バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 全日本プロレスの象徴“だった”諏訪魔を撃破し青柳優馬が三冠ヘビー級王座V2!
    6日、千葉県・幕張メッセにて全日本プロレス『#ajpwサマーアクションシリーズ2023~#ajpw湾岸MANIAx~』が開催。あおやぎゆうまが諏訪魔を破って三冠ヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。 青柳は、昨年のチャンピオン・カーニバルで最年少優勝記録を更新し、今年7月には永田裕志を破って27歳の若さで三冠ヘビー級王座を戴冠。現在は世界タッグ王座も保持する“ゼンニチ新時代”の旗手として活躍している。 対する諏訪魔は、本人曰く“焼け野原”となった全日本を支え続けてきた功労者であり、昨年には三冠ヘビー級王座の最多戴冠記録を更新(8回)するなど未だ最前線を走っている。 初防衛戦を若手の大森北斗と行うなど若い世代による全日本改革を行っていく青柳に対し、諏訪魔は思うところがある様子。青柳の実力と心意気を評価しつつも「その時代に逆行したい俺もいるんだよ」と挑戦を表明。時代の波に抗っていく気概を示した。 対する青柳は、「アンタにベルト獲られたら全日本プロレスの旧時代が始まっちまうんだ。アンタは確かに全日本プロレスの象徴としてやって来たけど、今はもうシンボルは俺に変わってる。8月6日は諏訪魔全日本にトドメを刺してやる」と真っ向から受け止めることを宣言していた。 試合は、序盤から諏訪魔が一気呵成に攻め立てていき、ぶーどぅーまーだーず時代に得意としたラフファイトも交えた猛攻でなりふり構わず勝利を狙っていく。 中盤まで諏訪魔のなすがままにされていた青柳だったが、青柳の持ち味は相手の技を受けに受けまくってからの爆発力。諏訪魔の串刺しラリアットをブーメランアタックで切り返した青柳は、鉄柵へのカーフ・ブランディングやロックボトムを見舞う大暴れからエンドゲーム。 これを耐えきった諏訪魔は、コーナーに上った青柳を下から担ぎ上げてランニング・パワーボムで叩きつけ、ジャーマン・スープレックス、ラリアット、バックドロップと猛攻。さらにラストライドで決めにかかるが、青柳がこれをこうかくどDDTで切り返してお返しのロコモーション式ジャーマン。さらにロックスター・バスターからザ・フールを決めてすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 高橋ヒロムとのシングル戦が決まったライジングHAYATOが世界ジュニア王座挑戦権獲得!「キーキーうるさいガキリンダマンには絶対負けないよ」
    6日、千葉県・幕張メッセにて全日本プロレス『#ajpwサマーアクションシリーズ2023~#ajpw湾岸MANIAx~』が開催。ライジングHAYATOが青柳亮生との一騎打ちを制して世界ジュニア王座挑戦権を獲得した。 7月2日の後楽園ホール大会では、GLEATの初代G-REX王者のエル・リンダマンが世界ジュニア王座を奪取。 リンダマンは「GLEATが全日本より下だと思われるのがムカつく」と対抗意識をあらわにしており、「こんな価値のねえゴミみてぇなベルト」とベルトを投げ捨てたり座布団代わりに尻に敷いたりと粗末に扱っている。 22日の島根大会では、翌日の大阪大会での防衛戦を控えるリンダマンをライジングHAYATOが襲撃し、「よくも全日ジュニアの大事な宝を粗末に扱ったね。次は勝とうが負けようが俺が行くよ」と挑戦を表明。 23日の大阪大会ではリンダマンが初防衛に成功するも、その後には青柳亮生が挑戦表明。リンダマンは亮生にHAYATOとの次期挑戦者決定戦を課した。 亮生に横入りされた形になったHAYATOは不満を募らせており、さらに亮生がNOAHでGHCジュニア王座に挑戦するなど目線が外に向いていることについて「本当に世界ジュニアのこと好きなの?俺はずっと世界ジュニアしか見てなかったよ」と問いかける形で批判。 次期挑戦者はどちらになるのかという話と同時に、ジュニア戦線でしのぎを削ると同時にタッグとしても活躍してきた2人のすれ違いの行方はどうなってしまうのかにも注目が集まっていた。 互いのことを知り尽くしている2人の試合は、読み合いに次ぐ読み合いで中々互いの技がヒットせず、一発決めても二発目には相手がカウンターを返すという目まぐるしい攻防が展開。 終盤にはHAYATOが断崖式ハングマンDDTからライオンサルトを決めるも、亮生がリバース・フランケンシュタイナーからハウザーインパクト。さらにスパニッシュフライまで決めるがHAYATOは意地のキックアウト。 さらに亮生がフィッシャーマンを狙うが、HAYATOがロコモーション式人でなしドライバーで切り返し、最後は必殺のシド・ヴィシャス(※トップロープからのライオンサルト)を決めてすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 「もしかしたら最後になるかもしれない」KAIRIが全日本プロレスに初上陸しウナギ・サヤカとの最終決戦を匂わせ?
