バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【第68回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとキン肉マンとキン肉マン展と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。過去東京名古屋福岡で開催されていたキン肉マン展が大阪でも開催されていました。東京や名古屋、福岡ではタイミングが合いそうで合わずに断念しておりましたが、やっと地元大阪での開催期間中にみやこ合がついて行ける事になりました。自分達世代のプロレスラーで幼少期にキン肉マンを見てないレスラーはいないと言っても過言ではないと思っています。自分ももちろん見まくってました。幼少期に父親が単行本を10冊くらいまとめて買って来てそれ以降は新巻が出る度にお小遣いで買って、何度も読み返し内容は殆ど覚えているぐらいに熱中しておりました。当時ガチャガチャであったキンケシもめちゃくちゃ集めてましたね。作中に登場する超人はもちろん、モブ超人や読者からの応募で紹介されただけの超人もキンケシ化されていました。子どもの探求心は凄いもので、これは読者応募欄で紹介されてたあの超人だ!とだいたい理解してました。ちなみに好きな超人であるウォーズマンはあの頃から変わらずです。初登場の時には超人オリンピックの決勝でキン肉マンを苦しめた後は、かませ犬的なポジションでも必死に闘う姿や、ロボ超人ながらも熱い心を持つところに惹かれてます。ずっと。他にも魅力的な超人は沢山います。子どもの頃見ていた時と今現在ではまた違った見方が出来て、それぞれの超人の個性、性格や思考なんかも更に深く考えて見れるようになり一段と興味深い作品になっています。昔、王位争奪編で最終回を迎えた36巻の続きが現在もWebで連載して当時スポットが当たらなかった超人達がその続きの話で活躍するところとかも見れるし、真新しいタッグなんかも生まれたり胸アツ展開が目白押しなんです。今も毎週欠かさずWebで見て単行本も買い集めて続けてます。超私的興奮ポイントではオメガ・ケンタウリの六鎗客編に出てきたルナイトと言う超人がわたくし谷嵜なおきの必殺技であるインプラントと全く同じ型の技を『ルナイトボム』と言う名前で使用していて鳥肌が立つ程に興奮しました。聞くところによると、谷嵜なおきのインプラントを見て描いたと。そんな幸せでレスラー冥利に尽きる事はないです。嬉しいです!それ以降は技の名前をそれまで使ってたインプラントからインプラントボムに改名して使い続けてます。
    3 min
  • WWE RAWで中邑真輔がリコシェにフォールズ・カウント・エニウェアマッチで勝利!
    現地時間10月12日にWWE RAWが行われ、中邑真輔が対リコシェ戦に勝利した。 試合前には中邑が映像で「リコシェ。フォールズ・カウント・エニウェアマッチ。Whose desicion?(誰が決めたか知らないが)お前か、アダムか?Whatever...(どうでもいい)蚊か、蝿か、お前のような虫けらは汚え床の上で葬ってやる」と会場内どこで決着をつけてもOKなフォールズ・カウント・エニウェアマッチを改めて宣言。 中邑の入場完了を待たずして、因縁の相手リコシェが乱入、試合はリングサイドでの殴り合いからスタートした。 早速、バックステージのコントロールルームのような場所に移動してレフェリーの背中まで利用した攻撃や、スタンド席で観客の助けも借りながらシューティングスタープレスを決めるなどやりたい放題のリコシェ。 中邑もヌンチャクを用いて応戦、形勢を逆転し、リングサイドに設置したテーブルにリコシェを倒しキンシャサですりーかうんとを奪った。 WWE RAWの模様は、日本国内ではABEMAで配信されている。
    2 min
  • 山本裕次郎が10・22高島平で開催の『Battle Art Pro-Wrestling』の見どころを解説!高島平へのプロレス定着を目指し「理想の未来に繋がる試合でお返しします」
