バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 映画出演の条件は女子プロレスラーデビュー!?グラドル、現役大学院生、チアダンスの先生、外道アイドルら8名が生き残りリングに登場!
    17日、横浜ラジアントホールにてアイスリボン『横浜リボン2023・July』が開催。試合開始前に『ざ CHALLENGER-希望のリング-』オーディション通過メンバーのお披露目&公開練習が行われた。 アイスリボンは女子プロレスラーとしてデビューすることを条件に映画出演ができるプロジェクトをかねてより行っており、映画『スリーカウント』では藤本つかさ、志田光、まつもとみやこらがデビュー。 今回10年ぶりに株式会社FAITHentertainmentの窪田将治監督とアイスリボン運営会社のネオプラスがプロレス映画制作に向け、出演をかけた新人レスラーデビュープロジェクトを始動した。 映画『ざ CHALLENGER-希望のリング-』は8月26日アイスリボン後楽園ホール大会にてデビューすることが映画出演の条件となっており、この日は生き残った8名による公開練習が行われることに。 まずはコーチであるしらい美央レフェリーがリングに上がり、ミス・ティーン・ジャパン2013ファイナリストの芦田美歩、ボクシング経験者の小池真優香、ボート競技で学生時代に全日本準優勝をしている花屋ユウ、現役法政大学大学院生物学専攻の平原菜央、柔道経験者で声優志望の藤滝明日香、歌舞伎町・人間レストラン店長で劇団『兎座』共同主宰の古川奈苗、白幡いちほプロデュースアイドル『IZANAGI』リーダーの蜜柑るな、ミス湘南フォトジェニックグラドルの南ゆうきの8名がリングに登場し挨拶。芦田「皆さんはじめまして。特技はチアダンス、趣味は筋トレ、タレントとチアダンスの先生をしている芦田美歩と申します。よろしくお願いしま~す」古川「はい皆さんこんにちは。希望のリング最年長、人間レストラン店長、今日も絶好調!古川奈苗ですよろしくお願いします!」蜜柑「はい皆さんはじめまして!圧倒的共感型外道アイドルからきました!蜜柑るなで~す!よろしくお願いしま~す!」藤滝「皆さんこんにちは。大きい身体に夢いっぱい、ビッグボーイならぬビッグガール、藤滝明日香です。よろしくお願いします!ハンバーグ大好き~!」平原「はいはじめまして、平原菜央と申します。23歳現役大学院生です。よろしくお願いします」小池「皆さんはじめまして。
    3 min
  • 「かわいさと強さがあったら最強」最強を求める妖精が女子プロレス界の怪物に挑むもオブライトに散る
    16日、東京みやこ・後楽園ホールにてセンダイガールズプロレスリングが後楽園ホール大会を実施。橋本千紘となつぽいがシングルマッチを行った。 橋本は、名門・日本大学レスリング部出身という経歴を引っ提げてセンダイガールズプロレスリング(以下、せんじょ)で2015年にデビュー。その期待を裏切ることなく日々の努力を重ねて“怪物”の異名を取る圧倒的な強さを身に着けていき、現在は“女子プロレス界最強”との呼び声高い存在に。 そんな橋本の強さに興味を示したのが、スターダムで“妖精”の異名を取るなつぽい。 なつぽいは、「橋本選手、“最強”って言われてますよね。“最強”って、なんですか?ぽいはぽいでメチャクチャ最強だと思ってるんですけど、もっと強くなりたいし、もっと色んな“最強”を感じたい。試合がしたいです!」と対戦要求。 これを受けた橋本も「私も最強を目指してるんで、強い相手と闘いたいのはもちろんなんですけど、強さを求める相手って私はすごく好きなので。なつぽいの求める強さ、“最強”が私のそれと合致するなら今すぐ闘った方がいい」と快諾し試合が決定。 2人は約4ヶ月差の同年デビューでありキャリアはほぼ同じだが、その体重差は約40kg。橋本が圧倒的なパワーで妖精を蹂躙するのか、なつぽいがハイスピードファイトで怪物狩りを果たすのかに注目が集まっていた。 試合開始直後からいきなりオブライトを狙う橋本に対し、なつぽいは側転で攻撃をかわしたりブリッジで体固めを抜け出したりと機動力で勝負。