バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 女性へのDV逮捕から復帰の喧嘩屋がしょっぱい試合で負けてBreakingDown最弱へ
    8日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』が開催。第4試合で【元暴走族特攻隊長】やまかわしょうたvs【帰ってきた会津の喧嘩屋】久保田覚が行われた。 朝倉未来が所属していた【元暴走族特攻隊長】やまかわしょうたは、『BreakingDown9』で【ブレイキンダウンの最弱スター】超10人ニキ2に圧倒的なKO負け。シン・最弱スターとなったやまかわの再起戦は、BreakingDown6の会見中にアドリブまさおにイスで殴りかかり流血沙汰の乱闘を起こした【帰ってきた会津の喧嘩屋】久保田覚。 久保田は今年3月に同棲女性へのDVで逮捕されており、お互いジャンルの違う再起戦となった。 前日会見でやまかわは「前回ほんとに練習もしてなくて、なめててやられちゃったんでほんとに恥ずかしくて。今回も1週間前ぐらいにオファーもらって出させてもらうことになったんですけど、この1週間はしっかり練習してきたんでKOできるように頑張ります」と真面目にコメント。 久々にブレイキングダウンに来た久保田は「やっぱり前の自分のいた風景とは違って入れ替わりが伺えます。モハン(ドラゴン)さんもいないし、さみしいっすね」とポツリ。続けて「これが再起戦とかそうなるのかはわからないですけど、みんなになんか色々変わったなっていうのを見せたいというのもある。今酒もタバコも辞めたりして、ジムに行ったり人としての再出発じゃないですけど、前の俺とは違うというのをケージを通してちょっと見せたいですね」と語っていた。 試合が始まると、久保田が前に出るとパンチが交差していき、やまかわの右ストレートが顔面を捕らえると久保田がダウン。 再開し、久保田が左ストレートを浅く当てるが、やまかわが左右のパンチにアッパーを混ぜてラッシュを仕掛け、ガードした久保田に構わずやまかわが手を出していく。久保田が一回転して様子を見ると右ストレートを振りかぶって打ち込むが、スカしたやまかわが右アッパーから右ストレートを打っていき、ケージを背負わせるが久保田がカウンターの左ストレートでダウンを奪う。 再開し、お互いストレートが浅くあたり、クロスカウンター気味に打ち合うがここで時間切れ。 1-0でドローとなったため延長戦へ。 久保田がローから前に出ようとするが、やまかわは狙いながらパンチを出していく。
    3 min
  • 「1分間でできる最大限のタイマンはってやる」北関東のワルと博多の虎がバチバチの視殺戦
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。セミファイナルでは【博多の虎】虎之介vs【冷酷な暴れ者】尾田優也が決定した。 『BreakingDown8』で【BreakingDreamer】としぞうを倒し、『BreakingDown9』では【いじめ撲滅人】フクタロスを瞬殺KOし「これが喧嘩です」とファンを魅了した【博多の虎】虎之介。 対するは『喧嘩自慢最強決定戦』でTeam北関東に所属し、Team大阪のシェンロンをKOしてインパクトを残した【冷酷な暴れ者】尾田優也。 前日会見が始まると目を合わすなり乱闘が続く中、虎之助と尾田はヒリヒリとする睨み合いで空気を変える。 マイクを持った尾田は「僕がやりたいとか因縁があっての試合じゃないと思うんですけど、でも虎之助くん有名だしめちゃくちゃつえーし相手にとって不足がないどころか僕にとってはかなり美味しい相手だと思ってるんで。負ける気はないから全力で胸を借りに行こうかなと。年下だけど。バチバチの本気のやつやろうぜ。さっき森さんが道具使って攫ったりどうの言っていたけど、俺はあくまでこの1分間のブレイキングダウンの中ででできる範囲の最大限のタイマンやってやろうと思ってっからマジで。ヨロシクね」と爽やかにコメント。 虎之助も「今回相当なワルとタイマンはれてめっちゃ楽しみなんで、喧嘩に歳も関係ないんでバチバチできたらいいなと思ってます。尾田くんに一言言うなら、俺相当喧嘩強いっすよ。一対一なら、喧嘩自慢とかそんなレベルじゃないですからね。喧嘩は相当強いんで、覚悟しといてください」と笑顔ながらも殺気をほとばしらせた。 色物や格闘技術よりも喧嘩ができる選手が集まった今大会。バチバチのタイマンは8日19時より朝倉未来のYoutubeチャンネルで無料配信される。
    3 min
  • 「俺の彼女よりちっちゃいんだバーカ!」159cmの21歳と166cmの27歳がBreakingDownでプライドかけた殴り合い!