    10月22日に東京みやこ・高島平区民館にて開催される『Battle Art Pro-Wrestling ~山本裕次郎自主興行~』についてBAP主催者・山本裕次郎が想いを語った。山本「大会見所の前に新高島平『ぱうぜ』さんに通うきっかけをお話させてください。高島平のレンタルスペース『time spot』さんでミット打ちクラスの場所の入れ替え時に、先に利用をされていた高島芳美さんに声をかけていただいて毎月『ぱうぜ』で開催の角打ち会(日本酒の飲み比べ会)を誘ってもらったのが通うきっかけです。そこから角打ち会で、高島平の地域に根付くプロレスをしたい思いを話して先月開催の『新高島平ファミリー名店街』の商店街プロレスに発展することができました。色々な人と出会って、自分の夢を叶えてくれた(まだまだ夢の途中ですが!)『ぱうぜ』から次回大会の見所をお伝えします」『Battle Art Pro-Wrestling ~山本裕次郎自主興行~』日程:2023年10月22日(日)開始:12:30会場:東京みやこ・高島平区民館▼タッグマッチKEITA in ざ House*/焙煎たがい。vs801健一/酒井博生山本「BAPではお馴染みのKEITA選手と焙煎選手に対するは、昨年の名古屋大会で主催者が対戦して可能性と強さを感じて広い範囲で活動を拡げるキッカケにして貰いたい801選手。同じく昨年に主催者と2度対戦をして年齢を言い訳にしない真っ向勝負な打撃戦を繰り広げ心地良い試合と主催者が感じることができた酒井選手のタッグマッチが第1試合です。先日のバトラーツ同窓会飲み会に参加させていただいた主催者である山本裕次郎のプロレスラーとしての始まりはKEITA選手とのバトラーツ北千住大会での対戦でした。山本と同時期にバトラーツでプロレスラー活動が始まった焙煎選手と共に着実に前に進んでいると振り返れたバトラーツ同窓会飲み会でした。BAPの5年目の記念大会で2人にタッグを組んでもらうのも意味があると思っています。山本が他団体で試合をしたときに勝敗も大事ですがBAPに必要な選手は?を考えて対戦相手を観察して試合していることが多くなりました。自分の大会にいつも参戦してくれている選手と対戦して、これは面白いんじゃないかを考えたときに思い浮かんだカードです。
    3 min
  • “歩く奈良のパワースポット”天職ゆいがフィアンセに裏切られ絶望!?主演舞台に向けて「一緒にタイムマシンに乗って下さい!」
    10月20日、東京八王子のライブハウスpapaBeatで、朗読と生歌のコラボレーションライブ『タイムマシンに願いを込めて!?』が上演される。このライブでアクトレスガールズの天職ゆいが主演に挑戦する。 この作品は、フィアンセに裏切られ絶望し自殺しようとしている主人公を異次元からやってきた男が励まし説得し自殺を止めようとする物語。ただのハートフルなコメディー作品ではなく、生で演奏するピアノと歌が紡いでいくライブ演劇となっている。 主演を務める天職ゆいの大きな目標は、地上波で放送され多くの子どもたちが見るようなアニメに声優として出演すること。だから声による表現にもっと挑戦したいと企画を立ち上げた。 プロレスをベースとしたフルコンタクトアクションが見どころのアクトレスガールズでは、セリフによる表現がほとんどない。アクトレスガールズで天職ゆいを知ってくれた人にも、声優としての天職ゆいを知ってほしい。 今回の朗読劇では、天職ゆいが出演してきたどの演劇公演よりもたくさんのセリフがあり、恋愛の中心にいる人物を演じるのも今回が初めてだ。 天職ゆいは「主演として朗読劇の舞台に立つのは2回目なんです。1回目は去年の天職ゆい生誕ライブで私が原作を担当し、現在、業務提携でマネージャーをしている小野寺さん(本作品の作・演出)に脚本を頼んで書いてもらいました。その時、小野寺さんには私の意図をとても汲んで素敵な作品にして頂けました。なので、今回オファーを頂けた時はとても嬉しかったです!初めて本を読んだ時に、ほぼ当て書きやん!みたいな部分があって、笑っちゃったと共に少し照れましたが(笑)そしてやはり今回も小野寺ワールドがかなり展開されていて、『つ、伝わる?!』みたいな分かる人には面白い細かいネタが散りばめられています(苦笑)」と意気込みを語る。 今年8月の生誕ライブでは、天職ゆい自身が朗読劇を主催し初めて脚本を執筆。 様々なことに挑戦する天職ゆいは「たった15分弱の作品だったんですが、起承転結がとにかく難しくて難しくて……脚本を書かれる方の凄さが身に染みましたね。天職ゆい個人の話にはなりますが、現在は『舞台』『ライブ』『アクトレスガールズ』『ナレーション』『撮影会』『冠番組ラジオ』『イベント』『YouTubeチャンネル』等々、本当に幅広く活動させて頂いております。
    3 min
  • 混沌のWWE女子戦線、イヨ・スカイがゼリーナ・ベガ奇襲も女王シャーロット・フレアが救いの手を差し伸べる!