しかし、橋本も側転やブリッジと同じムーブを繰り出し、橋本にも妖精の羽が生えたことに場内は騒然。 橋本は強烈なエルボーでなつぽいをふっ飛ばし、リフトアップスラムでロープ越しに場外へと放り捨てる怪力を発揮。さらにぶっこ抜きジャーマンや、まるでノーザンライト・ボムのように身体全体を浴びせる豪快なボディスラムを繰り出すなど終始圧倒。 しかし、なつぽいはアルゼンチン・バックブリーカーをフェアリー・プリンセスで切り返し、そのまま三角絞めへ。これは橋本にパワーボムで切り返されるが、なつぽいは折れること無く橋本の顔面に張り手を見舞ってフェアリング・リング。さらにぽい捨てジャーマンまで決めて食い下がるが、追撃を狙ったところで橋本がカウンターのラリアット。続けてオブライトで叩きつけてすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 「プロレスは何が起こるか分からないから楽しい」健介オフィス時代からの不穏な関係に終止符!中嶋勝彦と宮原健斗が10年ぶりのシングルマッチで大熱闘!
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『One Night Dream』が開催。中嶋勝彦と宮原健斗が約10年半ぶりのシングルマッチを行った。 中嶋は2002年にWJプロレスから当時史上最年少であった15歳9ヶ月でプロレスラーデビュー。その後は佐々木健介に師事して健介オフィスおよびダイヤモンド・リングで活動し、NOAHには2008年から参戦。2015年に所属となってからは2度のGHCヘビー級王座戴冠や史上初のN-1 VあいしーTORY二連覇を達成するなどNOAHの中核を担う選手となった。 宮原は2007年に健介オフィスに入門し、佐々木健介と中嶋勝彦の指導を受けてデビュー。若手エースとして期待されていたが、2013年にぶーどぅーまーだーずに加入すると同年に退団し2014年の1月ついたちに全日本プロレスに入団。その後は全日本のエースに成長し、“プロレス界最高の男”としての地位を不動のものとした。 中嶋と宮原は、今年2月のむとう敬司引退興行で約10年ぶりにリング上で対峙。このときにはガッツリと闘うことは無かった2人だが、これを機に再び互いの存在を意識するようになった様子。 2人はそれぞれの道を歩み始めてから不気味なほどに交わることが無く、一部では不仲説も囁かれていた。 さらに、2021年5月にマサ北宮が中嶋を裏切った際に発した「10年前に健介オフィスに入門したときからテメーのことが嫌いで!嫌いで!嫌いで!大嫌いだったんだよ!」という言葉や、今年3月に北宮が宮原と約10年ぶりの試合を終えた後に発した「12年前に健介オフィスに入門したその日からお前のことがあんまり好きじゃなかった。金輪際関わるんじゃねえ。おしまいだ!」という言葉が健介オフィス内の人間関係についての憶測を加速させた。 しかし、6月の名古屋大会で中嶋が「なあ健斗、久しぶりにリングで語り合おうじゃないか。時は来たぞ」と突然対戦を要求したことから状況が急変。このカードが正式決定されるや否や、今大会のチケットは即完売に。 戦前の記者会見では、宮原が“世間が抱く健介オフィスのイメージ”の表現として突然のビンタで中嶋をKOしてしまい騒ぎになるなど、プロレス界全体が注目する事件へと発展していった。
    3 min
  • 諏訪魔がセンダイガールズへのカチコミ指令!新人Evolution女子たちが全面対抗戦で全敗も「橋本千紘を3年で超える」
    15日、しんきばふぁーすとりんぐにて『#Evolution新木場大会4』が開催。Evolution女子とセンダイガールズプロレスリングの全面対抗戦が行われた。 株式会社Evolutionは、2021年10月より全日本プロレスと業務提携したセールスプロモーションをメインに行う広告代理店・株式会社ステータスの100%子会社であり、『女子プロレスラー育成プロジェクト』によって誕生した女子プロレスの新団体企画としてスタート。 資本的な繋がりはないものの全日本プロレスと業務提携はしており、全日本プロレスの諏訪魔&石川修司がプロデューサー&コーチを務めて女子選手を育成。