バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「自分の見てもらいたいところを研究した」バレエファイターがベストボディコンテスト連続グランプリ受賞で日本大会進出!
    19日、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』の『ベストボディ・ジャパン2023ジャンル別&職業別大会』が横須賀市文化会館・大ホールにて開催。 アクトレスガールズの5人が出場し、うち3人が両国国技館で行われる『ベストボディ・ジャパン2023日本大会』へ出場が決定した。 この日はアクトレスガールズから入江彩乃、福永莉子、夏葵、皇希、後藤智香の5名が出場し、女優でありバレエダンサーの夏葵がグランプリを受賞。 夏葵は予選大会の『セクシーボディコンテスト』でもグランプリを受賞しており、「東日本大会でもグランプリを獲りたいと思っていたのでとても嬉しいです。体作りと並行してステージ上で美しく見える姿勢やポージング、自分の見てもらいたいところを研究したので、そこを評価してもらえていたらいいなと思っています。会場では出場されていた皆さん、本当に綺麗で自信に満ち溢れていて…そんな方たちを見ていて、漠然とベストボディを目指したいと思っていた考えがより明確に自分のなりたいボディラインや女性像が定まったと思います。日本大会ではそんな方たちと一緒にステージに立つんだと思うと縮み上がってしまいそうなのですが、自信を持って自分を最大限にアピールしていきたいと思います」と喜びのコメント。 準グランプリとなった福永は「実はずっと前から出てみたかったベストボディジャパンに、初めて"アクトレスガールズ部門"ができ、こうして参戦させていただけたのは何かのご縁かなと思います。会場では選手たちの仕上がった身体、そして努力と自信が満ち溢れた姿にとても感銘を受けました。皆さんすごく素敵でかっこよくて、自分ももっともっと頑張ろうと気力が湧きました。日本大会まで残り1か月弱…この期間でどれだけ仕上げれるか期待しててください。アクトレスガールズ代表として恥じないよう、そして、アクトレスガールズって凄い‼と1人でも多くの方に興味を持っていただけるよう、更なる美ボディとグランプリを目指して頑張ります。まさか両国国技館という素晴らしい舞台に立てる日がくるとは思いませんでした…。この切符を手にすることができ、本当に嬉しいです。ありがとうございました。
    3 min
  • バーレスクヤバイ×女子プロレスの『六本木YAVAYプロレス』で中島安里紗&夏すみれが初タッグ結成も機能せず、笹村あやめ&海樹リコが勝利!
    “プロレスもYAVAY。ダンスもYAVAY。”を合言葉にしたバーレスクヤバイ×女子プロレスのコラボイベント『六本木YAVAYプロレス』が1年3ヶ月ぶり&通算3回目の開催。ステージ上で艶やかなダンスとマットプロレスが交互に行なわれる超ハイテンションな狂乱の宴に、シードリングが初参戦を果たした。 第1試合ではシードリングのタッグ王座を保持する笹村あやめと海樹リコが久々のシングル対決。ハロウィンにちなんで笹村は警察官、海樹はチャッキーのコスプレで登場し、グラウンドでの胴絞めから体を反転させた笹村が、マットプロレス初挑戦の海樹からすりーかうんとを奪う。 メインイベントでは中島安里紗と夏すみれの初タッグが実現し、シードリングのタッグ王座を保持する『リトルツインベリーズ』笹村あやめ&海樹リコと激突。シードリングにレギュラー参戦中の夏だが中島との絡みはこれが初めてで、どちらが先発かで早くも険悪なムードに。フロア内に長く伸びるテーブルを使っての激しい場外乱闘も展開されると、南月レフェリーもプランチャを発射。夏の誤爆に怒った中島は敵味方問わず全員を蹴散らすと、南月レフェリーにも強烈な張り手を叩き込む。 その後も中島と海樹との交戦中に割って入る夏だが、誤って中島の上に座り込んで顔面騎乗。リトベリが2人がかりで中島を上から押さえつけて勝利すると、エンディングではダンサーとレスラーが入り混じっての大団円で記念撮影が行なわれた。
    2 min
  • 新崎人生&MUSASHIが広島の山奥で熊とシーサーを退治?!人口300人の町に400人が集まったみちのくプロレスの“町おこし”は大成功!
