バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ウナギ・サヤカが女王となってもくすぶる若手の心に放火!「お前は本当にそこでいいのかな?」
    18日、福岡県・西鉄ホールにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.65 -BURN YOUR HEART-』が開催。ウナギ・サヤカがAoiの心に火を点けた。 GLEAT女子戦線は選手数こそ少ないものの外敵との闘いでリングを盛り上げており、現在はMあいしーHIKO(宮城倫子)率いるユニット【DIAMOND EGOIST】がそのド真ん中に立っている。 迷走と追放と覚醒を繰り返すMあいしーHIKOの生き様が醸し出す不思議な色気に引き寄せられて続々とメンバーが集っていき、JTO女子のエース格たるAoiも合流している。 Aoiは2021年にJTOでデビューし、ダンス仕込みの華麗な動きや切れ味鋭いサブミッションを武器に活躍。デビュー1年でスターダムへ乗り込んでフューチャー・オブ・スターダム王座に挑戦するなど対外的にも高く評価されている期待株だ。 今月10日には世界を股にかける実力者であるゆうを制して自団体の至宝たるQUEEN おぶ JTOのベルトを奪取するなど大きな結果こそ残しているが、謙虚な性格から来る自己評価の低さからどこか突き抜けられずにいた。 GLEATの福岡年内最終興行となったこの日、ウナギ・サヤカ&青木いつ希vsMあいしーHIKO&Aoiの女子タッグマッチが実施。 試合は、【ドクペカブキ】としてタッグを組むAoiとウナギのパートナー対決に始まり、MあいしーHIKOのラフ攻撃を交えたアシストを受けたAoiが優勢に進める。中盤まで劣勢が続くも、青木が元気いっぱいの猪突猛進ファイトで逆転していきDIAMOND EGOISTの連携に乱れを生じさせる。 MあいしーHIKOのビッグブートがAoiに誤爆したすきを突き、ウナギが2人まとめてコードブレイカー。Aoiも得意のサブミッションで絡め取ろうとするが、余裕を持って逃れたウナギがギロチンドロップを投下してAoiからすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったウナギは、「Aoi、ベルト戴冠おめでとう。でもお前はベルトを獲ってもまだまだまだまだなんじゃないの?お前は本当にそこでいいのかな?」と発破をかける。 この言葉で心にくすぶっていた火を燃え盛らせたAoiは、「そんなの俺が一番わかってるよ!自分で選んだ道なのになんもできない!」と咆哮。感極まって「MあいしーHIKOさん、俺とシングルやってください。
    3 min
  • 「お前本当に虎の子か?虎の威を借る狐じゃないのか?」関根“シュレック”秀樹が王座挑戦を前に初代タイガーマスクの愛弟子にセメント発言!
    17日、みやこ内某所にて12月7日に後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.27 ―力道山先生没60年追悼興行―』についての記者会見が実施。レジェンド王座戦を行う間下隼人と関根“シュレック”秀樹が対峙した。 現在、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスの至宝たるレジェンド王座を戴冠しているのは、“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人。 間下は長年に渡って兄弟子であるスーパー・タイガーを超えることが出来ず、デビューから約16年もの間“二番手”としてくすぶり続けていたが、今年2月にはついに殻を破って団体の至宝・レジェンド王座を戴冠。新たな団体の顔として驀進している。 間下の初防衛戦の相手には関根“シュレック”秀樹が名乗りを上げ、一時は今年8月大会での王座戦が決定。しかし、シュレックが同年6月の『RIZIN.43』に出場した際に眼底骨折、左頬骨陥没骨折、鼻骨骨折の重症を負ってしまったために流れたままとなってしまっていた。 シュレックは、柔術家・総合格闘家として活動しつつ2018年7月に44歳で超遅咲きのプロレスラーデビューを果たした選手。 青年時代はUWFインターに憧れてプロレスラーを志すも、挫折して警察官に。しかしその未練は約20年消えることがなく、ようやく夢を叶えたということでプロレスへの思いの強さはひとしお。現在はRIZINなどの総合格闘技のリングにも“プロレスラー”として出陣している。 プロレスの試合では正統派の試合はもちろんのことバラモン兄弟との試合で髪をバリカンで落ち武者ヘアーにされてしまうといった幅の広さを見せ、今月14日にはシュートボクシングで史上初の敗者髪切りマッチを敢行するなど常に話題を振りまいている。 会見で間下と対峙したシュレックは、落ち武者ヘアーのまま現れ「辱めを受けたこの頭、あとで坊主にすることも出来た。だけど、俺はプロレスラーだから。プロレスで起きたことはプロレスでしか精算できないと思ってるから敢えてこのままでやっています。間下選手、負けたら髪切りデスマッチ……受けてくれるか?俺は坊主になるんじゃ全然平等じゃないから間下くんの言う通りの髪型にする。もし間下が負けたら、このカット出来るか?」と落ち武者式カベジェラ・コントラ・カベジェラを提案。
    3 min
  • 70歳を迎える藤波辰爾と葛西純が凶器乱舞の流血戦!
