バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「また強くなってしまった」“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人が元大相撲力士レスラーを倒して王座防衛しRIZINファイターとの防衛戦へ!
    3ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.25』が開催。間下隼人が将軍岡本を下してレジェンド王座の初防衛に成功した。 現在、初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスの至宝たるレジェンド王座を戴冠しているのは、“初代タイガーマスクの二番弟子”間下隼人。 間下は、兄弟子であるスーパー・タイガーを超えることが出来ずデビューから約16年もの間“二番手”としてくすぶり続けていたが、今年2月にはついに殻を破って団体の至宝・レジェンド王座を戴冠。新たな団体の顔として驀進している。 間下の初防衛戦の相手には関根“シュレック”秀樹が名乗りを上げ、団体側もシュレックの挑戦に内定を出していたものの、シュレックの練習中の怪我によって挑戦はお流れに。代わりに挑戦者として団体が用意したのは、間下の宿敵たる将軍岡本。 かつて間下と将軍岡本は、UWAアジアパシフィックヘビー級王座をかけて激しい抗争を展開。2021年4月に間下が保持していた同王座を将軍が奪取して以降は対戦することがないままでいたが、今回は約2年4ヶ月ぶりに激突。前回と同じく間下が将軍を王者として迎え撃つ構図となった。「前みたいにケチョンケチョンにしたいと思います」と余裕たっぷりの将軍に対し、間下は「数年の成長を証明する」と多くは語らず防衛に対しての強い決意を見せていた。 試合は、元大相撲力士の将軍が圧倒的な腕力で制圧し、ぶちかましで場外までふっ飛ばしていたぶっていくという間下にとって苦しい立ち上がり。 しかし、間下は折れること無く敢えて真っ向からのエルボー合戦を挑んで将軍を怯ませ、初代タイガーから仕込まれたナメずに思い切り打ち込むミドルキックを猛連打。これに顔色を変えた将軍はぶちかましや百烈張り手で畳み掛けて必殺のカイケツを狙うが、間下は十字架固めで切り返し、側頭部へのトラースキックからリアルデンジャラスバックドロップ。さらにランニング・ケンカキックからハイキック、さらにF.S.R(※フィッシャーマンズ・スープレックス・ライオット)で叩きつけてカウント3を奪った。
    3 min
  • 伊藤道場の道場マッチで伊藤薫とSareeeが数年ぶりの師弟対決! 田中きずなが憧れのSareeeと初対戦!
    27日、伊藤薫が主宰する伊藤道場の道場マッチが開催され、愛弟子のSareeeが初参戦。今年3月から始まり6回目にして初の超満員を記録した。メインイベントは伊藤薫&田中きずなvsSareee&高瀬みゆきのタッグ対決で、伊藤とSareeeが数年ぶりの師弟対決、田中きずなは憧れのSareeeとの初対決がここで実現。高瀬も伊藤を相手にラリアットの応酬を挑んでいくなど期待を裏切らない熱戦が展開され、最後はSareeeが変形鎌固めで田中からギブアップを奪った。 マイクを持った伊藤は特別参戦を果たしたSareeeについて、「本来ならこんな小さな会場に出てもらう選手じゃないんですけど、道場マッチ始まって以来の満員御礼ということで、たくさんの人に集まって頂きました。14歳から見てきたSareeeがこんなに立派になって、ベルト(※シードリングのビヨンド・ザ・シー・シングル王座)を自分の手につかみ取ることができたのをホントに嬉しく思います。そして私に対するエルボーも…ちょっと優しくしてもらっていいですか? メチャメチャ痛いんだけど」と笑顔。続いて「ここで月1回、“見たいけど見れない”って人をいっぱい作っていって、新木場とか新宿とか大きい所に持っていけたらなと思ってコツコツ頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。 大会終了後、田中きずなは試合を振り返りながら「練習生の間の1年間、ホントに何もできないところから毎週土日に通わせて頂いて、基礎からデビューできるところまで育てて頂いて…。やっぱり私の中でこの伊藤道場っていうのは大好きな場所ですし、そのリングで試合させて頂けたっていうのは本当に嬉しかったです。Sareeeさんがアメリカに行かれる前に1人で学校帰りとかSareeeさんの試合見に行ったりしてたので、栗原あゆみさんの継承とかもあってSareeeさんも憧れの存在ですし、今日闘えたことがホントに夢のようで幸せでした。高瀬さんもですけど1発1発重くてカッコ良くて、自分もいつかああいうふうになりたいので、ついたちでも早く近づけるように練習いっぱい頑張ろうと思います」と話した。
    3 min
  • 世界最強&最美を目指すアマゾネスレスラーがアジャコングに吶喊も美しく散る!