    22日、広島県・びんご安田旧安田小学校グラウンドにて『みちのくプロレスびんご安田大会』が開催された。 深夜に国道を飛ばして会場を目指した関係者が「路上に佇むシカに道を阻まれた」という、トンネルの向こうにポツンと見えてくる小さな町でのプロレス興行初開催。 集まった観衆の中には往年のプロレスファンもいて、「昔、猪木さんとか鶴田さん観に行った」とのプロレス話が聞こえてくるが、プロレスを生で見たことのないお客さんが多数を占める中でみちのくプロレスびんご安田大会は開幕した。 試合開始前の子どもプロレス教室でファミリー層の心を一気に掴んだMUSASHIがメインイベントでしんざきじんせいとタッグ。対するは、近頃山里の人々を恐怖に陥れている恐怖のクマOSO11と、ガタイの良さではクマを凌駕するがゆるキャラ的な雰囲気で子どもに人気の沖縄の神獣シーサー王。 普段通りとんちきなOSOがレフェリーを威嚇してコーナーポストに押し込めるが、シーサー王がたずなを握って巧みに指導。 観衆をのっけから沸かせていた感があったのはやはりしんざきじんせい。かつてハヤブサと天竺(全日本プロレス)のマットに上がり、お釈迦様=ジャイアント馬場に拝み渡りからブレーンチョップを敢行した偉業はオールドプロレスファンには忘れがたいものがあるようだ。 近年はNOAHに参戦したこともあってか若い女性にもファン層を拡大してきている様子で、この日もオールドプロレスファンの野太い「人生」コールに交じって若い女性ファンの声援も聞こえてきた。 この日の人生は、いつになく早い段階で側転からシーサー王の手を取り流麗な所作でコーナーポストに駆け上がって拝み渡りを敢行。神獣の脳天にチョップを突き刺した。 だが、意外や息ぴったりの肉獣コンビがパワーファイト全開でMUSASHIを捕まえて離さず。OSOがスピアーで吹っ飛ばし、シーサー王がデッドリードライブでぶん投げる。仕上げとばかりにおんぶプレスでMUSASHIを圧殺しにかかったが、人生がすんでのところでカットに入り、強力サポートでシーサー王を分断。最後はエストレージャ・フトゥーロで観衆を魅了しOSOをフォール。すりーかうんと獲ってクマ討伐完遂。 試合終了後、人生がマイクを取りびんご安田の観衆に熱く語りかけた。「本日はびんご安田大会、たくさんのご来場本当にありがとうございます。
    3 min
  • “なにも無いが有る町”びんご安田でみちのくプロレスが町おこし!新崎人生と地元を愛する住民たちが廃校で生んだ笑顔
    22日、びんご安田(広島県)の廃校になった小学校のグラウンドでみちのくプロレスびんご安田大会が実施。 駐車スペースには車が溢れんばかり、多くのキッチンカーが並び、さながら秋祭りの風情の賑わいを見せる会場の真ん中に特設リングがしつらえられた。 その周りには「プロレスを生で見たのは何十年ぶりだろうか」とつぶやく往年のプロレスファンから、プロレスをこれまで見たことがなかった人まで大観衆が詰めかける。地元の人はもとより関西から推しの選手の応援に、遠く関東からはるばる観戦に足を運んだ人もいたと聞いた。 フォッサマグナを越えて西日本に来ること自体が稀なプロレス団体が電車も日に4本しか停車しない山あいの小さな町になぜ招かれたのか。 本興行の実行委員長である鳥井実香さん(60)にびんご安田の魅力を尋ねると「なにもないので、なにもないということを楽しむ、ないがある町として楽しんでいただけると認識しています」という答えが返ってきた。 その何もないところに突如として出現した非日常空間は、壮観というより限りなくファンタスティックで、老若男女の歓声と笑顔であふれかえっていた。 鳥井さんは吉舎町安田で18年間生活し、高校卒業後に徳島の大学に進学。その後徳島県でラジオのパーソナリティをしていた際にプロレスの番組を担当することになり、ちょうどそのタイミングでみちのくプロレスが地方に夢をというコンセプトを掲げて盛岡ではたあげげ。徳島でしんざきじんせい選手がプロレス興行を行ったことから、みちのくプロレスや人生選手との交流が始まったという。 2019年に地元びんご安田の小学校が廃校になったタイミングでUターンしてカフェとマルシェを運営。人生選手に町おこしの一環でプロレスをやってもらえないかと聞いたところ快諾いただき開催の運びとなったという。 とはいうものの東北から団体ひとつ招くことは容易ではなかったはず。実現までに多くの人のサポート、尽力を要したことは想像に難くない。開催に先立ち実行委員長として挨拶に立った鳥井さんはリング上から、支えてくれたスタッフの皆さんに向かって謝辞を述べた。 共にリングサイドに立った地元のカメラマンさんが言った。
