バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • SEAdLINNNGとMoveOnPro-Wrestlingが業務提携を発表!合同興行の実施や互いの団体で提供試合の実施が決定
    しーどりんぐとMoveOnPro-Wrestlingが業務提携する事になった。重大発表として双方の公式チャンネルで発表されたもので、MoveOnPro-WrestlingのNaoki代表からしーどりんぐの南月たいよう代表に打診。二つ返事で合意に至った。両団体の大会への提供試合や合同興行なども予定している。詳細は以下の通り。南月「しーどりんぐ代表の南月たいようです。本日は皆さんに重大発表がございます。その前にとある方をご紹介させていただきます。どうぞ!」Naoki「MoveOn プロレスリング代表のNaokiです。このたび我々ムーブオンプロレスリングとしーどりんぐさんは業務提携をさせて頂く事になりました。業務提携の内容については後ほどご説明させて頂くんですが、まず今回の業務提携についてご説明させていただきます。こちらの南月さんとは15年程前に、もうちょっとかな、とある団体で一緒に活動させていただいていた事があり、その後は別で活動していたんですけど、公私ともに親しくさせて頂いておりまして、本当に熱い方でプロレスに対する情熱もとてつもない方なんですね。昨年我々ムーブオンプロレスリングをはたあげげさせていただきまして、年間3大会から4大会、プラスマットプロレスという形で少なくはございますが、1大会1大会時間をかけ、雑にはせず中身のしっかりした大会を作りあげて参りました。その中で我々自身、可能性を感じまして、よりプロフェッショナルな方達と共に活動していきたいという気持ちが強くなりました。その中で真っ先に浮かびましたのがしーどりんぐさんだったんですね。お互いの団体にとってしっかりプラスになり、またプロレス業界の活性化に繋がる内容を色々と自分の中で考えた上で、しーどりんぐさんに業務提携の話をさせて頂きました。
    3 min
  • パンクラスが12・24から初代アトム級女王決定4人トーナメント開催!ジェニー・ファン、沙弥子、SARAMIが参戦!
    9月1ついたち夕、みやこ内新宿区のパンクラスにて、初代アトム級女王決定4人トーナメントの開催と参戦選手が発表された。 1回戦は『ぱんくらす 340』(12月24日、横浜武道館)にて行われる。決勝は2024年3月末に予定されている。 参戦会見には現在エントリーが決定しているジェニー・ファン(AACC/同級1位)、さや子(リバーサルジム横浜グランドスラム/同級2位)、SARAMI(パンクラスイズム横浜/初参戦、第2代修斗女子世界スーパーアトム級王者)の3選手が出席した。 台湾出身のジェニー・ファンは、テコンドーと柔道がバックボーン。昨年12月に初参戦。さや子にチョークスリーパーで勝利。今年5月には修斗にも参戦、古賀愛蘭にスリーパーホールドで勝利している。現在は日本に住み、AACCで練習を重ねている。 さや子は2019年に初参戦。柔道がバックボーン。前戦ではファンに一本負けを喫したが、今年7月大会ではMIYUを圧倒、何もさせず判定勝ちを収めた。以前からアトム級ベルト創設を希望していたという。 SARAMIはこれがパンクラス初参戦。2012年7月、JEWELSでプロデビュー、今年選手生活11年目となるベテランだ。DEEPで闘ったあとは修斗でも闘い、2021年11月には第2代修斗女子世界スーパーアトム級王者となっている。 選手との質疑応答は以下。――まずは、このトーナメントに懸ける意気込みをお願いします。ファン「こんにちは。私は台湾から来ました、AACC所属のジェニーと申します。私はQOPのトーナメントにとても興奮しています。私の夢に一歩近づいたと思います。私はこの試合に勝って、ベルトにチャレンジすることを希望します。