    28日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『Evolution新木場大会#5』が開催。ZONESがアジャコングを相手に真っ向勝負を展開。その気迫を認められた。 株式会社Evolutionは、2021年10月より全日本プロレスと業務提携したセールスプロモーションをメインに行う広告代理店・株式会社ステータスの100%子会社であり、『女子プロレスラー育成プロジェクト』によって誕生した女子プロレスの新団体企画としてスタート。 全日本プロレスとは資本的な繋がりはないものの業務提携はしており、諏訪魔&石川修司がプロデューサー&コーチを務めて女子選手を育成。「全日本プロレスと女子はきっちり線を引いていきたい」とあくまで別団体として線を引きつつ今年3月3ついたちにはたあげげ。サニー、ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)の生え抜き選手3名がデビューを果たす。現在は女子団体への出場も徐々に増えており、プロレス界で名を上げつつある。 この日のメインイベントでは、ZONESvsアジャコングのシングルマッチが実施。 ZONESはデビュー間もなく山下りな、松本浩代、みずなみりょう、橋本千紘といった女子プロレス界を代表するパワーファイターたちとの対戦を重ね、全員から高く評価されてきた期待の逸材。この日は、女子プロレス界の歴史そのものとも言えるアジャに対してZONESが何を残し、何を受け取れるのかに注目が集まっていた。 試合が始まるとZONESが勢いよくショルダータックルで幾度もぶつかっていくが、アジャはビクともせず、不敵に笑いながら舌を出す。ZONESがドロップキックを見舞ってもエルボーを連打してもアジャを一歩も動かすことが出来ず。 アジャはZONESを場外にほうりだし、観客席へと叩き込みながらパイプ椅子で一撃。「これがプロレスなんだよ!」と叫ぶと大歓声が沸き起こる。 アジャは「終わりにすんぞ」とバックドロップで決着をつけようとするが、大暴れして脱出したZONESが串刺しラリアットの3連打。さらに「ぶっ倒してやる!」と雄叫びを上げながらロープに飛び、ついにアジャをラリアットでなぎ倒す。 ZONESがさらにエルボーを猛連打していくと、アジャが「いてっ!ガキ!コラ!」と初めて苛立った様子を見せラリアットで叩き伏せる。アジャは「よう頑張ったね。
    3 min
  • ブレイキングダウンを経て議員に当選!【監獄エリートアイドル】後藤祐樹が"ゴマキの弟”から政治家に!
    元BreakingDown(ブレイキングダウン)ファイターの【監獄エリートアイドル】後藤祐樹が千葉県・八街市議会議員選挙に当選した。 後藤は元モーニング娘・後藤真希の弟であり、かつてソニンとともに『EE JUMP』として歌手活動。3rdシングル『おっととっと夏だぜ!』で大ヒットするもトラブルを起こし、2002年にプロデューサーのつんくさんから破門される。 その後2007年に窃盗・強盗傷害容疑で逮捕され実刑判決に。少年刑務所に収監され、刑務所から出所後に『懺悔 ゴマキの弟と呼ばれて』を出版。格闘技を始め桜井"マッハ"速人のもとで練習していたが、2021年にABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万』に出場し瞬殺される。 その後BreakingDown4に出場し勝利。BreakingDown6でも再々延長戦まで戦い勝利したが、この試合を最後に「もっと若い子がチャンスを掴むべき」とBreakingDown参戦をやめていた。 今回の八街市議会議員選挙では同率2位で当選し、新たな政界での戦いに向け「覚悟と責任を持って八街市を必ず変えます」と意気込みを語った。
    2 min
  • 雨のち虹のFMWE旭川大会で夕焼けの下、地雷爆破で大仁田が勝利!
