バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【戦う女性キャラクター化計画】#1 青野未来~力強さ、華やかさ、そして品が感じられる主人公キャラクター~
    はじめまして、イラストレーターの北沢直樹と申します。アーティストさんやタレントさんのキャラクターデザインをしたり、『ONE PIECE』『攻殻機動隊S.A.C』『タツノコ VS.CAPCOM』などのデフォルメキャラ、ゲーム『真型メダロット』ではすべてのキャラクターデザインを担当。TBS『グッとラック!』やテレビ朝日『ギャル曽根ファミリーの【ごちそう通販】』などTVや新聞などにイラストを提供したりしています。元スターダムGMの風香さんがアクトレスガールズ(以後:AWG)をプロデュースするタイミングで「全員をキャラクター化してほしい」とお話をいただき、昨年から描かせてもらっています。月1〜2名ほどでキャラクター化を進めるかたわら、対戦カードのデザインや、“今日初めて観に来られた方”、”前回までのつながりがわからない方”に当日のカードを楽しんでもらうための「プロローグ」というものを手掛けたりと、クリエイティブ面でサポートさせてもらっています。そんなクリエイターから見た戦う女性のおもしろさ、キャラクターを描くときに感じた魅力をお伝えしてまいります。第一回目はAWG初代チャンピオンであり現チャンピオン(2023年8月×日時点V3)の青野未来さんです。実際、最初に描いたのも青野さんでした。『アクトレスガールズの“絶対エース”の青野さん』という評判を聞いていて、デザインに入れるキャッチコピーにも活かそうと考えたのですが、ご本人に「私は“絶対エース”じゃないのでコピーを変えてほしい」と言われました。お会いしても非常に控えめな様子で。「優等生」と言ったらマイナスっぽい響きもありますが、良い意味の、”品行方正な人”というのが第一印象です。ただ、試合になると一転、すごいストロングスタイル!笑いながら蹴るようなそのギャップに「主人公感がすごいな!」と思ったのを覚えています。力強さ、華やかさ、そして品が感じられる主人公キャラクターにしようと決めました!・「力強さ」ポーズはご本人のリクエストです。なんでしょう…。 足を開いて、真正面にこちらを見ているようにするだけで“青野未来感”が出て、改めて「主人公感すごい!」と感じました。こんなことを言ったら手抜きのようですが、本人のポテンシャルが絵に出てきてるというような印象です。
    3 min
  • 魅力的な女性たちがプロレスを演じる人気舞台が1年半ぶりに再演決定!主演女優が「アクションシーンとしてプロレスができる。今一番それが魅力」
    女優や声優、グラドルやバレエダンサーなど様々な業種で活躍する女性たちがプロレスを使って表現をおこなっている『アクトレスガールズ』。 彼女たちが普段『アクトレスリング』という試合を中心とした大会で培った技術を用いて、演劇の世界で表現する『アクトリング』が今月29日に開催される。 主演を務める夏葵は、先日バレエ『えんとつ町のプペル』にも出演したバレエダンサーでもある女優。アクトレスガールズでも華麗な動きで注目を浴びる彼女は、ベストボディ・ジャパンが主催するセクシーボディコンテストでグランプリを受賞し、11月に両国国技館で行われるベストボディ・ジャパン2023日本大会への出場をかけてボディメイクに勤しんでいる。 そんな彼女が演じる宇宙海賊シェルオルのアネモネは、普段は無邪気ながらも闇をのぞかせる謎多き少女。 