バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【RIZIN】体重オーバーのアーチュレッタvs朝倉海戦は68kg契約での試合成立が決定!
    12月3ついたち、『にゃんこ大戦争 presents RIZIN.45』さいたまスーパーアリーナ大会のオープニングで、第16試合で行われる予定のフアン・アーチュレッタvs朝倉海について榊原しーいーおーから説明があった。 7月のRIZIN.2で海を相手にバンタム級初代王者決定戦に挑むはずだったアーチュレッタだが、海の怪我による欠場により扇久保博正を倒し初代王者へ。 怪我に悩まされる海がついに完全復活し王座戦に挑むはずだったが、今度はアーチュレッタが前日計量で2.8kgの体重オーバー。 アーチュレッタの王座は剥奪され、海の試合がどうなるかは当日まで協議されることとなった。 朝倉海とアーチュレッタの試合は行われることになったが、この試合はリカバーした体重が68kgまでになる限定ルールでの試合に。 朝倉海が勝った時のみベルトを巻くことになり、アーチュレッタが勝利した場合はノーコンテストになる。 試合開始の1時間前に改めて計量し、試合に挑む事となった。
    2 min
  • グレート朝子が全日本プロレス参戦前にパパを探しに降臨!「Where Is My PAPA?アイ・アム・長女!」
    12月29日、『ACTwrestling 後楽園ホール公演』にグレート朝子が降臨。8人参加のバトルロイヤルに勝利し、パパへの思いを叫んだ。 2023年6月10日ムトウの日に行われた新木場公演でアクトレスガールズに突如現れたグレート朝子は、乱入や奇行で会場を虜にしつつ、試合になると毒霧やシャイニング・ウィザードを使用するなどどこかで見たことがあるような謎な存在。 怪しい関係者曰く(諸事情により一部伏せ字でお送りします)、1989年3月18日にアメリカにてグレート・カブキの息子としてデビューしたグレート・ム●だったが、会場にレスラーのグルーピーをしていたホームレスの女性が現れ「ム●、あなたの子を孕んでいる」と詰め寄り、セキュリティに追い出された女性は会場となるメリーランド州キャピタルセンター裏の工場でそのままグレート朝子を産み落としたという。 母親はそのまま失踪してしまったため、その後グレート朝子は施設に入るも姿を消し、父を探して世界中を周っている。 10月23日の大会に魔界から降臨したグレート・ム●は、リングマットに『娘』の1文字を書いた。その翌日にグレート朝子はInstagramに廃墟の天井に『父』と書いた写真を投稿し繋がりを強調。 どこまでが真実かわからないが、この日の会場に姿を表したグレート朝子はキラ☆アンや未依(みい)などが激しい戦いを繰り広げる中で自らのペースを崩さず会場全体を翻弄。独特な動きのムーンサルトやシャイニング・ウィザードを放っていくが、打ち終わりに未依がフットスタンプを投下し荒幡寧々(あらはたねね)と激しい攻防。そのすきにグレート朝子は場外にひっそりと隠れ、リングではキラ☆アンが荒幡を、キラ☆アンを未依が丸め込み失格させるとトップロープに登り観客へ勝利のアピール。  ゴングが鳴らない事を不審に思った未依だったが、時すでに遅くグレート朝子が背後から忍び寄り、場外に突き飛ばしてオーバー・ザ・トップロープで失格させる。 1人リングに残り勝利したグレート朝子は表情を崩さずに「You?No...You?No...」と会場の選手たちを一人ひとり物色して確かめていく。その中で青野未来を見つけると「You!YouYouYou!Come On!」とリングに上げ、首を掻っ切るポーズで挑発する。
    3 min
  • 「ようやく本当のアクトレスガールズになれた」絶対王者の青野未来を倒し茉莉が初のベルト戴冠!