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。第5試合では【BreakingDreamer】としぞうvs【道産子蹴撃ボーイ】西島恭平の北海道対決が決定した。 BreakingDown5から継続参戦していた【BreakingDreamer】としぞうが、9には参戦できずに9.5に登場。対するは9で【叛逆の悪童】レオから判定勝利した21歳のフルコンタクト空手世界王者【道産子蹴撃ボーイ】西島恭平。 前日会見でマイクをとるなりとしぞうがキレ気味に「勘違いしてほしくないのが、こいつが俺のとこまで来たわけじゃなくて、俺がお前のとこまで下がって戦う。お前クソ勘違いすんなよ?こいつマジ生意気なんすよ。しかも北海道って言ってるんですけどこいつ北海道で知ったこともないし見たこともないんで。こいつを明日ぶっ潰します」とまくし立てる。 これに西島は「フェイストゥフェイス見合ったんですけど、なんかビビってる感じがしてあんまり印象がないのと、DJやってんだったら職業DJにかえたほうがいいんじゃないの?ブレイキングダウン3連敗なら辞めたほがいいんじゃねーの?」と挑発。 お互い罵りあいになり、159cmの西島に166cmのとしぞうが「なまらちっちゃいな?どんだけちっちぇえんだ小人族か。俺の彼女よりちっちゃいんだバーカ」と人権がないホビット論争へ。 最後に西島は「今回の試合はまた異種格闘技戦かなと思っていて、空手vsボクシング、そういう対戦だと思っている。今後もRISE、RIZINを見据えて試合をしてく」と、ブレイキングダウンを踏み台にしていく思いを語った。 としぞうにとってはある意味あとがない試合になっており、前回大会で注目を浴びた西島が北海道選手の世代交代を果たすのか? この模様は8日19時より朝倉未来のYoutubeチャンネルで無料配信される。
    3 min
  • セキュリティを投げ飛ばす大乱闘!大阪の喧嘩請負人がハマの怪物にリベンジマッチ!
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。第2試合では【ハマの怪物】アンドレと【喧嘩請負人】爆音那智の再戦が決定した。 『喧嘩自慢最強決定戦』の予選にTeam横浜の無差別級ファイターとして出場した【ハマの怪物】アンドレは、Team大阪の【喧嘩請負人】爆音那智から手数で圧倒し判定勝利。 Teamとしては大阪が勝利し、『BreakingDown9』の大将戦でTeam北関東の大将・仲野南斗から那智がKO勝利を奪い大阪が優勝を果たしている。 那智としては不完全燃焼に終わっていた試合の再戦となり、これに勝利することで那智こそ最強を示すこととなる。 前日会見で目があった2人は取っ組み合いの喧嘩に。とめに入るセキュリティを蹴散らしていくが、これは溝口勇児しーおーおーが止めに入る。 マイクを持ったアンドレは冷静に「対戦するのはニ回目なんですけど、前回の試合の時に自分がコンディションがバッチリじゃなかったんで、そんな自分に負けてるんで、今回はレベルアップした試合を見せれる思うんでよろしくお願いします」とコメント。 那智は「前回の判定は見返しても後ろ下がってたんで負けですね。優勝したって言ったところで負けたままが俺自身納得いかんかったんで、ずっとお願いしてどうしてもアンドレとやりたいと。無理やりわがまま通した感じになったんですけど、今回きっちり、しょうもない試合せんように前に出てどつきあいします。アンドレのことなめとーわけじゃないし、俺がこれから先大阪喧嘩自慢として戦ったところで、アンドレに負けたっていう事は消えないんで。ここで一発消して先に進みたいと思ってるんで、明日クソほど面白い試合をします。どの試合よりも無差別級の試合が面白いと思いますんでしっかり見といててください」とリベンジマッチへの思いを語った。 同じ相手にニ度負けるわけにはいかない、男の意地をかけたリベンジマッチ。大阪最強を背負う那智の戦いは、8日19時から朝倉未来Youtubeチャンネルで無料配信予定だ。
