バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • HARASHIMA&大鷲透&平田一喜のディザスターボックスが最後は“楽しく”活動休止!「みんなが求めているときに戻ってくる」
    DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『Sweet Dreams!2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。HARASHIMA、大鷲透、平田一喜のディザスターボックス(DB)が、その活動にいったん区切りをつけ休止となった。 2006年に結成されたDBはDDT内では歴史あるユニットで、これまでも活動休止、再始動を繰り返してきた。元ノーチラスのうえのゆうき、吉村直巳が抜け、今の3人体制になったが、今回それぞれの道を進むため、休止することになった。当初、大鷲が解散と発表したが、その後、休止に訂正された。「DBファイナルマッチ」の試合形式は、この3人による3WAYマッチ。大鷲は最後だからと普通に試合をしたいのだが、平田はいつも通り、楽しくやりたい様子。HARASHIMAと大鷲が激しいチョップ合戦。HARASHIMAの鋭いミドルキックを大鷲があえて受け止める。平田もストロングスタイルでぶつかっていく。HARASHIMAが大鷲にファルコンアローと熱い戦いが続き、3者ともダウン。 ここで井上マイク・リングアナが「最後がこんなバチバチした試合でいいんですか? HARASHIMAさんはいつも通りだからいいんですけど、大鷲さんと平田は変なことやってるでしょ」と突っ込み、加藤憲リングアナも同意。平田がメガネをかけてダンスを踊ろうとすると大鷲が阻止。大鷲がメガネを折ろうとすると、平田は大鷲を説得し手紙を読もうとする。大鷲はその手紙を破り捨てて、再度メガネを折ろうとする。ここで元メンバーの上野が現れ、DBへの思いの丈を伝える。続けて、欠場中の吉村も登場し、心中を吐露。そして上野と吉村が手紙を読み上げ、吉村が「DBらしく、最後は楽しくいきましょう」と告げた。 HARASHIMAと平田がメガネをかけて踊り出す。大鷲はなかなか踊ろうとしないが、元ノーチラスの思いが通じたのか、3人でダンシング。平田が大鷲を丸め込むも、返した大鷲がノド輪落とし。最後はHARASHIMAが平田にそうまとうを叩き込んですりーかうんとが入った。 HARASHIMAが「終わっちゃったか。なんかわちゃわちゃしちゃった」と言えば、大鷲は「全然バチバチできなかったけど、これがDB。HARASHIMAさんと私の関係は永遠に続きます。平田、オマエがこの先どこに行こうと、オマエとの師弟関係は一生続く」と発言。
    3 min
  • シャーデンフロイデがKO-D10人タッグ王座を奪取し、結成2ヵ月で初ベルト! 「クリスが帰ってくるまで、このベルトを守り抜く」
    DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『Sweet Dreams!2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。クリス・ブルックスをリーダー格とするシャーデンフロイデ・インターナショナルがサウナカミーナからKO-D10人タッグ王座を奪い、ユニット結成から2ヵ月で初のベルトを手にした。 シャーデンフロイデはクリス、たかなし将弘、アントーニオ本多、正田壮史の4人にメカマミーを助っ人として、同王座への挑戦を表明し、1・5新宿での挑戦が決まった。元来の王者はうえのゆうき&まお&かつまたしゅんま&小嶋斗偉&青木真也だが、総合格闘技の試合を控える青木が出場を辞退。同王座の「王者組は5選手のうちリーダーを含む3選手以上のメンバーが出場すれば、他のメンバーを変更し防衛戦を行うことが可能」との規定に則り、ヨシヒコが代わりに入った。そして、王者組のまお、挑戦者組のクリスが体調不良で出場できなくなり、まおの代わりに夢虹、クリスの代わりに植木嵩行が代替参戦で決戦を迎えた。 