バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「MMAは打撃だけじゃないんだぞ」金原正徳がクレベル・コイケとの世界最高峰の寝技戦を制して劇勝!大晦日にフェザー級王座挑戦の可能性も浮上
    24日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN.44』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて独占生中継された今大会のメインでは金原正徳がクレベル・コイケから勝利を収めた。 金原は4月の『RIZIN えるえーNDMARK 5 in YOYOGI』にて山本空良を相手に勝利。 試合後には「自分には強さしか残ってないので、長くも出来ないから最後に自分が追い求めていたMMAを最後、今自分が認める一番強い選手とやりたい。進退をかけてケラモフとやりたいなって。クレベル渋滞の順番待ちするくらいだったら、先頭に並べる相手とやりたい。『クレベルとやらせてくれ』って権限はないけど、『ケラモフとやらせてほしい』と言えるくらいの権限はあるかなと思う」と当時はフェザー級王者であったクレベルを敢えて避けての“妥協案”としてケラモフ戦を要求。 しかし、今やケラモフはフェザー級王者。図らずも当初望んでいたクレベル戦が実現することとなった。 また、7月30日に開催された『超RIZIN.2』では、クレベルとピットブル兄弟との乱闘騒ぎが起きたことが話題になった。 パトリシオの試合後にクレベルが大きなリアクションを取ったことを「パトリシオの敗北を大喜びした」と解釈したパトリッキーが会場内でクレベルを突き飛ばして挑発。その後クレベルがピットブル兄弟のロッカールームへと乱入してパトリッキーに蹴りを見舞ったということが報じられた。 計量失敗による王座剥奪や乱闘など不名誉な話題が上がることの多いクレベルにとって、この試合は様々な意味で“再起戦”だった。 1Rは金原が序盤から打撃で圧をかけていくが、クレベルが引き込んで4の字チョーク。金原の顔がみるみる赤黒く染まるが、なんとか首を抜いて側頭部へ打撃を見舞っていく。 2Rでは、カーフキックを中心に打撃戦を仕掛けてきたクレベルと金原がタックルで倒し、パスガード寸前まで追い込みつつ肩固め。クレベルが抜けようとするも金原が左肘、右のパウンドを打ち下ろして滅多打ちに。金原が圧倒的有利な状況の中で2R終了のゴング。 3Rでは、タックルを狙う金原に対し、クレベルが下から足を絡め取ってヒールホールドを狙い、金原の回避運動似合わせて引き込みギロチンチョークも狙う流石のテクニックを見せる。
    3 min
  • 「僕が階級変えるって言ったら盛り上がりますか?」元RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎が萩原京平に勝利を収め階級変更を示唆
    24日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN.44』が開催。ABEMA ぺいぱーびゅーにて独占生中継された今大会では牛久絢太郎が萩原京平に勝利を収めた。 牛久は、DEEPフェザー級王者として乗り込んだ2021年10月の『RIZIN.31』で初参戦にして当時の王者・斎藤裕から下馬評を覆す勝利を挙げてRIZINフェザー級王座を戴冠。翌年10月の『RIZIN.39』でクレベル・コイケを相手に王座陥落し、今年4月の『RIZIN えるえーNDMARK.5』では朝倉未来を相手に敗北。現在2連敗中の牛久は再起をかけてアメリカン・トップチーム(ATT)に移籍して修練を積み、今回の萩原京平戦へ臨むことに。 萩原京平は地元・大阪ではアマチュア界の猛者として知られ“アンダーグラウンドエンペラー”の異名を取り恐れられてきた選手。2020年にはほぼ毎月RIZINに出場する大車輪の活躍でコロナ禍のRIZINを支え、その後もハイペースで参戦。2022年にはその反動もあってか3連敗と全敗。しかし、今年4月の『RIZIN.41』ではカイル・アグォンに勝利を収めて久々の勝ち星を挙げていた。 7月の『超RIZIN.2』で両者の対戦が発表され、フェザー級のトップ戦線を争うこの一戦には注目が集まっていた。 打撃の手数では萩原が勝るものの、牛久は常に距離を取って後の先を取るタックルで攻勢をかける。