バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • アイドルレスラーが鉄柱から飛び降り負傷!レフェリーが試合を止め担架で搬送
    23日、大田区総合体育館にてスターダム『STAR☆VERSE Presents 5★STAR GP 2023~開幕戦~ Supported by SoftBank』が開催。メインイベントで行われた中野たむvs上谷さやの公式戦が波乱の決着を迎えた。 『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦であり、今年は7月23日~9月30日までの2ヶ月間、過去最大となる22大会20選手2リーグ制で開催される。 開幕戦のこの日は、【あーるいーでぃー STARS】中野たむvs上谷さや、いわたにまゆvs葉月、しゅりvs鈴季すず、なつぽいvsスターライト・キッド、壮麗亜美vs刀羅ナツコ、【BLUE STARS】ジュリアvsあのうサオリ、MIRAIvs渡辺桃、はやししたうたみvs白川未奈、AZMvsマライア・メイ、舞華vs羽南の10試合が開催。 アイドルレスラー師弟対決となったメインイベントが始まると、上谷が攻め立てるがスワンダイブしたところをたむがRKOで迎撃し、リングからステージに連れ出し激しい打撃戦へ。打ち勝ったたむがステージよりさらに高い位置にあるモニター横からのダイビングクロスボディを投下し、さらに花道を走り込んでのバイオレットシューティング(=急角度ランニングニー)を発射する。 だがこれをジャンプして避けた上谷がフットスタンプで潰し、場外の客席にたむを叩き込むと照明を支える鉄柱に登りダイビングクロスボディを投下。 だがそのまま両者動かなくなり、レフェリーが試合をストップする事態に。上谷の左ヒジが脱臼したとのことで、たむの勝利が告げられた。 担架で運ばれる上谷を見届けたたむは、涙をこらえて気丈にマイクを持つが会場が突如暗転。場内が明るくなると、リング上にAEWにも参戦経験があるメーガン・ベインが現れたむをバーディクトでKOし赤いベルトへ挑戦表明を行う。 観客も突然の出来事の連発についていけず静まり返るが、一緒に現れて見守っていたはやししたうたみが「海外で修行して帰ってきた時に勝手についてきたのが彼女」と説明を行い、自身はいわたにまゆの持つIWGP女子王座に挑戦を表明しリングを去る。
    3 min
  • 『AEW:FIGHT FOREVER』が両国国技館に登場!所属選手が魅力を語る!
    23日、DDTプロレス『れっする PETER PAN 2023』両国国技館大会に『AEW:FIGHT FOREVER』のブースが出展された。 ケニー・オメガやヤングバックスなどが中心となり活躍するアメリカのプロレス団体『AEW(All Elite Wrestling)』が、『新日本プロレス 闘魂烈伝』シリーズや『WWE 2K』シリーズを制作していたユークスとTHQ Nordicのタッグでゲーム化。 6月28日にPS5/PS4/Steam/XBOX ONE/XBOX SERIES XS/NINTENDO SWITCHにて発売され、そのプロモーションとしてDDT両国国技館大会にブース出展することに。 ブースではゲームソフト(PS5&PS4パッケージ版)をその場で購入することができ、『非売品スペシャルステッカー』が全員にプレゼントされた。さらに先着で『AEW選手サイン入りグッズ』が配布され、AEW所属でもあるKONOSUKE TAKESHITA(たけしたこうのすけ)と坂崎ユカがサイン会&撮影会を実施。 4台用意された試遊ブースでは、ゲームモードの中から『有刺鉄線爆破デスマッチ』がプレイできるようになっており、大会開始前にはサイン会や試遊ブースに長蛇の列ができていた。 ゲーム自体はシングル、タッグチーム、3WAY、4WAY、ラダー、カジノ・バトル・ロイヤル、フォールス・カウント・エニウェア、アンサンクションド・ライトアウト、有刺鉄線デスマッチ、マルチプレイヤー型オンラインCo-op対戦などで遊ぶことができ、選手も50人以上が登録されている。 ゲームについて竹下は「まずこのゲーム、プロレスゲームとしてはもちろんゲームとしてのクオリティ性が高いんで、プロレス知らない人にも楽しんでもらえる作品になっています」と、坂崎は「再現度がすごくて、私がもう一人画面の中にいる感じです(笑)」と興奮気味に語った。 今後も選手の追加コンテンツなどの期待が高まっている『AEW:Fight Forever』は、Amazonが限定壁紙つきパッケージ版を、ダウンロード版は各ゲームプラットフォームショップやSteamで購入可能だ。
    3 min
  • 「早く朝陽に会いたかった」アイスリボンを退団したバニー及川がアクトレスガールズでレフェリー復帰!
