バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【第73回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと史上最大のインディJr.トーナメントとダブ正月と神戸メリケンプロレスと道頓堀プロレスと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。皆様明けましておめでとうございます。2024年始まりましたね。昨年も沢山の応援ありがとうございました。昨年末には史上最大のインディじゅにあトーナメントに参戦。海千山千達がひしめく総勢56人参加、全58試合と言うとんでもないトーナメントです。インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級と言うタイトルが空位になった為開催された超オープントーナメント。元々はそのベルトを椎葉おうじに奪われ、王者おうじが防衛戦が決まっていた中で怪我によりベルト返上。そしてトーナメント開催へ。と言う流れでした。前々王者としては参加しないわけには行かないでしょうと言う事で名乗りを上げる。気付けは紆余曲折を経て56名でのトーナメントに。正直なところもっともっと有象無象達が集まると思っていました。ビッグベアー的な人達が。しかし、蓋を開けてみれば見た目も試合もそれなりにこなせるレスラーが殆どでした。鬼のように過酷なこのトーナメントは朝10時から始まり6試合勝ち抜かないとベルトには届かない。1回戦、2回戦、3回戦くらいまでは試合と試合の間隔がかなり長く集中力を途切れさせないように気を張ってたと思います。それが準々決勝、準決勝になると逆に試合終わったと思ったらすぐ次の試合!みたいな感じでここでも更に集中力を持続させてました。トーナメント参加選手全てプロレスが好きなんだろうなと言う気持ちが伝わって来ました。ただ、承認欲求を満たしたいだけだったり、ベルトを取りたいと本気で思ってたのかは疑問を抱くような人も混ざっていたようにも感じてしまいました。真底のプロレス愛。とプロレスをしている自分が好き。みたいな感じです。トーナメントが佳境に差し掛かるとその差も如実に現れてたんじゃないかなぁなんて思います。優勝して王者となった佐藤ひかるさんは気力、体力、プロレス愛、何よりもこのトーナメントを制してインディじゅにあのチャンピオンになってやると言う気持ちが一番強かったのかなと思います。それにしても物凄いトーナメントでした。長丁場を1回戦第1試合から決勝戦までずっと観ててくれたお客もみんな優勝だと思ってます。レフェリー、リングアナ、スタッフの皆様お疲れ様でした。年末も恒例の神戸リングソウルでのリングソウルランブルもあり、3ついたちには大晦日プロレスもありで年末感のお祭り気分を味わえました。
    3 min
  • ザ・ロックがサプライズ登場しアメリカを侮辱したジンダー・マハルにお仕置き!ローマン・レインズとの対戦が実現?!
    2日、ABEMAにて『WWE RAW』が放送。ザ・ロックがサプライズ登場し場内が大歓声に包まれた。 この日は「元WWE王者がやってくる」と予告されており、期待が集まる中で放送を迎えた。 まんをじして現れたのは、中邑真輔のかつての宿敵として日本ファンにも知られるジンダー・マハル。 これはマハルのWWE復帰を意味するが、場内は大ブーイング。 マイクを取ったマハルは「アメリカ合衆国は本当に落ちぶれてしまった。お前たちは“United(連帯)”を感じているのか?ここまで分断されていたことはない。政治もニュースもSNSも同じだ。無知とフェイクで溢れている」とアメリカを侮辱。観衆からUSAコールが起きると、マハルはパンジャブ語で何かを語り始める。 観衆は大ブーイングを送るが、これにマハルはニヤリ。「今のはパンジャブ語版アメリカ国家だ。お前たちはデカい声で胸張ってブーイングをしたんだ。自分たちの国家に対してな?落ちるとこまで落ちたな!サンディエゴ、おめでとう!」