    6日、千葉県・幕張メッセにて全日本プロレス『#ajpwサマーアクションシリーズ2023~#ajpw湾岸MANIAx~』が開催。ウナギ・サヤカがパートナーとしてKAIRIを招聘するも、あっという間に裏切られた。 全日本プロレスでは、2017年頃にはあのうサオリらアクトレスガールズによる提供試合などで女子プロレスの試合が行われていた時期もあったが、基本的には男子のみの団体として興行を行ってきた。 しかし、昨年からは諏訪魔が正危軍の尾崎魔弓&雪妃魔矢とタッグを結成したり、それに対抗して石川修司が“チーム200kg”橋本千紘&ゆうとの“チーム333kg”を結成したりと男女混合のミクスドタッグマッチが活性化。諏訪魔&石川がプロデューサーを務める女子プロ団体・Evolutionからも女子選手が参戦している。 そんな中、スターダムから飛び出してプロレス界を股にかけた“査定”の旅をおこなっているウナギ・サヤカも全日本に上陸。諏訪魔との奇妙な抗争を経て現在は大仁田厚と電流爆破を交えた因縁戦を展開している。 9月8日の国立代々木競技場第二体育館大会には、あのうが約6年ぶりに全日本へ参戦することが発表。 あのうはどこに出ても話題をかっさらうウナギに対抗心を燃やし、全日本マットでの対戦を要求。これを受けたウナギは「目ん玉ひっくり返るパートナーを連れてくる」と予告していた。 この日の第4試合後には、「ウナギ・サヤカからあっと驚くお知らせがある」とアナウンスされウナギがリング上に登場。 ウナギが「あのうサオリから『9・8代々木大会で女子プロレス一のすげえカードをやりたい』って言われたので、私期待に応えてマジでヤバいパートナーを発表したいと思います!皆さん目ん玉ひっくり返らないでくださいよ!」と呼び込むと、現れたのはなんとWWE帰りのKAIRI。 KAIRIは全日本プロレスに初上陸。KAIRIはウナギににこやかに握手を求めるが、ウナギが応じようとするとその手を踵落としで蹴り落として「キミは敵」と衝撃の宣言。 ウナギは「話と違うんだけど……?(6月のFortune Dreamで)シングルした時に『次は組もうね』って言ってたじゃん?」と困惑も、KAIRIは「スターダムであのうとユニット(REstart)と組んでいるから」というまっとうな理由でウナギの敵に回ることを説明。
    3 min
  • 「女だてらによくやってるよ」大仁田厚をウナギ・サヤカが電流爆破!絆を深めた2人はシングルでの電流爆破で決着戦へ!
