バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • POP選手権試合・大空ちえvs田中きずなは、負傷によるアクシデントのためベルトは本部預かりに
    30日に開催されたPURE-J新木場大会のセミファイナルは、キャリア4年以内の選手によって争われるPOP選手権試合。王者・大空ちえはWAVEでのリーグ戦で引き分けとなった田中きずなを挑戦者に指名し、この日のタイトルマッチが決定した。4月にデビューしたばかりの田中はPURE-J初参戦。大空の攻撃に耐え続ける苦しい展開が続くも、ドロップキックの連打から突破口を開くとワキ固めで大空をロープに這わせる。さらにコーナー上で大空の腕を取ると、前方回転して腕十字を狙うが極めきれない。田中の丸め込みをキックアウトした大空は延髄斬りを放つも、着地の際にヒジを痛めてしまうアクシデントが発生。変形したヒジを見てレフェリーが即座に試合をストップし、会場が落胆ムードに包まれてしまう。 大会の最後でリングに上がったボリショイ代表は、「本日は最後までご観戦頂きありがとうございました。先ほどのPOP選手権、レフェリーストップという形となってしまいました。ちえは左ヒジを脱臼した様子で今、病院に向かうところです(※診断結果は左ヒジ関節脱臼により全治3~4週間)。本来ならレフェリーストップという形はタイトルの移動が認められていると思います。ですがWAVEサイドと話し合いをした結果、こういう形でのタイトルの移動は本望ではないということで、このPOPのベルトは1度“本部預かり”という形にさせて頂きます。ちえが回復したら必ず再戦をしてチャンピオンを決めたいと思っています。皆さんご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした」と説明し謝罪。続いて「8月1ついたちの後楽園ホールまであとわずかです。PUREーJの6周年、必ず足を運んで頂きたいと思います」と呼びかけた。『GO!GO! レインボーマウンテン vol.7』日程:2023年7月30日(日)開始:12:00会場:東京・新木場1st RING観衆:123人▼セミファイナル POP選手権試合 30分1本勝負大空ちえ8分47秒 大空が左ヒジを負傷→レフェリーストップ田中きずな(WAVE)※PUREーJとWAVE両団体の協議により、第28代王者・大空のベルトは本部預りとなる。
    3 min
  • 「会社の意図とは別に実力で上がってきた」最年少ユニットが会社へ不信感をつのらせつつトーナメント決勝進出!
    3ついたち、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step22 新木場公演』が開催。The Royalとてっぺん☆がユニットトーナメント決勝進出を決めた。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動した。 アクトリングは日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱った国内最大の祭典『コミックコンベンション(通称:コミコン)』でリングを立ててパフォーマンスを行った他、YouTubeなどで活動する“アクトレスガールズゲーム部”が人気ゲームシリーズ『モンスターハンター』との公式コラボを実現するなどマルチメディア展開に成功している。 新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体に。それ故にアクトレスリングの公演には毎回全員が出場出来るわけではなく、限られた試合枠を巡って熾烈な“レギュラー争い”が展開されている。 さらに、2022年8月より元スターダムGMの風香がアドバイザーに就任した後にはリング上でのパフォーマンスの質が大幅に向上。旧体制アクトレスでも主力として活躍していた青野未来や茉莉、元スターダムの澄川菜摘(翔月なつみ)や惡斗、元JDスターのMARUといった以前からプロレスをよく知る実力者たちが中心人物として君臨し後進育成に力を注いできた。 しかし、新体制になってからデビューした選手たちがベテラン中心の現状に異を唱えて下剋上の流れが活性化。アクトレスの頂点をとるべく次々とユニットが結成されていき、若手勢からの突き上げに応える形で最強ユニット決定トーナメントの開催が決まった。 この日は、トーナメント準決勝として2試合が実施。 最初に行われた試合は、【The Royal】澄川菜摘&皇希&後藤智香vs【update+】未依&汐月なぎさ&水嶋さくら。 アクトレスリングの“センターユニット”を自称するThe Royalは澄川に鍛えられた若手たちが正統派ファイトで魅せていくユニット。
    3 min
  • PURE-J旗揚げ6周年大会となる8・11後楽園に向けての前哨戦で、SAKIが王者・中森華子から3カウント!
