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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,200 episodes available.
May 19, 2026神取忍と井上貴子が“ふるさと大使”を務める静岡県・清水町で観戦無料のプロレスイベント開催!「この清水町の名前を世界にも向けてアピールしていきたい!」17日、LLPW-Xが静岡県清水町にある柿田川公園にて観戦無料のプロレスイベントを開催した。神取忍と井上貴子は同町の“ふるさと大使”として農業にもチャレンジしており、今年も田植えを終えたばかり。天気にも恵まれ多くの来場者に囲まれたリングで関義弘・清水町長のあいさつに始まり、井上貴子が自身の曲『JEWEL』を披露。さらにはLLPWのOG・紅夜叉さんも歌を披露する。続いて女子プロレス3試合が行なわれ、貴子はキャサリン.とのタッグで、わかな&神姫楽ミサに勝利。メインイベントでは神取忍&里奈がセンダイガールズの愛海&YUNAと対戦。会場を大きく使っての場外戦も繰り広げながら、最後はYUNAの背後を取った神取がスイングスリーパーから押さえ込んですりーかうんとを奪った。 マイクを持った神取は「清水町でふるさと大使として『神取米』を作って、プロレスを通じて皆さんに元気を与えていくということで理解を示して頂いている皆様、ありがとうございます。今日は藤原あむが参戦予定だったんですけれども、昨日(ヒザの)手術です。次回はきっとこのリングの上で暴れてくれると思います。今日は熱中症になりそうな暑さの中、大会が無事に開催されてホントに嬉しく思ってます。この清水町の名前を世界にも向けてアピールしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」とあいさつして大会を締めた。...more2minPlay
May 18, 2026本田アユムがベルト前哨戦で王者吉田から直接勝利を奪取!「吉田がもう一段解本気出しても勝つ自信がある」と勝利宣言!17日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル257』が行われた。来週24日『GRAND SえるえーM in つーえーだぶりゅースクエア』で以下タイトルマッチが決定している。▼つーえーだぶりゅー無差別級選手権試合【王者】吉田綾斗vs【挑戦者】本田アユム 4月19日『有限会社山﨑工業プレゼンツ GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』で、挑戦者であるナカ・シュウマをしりぞけた吉田の前に現れたのが本田アユムだった。エプロンサイドまで上がってきた本田に対し吉田は「次挑戦したいんか?わかったから帰れ。」と、次のタイトルマッチが即決定。ナカが挑戦表明した際にも、同じように言った吉田。本田は無言でリングに入り、吉田に握手を迫る。無理矢理吉田の手を握り、一瞬油断した瞬間延髄斬りをお見舞いし、リングをあとにした。 そして、本日行われたつーえーだぶりゅー無差別級前哨戦タッグマッチ、吉田綾斗&チチャリート・翔暉vs本田アユム&ナカ・シュウマ。お互いタッグ連携よりは個の闘いが目立った試合。序盤から本田は吉田を意識し煽り続け、吉田もそれに乗る形で応戦。最終的には、本田の飛びつき腕十字固めを吉田が押さえ込む形でフォールを狙うも、1で返され、そのまま逆に体固めですりーかうんとを取られる形で吉田が負けた。 王者から直接勝利した本田はマイクを握り「最近喋りすぎてるんですけど、吉田もう一段階本気だしてきても勝つ自信あるよ。」と余裕を見せた。こうして来週に迫った『GRAND SえるえーM in つーえーだぶりゅースクエア』 つーえーだぶりゅーの今の闘いを体感する為に、是非現地観戦をオススメしたい。...more3minPlay
