberに高橋奈七永がパッション注入宣言!「もう少しプロレスに踏み込めてないんじゃないかな?」
    9日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYOが『The New Year Glory ―栄光の遊宴―』を開催。ちゃんよたとみずなみりょうがシングルマッチで激突した。 ちゃんよたは“筋肉系Youtuber”として14万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。 PPPで初めてプロレスを観戦し、『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場し、フワちゃんのプロレスデビューで話題のスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験。朝倉未来主催の『BreakingDown』への出場や、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せている。 昨年9月にはデビュー2周年記念試合にはRIZINファイターの渡辺華奈から新必殺技『チャンカーナ』を伝授されて臨んだものの、タッグマッチで当たったみずなみりょうの圧倒的パワーの前に敗北。 悔しさに涙するちゃんよたに対してみずなみが張り手を見舞うと、ちゃんよたも即座に張り返した。その後、みずなみはちゃんよたと抱擁。 昔からみずなみをよく知る夏すみれは、後に「試合後にみずなみさんが嬉しそうに後輩と抱き合ってる姿、私は初めて見た。ああいうみずなみさんの笑顔を引き出したのは間違いなく、ちゃんよたの力」とその光景を述懐していた。 この日は、ちゃんよたとみずなみの再戦がシングルマッチにて実現。 試合は清々しいまでの真っ向勝負が展開されていき、タックルにはタックル、ラリアットにはラリアットで返していく意地の張り合い。しかし、勢いで勝るみずなみが中盤からは完全に試合を支配しアニキワールドを展開。圧倒的にちゃんよた支持だった会場も徐々にみずなみへの声援が増えていく。 幾度も倒されたちゃんよただが、不屈の闘志で立ち上がりビンタの連打からシュバイン。さらに投げようとするも、みずなみがヘッドバッドで怯ませ、髪を掴んで引き起こしながらのラリアット。さらにスピアーからHOT LIMITで突き刺してすりーかうんとを奪った。 悔しさのあまり号泣するちゃんよたに対し、みずなみは「ちゃんよた!お前まだまだできるだろ!泣いてる場合じゃねーぞ!まだまだやんなきゃいけないこといっぱいあるだろ!」と鼓舞。
    3 min
  • “母の子”マザコン・キッドがインターンデビュー前にプロのリングで躍動!
    9日、東京みやこ・新宿FACEにてPPPTOKYOが『The New Year Glory ―栄光の遊宴―』を開催。学生プロレスラーの“母の子”マザコンキッドとラブドールじゅにあが提供試合を行った。 学生プロレス(以下学プロ)とは、大学生・短大生・専門学生などがサークル活動・部活動といった形を取って行うプロレス活動の1つ。学園祭内でのプロレス大会の実施が活動の中心となっているが、近年ではプロが使用する会場で自主興行を行うことも多い。 かつてジャイアント馬場さんから教えを受けたMEN'Sテイオーが古巣のUWF(学プロ団体)へ指導ノウハウを持ち込んだことから技術が体系化。その技術は今日に至るまで先輩から後輩へと口伝で受け継がれており、年々そのレベルは向上中。 卒業後にはアマチュアプロレス団体で選手を続けるための環境も充実している他、プロテストを受けて正式にプロレスラーとなる例も珍しくない。また、全国各地のローカルインディープロレス団体などでも学プロ出身者が指導に携わっていることが多く、“学生プロレス”という文化はプロレス界の裾野を広げている立役者と言っても過言でない。 そんな中、今月3日には一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)の“母の子”マザコン・キッドこと鈴木翼がDDT初のインターンレスラーとして3月17日のはたあげげ27周年記念興行でプロデビューすることが発表。 卒業まではDDTの大会に継続的に出場し、後に本人・団体間で協議の上で卒業後の進路を正式に決定するとのことだ。 