    29日、後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。茉莉が青野未来を倒し第2代AWGシングル王者となった。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動。新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体へと急成長した。 2023年7月には元DDTの谷口智一率いるベストボディ・ジャパンプロレスとの提携を発表。さらに全日本プロレスの福田剛紀社長もアクトレスガールズに業務連携を提案し、1月2日&3日の全日本プロレス後楽園ホール大会に参戦が決定するなど“プロレス団体”では無くなったにも関わらずプロレス界が無視し切れない存在となっている。 その頂点たるアクトレスリングの至宝・AWGシングル王座には絶対王者として青野未来が君臨しており、『青野未来を頂点としたピラミッドを崩す』という下剋上が団体全体のテーマとなりつつある。 そこへ名乗りをあげたのは、青野がプロレスラー時代に一度も勝利した事がない先輩の茉莉。単純な強さだけならば茉莉に分があるように見えるが、アクトレスガールズの王座戦は技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、合計値で上回った選手が試合で勝利することが決まる(同点の場合はキャリアが上の人間の勝利)ポイントマッチが適用される。 今までベルトやストーリーに関わることがあまりなかった茉莉だけにファンからは待望の王座戦となるが、試合は王者として成長した青野と互角の勝負に。意地を張り合うサッカーボールキックの蹴りあいからハイキックの応酬を経て、お互い足関節を攻めていく。
    3 min
  • 「ありがとう。夢、叶えたよ」舞華が4度目の正直で赤いベルト初戴冠!盟友・ひめかと喜びを分かち合い涙!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2023』が開催。舞華が悲願のワールド・オブ・スターダム王座(赤いベルト)初戴冠を果たした。 スターダム最高峰の王座であるワールド・オブ・スターダム王座(赤いベルト)は中野たむが保持していたが、左ヒザの負傷のため長期欠場へ。11月には復帰の見込みが立たないことから王座を返上することとなった。 これにより、5★STAR GPで優勝して赤いベルトへの挑戦権を勝ち取っていた鈴季すずと、王座決定戦進出トーナメントを制した舞華によって赤いベルトが争われることに。 すずがぶち上げたユニットをまたいだ世代闘争によって2人は組むこともあったが、似た者同士が故にいがみ合うことも多く感情むき出しで衝突することも度々。2人の赤いベルト戦が決まってからはすずが過剰な挑発を行い、舞華がブチ切れて控室でも容赦ない殴り合いを展開することもあった。 試合は最初からトップギアのエルボー合戦に始まり、髪をつかみ合いながら場外戦にもつれ込んで大暴れ。すずは早速リングの下からテーブルを取り出してセットし、あまたの攻防の末にリングから奈落式フランケンシュタイナーで舞華をテーブルへと叩き込む圧巻の猛攻。 それでも舞華は折れること無く吶喊。互いに右ストレートで顔面をボコボコに殴り合い、舞華が雪崩式炎華落としを狙えばすずが雪崩式ジャーマン・スープレックス・ホールドというとんでもない大技を見せる熾烈な攻防には場内がこの日一番のヒートアップ。 舞華が必殺のみちのくドライバーIIを狙うと、すずがリバース・フランケンシュタイナーで脳天から突き刺して切り返しテキーラ・ショット。すずが強引に引き起こすが、舞華は渾身のヘッドバッドで怯ませ盟友・ひめかの必殺技であったランニング・パワーボム。最後は炎華落としから怒涛のみちのくドライバーIIを3連撃見舞ってすりーかうんとを奪った。 舞華は2020年1月のスターダム参戦後は常に中核選手として活躍してきたが、いつも“ここぞ”といった場面でチャンスを逃し続けてきた。今回の挑戦が決まった際には「私がどんだけ赤いベルトを欲しがってるか分かる?何年も何年も赤いベルトを巻けず、ライバルたちに負け、トーナメントも優勝できず。そんな悔しい思いをして心も折れたよ。
    3 min