本作『深淵』は彼女の闇に触れながらも、本筋となる『三種の神器をめぐる各チームの争い』がわかりやすく描かれている。 初めて『アクトリング』を見る人でも入りやすいシナリオであるため、今回再演されることが決定した本作。 主演である夏葵(宇宙海賊シェルオル・アネモネ役)に加え、今回初出演の山下真奈(葉隠・リバーフォレスト梟役)、金光くみ(霊幻道士テンテン役)の3人に意気込みを聞いた。 普段は声優としても活躍する金光は「役がリングアナということで、アクトレスリングに続きアクトリングでもこうやって声をかけてくださったことが本当に嬉しくて。お客さんに楽しんでいただけるようなアナウンサーを頑張りたいなって思いました」と真面目に語るが、この日始めて着た衣装は「こんなピンクの服を着たことがなくて・・・どうやって着るかわからなくて後ろ前逆に着ちゃって、先輩たち3人がかりで着せてもらいました(苦笑)」と恥ずかしそうに告白。 普段のリングネームでは”かなみっく”として試合をおこなっているため、声優・金光くみの姿を見れる数少ない機会となっている。 8月にアクトレスガールズデビューからの抜擢となった山下は「私はソフトボールやバスケなど元々ずっとスポーツもやってきて、これからも殺陣なりアクションなり何かしら体動かしながらやっていく女優になりたかった。
    3 min
  • 「男性と女性を闘わせる意味が僕には理解が出来ない」新日本プロレス×スターダムの合同興行が発表も海野翔太が一石を投じる
    10日、東京みやこ・飛行船シアターにて『新日本プロレス&STARDOM戦略発表会 2023』が開催。 新日本プロレスとスターダムがそれぞれ例年行ってきた戦略発表会だが、最近は両団体の接点が増えてきていることもあり初の2団体合同の戦略発表会を開催するに至った。 同会は、スターダムパート、新日本プロレスパート、合同パートの3部制で実施された。 最後の合同パートには新日本プロレス大張高己社長、きだに高明オーナー、さらに海野翔太、マスター・ワト、棚橋弘至、なつぽい、ジュリア、いわたにまゆがゲスト選手として登場。 まずは、新日本プロレス×スターダムの合同興行『Historic X-over』の第2回大会が開催されることが発表。 第1回大会は2022年11月20に開催され、男女混ざって試合をするミクスドマッチや、初代IWGP女子王者決定戦が行われるなど革新的な試みを行った伝説的な大会。日程や会場などの詳細については後日発表される。 各選手が前回の『Historic X-over』についての思い出を語る中、海野翔太は「僕はどちらかと言うとミクスドマッチ否定派なんですよ。男性と女性を闘わせる意味が僕には理解が出来ない。同じブシロードのもとで合同興行を行うんだったら、新日本とスターダムが交互に試合をやっていくっていうのも1つの手なのかなと。無理してミクスドマッチで『大丈夫?』『怪我しない?』って不安要素があるんだったら」と一石を投じる。 すぐにきだにオーナーが「ごめんなさい、男女は闘ってない。タッチしなきゃいけなかった」とツッコミを入れるも、海野は「でも最終的に女性が投げてるシーンもあったわけじゃないですか」と即座に切り返す。これにはきだにオーナーも「確かに最終的にはそうでしたねぇ……」と尻すぼみに。 しかし、海野は最終的に「でもミクスドマッチやるんであれば、ファン投票とかも面白いかもしれないですね?」と提案するなど“ファンサの神様”としての存在感を存分に発揮した。
    3 min
  • スターダム戦略発表会でジュリアが怪我人続出の窮状解決を経営陣に直訴!15億円の売上を叩き出す女子プロレス界トップ団体の海外戦略とは?