    WWE SmackDownが現地時間10月13日にオクラホマ州タルサで行われ、WWE女子王者のイヨ・スカイがゼリーナ・ベガを奇襲した。 WWE女子王座戦線は、ビッグイベントFastlaneでのトリプルスレットを賭けた戦いや、防衛に成功したイヨに投げかけられた「テイラー・スウィフトと戦いたいか」といった質問への「望むならかかってくればいい」といった回答もあり、SmackDown新シーズンでの動きが注目されていた。 この日はDamage CTRLのベイリーとゼリーナ・ベガの試合が行われた。ゼリーナ・ベガは、『鬼滅の刃』や『ストリートファイター6』のキャラクターコスプレなど、アニメ・ゲーム系のコスプレで度々SNSのみならずリングにも登場するSmackDownスーパースターだ。試合はベイリーの勝利となったが、マットに倒れたゼリーナにベルトを抱えたイヨが奇襲、ストンピングを何度もお見舞いした。 しかし、女王ことシャーロット・フレアがリングに飛び込みDamage CTRLを威嚇、イヨは"eyes on you(お前を監視している)"のジェスチャーを見せるなど、納得いかない態度を見せつつも退場、一触即発の事態は免れた。 WWE SmackDownのこの模様は、日本国内ではABEMAで配信されている。
    2 min
  • 「お前らと一緒にやってたころの鈴季すずはいねーんだよ」鈴季すずとプロミネンスの因縁抗争は入場式から乱闘スタートもフルタイムドロー!
    15日、東京みやこ・大田区総合体育館にてスターダム『第13回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ開幕戦~』が開催。鈴季すず&星来芽依vs世羅りさ&柊くるみの因縁戦はフルタイムドローに終わった。 すずは2021年末に生まれ育ったアイスリボンを飛び出して世羅りさらと【プロミネンス】を結成。自身の信頼を裏切る形でスターダムに移籍したジュリアを追ってプロミネンス全員で乗り込みドロドロの抗争を展開してきた。 最初こそスターダムファンに拒絶されていたプロミネンスであったが、すずとジュリアのエモーショナルな闘いやハイクオリティな試合を展開して徐々に支持を獲得。今年3月の6人タッグリーグでプロミネンスが優勝を果たした際には外敵に栄冠を奪われたにも関わらず大歓声が贈られるなど、今のスターダムに必要不可欠な存在となりつつある。 すずは今年4月にプロミネンスを離脱し、その後はスターダムへ入団。ユニットを超えた世代間闘争をぶち上げ、今年9月には5★STAR GPで優勝を果たすなど団体の中心に躍り出た。 そんなすずだが、今年9月の『ドリーム・タッグ・フェスティバル 2023』でジュリアと一夜限りの夢のタッグを結成した際には古巣の世羅りさ&柊くるみから襲撃を受けた。世羅は「お前の抜けちゃった牙を私たちプロミネンスが外敵としてもう1回生やさせてやる」と宣戦布告し、タッグリーグですずを葬り去ることを宣言した。 そんな中で迎えたタッグリーグ、すずは同じくスターダムのニューフェイスである星来芽依と【CRAZY STAR】を結成してエントリー。開幕戦でいきなり世羅&くるみと対戦することに。 この日は毎年恒例の全チーム入場式が行われたが、全選手入場後に世羅とくるみがすずをリングに投げ入れボコボコに。世羅が「逃げねーよなすず?」と問えばすずも「逃げるわけねーだろ!やってやるよ!」と即応戦の構えを見せ、そのまま試合に突入。 すずと星来はスピードを活かしたコンビネーションでくるみに集中攻撃をかけるが、女子プロレス界屈指のタフネスを持つくるみを沈めるには至らず。世羅&くるみの息ピッタリの連携も冴え渡り一気に逆転を許す。
    3 min
  • プロレスラーを引退していた惡斗がアメリカに渡りプロレス本格復帰宣言!「残り少ない選手生命で自分のやりたいことをやらせてもらう」