    3 min
  • 廃校のグラウンドでアントニオ猪木が憑依?!みちのくプロレスが広島の山奥で起こした“びんご安田の奇跡”
    プロレスファンはこのところ、アントニオ猪木をさがしに映画館に足を運んでいるが、この日は猪木の魂がひとりのプロレスラーに憑依。あの伝説の秘技を永らく生のプロレスを観戦することのなかった往年のプロレスファンたちの前に束の間幻の姿を映した。 秘技とは、1986年6月17日、年収世界一・大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントからアントニオ猪木がギブアップを奪ったその名もアンドレ(猪木アームバー)。きょうそれを広島県びんご安田の廃校となった小学校グラウンド中央特設リング、大観衆見守る中披露したプロレスラーこそ、みちのくプロレスの日向寺塁(35歳)だ。 22日、みちのくプロレスびんご安田大会が旧安田小学校グラウンドで実施。みちのくプロレスが東北からフォッサマグナを越えてくることも稀なら、山また山に囲まれた単線が日に4本しか停まらないびんご安田でプロレス興行が開催されるのはこの日が初。 地元の人々はもとより遠く関西からも多くのプロレスファンがつめかけ、会場の駐車スペースは満杯。キッチンカーにぐるりと囲まれたさながら秋祭りの如き会場のリング回りは、試合開始前には人また人の老若男女で埋め尽くされた。 試合開始前にのはしたろうがリング上から客席に向かって「プロレスを見たことがない人」と呼びかけると、多くの人が手を挙げていた。 セミファイナルでは、日向寺塁と大瀬良泰貴のシングルマッチが行われた。 いつしか体格も日向寺と肩を並べて華も引けを取らない大瀬良だがプロレスラーデビューは日向寺から遅れること10年の2017年3月。デビュー戦は八戸市八食センターで、対戦相手は昨年メキシコ遠征中に2022年12月3ついたち契約満了を以てみちのくプロレスを退団した川村興史。 彼らがマットで繰り出す技の数々は往年のプロレスファンには馴染深いものばかり。華のある彼らのファイトにほどなく観衆は盛り上がり遠方から駆け付けたファンの声援も彼らを後押しし、闘いはヒートアップしていった。 日向寺が大瀬良の腕を集中攻撃し大瀬良が劣勢に陥ると、観客席から大瀬良に激が飛び、呼応するように大瀬良も踏ん張った。腕攻めのクライマックスで日向寺が繰り出したのが、猪木アームバーだ。猪木憑依の日向寺、マットに押し付けられ苦痛に歪む大瀬良の表情とは対照的にどうだまいったかという自信に満ちあふれ、むき出しの闘魂まこと猪木そのもの。
    3 min
  • “プロレスvs相撲”の異種格闘技戦を制したのはリングアナのシャイニング・ウィザード?!新宿の路上に響くプロレスLOVEの福音
    22日、東京みやこ・新宿三丁目プロレス広場にて『末広通り商店会プロレスフェスティバル2023』が開催された。 『末広通り商店会プロレスフェスティバル』とは、末広通り商店会会長の石川国由氏が音頭を取っておこなっている商店街活性イベントの一環であり、公道にリングを立てて行われるオールスタンディング形式かつ観戦無料のプロレス大会。 商店会プロレスは令和の世に1990年代のインディープロレスの魂を語り継いでいる現TTTプロレスリング代表のガッツ石島がプロデュースしており、昔プロレスを見ていた人にも馴染み深いベテラン勢の出場、お笑い芸人によるライブなどを交え、初めてプロレスを見る人を含む老若男女が幅広く楽しめる大会を展開している。 コロナ禍に見舞われて一時は開催が途絶えていたものの昨年より復活。 末広通り商店会、たかの台地区商店会(小平市)、東久留米駅前商店会(東久留米市)のみやこ内3箇所の商店会を周遊して各街を活性化させる『闘強商店会プロレス』を昨年から2年連続で開催するなどさらに勢力を拡大している。 