  • 「なんだあの強そうな女は?!」筋骨隆々の大巨人を倒して王座防衛したジュリアへ世界最強のアフロガールが挑戦表明!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2023』が開催。STRONG女子王座を防衛したジュリアの前に世界最強の女が立ちはだかることとなった。 STRONG女子王座とは、2020年8月に誕生した新日本プロレス製作のアメリカのプロレス番組『NJPW STRONG』の中で生まれた女子のシングル王座。 無観客試合から始まったNJPW STRONGだが、えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集っていき、今では“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている他、魅力的な女子選手も輩出してきた。 7月のNJPW STRONG日本大会にて、ジュリアは初代STRONG女子王者のウィロー・ナイチンゲールを制して王座奪取。その後も海外を中心に6度の防衛に成功するなど世界レベルの実力を見せつけている。 しかし、現在のスターダムには世界最強クラスのメーガン・ベーンがいる。 メーガンは180cmの長身に筋骨隆々の肉体を持ち、隔絶したパワーを保持。来日してすぐの今年8月にいきなり赤いベルトへ挑戦してその実力を見せ、11月には舞華とのタッグ【Divine Kingdom】でタッグリーグ優勝。その勢いのままにタッグ王座戴冠も果たした。 ジュリアとは11月の福島大会でシングルマッチを行い、15分時間切れ引き分け。 これは負傷欠場者が続出していたことにより急遽組まれたカードであったが、偶然が生んだ好試合は話題を呼び、メーガンもジュリアの持つSTRONG女子王座を強く意識。メーガンの挑戦が決定した後の前哨戦では圧倒的なパワーでジュリアを蹂躙してきた。 この日の試合でも、序盤はメーガンが無敵のパワーで圧倒。ジュリアは足攻めやサブミッションで“巨人殺し”の定石を打っていくが、メーガンは蜘蛛の巣をぶっこ抜いて水車落としで叩きつけたり、三角絞めを腕一本で持ち上げてみせたり、コーナーからの飛びつき式DDTをキャッチして投げっぱなしフロントスープレックスで返したりと怪力無双。
    3 min
  • 「私は次の新しい夢に進みます」怪我を乗り越えた林下詩美がタッグ王座初防衛も意味深マイクで謎を残す
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2023』が開催。【AphroditE】はやししたうたみ&上谷さやがゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)の初防衛に成功した。 ゴッデス王者【AphroditE】のはやししたうたみ&上谷さやの2023年は怪我との闘いだった。 今年7月には上谷が左ヒジの脱臼及び靱帯損傷で長期欠場。今年9月にはうたみが頚椎ヘルニアで長期欠場。全国を行脚する異常なまでの連戦に身体が付いていかなかった形だ。 年内に再びAphroditEを見ることは出来ないものと絶望視されていた中、11月末にスターダムの窮地を救うかのように2人一緒に復帰。今月2日には【Divine Kingdom】メーガン・ベーン&舞華を撃破して約3年ぶりにゴッデス王座への返り咲きを果たした。 そんなAphroditEに挑戦を表明したのは、【XL(エクストララージ)】の刀羅ナツコ&渡辺桃。 AphroditEの欠場によって有耶無耶になりかけていたが、AphroditEを擁するユニット【Queens Quest】とXLを擁する【大江戸隊】は長年に渡ってドロドロの抗争を展開してきた。6月に行われたユニット対抗金網戦では大江戸隊の精神攻撃でQQを空中分解寸前に追い込むものの、すんでのところで絆を取り戻したQQが辛勝。逆に大江戸隊の中に精神的な不和を残す結果となっていた。 金網戦の因縁を忘れられないでいたナツコが挑戦を表明した形だが、うたみとナツコの間にはかつて赤いベルトをめぐっての因縁もあった。さらに桃とうたみの新旧QQリーダー対決という構図もあり、様々な思惑が交錯する試合となった。 試合は序盤からXLが場外戦に持ち込んでうたみを袋叩きに。上谷がスワンダイブ式プランチャでの救出を狙うも、ナツコが下から大江戸隊ボックスを投げつけて阻止するなど上谷対策も万全の様子。 中盤戦では上谷が意地を見せて桃とバチバチの一騎打ちを展開。なんとか形勢をイーブンに戻してうたみにつなげる。 終盤戦ではうたみとナツコが激突。ナツコがフロッグスプラッシュや雪崩式ショルダースルーなどで苛烈に攻め立てていき、ラリアット合戦でも完勝。必殺のスワントーンボムを狙うが、上谷が雪崩式フランケンシュタイナーで阻止するファインプレー。
    3 min
  • 高尾&翔太のロマンス・ドーンが元王者の石井&入江を退け、KO-Dタッグ王座V3!「次はDDTからか? 誰でも相手になってやる」