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『ざ RISE おぶ SPIRIT つあー PHASE-2 IN TOKYO DRAGONCUP 2023 ~準決勝&優勝決定戦~』が開催。船木誠勝&LEONAが優勝を果たした。 藤波は1971年5月9日に日本プロレスでデビューし、新日本プロレスで活躍。現在は自身の団体であるドラディションを率いているが、1プレイヤーとしても衰えを見せることなく、2021年にはプロレスリングひーとあっぷにてひーとあっぷユニバーサル王座&PWL WORLD CHAMPION王座のシングル二冠王を戴冠。昨年にはデビュー50周年を迎え、今年12月には70歳を迎えようという老齢ながら今も尚一線級の実力を保持している。 半世紀にわたってプロレス界を支えてきた偉人の1人であり、2015年にはWWEで師匠・アントニオ猪木さんに次ぐ(日本人プロレスラーとして)2人目の殿堂入りを達成。“飛龍”ふじなみたつみの名は世界に轟いている。 藤波は今年からプロレス界の若手育成プロジェクト『ドラゴンスタジアム』をスタート。他団体の若手が一同に集って切磋琢磨し、藤波自身も若手選手に50年以上に渡るプロレス経験値を授けるという場を創って後進の育成にも着手している。 さらに、プロレス界活性化の一環としてドラディション初のタッグトーナメントである『DRAGONCUP 2023』も開催するに至り、界隈を大いに賑わせている。 藤波はぜろわんの若手・星野良と組んで出場したが、残念ながら1回戦負け。 この日はふじなみたつみ&関本大介&樋口和貞vs藤原喜明&葛西純&吉田綾斗の6人タッグマッチが実施。ストロングスタイルの体現者たる藤波と、デスマッチのカリスマたる葛西の対面に注目が集まっていた。 葛西は試合前から藤波を激しく挑発していき、試合開始直後にポケットからフォークを取り出して振りかぶるなどやる気満々。 中盤には藤原組長のサブミッションが光って藤波らが苦戦する展開となるも、藤波が吉田にドラゴンスクリューからのドラゴンスリーパーを決める。これで試合は決着かと思われたが、組長が一本足頭突きでカット。そのまま藤波が袋叩きにされる展開に。 ここで葛西は代名詞的な凶器である竹串の束を取り出し、藤波の額に突き刺さんと襲いかかる。
    3 min
  • 「父と比べられる、一生闘わなきゃいけない人生だ」藤波辰爾二世・LEONAがデビュー10年でついに開花!船木誠勝とタッグトーナメント優勝を果たし父との対戦に意欲!