上野と正田がバチバチの攻防を繰り広げれば、植木は小嶋の顔を胸毛にこすりつける。勝俣、小嶋がトペ・コンヒーロをぶっ放せば、ヨシヒコと夢虹も場外ダイブ。夢虹とヨシヒコは同時に輪廻転生を繰り出した。負けじと本多もトペを発射。上野と小嶋が本多にMy MADMAXを敢行。勝俣が本多にととのえスプラッシュを見舞うも自爆。すかさず本多がジャパニーズ・レッグロール・クラッチで勝俣を固めてすりーかうんとを奪取した。 締めのマイクを託された本多は「クリスが帰ってくるまで、このベルトを守り抜いて、永遠に守り続けます!」と勝ちどきを挙げた。 バックステージで本多は「みんなのおかげでベルトをとることができました。チャンピオンになっただけではなく、解散も免れました。このままの勢いで突っ走っていくぞ。次、誰でも来い! かかってこいよ」と意気上がった。 サウナカミーナの上野は「1年半前に獲って初めての防衛戦。青木さんとまおさんが来れなかったけど、夢虹とヨシヒコが来てくれて。今日はシャーデンフロイデの気合がまさったということでしょうか。この5人でもう1回挑戦してもいいし、青木さん、まおさんと、サウナカミーナ1号店、2号店でもまたやるから。獲りましょう。ベルト磨いて待ってろ」とリベンジを期した。
    3 min
  • “新生”飯野雄貴がバーニングに電撃加入! 「D王で戦ってから、遠藤さんと組んでみたかった」
    DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで『Sweet Dreams!2024 つあー in SHINJUKU』を開催した。一人での戦いが続いていた“新生”飯野雄貴が遠藤哲哉率いるバーニングに電撃加入した。 飯野はフェロモンズ解散後、フェロモン、セクシーを抜くため施設に入った。昨年11月26日に後楽園ホールで開幕した『D王 GRAND PRIX 2023』から戦線復帰し、どのユニットにも属さず戦ってきた。一方、バーニングは同年12・17八代を最後に秋山準が離れ、高鹿佑也は左ヒジの負傷のため長期欠場。リーダーの遠藤と岡田佑介の2人だけでの戦いをしいられていた。 この日、遠藤、岡田組は佐々木大輔、KANON組と対戦。1・3後楽園でのバックステージで佐々木は遠藤をダムネーションT.Aに勧誘。遠藤は「アイツの言うこともわからなくもない」と揺れる胸中を吐露していた。試合は岡田が奮闘するも、MJポーが介入。佐々木がペディグリー、ダイビング・エルボードロップ、クロス・フェースロックの必殺フルコースで岡田からギブアップを奪った。 試合が終わると、佐々木は「オイ、哲哉! 時は来た。俺とオマエが組んで、世界を変える。新しい世界をつくる時が来た。岡田、あんなヤツと組んでるオマエを見るのもつらい。オマエもつらいだろ。バーニングなんてプロレス界の負の遺産。そんなもの捨てて、ダムネーションT.Aに入れ。俺の手を握れ!」と遠藤に迫った。遠藤が「入るわけねぇだろ。俺のなかでダムネーションは終わったんだよ」と答えると、佐々木は急所打ち。続けて、佐々木は「オマエにNOという選択肢はない。オマエはダムネーションT.Aに入るしかない。YESと言え!」と再び迫った。遠藤が「地獄へ堕ちろ」と言うと、佐々木はイスで遠藤をめった打ち。 すると、飯野が脱兎のごとくリングインして、ダムネーションT.Aの3人を蹴散らした。飯野は「遠藤さん、D王で戦って、組みたくなりました。バーニングに入らせてください!」と熱望。遠藤は「飯野、サンキューな。俺もD王で戦って、勝手にシンパシーを感じていたんだ。オマエがその気ならバーニングに入ってくれ」と快諾し、飯野のバーニング入りが決まった。2人は昨年12・3新宿での「D王」公式戦で対戦し、試合後には互いを認め合って握手を交わしており、相思相愛だったようだ。
    4 min
  • 全日本プロレス初参戦でタッグを組んだグレート朝子と青野未来がシングルで激突!勝利した青野がチャームポイントの綺麗な長髪をかけて髪切りマッチへ!