    8月27日旭川市永山のウエスタンパワーズでで、「なくそうイジメ!地方応援プロレスFMWE電流爆破in旭川」が開催された。昨年に続きFMWE2度目の開催となる本大会だったが、当日の天気は大雨の予報。試合開始前には大雨となり、観客は雨合羽を着ての来場となった。本降りの中、地元北海道で活動するプロレスリングサッポロの特別提供試合でスタートしたが、天候は徐々に回復していった。セミファイナルが終わり、オホーツク第21代観光大使を務める演歌歌手の徳原海さんの特別ステージが始まる頃には雨が上がり、休憩時間には虹がかかった。メインイベント前には、昨日に続きテリー・ファンクに捧げる黙祷が行われた。夕焼けの下で始まったメインイベントは、大仁田厚&雷神矢口&リッキー・フジのFMWEチームが、ミスター・ポーゴ&宮本裕向&モンスター・レザー組と電流爆破地雷ボードマッチで対戦。ミスター・ポーゴの火炎バット攻撃、チェーン攻撃などにより序盤から苦しめられる展開となった大仁田組だが、会場からは大きな大仁田コールが沸き起こった。中盤、宮本のスライディングキックで地雷に落とされた大仁田がレザーを道連れにし、この大爆発でレザーが大打撃を受け形成逆転。最後は、大仁田&矢口がレザーをダブルバットで仕留めて勝利をおさめた。試合終了後のリングには、昨年も観戦に訪れたという車椅子の少年がレスラーに担がれリングイン。大仁田と共にファイヤーで盛り上がるシーンもあった。試合会場となったウエスタンパワーズの成田店長は「旭川の皆さんに楽しんでもらえて、街に活気が戻ってもらえば」と、会場提供のみならず店舗一丸となって設営に協力して大会を作り上げた。試合後の大仁田は、「今年で2年目の旭川です。旭川は皆さんご存知の通り、痛ましいいじめの事件が起こりました。いじめは犯罪につながります。風化させてはいけないんです。大人も子どもも、みんなでいじめ問題をもう一度考える機会となれば。」と話した。夏の終わりを飾る、熱く劇的な大会となった。
    3 min
  • 「昔のDDTも思い出してくれたら嬉しい」22周年を迎えたHARASHIMAが学生プロレス時代からの仲間とともに勝利し「また25周年と30周年も試合してやるさー!」
    27日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『夏休みの思い出2023』が開催。HARASHIMAがデビュー22周年記念試合を行った。 HARASHIMAは2001年にDDTでデビューし、 “ミスターDDT”と呼ばれる大エースへ成長。DDTの歴史=HARASHIMAの歴史と言っても過言でないDDTの象徴の1人だ。 この日はそんなHARASHIMAのデビュー22周年記念試合が実施。HARASHIMA&ヤス・ウラノ&おおか健vs関本大介&高木三四郎&さかぐちゆきおというHARASHIMAのキャリアを振り返るかのような縁あるメンバーでの6人タッグマッチが行われた。 先発で出ていったHARASHIMAは坂口のサブミッションに苦戦するも、高木のドラゴンリングインを迎撃しヤス&おおかとともに連携攻撃。 ヤスが捕まる展開となるも関本の巨体をショルダースルーで投げきる意地を見せて生還し、おおかも袋叩きにされた上で簀巻きにされてしまうも坂口のハイキックをヘッドバッドで迎撃して炎のスピアーを見舞う泥臭いファイトを見せてHARASHIMAにつなぐ。 HARASHIMAは関本、高木と真っ向勝負の打撃戦を展開し劣勢となるも、仲間の力を借りて奮起。最後は、坂口の強烈な蹴撃の雨をかいくぐってそうまとうを叩き込んだHARASHIMAがすりーかうんとを奪った。 試合後には盟友・KUDOもリングに上がり、学生プロレスゆかりの4人が並び立つ。 マイクを取ったHARASHIMAは「22年って長いようだけど過ぎてしまえばあっという間で。今日は初めて22周年で試合をプロデュースさせてもらって。でも、まだ25周年だったり30周年だったり、どんどんやっていきたい。いっぱい試合したい人、一緒にまた組みたい人、いるんで次の25周年はまた色んな人と試合したいと思ってますよっ!KUDOくんも!」と思いを語り、最後は「また25周年と30周年も試合してやるさー!ここにいる皆はまた見に来るさー!そしてプロレスをいっぱい楽しむさー!なんでかって?それは鍛えてるからだーっ!!」と叫んで試合を締めた。 バックステージに戻ったHARASHIMAは気心知れた仲間たちと談笑しつつ「今日こっち組んだのって元々DDTのリング屋やってたり学プロ一緒だったりとかで。
    3 min
  • 「“これもプロレス”がDDTだ!」引退を控えた赤井沙希が男色ディーノからDDTイズムを注入され「そらみんな辞めれないわ」