    17日、東京みやこ・後楽園ホールにてドラディション『ざ RISE おぶ SPIRIT つあー PHASE-2 IN TOKYO DRAGONCUP 2023 ~準決勝&優勝決定戦~』が開催。船木誠勝&LEONAが優勝を果たした。 藤波は1971年5月9日に日本プロレスでデビューし、新日本プロレスで活躍。現在は自身の団体であるドラディションを率いているが、1プレイヤーとしても衰えを見せることなく、2021年にはプロレスリングひーとあっぷにてひーとあっぷユニバーサル王座&PWL WORLD CHAMPION王座のシングル二冠王を戴冠。昨年にはデビュー50周年を迎え、今年12月には70歳を迎えようという老齢ながら今も尚一線級の実力を保持している。 半世紀にわたってプロレス界を支えてきた偉人の1人であり、2015年にはWWEで師匠・アントニオ猪木さんに次ぐ(日本人プロレスラーとして)2人目の殿堂入りを達成。“飛龍”ふじなみたつみの名は世界に轟いている。 藤波は今年からプロレス界の若手育成プロジェクト『ドラゴンスタジアム』をスタート。他団体の若手が一同に集って切磋琢磨し、藤波自身も若手選手に50年以上に渡るプロレス経験値を授けるという場を創って後進の育成にも着手している。 さらに、プロレス界活性化の一環としてドラディション初のタッグトーナメントである『DRAGONCUP 2023』も開催。10月の大阪大会で開幕し、今大会では決勝戦として船木誠勝&LEONAvs諏訪魔&長井満也の試合が行われた。 試合は序盤から諏訪魔&長井が場外戦に持ち込み、ラフ攻撃を交えて猛攻。準決勝でのダメージが深いLEONAが狙い撃ちされ、体格差もあって劣勢を強いられる。 このまま終わってしまうかと思われたところでLEONAが諏訪魔に起死回生のドラゴンスクリュー。それまでLEONAを信じて過度な救援を行ってこなかった船木が1vs2で圧倒する大立ち回りを演じ、場外で諏訪魔を押さえてLEONAと長井の1vs1の局面を作り出す。 長井は得意のストレッチプラムからキャプチュードを決めるが、LEONAが気迫のキックアウト。ならばと長井は奥の手の雪崩式キャプチュードを繰り出し、ハイパーニー空牙を発射。しかし、これをかわしたLEONAが電光石火の首固めですりーかうんと。
    3 min
  • 大手アパレルメーカーとスターライト・キッド&琉悪夏&吏南のYoungOEDがコラボ!選手がデザイン考案したアパレルアイテムが完成!
    AZULやMOUSSYなどで有名なバロックジャパンリミテッドのブランド『R4G』とSTARDOMのコラボレーション第二弾がスタート。前回のスターライト・キッドコラボに続き、今回はスターライト・キッド&琉悪夏&吏南のYoungOEDとのコラボが発表された。 ヒールユニット大江戸隊の若手3名による『Young OED』各選⼿がデザインを考案し、半年以上の会議を重ねてロゴやモチーフを用いたアイテムが完成。今までのグッズにはなかったアパレルアイテムとなり、ファッションカメラマンが選手たちを撮影した限定のコラボ撮り下ろしビジュアルが購入者特典としてプレゼントされる。 今回のアイテム発売に関して各選手は以下のようにコメント。キッド『R4Gとのコラボ第2弾。しかも今回はYoungOED♥でコラボ出来た事が本当に嬉しい!初のYoungOED♥グッズは可愛すぎるイラストでめっちゃ可愛い&気に入ってるよーう。SLKグッズは今回も中々出せないようなグッズをセレクト!なんとバケハはリバーシブルでSLKが描いたものがプリントされてるという秘密が…♡どれもオシャレに着こなしてくれよなっ!?特典もお見逃しなーく!!!!』琉悪夏『大江戸隊の琉悪夏だ!R4G初コラボ!この3人でのコラボ、初グッズ嬉しいー!!個人の方は特にセットアップがオススメ!!女の子が着たら確実に可愛いです、あと半ズボンにもなるの!だから男の人も使いやすいと思う!今回私の好きを全て詰め込ませてもらったからみんな会場でも私服でもたくさん着て欲しい!是非ゲットしてくれよなー^ - ^わら』吏南『R4Gと初のコラボ!!YoungOEDで出す初めてのグッズがコラボでしかもすごく可愛くて嬉しい!!吏南個人のグッズはロンTとバッグとバンダナ!生地とか色とかそーゆーの全部自分で決めて、初めてで難しかったけどすごい良い物が作れたと思う!特典の撮影も吏南なりに頑張ったからみんな楽しみにしててね!3人でのグッズも普段じゃ手に入らない物ばっかだし!会場でも私服でもたくさんオシャレに着こなしちゃおー!!♡』各アイテムは完全受注生産となり、下記受注フォームにて12月3日まで申し込みが可能だ。
    3 min
  • ハリウッドスター来日の東京コミコンに老舗女子プロレス団体が初参戦決定!