    5日、新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step28-新春スペシャル公演-』が開催。メインイベントではグレート朝子vs青野未来が行われた。 12月29日のアクトレスガールズ後楽園ホール公演に登場した"グレート・ム●の落し子”と噂されるグレート朝子は、試合後に青野未来をリングに呼びつけ挑発。動揺する青野だったが、1月2日の全日本プロレス後楽園ホール興行で行われた『アクトレスタイム』でまさかのタッグ結成。試合に敗れたものの、それなりに意思の疎通が取れていた2人がどのような戦いを見せるのか色々な意味で注目が集まっていた。 試合が始まるなり青野が串刺しドロップキックを突き刺し、ぐったりとする朝子をサッカーボールキックで花道に叩き出すと容赦なくボディスラム。青野は先にリングに戻り朝子を待つが、何故か朝子は四つん這いで花道を戻りバックステージへ。 会場にポルターガイスト音が響きアクトレスガールズたちから悲鳴があがる中、朝子がリングに戻ってくると青野に毒霧を噴射し安全式ムーンサルト。さらにストップ・シャイニング・ウィザードを発射するが、これが上手く当たらずに青野はイライラ。そのイライラを青野はフィッシャーマンスープレックス、スライディングラリアット、バズソーキックと叩き込んで散らし、最後はダブルアームスープレックスで叩きつけすりーかうんと。 試合を終えた朝子は「ミク、リベンジ。パパ、パパ・・・」と青野にリマッチを訴えながら父を探しに会場を後に。 青野はげんなりしながらも気を取り直して前を向くが、岩井杏加が青野の前に立ちはだかると髪切りマッチを要求する。 チャームポイントの長い髪を賭ける事になったが、ベルトを失った青野は全ての挑戦を受けていくと宣言した。 1月は各ユニットのお祭り的な公演が毎週続いていくため、青野と岩井の試合は2月に行われる予定となった。
    3 min
  • 「デブとチビ、どっちが強いか」石森太二がKOPW2024戴冠もグレート-O-カーンと因縁激化!
    5日、東京みやこ・墨田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。石森太二が2024年の初代KOPW保持者となった。 KOPWとは、オカダ・カズチカが提唱して創設された新日本プロレスのタイトル。特殊ルールでの闘いを経て勝利した者にタイトルが移り、その年の最後の段階で保持していた選手が覇者となる特殊性を持つため、通常のプロレスの強さとはまた違うプロレス脳が求められる。 ここ最近の東京ドーム大会ではKOPW 4WAYマッチ出場権をかけてのロイヤルランブルが行われており、最期まで生き残った矢野通、よう、石森太二、グレート-O-カーンがKOPW2024初代保持者決定戦に進出。 オーカーンが「貴様らを処刑するのなんか10分あれば余裕なんだよ」と他3選手を挑発したことから、今大会での試合は『10ミニッツ ラストピンフォールマッチ』で実施。試合時間10分間の中で最後にすりーかうんとを奪った選手が勝利するルールだ。 試合が始まると同時にオーカーンが3選手から袋叩きにされる。 同じCHAOSに属する矢野&ようが協力して石森へと向かっていくが、光の速さで矢野が裏切ってようへ丸め込みでの勝利を狙う。ようは裏切られた悲しみを胸に矢野へトラースキックを叩き込みすりーかうんとを奪取。 このまま他選手がすりーかうんとを奪わなければようが勝利という状況。オーカーンが手負いの矢野を肩固めで消耗させてからエリミネーター。ようが慌ててカットに来るが、オーカーンがようにリストクラッチ式エリミネーターを決めてすりーかうんと。 オーカーンはあと1分50秒で勝利が決まるという余裕からかもう1度ようを体固めで押さえて無意味なすりーかうんとを奪ってから場外にほうりだす。その慢心を突いた石森が背後から迫って急所打ちからのスクールボーイでオーカーンからすりーかうんと。 試合時間は残り1分を切っており、石森は時間稼ぎで全力逃亡。慌てたオーカーンは矢野をリングに放り込んでカバーも、石森がカットして再び場外へ逃亡。ブチ切れたオーカーンが石森を追いかけている内に10分経過。石森が2024年の初代KOPW保持者となった。 石森は新年早々のタイトル獲得を果たし、「デスペと二冠戦でもやろうかな?」と上機嫌でコメント。
    3 min
  • 「コロナ禍前のすべてを取り戻して会社を大きくする」棚橋弘至新社長が王座防衛も元WWE戦士が挑戦表明!