この日は、インターンレスラーの先駆けである軍団ひとりが所属していたユニオンプロレスOBかつ学プロOBの三富兜翔が率いるPPPTOKYOにてマザコン・キッドvsラブドールじゅにあ(UWF関東学生プロレス連盟)のシングルマッチが提供試合として実施。 試合が始まると、スピードで勝るマザコンに対してパワーで勝るラブドがショルダータックルでなぎ倒し「マザコンどうした?そんなんじゃインターン落ちちゃうぞ?」と挑発的に顔面を踏みつける。 ラブドはラリアットを狙うが、マザコンがキャッチして旋回式ブルーサンダーからコーナーに振っておっぴろげアタック。さらに追撃を狙うも、ラブドはカウンターのラリアットを叩き込み、倒れたマザコンをぶっこ抜いてブレーンバスターで叩きつける圧巻のパワーを見せる。
    3 min
  • “元空手世界王者”長野じゅりあが芸能活動に注力のため4・13北沢で東京女子プロレスを卒業! 「残り3ヵ月で宮本もかさんとタッグベルトを獲りたい!」
    東京女子プロレスが1月9日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、長野じゅりあが4月13日の東京・北沢タウンホール大会をもって、同団体から卒業することを発表した。 元空手世界王者の長野は看護師、女優、Tik Tokerとしても活動。CyberFight高木三四郎社長にスカウトされ、2022年3月19日の東京・両国国技館でプロレスデビュー。同年10月9日、TOKYO DOME CITY HALLでタッグマッチで自力初勝利。昨年の『ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』では宮本もかとの空手タッグで出場しベスト4まで進出。同年10月には宮本とのチーム名を「真こぶし空勝」と命名。同月27日の東京・後楽園ホールでプリンセスタッグ王座(当時の王者組は乃蒼ヒカリ&かくた奈穂)に初挑戦するも惜敗した。 会見に同席した甲田哲也代表によると、長野は『第4回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』にエントリー。1月20日の東京・品川プリンスホテル内クラブeX、同月27日の東京・両国KFCホール、2月10日の後楽園、3月3ついたちの両国国技館に参戦し、4・13北沢でラストマッチを迎える。 長野は「私、長野じゅりあは4月13日をもって東京女子プロレスを卒業することとなりました。理由と致しましては、今後は芸能の仕事により一層力を入れていきたいというところがありまして。その際にプロレスが中途半端になってしまうのが自分のなかでもイヤだなというところがありまして、このような決断をいたしました。また昨年、手の骨折もあり、その際に半年間ほど、ほかの仕事ができなかったという状況もあり、今後の人生プランを考えたときに卒業しようと決めました」と卒業する理由を説明。 さらに「プロレスラーとして叶えたかった夢とか、やりたかったことはまだまだたくさんあります。ですが、長野じゅりあとしてやりたいことや、やらなきゃいけないこともあり、今回このような決断に至りました。プロレスを始めてから2年間、本当に逃げ出したくなるときとか、辛いこととかもあったんですけど、それよりもリングに立つのが楽しくて。応援してくださった皆さんの声援がすごく力になりました。感謝しています。プロレスを続けてきて、東京女子プロレスの皆さまがすごくやさしくて。
    3 min
  • THE RAMPAGE武知海青が2・25後楽園でのプロレスデビュー戦に向け意気込み! 「上野選手とタッグを組んで、若い世代でプロレスを盛り上げていけたら」
    DDTプロレスが1月8日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、『Into The Fight 2024』(2月25日、東京・後楽園ホール)でプロレスデビューするダンス&ボーカルグループざ RAMPAGEの武知海青(LDH JAPAN所属)が意気込みを語った。会見にはDDTを運営するCyberFight高木三四郎社長、KO-D無差別級王者・うえのゆうきも出席した。 武知はDDTが全面協力して、2022年にABEMAで配信されたドラマ「覆面D」にハオウ役で出演。同年にABEMAで配信された特番「GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?」のなかでは、関口メンディーとタッグを組み、遠藤哲哉、おおいしまこと組と試合を行っており、その縁が今回のプロレスデビュー実現へとつながった。