バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【訃報】ブレイ・ワイアット(ウィンダム・ロタンダ)さんが36歳で急逝
    25日、ブレイ・ワイアット(ウィンダム・ロタンダ)さんが36歳で死去したことをWWEが発表した。 ロタンダさんは2009年にWWE参加のFCWにてアレックス・ロトンダのリングネームでデビュー。2012年にブレイ・ワイアットに改名し、ルーク・ハーパーやエリック・ローワンとの不気味なヒールユニット『ワイアットファミリー』で暴れ回った。 WWE王座を含む様々な王座を戴冠し、日本公演に参戦した際にはジョン・シナやセス・ロリンズとの戦いを見せていた。 今年頭から欠場していたが、WWEが『WWEは、ブレイ・ワイアットとしても知られるウィンダム・ロタンダが8月24日木曜日に36歳で亡くなったことを知り、悲しんでいます。WWEはロタンダの家族、友人、ファンに哀悼の意を表します』と発表。 トリプルHも「WWE殿堂入り選手のマイク・ロタンダから電話があり、我々のWWE終生ファミリーメンバーであるウィンダム・ロタンダ(別名ブレイ・ワイアット)が今日早くに突然亡くなったという悲劇的なニュースを知らされました。私たちの思いは彼のご家族とともにあり、現時点では皆様にプライバシーを尊重していただくようお願いいたします」とX(旧Twitter)に投稿。 前日には”テキサス・ブロンコ”テリー・ファンクさんの訃報がWWEから発表されていた。
    2 min
  • 『テリー・ファンクさん最後の来日に…』天龍源一郎が引退試合に駆けつけてくれたテリーさんへ追悼コメント
    8月24日、79歳でこの世を去った"テキサス・ブロンコ”テリー・ファンクさんを天龍源一郎さんが追悼した。 テリー・ファンクさんは1965年にデビューし、1970年からは日本プロレスで兄のドリー・ファンク・ジュニアとのタッグチーム"ザ・ファンクス”として活躍。2009年にWWE殿堂入りしていた。 天龍さんは"ザ・ファンクス”のもとで修行し、全日本プロレスでプロレスデビュー。技もテリーさんから直伝され使用していた。 2015年11月15日に行われた『天龍源一郎 最終興行〜天龍源一郎 引退〜 革命終焉 Revolution FINAL』にテリー・ファンクさんは花束贈呈を行い、これが最後の来日となった。 天龍源一郎さんによるプロレス団体『天龍プロジェクト』からは以下のように追悼コメントが寄せられた。『テリー・ファンク氏の訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。テリー氏、最後の来日となりました2015年11月15日の天龍源一郎引退試合に駆けつけ、労いの言葉をかけて頂いたことへの感謝も忘れられません。プロレス界に偉大なる功績を残したテリー・ファンク氏へ哀悼の意を表し、安らかに眠られますようお祈りいたします。天龍源一郎追悼コメント『大変深い悲しみと寂しさを感じています。プロレスを愛し、日本プロレスファンを愛してくれました。そして、天龍源一郎が全力ファイトをするきっかけを与えてくれたプロレスラーでもありました。いつまでもテリーは眩しい存在です。テリーと過ごした日々が色褪せる事はありません。テリー、ありがとう。安らかに。
    2 min
  • 【訃報】”テキサス・ブロンコ”テリー・ファンクさんが79歳で死去
    24日、”テキサス・ブロンコ”テリー・ファンクさんが79歳でこの世を去ったことをWWEが発表した。 テリー・ファンクさんは1965年にデビューし、1970年からは日本プロレスで兄のドリー・ファンク・ジュニアとのタッグチーム"ザ・ファンクス”として活躍。2009年にWWE殿堂入りしていた。 盟友のリック・フレアーもX(旧:Twitter)で「テリー・ファンクは偉大なレスラーであり、エンターテイナーであり、信じられないほど恐れ知らずで、そして素晴らしい友人でした。友よ、安らかに眠れ。プロレス界であなたのかわりは誰もいない」と投稿し、追悼の意を表した。
    1 min
  • 「全日本らしくない佐藤光留が俺は一番怖い」エル・リンダマンがライジングHAYATOを破って世界ジュニア王座防衛も佐藤光留が挑戦名乗り!