    30日、PURE-Jが約1年ぶりとなる新木場大会を開催。メインイベントは中森華子の17周年記念試合の番外編として、中森はLeonとのPURE-J最強タッグで出陣。8・11後楽園でのはたあげげ6周年記念大会で、無差別級王座を懸けてのタイトルマッチが決まっているSAKI、かつて激しい闘いで無差別王座を争った永島千佳世が対角に立った。パイプイスを自在に操る永島はラフファイトでペースをつかみ、中森はSAKI、永島とそれぞれ激しい蹴り合いを展開していく。SAKIのバックを取った中森はとどめの破天荒を狙うも、体勢を切り返して丸め込んだSAKIが中森から勝利を上げてみせた。 マイクを持ったSAKIは、「中森華子の17周年記念試合・番外編、そしてPURE-J認定無差別級・前哨戦、勝ったのは私で~すっ!! PURE-Jのベルトなんだから、そりゃベルトに対する思いももちろん私は勝てないかもしれないけど、私も大事なCOLOR'Sのために、あのベルトが必要です。8月1ついたち、後楽園ホールも私が勝ちます」と宣言。 中森は会場のファンに対し「私は今、3冠チャンピオンです。同じ相手にもう2度と負けることはありません! 8月1ついたち・後楽園大会は必ず無差別のベルトを防衛します! 17年の中でもPURE-Jの無差別のベルトっていうのは私の中で本当に大きくて、一緒に成長して強くなってきたベルトです。永島千佳世もLeonさんとも、たくさん闘ってきました。あのベルトは私の物です」と勝利を誓った。
    2 min
  • 愛媛プロレスの鶴姫花が東京初参戦! 真琴に玉砕するも「あいつ(キャリア)17年? 私19歳なんですけど~っ!?」と強気姿勢を崩さず
    29日、みんなで成長していくことをテーマとするGPS主催の『Growth』(グロウス)が新木場で開催。第2試合ではでレギュラー参戦の真琴と、愛媛プロレス・鶴姫花(つる・ひめか)の初対決が行なわれた。ご当地アイドルとして活動をしていた際に愛媛プロレスと出会ってレスラーとなったという、鶴のキャッチフレーズは“瀬戸内のジャンヌダルク”。2021年12月にデビューして以来、地元・愛媛のほか関西への参戦を続けているが、東京での試合は初めてとなる。 キャリアの離れた真琴を相手にも物おじせず元気いっぱいのファイトを展開する鶴は、走り込んできた真琴にカウンターのハイキックを叩き込むと、ロープ越しのスタナーからダイビング・ボディーアタックと攻め込んでいく。真琴はブレイジングキックからWWニーを放つも鶴はカウント2でキックアウト。最後は狙いすまして放つスピアーに沈んだが、健闘を称えようと近づいてきた真琴にエルボーを叩き込むなど、気の強さを見せつけた。 バックステージで真琴は「試合を見たことがなかったんですけど、すごい運動神経よさげでしたね。ビックリしました。勢いメッチャあるし、イノシシと闘ってるみたいな激しさがあったんですよ。素直に驚いてます。これからもっともっと上に行くような気がします」と高評価。一方の鶴は「クッソー…実は私、東京初試合だったんですよ。愛媛に帰ってメッチャ自慢しようと思ったのに…。あいつ(キャリア)17年? 私19歳なんですけど~っ!? 純粋に悔しいけど、絶っ対に次は勝ってやるから! 待っとけよ」と悔しさをムキ出しにした。
    2 min
  • 【RIZIN】朝倉未来、弁解できない完敗
    (文/フリーライター安西伸一)7月30日(日)、『超RIZIN.2』さいたまスーパーアリーナのメインイベント、RIZINフェザー級王座決定戦。朝倉未来はヴガール・ケラモフに、わずか1ラウンド2分41秒で敗れた。その間、いいところは全くなし。アゼルバイジャンの勇者は一方的に試合の主導権を握り、グラウンドに持ち込まれたあとの朝倉は、相手が仕掛けた網の中でただもがきながら、負けてしまったように見えた。あまりに一方的な展開。とにかく内容が悪すぎた。ケラモフはテイクダウンからマウント。そこからヒジ打ちで、上を向く朝倉の顔面を攻める。このあと、わざとマウントのプレッシャーをゆるめ、相手を反転させ下を向かせる、あるいは立たせて逃がし、背後からチョークを狙うのは、かつてブラジリアン柔術の選手が初期のMMAで見せてきた勝利のパターンだった。