1R、2Rともにグラウンドでは牛久が圧倒していき、肩固めを狙いつつヒジで顔面をゴツゴツと叩いていく。 3Rでは牛久が自ら距離を詰めてタックルで倒していき、バックマウントを取りつつボディシザースで組み付いておぶさる形に。そのまま胴絞スリーパーで捕らえつつ、萩原がクラッチを切ろうとすると側頭部にコツコツとパンチ。3分近く牛久がおんぶ状態で試合を支配し3R終了。判定3-0で牛久が勝利を収めた。 マイクを取った牛久は「環境を変えて1発目の試合ですごくし緊張もあったんですけど、とりあえず勝ててほっとしてます。皆さん次どんなカードが見たいですか?僕が階級変えるって言ったら盛り上がりますかね?それは分からないですけど、皆さんのコメント待ってます。これからもATTまだまだこんなもんじゃないんで、皆さん応援よろしくお願いします」とフェザー級戦線を離れる可能性を示唆した。
    3 min
  • アーセン「クソみたいな試合をしてしまいました」覚醒した山本アーセンが慢心に飲まれ流血ドクターストップ負け
    24日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN.44』が開催。山本アーセンが福田龍彌と対戦も、ドクターストップでTKO負けを喫した。 アーセンは山本美憂を母に、山本“KID”徳郁を叔父に持つ“山本家の最終兵器”として2015年大晦日のRIZINはたあげげ興行でMMAデビュー。RIZINの未来を期待されたこともあったが、相次ぐ怪我に泣き周囲が期待するような圧倒的戦果を挙げることは出来ずにいた。 アーセンはバンタム級からフライ級に闘いの場を移し、今年5月の『RIZIN.42』では“覚醒のラストチャンス”として課された伊藤裕樹戦を制して約2年9ヶ月ぶりの再起。 試合後には「やっとゆっくり寝れるような気がします。ちょっとした呪いが解けたような気がします。この1勝のおかげで、1つ吹っ切れた部分もあるし、試合に勝ったっていうよりは『あっ、俺まだ強くなれる』って、そっちの方に嬉しさを感じてるんで。ウチの叔父が山本KIDってイメージがあるから、爆発的な試合をイメージしてると思うんですけど、やっぱ、俺は俺で山本アーセンだから、山本アーセンの最強の道をこれから究めていけたらなと思ってます」と晴れやかな顔で語るなど、精神的に一皮剥けて覚醒。 この日のアーセンは、福田龍彌と対戦。福田は今年5月にDEEPフライ級グランプリ優勝を果たし、RIZINと合わせて7連勝中と乗りに乗っている選手。 試合はアーセンはカーフキックを軸に、福田は鋭いジャブを軸にした打ち合いに。互いの打撃がヒットしていく中、アーセンが左目をカット。福田が死角からさらに右のジャブを振っていくもアーセンは折れずに吶喊。コーナーに詰めてインファイト。 しかし3Rには右目もカットし、アーセンの顔面が血まみれになっていく。ドクターチェックが入り、一時試合中断。会場からアーセンコールが起き、福田もこれを煽って後押し。しかし無情にもドクターストップ。福田と抱き合いつつアーセンは涙を流し「まだ大丈夫なんだって、俺……」と漏らすと、福田はガッチリ抱きしめてアーセンを讃えた。 試合後インタビューに応じたアーセンは「福田選手がジャブで気持ちいい感じになってたから自分もそれ叩いて奥手当てるみたいな。自分なんてカウンタータイプになっちゃ一番駄目な選手なのに、変にカッコつけようとした自分が駄目だったっすね。
    3 min
  • 安保瑠輝也が木村“フィリップ”ミノルのステロイドボディに苦笑もRIZINリングでの対戦を熱望
    24日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN.44』が開催。安保瑠輝也が宇佐美正パトリックをキックボクシング戦で下した。 安保は幼少期から空手で数々の成績を残し、2016年からK-1に参戦すると第4代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者に。しかし2022年に東京ドームで行われた『ざ MATCH』を最後に、2023年1月にK-1との契約を解除。その後は朝倉未来が主催する『BreakingDown』に出場し、シリル・アビディからKO勝利を奪うなど活躍。 今年5月にRIZINに上陸し、ブアカーオとのキックボクシングマッチを行ったことが大きな話題に。戦前に発した「男同士ゴロゴロ寝っ転がるMMA見てて面白い?」