    22日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step21 新木場公演』が開催。バニー及川がレフェリーとして復帰を果たした。 バニー及川は、2017年6月にアイスリボンでレフェリーとしてデビューし、2019年5月にはレスラーとしてもデビュー。“ジャッジ&ファイト”の二刀流という個性を発揮してきた。 仕事も二刀流でこなしていたバニーだが、プロレス以外の仕事の環境変化を理由に2022年5月からプロレス業を休業。そのまま2023年3月末に契約満了を以てアイスリボンを退団していた。 バニーの去就は一切不明であったが、アイスリボンOGのまつもとみやこの力を借りて今月16日にガンジョ(ガンバレ☆女子プロレス)でレスラー復帰。レフェリーとしての復帰にも注目が集まっていたが、その機会はなんとアクトレスガールズのリングで訪れた。 バニーは第1試合に登場して試合を裁き、アイス時代の盟友・朝陽が出場した第4試合でもレフェリング。1年以上のブランクがあるとは思えない体捌きを見せた。 試合後、バニーは「レフェリー1年2ヶ月以上ぶりになっちゃうんで『大丈夫かな~?』と思いながらやらせていただいて、『試合ってこんな感じだったな~』って。自分自身がやる試合はこの間やってますけど、レフェリーとしてリングに立って間近で見る試合に、ちょっと感慨深い気持ちみたいになってちょっとぼーっとしちゃってたところとかもあったんですけど、やっぱりいいな~って思いましたね」とホッとした様子。 そして、「自分が明確に『こういうのをやりたい』と思ってることが一応あった訳ですね。そう思っても前団体だとちょっと難しいなっていうのがあったから辞めさせていただいて。でもいっぱい話し合いをした結果だったんで。ガンジョさんでレスラーは復帰させていただいて、レフェリーの方はちょっと坂口さん(※坂口敬二代表)に『ちょっとやってみない?』『まずは1~2試合やったら?』みたいな感じでお声掛けいただいて。レフェリーはレフェリーで続けたいので、今後もどこかでオファーとかいただけたら凄くありがたいんですけども。レスラーの方はまずは自分がやりたいって思ってることを、ちょっとやれるようにしていって、そこで満足しちゃうのかもっと追求していくか、また違った考えになるかはまたその時次第です。
    3 min
  • 復活した惡斗がプライドをかけてシングル王座挑戦決定!アクトレスガールズ最強決定戦は後楽園ホールへ
    22日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『ACTwrestling Step21 新木場公演』が開催。青野未来と惡斗が8月14日の後楽園ホール大会でAWGシングル王座戦を行うことが決まった。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動した。 アクトリングは日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱った国内最大の祭典『コミックコンベンション(通称:コミコン)』でリングを立ててパフォーマンスを行った他、リング外で活動する“アクトレスガールズゲーム部”が人気ゲームシリーズ『モンスターハンター』の公式とコラボするなどマルチメディア展開に成功している。 新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体に。それ故にアクトレスリングの公演には毎回全員が出場出来るわけではなく、限られた試合枠を巡って熾烈な“レギュラー争い”が展開されている。 さらに、2022年8月より元スターダムGMの風香がアドバイザーに就任した後にはリング上でのパフォーマンスの質が大幅に向上。旧体制アクトレスでも主力として活躍していた青野未来や茉莉、元スターダムの澄川菜摘(翔月なつみ)や惡斗、元JDスターのMARUといった以前からプロレスをよく知る実力者たちが中心人物として君臨し後進育成に力を注いできた。 しかし、新体制になってからデビューした選手たちがベテラン中心の現状に異を唱えて下剋上の流れが活性化。アクトレスの頂点をとるべく次々とユニットが結成されていき、惡斗が若手勢からの突き上げに応える形で最強ユニット決定トーナメントの開催を宣言した。 この日は、トーナメント1回戦として【てっぺん☆】朝陽&松井珠紗&山田奈保vs【朝子軍】青野未来&みあ朝子&キラ☆アン、【The Royal】澄川菜摘&夏葵&皇希vs【BE∀STZ REBELLION】惡斗&入江彩乃&CHIAKIの2試合が実施。 てっぺん☆vs朝子軍の試合は、切れたナイフのごとき個性を持つ朝子が大暴走を見せ試合の流れをすべて持っていく。