でも試合後、ケラモフに話を聞くと、どうもそこまでベーシックな展開だけを考えていたわけでは、なさそうだ。ヒジ打ちの際のヒジの上げ方も高く、攻撃力は高くてもバランスの観点からは、やや不安定なマウントに見えた。でも、ケラモフのバランスは絶妙で、有利な体勢を取り続けていた。朝倉は下から自由に動けたが、ケラモフにとっては、あとは朝倉の方から背中を見せてくれた感じだ。背後から朝倉の首に回した両腕を使って、ケラモフはしっかりと、最初に訪れたチョークのチャンスを、ロープぎわでモノにした。ケラモフは片足しか朝倉の股間に入れていなかったが、逃がすか!という執念が見えるような、強烈な絞め方だった。あの頃のMMAなら、なんの疑問もない展開だ。でも朝倉ほどの選手が、なぜこのパターンで、あっさりつかまってしまったのか。試合後、インタビューエリアに現れた朝倉は、さすがに言葉少なで、宙をみつめて心ここにあらずというような、とりとめもないような話しかできない状態だった。でも朝倉から、いったいどうして負けたのか、相手のこの部分の強さが想定外だった……、というような言葉しか出てこないのなら、今後、同じレベルの実力者と対戦したら、朝倉はまた同じコメントを繰り返す可能性がある。この一戦に向けて、いったいどんな練習をしてきたのか。MMAにくわしいトレーナーに付いてしっかり戦術を練り、どんな技術を磨いてきたのか。それも問われることになろう。
    3 min
  • EXTREME王者・平田一喜が超変則ルールで“強敵”HARASHIMAを倒し初V!次期挑戦者・坂口征夫と8・13後楽園でV2戦
    DDTプロレスが7月30日、東京・後楽園ホールで『Summer Vacation 2023』を開催した。DDT EXTREME王者の平田一喜が超変則ルールで“強敵”HARASHIMAを倒し初防衛に成功。次期挑戦者にはさかぐちゆきおが名乗りを挙げ、8月13日の後楽園大会でV2戦を行う。 6月25日の後楽園でまお、ヨシヒコとの3WAY戦を制し、新王座に就いた平田が指名したのはディザスター・ボックスの兄貴分のHARASHIMA。平田がHARASHIMAに勝つために知恵を絞ったうえで、考えたルールが「超激戦!平田の戦友奇跡の集結!ノータッチキャプテンフォール&2カウントフォール・ハンディキャップデスマッチ」。平田はほうき、こけし、イス、やきとり、赤ちゃん人形、番犬、コールドスプレー、大鷲透人形を味方に付けたハンディ戦で、キャプテンは平田とHARASHIMA。そして、平田は勝つ可能性を高くするために2カウントフォールマッチに。 先発はこけしとHARASHIMAで、前代未聞の戦いがゴング。HARASHIMAはこけし、赤ちゃん人形、ほうきなどと激闘を展開し、平田はチャンスと見ると丸め込みで勝ちを狙いにいく。両者はエルボーのラリーから、HARASHIMAのミドルキックと平田のエルボーの応酬に。HARASHIMAがほうき攻撃からハイキック。さらにそうまとう狙いで走り込んできたところを、平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで丸め込んで2カウントを奪って勝利。 平田は「どんなルールであれ、HARASHIMAさんに勝つことができました。このEXTREMEというベルトはすごい夢があるし、僕にはピッタリな気がします。どんな相手でも勝てそうな気がしてきました」と自信を見せた。 すると、DDTきっての武闘派・坂口が現れ挑戦表明。平田は拒否の構えを見せるも、今林久弥GMが「両者の合意があった」として、強引に8・13後楽園でのタイトル戦を決定してしまった。 バックステージで平田は「HARASHIMAさんがこんな狂ったルールを受けてくれて。勝って、幸せな気分もつかの間。坂口さんか。なんとか坂口さんの弱点を見つけて、いつもやられてる分の仕返しとして防衛します」と声を震わせた。 HARASHIMAは「平田はしっかりしたチャンピオンだなって感じました。
    3 min
  • ヤンキー二丁拳銃がラム会長とのトリオでKO-D6人タッグ王座に挑戦表明!9・9大田区でイラプションと激突へ