May 18, 2026ガンバレ☆プロレス、6回目のボートレース戸田大会も大盛況!“プロレス王”鈴木みのるが再参戦に意欲!?ガンバレ☆プロレスが5月16日、『第42回日本モーターボート選手会カップ』を開催中の埼玉・ボートレース戸田の1Fイベントホールでコラボ大会『TODA SPECIAL MATCH』を行い、立ち見客も出て、立錐の余地もない超満員の大盛況となった。 同団体は2024年5月30日から6月4日に開催された『GⅠプリムローズ』のイベント期間中、ボートレース戸田との全面コラボ企画が実現し、同月ついたちには初の試合も実施。その後、昨年3月22日、5月18日、9月20日、今年1月1ついたちとコラボ大会が実施され、今回で6度目の開催となった。 前回からスタートした『ボートレース初心者講座』は、今回はおおか健ら選手達も参加する形でボートレースのルールや、予想方法、舟券の購入方法などを選手達自ら紹介した。また、来場者も参加してのアトラクションも行われ、プロレスとボートレースの両方を楽しみ相乗効果を呼んでいた。 レースの合間に全5試合が行われ、メインイベントには“プロレス王”鈴木みのるが戸田大会に3度目の参戦。おおか、勝村周一朗と組み、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・わたせみずき、いしいけいすけ、川上翔大組と対戦した。開始早々、若手の川上に挑発された鈴木は場外に連れ出してじゅうりん。鈴木は石井、渡瀬にはPKを叩き込んだ。おおかが石井に炎のスピアを繰り出せば、石井は鈴木にダブル・ニードロップ。渡瀬と鈴木はエルボーの打ち合いに発展。川上を捕獲したおおかがボディスラム、勝村がダイビング・エルボードロップ、鈴木がスリーパーもカット。渡瀬が鈴木に垂直落下式ブレーンバスター、石井が両うできめ式ドライバー、川上がエルボーを放った。それを切り返した鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーでトドメを刺した。 試合後、鈴木はリングサイドの映像クルーに「ガンプロ、これで終わりか? かかってこいよ!」と再参戦にも意欲。SOG王者の渡瀬は鈴木の前に歩み寄りベルトを誇示すると、鈴木はニヤリと笑みを見せた。果たして、鈴木がSOG王座に興味を示すことがあるのか注目される。 なお、ガンプロの次回本興行は5月3ついたち、神奈川・横浜産貿ホール。...more3minPlay
May 18, 2026インター王者・鈴芽が桐生真弥との初の前哨戦で快勝!「このベルトをかけるからには負けません」東京女子プロレスが5月16日、静岡・清水マリンビルで『SHE KNOWS HER WAY~鈴木志乃地元凱旋興行~』を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽が6・7後楽園ホールで挑戦を受ける桐生真弥との初の前哨戦を制して、王座防衛に弾みをつけた。 デビュー日で6ヵ月先輩の桐生は、同王座へは5年6カ月ぶり2度目の挑戦となる。今大会で鈴芽は遠藤有栖との『でいじーもんきー』で出陣し、桐生&七瀬千花と対戦。開始間もなく、でじもんは七瀬にトレイン攻撃から連係。桐生は遠藤に謝罪式ニードロップをお見舞い。鈴芽が桐生にエルボー連打、ドロップキックを繰り出すと、桐生はニークラッシャー、謝罪式監獄固めで反撃。10分過ぎには鈴芽と桐生が激しいエルボーのラリーに。桐生が2人まとめてエルボーを叩き込んで遠藤を排除。七瀬は鈴芽に稲荷鳥居・改を狙うも、切り返した鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャー、リング・ア・ベルでトドメを刺した。 鈴芽は「いつも私が知っている真弥さんは、リングの上よりも試合後、2人でダラダラとしゃべりながら、ご飯を食べてる時の真弥さん。