バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 女優空手レスラーが両国国技館の大舞台で腹を殴られKO負け!「ボディーで効くっていう感覚が今までと違う」
    4日、東京・両国国技館にてGLEATが『GLEAT VER.MEGA』を開催。第1試合ではキックボクシングルール3分3Rで福田茉耶vsNaoが行われた。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、今回は3部門の総力を結集する形でわずか2年で両国国技館進出を果たした。 Naoは今年3月にキックボクサーとしてプロデビューした24歳。 福田は空手道世界選手権大会で優勝を果たし、2021年に『GLEAT Ver.1』でUWFルールで格闘家デビュー。2022年2月にアクトレスガールズとしてリングデビューし、7月にGLEAT所属となった22歳のプロレスラーだ。 試合は福田が空手仕込みの独特の間合いから、ガードを下げた状態で攻めつつプロレスラーらしい打たれ強さをみせていく。だが2RにNaoが膝蹴りを連打してコーナーに押し込み、ボディからワンツーミドルと続けてスタンディングダウンを奪う。 3Rには激しい打撃戦の末コーナーでNaoがラッシュを仕掛けるが、福田が持ち前の打たれ強さで耐えきるがレフェリーがスタンディングダウンをとる。再開するが、防戦一方となった福田を見てレフェリーが試合を止めた。 勝利したNaoは「前に出てくる気持ちを感じる選手で、勝ててホッとしてます。入ってきた瞬間から会場が広くて緊張しました。3戦目で大きな舞台に立たせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。とりあえず一戦一戦戦い抜いて上にいけたらなと」控えめなコメント。 福田は「LIDET UWFデビュー戦の時とはまた違った感覚でリング上で飛んでしまって、ボディーで効くっていう感覚が今までと違う感覚だったのがすごく新鮮で悔しい気持ちです。前回に比べてできたことは自分の中でたくさんあると思うんですけど、やっぱり対処しきれなかった部分が多いのでこれからもめげずに強い気持ちをもって続けていきたいと思います。応援ありがとうございました。現場からは以上です!」と苦しそうに語った。 現役のキックボクサー相手に打たれ強さを見せた福田は、デビュー時より成長していることは間違いない。
    3 min
  • 「アメリカに遊びに行っていたわけじゃない」Sareee&KAIRIの元WWEドリームタッグが快勝し「日本の女子プロレスをもっと輝かせる」
    4日、東京みやこ・新宿FACEにて『Sareee-ISM ~Chapter II~』が開催。SareeeがKAIRIとの初タッグで快勝した。 Sareeeはジャガー横田や井上京子が所属するディアナの若きエースとして君臨していた選手であり、24歳という若さでWWE入団が決定。2021年にWWE(NXT)でSarray(サレイ)としてスーパースターデビューを果たした。 今年3月にWWEとの契約を満了して帰国し、同年5月16日に新宿FACEにて『Sareee-ISM』を開催して日本復帰。ライバルの橋本千紘との大熱戦を展開し、「私が日本の女子プロレス界を変えて見せる」と決意を新たにした。 第2回目となる今回、Sareeeはパートナーとして同じく元WWEスーパースターのKAIRIを招聘しドリームタッグ【Kareee(カリー)】を結成。 同期間にWWEに在籍していた2人だが、コロナ禍の混乱もあってリング内外で一度も会うこと無くそれぞれ帰国。日本でのタッグ結成には世界のプロレスファンが注目した。 この日のメインでKareeeが対峙したのは、いろは匠&中島安里紗。 いろははSareeeのライバルの1人であり、KAIRIのスターダム時代の後輩。中島もライバルの1人であり、8月25日のしーどりんぐ後楽園ホール大会では中島の持つしーどりんぐのシングル王座にSareeeが挑戦することが決定済み。この前哨戦では中島がSareeeから直接フォールを奪って勝利しており、この日の対戦にも注目が集まっていた。 