    DDTプロレスが7月30日、東京・後楽園ホールで『Summer Vacation 2023』を開催した。ヤンキー二丁こぶし銃(宮本裕向、木髙イサミ)がラム会長とのトリオで、KO-D6人タッグ王座に挑戦表明し、9月9日の東京・大田区総合体育館でイラプション(さかぐちゆきお、赤井沙希、岡谷英樹)と対戦することが決まった。 この日、26日に区切りの50歳の誕生日を迎えた坂口の「50歳記念試合」として、イラプションが石川修司&タノムサク鳥羽&たかなし将弘と激突。23日の両国国技館でKO-D6人タッグ王座を戴冠したイラプションは絶好調で、石川組の猛攻をしのぎ、坂口が神の右ヒザを鳥羽に叩き込んで勝利を奪った。 試合後、宮本とイサミが祝いの花束を持って登場。イサミが「その白いベルトをかけて、我々とやってもらえませんかね」とアピール。イラプション陣営が受諾し、宮本はもう一人のパートナーをラム会長と明かした。 ただ、イラプションは8月27日、全日本プロレスの名古屋国際会議場イベントホール大会で、ATM&大森隆男&ブラックめんそーれ組とのダブルタイトル戦(KO-D6人タッグ&全日本プロレスTV6人タッグ王座戦)を控えており、まずは9・9大田区での通常の6人タッグ戦が決定。イラプションが名古屋で防衛した場合に、KO-D6人タッグ王座がかけられることになった。 ボスの坂口は「6人タッグとったら、売れっ子になっちまって。俺のキャリア11年のなか、10年は二丁こぶし銃と絡んでる。そして1度も勝ってない。俺ら3人で、キッチリ、そのケリをつけてやる」と意気込んだ。 イサミは「ベルト巻くためにプロレスやってんだから。(名古屋で防衛は)してくれますよ。通常の6人タッグになったとしても、タイトルマッチのつもりで試合をします」、宮本は「面白いんじゃないですか。赤井さんが一番大きくて、ラム会長が一番小さい」と意欲を見せた。 また、第3試合(火野裕士&おおいしまこと&納谷幸男vs秋山準&岡田佑介&高鹿佑也)は、火野がFuckin'BOMBで高鹿を仕留めて快勝。バックステージで大石が「ベルトを落として、火野の腰にベルトがないのは悲しいと思ってるので。火野、タッグを獲りに行こう。ベルト獲ってひっかき回してやろう」、火野が「一発で獲ってやる」と挑戦アピール。
    3 min
  • 準備期間4日で現役世界王者にKO勝利!24歳の日本男児が見せた『負ける勇気を持って勝ちに行く』
    30日、さいたまスーパーアリーナにて『超RIZIN.2 powered by U-NEXT』が開催。第5試合では大会4日前に決定したパトリシオ・ピットブルvs.鈴木千裕が行われた。 現Bellatorフェザー級王者のパトリシオと、今年6月にクレベル・コイケに挑んだ鈴木が戦うことに。クレベル戦では1R腕ひしぎでギブアップした鈴木だが、パトリシオ相手にどこまで通用するのか注目が集まっている。  試合が始まると鈴木が一撃を狙い、ストレートやフックを力いっぱい打ち込んでいく。パトリシオは冷静に見きってカウンターの左ジャブやカーフキックを打ち込むが、鈴木はストレートを伸ばしていきパトリシオは一瞬ひるむ。 鈴木のストレートにパトリシオがミドルを合わせるが、打ち終わりに鈴木がストレートを打ち込んでいき、下がったパトリシオがカウンターのワンツーを打ち込むも、受けきった鈴木が右ストレート。これがクリーンヒットするとパトリシオが前のめりに倒れる。追撃しようとした鈴木の間にレフェリーが入り試合を止めた。 ジャイアントキリングに会場は大歓声に包まれ、この声を聞いた鈴木は「試合決まったときからテーマは『負ける勇気を持って勝ちに行く』。それを心に入れて試合して、負ける勇気を持って勝ちに行って、勝ちました。みんなに試合前に『無理だ』ってメチャクチャ言われて。SNSでも、アメリカとかの反応で『マックの店員?』『女の子?』みたいにすごい言われたんですけど、もう今日外出た瞬間から『不可能はない!』っていうのを僕自身証明できたんで、明日からは自分を信じれば絶対うまくいくっていうのを思いながら生活しようと思います」と爽やかにコメントした。 世界中が見る大一番で勝利した鈴木は、現役王者を倒したことで今後ベラトールに呼ばれることは確実だろう。世界に羽ばたく新たなファイターがRIZINに生まれた瞬間となった。
    3 min
