バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 修斗&パンクラスの元チャンピオンタッグがプロレスでも頂点獲り!バチバチの打撃戦を制し「こっちがパンチドランカーになるっつーの!」
    9日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、ガンバレ☆プロレス『れっする SEKIGAHARA II』が開催。勝村周一朗&和田拓也が【変態パンチドランカー】佐藤ひかる&前口太尊を破ってスピリット・オブ・ガンバレ世界タッグ王座(SOGタッグ王座)戴冠を果たした。 勝村と和田はアマ修斗時代からの練習仲間で、階級が異なるため総合格闘技では対戦したことはなかった。団体こそ違えど、勝村は修斗世界バンタム級王座を、和田はウェルター級キング・オブ・パンクラス王座を戴冠し、ともに総合の世界で頂点を極めた。 その後、2人は佐藤ひかるの導きによってプロレス界へと足を踏み入れ、ガン☆プロのリングで邂逅。バチバチの蹴り合いの末に意気投合した2人は、ともに格闘技をバックボーンに持つSOGタッグ王者、佐藤ひかる&前口太尊に挑戦を表明。「修斗とパンクラスのチャンピオンでベルト獲りたい」と意気込みを語っていた。 4人それぞれ握手を交わしてクリーンに始まったこの試合は、ひかると勝村が掌底やローキックで距離を刻み合う緊迫した立ち上がりとなり、前口と和田はより格闘技色の強い打撃戦を展開。 ひかると和田の【変態アブソリュート】パートナー対決では和田がアームロックやキーロックで腕を潰していき、勝村も前口に足を固めながらのマウント掌底連打などで圧倒。挑戦者組のペースで試合が進行していくが、捕まっていた前口が根性を見せて自力で生還。 ひかると勝村のバチバチの打ち合いとなり、ひかるが「またハードヒット出てねッ!」と叫びながら強烈なサッカーボールキック。これに勝村は雪崩式の飛びつき腕十字を極めることで応える。 その後はひかると和田が顔面への強烈な張り手の応酬を展開。歓声よりも「うわっ……」と驚く声が響く中、ひかるが「全然痛くありませんッ!」と延髄斬り。和田がアキレス腱固めで捕らえるも、ひかるが足に噛み付いて脱出する根性を見せる。 終盤には勝村と前口の真っ向からのミドルキック合戦が展開され、前口がハイキック、飛び膝蹴り、タイソン・スプラッシュ、バズソーキック3連打と猛攻をかける。勝村はこれをすべて耐え抜き、ストレート掌底をキャッチして飛びつき腕十字からのトリプルスリー3ロック。カットに向かうひかるを和田がヒザ十字で押さえて救援を断つと、前口は無念のギブアップ。勝村&和田が王座奪取を果たした。
    3 min
  • 「立ち向かいたい思いが強くなった」首の骨折、病気、団体の消滅を乗り越えた不屈の美女優レスラー・長谷川美子が恩人との一騎打ちで敗北も気持ちは折れず!
    9日、東京みやこ・大田区総合体育館にてガンバレ☆プロレス『れっする SEKIGAHARA II』が開催。長谷川美子と高瀬みゆきがシングルマッチを行った。 長谷川はアクション女優として様々な分野で活動しており、2010年には映画『アキバリオン 影』で特撮ヒーローとして初主演。魔界にも一丈青役で出演歴を持つなどプロレスとの縁はあったが、2019年11月6日にアクトレスガールズから正式にプロレスラーデビュー。 スターダムで活躍する“リングの貴婦人”桜井まいとのタッグ【よぴまい】などで活躍してきたが、2021年1月に頸椎椎間板ヘルニア&首の圧迫骨折による負傷欠場が発表。さらに婦人科系の病気も発覚して無期限休養に入り、その間にプロレス団体としてのアクトレスガールズは消滅。 自動的にフリーとなった長谷川は、活動の場を求めて昨年7月のガン☆プロ大田区総合体育館大会に登場し入団を発表。