    5日、東京みやこ・墨田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。棚橋弘至新社長が田口隆祐を破ってNJPW WORLD認定TV王座の初防衛に成功した。 新日本プロレスでは、1月4日に年間最大のビッグマッチである東京ドーム大会を開催し、5日にも連続開催することが伝統となっている。5日の大会は“何かが起こるイッテンゴ”がスローガンとして掲げられており、新年の新たなストーリーが始まる大会として熱い注目を集めている。 イッテンゴは事前のカード発表が無く、当日に入場曲とともに選手が登場して初めて対戦カードが分かるという方式が主流となっている。 この日の第1試合では、棚橋弘至vs田口隆祐のシングルマッチが行われることに。 棚橋は、前日のイッテンヨンで獲得したNJPW WORLD認定TV王座のベルトを巻き、大歓声の中で入場してくる。 しかし、入場後にマイクを要求した田口は「シャチョ、シャッチョサン。イッテンヨンが終わり、イッテンゴ。次のドームまでに新日本プロレスが何を見せるか。それをこのオープニングマッチで新日本プロレスは見せなければいけません。NEW YEAR DASH、新日本プロレス、2024年、勢いづけていきましょうよ。ぜひ、そのタイトルマッチ。NJPW WORLD認定TV王座、挑戦させてください。お願いします。シャッチョ!シャッチョ!シャッチョ!」と、呼び方以外は至極真面目な話をして王座挑戦を要求。棚橋も快諾したことから急遽NJPW WORLD認定TV王座戦へと変更。 試合が始まると、棚橋は田口を延々とロープワークさせてバテさせ、田口のお株を奪うヒップバッドを見せると場内からはブーイング。 田口はスリングブレイドを狙う棚橋にカウンターの回転地獄ケツを叩き込み、三角跳びプランチャ。「社長!オヤァイ!」と叫んでケツイェからオーマイ・アンド・ガーアンクルに捕らえる。 棚橋は丸め込みで切り返し、丸め込みの名手たる田口と熾烈な押さえ込み合戦を展開。田口が回転エビ固め放った際に棚橋のタイツをずり下げて半ケツ状態にして恥辱を与えるも、棚橋はそのまま田口の顔面に座るような形で押さえ込んですりーかうんと。
    3 min
  • アジア太平洋プロレス連盟が設立!台湾のPuzzle、タイのSET UP、中国のDFW、シンガポールのGrapplemaxが新日本&スターダムと連携へ!
    5日、みやこ内某所で『アジア太平洋プロレス連盟(APWF)』設立会見が開催。 各団体を代表して、新日本プロレスの菅林直樹会長、永田裕志、スターダムの岡田太郎社長、白川未奈、SETUP Thailand Pro WrestlingのPumi代表(タイ)、Puzzle Promotionの闘魚代表(台湾)、DFW(DRAGON FIGHTING WRESTLING)の王彬代表(中国)、Grapplemax Pro WrestlingのGREGORY HO KUANG LOONG代表(シンガポール)の6団体が出席した。 新日本プロレスの海外戦略は概ね成功しているものの、元々プロレスが盛んなアメリカやイギリスに比べてアジア圏への進出には苦戦。動画配信サービス『NEW JAPAN WORLD』の登録者数もアメリカ・イギリスに比べアジア諸国は桁が1つ、2つ変わってくるという。 昨年10月に行われた『新日本プロレス&STARDOM戦略発表会 2023』では、きだに高明オーナーが「プロレスってアングロサクソンが好きなスポーツなんですよね。日本とメキシコ以外はアングロサクソンの国でしか流行ってない。これをアジアにどうやって広めていくかって考えると、やはり見せるしかない。配信とかTVよりもリアルで見せたほうが早い。リアルで見たほうが熱が伝わる。台北では12年前に合同興行でやりましたけど、まずはもう1回直に見せるところから始めようと」という今後の海外戦略を熱弁。 昨年10月の戦略発表会で1月の発足は発表されていたが、2024年1月5日に正式に設立することに。『選手の派遣』『試合の提供』『選手の育成』『その他相互に連携し協力することが必要と見込まれること』の4点において連携をとっていくという。 各国での試合はしばらくは提供試合形式で行われ、技術の伝承や育成状況を見てミックスされていくことになるとのこと。 日本の大会での各団体の提供試合、合同興行などの協力も目指していくという。 まずは連盟の中心となる新日本プロレスの菅林会長より「新日本プロレスでは、ここ10年間の間にシンガポール大会を2回、台湾大会を2回開催しております。どの会場もお客様の歓声が日本の数倍、ものすごく盛り上がりまして選手もやりがいがあったと思います。今後の発展のために頑張っていきたいと思います」と挨拶。