というMMA蔑視発言が炎上したことも相まって安保の次戦について注目が集まっていた。 安保は木村“フィリップ”ミノルとの対戦を熱望して煽りに煽っていたものの、木村のドーピング使用が発覚したことからこの試合の実現は絶望的に。 今大会ではMMAファイターの宇佐美正パトリックとのキックボクシング戦が決まるも、戦前の記者会見でパトリックを前にしても安保の口から出るのは木村の話ばかり。苛立ったパトリックと激しい舌戦を展開していた。 両者の試合ぶりは、互いに「効いてないぞ」「打ってこいよ」と言いたげなジェスチャーでの挑発や、打撃の距離が近すぎるが故に安保がローブローを入れてしまうなど、感情の昂りがそのまま闘いに現れる“喧嘩”のような展開に。安保が2度目のローブローを入れてしまった際には“ローブローおよびセコンドへの暴言”でイエローカードが提示される。 それでもMMAでは見られない立ち技ならではの手数の多さによる極上の打撃戦が展開。3Rのラスト1分30秒はほぼノンストップでの打ち合いが展開され、安保がパトリックの右フックにカウンターして左ミドルキックをボディに突き刺しダウンを奪う。なんとかパトリックが起きて再開するも、そこで終了のゴング。判定3-0で安保が勝利した。 安保がリング上で勝ち名乗りを受けていると、会場カメラが客席の木村“フィリップ”ミノルの姿を映す。これに気付いた木村は、シャツを脱いでバッキバキに盛り上がった上半身の肉体美を見せつけた。 マイクを取った安保は「(木村へ)ちょっと上がってこいよ。
    3 min
  • 2戦連続体重超過の相手と当たった横山武司が初の敗北を喫し“自戒”の10針負傷!榊原CEOは「“裏メイン”の呼び声が高い」と絶賛
    24日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN.44』が開催。横山武司が摩嶋一整に敗北を喫した。 横山武司は、中学生の時にPRIDEで見たエメリヤーエンコ・ヒョードルに憧れて柔術を始め、全日本選手権優勝。MMAに挑戦すると連勝を重ね、デビュー4戦目にして山本空良を倒してFightingNexusフェザー級王座を戴冠。圧倒的な強さを引っ提げて今年5月に『RIZIN.42』で初参戦。 この大会ではGRACHAN二階級王者として知られる山本琢也との対戦だったが、山本が前日計量で1.6kgオーバー。様々なルール追加を経て試合は実施されたが、蓋を開けてみれば横山が1R 1分24秒で鮮烈勝利を飾る結末に。ただでさえ激戦区のRIZINフェザー級戦線にダークホースが誕生した。 今大会では摩嶋一整との試合が決まったが、前日計量で摩嶋が体重オーバー。両陣営の協議の末にキャッチウエイトに合意し、66.2kg契約での試合に変更。2戦連続で対戦相手が体重超過する事態に見舞われた横山だが、これを“勝利のジンクス”と捉えるなど前向きな様子で臨んだ。 前回の試合では横山が勝利した場合のみ公式記録となったが、今回は横山が負けても公式記録となるルール上では前回よりも不利な試合。 1R、ゴングとともに横山がいきなり飛び膝蹴りも摩嶋が冷静に捌く。床で寝て誘う横山に対して摩嶋は上を取っていき、横山はボディシザースで動きをコントロール。摩嶋は上からパウンドやヒジを落としていき、横山は首を抜こうとした摩嶋に下からパンチを見舞っていくという攻防が続く。 1R、2R、3Rと似た流れが続き、最初は横山が優勢であったものの、摩嶋の上からの打撃がダメージを通していき横山が目の上を切って顔面が血に染まる。守勢に入った横山に対し摩嶋はコツコツとヒジを落として攻め続け、3R終了 試合終了を告げるゴングが鳴ると、摩嶋はコーナーに飛び乗って勝ち名乗りを上げ、横山はぐったりと座り込むという対照的な様子。その後、2人はしっかり抱き合い、笑顔で握手。 結果は判定3-0で摩嶋が勝利。横山がMMAで初めての敗北を喫した。
    3 min
  • 惡斗&澄川菜摘の元スターダム3期生タッグが後楽園ホールで久々結成!王座挑戦が決定した朝陽が「ハッピーですね☆」