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.& グレイト×全日本プロレス~Life is a Challenge~』が開催。エル・リンダマンがライジングHAYATOを破って世界ジュニアヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在。 各ブランドごとの大会が開かれてきたが、今回はGLEATと全日本プロレスの合同大会。交流戦や、互いの団体に渡っている王座の防衛戦など多彩なカードが並んだ。 7月2日の後楽園ホール大会では、GLEATの初代G-REX王者のエル・リンダマンが全日本の王座である世界ジュニアのベルトを奪取。 リンダマンは「GLEATが全日本より下だと思われるのがムカつく」と対抗意識をあらわにしており、「こんな価値のねえゴミみてぇなベルト」とベルトを投げ捨てたり座布団代わりに尻に敷いたりと粗末に扱ってきた。 全日本ジュニアの至宝を侮辱されたことに激怒したライジングHAYATOは、リンダマンを襲撃して王座挑戦表明。盟友・青柳亮生との次期挑戦者決定戦を制して見事挑戦権を掴み、「俺とお前の大きな違いを1つ教えてあげるよ。お前は負けた相手を踏みにじっていく。それだけ。ガキと同じ。俺は今日闘った亮生の思いも背負っていくから。キーキーうるさいガキリンダマンには絶対負けないよ」と覚悟を見せていた。 HAYATOは地元・愛媛のローカルインディー団体である愛媛プロレスから全日本プロレスへ武者修行に来ており、昨年1月からは両団体のダブル所属に。全日本の荒波に揉まれたHAYATOはメキメキと成長を見せ、今年6月の『ALL TOGEざR AGAIN』では各団体のジュニア王者たちとともにセミファイナルに出場し鮮烈な印象を残した。 その際には新日本プロレスの高橋ヒロムと急接近。再戦が熱望されていた中で9月3日の全日本新潟大会で高橋ヒロムvsライジングHAYATOのシングルマッチが行われることが発表されるなど、今のHAYATOはまさにライジングしている。
    3 min
  • 190cmを超える元力士の双子タッグが聖地で大暴れし3度目の王座防衛!
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.& グレイト×全日本プロレス~Life is a Challenge~』が開催。【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&斉藤レイがG-INFINITY王座の3度目の防衛に成功した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在。 各ブランドごとの大会が開かれてきたが、今回はGLEATと全日本プロレスの合同大会。交流戦や、互いの団体に渡っている王座の防衛戦など多彩なカードが並んだ。 GLEATのタッグ王座であるG-INFINITY王座を保持しているのは、全日本プロレスでぶーどぅーまーだーずの一員として活躍する元力士の双子タッグ【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&レイ。 今年6月に田村ハヤト&チェック島谷を圧倒的なパワーで倒してG-INFINITY王座を奪取し、GLEAT史上最大のビッグマッチである両国国技館大会でも河上隆一&ガレノ・デル・マルを破って防衛を重ねるなど確固たる地位を確立している。 