    6日、千葉県・幕張メッセにて全日本プロレス『#ajpwサマーアクションシリーズ2023~#ajpw湾岸MANIAx~』が開催。大仁田厚とウナギ・サヤカが電流爆破戦を行って絆を深めた。 かねてより古巣である全日本プロレスの窮状を憂いていた大仁田は全日本に電流爆破を持ち込むことを宣言し、今年2月には全日本マット史上初の電流爆破マッチでのアジアタッグ王座戦を強行。ヨシ・タツとともに王座戴冠を果たし、「俺たちは防衛戦を電流爆破以外受けるつもりは全くない!」との宣言を有言実行して電流爆破戦で5度の防衛を重ねてきた。 そんな諏訪魔に目をつけたのは、スターダムから飛び出してプロレス界を股にかけた“査定”の旅をおこなっているウナギ・サヤカ。ぜろわんの火祭り参戦など男女の垣根を超えた活躍を見せているウナギは、全日本で暴れ回る大仁田を査定することを宣言。「大仁田とやるとなったら電流爆破しかねーよなあ?!」と電流爆破戦での激突を要求した。 この試合は、“幕張メッセ大炎上!トルネードバンクハウスメガトン電流爆破デスマッチ”と題され、大仁田厚&佐藤ひかる&ミス・モンゴルvsウナギ・サヤカ&SAKI&ヨシ・タツの6人タッグ形式で実施。 大仁田がリングインするなり革ジャンを投げつけて場外戦となる中でゴング。大仁田はウナギを執拗にいたぶっていき、本部席でのテーブルパイルドライバーを狙うもウナギがなんとか脱出。 リングに戻ったウナギが起動スイッチを押してSAKIがひかるの脳天に電流爆破バットを振り下ろすも、これはコーナーポストに誤爆。ウナギ&SAKIが軽妙な連携でモンゴルを追い込んでいく中、大仁田が有刺鉄線爆破ボードをリングに持ち込む。 大仁田はウナギを有刺鉄線爆破ボードにブレーンバスターで叩きつけようとするが、ヨシ・タツがカットし大仁田をボディスラムで叩きつけて豪炎の中に沈める。そんな中でウナギが電流爆破バットを大仁田に叩き込み、あと一歩のところまで追い込む。 ウナギがSAKIと2人で大仁田に集中攻撃をかけるが、モンゴルが決死のダブルラリアットで救出。なおも迫るウナギだったが、大仁田が顔面に毒霧を噴射。完全に視界を失ったウナギに大仁田&ひかるが電流爆破バットのサンドイッチ攻撃を食らわせ、ウナギの敗北で試合は終わった。 試合後、大仁田はウナギを助け起こし頭から水をかけて健闘を称える。
    3 min
  • ICE×∞王者YuuRI、善戦健闘及ばず2冠獲りならず!SOG世界無差別級王座初Vの木髙イサミに冨永真一郎が挑戦へ
    ガンバレ☆プロレスが8月6日、東京・高島平区民館で「アンダー・ザ・シルバーレイク2023」を開催した。YuuRIがスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者の木髙イサミ(BASARA)に挑むも、惜しくも敗れ2冠獲りはならなかった。初防衛に成功したイサミには冨永真一郎が挑戦することが決まった。 YuuRIは7月17日、アイスリボンの神奈川・横浜ラジアントホールであいしーE×∞(アイ・シー・イー・クロス・インフィニティ)王座を奪取。その勢いを駆って、同日夜のガンプロ高島平大会でイサミにアピールし、2冠獲りを宣言していた。SOG世界無差別級王座に女子選手が挑むのは、昨年10月2日、東京・板橋グリーンホールでまなせゆうなが当時王者のハートリー・ジャクソンに挑戦して以来、2度目となった。 第1試合前の公開調印式では、「イサミさんはスーパーヒーロー。スーパーヒーローを倒せば、自分がガンプロのスーパーヒーローになれる」と言い切ったYuuRIは、サッカーボールキック、エルボー連打で猛攻。イサミはアームロックでジワジワと攻め込むと、垂直落下式ブレーンバスター、ダイビング・ダブルニーを敢行もカウントは2。YuuRIは619、ジャーマン、ラリアットで反撃もスワントーンボムは自爆。丸め込みの応酬から、YuuRIがヘッドバットを繰り出せば、イサミはグーパンチを叩き込む。イサミは腕を取ると千弐四四で絞め上げ、粘るYuuRIからギブアップを奪った。 