私の家族は、私が格闘技の選手になることにずっと反対でした。しかし、私は格闘技の道に対する情熱を証明したかったです。ベルトを手に入れたいのは、単に目標を達成できるということを証明するだけでなく、それを通じて私が好きなことを楽しんで、その上で努力する自分になりたいということを伝えたいから。家族はもちろん反対する声も多く、諦めそうになったこともありましたが、私は諦めずに努力を続けて来ました。タイトルにチャレンジすることができたら、それは私にとって大変大きな意味があります。トーナメント頑張ります。
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  • アジャコングとウナギ・サヤカが衝撃のタッグ結成へ!「まずは隣で立ってアジャコングを勉強してみませんか」
    10日、栃木県宇みやこ宮市にて栃木プロレスが『BOSS 15 TOWN』を開催した。 メインイベントでは、アジャコング&永尾颯樹vs北村彰基&ウナギ・サヤカのタッグマッチが実施。 アジャとウナギの7・22大阪ぶりの遭遇に注目が集まる中、おおたにという『熱』で繋がれた北村&ウナギの友情タッグ、ホットジャパンという『熱』で繋がるアジャ&永尾と様々な人間模様が交差する試合となった。 アジャからは「お前には『華』がない」と言われ放題のウナギ。先日の全日本プロレスのようなKAIRI、Sareee、あのうとのタッグがA面なら、この『栃木プロレス』や『ぜろわん』のチャリティープロレスはB面。しかし、ジャガーやアジャも「この『B面』こそが、プロレスの原点」とおおたにの活動からくる闘いに引き込まれてきた。 先日の火祭りシリーズでも少女たちがウナギのファイトに感化されて背中を追いかけたように、今日も、沢山の子供たちが声援で後押しをする。 しかし、アジャはパワー、ダイナミックさ、テクニックとすべてで圧倒。北村も永尾も誘発されてか激しくやりあう。ウナギの奮闘を応援する子供の前で「これでもか!」とウナギを攻めるアジャと永尾。永尾も手を抜いては失礼とばかりに激しい攻撃。しかし、ここで北村の意地が爆発し、晋道で永尾を仕留めた。 試合後にマイクを取ったウナギがアジャへの思いを語ると、アジャは「何言ってるか分かんねーんだよ!要するに、このベルト(爆女王)が欲しーのよ!ただ、二度闘ったのなら、ウナギ!まずは隣で立ってアジャコングを勉強してみませんか!」と仰天のタッグ提案!もちろん、握手はせぬとも両者は合意で分かれた。
    2 min
  • ジュリア&鈴季すずが夢のタッグ結成もプロミネンスが襲撃し大混乱!ジュリアが酔った勢いですずに思いを告白
    10日、神奈川県・横浜武道館にてスターダム『ドリーム・タッグ・フェスティバル 2023』が開催。ジュリア&鈴季すずが夢の姉妹タッグを結成した。 ユニット抗争が中心となっているスターダムではユニットをまたいで継続的に組み続けるタッグチームは誕生しづらく、一方で日常的に組んでいたチームも片方が別ユニットへ移籍した場合などには急に全く組むことが無くなってしまう。 「あの2人がタッグを組むところを見たい」「もう1度あのタッグを見たい」というファンの声に応え、ファン投票でカードを決める祭典『ドリーム・タッグ・フェスティバル』が開催されることに。今は犬猿の仲となっている2人のタッグ、5年以上ぶりに組まれる2人のタッグ、下の名前が同じ2人のタッグなど、様々な“一夜限りの夢”が生まれた。 この日はジュリア&鈴季すずがタッグを結成し、はやししたうたみ&舞華と対戦。 ジュリアとすずはともにレスラーとしてアイスリボンで生まれ育ち、ジュリアはすずを妹のように可愛がり、すずもジュリアを姉として慕う関係にあった。 しかし、2019年10月にジュリアが突然アイスリボン退団を宣言しその数時間後にスターダムのリングに登場する事件が起きた。