前回大会は増席に次ぐ増席で会場にビッシリと席が配置されていたが、今回もチケットは完売し急遽立見席が販売されるなど大盛況。 そんな熱気あふれる中で迎えたメインイベントでは、王座戦を控えるSareeeと中島が一切の容赦がないバチバチの打撃戦を展開。これを見ていたいろはが「うわぁ、えっぐぅ……」とドン引きする。 序盤は劣勢に追い込まれたKareeeだったが、合体マリンスパイクやSareeeの鎌固め+KAIRIの変形イカリの連携サブミッションで巻き返して形成をイーブンに持ち直す。 終盤にも集中攻撃を受けたSareeeだったが、中島のエルボー+いろはのハイキックの連打という地獄のサンドイッチ攻撃を耐え抜き、いろはのハイキックを中島に誤爆させる。
    3 min
  • 1Rに顎骨折も郷野聡寛が約4年ぶりのMMAで勝利!「ダン・ヘンダーソンに折られた時より酷い」
    4日、東京・両国国技館にてGLEATが『GLEAT VER.MEGA』を開催。第2試合では、5分3RMMAルールにて井土徹也vs郷野聡寛が行われた。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントがはたあげげした団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、今回は3部門の総力を結集する形でわずか2年で両国国技館進出を果たした。 郷野はパンクラス、PRIDE、UFC、戦極などで活躍していた日本を代表するMMAファイター。2019年のパンクラス近藤有己戦後は試合をおこなっておらず、今回が約4年ぶりのMMAとなる。 対する井土は田村潔司の孫弟子にあたり、2016年にプロレスラーデビュー。2021年には『BREAKING DOWN3』に出場し、ミドル級ワンデイトーナメントで優勝。『BREAKING DOWN4』では【キング・オブ・アウトサイダー】啓之輔から勝利している。 前日計量時に井土は「明日は一発で終わるような緊張感ある試合を見せたいと思います」とブレイキングダウンファイターらしい短期決戦を宣言し、郷野は「明日になったら10kg以上の差があると思うから、一発いいのくらったら終わっちゃうと思うんで、なんとか昔みたいにディフェンシブな試合で後半勝負に持っていけるように、経験でなんとかやってみたいなと思います」とベテランらしく意気込みを語っていた。 試合が始まると井土が距離を詰めてパンチを連打するが、受けきって間合いを見きった郷野がローで牽制し、ガードを下げてパンチをスウェーやダッキングでスカしてリングを周り距離を崩さない。井土が前に出ようとすれば郷野がボディにストレートを打ち込み制していき、井土が膝を打ち込めばキャッチしてショートレンジでパンチを打ち込んでいく。 2R、3Rと手数で押し込んでいく井土と強烈な一発を顔面とボディーに叩き込んでいく郷野の応酬に。そのままお互い倒しきれずにラスト1分。 郷野のハイキックをキャッチした井土が郷野を倒しパウンドを狙うが、郷野が下からキャッチし腕ひしぎを狙う。クラッチを切って伸ばすが、ここで時間切れに。判定3-0で郷野の勝利となった。
    3 min
  • メロンアレルギーの王者にメロンを突きつけ挑発!全日本プロレスvsGLEATのタッグ頂上対決“前哨戦”は温かい笑いに包まれる
    3日、東京みやこ・ユナイテッド・シネマ豊洲にてGLEAT『GLEAT VER.MEGA』の前日記者会見が実施。斉藤ジュン&斉藤レイと河上隆一&ガレノ・デル・マルがG-INFINITY王座戦を前に調印式を行った。 双子である【SAITO BROざRS】斉藤ジュン&レイは、宮城県出身の1986年12月19日生まれ。学生時代をアメリカで過ごした後に兄弟揃って大相撲・出羽海部屋に入門し、8年間力士として活躍した後に引退。そして2020年12月に全日本プロレスの練習生となり2021年6月にデビュー。同年末には無期限アメリカ遠征へと出発し、2022年9月に凱旋帰国。 現在の全日本ではぶーどぅーまーだーずの一員として大暴れ中。さらに、地元・ミヤギテレビの『OH!バンデス』の1コーナーである『TAXIめし リターンズ』のレポーターに兄弟揃って抜擢されお茶の間を賑わせるなどリング内外で大人気。 