初Vを果たしたイサミは「試合前に俺のことをスーパーヒーローだと言ったが、今はどうだ? そうでもなくなっただろ。コイツいけるなって思っただろ? まだまだだ! アイスリボンのスーパーヒーローになってこい。俺はガンプロのリングでチャンピオンで上がっていたいから、ここのスーパーヒーローでいるよ。オマエはワキ役だ。ただ、俺をワキ役にしてみろ」とYuuRIの健闘を称え握手を交わした。 ここでおおか健を除く、所属、レギュラー参戦選手たちが男子、女子問わずエプロンに上がると、イサミは「今のスーパーヒーローはこの俺だ。オマエら、ワキ役どもリングに入るんじゃねぇ。この俺がこの場所をワキ役のオマエらの前で締めてやるよ」とマイク。各選手がエプロンから降りるなか、冨永だけはしばらくイサミに視線を投げかけていた。
    3 min
  • 勝村&和田がジャクソン&HARUKAZEを破り、SOG世界タッグ王座初防衛!「強いヤツを倒して、このベルトの価値をあげていきたい」
    ガンバレ☆プロレスが8月6日、東京・高島平区民館で「アンダー・ザ・シルバーレイク2023」を開催した。勝村周一朗&和田拓也の総合格闘技出身コンビが、ハートリー・ジャクソン&HARUKAZE(リーサル・ウェポン)の挑戦をしりぞけ、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座の初防衛に成功した。 同王座のベルトは作製を発注した米国の業者からの納品が遅れ、トロフィーで代用されていたが、ようやく完成。第1試合前にお披露目され、第2代王者組の勝村と和田に贈呈された。公開調印式で王者組の勝村は「100回防衛する予定なんで、今日は100分の1にすぎませんが、100%の力でぶっ潰します」、和田は「今日勝たないと、せっかく来たのに勝村と組んでる意味がないし、勝村との物語が終わっちゃうんで、しっかり勝つ」と自信たっぷりに語った。 先発した和田はレスリングでHARUKAZEを翻弄。HARUKAZEもエルボー連打で反撃を試みるも、なかなかペースをつかめず。和田はHARUKAZEにノーザンからワキ固めで攻め込めば、ジャクソンは串刺し式ボディアタックで勝村を攻撃。和田はジャクソンにもミドルキック、ヒザ十字固めと猛攻も、ジャクソンもクロスボディで逆襲。勝村がフロントチョークでHARUKAZEを絞め上げるがエスケープ。ジャクソンが勝村を投げると、キャッチしたHARUKAZEがライガーボムを一閃もカウントは2。HARUKAZEはスピアを勝村に繰り出すもフォールは奪えず。さらにHARUKAZEは勝村にエルボー、張り手を見舞う。勝村はキックから、グラウンドに移行してトリプルスリー3ロックをガッチリ決めると、HARUKAZEはたまらずギブアップ。 V1を達成した和田は「HARUKAZE、根性あるね。ガンプロにあんなヤツがいるとは思わなかった。今ガンプロに俺らの相手はいないと思うから、アジア、IWGP、GHC、他団体に行ってもいいと思う」、勝村は「予想以上にHARUKAZEも頑張ったけど、僕らはちょっと強すぎました。ガンプロで挑戦する人がいたらやるし、他団体でも格闘家でも。どんどん強いヤツを倒して、ガンプロのこのベルトの価値をあげていきたいと思います」と胸を張った。 敗れたHARUKAZEは「ベルトを巻くには私が負けちゃいけないと思ってて、私が獲られてしまって。
    3 min
  • 会見無断欠席から発熱SNS投稿の飯伏幸太へ、団体を背負う王者T-Hawkが「いつまで過去の栄光で飯食ってんだ!中途半端なことすんな!」