同年8月には“復帰戦”ではなく“再デビュー戦”を行って新たなスタートを切っていた。 ガンジョ(ガンバレ☆女子プロレス)の一員として1年間闘ってきた長谷川が団体最大のビッグマッチでの対戦相手に選んだのは、アクトレスガールズ時代の先輩・高瀬みゆき。 高瀬は、長谷川の負傷欠場中やアクトレスの体制変更後も目をかけ続け、常に傍で見守ってきた頼れる先輩。長谷川が再デビュー後からの成長を直接見てもらいたかった相手だ。 握手を求めた長谷川は引き寄せて丸め込み、その後も多彩な丸め込みで金星を狙う。 しかし、すべて返してみせた高瀬が両手を広げて好きなようにエルボーを打たせた上で強烈な逆水平チョップを連打。長谷川の胸はあっという間に赤く腫れ上がる。 長谷川も高瀬のカミカゼをクリストで切り返し卍固めへと変形。さらにスライディング・クロスボディやマフラーホールドと得意技を見せていくが、高瀬がぶっこ抜きブレーンバスター、スタナー、ラリアットと猛反撃。長谷川も丸め込みで粘りに粘り最後まで貪欲に勝利を狙いに行くが、最後は高瀬がカミカゼからダイビング・ギロチンドロップを決めてすりーかうんとを奪った。 バックステージに戻った長谷川は、ふらふらになりながらも「私が1年8ヶ月欠場してる間に、みゆきさんはどんどん進化してて、自分がホントに止まってたんだなっていうのを実感しました。
    3 min
  • 「リングで楽しむことを絶対忘れないで」ウナギ・サヤカが悩める元キャバ嬢の新人レスラーに熱いアドバイス
    9日、東京みやこ・大田区総合体育館にてガンバレ☆プロレス『れっする SEKIGAHARA II』が開催。リアラとウナギ・サヤカがシングルマッチを行った。 リアラは仙台の国分町、新宿・歌舞伎町のキャバクラでナンバー1の座に君臨していた伝説のキャバクラ嬢。幼い頃からのプロレスラーになる夢を捨てきれず、昨年ガンバレ☆プロレスに入団し、今年5月にデビュー。未来のガンバレ☆女子プロレス(ガンジョ)を担う新星として期待を集めている。 そのリアラがガン☆プロの大一番である大田区総合体育館大会にて、プロレス界を“査定”して回っている傾奇者、ウナギ・サヤカとの対戦が決定。 ウナギはリアラを査定するにあたり、事前に“子分”である梅咲遥を送り込んでボコボコにさせるなど入念に若い芽を摘もうとするが、リアラは「気持ちは負けない」と折れぬ心を見せつけていた。 序盤からウナギがいたぶって場外戦に持ち込んでいき、花道でビッグブートを発射。リアラは「オラァ!」と気迫の雄叫びを上げながら花道でのボディスラムで切り返し、ドロップキック連打で突っ張っていく。 これを受け切ったウナギは、開脚式フェイスクラッシャーやギロチンドロップなど得意技で畳み掛ける。リアラはこれをキックアウトして食い下がる根性を見せるが、ウナギがスライディングTANAKAを叩き込んで試合を決めた。 試合後、リングで泣き崩れるリアラに対し、ウナギは「リアラ、プロレスはめっちゃ痛いだろ?そして、めっちゃ苦しいだろ?でも、プロレスはめっちゃ楽しいよなあ!正直さ、リアラごときが『勝つ勝つ』言う前に、お前はもっとプロレスを楽しめ。いいか、もっとリングで楽しめるようになった先に勝利もベルトも全部ついてくっから!」と激励。 バックステージで「すごい緊張して1ヶ月間上の空だったときもあります。でも、昨日からはワクワクになりました」と胸中を明かしたリアラに対し、ウナギは「リアラがプロレスラーになりたいと思ったのは、プロレスを楽しんでるプロレスラーを見てたからだから。もうデビューしたら全員一緒。リアラがリングで楽しめかなったら、お客さんは『リアラみたいになりたい』って誰も思わない。リングで楽しむってことを絶対忘れないで」と熱い気持ちを伝えた。
