バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • BreakingDown出場のセクシー筋肉女子YoutuberがRIZINファイター直伝の必殺技を披露も2周年記念試合で白星ならず
    2ついたち、東京みやこ・新宿FACEにてP.P.P.TOKYO『Re:Party~新章開宴~』が開催。ちゃんよたがデビュー2周年記念試合を行った。 ちゃんよたは“筋肉系Youtuber”として13万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。 PPPで初めてプロレスを観戦し、『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場し、フワちゃんのプロレスデビューで話題のスターダムにも参戦すると横浜アリーナでの試合も経験。朝倉未来主催の『BreakingDown』への出場や、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せている。 そんなちゃんよたは、自らのプロレスデビュー2周年に向け、渡辺華奈との公開特訓を敢行。 渡辺華奈は7歳から柔道を始め柔道全日本強化指定選手に選ばれた逸材であり、2017年にはプロ2戦目で参戦したRIZINで鮮烈勝利。 その後もRIZINで連勝しBellator×RIZIN の対抗戦でも殊勲の勝利。無敗のままBellatorと契約を結んで海外で活躍し、今年7月の『超RIZIN.2』では久々に日本で試合を行いヴィタ・アルテイガを相手に判定勝利。世界に名を轟かせる日本人女子ファイターの1人だ。 ちゃんよたは、公開特訓の末に渡辺から柔道をベースとした必殺技を伝授される。内股で倒してからスピニングチョークを仕掛けるコンビネーション技を2人の名前を組み合わせた『チャンカーナ』と命名し、記念試合での必勝を誓っていた。 この日のセミファイナルでは、ちゃんよた&夏すみれvsみずなみりょう&尾崎まいかのタッグマッチが実施。 夏はちゃんよたが憧れてプロレスラーを目指すキッカケとなった選手であり、まいかは前回大会で対戦するもまいかが負傷を押して出場したために不完全燃焼の結末に終わっている因縁の相手。みずなみはちゃんよたがこれから超えていくべき女子プロレス界を代表するパワーファイター。3年目を迎えるちゃんよたには様々なテーマが詰まった試合となった。 ちゃんよたは、その誠実な人柄が表れているかのような真っ向勝負を展開し、まいか&みずなみとショルダータックルやエルボーの打ち合いを見せていく。
    3 min
  • BreakingDownの“胸毛ニキ”八須拳太郎が復帰戦で12年越しの師弟対決!「あのとき掴めなかったものは、これから俺と一緒に拾っていこう」
    2ついたち、東京みやこ・新宿FACEにてP.P.P.TOKYO『Re:Party~新章開宴~』が開催。八須こぶし太郎がかつての師である日高郁人とシングルマッチを行った。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気にPPPの一般知名度を高めた。 さらに、世界的ムービースターが集まる『コミックコンベンション』でプロレスの試合を見せるなど多方面での活躍を見せ、プロレス界の外に向けて大きな話題を振りまいてきた。 彼女いない歴17年(記録更新中)であるという八須は、突然ちゃんよたに求婚してドン引きされたり、3月の『BreakingDown7.5』でアゴを骨折して元eggモデルのギャルレスラー・小橋マリカとのタッグ結成が消滅したり、RIZINやBellatorで活躍する渡辺華奈に一切成功の望みがない公開プロポーズを行って渡辺&ちゃんよたに折檻されたりと、トコトン恋愛に縁がない非モテぶりを発揮中。 しかし、その愚直なまでに欲望に忠実な姿や生真面目さが伝わってくる人柄には男女問わず誰からも(恋愛感情のない)好意を向けられており、会場人気は団体ナンバーワンと言っても過言でない。 この日の八須は、日高郁人とのシングルマッチに臨んだ。 八須は12年前に某プロレス団体に入門するも1週間で夜逃げした過去があり、当時そこで試験官&コーチを務めていたのが日高であったという。本来ならば今年5月の後楽園ホール大会という晴れ舞台で行われるはずであったカードだが、八須のアゴの骨折によって試合はお流れに。 しかし、日高が八須の復帰を待つ姿勢を明らかにしたことから、約4ヶ月の時を経て八須の復帰戦にて両者の対戦が実現した。 試合前には八須が両手を差し出して握手を求めるも、日高は険しい表情を浮かべて拒否。