    ガンバレ☆プロレスが12月27日、東京・後楽園ホールで年内最終戦『BAD COMMUNあいしーATION 2023』を開催した。KO-Dタッグ王者組のロマンス・ドーン(たかおそうま&翔太)が、元王者組のいしいけいすけ&いりえしげひろをしりぞけ3度目の防衛に成功した。 ロマンス・ドーンは連係技で攻めていくも、入江のパワーで跳ね返される。一進一退の攻防が続くなか、石井が雪崩式両うできめ式ドライバーを決めるも翔太は耐える。石井はニールキック、ミドルキック連打。ダブルアーム式DDTから、さらに2発目を狙うも、切り返した翔太が雁之助クラッチで丸め込んですりーかうんとを奪取。難敵を返り討ちにして、王者組としての年越しが決まった。 高尾は「石井・入江は若いときからタッグのベルト巻いて、その2人にこのチームで勝つことがすごい意味があるんじゃないですか」、翔太は「昨日の記者会見で、追いついたから次は追い越すという言葉を使いましたが、追い越したとは思ってません。4人がまだまだライバルで、キャリア15年、16年くらいの選手たちがインディー界、プロレス界で台風の目に、中心に躍り出たい。次、誰が獲りに来るんだ? 次はDDTからか? いつでもウエルカムだ。誰でも相手になってやる」と胸を張った。 ベルト獲りならなかった入江は「いしいけいすけとタッグ組めるのは、あとどれくらいできるかわからへんけど、石井と過ごした時間はかけがえのないものやから。いりえしげひろ、いしいけいすけ、もう1回だけでいいから、この2人で輝きたい」、石井は「入江君がそう言ってくれるなら、自分だってもちろん。タッグでも、個人でも輝きたい。またこの2人でチャンスが来ると信じてやる」とコメントした。
    3 min
  • 再デビューから“苦節”1年4ヵ月の長谷川美子が遠藤有栖を破り、悲願の自力初勝利! 「いつかベルトに挑戦したいと言えるようにしていきたい」
    ガンバレ☆プロレスが12月27日、東京・後楽園ホールで年内最終戦『BAD COMMUNあいしーATION 2023』を開催した。第3試合では、長谷川美子がシングルマッチで遠藤有栖(東京女子プロレス)を破り、悲願の自力初勝利を挙げた。 長谷川は2019年11月6日、アクトレスガールズでデビュー。その後、2021年1月より、首の故障のため長期欠場し、その間に所属団体が活動を休止。2022年7月にガンプロに入団し、同年8月に再デビューを果たしたが、なかなか自身の力で白星をつかみ取ることができなかった。遠藤とは10月9日、東京女子の東京たま未来メッセ大会での6人タッグ戦で対戦し敗北。リベンジを期した長谷川の強い希望が通り、遠藤との一騎打ちが組まれた。 初勝利に執念を燃やす長谷川はドロップキック、エルボー、低空ボディアタックで猛攻。遠藤はキャメルクラッチで絞り上げるも、長谷川はエスケープ。その後も休みなく、マフラーホールド、ダイビング・ボディアタックで攻め立てた長谷川は初公開のダイビング・ダブルニーアタックを繰り出して悲願の白星。長谷川はデビューから4年2ヵ月、再デビューから1年4ヵ月を要しながらも、あきらめずに頑張って初勝利を手にした。 バックステージで長谷川は「やっと1年4ヵ月経ってシングルで自力初勝利しました。やっとスタートラインに立てました。遠藤有栖さんとは東京女子で負けて、1対1になったので、次こそはどっちが強いか勝負させてください。やっと発言権を得られたと思うので、ずっとベルトに挑戦したいと思ってたんですけど、いつかベルトに挑戦させていただきたいと自分の口で言えるようにしていきたい」と歓喜。 敗れた遠藤は「負けました。これが長谷川さんの初勝利。私と同じくらいシングルの自力初勝利ができなかったと聞いて、その気持ちはめっちゃ分かるなって。(来年1・4後楽園での)プリンセスタッグのタイトルマッチまで、あとちょっとなので、これをバネに勝ってきます。悔しいけど、この初勝利は一生の思い出になると思うから、絶対に忘れないでほしい。またいつかシングルしましょう」と悔しさを噛みしめながらも前を向いた。
    3 min
  • 『PANCRASE 340』から一夜明け3大タイトルマッチを終えた王者たちが会見に登場!6選手が激闘の試合を振り返り2024年の躍進を誓う