何も聞かされていなかったというすずはこの裏切りとも言える行為を受け、深い愛がそのまま憎悪へと変わる。 その後、すずもアイスリボンを退団し、世羅りさらとともに【プロミネンス】を結成。プロミネンス全員でスターダムに殴り込みをかけ、ジュリアとドロドロの抗争を展開してきた。 しかし、闘いの中で2人の気持ちは通じ合っていき、昨年10月には『5★STAR GP』準決勝でシングルマッチも実現。すずにとってジュリアは憎悪の対象から良きライバルへと変わっていった。 そしてすずは今年4月にプロミネンスを脱退しスターダムへと闘いの場を移す。すずがぶち上げた世代闘争では討伐対象にジュリアも含まれており、今月9日にはジュリアの持つアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)に挑戦表明。2人の抗争は形を変えて新たなスタートを切っている。 そんな中、一夜限りの夢としてジュリア&すずの姉妹タッグがスターダムのリングで実現。 すずはイスを、ジュリアはテーブルを持って入場。
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  • 「ネットニュースで知るほど悲しいことある?」葉月&刀羅ナツコが夢の“新旧大江戸隊タッグ”で快勝し複雑な胸中を独白
    10日、神奈川県・横浜武道館にてスターダム『ドリーム・タッグ・フェスティバル 2023』が開催。葉月&刀羅ナツコが一夜限りの新旧大江戸隊タッグを結成した。 ユニット抗争が中心となっているスターダムではユニットをまたいで継続的に組み続けるタッグチームは誕生しづらく、一方で日常的に組んでいたチームも片方が別ユニットへ移籍した場合などには急に全く組むことが無くなってしまう。 「あの2人がタッグを組むところを見たい」「もう1度あのタッグを見たい」というファンの声に応え、ファン投票でカードを決める祭典『ドリーム・タッグ・フェスティバル』が開催されることに。今は犬猿の仲となっている2人のタッグ、5年以上ぶりに組まれる2人のタッグ、下の名前が同じ2人のタッグなど、様々な“一夜限りの夢”が生まれた。 この日は葉月&刀羅ナツコがタッグを結成し、高橋奈七永&琉悪夏と対戦。 かつて葉月は花月とともに大江戸隊を率いて活躍。当時のナツコは2人に次ぐ未来の大江戸隊を背負って立つ存在として期待を集めていたが、紆余曲折の末に花月は退団し葉月も後を追うように引退。“未来”は唐突に訪れてしまった。 葉月の引退試合の相手も務め、花月に後継者として指名されたナツコは大江戸隊を背負って立つ覚悟を決め、新生・大江戸隊のリーダーに就任。それから4年弱の間ナツコは大江戸隊を守り、過去最大規模の勢いあるユニットへと成長させていった。 そんな中、2021年8月に突然スターダムのリングに現れ同年10月に復帰。STARS所属となった葉月は大江戸隊と距離を置いている。昨年11月には同じく元大江戸隊の夏すみれとのタッグでナツコと激突したことはあったものの、2人がタッグを組むことは夢のまた夢と思われていた。 その夢が叶うこととなったこの試合では、葉月のセントーン+ナツコのギロチンドロップといった連携や顔面ウォッシュの競演など息の合ったタッグワークを見せる。 “母娘タッグ”を組んだ奈七永&琉悪夏も圧倒的パワーで猛追し、冷蔵庫爆弾&冷凍庫爆弾の競演を見せるなど大暴れしてサンドイッチ式ラリアットを狙うが、ナツコ&葉月が2人同時の毒霧噴射で阻止。ナツコが琉悪夏をデスバレーボムで叩きつけたところへ葉月が必殺のダイビング・セントーンを投下してすりーかうんとを奪った。 バックステージに1人で現れたナツコは、「何年ぶりだ?葉月と組むの。
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  • 高際みゆき豊島区長も興奮!街頭テレビから続くプロレス観戦でIWGPが超満員に!