    3 min
  • 「神取忍選手、井上貴子選手のもとで新たな時代を築く」元Team DATEのNØRI(法DATE)がLLPW-X所属となり約6年ぶりのプロレス復帰が決定
    かつてプロレス界で活躍した女子格闘家・NØRI(のり)がLLPW-X所属となり、プロレスラーとして復帰することが決まった。 NØRIはインドの王族武術『マハーラージャカルーリカ』を操るTeam DATEの武術4姉妹の一員としてプロレス界に上陸し、法DATEの名で2017年4月にアイスリボンでプロレスラーデビュー。 同年11月に負傷による欠場からプロレス界からフェードアウトし、2019年12月に総合格闘技界で復帰。2021年にはTeam DATEから脱退し、リングネームを現在のNØRIに改名した。 ぱんくらすやDEEP JEWELSを主戦場としてリングに上がっており、ぱんくらすでは女子フライ級2位に位置してフェザー級KOPにも2度挑戦するなどトップ戦線で闘い続けている。  完全にプロレスとは一区切り付けたと思われていたNØRIだが、この度LLPW-X所属となり11月2ついたちの井上貴子デビュー35周年イベント『ひとしずくの勇気』にて約6年ぶりにプロレスラーとして復帰することを発表。 NØRIは「約 6 年ぶりにプロレスのリングに復帰することになりました。神取忍選手、井上貴子選手という偉大なる先輩たちのもとで、以前とは違う成長した自分、プロレスラーNORI を見てもらえたらと思います。LLPW-X の名に恥じない試合を見せて、新たな時代を築いていきます。その始まりの瞬間を見逃さないよう、是非会場に観に来てください!」とコメント。 NØRIのカードは後日発表の見込みだが、以前とは違った彼女の姿を見ることが出来そうだ。
    2 min
  • 「改めて向き合うとやっぱり神だった」馬場園梓とアントニオ小猪木がさがしたアントニオ猪木と爆笑エピソード
    9月20日、有楽町にて映画『アントニオ猪木をさがして』完成披露試写会が開催。試写会前のレッドカーペットに馬場園梓さんとアントニオ小猪木が登場した。 本作品は新日本プロレス創立50周年を記念し製作され、昨年10月ついたちに亡くなったアントニオ猪木さんがどのような人物だったのかが語られるドキュメンタリー映画。棚橋弘至やオカダ・カズチカ、プロレス好き芸人の有田哲平さんや講談師の神田伯山さんらが出演している。 10月6日より全国ロードショーされる本映画に先駆け、この日は豪華ゲストを招いた完成披露試写会が行われた。 試写会前のレッドカーペットにはふじなみたつみ、藤原喜明、Sareee、和田圭介監督、三原光尋監督、神田伯山さん、大槻ケンヂさん、橋本マナミさん、馬場園梓さん、三谷紬アナが登場。 猪木カラーの赤いイヤリングをつけて登場した馬場園さんは「やっぱり子供の頃から戦う姿、戦う魂を猪木さんの気持ちをずっと見てきたわけですけども、やっぱり何があっても諦めないとか、常に挑戦する気持ちとかはプロレスファンなりに本当に猪木さんから教えていただいたので、親よりも、なんだったら学校よりも、猪木さんから学んだことが一番多いんじゃないかと思います。なので、本当にプロレスの神様の猪木さんの生き様をしっかりと胸に刻んで今日は帰りたいなと思います」とコメント。 小猪木は「ドキュメンタリーっていうのはわかってるんですけども、そのドキュメンタリーのどこを追うのか。カメラマンさん、監督、皆さんがアントニオ猪木をどこをとらえるかというところに注目したいなと思ってます」と語り、猪木さんとの思い出として闘魂神社のイベント時に「『ビンタされたやつ出てこい!』という流れがありまして、猪木さんのお兄さんとお姉さんの後押しによって壇上に上がることになりました。そこで観客席から『小猪木小猪木!』と言っていただいたので盛り上がったんですけど、そのときに猪木さんがマイクを持たしてくれたんですよね。『ということでアントニオ猪木さんのマニアックなものまねをやりたいと思います。話を聞くときのアントニオ猪木の顔。(※ものまねを実演)続きまして、プロレススーパースター列伝の漫画に出てくるアントニオ猪木の笑顔(※ものまねを実演)』これをやらさせてもらったんです。
    3 min
  • 「みんなの力を貸してくれ!」史上最大の強敵を迎え撃つT-Hawkが10・9に向けファンにメッセージ