「全日本プロレスと女子はきっちり線を引いていきたい」とあくまで別団体としてはたあげげを目指してきた。 今年3月3ついたちにはたあげげ戦を行い、サニー、ZONES(ぞねす)、Chi Chi(ちーちー)の生え抜き選手3名がデビュー。Evo女の3人はデビュー戦から新人とは思えない安定感のある試合を見せ、現在は尾崎魔弓率いる正危軍の面々と抗争を展開するなど女子プロレス界でも存在感を示しつつある。 この日は、Evo女vsセンダイガールズプロレスリングの対抗戦と銘打たれ、サニーvs愛海、Chi Chivs岩田美香、ZONESvs橋本千紘の3試合が実施。 第1試合では、この日がデビュー6周年記念日であった18歳の愛海がサニーのエルボーやドロップキックの連打をしっかり受け止めた上でフォー!プレスを決めて勝利。終始笑顔を絶やさぬ余裕の試合ぶりを見せた。 第2試合では、入場式のときから視殺戦を展開していた岩田とChi Chiが髪を掴み合いながら感情むき出しの打撃戦を展開。Chi Chiの顔面ビッグブートの連打で頬から出血した岩田が獰猛な笑みを浮かべながら怒涛のラッシュをかけ、最後は首狩りを叩き込んですりーかうんとを奪った。 メインイベントでは、ZONESvs橋本戦が実施。 ZONESはデビュー間もなく山下りな、松本浩代、みずなみりょうといった女子プロレス界を代表するパワーファイターたちとの対戦を重ね、全員から高く評価されてきた期待の逸材。“女子プロレス最強”の声も多い橋本にZONESがどこまで通用するのかに注目が集まっていた試合だ。
    3 min
  • ラム会長の婚約記者会見に原宿系女子が乱入し修羅場に発展?!666初の後楽園大会に向け全選手が気炎!
    12日、東京みやこ・新宿スターフィールドにて、『666vol.131~六六六組織はたあげ二十執念 宮本裕向デビュー二十執念 二重記念大会~』についての記者会見が行われた。 666こと暗黒プロレス組織666は、殺害塩化ビニールの“バカ社長”ことザ・クレイジーSKBと怨霊によって2003年にはたあげげされ、今年20“執念”を迎えることとなったインディー界では古株の団体。 宮本裕向や忍、竹田光珠といった他団体でも多くのタイトルを獲得するスター選手や、小仲=ペールワンや山田太郎といったインディープロレス界屈指のテクニシャンも在籍。さらに、2005年に史上最年少の小学生レスラーとしてデビューして様々なメディアで話題となり現在はスターダムや東京女子プロレスなどでも活躍する“元祖・チビっ子レスラー”ラム会長もアイドル的存在としてインディー界を騒がせている。 そして、ラム会長が666軍を率いてさのなおし率いる奇妙な軍団との奇妙な抗争を展開する試合は観客・マスコミ含めて一切の写真・動画の撮影が禁止されており、試合内容についてもSNS等で発信することが禁止されている。ラム会長の試合は毎回筆舌に尽くしがたい衝撃的な内容であり、これが口コミを通じてカルト的人気を獲得。開催するすべての大会で666人(超満員札止め)の客入りを記録している。 “アンダーグラウンド”を自称して地下へ地下へと潜りながら独自色を追究してきた666だが、20執念を記念して8月2日に後楽園ホールへ初進出が決定。大一番に向け、この日は珍しく記者会見が開かれることとなった。 666のアイコンたるラム会長は、女子プロレスマッチおよび、“ラム会長軍対さのなおしコオロギ食べない連合果てなき闘いシーズン2023”の2試合に出場。 女子プロレスマッチのカードは、ラム会長&らくvs乃蒼ヒカリ&原宿ぽむのタッグマッチ。東京女子の選手がサイバーエージェントグループ外の男子団体へ出場するのは極めてレアケースだ。 ラム会長は、東京女子内で仲睦まじいらくの腕を抱き、「今日は婚約記者会見ってことでやってるんだけど」とぶち上げてらくとイチャイチャ。 そこへ、原宿ぽむが乱入し「ぽむのほうが、らくさんよりラム会長と付き合い長いんですけど!」と突っかかって修羅場に発展。
    3 min
  • “曲者”本田アユムが滝澤大志&真霜拳號を翻弄して勝利し2AWタッグ王座獲りに一歩前進!