だからこそ、あんな真弥さんの目は初めて見たんですよ。それが、すごいうれしくもあったし、怖くもあって。先輩であり友達だとも思っちゃってるし。唯一無二の関係だからこそ、ここから向き合っていくのがうれしいし、少し怖い気持ちも持っています。でも、このベルトをかけるからには負けません!」とベルト死守を誓った。 桐生は「なんとなく、手応えはあったというか、本当に私は覚悟を持って鈴芽に立ち向かおうという気持ちでやっておりますので。今日はとてもいい心構えができたんじゃないかなと思いまして。絶対にこれから頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントした。...more3minPlay
May 18, 2026“遅咲き”の鈴木志乃が地元・静岡で涙の凱旋勝利!「私はどんな状況でも必ず目的地には着くってことを証明します!」東京女子プロレスが5月16日、静岡・清水マリンビルで『SHE KNOWS HER WAY~鈴木志乃地元凱旋興行~』を開催した。1年ぶり3度目の凱旋試合となった鈴木志乃が涙の凱旋勝利を飾った。 元バスガイドで、プロレスとアイドルを両立するアップアップガールズ(プロレス)のメンバーである鈴木は2023年3月6日にデビューしたが、なかなか結果を残すことができなかった。だが、昨年、同期生のHIMAWARIと『Bumping gRitters(バンピング・グリッターズ)』を結成すると、同年11・9後楽園でプリンセスタッグ王座(当時王者はかみふくゆき&上原わかな)に挑戦して善戦するなど、“遅咲き”ながらも着実に力をつけてきた。 今大会のメインイベントで鈴木はHIMAWARIと組み、同じ2023年デビューの同期生である凍雅&風城ハルと対戦。鈴木は風城の腕攻撃に苦しみながらも、執ようなスリーパーで絞め上げていった。鈴木とHIMAWARIが合体技を凍雅に決めると、鈴木がドロップキックで凍雅を排除。風城も低空クロスボディで反撃するも、鈴木はエルボー連打、ドロップキック。さらに鈴木はベリー・トゥ・ベリーからスリーパー、変型コブラクラッチに移行して、風城からギブアップを奪った。 試合後、鈴木は「今回、3回目ということで。私はデビューした年から、ずっとこの静岡大会をさせていただいています。とても恵まれているなーって、いつも思っているんですね。でもそんな恵まれた状況下も私は生かせてなくて。いつもみんなから遅れを取ってるなーって、置いてかれてるなーって思って、何かを残さないとなーって、東京で必死にやっています。でも、今日こうやって、大好きなみんなと大好きな静岡で試合をして、どんな渋滞にはまろうと、やむを得ず、下道を使わなきゃいけない時もあると思うけど、どんな状況でも必ず目的地には着くってことを証明します!」と涙のマイク。最後は同期の3人とともに互いの健闘を称え合った。 鈴木は「今回3回目ということで、初めてHIMAWARIさんと組んで試合ができましたし、同期の凍雅、ハルとも戦うことができて、すごい特別な場所で、すごい特別な同期と試合できたことがすごくうれしく思います。HIMAWARIさんにも、ずっと支えられながら目的地、目標に向かって頑張っていきたいなと思います。...more3minPlay
May 18, 2026白昼夢がプリンセスタッグ王座前哨戦で瑞希&高見に敗退も…王者・辰巳リカ「極悪コアラから、みずぴょんを守り抜きたい」東京女子プロレスが5月16日、静岡・清水マリンビルで『SHE KNOWS HER WAY~鈴木志乃地元凱旋興行~』を開催した。6・7後楽園ホールでのプリンセスタッグ選手権試合(王者組=わたなべみう&辰巳リカ《白昼夢》vs挑戦者組=瑞希&高見汐珠)の前哨戦で王者組が敗退を喫すも、辰巳は毒舌で高見をこき下ろした。 もともと辰巳は瑞希に熱烈な愛を抱いており、その瑞希が高見とのタッグで挑戦してきたこと自体を快く思っていない様子。