    20日、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.60 -MAX VOLたっぐE-』が開催。G-REX戦を控えるT-Hawkと石川修司が前哨戦で激突した。 8月に行われたGLEAT×全日本プロレスの合同興行にて、T-Hawkが「次の挑戦者はGLEAT内からじゃなく全日本プロレスから次の挑戦者、ソイツとやりてえ。別に体重関係ねーぞ。ジュニアでもヘビーでも、俺はそこ関係ねーからよ」と挑戦者を募ると、リングに現れたのは超ヘビー級の石川修司。 これには流石のT-Hawkも苦笑いを浮かべるものの、「俺は前からアンタに目をつけてたんだよ。アンタは8月4日、両国国技館で間違いなく、下手したらいぶし幸太より目立ってた。だけどな、アンタの悪い癖だ。最前線で出れるのに、そんなデケー図体してよ、いつも後ろに隠れてんじゃねーよ馬鹿野郎!別にリング上は先輩後輩キャリア関係ねーだろ?俺は本気の石川修司が見てーんだよ!」と啖呵。10月9日というプロレス界にとっては特別な日に行われるGLEAT後楽園ホール大会で両者のG-REX戦が決定した。 この日のメインイベントでは、両者の前哨戦としてT-Hawk&エル・リンダマン&ジュンジェvs石川修司&あおやぎゆうま&青柳亮生の6人タッグマッチが実施。 “GLEATvs全日本”の対抗戦の構図であり、世界ジュニア王者のリンダマン、三冠ヘビー級王者のゆうまも名を連ねるという単なる前哨戦に終わらない好カードが実現した。 試合開始直後からT-Hawkが石川へ突っ込んでいって得意の逆水平チョップを軸に猛攻をかけるが、約20cmの身長差&約50kgの体重差がある巨人を倒すには至らず。リンダマン、ジュンジェも加勢に入るものの青柳兄弟のフリーダムな連携攻撃もあり、中々石川に集中攻撃を浴びせることが出来ぬまま終盤戦へ。 再びT-Hawkと石川の対面が実現して打撃戦となるも、T-Hawkの逆水平チョップを跳ね返すかのように石川の重い重いエルボーが上からゴツゴツと降り注ぐ。T-Hawkは右ストレートで怯ませてケルベロスを発射も、これをキャッチした石川がファイヤーサンダーでぶっ刺して反撃。 最後は石川がジュンジェにラリアット、ランニングニー、スプラッシュ・マウンテンの猛攻を見舞ってすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 無期限活動休止のKAIRIが東京ラストマッチで快勝!別れを惜しむファンが22時過ぎまで長蛇の列
    20日、東京みやこ・新宿FACEにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.60 -MAX VOLたっぐE-』が開催。KAIRIが東京ラストマッチを行った。 【七海里】は、高橋奈七永&ほうじょうかいり(現:KAIRI)がスターダム時代に結成していたタッグであり、昨年7月には7年ぶりの復活。 KAIRIは9月末を以て無期限活動休止を宣言しており、これが休止前最初で最後のGLEAT参戦。奈七永とのタッグも、今回の試合とケジメとして出場する10月9日のスターダム名古屋大会を残すのみ。 この日のセミファイナルでは、KAIRI&高橋奈七永&細川ゆかりvsMあいしーHIKO&ジャナイ・カイ&柊くるみの6人タッグマッチが実施。 KAIRIは奈七永との軽快なタッグワークを見せ活き活きと立ち回るばかりでなく、これからのプロレス界を創っていく細川もフォロー。試合は細川が捕まる展開となるも、因縁あるMあいしーHIKOを相手に一歩も引かぬ打撃戦を展開していき、七海里はその露払いに回る場面も。 最終盤にはKAIRIとMあいしーHIKOの対面となり、奈七永のパワーボム+KAIRIのフライング・カブキエルボーの合体攻撃、KAIRI&細川の合体イカリが決まるなど大暴れ。最後はKAIRIがカットラスからのインセイン・エルボーを決めてMあいしーHIKOからすりーかうんとを奪った。 KAIRIは最後となる新宿FACEのリングに感謝の気持ちを捧げ、目に涙を浮かべながら観衆とハイタッチを交わして退場。大会後にはKAIRIのサイン会が実施。ファンにとっては会場でKAIRIと最後に直接接する機会ということもあり、22時を過ぎても列が途切れる様子を見せない大盛況を見せた。
    3 min
  • 「いちファンとして戦々恐々」大槻ケンヂと橋本マナミが語ったアントニオ猪木