    9日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル169』が行われた。 7月23日『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』では、滝澤大志&若松大樹vs本田アユム&CHANGOvs真霜こぶし號&かずまさかもとの3WAY戦でつーえーだぶりゅータッグ選手権試合が実施されることが決定済み。 大一番を迎えたこの日のメインイベントでは、本田アユムvs滝澤大志vs真霜こぶし號の3WAYマッチで前哨戦が行われた。 試合は序盤から互いの様子を見る静かな展開が続くものの、中盤からは激しく攻守が入れ替わる乱戦に。最後は本田の落日で滝澤をがっちり固めすりーかうんとを奪った。 試合後には普段あまり声を発することのない本田がマイクを握り、「今回も本気なので喋らせてもらいます。真霜さんとシングル、滝澤さんとシングル、どっちも負けちゃったんだけど、3WAYだったらこういう結果になるってことです。繰り返しになりますけど、今回も本気なんで、今回は絶対に勝ちに行きます。よろしくお願いします」と語って大会を締めた。 今回の前哨戦では、自身より体格の大きな2人を翻弄して勝利を手にした本田らしい試合で勝利を飾った。タイトルマッチも同じく3WAYマッチで行われることから、本田&CHANGO組の勝機は十分にある。 また、23日『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』では、吉田綾斗vs佐藤耕平のつーえーだぶりゅー無差別級選手権試合も開催予定。つーえーだぶりゅーが誇る2大タイトルマッチの行方に注目していきたい。
    2 min
  • ”初代タイガーマスク”佐山サトルが新武道に関する講演会を神田明神で開催!コラボ勝守は伝説モデルのマスクへ!
    "初代タイガーマスク”佐山サトルが今年も江戸総鎮守 神田明神で講演会を行うこととなった。 佐山サトルと神田明神は令和2年に佐山サトルの武道思想を中心にコラボレーション特別展を実施し、『初代タイガーマスク 勝守』の授与や佐山サトル特別講演会を行っていた。翌年翌々年にも同様の取り組みが行われ、勝守もマスクのモチーフが変わり第2弾(エレファント)・第3弾(ヤギリ)が授与開始。そして令和5年にも新たな勝守と講演会でコラボレーションが行われることが発表された。 第4弾となる今回の勝守は『伝説』モデルのマスクをモチーフとされており、数量限定での授与となる。 先日新たな武道に関して発表をほのめかしていた佐山サトルは、今回の講演に関して「15日の神田明神さんの講演会は、いよいよ神巌流総道の実戦編です。心法は前よりも分かりやすく構成してもらい、新武道のルールは具現化し、後は大会を構成するのみの状態にまで整わせています。このたびは日本武道の歴史を集約した、厳かな礼から始まって終わる、この武道の要である礼法をも紹介します。試合形式は、総合であって総合ではなく、しかも新たな総合技術が発達するように、構成したものです。歴史、心法、精神学、実戦性、どれを取っても世界を震撼させるものです。今回はあくまで第三世界(武道)のアマチュア部門として作ったものですが、プロ用に変えれば新たなスポーツとして、第二世界に転用出来るものでもあります。この場合、両者とも新な新技術が体系化されて来ます。以前から述べさせて頂いているように、総合には総合の攻撃法があると言う、シューティングから続く理論が分かっていただける事でしょう」とメッセージを送った。 講演会は先着順で定員数も限られているため、早めの申し込みが必須だ。
    3 min
  • シングルトーナメント「東京プリンセスカップ」が7・15両国で開幕!プリプリ王者・瑞希「優勝して、中島翔子さんを挑戦者に指名したい」