    24日、しんきばふぁーすとりんぐにてアクトレスガールズ『ACTwrestling Step24』が開催。10月15日の後楽園ホール公演で青野未来vs朝陽のAWGシングル王座戦と、惡斗&澄川菜摘の同期タッグ結成が決定した。 この日イリミネーションマッチに勝利したBE∀STZ REBELLION(ビースツリベリオン)の惡斗は「(今日の試合)新世代ばっか勝ってたらしいじゃん菜摘以外。新世代が育っているってことで、ここでテコ入れすんのはどうかなって思っています!菜摘出てこい!こうやって下が育つことはとても喜ばしいことだけど、あたしら上がもっといかなきゃいけないこともあると思うから、The Royal(ザ・ロイヤル)のリーダーで忙しいかもしれないけど、ここいらで私らタッグ組んでもいいんじゃないのか?」と問いかけると澄川もしぶしぶ承諾。 かつてスターダムでデビューした安川惡斗と翔月なつみの3期生タッグが後楽園ホールで復活することとなった。 メインイベントではアクトレスガールズの世代交代を狙う20歳の朝陽と23歳の松井珠紗によるてっぺん☆が、青野未来&茉莉のタッグと対戦。 現役王者である青野から朝陽が直接勝利し「青野未来が頂点のピラミッドを崩す。これが現実になってきてるのわかってる?散々言われ続けて、チャンピオンとしてなにか思うことないの?」と挑発すると、青野は「朝陽、ほんとにうんざりだよ!うんざり!うんざりだけど、もうやるしかないよね?10月15日の後楽園ホールで、シングルベルトかけてやろうよ。そこで私が勝ったら、もう黙っててもらっていいかな?」と珍しく激高する。 アクトレスガールズの王座戦はポイントマッチという、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が勝利することが決まるシステムになっている。 これに朝陽は「未来ちゃんの点は、朝陽なら越えられない点ではないと思ってます。今日が前哨戦という形になったけど、前哨戦勝って、タイトル戦負けるみたいなプロレス的お決まりはアクトレスガールズにはないので。
    3 min
  • 191cm109kgの日本人ファイター・シビサイ頌真が1R快勝でヘビー級最強に向け驀進!対戦相手は「スダリオ剛とは大違い」と酷評
    24日、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて『RIZIN.44』が開催。第2試合ではシビサイ頌真vsヤノス・チューカス戦が行われた。 シビサイは191cm109kgの日本人ヘビー級ファイターとして最前線を走る選手。前回の参戦は2022年9月25日の『RIZIN.38』であり、今回が丸1年ぶりのRIZIN参戦。 今大会で予定されていたスダリオ剛の試合が対戦相手のパスポートトラブルによって消滅したため、シビサイの試合が唯一のヘビー級マッチとなった。 1R、ゴングが鳴るとヤノスが前蹴りやジャブで牽制しつつ前に出る。シビサイは下がりながら捌いていき、足をパンパン叩いてローを要求する挑発。ヤノスが右ジャブをヒットさせるとシビサイがたたらを踏んで崩れる。 ヤノスが一気に詰めていくとシビサイはなんとか足を取りに行く。ヤノスが上からがぶって顔面をゴツゴツとアッパーで叩いていく。シビサイは下になりながら足を絡め取りに行くが、ヤノスも足を上から抑えつつパウンド連打。しかし、シビサイが下から右足にヒールフックを極めきるとヤノスが悲鳴を上げてタップアウト。 試合後にシビサイがマイクを取ると、「かなり殴られてしまって。やばいと思います。自分がずっと柔術でやってきた寝技信じられてよかった。もうなんか言いたいことが全部飛んだんで、これインスタフォローしてください。真面目な方フォローしてください。これからも星を追いかけ続けます。ありがとうございました」と実にシビサイらしいコメントで試合を締めた。 バックステージに戻ったヤノスは「本当に自分に対してがっかりしています、簡単なミスをして彼の試合展開にしてしまいました。正直、遅くて雑なイメージで逆に驚かされた。スダリオ選手とやった時は油断できない早くて強いパンチだったが、彼とは違ってそんなに迫力的なものがなくてでびっくりした。スダリオ選手とは大違いです」とシビサイを酷評しつつ「家に帰って練習に戻り、マネージャーと話してRIZINとの契約更新の話をしたいし、まだ証明したいこともある。お客さんの期待に応える能力もあると思うので、これからもそれに向けてやっていきたい」と継続参戦に向けて意欲。 一方のシビサイは「パンチが目の辺りに当たったんで、ちょっとぼやけちゃって、下の足が一本見えたのでそこにしがみつくような形で。あれが命綱だと思います。
    3 min
  • 「土井成樹vsエル・リンダマン楽しみにしといてください」世界ジュニア防衛のリンダマンが因縁深い相手との王座戦を期待!
