バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「日本の介護の素晴らしさも垣間見て頂ける」61歳のジャガー横田が吉本時代の後輩の舞台に出演!
    吉本女子プロレスJd'でデビューしたMARUが主催する『劇団水色革命』が、7月5日~9日まで10周年記念公演『一歩一歩』を東京・中野ザポケットにて行う。 要介護5である母をもつMARUが自身の体験をもとに脚本を書き上げ、ヘルパーステーションでの人間模様を中心にストーリーが展開していく。 今回の公演にゲスト出演が決まったジャガー横田は「吉本女子プロレスで一緒だった後輩のMARUが脚本を手掛けています…今までの経験、今の思いが詰まった作品と感じて居ます…一歩一歩は介護のお話ですが、私達は生きてる限り誰もが介護する側、される側になる事は避けて通れない現実です。主役の岩井杏加を始め、役者さん達の迫真の演技に注目です。笑いあり、涙ありのお話ですが日本の介護の素晴らしさも垣間見て頂けると思います。そしてプロレスラーである世羅りさ選手尾﨑まいか選手の演技はかなり上手い!もしかしたら…プロレスより上手いかも(笑)えっ?わたし?もちろん、上手いです。プロレスの方が(爆笑)MARUが皆様にお伝えしたい事…お土産にお持ち帰り頂ければ嬉しく思います」とコメント。 主演は演技に定評がある劇団員でありアクトレスガールズの岩井杏加が務める。劇団の看板を背負う形になった岩井は「水色革命10周年!この10年間を背負って水色革命として主演として立ちます!水色革命とアクトレスガールズで学んだ私だからこそできる役を頂きました!見所は全部です!!人との出会い、沢山の苦悩、沢山の愛、色んなものが伝われば嬉しいです!最高のメンバーで皆様に舞台お届けいたしますので、お楽しみに!!」と意気込む。 さらにかつての看板女優であった世羅りさが久々に出演が決定。世羅は「水色革命10周年ということで久しぶりに舞台に舞い戻ってきました!3年ぶりの舞台出演は自分の思っているようにできなくてやきもきしておりましたが、本番が近づくにあたって役者同士の絆が深まって、良い作品が出来上がったと思います。とにかく熱量がすごい!プロレスの会場にいるみたい!この熱量を是非感じに来てください!」と思いを語った。 水色革命ではストーリー中にプロレス的な演出が行われることも特徴の1つ。
    3 min
  • 8年越しのコンプレックスをぶつけ合う女の闘いは笑顔の結末!安納サオリとなつぽいが革紐マッチを経て真の仲間に
    2日、神奈川県・横浜武道館にて、スターダム『STARDOM MidSummer Champions 2023〜真夏の王者たち〜』が開催され、あのうサオリとなつぽいが因縁のシングルマッチを行った。 あのうとまきなつみ(現:なつぽい)は、2015年にはたあげげされたアクトレスガールズの初期メンバーとして団体を支えてきたが、まきが2018年末を以てアクトレスガールズを退団。 退団前の2018年10月に両者が最後のシングルマッチを行った際にはあのうが勝利し、「もう二度となつみと戦いません。これでまた戦ったら、お互い目標に向かってへんことになるよ」と語っていたが、退団直前の壮行試合ではタッグマッチで対戦し、「なつみがプロレスをまだ続けるって言ってくれたときに、正直すごく嬉しくて。私は守っていかなきゃいけないものがあるし、なつみも守っていかなきゃいけないものが出てくると思う」と複雑な気持ちを口にしていた。 時は流れ、あのうはフリーとして、まきは“なつぽい”と名を変えてスターダム所属として女子プロレス界で活躍。2人の道はもう交わることがないと思われていたが、今年4月にあのうがスターダムリングに登場。KAIRI&なつぽいとの【REstart】を結成してアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)戴冠も果たした。 王座は落としたものの、今後もチームメイトとして仲良くやっていこうとしていたなつぽいだったが、あのうはなつぽいへの対抗心を捨ててはおらず、なつぽいとの一騎打ちを要求。なつぽいは最初こそ闘いを拒否していたが、次第にあのうに対するコンプレックスを吐露し始める。 これを受けたあのうが「数年間、ずっと見てたよ、なつみのこと。どんどん輝くなつみを見て、『私はなにやってんやろ』とすごい思った。なつみがスターダムに上がったのを見たのがめっちゃイヤやったし、なつみのこと見るのもすごいイヤだった。でも見なあかんと思って見た。私はその気持ちを乗り越えた。なつみと向き合いたいと思ったから乗り越えた。なつみは乗り越えれへんじゃん。だからなつみは私に勝てへんのちゃうん?」と思いをぶつけると、なつぽいも苛立ちを見せ、「いいよ、わかったよ。私がいまここのスターダムで培ってきたもの、いまの私をなつぽいを全部ぶつけてやるよ」と応戦の構え。
    3 min
  • 「すげえ魂持ってんじゃん!ずるいよ!」“リアルシンデレラ”MIRAIが二冠王の中野たむを撃破して悲願の白王座戴冠!