とウィットに富んだ侮辱をアメリカ国人にぶつけた。 この日一番の大ブーイングが起きるも、そこへ突然ザ・ロックが登場し場内は割れんばかりの大歓声に包まれる。 マハルが「WWEユニバースが侮辱されるといつもみやこ合よく現れるな?まさに“ピープルズ・チャンピオン”!俺がお前ならこんな奴らを代表することに反吐が出る」と言い返すと、ロックは「ピープルズ・チャンピオンとしてクソ光栄だ。ロック様はアメリカ人としてクソ光栄だ。そしてロック様はクソ胸を張って言わせてもらう。ついにロック様がサンディエゴに帰ってきたぞ!」と切り返し、放送禁止用語連発で軽快な罵倒。 そして「いま大事なのはお前がアメリカを侮辱したことだ。このロック様が黙ってないぞ。そんなにアメリカ国歌が好きなら歌ってやろう」と、国歌の替え歌でマハルを罵倒。激高したマハルが襲いかかるも、ロックはスパインバスターからピープルズ・エルボーを見舞ってお仕置きした。 そして、「これだけ人を痛めつけてロック様は腹が減った。飯を食いに行こうと思う。このサンディエゴで飯を食うなら、ロック様はテーブル席に座るべきか?カウンター席に座るべきか?それとも……“議長の席”かな?」とニヤリ。その後は「たっぷりと味わうがいい!ロック様の妙技を!」を観衆と大合唱して去っていった。
    3 min
  • 「10年前、15年前に当たったほうが…」「2人には拍手を送りたい…なんて言うかこの野郎ッ!」王座戦より“価値が高い”丸藤正道vs飯伏幸太の試合に賛否両論?緊急搬送の飯伏は戦前に左足くるぶしと右手の甲を骨折
    2日、東京みやこ・有明アリーナにてプロレスリングNOAH『ABEMA PRESENTS NOAH "ざ NEW YEAR" 2024』が開催。丸藤正道といぶし幸太が初のシングルマッチを行った。 “天才”と謳われ、日本から世界へと名を轟かせてきた丸藤といぶし。 タッグでの対戦や2007年に2人でジュニアタッグリーグへの出場など接点は多くあり、シングル戦も決まりかけたこともあったが、互いの怪我で流れるなど機運に恵まれず。この日に至るまで両者が1vs1で闘うことは無かった。 長年対戦が望まれてきたが、2人が出会ってから18年経った丸藤が44歳、いぶしが41歳の年にようやく実現。NOAHからGHCヘビー級王座戦よりも価値ある試合と認められた運命の一戦がメインイベントで行われた。 いぶしは昨年8月のGLEAT両国国技館大会で1年10ヶ月ぶりに日本復帰し、そのさいは前日会見を39度の熱で無断欠席すると試合後も足を怪我していた事を告白。今回は12月24日に自身のYoutubeチャンネルで左足首の内側のくるぶしと右手の甲を骨折しており400mほど歩くぐらいで限界であることと、以前フェニックス・スプラッシュの着地失敗で痛めた右肩も手術をしておらず、ベンチプレスも40kg上がる程度でリング練習やトレーニングをまともにできる状態でないことを吐露していた。 リング上で2人が対峙すると、ようやくこの試合が実現したことに感極まったかいぶしの目からは涙がボロボロとこぼれ落ちる。 序盤は互いのコンディションを確かめ合うかのようなゆったりとした攻防が展開される。いぶしがロープを飛び越えてのリングの出入りに苦戦するすきを突いて丸藤が腕攻めに転じていくも、いぶしはパワースラムで流れを変えムーンサルト・プレスを決めていく。さらにいぶしがスプリングボード・ジャーマンを狙うが、丸藤がエプロンへエメラルド・フロウジョンで突き刺す機転を見せてコーナー・トゥ・コーナーのドロップキックを発射。これをかわしたいぶしがバミューダトライアングルを決めて逆転は許さず。 丸藤はステップキックからのフックキックを叩き込むが、これで静かにブチ切れたいぶしがワンツーパンチの連打で丸藤をダウンさせ、コーナーで顔面をメチャクチャに踏みつける。
    3 min
  • 元UFCファイターの佐々木憂流迦がプロレスデビュー!ルチャ殺法炸裂も黒星「これからプロレスの旅が始まる」