昨年12月24日の公演で発表し、話題を振りまいた。 冒頭、高木社長は「もともと『覆面D』に出演していただいたとき、一昨年の6月から撮影が始まったんですが、その前の4月から、プロレスの部分に慣れてもらうため、うちの道場で練習していただいたんです。そのとき教えていたコーチから、ポテンシャルとかセンスがプロレスに合うんじゃないかと言われてまして。私もコーチが撮影した動画とか、お芝居の撮影のなかでなんですけど、動きを見て、すごく華があるし、身長も高いですし、ポテンシャルが高いなと思ってまして。『覆面D』の撮影期間中に、弊社の親会社サイバーエージェントの藤田晋社長と撮影を見ていて、ポテンシャルについてお話したとき、“武知海青さんみたいな方がプロレスラーとしてデビューしたら、プロレス界も活性化しますね”という言葉をいただいたこともあり、LDH様といろいろお話をさせていただいた次第です。武知さんにはプロレス界、LDHさんのファンの方、両方にとっても、いい関係でやっていけるように、僕らにもいろいろと、プロレスを含めて活動してもらいたいと思っていますので、期待しています」と経緯を説明。 現在、DDTの最高峰王座に君臨する上野は「『覆面D』のプロレスシーンに向けて、一緒に練習したり、指導させていただいたりしてるなかで、肉体的なポテンシャルはもちろん、番組のなかで柔道の黒帯を取っちゃったなんていう。肉体を使ってのプロレス向きの狂気性というか。そういうものを感じながら。
    3 min
  • 諏訪魔がプラセンタ1年分を貰い「魔のトリオいち美しいのは俺になる!」調子に乗る諏訪魔に尾崎魔弓&雪妃魔矢が「会社大変なんだから」とすぐの防衛戦を厳命!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにてウナギ・サヤカ興行 supported by AJPW『殿はご乱心~1番金星~』が開催。第4試合では【魔のトリオ】諏訪魔&尾崎魔弓&雪妃魔矢の持つ全日本プロレスTV認定6人タッグ王座に【DarkerZ】ダーク・ウナギ&ダーク・タイガー&ダーク・ウルフが挑戦した。 2022年12月にTARUや諏訪魔を中心としたぶーどぅーまーだーずが復活したことを知った尾崎が「せっかくだから何か一緒にやんない?」と、尾崎魔弓&雪妃魔矢&諏訪魔と全員名前に“魔”が入ったトリオ結成を持ちかけ、ぶーどぅーと正危軍が禁断の合体。2023年10月の全日本プロレス後楽園ホール大会では【Eruption】さかぐちゆきお&赤井沙希&岡谷英樹を破り全日本プロレスTV認定6人タッグ王者に。 他団体での防衛戦も視野に入れていた魔のトリオだが、その後防衛戦が組まれることはなくこの日が初防衛戦となった。 相手は初代タイガーマスクが総監を務めるストロングスタイルプロレスで猛威を振るうヒールユニットDarkerZの3人。タイトルマッチ前の記念撮影も無視して殴りかかったDarkerZだったが、40年近くヒールとして活躍している尾崎がチェーンナックルで迎撃し格の違いを見せる。 諏訪魔がウナギを前にして女を殴ることができないとひよって足を引っ張るが、雪妃がビンタで諏訪魔に気合を入れるとウルフと諏訪魔でバチバチのぶつかりあい。ならばとウナギが飛びついて胴締めフロントネックで絞り上げるが、諏訪魔は力任せにブレーンバスターで放り投げて羽交い締めにするも雪妃のムチ攻撃が諏訪魔に誤爆。さらに尾崎の毒霧も諏訪魔に誤爆しウナギが丸め込むも、なんとか2で返した諏訪魔が120kgの体重で押しつぶす胴締めスリーパーでウナギからギブアップを奪った。 勝利者賞としてプラセンタ1年分を貰った諏訪魔は「やったね。若返るぞ。魔のトリオいち美しいのは俺になる」とウキウキするが、雪妃が「マジで調子にのってるんだけど最近!自分が一番かわいいと思って、ぶりっ子ばっかしててさ」と詰めていき、尾崎も「ふざけんなよ!何目指してんだよ!そもそもやる気になんのがおせーんだよ!やればできるんだからああやって」と説教。
    3 min