    東京女子プロレスが7月10日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を行い、夏の最強女王決定シングルトーナメント『第10回東京プリンセスカップ』の組み合わせ抽選を公開で実施。プリンセス・オブ・プリンセス王者として臨む瑞希は、高らかに優勝を宣言した。 今大会には瑞希(2019年、2020年覇者)、辰巳リカ、やましたみゆ、中島翔子(2015年覇者)、わたなべみう、ハイパーミサヲ、愛野ユキ、かみふくゆき、かくた奈穂、乃蒼ヒカリ、らく、鈴芽、遠藤有栖、宮本もか、桐生真弥、荒井優希(SKE48)の16名が出場。 7月15日、16日、17日、22日の両国KFCホールで1回戦、同29日の後楽園ホールで準々決勝、8月12日の後楽園で準決勝、同13日の後楽園で決勝戦を行う。準々決勝終了後に準決勝の組み合わせを決定する。 公開抽選には荒井(スケジュールのみやこ合のため)、らく(所用のため)は欠席となり、残りの14名が参加。トーナメント枠の1番から15番までの数字が書かれた紙が入れられた封筒を、リングネームのアルファベット順に引いていく形で、最後に残った1枚がらくの分となった。1回戦で荒井は22日しか参戦できないため、16番とされた。 まず、エースの山下が1番、王者の瑞希が2番を引き、いきなり開幕戦の1回戦で山下vs瑞希の決勝戦級の対戦が実現。団体のエースと呼ばれ、プリプリ王座を3度戴冠しながらも同トーナメントの優勝に縁がない山下は「10回目ということは、9回も優勝を逃しているということですよ。この事実、しっかり受け止めて、今年こそ10回目の正直で。くじで引いた1番の文字通り、優勝したいと思ってるんですけど。初戦が瑞希ということで、チャンピオン。今までだったら、くじ運悪いな、最悪だなと思ってたんですけど。今回はチャンスだと思ってます。今の東京女子のチャンピオンを相手にいい試合をして勝てれば、このトーナメント独走できるかなと思いますので、しっかり倒していきたい」と意気込んだ。 対する瑞希は「夏のトーナメントが始まるって、すごいワクワクしてたんですけど。初めてチャンピオンになってやるトーナメントなので、ここで優勝して指名したい選手がいたんですよ。私にしか見せられない東京女子があると思ってるから。やっぱり優勝したいので、まずはモンスター退治から、この夏をスタートしようと思います」と優勝宣言。
    3 min
  • OZアカデミーvsマーベラスの第2ラウンドはAAAWタッグ王者・彩羽匠&永島千佳世がAKINO&加藤園子に激勝! AKINOと加藤が決裂し、8・20後楽園で無差別級シングル王座を懸けての一騎打ちへ
    9日、OZアカデミーがホームとなる新宿FACE大会を開催。メインイベントは“禁断の扉”が開かれたOZアカデミーvsマーベラスの第2ラウンドとして、『Mission K4』AKINO&加藤園子とAAAWタッグ王者組の永島千佳世&いろは匠が激突し、かつてOZアカデミーに所属していた永島は退団以来8年ぶりの参戦を果たした。27分を超える激闘は加藤のハイキックの誤爆を誘ったいろはが、ジャンピングニーからランニングスリーにつないでOZのシングル王者・AKINOから堂々のすりーかうんとを奪取。マイクを持ったいろはは「マーベラスがOZより上ってことでいいですよね?」と言い放ち、引き上げていく。 加藤は自身をパートナーに指名しておきながらタッチもせず1人で闘おうとしたAKINOに、「自分勝手もほどほどにしろよ! MK4だってみんな出て行っちまったじゃねぇか!」と激怒し、「チャンピオンが1番偉い? だったらオマエのベルト、私が取り上げるよ」と挑戦を表明。