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  • 【第64回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと連戦と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。7/14~7/17まで東京で連戦をしてました。ダブプロレスに所属しているとは言え他団体に上がる時はフリー選手のように自分で宿や移動を手配します。今回もその手配からも楽しんでおりました。7月14日天龍プロジェクト7月15日スタンリークラブ7月16日全日本プロレス7月17日Jステージ外伝何かしら7月17日Jステージ7月17日ダブプロレスこんな感じで4日間で5試合+1イベント。色々とお声かけ頂けるのは本当にありがたいですね。ちなみに17日のJステージ外伝何かしらと言う興行ではなんやかんやで2試合しました。なので結果6試合+1イベントな東京滞在でした。初日の天龍プロジェクトでのタッグパートナーである児玉裕輔ことこだやんとのシングルマッチはお互いを知る良い機会にもなったり、純粋にシングルマッチも楽しめる相手だったし、闘いながらこれからのタッグチームの可能性も感じられた実りあるシングルマッチだったかと。これからは二人で長所を生かし合い短所を補え合える闘いが更に充実していきそうな。これからの谷やんこだやんにご期待下さい!15日は本来パロマさんがイベントを行う予定だったさのなおし選手のお店での『愛を語る会』ですが、先日の負傷で急遽谷嵜が代打営業と。連戦が続くので、朝まではやめておいて、20時~23時の短期決戦でした。その短い時間でも入れ替わり立ち替わり色々な方のご来店はとても嬉しく、久しぶりの方もいたりとかなり有意義な時間を過ごさせて頂きました。次は朝までいける日にやれたらなと思います。16日の全日本プロレスでは世界タッグの前哨戦での4vs4の8人タッグでした。その中でも土井ちゃんと自分は特にテーマなき闘いかと思いましたが、相手チームにいた石川修司選手、綾部蓮選手の巨人タッグとの絡みはかなりそそられました。いつか土井谷嵜で巨人タッグに挑んでみたいなと。そして鈴木みのるさんとは初めて組ませて頂きましたが、ここでもまたプロレスを学べる機会となりましたね。最終日となった17日はついたちで4試合と、今までのキャリアの中でも初じゃないかと思います。短期間に色々な団体で試合をしていると、その団体の雰囲気や客層が似て非なる感じで興味深いです。
    3 min
  • ICE×∞王座を奪取したYuuRIが2冠獲り目指し、8・6高島平でSOG世界無差別級王者・木髙イサミに挑戦!
    ガンバレ☆プロレスが7月17日、東京・高島平区民館で『フレンチ・コネクション2023』を開催した。新あいしーE×∞(アイ・シー・イー・クロス・インフィニティ)王者になったYuuRIが7月9日の東京・大田区総合体育館でスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者を戴冠した木髙イサミ(BASARA)に8月6日、高島平で挑戦することが決定。さらに、YuuRIは同月1ついたち、東京・板橋グリーンホール大会でのまなせあみとのあいしーE×∞王座の防衛戦を熱望した。 前日(16日)のガンバレ☆女子プロレス(ガンジョ)両国KFCホール大会でYuuRIは「明日ベルトを獲って、夜にチャンピオンとしてガンプロに凱旋します」と宣言。この日の昼、YuuRIはアイスリボンの神奈川・横浜ラジアントホール大会に乗り込んで、王者のトトロさつきを破り、見事にあいしーE×∞王座を奪取した。 まさに有言実行で勇躍ガンプロマットに凱旋したYuuRIはリアラと一騎打ち。開始早々、リアラが丸め込みを連発。YuuRIはサッカーボールキック、PKで反撃するが、リアラもエルボー、ドロップキックを連打して必死の攻め。しかし、リアラにスピンキックを叩き込んだYuuRIはスワントーンアボムを繰り出して快勝。 マイクを持ったYuuRIは「ベルトがやっと獲れた。だけど私の目指してるものはこれだけじゃない。私は2冠を目指してます。7・9大田区でガンプロのベルトが他団体に流出してしまった。私が獲りに行くしかないでしょ!」と力強くアピール。 ここで、三島道義相談役から会場に呼び出されたというイサミが現れ、「ちょっと待っててと言われて、何時間待たせるんだ!」とややおかんむり。ここでYuuRIは8・6高島平での挑戦を表明。イサミは「若くて勢いがあるチャンピオンと、41歳で昼の試合(BASARA・板橋大会)で熱中症の俺と、どっちが強いか。来月も熱くなりそうだな」と受諾し、早々に退場。 追いすがる報道陣に対し、イサミは「ベルトを獲ればパスポートになると言ったけど、こういう使い方じゃないんだよな。だけど挑戦はガッチリ受けます」と話して去って行った。 YuuRIは「リアラは成長してるし、まだまだ高め合ったらいいと思う。やっとの思いでつかんだベルトなので、ほかに流すことはなく、ずっと守り続けます。
    3 min
  • 信州ガールズのエース・杏ちゃむが沙恵を破り、同団体のSGPシングル王座を初戴冠! LINDAは夏すみれとのタッグで真琴&雪妃真矢を相手に奮闘!