    3 min
  • プリプリ王者・山下実優がマーシャ・スラモビッチを退けV3! 「誰が来てもハードになると思うんで、しっかり倒したい」
    東京女子プロレスが1月4日、9年連続となる“イッテンヨン”後楽園ホール大会『東京女子プロレス’24』を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者のやましたみゆはマーシャ・スラモビッチの挑戦をしりぞけ、3度目の防衛に成功した。 両者は米国で2度シングルマッチを行い、1勝1敗のイーブン。昨年12月14日(現地時間)に米ロサンゼルスで開催された「COMBAT PRINCESS USA」ではタッグマッチでマーシャが山下を破っており、山下はなんとしてもリベンジを果たしたいところだった。 開始早々、場外戦にもつれ込み、エプロンでマーシャが変型ライガーボム。そしてひねりを加えてダイブ。リングに戻したマーシャは変型コブラツイスト、ショートレンジ・ラリアットと攻め込む。耐えた山下は雪崩式アティテュード・アジャストメントもカウントは2。さらに山下は張り手、ハイキック、ジャーマン、リターンクラッシュを狙うも回避される。山下はローキックからリターンクラッシュをヒットさせるも、マーシャはシャイニング・ウイザード、ハイキック、スピンキックで逆襲。山下もSkull Kickで返すと、ハイキックから後頭部にクラッシュ・ラビットヒート。最後は正調クラッシュ・ラビットヒートを決めてすりーかうんとを奪った。試合後、両者は握手を交わした。 山下は「マーシャとは勝って負けて、今日勝ちました。さっき帰る前、もう1回やろうって。マーシャとの試合はいつもめちゃめちゃ楽しいんで、何度だってやります。日本でも米国でも。今日はマーシャに勝って、このベルトを守ることができました!」と歓喜のマイク。 バックステージで山下は「日本でもマーシャとやりたかったんで。タイトルをかけてやれたのはめちゃめちゃよかったし、想像以上に楽しくて、ファンのみんなにも喜んでもらえたかなと思いました」と笑みを浮かべた。1・6新宿FACEでは同王座の挑戦権獲得バトルロイヤルが行われるが、「そこで自然に3月(3ついたち)の両国国技館につながると思うんで。今の東京女子、誰が来てもハードになると思うんで、しっかり倒したいし、誰が来てもめちゃめちゃ楽しみなタイトルマッチになるんじゃないかと思います」と大舞台での防衛戦を見据えた。 一方、王座奪取ならなかったマーシャは「東京女子で試合をするのを何年も待ってた。
    3 min
  • 愛野ユキが水波綾とのコンビで涙のプリンセスタッグ王座戴冠!「このベルトは特別なものなので、また持ててうれしい」
    東京女子プロレスが1月4日、9年連続となる“イッテンヨン”後楽園ホール大会『東京女子プロレス’24』を開催した。3WAYマッチで行われたプリンセスタッグ新王座決定戦は愛野ユキがみずなみりょうとのコンビで白昼夢(辰巳リカ&わたなべみう)、「でいじんもんきー(でじもん)」を制して、ベルトを奪取。愛野個人としては、実姉(天満のどかさん=卒業)との爆れつシスターズで王座に就いて以来、2年9ヵ月ぶりのタッグ王座戴冠となった。 ノータッチルールによる3WAYタッグマッチとあって、6選手による目まぐるしい一進一退の攻防が続く。そんななか渡辺が愛野を開花式ジャイアントスイングでぶん回すと、鈴芽が辰巳にプランチャ、遠藤が愛野をキャメルクラッチで絞め上げ、鈴芽は愛野にミカヅキ流星群。愛野が遠藤にヴィーナスDDTを決めるも、白昼夢がカット。