この日、白昼夢は小夏れんとのトリオで、瑞希&愛野ユキ&高見と激突。奇襲をかけた王者組は、白昼夢が高見によっしゃいくぞエルボー、渡辺がショルダータックル、辰巳が足4の字固めを決めるなど優勢に進めていった。だが、瑞希&高見も渡辺に新合体技を披露。瑞希と高見が同時に低空ドロップキックを白昼夢に叩き込むと、高見が小夏に反転式ミサイルキックからコアラクラッチで絞め上げてタップを奪った。試合後、勝ち名乗りを受けた瑞希と高見が手をつないでいると、辰巳が引き離して瑞希に抱きつくも、瑞希は振りほどいてさっさと引き揚げた。 バックステージで辰巳は「あのちょこまかの極悪コアラ、本当にムカつきます。ジャマすぎる。ただ、みずぴょんはこっちに熱烈ラブコールをくれたので。しがみついてきたので、本当は(汐珠との)タッグがイヤなのかなって。タッグをイヤがってるので、私が救ってあげようと思います。あの極悪コアラから、みずぴょんを守り抜きたいと思います」とコメント。元々高見の「憧れのプロレスラー」は渡辺だったはずで、渡辺も「極悪コアラに関しては私も同意見です。本当にアイツはムカつく」と同意。白昼夢の2人は「早めに捕らえよう」と口を揃えていた。 かたや、初の前哨戦を制した瑞希は「久しぶりにリカさんと当たって、やっぱイヤかもって、めっちゃ思っちゃった。イヤやから、そこは全部汐珠に任せていい?」と発言し、高見は困惑を隠せず。このタイトルマッチは複雑な人間模様を取り巻いた戦いに発展しそうな雲行きとなってきた。...more3minPlay
May 18, 2026“大学1年生”の夢虹が勝俣、須見とのNωA Jr.でペールユースの持つKO-D6人タッグ王座に挑戦表明!「また3人でベルト巻いて、去年できなかったことをいっぱいやりたい」DDTプロレスが5月16日、神奈川・横浜ラジアントホールで『你好☆劇的夢大会 2026』を開催した。NωA じゅにあ(かつまたしゅんま&須見和馬&夢虹)が5月3ついたち、後楽園ホールでペールユース(正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)の持つKO-D6人タッグ王座に挑むことが電撃決定した。 第2試合で正田、高鹿が夢虹とのトリオで、ファントムドラマティック(ファンドラ)のクリス・ブルックス&アントーニオ本多&葛西陽向と対戦。本多がリングインする際に転倒してしまってヒザを強打。試合前に『創作昔話ごんぎつね』を披露する異例な展開のなかでゴング。クリスが夢虹にチョップを叩き込めば、夢虹はフランケンシュタイナーで反撃。正田がクリスにキック連打も、クリスは2本指を正田の口に突っ込んだ。ファンドラが高鹿にトレイン攻撃から連係。夢虹がクリスと本多にプランチャを発射。葛西はランニング・エルボーバット、丸め込みからSTFも、切り返した高鹿は飛び付き腕十字でギブアップを奪った。 試合後、4月に大学生になったばかりの夢虹が退場しようとしていた正田と高鹿を呼び戻し「あの~…。やっぱ何もないです」と思いを伝えられず。ここで勝俣が飛び込んできて「何で言わないんだよ。ちゃんと気持ち伝えないと。みんな見守ってるから」と言うと、夢虹は「あの~、その~、NωA じゅにあで、その6人のベルトに挑戦させてください」と勇気を出して挑戦アピール。それに対して、高鹿は「モジモジしやがって。クソガキ! ふだん生意気ばっか言って、俺のことオッサンだなんだって好き放題言って、こんな時だけ。受けねえよ! 今日は俺が勝って、オマエは何もしてないだろう。俺と正田で力合わせて勝ってるから、おまえの挑戦は受けません!」と拒否。 すると勝俣が「高鹿君、マジ最低! こんなに頑張って勇気出して言ったのに、なんでクソガキとか言うの!」と言い出すと、パートナーの正田まで「マジ、佑也最低! 頑張って挑戦表明したのに…」と言い出した。態度を一変させた夢虹が「おまえ、誰にモノぬかしてんや。さっさと挑戦受けろ! どないすんねん?」と迫ると、高鹿は「若者怖い。受けます。やってやるよ!」と受諾。学園ドラマさながらのなかで両チームの合意があったため、今林久弥GMが5・31後楽園でタイトル戦を組むことを決めた。...more3minPlay