    2日、神奈川県・横浜武道館にて、スターダム『STARDOM MidSummer Champions 2023〜真夏の王者たち〜』が開催され、シンデレラのMIRAIがついに白いベルトを身にまとった。 MIRAIは、シングル最強を決める春の風物詩、シンデレラ・トーナメントで二連覇を果たし、壮麗亜美との【ざ NEW ERAS】でゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)を戴冠するなど活躍。毎回ボロボロになりながら勝利する魂のこもったファイトでファンから支持を得ている。 MIRAIは、シンデレラ・トーナメント覇者として赤いベルト&白いベルトの二冠王となっていた中野たむへ「自分、あなた達みたいに焦ってないので。まだ23歳っていう若さがあるので、一つ一つ、確実に、そのベルトを手に入れていきたい」と白いベルトにのみ挑戦表明を行った。 良く悪くもマイペースで我が道を行くMIRAIに対し、たむは「欲がないのはプロレスラーにとっては致命的」などと度々挑発して発破をかけてきたが、先月25日の国立代々木競技場第二体育館大会で「王子様の迎えを待ってるあんたは一生灰被り」と挑発されたMIRAIがついにブチ切れてラリアット。たむの求める感情むき出しのぶつかり合いが見られるものと期待が集まっていた。 ゴングが鳴ると両者しばらく動かず睨み合い、ゆっくり歩み寄って互いの髪をつかみ合いながらエルボー合戦へ。冒頭から思わぬハードヒットな打撃の応酬となり、場内からはざわめきが起きる。 たむは、ターンバックルを使った独創的なサブミッションや、場外戦で花道でのバイオレット・シューティングを叩き込むなど大暴れ。リング内でも怒涛のバイオレット・シューティング4連打からジャーマン・スープレックス・ホールドを決めるなど一気に試合を決めにかかる。 我慢の試合が続いたMIRAIだったが、たむとともにコーナートップに立ってラリアットでリング内に叩き落とす荒業を見せ、雄叫びを上げながらラリアットを3連打。さらにフライング・ラリアットからコーナーに上がり、「MIRAIーッ!」と叫んで両手を広げるたむに向けてダイビング・クロスボディ。最後は「魂込めて!」と叫びながらのミラマーレ・ショックで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 MIRAIの足下にマイクが投げ込まれるが、MIRAIはマイクを取らずにたむに歩み寄り、握手を求める。
    3 min
  • 「スポンサーお待ちしております」白川未奈&マライア・メイがゴッデス初防衛で祝杯をあげ飲料メーカーへスポンサー募集!
    2日、神奈川県・横浜武道館にて、スターダム『STARDOM MidSummer Champions 2023〜真夏の王者たち〜』が開催され、白川未奈&マライア・メイがゴッデス・オブ・スターダム王座の初防衛に成功した。 【Club Venus】は、白川未奈をリーダーとして結成され、白川&月山和香の英語力を生かして続々と海外から選手を招聘し戦力を急速に拡大しているユニット。 白川&マライアは、Club Venusでともに闘う盟友であり、2人のタッグチーム【ROSE GOLD】を結成して6月の国立代々木競技場第二体育館大会でゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)を戴冠。 イギリスに家族を残して日本へプロレス武者修行に来ているマライアは、来日7ヶ月での栄冠獲得に涙を流して喜び、さらなる活躍を約束。白川もマライアの熱に呼応し、横浜武道館大会で決まっていた白川&マライアvsしゅり&壮麗亜美のタッグマッチを「ちゃんみながタイトルマッチしてあげる♪」と王座戦にすることを提案。団体側もこれを認め、急遽ゴッデス戦が組まれることに。 試合は、前ゴッデス王者の壮麗がリベンジに燃え、序盤から白川へアルゼンチン・バックブリーカーや逆エビ固めを軸とした苛烈な腰攻め。マライアが献身的なサポートを見せて壮麗を相手取り、中盤からは白川としゅりの対面が中心に。 白川はしゅりの蹴撃や関節技に苦戦しつつも、コツコツとした足攻めを蓄積させドラゴンスクリューから足4の字固め。勝負ありかと思われたが、壮麗が猛然と突っ込んできて救出。しゅりがハイキックからの流炎で仕留めにかかるが、暴れて着地した白川が一瞬のすきを逃さずグラマラス・コレクションMINA(※丸め込み)ですりーかうんとを奪った。 しゅりから初めてすりーかうんとを奪った白川は「ホントに地獄から這い上がったちゃんみなは、これからもズンドコズンドコ上に行くぞ!」と気炎を上げ、ゴッデス王者として5★STAR GPでも結果を残していく抱負を語る。 そこへ、月山が赤ブドウジュースを持参し、スタッフからの“巻き”の圧を受けながら3人で手早く乾杯。白川は、「Club Venus、シャンパン業者かジュース業者のスポンサーお待ちしております。美味しく勝利の乾杯をしたいので。ブシロードまで」とちゃっかりユニットスポンサーを募集して上機嫌で去っていった。
    3 min
  • 「朱里さんの金魚のフンになりたいです!」鹿島沙希が恩人・朱里に号泣土下座でGod’s Eyeへ電撃加入!