    2日、東京みやこ・有明アリーナにてプロレスリングNOAH『ABEMA PRESENTS NOAH "ざ NEW YEAR" 2024』が開催。元UFCファイターの佐々木憂流迦がNOAHのリングでプロレスラーデビューを果たした。 憂流迦は五味隆典に憧れて格闘技を始め、修斗やDEEPで活躍。その後は史上最年少の19歳でUFCと契約し約3年間に渡って活躍。UFCを離脱してからは日本に戻りRIZINに参戦も朝倉海やクレベル・コイケに敗北。昨年5月にはボイド・アレンに勝利するも、10月にプロレスリングNOAHのリングに登場し突然のプロレスラーデビューを発表した。 憂流迦のデビュー戦の相手は、NOAHの重鎮・杉浦貴。 杉浦は自衛隊出身であり、レスリングでオリンピック出場寸前までいった実力者。2000年にNOAHでプロレスデビューしてから今日に至るまで団体の中核選手として活躍し、53歳とは思えない見事な肉体を保持している。 憂流迦は、天狗の面を被り怪しく舞いながら入場。 試合は正々堂々の握手に始まり、じっくりとしたレスリング戦を展開。憂流迦は巻投げからの腕十字などMMAとプロレスの技術を合わせたような攻撃を見せるが、パワーでは杉浦が圧倒。憂流迦は場外戦で投げ捨てられたり、雪崩式ブレーンバスターを食らったりとMMAではあり得ないシチュエーションで大ダメージを負うプロレスの洗礼を受ける。 杉浦は、新人殺しの逆エビ固めからランニングニー。さらにラリアットを放っていくが、なんと憂流迦はウラカン・ラナでの切り返しを見せ、スタナーからリアネイキドチョーク。杉浦がロープを目指すも、憂流迦はバックを取ってジャーマン・スープレックス。しかし、杉浦も即座に起き上がってジャーマン・スープレックスでやり返し、オリンピック予選スラムで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 試合後には2人はガッチリ握手を交わし、杉浦が憂流迦の肩を抱きながら退場していった。 バックステージでは、杉浦が「今日からプロレスラーとしての佐々木憂流迦の旅が始まる。俺もプロレスの旅の途中。一緒に旅しよう。俺についてこい。プロレスにドップリ浸かろうよ!」と今後もともに歩いていくことを宣言。
    3 min
  • “グレート・ムタの娘”愚零闘咲夜がデビュー戦で毒霧噴射の狂乱ファイトも反則負け!
    2日、東京みやこ・有明アリーナにてプロレスリングNOAH『ABEMA PRESENTS NOAH "ざ NEW YEAR" 2024』が開催。グレート・ムタの娘である愚零闘咲夜(ぐれーと・さくや)がデビューを果たした。 引退後のムタは魔界には帰らず人間界の山奥で隠居生活を送っていた。ある日、捨て子を拾ったムタは自身の娘として育てるようになり、幼少期からの毒霧英才教育を施していく。 その甲斐あってか、赤子は短期間で成人女性サイズまですくすくと成長。娘はムタから毒霧の秘薬と忍者頭巾を授けられて“愚零闘咲夜”として覚醒した。 ムタが最後に戦場としていたNOAHでは現在女子プロレスの試合も行われるようになっており、11月27日には野崎渚vs高瀬みゆきの試合が実施。WAVE退団後の復帰戦を勝利で飾った野崎に対し、高瀬とは“ルミナス”のパートナーである梅咲遥がリングに上って対戦を要求。 そこへ、突然咲夜が乱入し梅咲へ毒霧を噴射。野崎へと共闘を持ちかけ、野崎もこれに乗ったことから因縁が勃発。咲夜のデビュー戦で両組が激突することが決まった。 この日の第5試合では、愚零闘咲夜&野崎渚vs梅咲遥&高瀬みゆきのタッグマッチが実施。 咲夜が忍者頭巾を取った素顔を晒すと場内は大きなどよめきに包まれ、ゴングが鳴ると咲夜はリング上を怪しいステップで徘徊。ルミナスの2人が野崎へ集中攻撃をかけると、咲夜が荒々しく救出しスペースローリングエルボー。野崎がドルミルやノアールランサー・ハイを決めて高瀬を弱らせ、終盤は咲夜と梅咲の一騎打ちに。 咲夜はレフェリーを盾にするトリッキーな動きですきを作り、野崎のアシストを受けつつ旋回式スタナー。さらに咲夜はイスを使っての攻撃を狙い、妨害に来た高瀬の顔面に紅い毒霧を噴射。大暴れの咲夜がレフェリーにもイス攻撃を見舞ったため、試合は咲夜の反則負けに。 しかし、咲夜は構わずルミナスの2人をコーナー下に並べてムーンサルト・プレス。場内には勝利した梅咲の曲が流れるもルミナスの2人はぐったりと動けない様子。咲夜が試合に負けて勝負に勝った形となった。 試合後、咲夜はノーコメントで会場を後に。 また、この日はハッキリ明言はしないものの「グレート・●タの長女である」と主張するグレート朝子が全日本プロレスのリングに登場している。