これに対しAKINOは「テメエはテメエのことしか考えてねぇじゃねぇか! 自分と長与がやり合ってるのに仲良く写真撮ってんじゃねぇ!(※前回6・11新宿大会の終了後、長与千種&里村明衣子&加藤で記念撮影)」と反論。「オマエがOZのこと考えてるというなら、死ぬ覚悟でベルト獲りに来いや」と受けて立ち、8・20後楽園にて王者・AKINOvs挑戦者・加藤園子による無差別級シングル選手権試合が決定した。 また、第1試合では『Age115』(合計年齢115歳)尾崎魔弓&ジャガー横田の持つタッグ王座への挑戦権を争うトーナメントの決勝戦で、ゆう&青木いつ希と狐伯&海樹リコが対峙。出場した8チームの中でもっともキャリアの浅い狐伯&海樹は手数の多さで渡り合うと、狐伯の丸め込みを踏ん張ってこらえる青木に、海樹がゆうをぶつける好アシスト。狐伯が青木からすりーかうんとを奪い、8・20後楽園大会でのタイトル挑戦を勝ち取っている。
    3 min
  • 「『なにくそ!』って思わないならインディー辞めたほうがいい」木髙イサミが王座戴冠を果たしインディー代表として新日本のSHOを撃破宣言!
    9日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、ガンバレ☆プロレス『れっする SEKIGAHARA II』が開催。木高イサミがわたせみずきを破ってスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座戴冠を果たした。 渡瀬は、吉本興業所属のお笑いコンビ“てのりタイガー”として芸能活動を行っていたが、2015年にDDTでプロレスデビューし吉本興業とのダブル所属に。2021年にはてのりタイガーを解散し、「熱い試合がしたい」とDDTからガンバレ☆プロレスに移籍。 宣言通り熱いファイトでガン☆プロの中で頭角を現していき、昨年12月には団体の至宝であるスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座(SOG王座)を戴冠。半年以上に渡る防衛ロードを築き、最多連続防衛回数を更新するなどガン☆プロの新たな顔となっている。 今回渡瀬に挑戦したのは、プロレスリングBASARAのエースである木髙イサミ。これまでにインディー界でありとあらゆるベルトを巻いてきたが、SOG王座はまだ巻いていないベルトとあって意欲的。 イサミは、おおか健やいまなり夢人が作ってきたガン☆プロに新たな風を吹かせている渡瀬の勢いを評価しつつも、「(ベルトは)通行手形でもありますし、獲ってしまえば僕のもの。これを持ってガンプロに出続けたい」と貪欲に頂点を狙いに行く姿勢を見せていた。 ゴングとともに突撃していった渡瀬は勢いでイサミを上回るが、イサミが冷静に対処して渡瀬の右腕を集中攻撃。 イサミが顔面への張り手連打、雪崩式フランケンシュタイナーなどで畳み掛けていき、渡瀬は幾度もダウン。しかし、その度に即座にすっくと起き上がって向かっていく根性ゾンビぶりと見せつけ、ヘッドバッドから後頭部へのミサイルキック。 イサミも腕への攻撃で怯ませてからエプロンでのブレーンバスターを決めるが、渡瀬は場外へ落下していく中でもイサミを離さず、場外ブレーンバスターでやり返す。 終盤には、イサミがファイヤーサンダーやダイビング・ダブルニードロップと畳み掛け、頭頂部へのカカト落としから勇脚・斬。しかし渡瀬がガバリと起き上がって泥臭いエルボーの猛連打。流石のイサミも劣勢に追い込まれるが、イサミが起死回生の右ストレートを顔面に叩き込み、勇脚、八咫烏、勇脚・斬と猛連撃を入れてすりーかうんとを奪った。
    3 min

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