    2日、神奈川県・横浜武道館にて、スターダム『STARDOM MidSummer Champions 2023〜真夏の王者たち〜』が開催され、鹿島沙希がしゅりの舎弟となった。 鹿島は大江戸隊のトリックスターとして活躍し、勝っても負けても美味しい独自の地位を確立。フキゲンです★とのタッグ【チーム東スポ大好き!】でのコミカルな試合や、電光石火の起死回生で丸め込んで格上からもあっさり勝利する試合など様々な顔を見せてファンを魅了し、今年5月にはついにハイスピード王座を戴冠。悲願のシングル王座戴冠を果たして歓喜の涙を流していた。 しかし、先月25日に行われた大江戸隊vsQueens Questの金網戦での全面対抗戦、敗者ユニット強制離脱マッチで鹿島が敗れて大江戸隊を離脱することが決定。 呆然とする鹿島に対し、リーダーの刀羅ナツコは「ユニット抗争!我ら大江戸隊のプライドだろ!お前が弱いせいで!ここにいる全員が恥をかいた!お前なんて、いらねーよ!」と叫び、吏南を除く大江戸隊全員で集団リンチ。“離脱”ではなく“追放”という形でユニットから排除した。 これを受けた鹿島は、「『これが答え合わせかな』って自分の中で思った。金網戦が決まってから、控室で他のメンバーは『金網どうやって出ようか』『どうしよう』『こうなったら助け合おう』って作戦会議ずっとしてたよ。もちろん聞こえてた。でも、この金網戦までに、誰1人として沙希に金網の話をしてきた人はいなかった。今日の金網戦に限らず、今までも色々ね……やっぱ、陰口とか色んなことが耳に入ってきちゃうんだ。でも、今まで、気付かないふりをしてやってきたんだけど、やっぱそれの答えが今日だったのかなって、自分の中で繋がった闘いだった。負けて悔しいとかよりも、スッキリしたよ」と寂しげな笑みを浮かべて追放を受け入れた。 この日、鹿島のハイスピード王座に挑戦したのはフキゲンです★。 フキゲンは鹿島の王座戴冠直後に挑戦を表明しており、当時は同門対決およびパートナー対決という構図として見られていたが、一転して因縁対決となった。 試合前に鹿島が握手を求めるも、フキゲンの答えは「デース★」。 フキゲンがスピーディな動きで翻弄するも、鹿島が的確に捉えて起死回生。これを返されると鹿島がロープに飛ぶも、大江戸隊のセコンド陣に場外に引きずり出されて袋叩きにされる。
    3 min
  • 青柳優馬が永田裕志から三冠ヘビー級王座を奪取し夢の六冠王達成!鈴木みのるの愛弟子で全日本を背負う若手が挑戦表明!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて、全日本プロレス『#ajpwサマーアクションシリーズ2023』が開催され、あおやぎゆうまが永田裕志を破って三冠ヘビー級王座初戴冠を果たした。 永田は昨年より全日本に継続参戦しており、新日本・全日本・NOAHのヘビー級シングル&タッグ王座をすべて戴冠するという“グランドスラム”に王手をかけていたこともあって最後のピースたる三冠王座を強く意識。貪欲に三冠挑戦の機会を狙い続け、今年2月にはついにグランドスラムを達成した。 これにより、永田は三冠ヘビー級王者としては、天龍源一郎さんが持っていた最年長戴冠記録、最長キャリア戴冠記録を更新。史上5人目のメジャー三団体シングル王座制覇、史上4人目のメジャー三団体シングル&タッグ王座制覇、これに加えてメジャー三団体のシングルリーグ戦(じーわんくらいまっくす、チャンピオン・カーニバル、グローバルリーグ)も制覇したという史上初の偉業を成し遂げてプロレス史に名を刻んだ。 先月17日の大田区総合体育館大会では、安齊勇馬を下して3度目の防衛に成功し、立会人のスタン・ハンセンらとともにインターナショナル・ヘビー級王座、UNヘビー級王座の3本のベルトを巻くなど全日本の象徴とも呼べる存在になりつつあった。 