    12月8日~10日に幕張メッセにて開催される東京コミックコンベンション(以下、東京コミコン)の最終日に、定期的に大会をおこなっている女子プロレス団体で1番老舗の団体となる『アイスリボン』が参戦することが発表された。 東京コミコンとは、6万人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。 今年は『スター・ウォーズ』シリーズに出演するユアン・マクレガー氏(オビ=ワン・ケノービ役など)&テムエラ・モリソン氏(ジャンゴ・フェット役など)&ダニエル・ローガン氏(ボバ・フェット役など)や、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズでドク役を務めるクリストファー・ロイド氏、『アベンジャーズ』シリーズに出演するベネディクト・カンバーバッチ氏(ドクター・ストレンジ役など)&トム・ヒドルストン氏(ロキ役など)&ポム・クレメンティエフ氏(マンティス役など)&エヴァンジェリン・リリー氏(ワスプ役など)総勢10人のハリウッドスター来日が発表され注目を浴びている。 また、ワーナー・ブラザース100周年記念ブースとしてDC最新作映画『アクアマン/失われた王国』のスタチューが日本初お目見え。展示ブースには撮影で実際に使用された『スター・ウォーズ』『アイアンマン』『バットマン』『チャーリーとチョコレート工場』などの貴重なアイテムが展示される予定だ。 昨年の東京コミコンよりプロレスのリングが会場内に登場して連日話題となっていたが、今年の大トリとなる12月10日にはアイスリボンが参戦。 参戦選手としては星いぶき、星ハム子、Yappy、松下楓歩、しのせ愛梨紗、海乃月雫、芦田美歩、藤滝明日香の8選手に加え、レフェリーはWWEのイヨ・スカイ(しらいいお)の姉であるMIO(しらい美央)が務める。 当日は16時頃より2~3試合を予定しているとのことだ。 また、初日にはSTARDOM、2日目にはアクトリングとPPPTOKYOが試合を行う予定だ。
    3 min
  • 「泣く奴は大嫌い。今は自分が嫌い!」力の差に打ちのめされた新人美女レスラーがデスマッチ女子との試合中に号泣!
    16日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『Evolution新木場大会#8』が開催。プロミネンスがEvolutionとの対抗戦に完全勝利した。 今年3月にサニー、ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)の生え抜き選手3名とともにはたあげげしたEvolution(通称:Evo女)。全日本プロレスとは資本的な繋がりはないものの業務提携はしており、諏訪魔&石川修司がプロデューサー&コーチを務めて女子選手を育成。 今年10月にはサニーが脊柱管狭窄症を患い引退。スタッフとしてはEvo女に関わり続けることになったが、所属選手が2人になってしまった中でZONESとChi Chiは団体を守るべく奮戦している。 そんな中、今大会では相手の男女を問わずハードコア・デスマッチを行う女子ユニット【プロミネンス】がEvo女に襲来。Chi Chivs世羅りさ、ZONESvs柊くるみのシングルマッチが行なわれた。 ZONESとくるみの試合は、くるみがZONESのパワーファイトを真っ向から受け止めた上でさらなるパワーで潰していく横綱相撲を展開。ZONESも最後まで食い下がって得意のバックフリップやダイビング・ラリアットを叩き込んでいくものの、キャノンボールで圧殺して黙らせたくるみが人でなしドライバーで突き刺してすりーかうんと。 メインイベントで行なわれたChi Chiと世羅の試合では、試合前に握手を求めるChi Chiに対し世羅は「しねーよ。下がれ!」と塩対応。 序盤、世羅にしては珍しく退屈そうな表情を浮かべながらChi Chiを上から潰していき、あまりにも容赦ない場外戦で圧倒。しかし、そんな世羅の態度にChi Chiが発奮。 感情むき出しのエルボーや腹の底から雄叫びを上げながらの卍固めを見せていくと世羅に普段通りの不敵な笑みが戻り、ジャイアントスイングやコンバインといった得意技を連発。さらに羅紗鋏で決めにかかるが、Chi Chiはこれを脱出して新技のエクスプロイダーまで決めるガッツを見せる。 しかし、気持ちに対して身体が追いつかないのかChi Chiはボロボロと泣きながらそれ以上の反撃に出られず。