    10日、東京みやこ・飛行船シアターにて『新日本プロレス&STARDOM戦略発表会 2023』が開催。 新日本プロレスとスターダムがそれぞれ例年行ってきた戦略発表会だが、最近は両団体の接点が増えてきていることもあり初の2団体合同の戦略発表会を開催するに至った。 同会は、スターダムパート、新日本プロレスパート、合同パートの3部制で実施された。 スターダムパートには株式会社ブシロードファイトの原田克彦社長、きだに高明オーナー。さらになつぽい、ジュリア、いわたにまゆがゲスト選手として登場。 2021年度には4.6億円、2022年度は10億円だった売上高は、2023年度には15億円に。経常利益も2.5億円と最高利益を出しており、原田社長が「すごくない?」と照れ笑い。選手・スタッフの頑張りのおかげだとフォローしつつさらなる発展を誓う。 YouTubeチャンネルも視聴回数1.2億回を誇り、登録者数も100万人達成が秒読み。月平均100本以上の動画を上げるなど発信の努力が結実したものとなった。動画での発信についての歓談が盛り上がる中、いわたにがファンがSNSに投稿した動画がバズりにバズっていることを嬉しそうに報告。 “ファンからの発信”の話題となるときだにオーナーの中でなにかのスイッチが入ってしまったか、「団体が出来て以来、今年初めて(観客動員数が)10万越えようとしてる団体で『お客さんが減ってる』みたいなクソみたいな動画上げてるサイトとかあるじゃない。ホントにもう、ネガティブキャンペーンやめてほしいですよね。事実と反してる。ちゃんとした数字ですからね。ちゃんと有料入場者数を出してますから」とぼやき始める。 さらに「結構間違ったこと言ってんのよ。よく分かってないクセに言ってる。会社の利益のことなんかも経常利益も営業利益も最終利益もなぁ~んも分かって無くて喋ってる。メタメタなのよ。これ以上言うと宣伝になっちゃうか。あ~スッキリした!(笑)」と内に溜めに溜め込んだ愚痴を吐き出し、場内からは笑いが起こった。  その後、スターダムはアジア進出に力を入れていく方針を発表。 YouTubeの視聴回数国別ランキングは1位がインド、2位がインドネシア、3位が日本という順。インドは日本の約2倍の視聴者数を誇るなど、大きなブルーオーシャンを感じさせる。
    3 min
  • 「このままじゃWWEに勝てない」“アングロサクソンが好きなスポーツ”プロレスをアジアに広めるための新日本プロレスの作戦とは?
    10日、東京みやこ・飛行船シアターにて『新日本プロレス&STARDOM戦略発表会 2023』が開催された。 新日本プロレスとスターダムがそれぞれ例年行ってきた戦略発表会だが、最近は両団体の接点が増えてきていることもあり初の2団体合同の戦略発表会を開催するに至った。 同会は、スターダムパート、新日本プロレスパート、合同パートの3部制で実施された。 新日本プロレスパートには、大張高己社長、きだに高明オーナー、さらに海野翔太、マスター・ワト、棚橋弘至がゲスト選手として登場。 2023年度(6月決算)の売上は、2019年度に達成した過去最高額(54億円)の約98%に及ぶ53億円に到達したことを報告。 これに関してはグッズや他企業コラボ商品の展開などの会場外の収益が伸びていることが要因としてあり、来場者数に関しては直近最盛期の約65%に留まっているため今後は来場者数を増やすための施策を講じていく方針が語られた。 続いて、昨年の戦略発表会で課題として挙げられた『選手の高齢化問題』については、マスター・ワトがBEST おぶ ざ すーぱー じゅにあを制覇したり、“令和闘魂三銃士”海野翔太&成田蓮&辻陽太らの台頭の他、アメリカから逆輸入した自前の外国人選手たちの活躍によって一定の解決が成されてきたという見解を発表。 『ざ スピリット』を経て入門した練習生を始めとし、現在の練習生の数は過去最高規模。誰かが年内にもデビューする可能性もあることを匂わせた。 海外への進出・発信の話題になると、海野が「僕もイギリスに海外遠征に行ってましたけど、ホントにちっちゃいお子様から『シューター!シューター!』って言っていただいて。やっぱり新日本プロレスって名前だけが世界に広がっているというのは事実だなとこの身を以て感じました。やっぱりアメリカ、メキシコ、イギリスって海外進出している中で、それは個人的にいいことなんじゃないかなって。某選手は『撤退したほうがいいんじゃないの?WWE、AEWには勝てないから新日本プロレスは手を引くべきなんじゃないの?』っていう1意見もありますけど、正直リアルなところを突くと、今のままでは勝てないと思います。でも1人でも応援してくれている海外のファンが居るのであれば、僕はその地域で試合をして『これが新日本プロレスだよ』っていうのを見せてあげたいと思います。
    3 min
  • WWE世界ヘビー級王座奪取を逃した中邑真輔の次なる照準はリコシェ!?乱入の応酬に「目には目を」と語った!