さらに、SAITO BROざRSは地元・ミヤギテレビの『OH!バンデス』の1コーナーである『TAXIめし リターンズ』のレポーターに兄弟揃って抜擢されお茶の間を賑わせるなどリング内外で大人気。プロレス界をDOOMしつつある。 今回SAITO BROざRSに挑戦したのは、GLEAT内で急速に勢力を拡大している【BえるえーCK GENERATION INTERNATIONAL(BGI)】の鈴木鼓太郎&ハートリー・ジャクソン。GLEATの宝を全日本から奪還せんと燃えていた。 王者組の選手コールが終わるとともにSAITO BROざRSが奇襲をかけ、場外戦となる中でゴング。レイとジャクソンが重厚な打撃戦を展開する中、ジュンは体格差を活かし鼓太郎を圧倒。ジュンが鼓太郎を踏みつけながら髪をかきあげると場内から黄色い歓声が上がる。 劣勢に追い込まれた鼓太郎だが、巨漢殺しの定石である足攻めをジュンに見舞って動きを鈍らせるアシストを見せ、ジャクソンが圧倒的パワーで蹂躙。
    3 min
  • 「飯伏幸太より下手したら目立ってた」T-HawkのG-REX王座に石川修司が挑戦表明!「最前線で出れるのにいつも後ろに隠れてんじゃねーよ馬鹿野郎!」
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.& グレイト×全日本プロレス~Life is a Challenge~』が開催。T-Hawkの持つG-REX王座に石川修司が挑戦を表明した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在。 各ブランドごとの大会が開かれてきたが、今回はGLEATと全日本プロレスの合同大会。交流戦や、互いの団体に渡っている王座の防衛戦など多彩なカードが並んだ。 メインイベントで行われたのは、“GLEAT&AJPW超世代闘争”と題された諏訪魔&宮原健斗&カズ・ハヤシ&T-Hawkvs安齊勇馬&青柳亮生&井土徹也&田村ハヤトの8人タッグマッチ。長年団体を背負って闘ってきた強者たちと、これから団体を背負っていくことになる若手選手たちが激突した。 試合は、現在開催中の王道トーナメントで闘った諏訪魔と田村の激突や、宮原と井土のバチバチ、カズと亮生の新旧全日本ジュニアエース対決、大物に囲まれても臆すること無く向かっていく安齊の気迫に会場が沸く。 そんな中で逆水平チョップの快音を響かせて一際存在感を放つT-Hawkは失敗もありつつ宮原とのコンビネーション攻撃を決めて躍動。最後は亮生へケルベロス、ウラジゴク、ナイトライドとフルコースを見舞ってすりーかうんとを奪った。 試合後、マイクを取ったT-Hawkが「俺は今GLEAT最高峰のタイトル、G-REXの第3代チャンピオンとして君臨している。今までは20代の選手に発破かける意味で防衛を重ねてきたけどよ、俺はこのGLEATを業界のテッペンに持ってくためにな、俺の持ってるタイトルに色んな経験をさせてやりてーんだよ。そこで俺は、次の挑戦者はGLEAT内からじゃなく全日本プロレスから次の挑戦者、ソイツとやりてえ。別に体重関係ねーぞ。ジュニアでもヘビーでも、俺はそこ関係ねーからよ。今日組んだ諏訪魔さんでもいいな。宮原健斗でも文字通り最高じゃねーか!あおやぎゆうまもいいなあ!くっそ、悩んじまうなあ」と全日本からの挑戦者を募ると、リングに上ってきたのは石川修司。
    3 min
  • 「禁断の扉を開かせてもらう」DRAGON GATEを不穏退団した選手たちがGLEATへ続々上陸!