永田から全日本の至宝を奪還すべく立ち上がったのは、生え抜き筆頭のあおやぎゆうま。 永田は青柳の挑戦をすぐには認めず“査定”を宣言していたが、青柳は実力で永田を納得させて王座戦への切符を掴み取り、「僕が挑戦するときは、ただあおやぎゆうまがアンタのベルトを獲りに行くんじゃないぞ。全日本プロレスファンの全員の気持ちを背負ったこの俺、あおやぎゆうまがアンタのベルト獲りに行く」と闘志を燃やしていた。 青柳は、3年前に三冠に初挑戦して以降、挑戦機会には恵まれたもののいつもあと一歩届かず戴冠を逃し続けてきた。そんな中、青柳は「青柳といえば亮生、兄弟といえば斉藤兄弟、“ユウマ”といえば安齊勇馬となって、どんどん自分のアイデンティティが失われていくような気がした」と葛藤を抱くように。それでも、「諦めの悪さしか僕には残ってない。「今回三冠を取ることで僕が今までやってきたことは間違いじゃなかったと証明したい」と不退転の決意を以て決戦に臨んだ。
    3 min
  • 「こんな価値の無いゴミみてぇなベルト……」エル・リンダマンが世界ジュニア王座戴冠もベルトを尻に敷く冒涜行為!生え抜き若手がブチ切れビンタ!
    2日、東京みやこ・後楽園ホールにて、全日本プロレス『#ajpwサマーアクションシリーズ2023』が開催され、エル・リンダマンが青柳亮生を破って世界ジュニア王座を戴冠した。 亮生は全日本ジュニアを牽引する中心選手であり、今年5月には土井成樹に流出していた世界ジュニア王座を奪還。全日本ジュニア代表として『ALL TOGEざR AGAIN』へ出場してその名を売った。 先月15日には、因縁あるGLEATの前G-REX王者・石田凱士にリベンジを果たして初防衛に成功したが、試合直後には初代G-REX王者のエル・リンダマンが挑戦表明。「GLEATが全日本より下だと思われるのがムカつくんだよ」と団体を背負う人間としての意地をぶつけた。 試合は、序盤から亮生が速攻をかけて場外へのケブラーダで先制するが、リンダマンはハングマン式ネックブリーカーで流れを止め、「応援が足りないよ、応援が」と全日本ファンを煽っていく余裕を見せる。 追いすがってくる亮生に「往生際わるいなあ!」と吐き捨てていたぶっていき、コーナーに叩きつける形のエクスプロイダーや熊殺しと大技を見舞い、必殺のジャーマン・スープレックス・ホールドを狙っていくが、亮生が振り払ってトラースキックや旋風脚などの足技で反撃し、ハウザーインパクト。 亮生はファイヤーバード・スプラッシュで決めにかかるが、リンダマンが回避して自爆させ、高速ジャーマン・スープレックスから滞空時間の長いジャーマン・スープレックス・ホールド。亮生が起死回生のモモ☆ラッチを狙うが、リンダマンが途中でキャッチしてパワーボムで叩きつけ、そのままぶっこ抜いてのジャーマン・スープレックス・ホールドで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 見事世界ジュニア王座を獲得したリンダマンは、「俺の団体、GLEATが全日本プロレスでさんざん恥かかされてきたけどよ、今日でリベンジ達成だ!まあ、作った貸しがデカいぶん、利子が付いちゃったみたいだけど」と語りつつ、わざとにも見える仕草で世界ジュニアのベルトを何度も取り落とす。 ベルトを粗末に扱うリンダマンに対し、怒りをあらわにしてリングに飛び込んできたのは、デビューから1年半の若手・井上凌。
    3 min
  • 11月に引退の赤井沙希、7・23両国でのKO-D6人タッグ王座獲りに黄信号!王者ハリマオとの前哨戦で連敗喫す