    3 min
  • 「ヨーロピアン・スタイルは闘魂スタイルを打ち倒せる」“ウィリアム・リーガルの息子”チャーリー・デンプシーが中嶋勝彦を制しWWE所属初の三冠王座戴冠に王手!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024』が開催。“ウィリアム・リーガルの息子”チャーリー・デンプシーが三冠王者の中嶋勝彦から直接勝利を奪った。 中嶋は2002年にWJプロレスから当時史上最年少であった15歳9ヶ月でプロレスラーデビュー。その後は佐々木健介に師事して健介オフィスおよびダイヤモンド・リングで活動し、2008年からNOAHに参戦。2015年にNOAH所属となってからは2度のGHCヘビー級王座戴冠や史上初のN-1 VあいしーTORY二連覇を達成するなど団体の中核を担う選手となった。 しかし、中嶋は今年9月末を以て突然のNOAH退団。フリーとなってからは全日本プロレスへと殴り込みをかけ、11月にはあおやぎゆうまを制して三冠ヘビー級王座を戴冠。12月には大森北斗とともに世界最強タッグ決定リーグ戦優勝。さらに大晦日には健介オフィス時代から“色々あった”宮原健斗を倒して三冠王座を防衛するなど全日本で頂点を極めている。 フリーとなった中嶋は唐突に“闘魂スタイル”を掲げ始め、今ではすっかり赤いマフラータオルがトレードマークに。 さらに、中嶋はアントニオ猪木さんと縁が深い“過激な仕掛け人”しんま寿から『炎のファイター』の原曲である『アリ・ボンバイエ』を入場曲として使用する許可を取り、しんまをともなって試合に臨み“闘魂伝承”を叫ぶなど終わりの見えない闘魂継承者戦争のダークホースとして躍り出ている。 そんな中嶋に全日本側が刺客として用意したのは、ウィリアム・リーガルの息子であるチャーリー・デンプシー。 デンプシーは父からヨーロピアン・スタイルのレスリングを受け継いでおり、WWE NXTで活躍。父からもWWE所属選手として初となる三冠王者になることを期待されて全日本マットへ送り出されている。 三冠戦を翌日に控えたこの日は、中嶋勝彦&鈴木秀樹vs安齊勇馬&チャーリー・デンプシーのタッグマッチが実施。 序盤戦ではクラシカルなレスリングを武器に戦うデンプシーに対し、中嶋はグラウンドに付き合わず強烈なミドルキックを軸にボディ攻め。終盤に再び1vs1の対面が実現すると真っ向からのエルボー合戦を展開。エルボースマッシュですきを作ったデンプシーがダブルアーム・スープレックスで叩きつければ、安齊もジャンピングニーで追撃。
    3 min
  • 能登半島地震と亡き師匠への思いを叫んだ田村男児が世界ジュニア王座初防衛!「僕らはプロレスラー。試合をして勇気を与えたい」
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024』が開催。田村男児が佐藤ひかるを下して世界ジュニアヘビー級王座の初防衛に成功した。 男児は2019年1月2日に全日本生え抜きの新人としてデビュー。2020年にはあすなろ杯で優勝を果たすも、その後はシングルで目立った戦績は無し。 同年代の青柳亮生、ライジングHAYATO、大森北斗らに次々とスポットライトが当たっていく中でも男児は腐らず研鑽を続け、佐藤ひかるとともにジュニアタッグリーグ優勝。さらにアジアタッグ王座やUNタッグ王座を戴冠などタッグ戦線で結果を出すことが出来るようになっていった。 そんな中、昨年12月にはジュニアのシングルリーグ戦で優勝を果たし世界ジュニア王座への挑戦権を獲得。