    現地時間10月9日にWWE RAWがネブラスカ州オマハで行われ、中邑真輔がリコシェの入場に乱入するハプニングが起きた。 先日のFastlaneでWWE世界ヘビー級王者セス・ロリンズと対面し。自ら望んだラストマン・スタンディング戦で10カウントKOを喫し、王座奪取を逃した中邑真輔。RAWの会場のバックステージにインタビューのため姿を現したものの、「試合内容についてどう振り返るか」といった質問に無言を貫き、最後の最後にマイクに乗るか乗らないかギリギリのつぶやき声で「うっせえよ」と言い残した中邑。そこにリコシェが乱入し、殴り合いに。 その場は難を逃れたが、後にリコシェが出場したブロンソン・リード、チャド・ゲイブルとのトリプルスレット試合で、中邑はリコシェの入場に乱入した。後に改めて行われたインタビューで中邑は再び質問へだんまりを決め込んだが、「(この乱入を通じて)リコシェとWWEユニバースに伝えたいメッセージは?」と問われると、「Fine, Fine. An eye for an eye. 目には目を、だよ。虫けらは踏み潰す、Understood?」とインタビュアーを威嚇するような目つきで答えた。 このWWE RAWの模様は日本国内ではABEMAで配信されている。
    2 min
  • 「チワワ様、お帰りなさい」欠場中の石森太二が高橋ヒロムを襲撃し「あの日の続きをやろう」とIWGP戦を要求!
    9日、東京みやこ・両国国技館にて新日本プロレス『カンタン酢 Presents ですとらくしょん in RYOGOKU』が開催。IWGPジュニアヘビー級王座の防衛に成功した高橋ヒロムを石森太二が襲撃した。 新日本プロレスは、10月に入ってからIWGPジュニア王座に挑戦予定のリオ・ラッシュ、IWGPジュニアタッグ王座に挑戦予定のケビン・ナイト、STRONG無差別級タッグ戦を行う予定のアレックス・コグリン&ゲイブ・キッド&ヒクレオ、さらにはジェフ・コブと主力外国人選手が相次いで体調不良を訴え欠場するという非常事態に見舞われていた。 結局リオの体調は回復せず欠場となり、リオの盟友・ようが挑戦することに。ようは10・7でヒロムから勝利を収めており、緊急登板したようの王座初戴冠も十分あり得るという期待感が高まる中で決戦を迎えた。 試合は、序盤から“ジュニアの3WAY”を象徴するかのような目まぐるしく攻守が入れ替わりつつ次々と場外への飛び技が繰り出される展開に。 当然王者のヒロムが集中攻撃を受ける展開となり、中盤からはようとベイリーの対面が中心に。ベイリーがテコンドー仕込みの華麗な蹴撃の数々で圧倒していくが、ようも得意の足攻めで対抗し戦況はイーブンに。 ベイリーのアルティマウエポンをかわしたようは、得意のトラースキックからドラゴン・スープレックス・ホールド。さらにヒロムにはリオの技であるファイナルアワーを見舞うなど躍動。 ようはDIRECT DRIVEでヒロムを仕留めにかかるが、ヒロムが変形トルネードクラッチで切り返しながら担ぎ上げてのTIME BOMB。ようが気迫のキックアウトを見せると、ヒロムはヒロムちゃんボンバー連打からTIME BOMB IIで突き刺してすりーかうんとを奪った。 王座を防衛したヒロムがコーナーに上ってベルトを掲げていると、突然場内が暗転。 明かりが戻るとリング中央には頚椎の負傷で欠場していた前王者・石森太二が立っており、ヒロムの振り向きざまにジャンピングニー。さらにブラディークロスを狙う素振りを見せるが、ヒロムがKO状態であったため乱暴に解放し「ヒロム、あの日の続き、このIWGPジュニアをかけてもらってお願いしようか。TIME BOMBの時間は終わりだ!」と処刑を宣言した。
    3 min