    9月20日、有楽町にて映画『アントニオ猪木をさがして』完成披露試写会が開催。試写会前のレッドカーペットに大槻ケンヂさんと橋本マナミさんが登場した。 本作品は新日本プロレス創立50周年を記念し製作され、昨年10月ついたちに亡くなったアントニオ猪木さんがどのような人物だったのかが語られるドキュメンタリー映画。棚橋弘至やオカダ・カズチカ、プロレス好き芸人の有田哲平さんや講談師の神田伯山さんらが出演している。 10月6日より全国ロードショーされる本映画に先駆け、この日は豪華ゲストを招いた完成披露試写会が行われた。 試写会前のレッドカーペットにはふじなみたつみ、藤原喜明、Sareee、和田圭介監督、三原光尋監督、神田伯山さん、大槻ケンヂさん、橋本マナミさん、馬場園梓さん、三谷紬アナが登場。 大槻さんは「猪木さんの過去の映像で綴るのか、証言で綴るのか、ドキュメントっていろいろあるのでそこらへんはちょっと楽しみです。猪木さん何にしろ歴史があるし、『どういうものが出来上がるのかな?』というのはいちファンとして戦々恐々と予告編を見ていました。人って亡くなると、どんだけ偉大でも忘れられていってしまうじゃないですか?ただアントニオ猪木という存在は絶対語り継がなければいけない。忘れてはいけないと思ってるんですよね。これは語り継がなければいけない猪木さんというものが、この映画に焼きつけられいるのかってところが1番注目していますよね」と期待を膨らませたコメント。 思い出に関して聞かれると「ドン・フライとの引退試合のときに、南原清隆さんと亡くなった芸人の春一番さんと僕番組の取材で行ってて。試合終わったばっかりの猪木さんが前を通った時に、春一番さんが『気合いお願いします!』って、僕の目の前で『よーし行くぞ』(※猪木さんを真似て)って闘魂注入されたのを見ました。僕は『うわあ、引退試合終えたばかりの猪木さんに闘魂入れられたら、これは一生の思い出になるな』と思ったんですけど、あまりの猪木さんの闘魂というか燃え上がる試合後の迫力がすごくて怖くてそばに寄れなかったんですよね。だから僕闘魂ビンタうけなかった」と感慨深そうに語る。 橋本さんは「アントニオ猪木さんは小さい頃からずっと見ていたので、今回ドキュメンタリー映画ということでどういう人生歩まれていたのかは知らないので映画を楽しみに来ました。
    3 min
  • “令和のAA砲”がラストマッチで愛野ユキ&宮本もかに激勝!SKE48荒井優希は赤井沙希との一騎打ちを熱望
    東京女子プロレスが9月18日、愛知・名古屋国際会議場イベントホールで「TJPW CITY CIRCUIT '23~名古屋公演~」を開催した。名古屋を拠点にする人気アイドルグループSKE48のメンバーでプロレスラーとしても活動する荒井優希がおヒザ元で、赤井沙希との最後の“令和のAA砲”を結成し、愛野ユキ&宮本もかに激勝。荒井は11月で引退する赤井に“最初で最後の一騎打ち”を熱望した。 赤井と荒井は昨年4月9日の後楽園ホールで初合体し、同年7月9日、大田区総合体育館ではマジカルシュガーラビッツ(瑞希&坂崎ユカ)を破り、プリンセスタッグ王座を戴冠。その後、3度の防衛を重ねたが、今年の1月4日、後楽園でザ・ウエイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)に敗れ王座陥落。同月19日、新宿FACEでのタッグトーナメント2回戦で白昼夢(辰巳リカ、わたなべみう)に敗退。それ以来、2人はタッグを組むことはなく、赤井が11月12日、両国国技館での引退を発表。この日の名古屋大会が最後のタッグ結成となった。 これまで何度もタッグを組み、対峙すれば、しのぎを削ってきた荒井と宮本は激しいエルボー合戦を展開。荒井がビッグブーツ、ドロップキック、サソリ固めで攻め込めば、宮本は正こぶし突き、羅生門で反撃。荒井が宮本にフルネルソンバスター、赤井がダイビング・ボディアタック、三角絞めで絞め上げるもエスケープ。AA砲はダブルの串刺し式ビッグブーツで愛野を排除。荒井が宮本にミサイルキックを繰り出すと、2人でダブル新人賞を叩き込み、赤井がカバーしてすりーかうんとを奪った。 マイクを持った赤井は「AA砲で組んでなかったんですけど、組んでない間も配信とかで試合を見ていて。今日も隣で戦ってくれて、頼もしくて。最初はずっと妹として見てたんですけど、もう一人前で。アイドルだったんだって思うくらい、プロレスラーとして立派なので。これからも東京女子を引っ張っていってくれると思います」と荒井の成長ぶりを称えた。 試合後から涙を流していた荒井は「思ってたより寂しいかもしれない。一生の別れじゃないとは思うんですけど、赤井さんと一緒にいれた時間、リングで喝入れてもらってるとき、裏で一緒にボーっとしてる時間とかも好きだったので、寂しいなとすごい感じました。
    3 min
  • 大仁田厚がDDTのリングでアジアタッグ王座陥落も「必ず利子つけて返してもらう」と奪回に意欲!