May 17, 2026「僕は自信を持って、この世界最高のリーグ戦で優勝しましたとここに宣言します!」鈴木秀樹が全日本プロレスチャンピオン・カーニバル初制覇!17日、EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)にて全日本プロレス『チャンピオン・カーニバル2026 優勝決定戦』が開催。準決勝では潮崎豪vs菊田円、鈴木秀樹vs斉藤レイが行われた。 ドラゴンゲートのドリームゲート王者である菊田と潮﨑のカードがこの日の第1試合となり、ショルダータックルのぶつかりあいから潮﨑のチョップが炸裂すると会場から大きな歓声が飛ぶ。だが菊田はチョップの手に噛みついて大きなブーイングを浴び、気持ちよさそうに潮﨑をいたぶっていくも、潮﨑が雪崩式ブレーンバスターで投げ捨て反撃。菊田も逆水平チョップからスピンキックで潮﨑をダウンさせ、お互い立ち上がると潮﨑の豪腕ラリアットに菊田はヒップアタックとお互い一歩も引かず。胸が内出血するほどのチョップの打ち合いから、ラリアットの打ち合いを経て潮﨑がゴーフラッシャー。これも返した菊田を豪腕ラリアットで沈めて潮﨑が決勝戦へ。 昨年の準決勝と同カードとなった鈴木vsレイは、開幕鈴木がおぶさり胴締めスリーパー。逃れたレイに再度スリーパーで瞬殺を狙うも、巻き投げたレイが強烈なビンタ。鈴木がクリンチするとレフェリーがブレイクを要求し、レイが離れたところを鈴木がスリーパーから丸め込みすりーかうんと。まさかの1分9秒決着で鈴木がリベンジに成功した。 メインイベントの優勝決定戦では、打って変わって鈴木は慎重な立ち上がりを見せなかなか触れ合わず。ついに組み合うなり潮﨑がショートレンジの豪腕ラリアットでなぎ倒す。大ダメージの鈴木は一度場外に逃れるも、潮﨑はこれを許さずに追いかけて場外でチョップを打ち込んでいき、リングに戻すとチョップだけではなくヘッドバッドも叩き込む。だがコーナーに振って串刺し攻撃を狙ったところを鈴木がぶら下がり首4の字で捕らえて反撃し、ここぞとばかりにニードロップやストンピング。さらにコブラツイストで捕らえて絞り上げる。潮﨑はそのまま鈴木とともにロープを乗り越えて場外に落下して逃れるも、テーピングをしている腹を鈴木は徹底的に攻める。反撃しようと走り込んだ潮崎にキチンシンクを突き刺し、悶絶する潮崎は目に見えて動きが鈍ってしまう。...more3minPlay
May 17, 2026逮捕でNOAH解雇から3年、矢野安崇が全日本プロレスで再デビュー!無免許交通事故から復帰した青柳優馬が「お互い後ろ指をさされながら頑張りましょう」17日、EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)にて全日本プロレス『チャンピオン・カーニバル2026 優勝決定戦』が開催。第4試合では矢野安崇(やのやすたか)再デビュー戦が行われた。 矢野は2020年にNOAHでデビューしたが、2023年の仙台遠征中に強制わいせつの疑いで逮捕(示談成立により不起訴処分)された件で解雇される。退団後はメキシコでマスクマンKURAMAに転生し、元みちのくプロレスのKUUKAI(川村興史)とともに活躍。昨年8月にマスカラコントラマスカラ戦に敗れ素顔のペイントレスラーとなり、現地でWEM王座も奪取すると、全日本プロレスに来日。1・3後楽園ホール大会で青柳亮生の持つ世界ジュニアヘビー級王座に挑戦するが、試合中にマスクを脱ぎ捨てて素顔の矢野になり、敗北後のリングで全日本プロレスの練習生となり一からやり直す覚悟を語っていた。 