  • 「プロレスこそが俺の人生のすべてだ」四世レスラーvs二世レスラーの頂上決戦を制しNEVER戴冠のタマ・トンガが鷹木信悟を次期挑戦者に指名
    9日、東京みやこ・両国国技館にて新日本プロレス『カンタン酢 Presents ですとらくしょん in RYOGOKU』が開催。タマ・トンガがデビッド・フィンレーからNEVER無差別級王座奪取を果たした。 今大会では、フィンレーvsタマ戦のNEVER戦の他にもチェーズ・オーエンズvsタンガ・ロアのシングルマッチやアレックス・コグリン&ゲイブ・キッドの持つSTRONG無差別級タッグ王座にヒクレオ&エル・ファンタズモが挑戦するなど、“G.O.Dvsばれっとくらぶ”の外国人ユニット同士の全面抗争が行われた。 タマはキング・ハクを父に持つ二世レスラー、フィンレーはデイブ・フィンレーを父に持つ4世レスラーとプロレス界が誇るサラブレッド。日本を主戦場にしていることや在籍期間こそ被っていないがばれっとくらぶに縁を持つ者同士と並べて語られる2人だけにその因縁は深い。 2人は5月にNEVER無差別級王座を争い、フィンレーがタマから王座を奪取。その際にはフィンレーが執拗なまでにパワーボムで痛めつける姿が“オーバーキル”とも評された。そんな中で今年のじーわんくらいまっくすではタマがフィンレーから勝利して雪辱を果たしており、この日は再びNEVER無差別級王座をかけた決戦が行われた。 先に入場したタマがフィンレーを待ち受けるも、フィンレーは中々入場してこない。タマが訝しんでいると、いつの間にかぬるりとリングに入ってきたフィンレーが背後からベルトで殴打しマウントナックルでタコ殴りに。 試合は中盤まで場外での鉄柱や鉄柵を使った荒々しいファイトが中心となり、フィンレーがテーブルへのパワーボムからリング内でのパワーボムと惨劇の再現を狙っていく。しかし、タマはパワーボムをこうかくど後方回転エビ固めで切り返してガン・スタン。さらばれっとくらぶの2代目リーダーのAJスタイルズの技であるスタイルズクラッシュを見舞う意趣返しを見せ、最後はDSDで突き刺してすりーかうんとを奪った。 試合後、タマは「俺はこれをずっとやってきた。絶対にあきらめない。NEVER GIVE UPの精神で続けてきた。何度も倒されてやられてきたけど、それでも必ず起き上がってきた。そしてそれ以上にやり返してきた。決してギブアップしなかった。ずっとずっと。そして今、ここにいる。
    3 min
  • 最強外国人対決がSTRONGタッグで実現へ!ヒクレオ&エル・ファンタズモへ“モンスター・ソース” ランス・アーチャー&アレックス・ゼインが挑戦表明
    9日、東京みやこ・両国国技館にて新日本プロレス『カンタン酢 Presents ですとらくしょん in RYOGOKU』が開催。ヒクレオ&エル・ファンタズモがSTRONG無差別級タッグ王座を奪取した。 新日本プロレスは、10月に入ってからIWGPジュニア王座に挑戦予定のリオ・ラッシュ、IWGPジュニアタッグ王座に挑戦予定のケビン・ナイト、STRONG無差別級タッグ戦を行う予定のアレックス・コグリン&ゲイブ・キッド&ヒクレオ、さらにはジェフ・コブと主力外国人選手が相次いで体調不良を訴え欠場するという非常事態に見舞われていた。 心配の声が集まる中、3選手が無事復帰。予定通り【ばれっとくらぶ WAR DOGS】アレックス・コグリン&ゲイブ・キッドvs【G.O.D】ヒクレオ&エル・ファンタズモのSTRONG無差別級タッグ王座戦が行われた。 コグリンの入場中、まだ場内照明が暗い中でゲイブがリングに飛び込んで奇襲。ファンタズモの足を集中攻撃して機動力を削っていくが、ヒクレオが体格差を活かした圧倒的なパワーファイトで逆転。