    10日、池袋西口公園(IWGP)野外劇場グローバルリングシアター(GLOBAL RING ざATRE)にて開催された『池袋満月祭』内で、DDTプロレスが全7試合を行った。 満月祭とは中華圏の習慣で旧暦の正月(春節)から数えて15日目の満月の日に行う元宵節(げんしょうせつ)のイベント。アジアから多くの人たちが集まる池袋で、『月の暦を持つ世界中の人たちとともに、同じ満月のもとで多くの人が笑顔になるようなイベントにしたい』という想いが込められて2019年に『池袋満月祭』としてスタートした。 今年は『大人の文化祭』をテーマに音楽×ディスコ×プロレスで楽しむ2日間となり、ラストイベントとしてDDTプロレスが試合を行うことに。 元々は実行委員会メンバーの父母が西口公園の街頭テレビで力道山らのプロレスを見ており、いつか西口公園で生でプロレスを皆に見てもらいたいという思いを若い頃からもっていたという。 そんな中で、ケニー・オメガが日本に来たばかりの頃にお世話になった方々が実行委員会におり、DDTと縁が生まれて今回のイベントに繋がったとのことだ。 見渡す限りお客さんで埋まった西口公園だが、前日のDDTプロレス大田区大会を見た人に挙手してもらうと3割ほどであり、ほとんどが生でプロレスを見るのが始めてという状況に。 来賓席には高際みゆき豊島区長、池田ゆういち豊島区議会議長、芳賀竜朗日中友好促進豊島区議会議員連盟会長、渡邊裕之東京商工会議所豊島支部会長、天沼友一公益社団法人豊島法人会副会長、劉莉生アジア太平洋観光社社長、大久保勇一ゆう文グループ会長など豊島区を支える錚々たるメンバーが着席し、高際区長からは「始めてプロレスのリングに上がっておりまして大変興奮しております。生で、しかもこんな近くで見させてもらうのは生まれて初めてなので、大変ドキドキワクワクしております。豊島区役所も大賛同大連携をさせていただいております、来年再来年も皆様と一緒に大いに楽しんでいただける満月祭に期待を致します。一緒に楽しみましょう」と開会の挨拶があった。
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  • 「お金なんかに屈しない!」プロレス団体の地上げを狙う酒井組が拳銃と札束で脅すも買収失敗。鉄砲玉の兄弟は「親分がエンコ切れ」と造反
    9日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『CREATION7』が開催。ガッツ石島が闇組織の金と暴力に屈せずインディー統一無差別級王座の防衛に成功した。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体。 90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦している他、みやこ内の商店会と協力してプロレスでの町おこしに協力。老若男女にプロレスの楽しさを伝える草の根運動を展開している。 そんなTTTには、「脱原発を進めて俺の地元・岩手県花巻市大迫町に2.5兆円かけて水晶パワーによる発電センターを作る」と謎の政治的主張を行ったり、何の前触れもなく若手レスラーを拉致・軟禁して延々と饅頭を食わせ続けたりといった過激な言動が目立つ悪の組織【渡鳥連合】が襲来している。 渡鳥連合は「TTTのチケット販売権を持っている」と根拠のない主張とともにTTTの会場前で堂々とダフ屋行為を展開してきたが、権利書争奪戦に勝利したバナナ千賀が事実上の興行権を獲得。 渡鳥連合を中々追い出せずに手を焼く中、TTTに新たな外敵【酒井組】が襲来。 酒井組は、ひーとあっぷを退団した酒井博生が結成した闇の組織。8月大会で酒井組長がどう考えてもカタギに見えないスーツを着てレクサスで会場に乗り付けると、金の匂いを嗅ぎつけた千賀が酒井にチケット販売権を売却。最近自毛植毛治療のための資金集めに四苦八苦していた千賀がTTTを売った形だ。 事実上の興行権を獲得した酒井は有り余る金でバラモンシュウ&バラモンケイを雇い、本格的にTTTを乗っ取るべく鉄砲玉として差し向ける。 ガッツも自身が持つインディー統一無差別級王座をかけてバラモン兄弟を迎撃する意向を示すも、兄弟の見分けがつかないため「どっちか調子がいい方が挑戦で」とアバウトなまま当日を迎える。 ケイは8月に首の怪我のために欠場しており、シュウもまた以前から首のコンディションが芳しくない。
    3 min
  • テリー・ファンクさんを愛した“テリー・ボーイ”MEN'Sテイオーが天国に捧げる涙のスピニング・トーホールド!