    12月25日午後、みやこ内新宿区のパンクラスで、『ぱんくらす 340』の一夜明け会見が行われた。 会見にはKOPとなった伊藤盛一郎(フライ級/リバーサルジム横浜グランドスラム)、透暉鷹(バンタム級/ISHITSUNA MMA)、住村竜一朗(ウェルター級/TEAM ONE)、女子アトム級トーナメント決勝に進んだSARAMI(パンクラスイズム横浜)、さや子(リバーサルジム横浜グランドスラム)、大逆転劇で勝利したRyo(グランドスラム/RINGS)の6名が出席、昨夜の激闘を振り返った。 選手との質疑応答は以下。――まず、試合を終えて、今の心境をうかがっていきたいと思います。メインイベントで林源平選手を破り、新王者となった住村竜一朗選手からお願いします。住村「TEAM ONEの住村です。昨日、クリスマスイブに林源平選手と試合させていただいて、無事に第16代ですかね、ウェルター級のキング・オブ・パンクラスになりました。本当に応援ありがとうございました。本当に応援ありがとうございました」――ありがとうございます。続きまして、元ZST王者であり、コーメインで暫定フライ級キング・オブ・パンクラシストとなりました伊藤盛一郎選手、お願いいたします。伊藤「グランドスラム/ZSTの伊藤盛一郎です。昨日は応援ありがとうございました。何がなんでも獲りたかったこのベルトをとることができました。特に大きな怪我もなく元気なんで、今日も朝から走ってきました」住村「マジか……」伊藤「いろんなすごいプレッシャーが、Ryoさんがとてつもない試合をして、さやちゃんがすごくいい試合をして勝って、今年のグランドスラム最後の大トリとして、そんな流れで回されて、自分ももう勝つしかないだろうと。とてつもないプレッシャーの中でバタバタだったんですけど、無事勝てて、とてつもなくホッとしてます。ありがとうございました」――ありがとうございます。続きまして、河村泰博選手を破り、見事フェザー級とバンタム級、2階級制覇となりました、第5代バンタム級キング・オブ・パンクラシスト透暉鷹選手お願いします。透暉鷹「石綱ジムの透暉鷹です。パンクラスを代表して河村選手と対戦して、勝ててホッとしてます。最後に、マイクで言いたいこともあったんで、言えてよかったです。
    3 min
  • 愛弟子の戴冠で気合入った勝村周一朗がSOG世界無差別級王座奪取を宣言!「ベルトを獲って、2024年、ガンバレ☆プロレスの新しい勝村周一朗のストーリーを始められたら」
    ガンバレ☆プロレスが12月26日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で今年最後のビッグマッチ『BAD COMMUNあいしーATION 2023』(27日、東京・後楽園ホール)の直前会見を行った。木髙イサミ(BASARA)の保持するスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑む勝村周一朗がベルト獲りを力強く宣言した。 7・9大田区で木髙はわたせみずきを破り王座奪取。その後、YuuRI、冨永真一郎、いまなり夢人、翔太を下してV4に成功している。勝村は昨年11月に当時王者のハートリー・ジャクソンに挑んで以来、1年2ヵ月ぶりの王座挑戦となる。 勝村は「明日の後楽園、2023年、ガンバレ☆プロレスの最後の興行。そのなかでも最後の試合、メインイベントに出場できることを大変うれしく誇りに思います。今年のガンバレ☆プロレスを締めくくれる試合をして、最後にベルトを獲って、2024年、ガンバレ☆プロレスの新しい勝村周一朗のストーリーを始められたらうれしく思います。必ずベルトを獲れるように頑張ります」と王座獲りを誓った。 受けて立つイサミは「何度も言ってますが、僕はベルトはパスポートだと。これを防衛すれば、来年まで自動更新されるということで。来年のガンプロも僕が主軸になって、所属の選手、勝村選手はイヤかもしれないですけど。まだまだやれることはあると思いますので、もう少しあがいてみようかなと思います」とベルト死守宣言。 両者はBASARAの12・19新木場でタッグマッチで前哨戦を戦ったが、その印象について、勝村は「あのときはあのときで全力で戦ったとはいえ、あくまでも前哨戦かなという手探りの感じだったので。明日はもっと別の一面を出してくると思いますし、自分もこの間は出していない技や気持ちをぶつけたいと思います」と警戒。イサミは「僕も同じ気持ちでして、大事な試合ではありましたけど、前哨戦のなかでの手探りだなという感触は変わりません。そのなかで僕が出した結論は、いかにプロレスを出すか、プロレス技を出すかということに。もちろんプロレスラーとしての勝村選手が強いのも知ってるんですけど、自分がやってきた22年ちょっとのプロレス人生を信じて。自分のプロレスで勝負したい。そういうプロレスを目指したい」と話した。
    3 min

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