終盤にはファンタズモのスピニング・ネックブリーカー+ヒクレオのビッグブートの合体攻撃が決まるなど優勢に進める。 ゲイブ&コグリンも荒々しいケンカファイトで最後まで食い下がるも、ファンタズモのサドンデス、ヒクレオのゴッドセンドからファンタズモのスーパーサンダーキス'86(※ヒクレオと手を繋いでトップロープに立ってのサンダーキス’86)が決まってすりーかうんと。 王座を奪取して大喜びのヒクレオ&ファンタズモの元へ一通の手紙が届けられる。 ファンタズモが手紙を読み上げると、『ストロング無差別級タッグ選手権勝者へ。この手紙を読んでいるのがWAR DOGSではありませんように。超絶イケてる長身イケメンのG.o.Dでありますように。君たちと早く闘いたいです。モンスター・ソースより』と、【モンスター・ソース】ランス・アーチャー&アレックス・ゼインからの挑戦状であったことが判明。 これを受けた2人はハイテンションでモンスター・ソースからの挑戦を歓迎した。
    3 min
  • ベルトを男性器に見立てるお下劣王者が大ブーイングの中で王座防衛
    9日、東京みやこ・両国国技館にて新日本プロレス『カンタン酢 Presents ですとらくしょん in RYOGOKU』が開催。クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーがIWGPジュニアタッグ王座の2度目の防衛に成功した。 新日本プロレスは、10月に入ってからIWGPジュニア王座に挑戦予定のリオ・ラッシュ、IWGPジュニアタッグ王座に挑戦予定のケビン・ナイト、STRONG無差別級タッグ戦を行う予定のアレックス・コグリン&ゲイブ・キッド&ヒクレオ、さらにはジェフ・コブと主力外国人選手が相次いで体調不良を訴え欠場するという非常事態に見舞われていた。 心配の声が集まる中、ナイトが無事に復帰。予定通り【王者/ばれっとくらぶ WAR DOGS】クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーvs【挑戦者組/JET SETTERS】KUSHIDA&ケビン・ナイトのIWGPジュニアタッグ王座戦が実施された。 WAR DOGSがゴングを待たずに奇襲をかけるが、JET SETTERSは苦戦しつつもKUSHIDAが得意の腕攻めに引きずり込み、ナイトもその驚異的な身体能力を活かした軽業で奮戦。 終盤にはナイトがKUSHIDAごとモロニーを雪崩式フランケンシュタイナーで放り捨て、必殺のスパイクDDTまで決めるもコナーズが必死のカット。KUSHIDAがハンドスプリングエルボーを発射するも、キャッチしたモロニーがドリラ・キラ。あまりにもえげつない角度で突き刺したため場内からは悲鳴が上がる。 ナイトが慌てて救援に来るも、モロニーがホップアップしたところにコナーズが空対空スピアーを突き刺して撃墜。身動きが取れないKUSHIDAにFull Clipを決めてすりーかうんとを奪った。 WAR DOGSの2人はベルトを男性器に見立てて振り回したり、尻を拭いたり、サーフボードに見立てながら踏みつけたりと凌辱の限りを尽くし大ブーイングを受けながら退場していった。 モロニーは「俺たちは最高のジュニアタッグチャンピオンだ。このベルトを過去に持った男たち、タイガーマスク、モーターシティ・マシンガンズ、ヤングバックスなどいたが、俺たちほどじゃない。ここにいる俺たちはたった今、あらゆるものを破壊し、ベルトを持つ最高の男になったのだ!それがわからないヤツは誰であろうと叩きのめしてやる!」と咆哮。
    3 min

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