    9日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『CREATION7』が開催。MEN'Sテイオーが天国のテリー・ファンクさんに勝利を捧げた。 テイオーは学生プロレス時代に“テリー・ファック”の名で活動し、その後ユニバーサル・プロレスリングでプロデビューしてから“テリー・ボーイ”として活躍。テリー・ファンクさんを師と仰ぎ、スピニング・トーホールドを始めとした数々の必殺技を継承した。 WWF進出後に日本に戻ってきて結成した【MEN’S CLUB】では数々の有望な若手選手を発掘。今でもMEN'S CLUB出身の選手たちはトップ戦線で活躍している。 なんらかの記念試合などでたまに復活する開店休業状態だったMEN'S CLUBだが、今年6月にテイオー&ツトム・オースギ&バナナ千賀の3人で本格復活。MEN'S CLUBとして初となる王座・インディー統一6人タッグ王座を戴冠した。 この日のセミファイナルでは、MEN’Sテイオー&ツトム・オースギ&バナナ千賀&神崎ユウキvs瀧澤晃頼&竹田光珠&政岡純&きのしたこうへいの8人タッグマッチが実施。 インディープロレス界ジュニアの新旧イケメンが勢ぞろいのこの試合には女性客から黄色い歓声が飛ぶ。 両組の強い要望によってノータッチルールで行われたこの試合は、序盤から敵味方が入り乱れ、両軍常にリングを出入りして攻防が入れ替わっていく目まぐるしい展開に。 そんな中でテイオーはリストロック1つで観衆を沸かせたり、どんな体勢からでもコブラツイストに捕らえていく確かなテクニックを披露。気孔波で全員まとめてふっ飛ばすコミカルな一面も見せつつハイスピードな試合の中でしっかり存在感を発揮。 オースギ&千賀と3人での合体ミラクルエクスタシーを瀧澤に見舞ったテイオーは、天に向けて「テリーーッ!」と雄たけび。瀧澤をテキサス・ナックル・パートの連打で倒すと、師匠から継承した伝家の宝刀たるスピニング・トーホールド。幾度も回転しながら絞り上げると、瀧澤はたまらずタップアウト。 マイクを取ったテイオーは、ボロボロと泣いて声を詰まらせながらも「先日、僕にとっては……父であり、兄であり、師匠であった人がこの世を去りました。彼が居たから、僕はプロレスラーになって、今こうやってリングに立たせてもらってます。この勝利を、テリーさんに捧げます」と語り、瞑目。
    3 min
  • 「記念に挑戦させてあげるって気持ちがあるんやったらナメんなよ?」引退前の赤井沙希が王者から逆指名も怒りのビンタ!
