ダブプロレスの谷嵜なおきです。過去東京名古屋福岡で開催されていたキン肉マン展が大阪でも開催されていました。東京や名古屋、福岡ではタイミングが合いそうで合わずに断念しておりましたが、やっと地元大阪での開催期間中にみやこ合がついて行ける事になりました。自分達世代のプロレスラーで幼少期にキン肉マンを見てないレスラーはいないと言っても過言ではないと思っています。自分ももちろん見まくってました。幼少期に父親が単行本を10冊くらいまとめて買って来てそれ以降は新巻が出る度にお小遣いで買って、何度も読み返し内容は殆ど覚えているぐらいに熱中しておりました。当時ガチャガチャであったキンケシもめちゃくちゃ集めてましたね。作中に登場する超人はもちろん、モブ超人や読者からの応募で紹介されただけの超人もキンケシ化されていました。子どもの探求心は凄いもので、これは読者応募欄で紹介されてたあの超人だ!とだいたい理解してました。ちなみに好きな超人であるウォーズマンはあの頃から変わらずです。初登場の時には超人オリンピックの決勝でキン肉マンを苦しめた後は、かませ犬的なポジションでも必死に闘う姿や、ロボ超人ながらも熱い心を持つところに惹かれてます。ずっと。他にも魅力的な超人は沢山います。子どもの頃見ていた時と今現在ではまた違った見方が出来て、それぞれの超人の個性、性格や思考なんかも更に深く考えて見れるようになり一段と興味深い作品になっています。昔、王位争奪編で最終回を迎えた36巻の続きが現在もWebで連載して当時スポットが当たらなかった超人達がその続きの話で活躍するところとかも見れるし、真新しいタッグなんかも生まれたり胸アツ展開が目白押しなんです。今も毎週欠かさずWebで見て単行本も買い集めて続けてます。超私的興奮ポイントではオメガ・ケンタウリの六鎗客編に出てきたルナイトと言う超人がわたくし谷嵜なおきの必殺技であるインプラントと全く同じ型の技を『ルナイトボム』と言う名前で使用していて鳥肌が立つ程に興奮しました。聞くところによると、谷嵜なおきのインプラントを見て描いたと。そんな幸せでレスラー冥利に尽きる事はないです。嬉しいです!それ以降は技の名前をそれまで使ってたインプラントからインプラントボムに改名して使い続けてます。