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。惡斗がアメリカに渡って“プロレスラー”として復帰することを宣言した。 2015年にスタートしたアクトレスガールズは、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行。 新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体に。それ故に公演には毎回全員が出場出来るわけではなく、限られた試合枠を巡って熾烈な“レギュラー争い”が展開されている。 さらに、2022年8月より元スターダムGMの風香がアドバイザーに就任した後にはリング上でのパフォーマンスの質が大幅に向上。旧体制アクトレスでも主力として活躍していた青野未来や茉莉、元JDスターのMARUといった以前からプロレスをよく知る実力者たちが中心人物として君臨し後進育成に力を注いできた。 そんな中、プロレスを引退していたスターダム三期生の澄川菜摘(翔月なつみ)、惡斗もアクトレスガールズに合流。“プロレスラー”ではないものの、プロレスを行うリングに復帰していた。 惡斗は今年4月にはアメリカで“プロレスラー”として試合をするなど事実上アクトレスガールズとの二足のわらじを履いた状態であったが、この際の渡米が惡斗に大きな影響を与えた様子。 この日は、惡斗&澄川菜摘vs茉莉&入江彩乃のタッグマッチが実施。 新体制アクトレスガールズになって合流した惡斗&澄川と、旧体制時代から屋号を護り続けてきた茉莉&入江の対戦は複雑な“世代闘争”の様相を呈した。 試合は序盤こそ惡斗&澄川が巧みな試合運びで優位に運んでいくが、新体制となってから惡斗に師事して急成長を遂げた入江が躍動し惡斗を厳しく攻め立てる。茉莉も得意の蹴撃で澄川と渡り合い、一進一退の互角の形勢のまま試合は進む。 終盤には澄川がピンチに陥るも、惡斗はACT Ωや大蛇などの大技を解禁して2人を相手に大立ち回り。これで生まれた小さな勝機を逃さず、澄川が入江にそうまとうからダイビング・ダブルニードロップを決めて勝利を掴んだ。 試合後、マイクを取った惡斗は「いきなりで悪いが、今日この後楽園ホールで、しばらくアクトレスガールズ休むことにした」と突然のアクトレス離脱宣言。
    3 min
  • 「細くてかわいいの子ばっかりなのでちょっとナメてた」ベストボディ・ジャパンフィットネスモデル部門グランプリの”エリナ様”が後楽園ホールでアクトレスガールズデビュー!
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。ベストボディ・ジャパンプロレス(BBJ)の“エリナ様”こと山中絵里奈がアクトレスガールズとして初舞台を踏んだ。 鍛え抜かれた男の肉体にムチを振るうBBJの女王様である“エリナ様”こと山中絵里奈は、ベストボディ・ジャパンフィットネスモデル部門グランプリを獲得するなどコンテスト界で優秀な成績を収めつつプロレスラーとしてもデビュー。リング上ではかつて白川未奈とタッグを組んでいたもののヒールターンして白川を裏切り、下僕と化した白豚たちとともに白川を袋叩きに。その後は白川を倒しBBW女子王者として君臨してきた。 7月からBBJとアクトレスガールズは提携を結んでおり、BBJの大会ではアクトレスリングの提供試合が行われている他、9月27日には【アクトレスガールズセクシーボディコンテスト】の開催も決定。入江彩乃、皇希、後藤智香、才原茉莉乃、汐月なぎさ、CHIAKI、夏葵、福永莉子、松井珠紗の9名が出場し、上位5名が10月2ついたちに開催される『ジャンル別&職業別 東日本大会』のアクトレス部門への出場権が与えられ、優勝者を含め上位入賞者3名が11月19日(日)に両国国技館で行われるベストボディ・ジャパン2023日本大会への出場が決定する。 両団体の提携の一環として、エリナ様のアクトレスリング参戦が決定。 アクトレスのリングに“他団体”から、しかも“プロレスラー”が乗り込んでくることは非常に稀。BBJで女子の頂点を極めたエリナ様がアクトレスガールズの中でどのような暴れ振りを見せてくれるのかに期待が高まっていた。 エリナ様の初舞台は、夏葵&なる&かなみっくvsMARU&ブルドーザー轟&キラ☆アンvs山中絵里奈&荒幡寧々&福永莉子という6人タッグ3WAYという複雑な試合。 リング内外で同時に9人が動き回る乱戦に於いては、MARU率いる悪の軍団【蛇道衆】が断然有利。ラフ攻撃や反則攻撃で一気にリングの支配権を握っていく。 しかし、エリナ様もBBJでは悪の女王として君臨する存在。荒幡&福永を率いてリングを制圧し、パラダイスロックで固めたキラ☆アンを踏み台に高笑い。敬愛する赤井沙希から受け継いだプラチナムロックも見せ一気に試合を決めにかかるも蛇道衆が総出でエリナ様を排除。
    3 min
  • 「ハゲとお年寄りはプロレス界にいらない!」MEN'S CLUB新メンバーの若きイケメンレスラーがターザン後藤の後継者が持つベルト狩り宣言!