    年に2回開催される信州ガールズのプロレスイベント『SHINSYU GIRLS COLLECTION』が今年も開催。今大会のメインイベントでは所属の杏ちゃむが柳ケ瀬プロレスの沙恵に流出している信州ガールズのシングル王座に挑戦するタイトルマッチが行われた。 4月の飛鳥プロレス・蒲田大会では20分ドローに終わり、試合後に沙恵が「ベルト獲りにこいよ」と挑発。まんをじしてこの日の再戦を迎えることになった。激しい場外戦を繰り返し、杏ちゃむはスタンド席からのプランチャも発射。キックと関節技を織り交ぜて攻め込んでいくと、最後はバズソーキックから全体重を乗せての押さえ込みですりーかうんと。シングルのベルトを信州ガールズに取り戻し、所属エースとしての責務を果たした。 マイクを持った杏ちゃむは「やっと…長野のメインでずーっと勝てなかった私が!4年間勝ててない相手にベルトを懸けて勝つことができました!私は小さくて弱くてずっとやられてきた。沙恵さんには1度も勝てなくて。そんな相手だから“絶対勝ちたい”と思えたし、これからも私はもっともっとレベルアップしていきたいと思ってる。今後あなたと対戦することもまだまだあると思う。またあなたにつぶしてもらって、そのたびに私は大きくなろうと思ってます。闘ってくれて本当にありがとうございました。そしてこれからも私が勝ち続けます!」と宣言。 これに対し沙恵は「よく頑張ったね。こう言うとムカつく杏ちゃむファンもいるだろうね。だけどコイツとの絆は強いからこそ…よく取ってくれたね。ありがとね。それに尽きるかな。今日は完敗だった。ただ、ここからが大変だよ。頑張れよ。私もこのままじゃダメってことわかったから。私も成長してくから、またやろうよ。よろしく」と応じ、リングを下りる際には杏ちゃむの手を上げて祝福した。 また、セミファイナルでは同じく信州ガールズ所属のLINDAが夏すみれとのタッグで、真琴&雪妃真矢と対戦。ムチを手に20分近くの長い試合で奮戦するも、真琴がブレイジングキックから『連環の計』(コブラクラッチ)で締めあげギブアップを奪っている。
    3 min
  • 飯伏幸太日本復帰戦に"なつかしの戦友たち”が集結!石川修司、関本大介、新納刃、今成夢人が飯伏のパートナーへ!
    8月4日に両国国技館で行われる『GLEAT VER.MEGA』の追加対戦カードとして、いぶし幸太の日本復帰戦カードが『5vs5スーパープレミアムイリミネーションマッチ』になったことが発表された。 いぶし幸太の迎撃に乗り出したGLEATメンバーは、ユニットの垣根を超えた全員20代となる伊藤貴則&渡辺壮馬&エル・リンダマン&チェック島谷&石田凱士の5人。 対するいぶし幸太が「なつかしの戦友達」として選んだのは、DDTプロレス時代の1年先輩であり、カミゴェを一緒に作った相手である現・全日本プロレスの石川修司。かつてインディージュニアを賭けて激戦を繰り広げたまかいの新納刃(円華)。DDTのシングル王座であるKO-D無差別級王座を賭けて戦っていた大日本プロレスの関本大介。いぶし幸太Youtubeチャンネルの撮影班もおこなっている、当時学生プロレスラーとしてDDTやマッスルにも出場していたガンバレ☆プロレスのいまなり夢人(金的桜ヶ丘)の4人。 いぶしが新日本プロレスに入る前ならず、DDTでケニー・オメガと会うさらに前に路上プロレスなどで一番クレイジーと呼ばれていた時代をともに作り上げた選手たちが集結。 イリミネーションマッチという最後の1人になるまで終わらない試合で、GLEATの若手たちがどこまで生き残れるか注目だ。
    2 min
  • かつての小学生キッズレスラーたちが時を経てスレンダー美女に!6年ぶりの復帰&15年ぶりの再デビュー戦に後輩が「背が高くて可愛い人は商売敵なんですけど許してあげます」
