吉本女子プロレスJd'でデビューしたMARUが主催する『劇団水色革命』が、7月5日~9日まで10周年記念公演『一歩一歩』を東京・中野ザポケットにて行う。 要介護5である母をもつMARUが自身の体験をもとに脚本を書き上げ、ヘルパーステーションでの人間模様を中心にストーリーが展開していく。 今回の公演にゲスト出演が決まったジャガー横田は「吉本女子プロレスで一緒だった後輩のMARUが脚本を手掛けています…今までの経験、今の思いが詰まった作品と感じて居ます…一歩一歩は介護のお話ですが、私達は生きてる限り誰もが介護する側、される側になる事は避けて通れない現実です。主役の岩井杏加を始め、役者さん達の迫真の演技に注目です。笑いあり、涙ありのお話ですが日本の介護の素晴らしさも垣間見て頂けると思います。そしてプロレスラーである世羅りさ選手尾﨑まいか選手の演技はかなり上手い!もしかしたら…プロレスより上手いかも(笑)えっ?わたし?もちろん、上手いです。プロレスの方が(爆笑)MARUが皆様にお伝えしたい事…お土産にお持ち帰り頂ければ嬉しく思います」とコメント。 主演は演技に定評がある劇団員でありアクトレスガールズの岩井杏加が務める。劇団の看板を背負う形になった岩井は「水色革命10周年!この10年間を背負って水色革命として主演として立ちます!水色革命とアクトレスガールズで学んだ私だからこそできる役を頂きました!見所は全部です!!人との出会い、沢山の苦悩、沢山の愛、色んなものが伝われば嬉しいです!最高のメンバーで皆様に舞台お届けいたしますので、お楽しみに!!」と意気込む。 さらにかつての看板女優であった世羅りさが久々に出演が決定。世羅は「水色革命10周年ということで久しぶりに舞台に舞い戻ってきました!3年ぶりの舞台出演は自分の思っているようにできなくてやきもきしておりましたが、本番が近づくにあたって役者同士の絆が深まって、良い作品が出来上がったと思います。とにかく熱量がすごい!プロレスの会場にいるみたい!この熱量を是非感じに来てください!」と思いを語った。 水色革命ではストーリー中にプロレス的な演出が行われることも特徴の1つ。