もはや“地元のお祭り”と呼べるほどに定着しているこのイベントには朝から多くの観衆が集まり、街のど真ん中に立ったリングを見て通行人も足を止めて眺めたり、子どもたちがリングを触って大はしゃぎしたり、外国人観光客が物珍しそうに写真を撮ったりと、いつもイベント開始前から平和な光景が広がる空間となっている。 2ついたち&22日の2DAYS開催となった今回のイベント。前日には泥酔客がリングに乱入してきたり試合中に自転車でのひき逃げ事件が発生したりと魔みやこ・新宿の名に恥じない事件が起きたものの、この日は警備スタッフを増員し厳戒態勢で行われたためリング外での事件は起きず平和にイベントは終わった。 しかし、リングの中では“プロレスvs相撲”の異種格闘技戦が勃発。 第2試合で行われたビューティー吉田vsバナナ千賀vsトランザム★ヒロシの3WAYマッチでは、相撲ファイトを仕掛けた吉田が女子ながら圧倒的な体格差を活かして男子2人をちぎっては投げちぎっては投げの大暴れ。 そんな空前の相撲ブームを見てリングに飛び込んできたのは、父親が相撲部(本人は帰宅部)であったという弥武芳郎リングアナ。 弥武リングアナは、かつてU-FILE CAMPで田村潔司に師事していたこともあり、現在も高い身体能力を保持。
    3 min
  • 「赤のベルト、5分で獲ってやるよ!」鈴季すずがジュリアとの姉妹対決で勝利を収め欠場中の王者・中野たむへ厳しくも愛あるエール!
    19日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『第13回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ戦~ in KORAKUEN』が開催。ジュリアと鈴季すずが公式戦で激突した。 すずは2021年末に生まれ育ったアイスリボンを飛び出して世羅りさらと【プロミネンス】を結成。自身の信頼を裏切る形でスターダムに移籍したジュリアを追ってプロミネンス全員で乗り込みドロドロの抗争を展開してきた。 最初こそスターダムファンに拒絶されていたプロミネンスであったが、すずとジュリアのエモーショナルな闘いやハイクオリティな試合を展開して徐々に支持を獲得。今年3月の6人タッグリーグでプロミネンスが優勝を果たした際には外敵に栄冠を奪われたにも関わらず大歓声が贈られるなど、今のスターダムに必要不可欠な存在となりつつある。 その後、すずは今年4月にプロミネンスを離脱しスターダムへ入団。ユニットを超えた世代間闘争をぶち上げ、今年9月には5★STAR GPで優勝を果たすなど団体の中心に躍り出た。 この日は、レッドゴッデス公式戦として【マフィアベラ】ジュリア&テクラvs【CRAZY STAR】鈴季すず&星来芽依の試合が実施。新たな局面を迎えているジュリアとすずの姉妹対決がタッグリーグで実現した。 ジュリアは、入場後にガウンやベルトを受け取りに来た練習生たちに「なんかいっぱいいるねえ。練習生?頑張れよ!」と朗らかに声をかける。 そんなジュリアの姿を見てすずにも思うところがあったのか、ジュリアとすずの対面でゴングが鳴るなりすずが突っ込んでいってジュリアの顔面をぶん殴る。 ジュリアが「5★STAR GP優勝おめでとう!」とすずを変形ベアハッグ・スープレックスで叩きつければ、すずも「ジュリア!ありがとう!」と思い切り蹴飛ばして応え、それぞれの必殺技を寸前でかわし合うという互いに互いを知り尽くしているからこその攻防を展開。 終盤にはジュリアがすずの得意技である場外からエプロンへの地対空ドロップキックを放つシーンもあったが、すずはこれをかわして「バーカ!」と挑発しコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナーで放り捨てるなどある意味息ピッタリ。 最後はテクラと星来の対面となり、息もつかせぬスピーディな攻防の中で星来が変幻自在のドロップキックで翻弄。
    3 min
  • 「どういう選手であろうと面白いと思わないといけない時代なのかなと」ジャガー横田がストロングスタイルプロレスをかき乱すウナギ・サヤカ&ダーク・ウナギを絶賛?