    27日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『夏休みの思い出2023』が開催。赤井沙希とだんしょくディーノがシングルマッチで激突した。 赤井のプロレスラーキャリアも10年を迎えようという5月24日、赤井が突然の引退を表明し業界は騒然となった。 赤井は「私は、枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい。それこそが赤井沙希のプロレス道の最終地点だと思っております」と11月12日の両国国技館大会での引退を発表。 心残りのないよう全力で引退ロードを突っ走る赤井は、自身の10周年記念試合としてだんしょくディーノとのシングルマッチを要求。 赤井は若手時代にディーノに教えられた「もっともがいてる姿を見せろ」「人間臭さを見せろ」というレスラー哲学に未だ納得がいっておらず、もやもやしたまま引退せぬために試合を通して語り合いたいという意向を伝えた。 最近はフェロモンズのだんしょく“ダンディ”ディーノとして奔放に暴れ回っているディーノだが、赤井の思いを受けて「私の思想をテメーに叩き込んでやる。プロレスラーで良かったと思わせてやる」と今回はただのだんしょくディーノとして迎え撃つことを宣言していた。 しかし、ディーノは8月7日の山形大会で鼻骨を骨折。手術を要するレベルの負傷によって直前まで欠場していたが、赤井との対戦に向けて強行復帰してこの試合に臨んでいた。 2人は試合前に握手を交わすも、ディーノが握手と同時に腕を引き寄せてバックドロップ。さらにバズソーキック、垂直落下式ブレーンバスターと一気呵成の厳しい攻撃を見せ、ナイトメアからだんしょくドライバーを狙う。赤井がブレーンバスターで切り返し多彩な蹴撃で猛反撃していくと、呼吸がマトモに出来ないディーノは場外へエスケープし荒い息。 赤井はトドメのビッグブートを放とうとするも直前で足を止めてしまう。その姿を見たディーノは「テメー今顔面蹴るの躊躇したな。お前の心の弱いところが出てんじゃねーか?打ってこいよ!」と雄叫び。意を決して赤井がビッグブートを放つも、ディーノは「はい残念でしたぁ~」とキャッチしてエクスプロイダー。さらにだんしょくドライバーで突き刺すも赤井は気迫のキックアウト。 赤井はディーノの顔面に容赦ない連撃を放ち、新人賞を叩き込む。ディーノは鼻のギプスを外して両手を広げ赤井のすべてを受け止める姿勢へ。
    3 min
  • 元指定暴力団構成員の韓国人をジェロム・レ・バンナがKO!
    26日、『BreakingDown9』がアリーナ立川立飛で開催。第32試合目となるメインイベントでは【K-1の番長】ジェロム・レ・バンナvs【人間凶器】キム・ジェフンが行われた。 前回は秋山成勲率いる韓国軍との対抗戦が行われたが、今回はピーター・アーツ&アーネスト・ホースト率いるヨーロッパ軍との対抗戦が9試合組まれることに。 9試合目のメインイベントには、K-1黄金期を支えた【K-1の番長】ジェロム・レ・バンナが参戦。日韓対抗戦で【無敵のラガーマン】ノッコン寺田に勝利した元指定暴力団構成員の【人間凶器】キム・ジェフンが今回はブレイキングダウン側で迎撃することに。 オーディションでは2018年5月のろーど FCにバンナとジェフンが出場予定だったが、バンナが欠場したことをジェフンは「逃げただろ?」と挑発し乱闘となっていた。 前日会見を欠席したバンナに対して、憮然とした態度で席に座ったジェフンは「今とってもむかついてるので韓国語で話します。ジェロム・レ・バンナさんは本当に尊敬する人です。だが朝から待つのが嫌だということで記者会見に来てもいないですね。これから尊敬しないって決めました。これからリング上にあがったらどこか折れる覚悟できてほしい。二度と試合に出れないようにしてあげます」とコメント。 さらに自身には記者から何も聞かれず「質問もないのか!」と床にマイクを叩きつけて会見場を後にしていた。 当日の大会開始前に公開計量が行われたが、なんとバンナはこれも欠席。ルール上無差別級ではあるため試合は行われるが、これにジェフンは「ナメてるよ。こ●してやります」と憤慨してリングを後に。 試合が始まるとバンナが前に出てジャブで牽制。さらにローとジャブを混ぜて牽制すると、ミドルを打ち込むがジェフンが突進してジャブ。これがクリンチになり一度ブレイク。 バンナが前に出るとジェフンが細かいジャブを顔面にコツコツ叩いて牽制。 バンナはミドルも、ジェフンが大ぶりフックを振り回すとバンナが少しフラつく。バンナは首相撲から膝。ガードを上げたジェフンだったが、ガードの間からバンナが顔面にワンツーを叩き込み、これでジェフンは前のめりに倒れKO。 勝利したバンナは「コンバンワ。私のチームの皆さん全員にお礼を伝えたいです。私が50歳でいま現役でやっていられるのは私のチームのおかげです。
    3 min
  • 天国のテリー・ファンクさんに捧げる電流爆破!大仁田厚が石狩の電流爆破戦に勝利し黙祷!