    9日、大田区総合体育館にてDDTプロレス『DDT BIG BANG 2023』が開催。メインイベントではクリス・ブルックスの持つKO-D無差別級王座にいりえしげひろが挑戦した。 7月の両国国技館大会で火野裕士を倒し王者となったクリス。次期挑戦者として現れたのは、イギリスやドイツで戦いを繰り広げていた入江だった。 入江はかつてDDTプロレスに所属しており、ケニー・オメガを倒しKO-D王座を戴冠。防衛記録2位の8度の防衛に成功し、たけしたこうのすけが持つ11回の最多防衛記録を止めたのも入江だ。 2018年にDDT退団後は海外を中心に活躍し、日本に帰国後はSTRONGHEARTSやざ RULEなど各団体の主要ユニットのメンバーとして存在感を見せつけていた。 試合は一進一退の攻防から、場外戦になると入江が本部席をリング下にセットし投げようとするが、クリスが逆にエプロンにシュバインで叩きつけるとエプロンから机に向けて場外机上パイルドライバー。 大ダメージを負った2人がリングに戻り、チョップの打ち合いからクリスが雪崩式ダブルアームスープレックス。だが入江も後頭部へのスライディングエルボーを叩き込み、雪崩式自分が垂直落下式バックフリップ。 トドメを狙った入江に飛びついたクリスがオクトパスストレッチで捕らえるが、ロープブレイクした入江がコーナーに登るも、クリスがスパイダージャーマンで投げ捨てる。だがすかさず入江がキャノンボール2連発で圧殺しビーストボンバーで叩き伏せフォールも2。 立ち上がったクリスが左右のバズソーキック連発から、そうまとうを突き刺しプレイングマンティスボム。これを返した入江にダイビングダブルニードロップを投下しフォールも2。 最後はクリスが2連発のプレイングマンティスボムですりーかうんとを奪った。 バックステージで入江は「久しぶりのDDT参戦して、DDTに何も思い残すまま離れたわけではないので、戻ってきてKO-D挑戦して、負けたけどすっきりしてます。今日セコンドに高尾が居て、僕には同期のいしいけいすけもいる。高尾、石井、僕はまだこの3人で結果を残すこと諦めてないし、この世代のレスラーたちまだまだ腐ってないからな」と、チームドリフ再結成への思いを語る。 クリスは「またいつでもDDTに来てください」と入江と握手し、次期挑戦者として「赤井沙希リングに来てください。
    3 min
  • 小島聡が第三世代の思いを背負って急遽王座挑戦も戴冠ならず!ザック・セイバーJr.は「精神を糧とする日本のプロレスに多くの尊敬すべきことを学んだ」
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『カンタン酢 Presents Road to ですとらくしょん』が開催。ザック・セイバーじゅにあが小島聡を下してNJPW WORLD認定TV王座の14度目に成功した。 NJPW WORLD認定TV王座とは、長年新日本プロレスを中継してきたテレビ朝日の提案によって企画された新日本で6本目のシングル王座のベルト。 今年1月に初代王者決定トーナメントを制したザック・セイバーじゅにあは国内外で幅広く防衛戦を行いV13を達成(※国内で5回、国外で8回)。名前こそ冠していないものの、本来の意味で一番“IWGP”の思想に近いベルトになりつつある。 ザックは8日の後楽園ホール大会でボルチン・オレッグの挑戦を受けるはずであったが、ボルチンが体調不良のため欠場に。当日になって急遽NOAHに遠征中だった大岩陵平が清宮海斗を伴って凱旋し王座に挑戦。大岩を下して防衛に成功したザックは清宮と睨み合って“NEXT”を期待させる。 しかし、ザックはバックステージでコメントを出している最中、トイレに行くために偶然通りがかった小島聡を次期挑戦者に指名。漏らしそうで焦っている小島に有無を言わさず話を飲ませるなど、最高のエンターテイナーぶりを発揮している。 ザックと小島のNJPW WORLD認定TV戦は第5試合で実施。この日のメインイベントではてんざんひろよし&まかべとうぎ&タイガーマスクがNEVER6人タッグ王座に挑戦することもあり、第三世代への熱い注目が集まる大会となった。  試合が始まると、会場が大・小島コールに包まれる中で小島の大胸筋が躍動。てんざんを思わせるヘッドバッドを叩き込み場外戦でも小島が圧倒していくが、ザックは一瞬のすきを突いて右腕への一点集中攻撃。小島のラリアットを封じにかかる。 小島は敢えて痛む右腕でエルボーを放っていく意地を見せ、マシンガンチョップ。さらにエプロン上の攻防では中西学を思わせるマッケンローを放って見せる。さらにコジコジカッターを狙うが、ザックが空中で腕を取って腕十字。さらに体重をかけながらうでがためで絞り上げるも小島はなんとかブレイク。 小島は折れずにエルボー連打からコジコジカッター。サポーターを投げ捨ててラリアットを発射も、ザックがフロントハイキックで撃ち落としまさかのラリアット連打。
    3 min

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