  • 結婚してベルト防衛して「たくさんのおめでとうがいっぱい」!25歳の最強女子は世界レベルへ
    30日、さいたまスーパーアリーナにて『超RIZIN.2 powered by U-NEXT』が開催。第6試合では伊澤星花の持つ女子スーパーアトム級王座にクレア・ロペスが挑戦した。 昨年4月に浜崎朱加を倒しスーパーアトム級王者となった伊澤。その勢いのままスーパーアトム級ワールドグランプリも優勝し、無敗の王者として君臨している。 ロペスは今年4月にRENAから膝十字でギブアップを奪いRIZINデビューを飾ったフランス人ファイター。器械体操とムエタイをバックボーンに王座を狙う。 試合が始まるとローの相打ちから伊澤がジャブを出してタックルでロープに押し込む。回転して逃れようとしたクレアを潰した伊澤がギロチンチョーク。クレアはそのまま立ち上がりコーナーに押し込むが、耐えきれずにタップアウト。 何もさせずに伊澤の秒殺勝利となった。 勝利した伊澤は「RIZINのチャンピオン、DEEP JEWELSのチャンピオンなので、もっともっと団体を盛り上げて引っ張って行きたいと思うので、団体を代表してもっと強い海外の選手、もっと強い選手とやっていきたいです。(結婚した)COROさんも格闘技やっていて結構練習も一緒にすることが多いんですけど、その中で今回のベルト防衛してたくさんのおめでとうがいっぱい重なってすごい嬉しいですね。(11月に)アゼルバイジャンに女子選手がいるのであれば、是非一緒にアゼルバイジャン行ってみたいです」と、RIZIN海外初進出となるアゼルバイジャン大会に興味を寄せた。
    2 min
  • 元OUTSIDER王者のRIZINファイターが朝倉未来の愛弟子で『BreakingDownの中堅以下のザコ』に辛勝!
    30日、さいたまスーパーアリーナにて『超RIZIN.2 powered by U-NEXT』が開催。第1試合では伊藤裕樹vs.ヒロヤの元ざ OUTSIDERvsBreakingDownを彷彿とさせる試合が行われた。 ざ OUTSIDER初代50-55王者の伊藤は、ろーど FC、DEEPを経てRIZINに参戦中。 対する【朝倉未来門下生のエース】ヒロヤは朝倉未来チャレンジの1期生であり、2020年からDEEPに参戦。BreakingDownでも元アウトサイダー選手と戦っている他、元K-1戦士の【孤高の闘神】冨澤大智にも勝利している。 試合が始まるとヒロヤが果敢にタックルを仕掛け、伊藤はこれをパンチと膝で迎撃していくが荒々しいグラウンドの攻防が繰り広げられ会場がヒートアップ。スタミナが切れ始めたヒロヤに伊藤がラッシュを仕掛けるが、ヒロヤも大ぶりのパンチを振り回してからタックル。ジャーマンで投げ捨てて行く場面もあったが、ダメージを伊藤がコントロールして判定に持ち込む。 判定は2-1で伊藤の辛勝に。 勝利した伊藤は「BreakingDownの中堅以下のザコにあんな試合してたら、僕も中堅以下のザコに毛が生えたくらいの実力なんで、また鍛え直して10月の名古屋のRIZINとか出たいですね。RIZIN見たこと無くて、BreakingDownのファンの人が『案外ヒロヤ行けるんじゃね?』って思う人がRIZINとか見て、そこから格闘技にハマっていったらいいんじゃないかと思います。すごい気持ちの強い選手だなと思って。もっと努力したら多分上にはいけると思うんで。もっと頑張って欲しいんですけど、多分これで最後だと思うんで、引退が惜しいですね……」と挑発気味にコメント。 ヒロヤは若干涙目になりながら「この試合にかけてた思いっていうのは僕の人生の中で一番大きい舞台で、ここをつかめなかったら格闘家としてのチャンスはないだろうなってくらい僕の中で大きなチャンスだったんですけど、僅差だったので悔しいです。この試合が最後になるんだって僕は思って、キツい練習を今まで以上にドンドンやってやろう、しんどいときもこれで最後なんだ、これで負けたら俺は辞めるって思いながら毎日練習はしてたんで、ここで負けてサクっと『やっぱやります』って言うのはカッコ悪いとは思うんです。
    3 min

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