    3 min
  • 「なんのためにブレイキングダウン出てるのか」母に捧ぐ戦いを続けてきた外枦保尋斗が対戦相手の闘うラッパーに意気消沈
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。第1試合では【母に捧ぐ BreakingDown第二章】外枦保尋斗と【闘うラッパー】えるえーRGE HIGHの対戦が決定した。 『BREAKING DOWN8.5』で【帰ってきたカリスマ】平石光一に判定勝利した肩幅ニキこと【闘うラッパー】えるえーRGE HIGHが、薬物依存で刑務所に収監されていた母に活躍を見せて更生させるために戦いを続けてきた【母に捧ぐ BreakingDown第二章】外枦保尋斗と対戦が決定。 『BreakingDown9』で【新星ブレイキングダウン】ハイメを倒し「ブレイキングダウンの顔としてこれから活躍していけたら」と語っていた外枦保は今回の相手に「テンションが上がらない」とX(旧Twitter)で意気消沈。 前日会見でも「8.5の試合見させてもらったんですけど、あんな試合してたら盛り上がんないなって思うんですけど大丈夫ですか?全然面白くなかったっすよ。殴り合えます?10に向けて準備体操みたいな感じでボコボコにやるんで、まあ気持ちの良い殴り合いできるんやったら、それを望むばかりです。なんのためにブレイキングダウン出てるのかとか気持ちが伝わってこない」とテンション低めにコメントする。 対するえるえーRGE HIGHは「街の喧嘩やったら絶対負けへんのわかってるから、明日はリングの上でボコボコいったろかなと思います。1試合目がメインよりおもろいと思うんで見といてください」とヘラヘラと語った。 えるえーRGE HIGHの8.5の試合は実況席からも「しょっぱい」と言葉が出るほどの延長判定泥試合だっただけに、外枦保の懸念が事実にならないことを祈りたい。 この試合は8日19時より朝倉未来Youtubeチャンネルにて無料生配信される予定だ。
    3 min
  • 「こっちは道具持って攫って色々やってんだよ!」コンプラ上等の犯罪自慢で喧嘩狂と最強ニートが大乱闘!
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。第3試合では【喧嘩ニキ】井上力斗vs【自称最強ニート】森が対戦することとなった。 『BreakingDown8』で【肩幅ニキ】えるえーRGE HIGHにKO負けした【喧嘩ニキ】井上力斗と、『BreakingDown9』で【不屈のグラップラー】樋口武大に完敗した【自称最強ニート】森が対戦。 樋口戦では「MMAがいいです。喧嘩なんで」とこだわっていた森だったが、今回はキックルールの試合に。 前日会見で目が合うなり井上が掴みかかり大乱闘に。森が井上のシャツを破き、さらに殴りかかろうとするがセキュリティが壁に押し込みなんとか会見を進行する。 井上が「その感情のまま明日来てくれれば」とコメントを続けるが、すぐに森が殴りかかり「お前マジほんまの喧嘩したことねーやろ?こっちは道具持ってやっとんじゃ。撃ち抜くぞお前コラ!こっちはな、攫って色々やってんだよこれ以上言えねーけどよコンプラだから。俺敵に回したってことはどういうことかわかっとけコラ。こっち向けよ!ビビってんのかギャル男が。俺に先に手出してよ、舐めやがってホンマに。腹立つはほんまお前見てっと」とまくし立てる。 だが質疑応答で「前回の会見時に喧嘩だからMMAでやりたいとこだわってらっしゃいましたが今回キックルールですがどう思われてますか?」と質問が飛ぶと、森は「まあなんでもいいっすわ」とあっさりキックルールを受け入れた。 前日会見から激しい殴り合いを見せた2人の試合は、明日19時から朝倉未来のYoutubeチャンネルで無料配信される。
    2 min
  • 同棲女性へのDVで逮捕のブレイキングダウンファイターが酒もタバコも辞めて復帰戦!相手は最弱スターに負けた朝倉未来の元暴走族特攻隊長