兄の斉藤ジュンは身長193cm&体重116kg、弟の斉藤レイは身長192cm&体重145kgと2人ともに国内最大級の超大型選手。その巨躯から繰り出される圧倒的なパワーファイトで活躍し、今年6月にはGLEATのタッグ王座であるG-INFINITY王座を戴冠した。 GLEAT史上最大のビッグマッチである両国国技館大会でSAITO BROざRSに挑戦することになったのは、どこか憎めないヒールユニットとしてGLEAT内で人気を博す【BULK ORCHESTRA】の河上隆一&ガレノ・デル・マル。 この日の前日公開記者会見では、吉野正人コミッショナー立ち会いのもとに両組が調印式を実施。 河上は「いつまでも外様のお前らがそのベルト持ってんのが気に食わねえんだよこの野郎!」と噛みつきつつ、「デカくて強い。まさに全日本プロレスを絵に描いたようなビッグタッグチームだ。それだけは認めてやるよこの野郎。だがなあ、お前らにタダで勝つだけじゃ俺のレスラー人生が納得しねえ。お前らに勝つ。そしてもう1個。俺は自分に課題を課す!お前ら全日本プロレス、王道だよなあ?お前らのどっちかを俺が完璧なバックドロップでぶん投げてピンフォール取ってやる。警戒しとけよ?警戒しとけよ?フラグじゃねーからな!」と宣戦布告。
    3 min
  • “駒大苫小牧vs前橋育英”元高校球児2人が両国国技館でプロレス頂上決戦!「こんなに燃えてるのはあの夏以来だ」
    3日、東京みやこ・ユナイテッド・シネマ豊洲にてGLEAT『GLEAT VER.MEGA』の前日記者会見が実施。翌日にG-REX王座戦を控えるT-Hawkと田村ハヤトが互いの思いを語った。 GLEATの至宝・G-REX王座はT-Hawkが保持しており、7月ついたちのTDCホール大会では渡辺壮馬を下して2度目の防衛に成功。その後田村ハヤトが剛速球のインコース真っ直ぐな挑戦表明を行い、両者はGLEAT史上最大のビッグマッチである両国国技館大会で対戦することを約束。 この日の前日公開記者会見では、既に調印式は済ませていたため互いに試合への思いを語ることに。 会見には、田村は前橋育英高校野球部のユニフォームを、T-Hawkは駒大苫小牧高校野球部のユニフォームを着て登場。 2人はともに超名門野球部出身であり、田村は2013年の夏の甲子園優勝時のレギュラーメンバーとして決勝戦でホームランを打つなど高校球児の頂点を極めた中の1人。補欠であったT-Hawkは田村との一戦を前に「野球ステータスではコールド負けだ」としつつも、“成功出来なかった経験”を基にGLEATの未来の展望を語るなど、2人の野球経験はこの試合のバックボーンに重要な意味を持つといえる。 田村は「こんな格好で出てきてるけど、これは決してふざけてるわけじゃないぞ。これは甲子園の決勝の時に着た本物のユニフォームだからな。あのときより30kg増してバツバツになったけど、無理矢理このユニフォームを着てこの舞台に上がったのは、このチャンピオン・T-Hawkとどこよりも熱い熱い夏にするって宣言をして……この甲子園優勝以来、あんとき以来だ。こんなに俺が燃えてるのは。これも全部T-Hawkが対戦相手だからだと俺は思ってる」と語る。 そして、今大会の最後に行われる試合がこのG-REX戦ではなくいぶし幸太日本復帰戦であることについて「上手くまとめようとしてるけどな、実質俺らはセミファイナルで、アレがメインだよ。俺はあの試合よりも絶対に熱くてスゴい試合ができる。俺は絶対的な自信がある」と対抗心をあらわにした。 T-Hawkは「この試合のテーマは、“熱い闘い”です。とにかく熱い熱い、ド直球なタイトルマッチ。純度100%のGLEATのタイトルマッチにしたいと思ってます。それは田村も一緒だと思います。
    3 min