    3 min
  • バースデー前夜の佐藤光留が“いけにえ”雪妃真矢と対戦も戦意喪失でギブアップ、米山香織が松澤さんとの『YMZ頂上決戦?』を制し「プロレスラーよりプロレスラーらしい松澤さんがすごいカッコイイと思うし、私は大好きで尊敬してます!」
    米山香織によるYMZの川崎大会。第2試合ではYMZの主宰者・米山香織とエース・松澤さんのシングル初対決が行なわれ、試合前にマイクを持った松澤さんは「米山さん! 今日はYMZの頂上決戦ですよ!? 今日はこんな物いりませんよ! 正々堂々と闘いますからね!」と、普段は試合中に使用が認められている生活用品の入ったバッグをセコンドの真琴に手渡す。密着しての加齢臭攻撃のほか、日頃のトレーニングで太くなった腕でラリアットを連発する松澤さんだったが、最後は米山が丸め込みですりーかうんとを奪った。 試合後、米山は「松澤さん、私とシングルしてくれてありがとうございました! プロレスラーは国家資格とかないから、日本のプロレスラー全員が“自称プロレスラー”の可能性があるんですよ。私を含め。松澤さんは気づいたらリングに上がって試合してて、今は週1以上のリング練習は欠かさないし、毎回YMZの時は1番最初にリングに上がって腕立てとか、マコちゃん(真琴)といっぱい練習してて。今、松澤さんは61歳ですけどいっぱい努力して、プロレスラーよりプロレスラーらしい松澤さんがすごいカッコイイと思うし、私は大好きで尊敬してます! これからもYMZのゴキゲンな仲間として一緒に切磋琢磨していきましょ~っ!!」と呼びかけて抱き合うと、2人で手を上げる。 メインイベントは佐藤ひかると雪妃真矢が一騎打ち。翌日に43歳の誕生日を迎えるひかるのために、同い年で同期の米山が“いけにえ”として用意したのが雪妃だった。10分1本勝負から時間無制限1本勝負への変更を要求し、「相手のいいところを言ってからでないとフォールやギブアップが認められない」という特別ルールを認めさせたひかるは、「ちょっとぐらい女子プロレスラーにホメられたっていいじゃないか!」と主張して試合がスタート。 試合が進むにつれてひかるの良いところを挙げるのが難しくなる雪妃に、試合を終えた選手たちが一緒に考えるも何も浮かばず、ひかるは「なんかあるだろ!」と猛抗議。しかしホメてもらえずに戦意喪失したひかるがギブアップを訴え雪妃の勝利が宣告されると、ひかるは「このままじゃ43歳迎えられねぇよ!」と叫び、プロレス以外の種目で争われる恒例のYMZトーナメントに突入した。
    3 min
  • 「思い切り蹴れよ。ナメてんの?」シューティング合宿の再現で爆笑を取った菊タローが5年ぶりに復活のお笑いゲート王座戴冠!
    8日、東京みやこ・新宿FACEにて、『武勇伝・令-ZERO- Vol.2』が開催。菊タローがこのまま市川を破ってオープン・ザ・お笑いゲート王座戴冠を果たした。 望月マサアキ(望月成晃)大会実行委員長によって2007年から2011年まで行われていた『武勇伝』シリーズは、今年4月に約12年ぶりに復活。前回のみならず今回も団体の垣根を超えた超豪華カードが並んだ。 オープン・ザ・お笑いゲート王座は、2018年3月に鷹木信悟が王座を返上して以来空位であり事実上の封印状態にあったが、同王座のアイコン的存在であるこのまま市川(旧名:“ハリウッド”ストーカー市川)を暫定王者として約5年ぶりに復活。 市川の対戦相手は“募集中”として当日まで公開されていなかったが、大会開始時点で誰も対戦相手に名乗りを上げていなかったことが判明。まえせつでは「中止になる可能性が高い」とアナウンスされるも、まえせつに参加していた菊タローが対戦相手に突如立候補。市川vs菊タローという間違いないカードが緊急決定した。 