    4日、東京・両国国技館にてGLEATが『GLEAT VER.MEGA』を開催。メインイベントではT-Hawkの持つG-REX王座に田村ハヤトが挑戦した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、今回は3部門の総力を結集する形でわずか2年で両国国技館進出を果たした。 王者のT-Hawkは2010年にどらごんげーとでデビュー後、2019年にCIMAらとすとろんぐはーつを結成。2021年にGLEATに入団し、今年4月にシングル王座であるG-REX王座を戴冠した。 対する田村ハヤトは大学時代に総合格闘技を学び、野球と並ぶもう一つの夢であったプロレスラーを目指して2019年にJUST TAP OUTに入団。同年9月にプロレスラーとしてデビューすると、一年足らずでぜろわんの世界ヘビー級王座に君臨するなど頭角を表す。2021年にGLEAT所属となり、ヒールユニット『BULK ORCHESTRA』のメンバーとして活躍している。 前日会見では田村は前橋育英高校野球部のユニフォームを、T-Hawkは駒大苫小牧高校野球部のユニフォームを着て登場。 甲子園優勝時のレギュラーメンバーであり、決勝戦でホームランを打つなど高校球児の頂点を極めていた田村は「これは甲子園の決勝の時に着た本物のユニフォームだからな。このユニフォームを着てこの舞台に上がったのは、このチャンピオン・T-Hawkとどこよりも熱い熱い夏にするって宣言……この甲子園優勝以来、あんとき以来だ。こんなに俺が燃えてるのは」と熱く思いを語り、補欠であったT-Hawkは「野球ステータスではコールド負けだ」としつつも、「この夏は自らの手で過去最高の、最高級の夏に、田村ハヤトとグレーターズのみんなとしていきたいと思います」と思いを叫んでいた。 試合はじっくりとした立ち上がりから、ショルダータックルのぶつかりあいは田村が制する。T-Hawkのエルボー連打を受けきった田村は強烈なボディブローを叩き込み、くの字に倒れたT-Hawkをその後も圧倒していきジャストフェイスロック。
    3 min
  • 18年破られない最多防衛記録をかけて「2024年1・4東京ドーム、IWGPJr選手権・高橋ヒロム対ヒートやろうじゃねーか」
    4日、東京・両国国技館にてGLEATが『GLEAT VER.MEGA』を開催。セミファイナルではカズ・ハヤシ&田中稔&CIMAvsとんしょ隼&青柳亮生&高橋ヒロムの試合が行われた。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、今回は3部門の総力を結集する形でわずか2年で両国国技館進出を果たした。 この日は現在GLEATに所属する、元闘龍門のCIMA、元全日本プロレスのカズ・ハヤシ、元新日本プロレスの田中稔という重鎮3人がタッグを結成。 れっするわん時代にCIMAと抗争を繰り広げた現GLEATのとんしょ隼、全日本プロレスの青柳亮生、新日本プロレスの高橋ヒロムという各団体のジュニア第一線で戦うタッグと激突した。 現在右肩関節脱臼の負傷により長期欠場中のCIMAは一夜限定復帰となり、前日会見では「明日もうどうなってもいい。明日が最後でもいいという気持ちを表すために今日は真っ白で来ました。いつもビッグマッチでは新コスチュームを作るんですが、明日で今のCIMAは最後かもしれないので白コスチュームで臨みます」と覚悟を語っており、田中稔はヒロムから勝利したらIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を宣言している。 なおヒロムは前日会見にサプライズ登場し「ヒート選手は20年近く破られていないこのベルトの最多防衛記録(11回)を持ってる。これを破るのは高橋ヒロムの役目だと思ってるんで。破るときにはヒート選手に出てきていただきたい」と、12回目の防衛戦の際にはヒートを指名することを仄めかしていた。 試合が始まるとCIMAがハイスピードに仕掛けていくが、場外からヒロムが足を掴んで挑発し、亮生が顔面にドロップキックからとんしょもエルボー。 カズと亮生が新旧全日対決を見せると会場から大きな拍手が起き、さらにヒロムと稔が対峙すると両者へのコールで会場が包まれる。 稔が足攻めでヒロムの機動力を奪い、CIMA&カズとともに連携攻撃から稔がその場飛びムーンサルトを投下して腕ひしぎ。逃れたヒロムが亮生と変わり、亮生はカズに狙いを定めて三角跳びケブラーダ。
    4 min
  • 190cmを超える元力士の双子タッグが両国国技館で王座防衛!