    23日、後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpwジャイアントシリーズ2023』が開催。セミファイナルではエル・リンダマンの持つ世界ジュニアヘビー級王座に佐藤ひかるが挑戦した。 7月の後楽園ホール大会で青柳亮生から世界ジュニアを奪取したリンダマンは、「こんな価値のないベルトを獲って喜ぶファンなんていねーよ」とベルトを尻に敷く冒涜行為。 これに若手の井上凌がブチ切れて挑戦するも敗北し、続くライジングHAYATOもリンダマンが返り討ちに。 そこへ現れたひかるが「次の挑戦者はパンクラスでもハードヒットでもなく、全日本ジュニア代表・佐藤ひかる以外にはいません」と挑戦を表明し、リンダマンも「一番全日本らしくない佐藤ひかるが俺は一番怖くて、一番楽しみにしてたチャレンジャーだよ」としっかりと握手をかわし王座戦が決定した。 試合が始まると容赦なくひかるが蹴りつけ、リンダマンのすきを見つけては腕ひしぎや足関節を狙い攻め続ける。 一瞬の油断が命取りになる攻防の中で、リンダマンが力づくでブレーンバスターで投げ捨てると、場外に転がりでたひかるにトペ・スイシーダを発射。 流れを掴んだリンダマンが引き込み腕ひしぎも、ひかるはバスターで逃れてうでがため。さらに逃れようとしたリンダマンをバックドロップで叩きつけてダウンさせる。 カウント8で立ち上がったリンダマンにひかるが走り込むが、リンダマンはコーナーへカウンターのエクスプロイダー。さらにぶっこ抜きジャーマンからジャーマンスープレックスホールドも、2で返したひかるがうでがため。リンダマンはそのまま潰すが、ひかるは離さずに2で返すと水車落としを狙う。そこをリンダマンが丸め込むが、すぐにひかるがサッカーボールキックから腕へのオーバーヘッドキック。脇固めを狙うも、リンダマンが首固めですりーかうんとを奪った。 なんとか防衛に成功したリンダマンは「佐藤ひかる、お前は予想通り、最も怖くて、最も強い全日本ジュニアだったよ。お前の挑戦はもう二度と受けないからな。そろそろ俺が、三冠ヘビー挑戦したっていいだろ。おい、俺は自分でジュニアなんて名乗っちゃいねーぞ!俺は無差別級の男、エル・リンダマンだからなオイ」とあおやぎゆうまの持つ三冠王座に挑戦表明。
    3 min
  • 「後輩をパワハラで土下座させてる大人げない先輩が満を持してドヤ顔で来られても困る」20代の戦いに割って入った挑戦者に王者困惑
    23日、後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpwジャイアントシリーズ2023』が開催。メインイベントではあおやぎゆうまの持つ三冠ヘビー級王座にほんだりゅうきが挑戦した。 7月の後楽園ホール大会で永田裕志に流出していた三冠王座を奪還した青柳。その後大森北斗、諏訪魔を相手に防衛を続けてきたが、夏の王道トーナメント初戦で本田にまさかの敗北。 その本田が夏の間に永田の指導を受けて更生。所属ユニットである『GUNGNIR おぶ ANARCHY』を卒業し、独り立ちして王座に挑戦することとなった。 試合が始まるとがっちりとしたレスリングの攻防から、場外で鉄柵に叩きつけあうとエプロンで青柳がロックスターバスター。 優勢な試合運びをする青柳だったが、ブーメランクロスボディを本田が脇固めからナガタロックIIで捕らえると流れが変わり、スピアーやファイナルベントと得意技で攻めていく。 だが本田のショートレンジラリアット連発を受けきった青柳がトラースキックからロックスターバスター、ザ・フールと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 勝利した青柳のもとに、宮原健斗がスーツ姿で現れ「チャンピオンあおやぎゆうま、チャレンジャー宮原健斗、ついにこの時が来たようだ。