お笑いゲート王座戦は、ベルトの移動に関しては試合自体の勝敗は一切関係がなく、試合後にどちらが面白かったかを来場客の拍手量で判定して決めるシステムで実施される。 ゴングが鳴ると、菊タローは軽快なタイガーステップ。 試合序盤から2人によるあまりにも多彩な急所攻撃の数々が乱れ飛び、2人とも股間を押さえながらちょこちょこと歩きながらチョップ合戦を展開。 市川がゆったりとしたミドルキックを連打していくと、菊タローは「あのさあ、もっと思い切り蹴っていいんだよ?……あのさ、お前俺が思い切り蹴れっつったら思い切り蹴れよ。ナメてんの?ナメてない?思い切り行けっつったよな?それがお前の思い切りか!殺すぞこの野郎ッ!」と、どこかで聞いたことのあるシューティングな説教からソバットを叩き込む。 会場が大爆笑に包まれる中、菊タローがタイガー・スープレックスで叩きつけてからサソリ固めで捕らえると市川がたまらずギブアップ。 判定タイムに入ると、市川にはまばらな拍手、菊タローには割れんばかりの拍手が贈られ、菊タローが新王者に認定された。 しかし、そこへ突如ランジェリーむとうが登場しシンバルを打ち鳴らす。
    3 min
  • イラプションがKO-D6人タッグ王座獲りに巻き返し!前哨戦制した坂口「両国で焼き鳥でも食ってろ。俺らがどすこいしてやる」
    DDTプロレスが7月7日、東京・新宿FACEで「DDT七夕スペシャル2023 in SHINJUKU」を開催した。同月23日の東京・両国国技館で、ハリマオ(樋口和貞&中津良太&石田有輝)が保持するKO-D6人タッグ王座に挑むイラプション(さかぐちゆきお&赤井沙希&岡谷英樹)が巻き返しを図った。 これまでの前哨戦で、イラプションは6・25後楽園でボスの坂口が若手の石田に敗退。7・1横浜ラジアントホールでは赤井が石田に敗れて劣勢に回っていた。 第1試合前の公開調印式で、坂口は「11月に赤井が卒業するまで、俺らには時間がない。これを逃すと、6人のベルトに挑戦すること自体、なくなる。DDTの6人タッグのベルト、一番巻いてるのは俺だから。今回は何がなんでも俺ら3人がベルトとる」、岡谷は「俺が一番欲しいタイトルが6人タッグ。そのベルトを俺より先に石田が巻いたのが悔しくて。前哨戦で坂口さんも、赤井さんもアイツにいかれて。石田有輝を叩き潰したい。楽しみにしとけ」、赤井は「自分のプロレス人生において、この6人タッグのベルトは思い入れ深いもので。後楽園で坂口さんが、横浜では自分がいかれてしまって、前哨戦として最悪のスタート。選手としてはもちろん悔しいけど、怖さは感じてなくて。自分にとって怖い人は後がなかったり、覚悟を決めた人。自分がまさにその状態にあるので、怖さは全く感じてないし、今のイラプションは過去のなかでも一番いい」と意気込んだ。そして、今大会で坂口、赤井、岡谷組は樋口、石田、イルシオン組と対戦。石田はこの日も、相撲さっぽう全開で攻め込むも、岡谷がトップロープからジャンピング・ネックブリーカー、ランニング・ラリアット、ノーザンライト・スープレックスホールドとたたみかけた。石田は岡谷をどすこい固めで丸め込むが、坂口と赤井がカット。石田の突っ張りが空振りになると、赤井がハイキックでアシスト。すかさず岡谷がランニング・エルボーバットを叩き込んですりーかうんとを奪取した。 バックステージで坂口は「オマエら、両国で焼き鳥でも食ってろ。俺らがどすこいしてやる。(石田と)青森でやるから、2度と俺の前に立てなくしてやる」、岡谷は「今日でどすこい、オマエ(石田)の運は使い果たした。両国と言わず、もう何もできない」と怪気炎を挙げた。
    3 min
  • 新日本エル・デスペラードがサプライズで登場し、7・23両国で一騎打ちの佐々木大輔とほめ殺し合戦!?