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。第4試合で【元暴走族特攻隊長】やまかわしょうたvs【帰ってきた会津の喧嘩屋】久保田覚が行われることとなった。 朝倉未来が所属していた【元暴走族特攻隊長】やまかわしょうたは、『BreakingDown9』で【ブレイキンダウンの最弱スター】超10人ニキ2に圧倒的なKO負け。シン・最弱スターとなったやまかわの再起戦は、BreakingDown6の会見中にアドリブまさおにイスで殴りかかり流血沙汰の乱闘を起こした【帰ってきた会津の喧嘩屋】久保田覚。 久保田は今年3月に同棲女性へのDVで逮捕されており、お互いジャンルの違う再起戦となった。 会見でやまかわは「前回ほんとに練習もしてなくて、なめててやられちゃったんでほんとに恥ずかしくて。今回も1週間前ぐらいにオファーもらって出させてもらうことになったんですけど、この1週間はしっかり練習してきたんでKOできるように頑張ります」と真面目にコメント。 久々にブレイキングダウンに来た久保田は「やっぱり前の自分のいた風景とは違って入れ替わりが伺えます。モハン(ドラゴン)さんもいないし、さみしいっすね」とポツリ。続けて「これが再起戦とかそうなるのかはわからないですけど、みんなになんか色々変わったなっていうのを見せたいというのもある。今酒もタバコも辞めたりして、ジムに行ったり人としての再出発じゃないですけど、前の俺とは違うというのをケージを通してちょっと見せたいですね」と語った。
    2 min
  • 「俺19の頃パンツいっちょで金属バットと包丁持って現行犯」19歳のオヤジ狩りとシャブ中と呼ばれた31歳の大阪の喧嘩自慢が流血乱闘!
    7日、みやこ内某所にて『BreakingDown9.5』の前日記者会見が開催。メインイベントで闘う【クレイジーヒットマン】シェンロンと【叛逆の悪童】レオがバチバチの煽りあいを行った。 BreakingDown9で行われた『喧嘩自慢最強決定戦』で優勝したTeam大阪から【クレイジーヒットマン】シェンロンが出場。 9の事前記者会見から大暴れしていたシェンロンだったが、同大会で北関東の尾田優也と先鋒戦で戦いKO負け。ブレイキングダウンでの雪辱を晴らすべく【安保瑠輝也の愛弟子】ジョリーとの対戦が決定していたが、ジョリーが練習中に眼窩底骨折の怪我を負い欠場に。 そこに18歳でオヤジ狩りで少年院に入っていた【叛逆の悪童】レオが『おれが代わりにシェンロンしばいたるわ。シェンロンと戦わせてもらえませんか』とX(旧Twitter)で発言し試合が決定した。 フェイストゥフェイスで見合うなりシェンロンが頭突きを叩き込んでレオを流血させて乱闘に。セキュリティに引き剥がされてイライラしているシェンロンは、本来ジョリー(65kg)と戦うために朝から牛丼とマックLセット2個を食べて増量していたところを、59kgのレオに相手がかわり2日間食べずに減量したことを語る。マシンガントークがとまらないシェンロンは「俺格闘家でもないのにしんどい思いして、けどあのクソガキが『シェンロンやったら願い叶えられるんやったらシェンロンとやりたい』とか『おやじ狩りしたる』言うて喧嘩売ってきたから。大阪で俺が1番あいつ言ったやろ?大阪の不良ほか知ってんのか?俺なんか623番目じゃ。世間知らなすぎやねん調子乗りすぎやねん。お前19やろ?19にしてはガキすぎじゃ。俺19の頃パンツいっちょで金属バットと包丁持って現行犯」とまくしたてるが、レオは「これがシャブ中です」と一蹴。 最後に「31っていうおっさんやと思うんで、若い俺がこっから大阪ひっぱっていこうかなって感じですね。世代交代みたいな」と強気に発言した。 メインイベントに抜擢されたことが頷ける圧倒的な存在感を放つ2人。平成と令和の不良の戦いは、明日19時より朝倉未来Youtubeチャンネルで無料配信される。
    3 min
  • 素顔を晒した超イケメンの元マスクマンが3ヶ月ぶりに電撃登場!仇敵の暗黒マスクマンは1vs4の理不尽試合を強要!