    8月26日石狩市役所前広場で、「なくそうイジメ!地方応援プロレスFMWE電流爆破in石狩」が開催された。 石狩青年会議所40周年記念事業を掲げた本大会は、キッチンカーが20台近く出店する広場のビアガーデン、小学生クイズ大会、打ち上げ花火なども同日開催され、石狩市内外から1万人以上の来場者が訪れた。 大仁田は、石狩市の特産品のシャケをモチーフにしたご当地ヒーローの、サーモンファイター・ルイベと第一試合で特別共闘。ワイルドベアー組と、鮭vs熊の戦いを繰り広げ、会場の子どもたちをわかせた。 メインイベント前には、大仁田の呼びかけにより8月24日に亡くなったテリー・ファンクさんへ捧げる黙祷が行われた。800人を超える観客全員が立ち上がり、テンカウントが鳴り響く中、すすり泣く往年のプロレスファンもいた。スピニング・トーホールドが会場に響き渡り、いつまでも手拍子が鳴りやまなかった。 メインイベントは大仁田厚、雷神矢口、吉田考志組と、ミスター・ポーゴ、怨霊、櫻井匠が6人タッグで激突。中盤で大仁田が、ポーゴのチェーン攻撃に苦しめられると、会場の子どもたちからも大きな大仁田コールが沸き起こった。 ポーゴを巻き込みながら地雷に落とされ、窮地に陥った大仁田だったが、札幌在住レスラーの吉田の善戦にも助けられ、最後は櫻井を電流爆破バットで仕留めスリーカウントを奪った。 試合後はリングを囲んだファンらに水をまき、かつてのFMWを彷彿とさせる試合後のパフォーマンスを見せた大仁田は、「テリーは、俺の兄貴であり、師匠でした!テリー・ファンクよ、永遠に!1、2、3、ファイヤー!」と大会を締めくくった。 大会後には、夏祭りのフィナーレをかざる打ち上げ花火も行われ、プロレスと地域の夏祭りが融合して、大盛り上がりとなる大会となった。
    3 min
  • 「やっぱ俺スターやな」ボブ・サップがBreakingDown参戦も"怖い怖い詐欺”のノッコン寺田が迎撃!
    26日、『BreakingDown9』がアリーナ立川立飛で開催。第31試合では【ザ・ビースト】ボブ・サップvs【無敵のラガーマン】ノッコン寺田が行われた。 前回は秋山成勲率いる韓国軍との対抗戦が行われたが、今回はピーター・アーツ&アーネスト・ホースト率いるヨーロッパ軍との対抗戦が9試合組まれることに。 8試合目はPRIDE、K-1、新日本プロレス、ハッスルなどで活躍した【ザ・ビースト】ボブ・サップが【無敵のラガーマン】ノッコン寺田と対戦することに。 前々日にノッコン寺田が自身のYoutubeチャンネルで「子供が6人います。守るべき家族がいます。もしもの事があって家族を悲しませたくありません。命かけてブレイキングダウン出る必要があるのかな?と思ってきて、怖くてもやらないかんと思ってやってきたけどボブ・サップとかだと話違うんじゃないかな。僕が死んだら家族とか見てくれるんですか?ってなるとそうじゃない。僕格闘家じゃなくてサラリーマンしてるYoutuberなんですよ。普通そんな戦わせないと思います」と出場辞退を発表していたが、前日会見冒頭では姿を表さず。 だがボブ・サップが席について「ノッコンどこにいるんだ!?」と叫んでいると、背後から奇襲し液体プロテインをサップの頭にぶちまける。サップは「オイシイ~」と高笑いして余裕を見せると、ノッコンは「俺とやらんでよくなって一瞬喜んだんちゃうんかい?そうはいかんぞ。お前がステロイドばっかりやってるから、ちゃんとプロテイン飲めいうこっちゃ老いぼれゴリラ」と挑発する。 サップも「プロテインにしては砂糖が入りすぎて甘すぎだ。明日右手か左手かどっちでぶちのめされたい?」とこぶしを握って挑発を返していた。 試合が始まるとサップがジャブで牽制するが、ノッコンが大ぶりフックで前に出る。 ノッコンはローで牽制し大ぶりフックも、サップも容赦なく大ぶりパンチを振り回していく。サップが左ストレートを連打するが、受けきったノッコンが挑発して打たせる。サップは左ストレートを打ち込んでいき、ノッコンもロシアンフック気味にパンチを振り回していくがここで試合終了。 判定4-0でノッコンの勝利となった。
    3 min

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