大晦日には不動の王者となりつつあったGLEATのエル・リンダマンを撃破してジュニアの至宝を全日本に取り戻した。 王座戴冠から2日後となるこの日、男児が初防衛戦の相手として迎え撃ったのは兄貴分である佐藤ひかる。全日本ジュニアを長年支え続けてきた屋台骨たるひかるを超えることは、これから全日本を背負っていく男児にとって避けては通れない試練だ。 試合は無骨なエルボー合戦に始まり、中盤まで小細工なしの殴り合いで真っ向勝負。敢えて避けずに互いのビンタを顔面で受けあっていく意地の張り合いには大歓声が起きる。 ひかるは男児の腕に狙いを定め、腕へのミドルキック連打からすきあらば腕十字を狙っていくサブミッション攻勢。しかし、男児はひかるのキムラロックをぶっこ抜いてデスバレーボムで叩きつける力技で反撃の狼煙を上げ、ひかるの延髄斬りを受けても倒れず怒涛のラリアット連打。それでもなお肩を上げるひかるに対し、男児はデビュー時から使い続ける逆エビ固めを決め、これでギブアップを奪った。 マイクを取った男児は、「僕はこの1月2日後楽園ホールでデビューしました。その時の対戦相手が、佐藤ひかる&青木篤志組でした。あの時のことは今でも思い出します。何もできなくて緊張しきった、デビュー戦でした。でもこうやって、デビュー戦の相手と、この1月2日で、世界ジュニアの防衛戦できたこととても嬉しいです。願わくば、ほんとは、青木さんともやりたかったです。
    3 min
  • 防衛戦が組まれない全日本プロレスのベルトをブラックめんそーれが外敵から奪還!アモーレを抱きしめ「誰より大事にしていきます」
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『新春ジャイアントシリーズ2024』が開催。ブラックめんそーれが田中稔からGAORA TV王座を奪取した。 昨年1月に同王座戴冠を果たした稔は「今まで悪い意味でこのベルトだから出来ることをやってたんだ。いい意味でこのベルトじゃなきゃ出来ない闘いをやっていかないと、このベルトはいつまで経ってもおちゃらけたベルトになっちまう。他所様にもTV王座出来たでしょ?TV王座の先駆けなんだから、全日本プロレスは」とベルトの路線変更を宣言。 しかし、その後全日本のリングでは同王座の防衛戦が組まれることはなく、昨年12月に初めて全日本のリングで防衛戦を行った際には「俺がとったときに『このベルトをシリアスな方向に戻す』と言ったんだけど、多分全日本的にはみやこ合の悪いことを言っちゃったんで。おかげで防衛戦は組まれない」と稔が不満を爆発させていた。 そんな中、稔に噛み付いていったのはブラックめんそーれ。 めんそーれは稔とのGAORA王座戦に敗れた直後にすぐさま挑戦表明するガッツを見せており、稔は呆れながらも「全日本の選手でかろうじて獲り返そうって気があったのはブラックメンソレータムだけ」と挑戦を認めていた。 試合は、「お前中島だろう!」「ヒート!」とお互いにここにはいない人間の名前を叫びながら殴り合う展開に始まり、稔が「お前正体バレてんだよ!」とマスク剥ぎを狙う場面も。 コミカルな立ち上がりとなったが、その後は稔が徹底した腕への一点集中攻撃を展開。すきあらば腕十字を狙う稔のねちっこいサブミッションに苦戦するめんそーれだったが、ハブクローからのダブルチョップでチャンスを作ってスネーク・スパイク(※ダイビング・フットスタンプ)。 めんそーれはバズソーキックを発射も、稔がかわして投げっぱなしジャーマンからのグラウンドコブラ。さらに稔がロープに飛ぶも、めんそーれがヘッドシザースホイップから丸め込んですりーかうんとを奪った。 めんそーれはGAORA王座初戴冠のはずだが、「やっと、やっと帰ってきた!懐かしい、このベルトの感触!俺が必ず取り返したかった理由、GAORAじゃなきゃダメだった理由。口では言わない。でも、この懐かしい、このGAORAの感覚。それが全てだ。GAORA、これから誰より大事にしていきます。
    3 min
  • グレート朝子が全日本プロレスに降臨もパパ探しは不発!アクトレスタイムはダンスと試合を披露!