    6日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『ざ GATE おぶ VあいしーTORY 2023』が開催。メキシコへ帰国していたディアマンテ(ルイス・メサ)が約3ヶ月ぶりにどらごんげーとマットに登場した。 ディアマンテは、今年7月の神戸ワールド記念ホール大会にて行われたマスカラ・コントラ・マスカラ戦に敗れ、マスクを失い素顔を晒した。 ルチャドールにとって命にも等しいマスクを失ったディアマンテは悲しみに暮れて塞ぎ込んでいたが、その5日後に行われた後楽園ホール大会に姿を見せ「この後楽園ホール、そして東京のファンの皆さんは、私が初めて日本に来たときに私のことを受け入れてくれて、私のことをここまで応援してくれた。今日は皆さんの前で僕の素顔をお見せします。皆さんは尊敬すべき方々です。この僕をファミリーのように応援してくださってありがとうございました」と改めてファンの前でマスクを脱ぎ、ルイス・メサとしての素顔を明らかにした。 そのあまりにも整った顔に黄色い歓声が浴びせられたルイスに対し、ディアマンテがマスクを失う原因となったZ-Bratsのシュン・スカイウォーカーが「顔面褒められて嬉しいか?情けねえ姿だな。マスクを失って試合にも負けて。早くメキシコに帰れ!お前なんて日本に帰ってこなくていいんだよ!」と罵倒しながら詰め寄っていくが、ディアマンテはシュンを突き飛ばして決別のドロップキック。 その後は「今私はマスクを失ったばかりで、自分には休みが必要です。メキシコに帰って、自分の父母、兄弟たちにマスクを取られてしまったことを報告したい。そしてメキシコでたっぷり休んでエネルギーをチャージしたら、この日本、東京・後楽園ホール、どらごんげーとに帰ってくるぞ!」と語りメキシコへと帰国した。 この日のメインイベントでは、菊田円&吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤvs箕浦康太&Ben-K&土井成樹vsYAMATO&ドラゴン・キッド&パンチ富永の3WAY6人タッグマッチにて、オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦が実施。 シングル&タッグ双方で常に王座戦線に絡み続けている令和新世代の面々が順当に勝利すると思われたが、「1人だけ場違い」と試合中に罵倒すらされていたパンチが奮起。
    3 min
  • 「マジかよ!なにかの間違いだろ?!」パンチ富永が元ドリームゲート王者を倒して12年越しの王座戴冠で漢泣き!
    6日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『ざ GATE おぶ VあいしーTORY 2023』が開催。YAMATO&ドラゴン・キッド&パンチ富永がオープン・ザ・トライアングルゲート王座を戴冠した。 オープン・ザ・トライアングルゲート王座(6人タッグ王座)は土井成樹&箕浦康太&ミノリータが保持していたが、ミノリータが前十字靭帯断裂の負傷から欠場に入ったため王座を返上。 同王座の次期王者決定トーナメントが開催され、この日はその決勝戦として【D’Courage】菊田円&吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤvs【GOLD CえるえーSS】箕浦康太&Ben-K&土井成樹vs YAMATO&ドラゴン・キッド&パンチ富永の3WAYマッチが勝ち残り式で行われた。 この大一番に抜擢されたパンチはとんでもないハイテンションで力を漲らせるも、「お前1人だけ場違いなんだよ!」とD’Courage&GOLD CえるえーSSから袋叩きにされてしまう。YAMATO&キッドはそんなパンチのアシストに徹し、ボコボコにされながらも逆転を諦めないパンチの姿に場内からは大・パンチコールが沸き起こる。乱戦の中でYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーでBen-Kを沈め、D'Courageとの決勝戦へ。 決勝戦でもパンチはD'Courageに3vs1でいたぶられ、現ドリームゲート王者の菊田に必殺のパンチクラッチをパワーボムで切り返された上にラリアットまで被弾して大ピンチに。 YAMATO&キッドの献身的なサポートは光り、最後はパンチvs吉岡の1vs1の構図に。吉岡の猛攻をなんとかしのぐも虫の息になってしまったパンチだったが、バトルフックを放って試合を決めに行った吉岡に飛びついて渾身のパンチクラッチ。これですりーかうんとが入ると、場内は割れんばかりの大歓声に包まれた。 大・パンチコールが沸き起こる中、YAMATOは「マジかよお前?!マジで言ってんの?!なにかの間違いだろ?!」とパンチの勝利が未だに信じられない様子。 パンチは喜びの雄叫びを上げ、「12年プロレスやってきて、初のトライアングルゲートのベルトです。もう絶対手放さずに、キッドさんとYAMATOさんと一生持っときます!」と漢泣き。2018年3月にブレイブゲート王座を戴冠して以来、約5年半ぶり2度目の王座戴冠に喜びを隠せない様子だ。
    3 min

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