    19日、みやこ内某所にて10月30日に新宿FACEで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスSPECIAL(Vol.26)【ざ ONE AND ONLY SAYAMA TIGER】』についての記者会見が行われた。 今大会は、復帰を目指して病と闘う初代タイガーを元気付けることをテーマに行われる大会。 ダンプ松本、ZAP、高橋奈七永が初参戦する他、初代タイガーのためにふじなみたつみも駆けつけて船木誠勝と約8年ぶりに対戦することになるなど熱いカードが揃った。 ジャガー横田プロデュースによる熱い女子マッチが名物となりつつあるストロングスタイルプロレスだが、今大会にはウナギ・サヤカとダーク・ウナギがまさかの競演を果たすことに。 ウナギ・サヤカはタイガー・クイーンとのタッグで出陣し、高橋奈七永&沙恵と対戦。ダーク・ウナギは【DarkerZ】の一員としてジャガー横田&井上京子&伊藤薫vsダーク・タイガー&ダーク・チーター&ダーク・ウナギの6人タッグマッチに出場する。 男子団体・女子団体を問わずあまたの団体へ飛び込んでいくウナギはストロングスタイルプロレスでも強い存在感を放っており、ジャガーもウナギを高く評価。 今会見で改めてウナギについての所見を問われたジャガーは、「えー……そうですね。ウナギ・サヤカ選手に関しては……宇宙人みたいですね、何を考えているかわからない。何をやり始めるかわからないような、人というか選手というか。『ああ、今の時代はああいうのもいるんだ』というのが正直なところで。まあ、現代ですから。どういう選手であろうと、面白いと思わないといけない時代なのかな、と納得して見ております。ダーク・ウナギ選手は……グループを組んでおりますので、まあ、うーん……なんか、個人の試合のほうが向いているのかなと思いきや、DarkerZで上手く他の2人とも組んでやっておりますので、意外と協調性がある選手なんだなという感想なんで、私10・30は当たりますので、どんな闘い方をしてくるかなと楽しみな選手の一人です」となぜか苦笑いでウナギを絶賛した。
    3 min
  • 「年甲斐もなく頑張りたい」藤波辰爾が船木誠勝との8年ぶりの対戦を前に闘魂を燃やす!