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて『GLEAT Ver.& グレイト×全日本プロレス~Life is a Challenge~』が開催。元どらごんげーとのSBK&TAKUMAがGLEATのリングを侵略しにやってきた。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在。 どらごんげーとを退団してすとろんぐはーつとして世界を回ったCIMAらの加入に寄ってG PROが活気づき、新日本プロレスや全日本プロレスとの積極交流を経てプロレス界での地位を向上させ続けている。 この日のメインイベント後にT-Hawkが大会を締めようとしたところで突如照明が暗転。 会場スクリーンに警告音が鳴り響く中で会場スクリーンに「オレたちは侵略者だ オレたちは日本人だ 覚悟はいいか?」とメッセージが流れ、SBK&TAKUMAが登場。 2人はともに元どらごんげーとの選手。 SBKは小舩賢登の名でデビューしSB KENToとしてヒールターン。オープン・ザ・ブレイブゲート王座やオープン・ザ・ツインゲート王座を戴冠するなど最前線で活躍し、昨年8月から無期限メキシコ遠征へ出発。 TAKUMAは藤原拓磨の名でデビューし、新人ながら将来を期待され昨年6月にメキシコ遠征へ。同年11月には一時帰国しどらごんげーとの選手としてNOAHとの交流戦に出場していた。 メキシコでタッグを組んでDTU Nexoタッグ王座を戴冠するなど活躍を見せていた2人だが、今年6月にはどらごんげーとより“重大な契約違反の疑い”があるとして所属契約を解除したことが発表。不穏な報せにファンがざわついていた中、2人がGLEATに現れるというサプライズに場内は割れんばかりの大歓声に包まれた。 マイクを取ったSBKが「俺とTAKUMAが今ここ!GLEATに立ってる。これが現実だぁ!そ・し・て!俺たちが侵略者だ!久しぶりだなあ、後楽園ホール。俺たちは今メキシコを拠点に色んなリングで闘ってる。
    3 min
  • ZERO1が複合型場外発売施設「サテライト成田」で9・16にチャリティプロレスを開催!ミャンマーの子供たちへのランドセル寄贈運動
    プロレスリングZERO1が9月16日午前11時半より、千葉・芝山町の複合型場外発売施設「サテライト成田」でチャリティプロレスを開催することが決まった。 これまで、同団体は被災地でのボランティア活動や、いじめ撲滅を訴えてプロレス活動を行うなど社会貢献に寄与してきた。今回はミャンマーの貧困家庭の子供たちにランドセルを届けるべく、各家庭で不要になったランドセルを来場者から提供してもらう目的で開催。集まったランドセルはミャンマーの子供たちに届け、多くの子供たちが勉強する機会を手に入れる手助けとしたい意向。 企画運営は一昨年、昨年の「多古町チャリティプロレス」を成功に導いた、“エンタメ界の巨匠”荒井英夫氏(アルファ・ジャパンプロモーション会長)が務め、サテライト成田の全面協力により実施される。  当日はプロレス3試合程度を予定し、スペシャルゲストとして藤原喜明が参戦。そのほか、子供たちをリングに開放したふれあいタイム、子供プロレス教室、サイン会&記念撮影会が行われ、子供からお年寄りまで、ファミリーで楽しめるイベント内容となっている。 8月2ついたちには、ぜろわんの神尊仁社長、たなかまさと、プロデューサーの荒井氏、アルファ・ジャパンプロモーション所属のザ・グレート・サスケらが現地を視察。田中とサスケはランドセルを担いで、競輪用の自転車で会場となる施設を一周し、大会をPRした。 チャリティ大会に向け、神尊社長は「我々は17年、“いじめ撲滅チャリティプロレス”を続けてきました。今回、発展途上国への支援を続けておられる荒井会長の全面プロデュースで、ミャンマーの子供達へのランドセル寄贈運動もプラスされ、豪華に開催されます。ご家庭で不用になったランドセルを当日の会場で提供いただけるとうれしいです。“いじめ撲滅=プロレス?” とイメージされる方もたくさんおられると思いますが、子供プロレス教室を始め、子供からお年寄りまでファミリーで楽しめる空間を創造します。ぜひ、皆さまのご来場をお待ちしております」とコメントした。
    3 min
  • “初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人が2年前に王座を奪われた宿敵にリベンジチャンス!「数年の成長を証明する」