    DDTプロレスが7月7日、東京・新宿FACEで「DDT七夕スペシャル2023 in SHINJUKU」を開催した。同月23日の東京・両国国技館大会で“カリスマ”佐々木大輔と一騎打ちを行うエル・デスペラード(新日本プロレス)がサプライズで登場し、佐々木とまさかのほめ殺し合戦を繰り広げた。 この日、佐々木はセミファイナルでサウナカミーナの小嶋斗偉と対戦。佐々木はMJポーと組んだ6・25後楽園でのKO-Dタッグ王座決定戦で、うえのゆうき、小嶋組を反則ざんまいで破って王座を奪取。試合後、小嶋が佐々木とのシングル戦を熱望し、今大会で実現した。 セコンドなしで登場した佐々木は珍しくクリーンファイトに終始。小嶋はチョップ連打で攻め込むも、佐々木は徹底した足攻撃で攻め立てた。小嶋はコジマワンダーランドからととのえスプラッシュを見舞うも自爆。佐々木はスピア、ペディグリー、トラースキック、そしてクロス・フェースロックで絞め上げて完勝。 試合後、佐々木はマイクを持つと、「小嶋、テメエに残された選択肢はダムネーションT.Aに入ることだけだ」と握手を求めるも、小嶋は拒否。佐々木は「テメエのことはどうでもいい。とっとと帰れ」と言うと、「とんでもないサプライズを用意した」と発言。すると、デスペラードのテーマ曲が鳴るも現れず。再度、テーマ曲がかかるとデスペラードが電撃登場。 デスペラードが「7・23両国、ほかのビッグゲストはみんなタイトルマッチ。ここにかかってるのは何だと思います? 酒なんです。去年、確かにタイトルマッチやりたいと言ったはずなんです。俺たちのタイトルは酒です」と言えば、佐々木は「ベルトはない。ただし、酒はある。俺たちにとっては最高のレガーロ(贈り物)だ」と応じた。この一戦には「勝利者賞」として、テキーラ1年分がかかっているが、デスペラードは「2人で一生懸命戦って、1年分のテキーラを手に入れるために、必死こいてアンタのことぶっ飛ばそうと思います」とニヤリ。すると、佐々木は「オマエとは去年の12月、(団体間の)ドアをぶち破って、通りをよくしてくれたおかげで俺とオマエが両国でシングルマッチだ。あれから、米国に行ったり、デスマッチやったり、世界最高峰のレスラーになっちまった」とほめると、デスペラードは「後ろで見てたんだけど、面白いな。
    3 min
  • 39日ぶり復帰のクリスが無差別級王座前哨戦で王者・火野に苦杯!「あと2週間あれば劇的に変えることができる」
    DDTプロレスが7月7日、東京・新宿FACEで「DDT七夕スペシャル2023 in SHINJUKU」を開催した。同月23日、東京・両国国技館で火野裕士の持つKO-D無差別級王座に挑むクリス・ブルックスが右肩負傷から復帰を果たすも、大一番を前に火野に苦杯をなめた。 5月2ついたち、東京・後楽園ホールでシングル最強決定トーナメント「KING おぶ DDT 2023」を制覇した実績が評価され、同王座への挑戦が決まったクリスだが、同月29日、がとーむーぶでの試合で右肩を脱臼し欠場。この日が39日ぶりの復帰戦となった。 クリスはたかなし将弘とのCDKで、Ωの火野、おおいしまこと組と対戦。クリスは火野に先制攻撃でヤル気を見せた。2度目の激突では、エルボー合戦に持ち込むも、火野の強烈なチョップを食って倒れ込む。火野はラリアットからFuckin’BOMBを狙うも、クリスはオクトパスストレッチで切り返す。だが、強引に抜け出した火野がキングコングスリーパーで絞め上げるとクリスがたまらずタップ。クリスは復帰戦を飾ることができず、両国決戦に不安を残した。 火野は「ノッポ、ハンサム、素人。今日がデビュー戦やな。ノッポ、ハンサム、プロレスラーになったわけや。デビュー戦にしてはすごいやないか。両国の挑戦者? 忘れとったわ」とマイクで不敵に挑発。 バックステージでも火野は「ワシのベルトに挑戦するんやろ? 大丈夫なんか? 休んでばっかりで。あと2週間ぐらいしかないぞ」と余裕たっぷり。 復帰戦で王者に敗北を喫したクリスだが「負けたけど問題ない。絶対、ヒノからKO-D無差別、獲りますよ。試合前は心配だった。11年プロレスやって、1ヵ月以上休んだことがなかったから。試合してみて、肩が大丈夫だと分かった。あと2週間あれば劇的に変えることができる。実際2週間前、肩も上がらなかったんで」と前を向いた。
    3 min