    3 min
  • 元CMLLのデムースが11・19大阪でのUNIVERSAL王座獲りを猛アピール!王者・MAOも「絶対倒す」と必勝宣言
    DDTプロレスが11月16日、「Get Alive 2023 つあー in SHINJUKU」を開催した。メキシコの大手団体CMLLでCMLL世界ミニエストレージャ王座を獲得するなど、メキシコのさまざまな団体で活躍し、DDT初参戦となったデムースが11・19エディオンアリーナ大阪第二競技場でのDDT UNIVERSAL王座獲りを猛アピールした。 同王座は11・12両国でまおが元WWEのマット・カルドナを破り、1年半ぶりに奪還。まおは大阪大会で対戦が決まっていたデムースを初防衛戦の相手に指名した。 この日のオープニングで公開調印式が行われ、デムースの通訳として、スペイン語が堪能だとして佐々木大輔が就いた。デムースは「オマエみたいなヤツがユニバーサルなわけないだろ。宮城の田舎者が! 俺の嫁のヒロカは福島の出身だ。オマエより随分東京に近い。つまり、俺こそがユニバーサル。そのベルトはいただく。ビバ・メヒコ!」とまゆつばな通訳。 まおは「このUNIVERSALのベルト、ついにとることができたので、僕の知らない世界に飛び込んでみたいと思って。デムースさん、めちゃめちゃ、おっかないですけど。メキシコも感じてみたいと思って、指名させてもらいました。僕も見たことない世界に行くんで、みんなも付いて来て、みんなで一緒に見たことない世界を見ようぜ。そんなベルトにしていきたいと思います。まずはデムースさんを絶対倒したいと思います」と必勝宣言。 第1試合に登場し、須見和馬と対戦したデムースはラリアットで先制攻撃を仕掛けると、風車式バックブリーカー、ダイビング・ボディアタックで猛攻。最後はバラゲサ(キン肉バスター)を決めて141秒で快勝。 その後の第3試合で行われた「KO-D6人タッグ王座決定1DAYトーナメント1回戦」でのうえのゆうき&まお&小嶋斗偉vs佐々木&KANON&MJポー戦で、デムースはダムネーションT.Aのセコンドに就いた。デムースは再三試合に介入し、まおを徹底攻撃。試合はサウナカミーナが制したが、デムースは王座獲りへの強い意欲を見せた。 まおは「(介入してきたが?)しょうがない。クリーンファイトで来る気がないんだもん。米国、英国には行ったことあるけど、メキシコには行ったことがなくて、メキシカンともほとんど当たったことがない。
    3 min
  • 秋山&ディーノ&大石のD・O・Aが1DAYトーナメント制しKO-D6人タッグ新王座に!秋山は年内でバーニングを脱退へ
    DDTプロレスが11月16日、「Get Alive 2023 つあー in SHINJUKU」を開催した。赤井沙希さんの引退に伴い、イラプションのさかぐちゆきお、赤井、岡谷英樹が返上して空位となったKO-D6人タッグ王座の新王者組を決める1DAYトーナメント(4チーム参加)が行われ、D・O・A(デッド・オア・アライブ)の秋山準&だんしょくディーノ&おおいしまことが新王座に就いた。 まずは1回戦で新たに結成されたユニット、シャーデンフロイデ・インターナショナルのクリス・ブルックス&たかなし将弘&アントーニオ本多がD・O・Aと激突。ディーノが本生わさびを口に含んででのリップロックから、だんしょくドライバーを本多に決めて勝利。 続いて、サウナカミーナのうえのゆうき&まお&小嶋斗偉がダムネーションT.Aの佐々木大輔&KANON&MJポーが対戦。