    22日、みやこ内某所にて、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスが記者会見を実施。レジェンド王座をかけて闘う間下隼人と将軍岡本が視殺戦を展開した。 現在、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスの至宝たるレジェンド王座を戴冠しているのは、“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人。 間下は、兄弟子であるスーパー・タイガーを超えることが出来ず、デビューから約16年もの間“二番手”としてくすぶり続けていたが、今年2月にはついに殻を破って団体の至宝・レジェンド王座を戴冠。新たな団体の顔として驀進している。 間下の初防衛戦の相手には関根“シュレック”秀樹が名乗りを上げ、団体側もシュレックの挑戦に内定を出していたものの、シュレックの練習中の怪我によって挑戦はお流れに。代わりに挑戦者として団体が用意したのは、間下の宿敵たる将軍岡本。 かつて間下と将軍岡本は、UWAアジアパシフィックヘビー級王座をかけて激しい抗争を展開。2021年4月に間下が保持していた同王座を将軍が奪取して以降は対戦することがないままでいたが、今回は約2年4ヶ月ぶりに激突。前回と同じく間下が将軍を王者として迎え撃つ構図となった。 会見に出席した将軍は、「急遽関根さんの欠場ということでこうなったんですけど、正直自分のことを軽く見てるのかなっていうのがあるんで。そこをふっ飛ばすように。今のチャンピオンがどれだけ成長したかなんて知らないけど、前みたいにケチョンケチョンにしたいと思います」と余裕の表情。 対する間下は「私にとってはまたとない機会だと思っています。数年前に違うベルトで負けてますので。数年の成長を、将軍岡本選手だけではなく、見に来てくださったお客様にも証明できればと思っています。私は今、8月3ついたちのレジェンド・チャンピオンシップしか見えていませんので、しっかりと将軍岡本選手を倒したいと思います」と真摯な姿勢でコメントした。 UWA王座を争っていた当時の間下は、将軍と比べて格落ちが否めない立場にいた。 しかし、この2年間で間下は急成長。初代タイガーから必殺のFSR(※フィッシャーマンズ・スープレックス・ライオット)を授けられたり、ジャガー横田からリングで厳しい洗礼を受けたりといくつもの試練を乗り越えて殻を破ってきた。
    3 min
  • 初代タイガーマスクのNFTアートが2,555枚限定で発売決定!「マニアの方にも指摘のされようが無いような状態に仕上がっている」
    22日、みやこ内某所にて、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスが記者会見を実施。8月30日に新たな初代タイガーマスクのNFTアートが発売されることが発表された。 NFTとは、“非代替性トークン”を意味し、デジタルデータに一点物の証明が出来るシステム。偽造や改ざんの心配がないことから近年はコレクションアイテムとしての注目度が急速に高まっている。 プロレス界では新日本プロレスが『METABA』で使えるサイン入りのNFTアバターを配信したり、スターダムが選手と交流できるメタバース『STAR☆VERSE』で使える3DアバターをNFTとして販売したりDDTが王座挑戦権をNFTデータで発行したりと様々活用法が模索中。 さらに昨年には初代タイガーマスクの長男である佐山聖斗が”書道アーティスト”原愛梨さんの描いたタイガーマスクをNFTアートとして神田明神で奉納するなどの動きもあった。 会見に出席したのは、初代タイガーマスクこと佐山サトル、平井丈雅代表、DAAAMO-Founderの須平敦宣氏、DAAAMO-Producerの佐々木貴幸氏、桃源郷FounderのNOBU氏、初代タイガーマスク専属マスククリエイターの中村之洋氏。 今プロジェクトは、株式会社Media-Xが発足したWEB3対応型メディアギルド『DAAAMO』、NFTビジネスに特化した人気チーム『桃源郷』と3社間パートナーシップを結んで行われている。 今年6月10日に第一弾として発売された『Genesis Pass NFT』は555枚限定で発売。一般発売からわずか45秒で完売という驚異的な人気を見せ、現在もその価格は上がり続けているという。 今回、第二弾として発表された『Generative NFT』では、初代タイガーマスクが着用してきた歴代マスク、コスチューム、アクセサリーといった要素をAIで組み合わせてたった1枚だけのイラストを2,555種類用意。8月30日に2,555枚限定で発売される。 膨大な数が用意されているイラストだが、これを中村之洋氏が細部まで監修。 イラストの出来栄えについて、中村氏は「私も、ファンの皆さんもタイガーマスク選手のマスクのデザインというものにはすごく思い入れがあると思います。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.