この全日本プロレスの歴史的な日に、はたあげげ記念日、10月2ついたち、ここ後楽園ホールで俺の挑戦受けてくれないか?」と挑戦を表明する。 青柳は「正直言わしてもらおう。後輩に土下座させてる、大人げない先輩がいまさら、まんをじして、ドヤ顔で来られても困るんですけど。もう何か腹立つんだよな、後輩をパワーハラスメントで土下座させたりして『俺は一度三冠チャンピオン取ったから』みたいな感じで1周回った感出されるのが腹立ってしょうがねえ」とブツブツ言いながらも挑戦を受諾。 これを聞いた宮原は「おいチャンピオン!一つだけ言っとくぞ。次の挑戦者誰だかわかってるよな?お前が眼の前にしてる挑戦者は、プロレス界でもっとも最高なチャレンジャー、スーパースター宮原健斗だ。心してかかれ!そして!プロレスファン!10月2ついたち後楽園ホール、チケット買っとけよ」と笑顔で会場をあとにした。
    3 min
  • パンクラス参戦、IMMAFで世界王者のムハンマド・サロハイディノフが日本に到着!「パンクラスでベルトを取りUFCに行きたい」と目を輝かせる!
    9月2ついたち午後、みやこ内新宿区の「HIDE’S KあいしーK!」で、『ぱんくらす 337』(9月24日、立川ステージガーデン)に初出場するムハンマド・サロハイディノフ(Katran Gym/タジキスタン)が公開練習をおこなった。 サロハイディノフは2001年生まれの22歳。柔道とサンボをバックボーンとし、アマチュアで16戦14勝の成績を残している。今年、世界最大のアマチュア組織IMMAFで世界王者にも輝いている。 昨日、日本に到着したばかりだが、体重も昨日の時点で60kgと順調(※フライ級は54.4kg以上〜56.7kg以下)。公開練習でもキレのある動きを見せた。 公開練習ではシャドー、サンドバッグ打ちを披露。バックハンドブローなども混ぜ、多彩な動きを見せた。また、最後には得意であるというパウンドも披露。振り下ろすパンチはスピードがあり、強烈だった。 公開練習後の質疑応答は以下。――日本に来るのはは初めてですか?「はい、日本は初めてです」――日本の印象はいかがでしょう。「日本に来られて、とても嬉しいです。全てが素晴らしくて、本当にここに来られて嬉しいと思っています」――今回、パンクラスでプロデビューです。パンクラスからオファーが来たことに関してはどう思っていますか。「パンクラスでデビューするのが大変嬉しいです。その理由は、パンクラスは一番の老舗の団体であること。たくさんの選手がパンクラスで闘い、そこからUFCに行く選手もたくさんいます。そういったところが非常に素晴らしいと思っていて、今回、パンクラスからデビューできることに大変感謝しています」――MMAを始める前に、どんなスポーツをやっていたのでしょうか。「柔道と、サンボをやっていました」――柔道やサンボのキャリアはどのくらいですか。「柔道から始めて、そこからサンボに行きました。なので、柔道では特に帯は持っていません。サンボでは帯というのはないんですが、国際レベルで、マスターと言っていいぐらいのレベルです」――サンボで、国戦で獲得したタイトルやメダルなどは、どんなものがありますか。「サンボは子供の頃からたくさん試合に出ていて、数えきれないほど試合をこなしてきました。一番大きい大会では、ロシアの全国大会でチャンピオンになったこともあります。
    3 min

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