対戦相手となるのは、昨年11月に無免許運転での交通事故を起こし、今年3月に復帰したあおやぎゆうま。 握手から試合は開始し、リストの取り合いから矢野がエルボー連打からの腕攻めへ。ゆうまはすべてを受けきっていくと、背中への強烈なエルボーから執拗にフォールし削っていく。さらに逆エビ固めで絞り上げるが、矢野はなんとかロープを掴む。 矢野はトペ・スイシーダで反撃するも、ゆうまは風車式バックブリーカーから再度逆エビ固め。これもロープを掴んで逃れた矢野に、ゆうまはブレーンバスターから逆エビ固めを狙うも矢野はサムソンクラッチ。返したゆうまに首固め、逆さ押さえ込み、前方回転エビ固めと猛攻する。だがゆうまはキチンシンク連発からの垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ロックスターバスターからザ・フールでトドメを刺した。 ゆうまは「全日本プロレスもすごい対戦カードを組むなと思ってビックリしたんですけども、僕がやってよかったのかちょっとわかんないですけども、ようこそ全日本プロレスということで。お互い後ろ指をさされながら頑張りましょうよ。そんでもって何か全日本プロレスに悪い虫が寄ってくるようだったら、俺とヤスで全部迎え撃ってあげましょう。外敵でもいいし、SNSに蔓延る害虫どもでもおんなじです。全て、僕と矢野くんで受け入れましょう。...more3minPlay
May 16, 20267番勝負に挑んでいる“パチスロアイドル”をシングル二冠王者が大絶賛!16日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling STEP75~ACTWRES ROCK SERIES SMELLS LIKE ACTWRES SPIRIT~』が開催。確変むぎがシングル7番勝負第2戦として、二冠王者の汐月なぎさと対戦した。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢や忍者など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 そこに今年1月、練習生として加わったのが『3人組パチンコ・スロット特化型アイドル』7テンフィーバーズ!(ななてんふぃーばーず)の確変むぎだ。 4月5日にデビューしたむぎは、早速試練の7番勝負が組まれる事に。第1戦は後楽園ホールでなるを相手に闘い、今回は第2戦にしてAWG&KINGシングル二冠王者であるなぎさが相手を務める事に。 いきなり現アクトレスガールズの最高峰と闘う事になったむぎは、試合が始まるなりドロップキックからエルボー連打と特攻。だがなぎさが容赦ない逆水平チョップを叩き込むと、倒れ込んで首を振って心が折れそうになってしまう。意を決してなぎさに向き合うと「先輩!こっちエルボーでやってんだからチョップじゃなくてエルボーで返してくださいよ!エルボー来い!」と挑発し、なぎさがエルボーを放つとむぎが避けて足を踏みつけるずる賢い頭脳プレーに。 だがなぎさは容赦なくボディスラムで叩きつけて逆エビ固めで終わらせようとするが、むぎは必死にロープへ這ってブレイク。 むぎは丸め込みの連続からローリング・クレイドルやトゥインクルスターロックで捕らえるも、逃れたなぎさが強烈なダブルチョップでなぎ倒し、ドルフィンスイング(=ドクターボム)で叩きつけすりーかうんとを奪った。 なぎさはマイクを持つと「私はシングル二冠チャンピオンに輝きまして、シングル絶対王者としてはベルトを守っていくだけじゃなくて、アクトレスの未来である新人たちの底上げも担っていく使命があると思っています。なので、どんどん胸貸していこうと思ってるのでよろしくお願いします!」と二冠王者として改めて宣言する。...more3minPlay
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