みずなみと愛野がダブルショルダータックルで白昼夢を場外に排除。リング上は愛野と遠藤の2人だけとなり、愛野がUBVを遠藤に繰り出してすりーかうんとを奪った。 王座奪取に成功したみずなみは「タッグチームとしては、でじもん、白昼夢にまだまだ及ばなかったと思います。でも、こうやってチャンピオンになった私たちは、ここからいろんなものを築き上げていくんだ」と満面の笑み。愛野は「このタッグのベルト、すごい特別なものだから。このベルトをまた持つことができて、しかもアニキと持ててうれしい。これから私たちが歩くタッグの道は、どんどん派手で熱いものになっていくので」と大粒の涙を流した。愛野の涙を見たみずなみは「この間は悔し涙。今日はうれし涙。あきらめなければ、涙の色だって変わるんだ。これからもっともっと行くぞ」とゲキを飛ばした。 ベルトを獲れなかった鈴芽は「チャンスをつかむ度につかみきれなくて。背中を押してくれた方たちをガッカリさせちゃってる自分たちが悔しくて。今年も始まったばかりだし、あきらめてない」、遠藤は「私もあきらめてない」と悔しさでいっぱい。 辰巳は「すごい相手とやれてテンション上がったんですけど、勝ち残れなかったのが悔して仕方ない。まだタッグトーナメントもあるし、挑戦しに行けるように狂い咲きしよう」、渡辺は「悔しいですね。3WAYでタイトルマッチは珍しかったし、みずなみさんもいて新鮮で楽しかった。勝ちたかったけど、勝ちにも負けにもならなかった」と話した。
    3 min
  • SKE48荒井優希が“怪物”インペイラーを破る殊勲でシングル王座初戴冠! 「東京女子のチャンピオンって言えば、荒井だよなって思ってもらえるくらい強くなりたい」
    東京女子プロレスが1月4日、9年連続となる“イッテンヨン”後楽園ホール大会『東京女子プロレス’24』を開催した。SKE48荒井優希が“怪物”マックス・ジ・インペイラーを破る殊勲の星を挙げ、インターナショナル・プリンセス(IP)王座を戴冠。荒井にとっては初のシングルベルト奪取となった。 1年前のイッテンヨン後楽園で荒井は赤井沙希(引退)との「令和のAA砲」で保持していたプリンセスタッグ王座の防衛戦に臨み、インペイラー&ハイディ・ハウイツァの挑戦を受けた。だが、荒井がインペイラーに敗れ王座から陥落する屈辱を味わった。その後、インペイラーとは1度も対戦機会がなく、1年ぶりに雪辱のチャンスが到来した。 インペイラーはヘッドロックでぶん回し、ブレーンバスターの体勢から放り投げる。場外では客席のイスに投げ、マットが敷いていない硬いフロアにボディスラムで叩きつけるなど荒っぽい攻め。荒井はドロップキック連打、ミサイルキック、新人賞を繰り出していくも、決定打は与えられず。さらに荒井はダイビング・ボディアタックを敢行し、インペイラーにキャッチされるが、逆に丸め込むもカウントは2。ならばと荒井はFinally(カカト落とし)を叩き込んで電撃のすりーかうんとを奪取した。試合後、インペイラーはいったん引き揚げるも、リングに戻り、1年前に奪った髪飾りを荒井に返した。 荒井は「マックスがすごすぎて、何回もペチャンコになっちゃったんじゃないかと思ったんですけど。リベンジしたい気持ちだけで最後まで戦うことができたのかなと思います。最初から何回も逃げ出したくなったんですけど、最後にベルトを持つことができたので、逃げ出さなくてよかった。2024年、最高の年になるんじゃないかと思います。(髪飾りは)まさか本当に返してくれるとは思わなくて、マックスが戻ってきてくれて、髪飾りを渡してもらったときはビックリしました。ベルトも髪飾りも、マックスに勝ったことなんだなって思うので、すごい価値が自分のなかでめちゃめちゃ上がりました」と話した。シングル初戴冠になったことについて、「タッグのベルトを初めてとったとき、最初は何もわからなかったけど、途中からすごいわかってきて。これから負けちゃダメなんだって責任感を感じたんですけど。シングルだともっともっと強い存在でなきゃダメなんだっていうのをヒシヒシと感じているので。
    3 min

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