    4日、東京・両国国技館にてGLEATが『GLEAT VER.MEGA』を開催。第7試合は斉藤ジュン&斉藤レイが持つG-INFINITY王座に河上隆一&ガレノ・デル・マルが挑戦した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、今回は3部門の総力を結集する形でわずか2年で両国国技館進出を果たした。 現王者組は、全日本プロレスでぶーどぅーまーだーずの一員として活躍する元力士の双子タッグ【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&レイ。今年6月に田村ハヤト&チェック島谷を圧倒的なパワーで倒しG-INFINITY王座を奪うと、7月にはカズ・ハヤシ&田中稔のベテランタッグを迎撃。 外敵のヒールユニットが暴れまわる状況にGLEATのヒールユニット【BULK ORCHESTRA】の河上隆一が「外様のお前らがそのベルト持ってんのが気に食わねえんだよこの野郎!」と、ガレノ・デル・マルとのタッグで挑戦することに。 前日会見で河上はメロンアレルギーのレイに対してメロンをつきつけながら「お前をぶん投げてピンフォール取ってお前の顔面にメロンをヴァチーンとぶちまけて、お前らの大好きな両国国技館で恥かかしてやるよぉ~!」と挑発を行っていた。 試合が始まるとSAITO BROざRSが奇襲するが、ガレノがジュンを、河上がレイをエルボーとチョップで攻めていく。レイとガレノのパワー勝負もガレノが打ち勝ち、巨体から放たれるドロップキックでレイが吹っ飛ぶ。 だがジュンが出てくると河上をボディスラムで叩きつけ、レイとのダブルショルダータックルで倒し優勢に。 ならばとガレノがジュンとエルボーの打ち合いからジャベをフェイントに顔面に膝蹴りを叩き込み、レイにブレーンバスターから場外に出たSAITO BROざRSにトペ・コンヒーロを発射して会場を沸かす。さらにリングでジュンにキャノンボールを叩き込み、まんをじして河上がバックドロップ。そこへガレノがフロッグスプラッシュを投下し、河上がトドメを狙うがジュンはスピアーで迎撃する。
    3 min
  • 青木真也がUWF戦で勝利し田村潔司を挑発!「最後にやるんだったら俺しかいないだろ」
    4日、東京・両国国技館にてGLEATが『GLEAT VER.MEGA』を開催。第6試合ではUWFダブルバウトルールにてフジタ"じゅにあハヤト&飯塚優vs鈴木みのる&青木真也が行われた。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、今回は3部門の総力を結集する形でわずか2年で両国国技館進出を果たした。 この日はLIDET UWF王者として君臨しているハヤトと田村潔司の弟子である飯塚がタッグを組み、本物のUWFを知る鈴木みのるとDREAMやONE Championshipで活躍している青木真也と対戦。 試合が始まると鈴木がハヤトにローキックを出してしまうが、レガースとニーパッドをつけていないためルールでキックが禁止されており、レフェリーから口頭注意。ならばとタックルで倒しグラウンドで圧倒するとアキレス腱固め。さらに青木も出てきてハヤトの逆の足を極めていく。これにはレフェリーからイエローカードが出されロストポイントに。 ハヤトは青木にネックロックからK.I.Dを狙うが、スルッと青木が逃れ鈴木が変わるとトーホールド。これをハヤトがK.I.Dで切り返すと、たまらず鈴木がロープにエスケープ。 変わって出てきた飯塚が掌底ラッシュから膝蹴り連発。さらに鈴木のタックルにカウンターの膝蹴りを叩き込みダウンを奪う。 連続してポイントをロストした鈴木だったが、バックを取ってジャーマンを狙った飯塚の一瞬のすきをつき鈴木が脇固めからバックを取り胴締めスリーパー。これで飯塚がタップして鈴木の勝利となった。 試合後にベルトを掲げて挑発するハヤトだったが、青木と鈴木はスルーしてリングを後に。 バックステージで鈴木は「フジタだっけ?なんかキラキラしたおもちゃ持ってたけど、違う、見ればわかるだろ?俺がじゃない、お前が俺の前に立つ資格があるかどうか、それが問題だ」と言い捨てる。 青木も「田村潔司とやるためにベルトが必要だったらそのベルトほしいよ。ベルト単品だったらいらない。それだけチャンピオンに価値がない。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.