  • 「お尻を出す不謹慎なチャンピオンだけど…」666の生え抜きエース・竹田光珠が団体初の後楽園ホール大会で至宝戴冠!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて『666vol.131~六六六組織はたあげ二十執念 宮本裕向デビュー二十執念 二重記念大会~』が開催。竹田光珠が無秩序無差別級王座奪取を果たした。 666こと暗黒プロレス組織666は、殺害塩化ビニールの“バカ社長”ことザ・クレイジーSKBと怨霊によって2003年にはたあげげされ、今年20“執念”を迎えることとなったインディー界では古株の団体。 宮本裕向や忍、竹田光珠といった他団体でも多くのタイトルを獲得するスター選手や、小仲=ペールワンや山田太郎といったインディープロレス界屈指のテクニシャンも在籍。さらに、2005年に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューして様々なメディアで話題となり現在はスターダムや東京女子プロレスなどでも活躍する“元祖・チビっ子レスラー”ラム会長もアイドル的存在としてインディー界を騒がせている。 そして、ラム会長が666軍を率いてさのなおし率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開する試合は観客・マスコミ含めて一切の写真・動画の撮影が禁止されており、試合内容についてもSNS等で発信することが禁止されている。ラム会長の試合は毎回筆舌に尽くしがたい衝撃的な内容であり、これが口コミを通じてカルト的人気を獲得。開催するすべての大会で666人(超満員札止め)の客入りを記録してきた。 “アンダーグラウンド”を自称して地下へ地下へと潜りながら独自色を追究してきた666だが、20執念を記念して後楽園ホールへ初進出。一世一代のビッグマッチでも大衆におもねることなく、尖りに尖った666の魅力を前面に打ち出していた。 長らく明確な“最強”を示すベルトが存在しなかった666だが、2018年にシングル王座である無秩序無差別級王座を創設。第3代王者・小仲=ペールワンが約1年7ヶ月に及ぶ長期政権を築いてきた。 今回挑戦した竹田光珠は666の生え抜き選手であり、他団体での王座戴冠や忍から新宿二丁目プロレスのプロデューサーを任されるなど団体の中核を担う選手。見事にビルドアップされたバキバキの肉体や甘いマスクから女性人気や二丁目界隈の男性からの人気も高いスターに成長した。 小仲と光珠は、昨年末まで【健康特化コウライジューズ】という電光石火なタッグを組んでいた間柄。
    3 min
  • 宮本裕向が20執念記念試合でセーラー服姿の尾崎魔弓と愛を育み「生涯プロレスを続けたいと思います」
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて『666vol.131~六六六組織はたあげ二十執念 宮本裕向デビュー二十執念 二重記念大会~』が開催された。 666こと暗黒プロレス組織666は、殺害塩化ビニールの“バカ社長”ことザ・クレイジーSKBと怨霊によって2003年にはたあげげされ、今年20“執念”を迎えることとなったインディー界では古株の団体。 宮本裕向や忍、竹田光珠といった他団体でも多くのタイトルを獲得するスター選手や、小仲=ペールワンや山田太郎といったインディープロレス界屈指のテクニシャンも在籍。さらに、2005年に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューして様々なメディアで話題となり、現在はスターダムや東京女子プロレスなどでも活躍する“元祖・チビっ子レスラー”ラム会長もアイドル的存在としてインディー界を騒がせている。 ラム会長が666軍を率いてさのなおし率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開する試合は観客・マスコミ含めて一切の写真・動画の撮影が禁止されており、試合内容についてもSNS等で発信することが禁止されている。ラム会長の試合は毎回筆舌に尽くしがたい衝撃的な内容であり、これが口コミを通じてカルト的人気を獲得。開催するすべての大会で666人(超満員札止め)の客入りを記録してきた。 “アンダーグラウンド”を自称して地下へ地下へと潜りながら独自色を追究してきた666だが、20執念を記念して後楽園ホールへ初進出。一世一代のビッグマッチでも大衆におもねることなく、尖りに尖った666の魅力を前面に打ち出していた。 この日は宮本裕向20執念記念試合として、宮本裕向&尾崎魔弓&アブドーラ・小林 with 益子寺かおりvsX&石川ゆうき&神代龍也 with 二代目マスクド・バディ&遠藤マメの試合が実施。 裕向のヤンキースタイルに合わせ、アブ小もカタギでなさそうな不良スタイルで、尾崎もスケバンスタイルで登場した。 そしてXの正体は、2021年2月から東京を離れて666でご無沙汰となっていた忍。会場が大興奮に包まれる中、裕向と忍はラリアットとセックスボンバーの撃ち合いを展開し会場をさらに沸かせる。 終盤に集中攻撃を受けてピンチを迎えた裕向だったが、尾崎のスカートをまくり上げてその中身を見せつけることで敵全員をKO。最後は忍にムーンサルト・プレスを見舞って裕向が勝利を飾った。