  • 望月マサアキとの30歳差の激闘を制した最年少王者・菊田円が激勝!Kzy、パンチ富永、BIGBOSS清水、菊田円がKOG1回戦突破!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにて、どらごんげーと『KING おぶ GATE 2023 -開幕戦-』が開催され、Kzy、パンチ富永、BIGBOSS清水、菊田円が1回戦突破を決めた。 毎年恒例となっているどらごんげーとのシングルNo.1決定戦『KING おぶ GATE(以下KOG)』が今年も開幕。全31選手による約1ヶ月に渡る全12大会の激闘がスタートした。 今大会では、トーナメント1回戦として、KzyvsEita、B×Bハルクvsパンチ富永、BIGBOSS清水vsシュン・スカイウォーカー、菊田円vs望月マサアキの4試合が実施。 まず行われたのは、KzyvsEitaの1回戦。 メインイベント級のカードに会場が沸く中、序盤のじっくりとしたグラウンド戦を制したKzyがエルボースマッシュでEitaを場外に叩き出してプランチャを発射。しかし、これをかわしたEitaがアゴ先へのImperial Unoをクリーンヒットさせ、Kzyは瞳孔が開いた状態で痙攣し身動きが取れなくなる。 Eitaは雪崩式ブレーンバスターからイダルゴ。さらにトラウマを狙うが、一瞬のすきを突いたKzyが腰投げで切り返し、そのまま押さえ込んですりーかうんとを奪った。 続けて行われたのは、ハルクvsパンチの1回戦。 気合いに満ち満ちたパンチはゴングを待たずにビッグブートで奇襲をかけるが、ハルクはひらりとかわして多彩な襲撃でパンチをボコボコに。さらにE.V.O、パンチをコーナーに宙吊りにして放つバズソーキックなど猛攻をかけてロープに飛ぶが、パンチが飛びついてパンチクラッチでカウント3。まさかの番狂わせに観衆は大歓声を贈った。 続けて行われたのは、清水vsシュンの1回戦。 シュンは試合開始直後からサミングや顔面踏みつけなどで清水に屈辱を与えていき、ブラスターからムーンサルト・ニードロップを狙うが、清水はシュンの足にすがりついて阻止する根性を見せ、ジャーマン・スープレックスから無双。シュンも旋回式ロックボトムからムーンサルト・ニードロップを決めてウラカン・ラナを狙うが、清水がパワーボムで切り返しBIGBOSSプレス。最後は砲丸投げスラムで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 メインイベントで行われたのは、菊田vs望月の1回戦。
    3 min
  • 超イケメンマスクマンが正義堕ち!素顔を晒したディアマンテがシュン・スカイウォーカーに決別のドロップキック!
    7日、東京みやこ・後楽園ホールにて、どらごんげーと『KING おぶ GATE 2023 -開幕戦-』が開催され、ディアマンテが東京のファンの前で素顔を晒した。 この日、ウルティモ・ドラゴンの試合後に会場へ姿を表したのは、なんとマスクを被ったディアマンテ。 ディアマンテは、今月2日の神戸ワールド記念ホール大会にて行われたマスカラ・コントラ・マスカラ戦に敗れ、マスクを失って素顔を晒すことに。 ディアマンテは自らのSNSに悲しみに暮れて呆然としている旨を語るメッセージを投稿し、この日から開幕したKING おぶ GATEの出場も辞退。その後の動向は不明となっていた。 ウルティモがロープを上げてディアマンテをリングに招き入れ、2人は抱擁。 ディアマンテは、「自分はマスクを失ってしまいました。でも、それは私の人生にとって非常に大きな出来事で、その心の痛みは皆さんに想像がつかないと思います。今日ここに来たのは、この後楽園ホール、そして東京のファンの皆さんは、私が初めて日本に来たときに私のことを受け入れてくれて、私のことをここまで応援してくれた。私はこの後楽園ホールのファンの皆さんに自分のマスクを取られたことを報告したいと思いました」と思いを語り始める。 そこへ、ディアマンテが所属していたZ-Bratsの面々がリングサイドに現れ、マスカラ戦に敗れてユニットに泥を塗ったディアマンテを口々に罵倒。 ディアマンテは構わず、「今日は皆さんの前で僕の素顔をお見せします。皆さんは尊敬すべき方々です。この僕をファミリーのように応援してくださってありがとうございました」と語り、マスクを取ってその素顔を晒す。 素顔のルイス・メサとしての姿を見せると、ウルティモは「めっちゃイケメンじゃない?!」と称賛。 ファンも黄色い歓声を送る中、ディアマンテがマスクを失う原因ともなったZ-Bratsのシュン・スカイウォーカーがリングに上がり、「顔面褒められて嬉しいか?情けねえ姿だな。マスクを失って試合にも負けて。KING おぶ GATEにも出ないらしいな?早くメキシコに帰れ!お前なんて日本に帰ってこなくて良いんだよ!」と罵倒しながら詰め寄っていくが、ディアマンテはシュンを突き飛ばして決別のドロップキック。 その後、ディアマンテは「今私はマスクを失ったばかりで、自分には休みが必要です。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.