    19日、みやこ内某所にて10月30日に新宿FACEで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスSPECIAL(Vol.26)【ざ ONE AND ONLY SAYAMA TIGER】』についての記者会見が行われた。 今大会は、復帰を目指して病と闘う初代タイガーを元気付けることをテーマに行われる大会。 ダンプ松本、ZAP、高橋奈七永が初参戦する他、ウナギ・サヤカとダーク・ウナギがまさかの競演を果たすなど豪華な女子マッチが並ぶ他、初代タイガーのためにふじなみたつみも駆けつけて船木誠勝と約8年ぶりに対戦することになるなど熱いカードが揃った。 会見に出席した藤波は、「今回のタッグマッチはね、全盛期のみんな活きのいい選手ばっかりなんで、その中に僕が入ってどれだけの動きが出来るか、僕自信も楽しみにしてますし、若いエネルギーを吸収したいと思います。ホントに佐山くんとはずっと長年一緒にやってきましてね。ストロングスタイルっていうね、そういう言葉をみんな胸にリングに上ってくると思います。その中に自分が気を取られないようにね、上がって試合をしたいと思います。猪木さんもまだどっかからストロングスタイルプロレスを見届けてくださる、どっかで見てると思ってリングに上っていきます。もうあと、しばらく時間があるんでコンディション上げてリングに上がりたいと思います」と意気込み十分。 対戦相手の船木は会見には出席できなかったものの、「今から39年前自分は新日本プロレスに入門して藤波さんの付人となりました。自分は藤波さんの背中を見て育った人間。当時藤波さん31歳。自分は16歳。あれから37年経ち自分は54歳になり藤波さんは69歳になりました。藤波さんとは8年ぶりの対戦となります。あと何回同じリングに立てるのか?貴重な時間をしっかりと心に刻みたいと思います」とメッセージを寄せた。 これを聞いた藤波は「8年ぶりですか?!」と驚きの声を上げつつ、「非常に楽しみにしてます。彼の鋭い蹴りを久々に受けてみたいと思いますので、そのへんもじっくり見てください。船木くんとか久々に肌を合わせるって中でハイブリッドな、ちょっとそういう闘いを楽しみにしてリングに入りたいと思います。とにかく、ストロングスタイルプロレスのリングも久しぶりなんでね。
    3 min
  • 「女子プロはスターダムだけじゃねーんだよッ!」夏すみれが10周年大会でスターダム勢と妖乱の宴!“潰し合い”を否定し女子プロ共存共栄を提言
    18日、東京みやこ・新宿FACEにて『Decade of Queens ~夏すみれプロデュース10周年大会~』が開催された。 夏すみれは、2013年にWAVEでデビューした当初は清純派として活躍していたが、他に類を見ない“ビッチ系キャラ”を確立すると『試合でも崩れない鉄壁メイク』で美容業界からも注目を浴びた。 その悪女ぶりからスターダム参戦後は大江戸隊の一員として大暴れ。2019年7月には花月&アンドラス宮城とアーティスト・オブ・スターダム王座を戴冠し、2019年末に大江戸隊が様々な事情で体制変更を余儀なくされると自主興行『Forever』を開催して当時の大江戸隊メンバーとともに最後の花火を打ち上げた。 しかし、夏は翌年に肩の怪我から長期欠場。スターダムのHPからもいつの間にか名前が削除されてフェードアウトし、約2年の間プロレスラーとしては“消息不明”に。後に夏本人が語ったところによれば、コロナ禍の中で新団体はたあげげのために動いていた話が紆余曲折の末にご破算になって精神を病み、プロレスの情報を一切シャットアウトして生きていたのだという。 夏は仲間たちの支えもあって昨年5月にフリーランスサミット『NOMADS’』の主催者としてプロレス界に復帰。現在は新宿2丁目にてプロレスコンカフェ『ナツバー』も営んでおり、レスラーとしての第二章を歩みだしている。 昨年11月には古巣のスターダムへ参戦し、不義理にしたままになっていた大江戸隊の面々との因縁を清算。「あたしは今の夏すみれ1人で、このスターダムでフリーランスとしてのし上がっていく」と高らかに宣言した。 そんな中で開催された今回の10周年記念大会は、スターダムの大会を夏がプロデュースするコラボ大会という形で実現。チケットは事前に完売となり、増席分の当日券も完売。新宿FACEは文句なしの超満員となった。 今大会では、夏プロデュースのYシャツマッチが実施。GAMIらWAVEの面々は場外に落ちた選手に水鉄砲を噴射する“ビチョビチョマシンガンズ”として参加した。 各選手たちが自身のセクシーさや筋肉美をアピールして競い合う中、自身も10周年なのに大会に呼ばれなかったYAKOが乱入してくるなど混沌を極めた大乱戦に。そんな中、新興女子プロ団体・Evolutionから参戦したChi Chiが漁夫の利を得る形で優勝。
    3 min

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