    17日、横浜ラジアントホールにてアイスリボン『横浜リボン2023・July』が開催。キッズレスラーとして活躍していたひなたが15年ぶりに、みなみ飛香が6年ぶりに復帰した。 ひなたは2005年に小学生レスラーとしてさくらえみの指導を受けプロレスデビュー。我闘姑娘で先輩の春日萌花らとともに活躍していたが、さくらが2006年にアイスリボンをスタートさせると、2007年に我闘姑娘を退団してアイスリボンで引退試合を行った。 みなみ飛香(ひかり)は2006年にひなたと同い年のキッズレスラーとしてデビューし、2007年に我闘姑娘からアイスリボンに移籍。 以降は“世界一のブロックバスター”と呼ばれる美しい技で様々な団体に出場して活躍し、アイスリボンのシングル王座であるあいしーE×60も戴冠していた。 2012年に一度プロレスを休止するが、2015年にアップルスターで復帰。アップルスター解散後は、ひなたとともにYoutuber活動をスタートさせていた。 先月17日のアイスリボン道場大会に2人が突然登場し復帰戦を発表。対戦相手は飛香の現役時代にアイスリボンに所属していた星ハム子&真琴を希望したが、この2人が現役リボンタッグ王者であったことから復帰戦がまさかの王座戦となってしまった。 試合が始まると飛香が手足の長さでハム子を翻弄していくが、ハム子も当時はしていなかったセクシーポーズで誘惑し飛香は動揺。 ひなたは小学生時代を彷彿とさせるぐるぐるパンチや弓矢固め、くるくるリボンを繰り出し飛香とともに連携攻撃で攻め立てていく。 だが飛香のはりきりキックに真琴が無気力キックならぬブレイジングキックを叩き込んで当時との違いを見せると、ハム子と息のあった連携攻撃で圧殺。 飛香はブロックバスターを出して一発逆転を狙うが、やはりブランクが見られ100%の美しさで決まらない。そこへ真琴はTAJIRI仕込みのバズソーキックから、煉獄杏寿郎への愛で生まれた盛艶のうねりで叩きつけすりーかうんとを奪った。 見事勝利した真琴は「2人は私が練習生になった頃にはすでにプロレスラーだったんですよ。そんな2人に胸を貸す日が来るなんて夢にも思いませんでしたよ。まあ正直私にとっては、背が高くて可愛い人っていうのは商売敵なんですけど、まあ、同じ団体?師匠?同じよしみで許してあげますよ。
    3 min
  • 「魔法があったらかけてほしい」朝倉海が負傷し『超RIZIN.2』欠場!榊原信行CEOは「弟がやらかしちゃったことは兄貴が責任取るしか無い」
    17日、7月30日に埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて開催される『のむシリカ presents超 RIZIN.2 powered by U-NEXT』についての記者会見が実施。朝倉海の負傷欠場と扇久保博正の代理出場が発表された。 7月30日にさいたまスーパーアリーナで開催されることが決まった『超RIZIN.2』では、RIZINとBELえるえーTORのスターが大集合。 RIZINパートでは朝倉海vsフアン・アーチュレッタのRIZINバンタム級王座戦、朝倉未来vsヴガール・ケラモフのRIZINフェザー級王座戦、伊澤星花vsクレア・ロペスの女子スーパーアトム級王座戦などが実施。BELえるえーTORパートでは、AJ・マッキーvsパトリッキー・ピットブルのBELえるえーTORライト級GP1回戦、堀口恭司vs神龍誠のBELえるえーTORフライ級王座戦という豪華カードが発表されていた。 海は今月9日に行われる予定であった公開練習を発熱による体調不良で欠席。大一番を前に体調を崩してしまった海には心配の声が集まっていた。 そんな中、この日開かれた会見では、海が負傷によって『超RIZIN.2』を欠場することが発表。海は7月初頭に左膝を負傷(左膝内側側副靱帯損傷)し全治6~8週間と診断。公開練習の日にはまだ海が劇的な回復を期待して待つ判断をしており、“情報戦”の一環として「海が体調不良で欠席」と発表していたことが明らかにされた。 海の代打としてアーチュレッタとバンタム級王座を争うこととなったのは扇久保博正。 扇久保はバンタム級ジャパンGPを制している他、海にも井上直樹にも元谷友貴にも勝利を収めた選手でありRIZINバンタム級の実績は右に出る者はいない。 扇久保はフライ級への転向を発表しており9月の試合に向けて身体を作っていたとのことだが、今回のオファーを受けた際には「行きます」と即答したという。 海は、対戦相手や団体、スポンサーなど多方面へ謝罪。 そして、「今大会に於いて僕の試合がとても重要なことは僕自身理解していましたし、どうにか出場出来ないか考え、いろんな治療を行ってきました。しかし、今現在、走ったり深くしゃがんだりすることが出来ない状態です。医者からも、『7月30日までにレスリングだったり蹴ったりする動きが出来るようになるとは考えづらい』と言われました。
    3 min

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