    3 min
  • 20執念を迎えた666が初の後楽園ホール大会で大成功!女帝・ラム会長が「お前らぜってーくたばんなよ!生きてたらまた会える」と魂のマイク
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて『666vol.131~六六六組織はたあげ二十執念 宮本裕向デビュー二十執念 二重記念大会~』が開催された。 666こと暗黒プロレス組織666は、殺害塩化ビニールの“バカ社長”ことザ・クレイジーSKBと怨霊によって2003年にはたあげげされ、今年20“執念”を迎えることとなったインディー界では古株の団体。 宮本裕向や忍、竹田光珠といった他団体でも多くのタイトルを獲得するスター選手や、小仲=ペールワンや山田太郎といったインディープロレス界屈指のテクニシャンも在籍。さらに、2005年に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューして様々なメディアで話題となり現在はスターダムや東京女子プロレスなどでも活躍する“元祖・チビっ子レスラー”ラム会長もアイドル的存在としてインディー界を騒がせている。 そして、ラム会長が666軍を率いてさのなおし率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開する試合は観客・マスコミ含めて一切の写真・動画の撮影が禁止されており、試合内容についてもSNS等で発信することが禁止されている。ラム会長の試合は毎回筆舌に尽くしがたい衝撃的な内容であり、これが口コミを通じてカルト的人気を獲得。開催するすべての大会で666人(超満員札止め)の客入りを記録している。 “アンダーグラウンド”を自称して地下へ地下へと潜りながら独自色を追究してきた666だが、20執念を記念して8月2日に後楽園ホールへ初進出が決定。 今大会は、ラム会長の東京女子プロレスでの戦友であるらく&乃蒼ヒカリ&原宿ぽむがCyberFightグループ外の他団体初参戦を果たしたり、しばらく666から離れていた忍が電撃参戦したり、裕向の20執念記念試合で裕向と尾崎魔弓が愛を深め合ったりと見どころ満載の大会に。 もちろん、あまりにも不謹慎すぎるために観衆が一切の情報を外部に漏らすことを禁じられた試合も後楽園でいつも通りに実施。一世一代のビッグマッチでも大衆におもねることなく、尖りに尖った666の魅力を前面に打ち出していた。 中でも、ラム会長は東京女子の面々との女子プロレスマッチと、佐野軍との抗争の2試合に参加。 愛するらくとのタッグでヒカリ&ぽむを圧倒。
    3 min
  • 京王百貨店で『燃える闘魂・アントニオ猪木展』が開催!除幕式に参加の藤波辰爾が「猪木ロスが続く皆さんにどっぷりと猪木さんに浸ってもらいたい」
    2日、東京みやこ・新宿駅の京王百貨店にて8月3~15日に開催される『燃える闘魂・アントニオ猪木展』の除幕式が行われた。 今イベントは、生誕80周年を迎えるアントニオ猪木さんの足跡をたどる展示会。 今展示会を手掛ける株式会社猪木元気工場は、アントニオ猪木が築き上げた功績を幅広く後世に継承していくことを社是とする会社として誕生。IGF(INOKI GENKI FACTORY)の略称でも知られる。 猪木展では、若かりし頃から晩年までの写真展示で氏の半生を追体験出来る他、猪木さんが引退時に着用したガウンとモハメド・アリ氏のガウンが初めて同じ場に並ぶ。さらに猪木さんがトレーニングに用いて世界中に持って行っていた“闘魂棒”が実際に触れられる形で展示されたり、猪木夫妻がモハメド・アリ氏の結婚式に招かれた際に受け取った直筆のお礼の手紙が初公開されたりと見どころ満載。 