11・12両国でKO-D無差別級王座を戴冠して勢いに乗る上野がBMEでポーを仕留めて白星を挙げた。 決勝はD・O・Aとサウナカミーナとの激突になり、秋山と上野がバチバチにやり合った。ディーノがまおにリップロック4連発。さらにディーノは小嶋に濃厚なリップロック、ファイト一発からだんしょくドライバーを狙うも、小嶋がなんとか耐える。小嶋は掟破りの逆リップロック、コジマワンダーランドもカウントは2。上野と小嶋がMy MADMAXをディーノに決めるも、秋山がカット。小嶋がととのえスプラッシュを自爆すると、ディーノはゲイ道クラッチにいくが決められず。ならばと、ディーノは大量の本生わさびを口に含んでリップロック。秋山がエクスプロイダーで投げ、最後はディーノがだんしょくドライバーで小嶋を完全フォール。 54歳の秋山、46歳のディーノ、44歳の大石とベテラントリオの戴冠となったが、ディーノは「DDTが若い人がガッと行ってるなかで獲れたのはデカいと思ってる。まだ終わんないよ」と力を込め、フェロモンズ解散によるスランプを払拭した様子。ただ秋山とディーノは、まだ信頼関係が構築できていないだけに、新王者組は波乱含みといえそうだ。 また、秋山が「遠藤(哲哉)に全部まかせて。年内いっぱいでバーニングから離れて、自分の道を模索していこうかなと。D・O・Aとは関係なく。遠藤は俺がいてやりづらいこともあるだろうから、自分のやりたいようにやってもらえたら」と爆弾発言。
    3 min
  • 12・31後楽園「年忘れ!シャッフル・6人タッグトーナメント」初参戦の鈴木みのるが豪語!「優勝して3試合分のギャラをもらう」
    12月3ついたちに東京・後楽園ホールで開催される年末恒例の「年越しプロレス 年忘れ!シャッフル・6人タッグトーナメント」の公開抽選会と記者会見が11月15日、同所の展示場で行われた。同トーナメント初参戦となる“プロレス王”鈴木みのるが高らかに優勝を宣言した。 同トーナメントにはDDT、大日本プロレス、年末ドリーム枠(他団体、フリー選手)から8選手ずつ出場。この日、参加したファンの抽選により、各グループから1選手ずつが引き当てられて順次チームが編成され、8チームで優勝を争う。トーナメントの組み合わせは後日発表される。抽選の結果、注目の鈴木は納谷幸男(DDT)、神谷英慶(大日本)との強力チームでの出陣が決まった。 出場の意図を鈴木は「この形になってからは初だけど、その前の形の年越しプロレスでは参加してるんで。大みそかから正月にかけて3連戦やったことあるし、年末年始忙しいレスラーでありたいといつも思ってるんで」と説明。 チーム名が「ビッグ・ボンバーズ改」に決まった鈴木は「初めてなんで楽しんで優勝したい。優勝するには3試合? 3試合勝ったら3試合分のギャラをもらうということで頑張ります」とキッパリ。「肛門破壊日高」(だんしょくディーノ&橋本大地&日高郁人)の日高から、「せっかくなんで鈴木さんの肛門を破壊します」と矛先を向けられると、鈴木は「肛門やられる前に、オマエの肛門を爆破してやるから」と言い返していた。 鈴木とタッグを組むことになった納谷は「まさか鈴木さんとタッグが組めるとはうれしい」とニヤリ。神谷は「前回、納谷さんと組んで、もう一人が菊タローさんだったんです。今回はたぶん大幅な戦力アップだと思います。優勝したいと思います」と気合が入っていた。 そのほかの6チームは「バチバチF'Nインザスカイ」(遠藤哲哉&関本大介&あべふみのり)、「帰ってきたチーム・カタギ」(樋口和貞&中之上靖文&きのしたこうへい)、「ザ・優しそうな人たち」(クリス・ブルックス&吉田和正&トランザム★ヒロシ)、「孤高の熱い大学生」(正田壮史&青木優也&いわもとこうじ)、「スマイルトカゲキングコング」(HARASHIMA&関札皓太&火野裕士)、「それいけ!居残り三兄弟 」(岡谷英樹&石川ゆうき&バラモンシュウ with バラモンケイ)。
    3 min

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