  • ウナギ・サヤカを大仁田厚が「あなたは素晴らしい」と大絶賛!チケット完売の”楽しい景色”で東京ドームを目指し傾奇道を邁進!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにてウナギ・サヤカ興行 supported by AJPW『殿はご乱心~1番金星~』が開催された。 ウナギは2019年1月に東京女子プロレスでデビューし、2020年11月からスターダムに参戦。後に所属となるも “ギャン期”に突入してスターダムから飛び出し、現在はプロレス界を股にかけた“査定”の旅をおこなっている。 あまたの女子団体で引っ張りだこである他、全日本プロレスで諏訪魔と壮大な痴話喧嘩を繰り広げたり、大仁田厚と電流爆破戦を行ったり、ぜろわんの火祭り参戦を果たしたりと男子プロレス界でも活躍。 その勇名は海外にも轟き、アメリカの女子団体『KITSUNE』では初代王者として君臨。また、今大会前夜にはJTO GIRLS王座を戴冠してシングル二冠王に。知名度だけではなく確かな結果も残すようになってきた。 破天荒な言動が目を引く行動力の化身であり、その姿勢は男女問わずあまたのレジェンド選手たちが高く評価。ウナギの不思議な魅力に惹かれたひつま武士レスラーたちが集い、女子選手による初の自主興行が後楽園ホールチケット完売という稀有な実績を打ち立てた。 この日は第1試合からウナギ・サヤカvsいろは匠のシングルマッチが行われ、情け容赦ないいろはの蹴りでウナギはボコボコにされ敗北。 さらにウナギと深い関係にあると思われるダーク・ウナギも諏訪魔&尾崎魔弓&雪妃魔矢が持つ全日本プロレスTV認定6人タッグ王座にダーク・タイガー&ダーク・ウルフとともに挑戦するが、尾崎がチェーン攻撃、雪妃がムチ攻撃で痛めつけ、諏訪魔がうつ伏せになったダーク・ウナギの背中に乗って120kgの体重で押し潰しての胴締めスリーパーでギブアップを奪う。 メインイベントでは鈴木みのる&たなかまさとvsウナギ・サヤカ&こなみという他所では見られない豪華カードが実現。体格差のある鈴木がウナギとこなみのビンタや蹴りを受けきっていくが、ウナギとこなみはダブルのコードブレイカーでなんとか反撃。ウナギが田中にスライディングTANAKAを叩き込むも、鈴木がウナギをスリーパーで絞り上げ、田中がこなみにスライディングD。さらに鈴木がゴッチ式パイルドライバーでウナギを突き刺しすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 「イヨの時代は永遠よ!」イヨ・スカイが新年早々のWWE女子王座防衛!アスカ&カイリの“カブキ・ウォリアーズ”にWWE女子タッグ王座奪取指令!
    6日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。イヨ・スカイがミチンを破ってWWE女子王座を防衛した。 日本ではスターダムでしらいいおの名で活躍したイヨ・スカイは、2018年にWWE入団。下部組織であるNXTでの大活躍を経て2022年にWWE昇格。早速WWE女子タッグ王座戴冠を果たした他、2023年8月にはWWE女子王座という女子最高の栄冠を獲得した。 現在、イヨはアスカやカイリ・セインも属する悪女集団“ダメージCTRL”に所属。日本人女子が世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。 この日、イヨはミチンを相手に防衛戦を実施。 前哨戦ではミチンに敗れているイヨは、試合開始直後から髪を引っ張ったりミチンの打撃をひらりひらりとかわしてからティヘラを見舞うなど挑発的な動きで翻弄。しかし、勢いを逆に利用されて場外に投げ出され、トペ・スイシーダを被弾してピンチに陥る。 勢いに乗るミチンは得意とする多彩な蹴り技で攻め立てていき、雪崩式コードブレイカー。さらに奈落式の攻撃を狙うが、イヨは起死回生のエプロンジャーマンからスワンダイブ式ミサイルキックで大逆転。間髪入れずにムーンサルト・プレスで決めにかかるが、ミチンは剣山で迎撃。 ミチンはドラゴン・スープレックスからパワーボム。さらに雪崩式スタイルズクラッシュまで繰り出すがイヨは気迫のキックアウト。ミチンは場外に逃れたイヨにトペ・スイシーダを発射も、かわされて顔面から自爆。壁を背にするミチンにイヨが串刺しランニング・ダブルニーを叩き込み、必殺のムーンサルト・プレスを決めてすりーかうんとを奪った。 防衛に成功したイヨはダメージCTRLの面々にもみくちゃに祝福を受けながら「イヨの時代は永遠よ!」と満面の笑み。リーダーのベイリーはアスカ&カイリの“カブキ・ウォリアーズ”にもWWE女子タッグ王座奪取の期待を寄せた。
    3 min

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