    14日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『CREATION 8』が開催。神崎ユウキがMEN'S CLUBへ電撃加入し、TTTの至宝挑戦が決まった。 6人タッグ王座のベルトは、シングル・タッグのベルトに比べて絶対数が少ないことから3人以上のユニットが他団体へと乗り込んで獲りに行くケースが多い。その歴史を紐解けば、インディー団体のベルトであっても意外なビッグネームが戴冠しているケースが多々見られる。 現在TTTが誇るインディー統一6人タッグ王座を戴冠しているのは、【MEN’S CLUB】MEN'Sテイオー&ツトム・オースギ&バナナ千賀。 限定的に復活することはあるMEN'S CLUBだが、6人タッグ王座を獲得すべくテイオーを中心に再集結。6月の新宿FACE大会で見事戴冠を果たし、テイオーも「MEN'S CLUBでベルトとったの初めてなの。実は誰もベルト獲れてない。十何年ぶり偉業を達成してるんだよ」と喜びの声を上げていた。 そんなMEN'S CLUBの姿に異を唱えたのは、TTTの新鋭・神崎ユウキ。 神崎は全日本プロレスの練習生としてデビュー戦の日取りまで決まるも、急性硬膜下血腫で倒れてしまいレスラーとしての道を一度は断念。その後は役者としてまかいに所属していたが、プロレスラーとしての夢を諦めきれず10月ついたち付TTTへ入団。 イケメンレスラーとして女性人気が高い神崎は美意識が高く、かつてイケメン揃いと言われたMEN'S CLUBの中に薄毛の千賀がいることが許せない様子。「ハゲはイケメンじゃない!俺がMEN'S CLUBに勝ってアンタを追放してやる!」と目の敵にし、怨霊&新納刃をパートナーに王座挑戦表明を行った。 プロレス界ではよく見られる“ハゲ煽り”だが、千賀は自身の薄毛に真剣に悩んでおり、自毛植毛治療を受けるべくファンから募金を募っている状態。非常にセンシティブな問題に踏み込んできた神崎に対し、千賀も怒りを露わにしていた。 試合はノータッチルールで行われ、常に6人がリング内外でスピードファイトを展開。 神崎と千賀は互いを強く意識して激しい殴り合いを展開していき、怨霊&刃が神崎を徹底サポートしたことで形勢は神崎に傾く。 そんな中、なぜか千賀に厳しいテイオーが神崎に加勢し、2人でショルダータックルを決めてMEN'S CLUBポーズ。
    3 min
  • 美人女子レスラーの『バイオハザード』コスプレ姿に海外から大反響!まるで本物のエイダ姿でゲームプレイ!
    だいぶ時間が経ってしまいましたが、9月26日~29日に幕張メッセにて開催された『東京ゲームショウ2023』に行ってまいりました!最終的に24万3238人が来たということで、私が行った27日も会場に入ると人だらけ。なにより暑い。会場に入った瞬間に「ちょっとナメてたな…」と感じました。何よりウィッグが暑くて。気合を入れて、バイオハザードのエイダ・ウォンのコスプレをしていったんですよ。『バイオハザード RE:4』が今年3月に発売されて、ダウンロードコンテンツ(DLC)でエイダが中心となる『セパレート ウェイズ』が9月2ついたちに配信されたわけですよ。もうゲーム実況もしてる私としては、エイダをやるしかないと。実際にゲームショウのバイオハザードブースでは巨大なエイダパネルもあり、ブースの前を歩いているだけで外国人の方々から記念撮影の雨あられ。流石に途中で退散したんですけど、その中にロシアのメディアの方がいらっしゃったみたいで、しっかりと動画でアップされておりました。なかなかに熱烈なメッセージもいただいているので、新しい展開もあったりなかったりするかもしれません。せっかくこんな格好をしているので、『セパレート ウェイズ』の体験へ。きれいなグラフィックのストーリーを見てからいざスタート・・・コントローラーのキー配置がいつもと違う!私下手くそ!画面の中のエイダはどんな状況でも美しいのに私は無表情であわてふためくやばい女ですよ。結果試遊時間中に全然進むことができず、悔しいので家に帰ってDLCを買いました。どんな感じなのかこれを読んでいるバイオファンは絶対に買って試してほしい。全然ヌルくないから。しっかり作られているから。ということでね、バイオハザードブースを後にして歩いていたらよく知っている看板を見つけたわけですよ。『ブシロード』っていうね。リングあるかな~?と思ったらなくて。きっと来年は作ってくれると信じてますけど、ブースの端っこにプロレスカードが飾ってあったので記念撮影。スターダムも目立つ位置に飾ってありましたよ。そのスターダムさん、10月18日に私がプロデュースさせていただく夏すみれ10周年記念『Decade of Queens』新宿FACE大会が行われます。所属でもない女子レスラーが、メジャー女子プロレス団体の興行をプロデュースさせて頂く機会なんてそうそうないですよ。
    3 min

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