    18日、愛知県・名古屋国際会議場にてDDTプロレスリング『DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2023』が実施。第5試合で行われたアジアタッグ王座防衛戦で大仁田厚が敗者となり、ベルトを失った。 記者会見後に大仁田はひとりになり、思いを吐露した。――秋山準、鈴木鼓太郎との試合内容について大仁田「なかなか手強い相手だった。お前らに捕まったというより、有刺鉄線に捕まった。皮肉だよな、俺の代名詞みたいな有刺鉄線が、防衛を阻むんだから」――アジアタッグを共に闘った、パートナーのヨシ・タツについては大仁田「またヨシ・タツ選手と組みたいと思えるタッグだった。ヨシ・タツ選手、毒霧かけてごめん。負けがあるから勝ちがあると伝えたい」――アジアタッグのタイトルを失ったが大仁田「まさか全日本プロレスじゃなくてDDTでロストするとはな。なにが起こるか分からないが、負けは負け。だけどな。俺はあきらめの悪い男じゃ!俺の手からベルトは移っていったけど、ベルトは貸しておくだけだ。
    2 min
  • 9・17栃木プロレスで初めてプロレスを見る高校生にアジャコングが喝!「沢山学んで、沢山遊んで、沢山笑って、沢山泣いて、沢山生きろ!」
    9月17日、栃木プロレスが上三川いきいきプラザで「上三川元気祭り~いきいきチャリティープロレス~世界の超獣!アジャコング参戦!」を開催した。 試合間には栃木プロレス代表・臼井伸太郎氏と、地元のコンビニエンス・ストア、"あなたとコンビニ"でおなじみのファミリーマート、地元高校・上三川(かみのかわ)高校3年生の二人、以上の三組が参加しシンポジウムが行われた。 それぞれが『地域密着』や『進路』『ボランティア』『いじめ撲滅』などをテーマに熱いトークを繰り広げ、最後に、まだプロレスを観たことがないという高校生に、臼井代表が「この後の試合を生で観てくれ!」と提案。急遽セミとメインのゲスト解説に参加することとなった! 第3試合に登場したのはZERO1&栃木プロレスに初参戦となる花鳥風月の斎藤拓海。名古屋は安城出身で、あの新日本プロレス オカダ・カズチカの選手と同じ中学校卒業という経歴を持つキャリア3年の22歳。タッグを組むのは、そのオカダ選手に、プロレスを教えた菅原拓也という不思議な『縁』。先日、おおたにしんじろうのSNSに、「おおたにさんの『熱いリング』に、いつか、上がりたい!」と、投稿したところ、おおたにから、「その想いがあれば、十分!」と、太鼓判をもらった。その翌朝に、天下一ジュニアの『クリスタルボール』が枕元にあったという変わり者。しかし、そのレスリングベースは、超竜・たかいわ竜一と、これまた切っても切れない不思議な『縁』。 序盤から、得意とする‘振りかぶり式’チョップで、井坂の胸板を真っ赤に染めた斎藤。得意の場外ハイフライで活路を見いたそうとするも、斎藤の真っすぐすぎるファイトに、若干押され気味。しかし、天下一出場を決めている井坂としては、引くに引けない!そして、もう一人。いまだクリスタルホールを見つけられない2冠王者の馬場は、「勝てば、(クリスタルボールを)よこせ!」と、理不尽極まりなく攻撃し続ける。20代のフレッシュなリングに、菅原の技巧エッセンスも交じり、キッズたちは興奮のるつぼに!最後は、2年ぶりのタッグとなる、井坂と馬場の連携で、斎藤を沈めるも、試合後の井坂の第一声は、「やばかった」。
    3 min

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