今回の展示会を成功させ、『超猪木展』『シン猪木展』と続けて全国を回っていきたいというビジョンがあると主催者は語る。 開催を翌日に控え、この日はプレオープンイベントが実施。 京王プラザホテルでアリ猪木戦の記者会見が行われたり、招聘されてきた外国人選手が定宿にしていたりと京王グループと猪木さんは昔から縁が深い。京王百貨店でプロレス関連のイベントが開かれるのは初めてとのことだが、来年の世界格闘技の日(アリ猪木戦が行われた6月26日)近辺で『大猪木展』を開催する企画が立ち上がるなど、再び縁が生まれた様子だ。 株式会社京王百貨店の取締役であり新宿店副店長の鈴木隆宏さん立ち会いのもと、猪木さんの一番弟子であるふじなみたつみ、生前に猪木さんから闘魂を伝承した女子プロレスラーのSareee、猪木さんのモノマネ芸人として長いキャリアを持つアントニオ小猪木&アントキの猪木が猪木像の除幕式を行った。 猪木展を見て回った藤波は、「猪木さんが亡くなって間がないけど、みなさんの中で猪木ロスがまだこのまま続いてると思います。どっぷりと猪木さんに浸ってもらいたいと思います。僕だけじゃないんじゃないかな。みんなやっぱどっかに猪木さんがいるんじゃないかなと思うんだよね」と思いを語る。 そして、写真展示を見ながら「まだ僕が猪木さんのカバン持ちしてる頃の時代のもありましたけどね、あれがまだね僕が入門して2ヶ月目くらいの写真でねえ。
    3 min
  • DDTがのぞみ車両の東京~名古屋間で史上初の“新幹線プロレス”を開催!高木三四郎「新幹線プロレスならば、リベンジできる」、鈴木みのる「1分でいい。小田原を通過する手前には終わってる」
    DDTプロレスが8月ついたち、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、9月18日の「のぞみ371号」(東京午後1時9分発、名古屋同2時45分着)の車両内で史上初の「新幹線プロレス」を開催することを発表した。同大会では高木三四郎と“プロレス王”鈴木みのるがシングルマッチを行う。 これまで同団体では銚子鉄道、千葉みやこ市モノレール、小湊鉄道で列車プロレスを実施してきたが、今回は世界に名をとどろかす高速鉄道の新幹線車内でプロレスの試合を行う。当日は「のぞみ371号」の車両を一両貸し切り、75席限定で観戦も可能で、10席限定でプレミアムシートも販売される。 高木は「日本いや世界でも初めての高速鉄道内での新幹線プロレスを開催することになりました。昨年末に新幹線車両の貸し出しを行うというニュースを見まして。ここでプロレスができないかと、JTBさん経由でJR東海さんと協議を重ねてまいりました。ハードルは高いだろうなとは思っていまして。かなり協議を重ねたんですけど、いろんな制約だったり、プロレスに対する理解とか説明をしているうちにご理解いただきまして、無事に新幹線プロレスを行う運びになりました。ご理解をいただいたJTBさんとJR東海さんには本当に感謝したいと思っています」と経緯を説明。 そして、「鈴木みのる選手を対戦相手に指名したのは、2012年(8月18日)に日本武道館、2017年(6月ついたち)に東京ドーム(路上プロレス)で、シングルマッチを行って、いずれも負けております。なんとかリベンジを果たしたいと思ってまして。普通の場でリベンジするのではなく、世界でも名が知られている、世界初の高速鉄道である新幹線プロレスならば、リベンジできるんじゃないかと思いました。6年ぶりのシングルマッチで、必ず新幹線プロレスで鈴木みのる選手に勝ちたいと思ってます」と意気込んだ。 かたや、鈴木は「この話を最初に聞いたとき、新幹線だろうが何だろうが、戦う場所を俺は選ばないので、やってやろうじゃないかと思ってたんですが…。新幹線の最高速度は285キロ? 俺が115キロのパンチを打てば、合計400キロの速度のパンチが高木三四郎に当たると考えたとき、“なんて面白い話なんだ”と思って。これはやるしかないなと。戦う場所については、1メートル四方あれば相手を倒すことができる。
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