    2日、全日本プロレス後楽園ホール大会でアクトレスガールズによる『アクトレスタイム』が開催。グレート朝子が降臨したがパパ探しは不発となった。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動。新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体へと急成長した。 2023年7月には元DDTの谷口智一率いるベストボディ・ジャパンプロレスとの提携を発表。さらに全日本プロレスの福田社長もアクトレスに業務連携を提案するなど、“プロレス団体”では無くなったにも関わらずプロレス界が無視し切れない存在となっている。 全日本とアクトレスガールズ提携一発目となるこの日は、『グレート朝子papa探し予告!!』とだけ告知がなされていた。 グレート朝子は2023年6月10日ムトウの日に行われた新木場公演でアクトレスガールズに突如現れ、乱入や奇行で会場を虜にしつつ、試合になると毒霧やシャイニング・ウィザードを使用するなどどこかで見たことがあるような謎な存在。 怪しい関係者曰く(諸事情により一部伏せ字でお送りします)、1989年3月18日にアメリカにてグレート・カブキの息子としてデビューしたグレート・ム●だったが、会場にレスラーのグルーピーをしていたホームレスの女性が現れ「ム●、あなたの子を孕んでいる」と詰め寄り、セキュリティに追い出された女性は会場となるメリーランド州キャピタルセンター裏の工場でそのままグレート朝子を産み落としたという。 母親はそのまま失踪してしまったため、その後グレート朝子は施設に入るも姿を消し、父を探して世界中を周っている。 10月23日の大会に魔界から降臨したグレート・ム●は、リングマットに『娘』の1文字を書いた。その翌日にグレート朝子はInstagramに廃墟の天井に『父』と書いた写真を投稿し繋がりを強調していた。
    3 min
  • 田中将斗らのREAL ZERO1が1・28新木場での旗揚げ興行に向け成功祈願!「若いヤツらには負けへん。ZERO1を守るのは俺たち」
    ぜろわんのベテラン組が決起した新ユニット「REAL ぜろわん」が1月ついたち、東京・新宿区の長照山陽運寺、開運毘沙門天本性寺で初詣を行い、28日、東京・新木場1stRINGでの『REAL ぜろわん はたあげげ興行』(協力=アルファ・ジャパンプロモーション)に向け気炎を上げた。 同団体では栃木プロレスでも活動する若手勢が躍進。昨年夏の「火祭り」では、松永準也が初制覇を果たした。しかし、松永は同年10月27日の新木場大会でクリス・ヴァイスが持つ世界ヘビー級王座に挑むも敗退。試合後、リベンジャーズのたなかまさと、菅原拓也、ヒデ久保田、ヤス久保田とCYTのクリス・ヴァイス、横山佳和が合体し、ぜろわんを守るべく「REAL ぜろわん」を結成。昨秋の「風林火山タッグトーナメント」では田中、横山組が若手勢を抑えて優勝した。 勢いを駆って、1・28新木場での「REAL ぜろわん」主催興行開催を決断。その成功を祈願して、初詣に臨んだ(菅原はインフルエンザ罹患のため欠席)。リーダー格の田中は「若いヤツらには負けへん。ぜろわんを守るのは俺たちや。来ていただいた皆さんに満足していただけるような対戦カードを組んで、すごい試合をします。ぜひご来場ください」と意気込んだ。 今後、「REAL ぜろわん」はぜろわんにとどまらず、他団体にも積極的に参戦することで、ぜろわんを活性化させていく意向だ。 なお、「REAL ぜろわん」の追加日程として、2月16日の東京・新宿FACE、同23日の千葉・浦安オリエンタルホテル東京ベイ、3月ついたちの浦安オリエンタルホテル東京ベイ、同3ついたちの東京・靖国神社相撲場、4月7日の浦安オリエンタルホテル東京ベイ大会が決定した。
    3 min

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