    DDTプロレスが7月ついたち、神奈川・横浜ラジアントホールで「DDT YOKOHAMA Unlimited SPECIAL」を開催した。7月23日の東京・両国国技館で思い入れ深いベルト(KO-D6人タッグ王座)獲りを目指すイラプションの赤井沙希が、前哨戦で王者のハリマオに敗れ、王座奪取に黄信号が灯った。 11月12日の両国国技館で引退する赤井は、同王座への挑戦を熱望してタイトル戦(王者組=樋口和貞&中津良太&石田有輝vs挑戦者組=さかぐちゆきお&赤井&岡谷英樹)が決定。6月25日、東京・後楽園ホールでの8人タッグでのハリマオとの前哨戦では、ボスの坂口が新鋭・石田に敗れた。今大会で赤井は高鹿佑也とタッグを結成し、ハリマオの樋口、石田組と激突した。 序盤、赤井は変型フットチョークで石田を絞め上げた。赤井は樋口にはビッグブーツを叩き込むも、強烈なチョップを食らう。赤井は石田にダイビング・ボディアタックを敢行もカウントは2。さらに赤井は石田に新人賞を繰り出すも、樋口がカット。ならばと赤井はケツァル・コアトルを狙うも石田は回避。赤井は石田にビッグブーツを見舞うも、石田が猫だましから、どすこい固めで丸め込んで電撃のピンフォールを奪取。イラプションは前哨戦で石田に連敗する失態となった。 赤井は「石田は前回、坂口さんに丸め込みで勝って、気を付けてはいたんですけど、リング上で樋口と対峙すると、いろんなことを考えて思い出す暇もなかった。一発一発が強烈で呼吸もままならない間にやられたって感じ。向こうも修羅場をくぐってきたんだなと感じました。自分もあとがないんで、まだ前哨戦ができることを幸せだと思って。チャンスをつかんで、勢いをイラプションとしてつかんで進んでいきたい」と前を向いた。 一方、またまた先輩を倒した石田は「もう確実にどすこいムーブメント起こせてるんじゃないですか。このまま勢いは止めない。アイツらにハリマオは負けない」と怪気炎。樋口は「さかぐちゆきおを取って、赤井沙希を取った。どすこいの風が吹き荒れてます」と笑み。 また、この日のメインイベントではうえのゆうき(27歳)、夢虹(15歳)組が、“米国の超新星”ニック・ウェイン(17歳)、正田壮史(21歳)組と対戦。4人の平均年齢はちょうど20歳で、フレッシュな顔合わせとなった。
    3 min
  • “坂口征二氏の長男”征夫が大仁田厚にアジアタッグ挑戦表明!秋山準は電流爆破参戦要求を拒否!?
    DDTプロレスが7月ついたち、神奈川・横浜ラジアントホールで「DDT YOKOHAMA Unlimited SPECIAL」を開催した。伝説のプロレスラーで“荒鷲”の異名をもつ坂口征二氏の長男・さかぐちゆきおが大仁田厚に、かつて父が保持したアジアタッグ王座への挑戦を表明。大仁田は電流爆破デスマッチを条件に受諾した。 この日、坂口は岡谷英樹とのコンビで、大仁田、小嶋斗偉組とスペシャルハードコアタッグマッチで対戦。序盤、岡谷が大仁田をコーナーに立てられた有刺鉄線ボードにぶつけると、坂口はミドルキックを連打。小嶋はチョップ連打で反撃も、坂口と岡谷はイス攻撃。坂口が大仁田にストンピングを連発すると、大仁田はグリーンミストを噴射。さらに大仁田は坂口に机上パイルドライバーを一閃。岡谷が大仁田にプランチャ、小嶋は坂口にドロップキックを敢行。息を吹き返した坂口は小嶋をイスで殴打。そして坂口は小嶋の手にイスを持たせると、すぐさま神の右ヒザを叩き込んですりーかうんとを奪った。 試合後、9月9日、東京・大田区総合体育館で行われる電流爆破デスマッチに秋山準の参戦を求めていた大仁田は「高木(三四郎)社長、大田区大会の秋山選手の返事はどうなったんだ。説明しろ」と迫ると、高木は「秋山選手からは返事がありません」と渋い顔。 すると、坂口が「オマエの持ってるベルト、うちのオヤジが巻いてたヤツなんだよ。オメエみたいなヤツに巻かせるわけにはいかない。やらせろ」と要求。大仁田は「電流爆破なら、いつでも受けてやる」と条件付きで受諾。坂口は「上等だ。やってやろうじゃないか。電流爆破でも何でもやってやるよ」と応じ、大仁田は「高木社長が決めることだ。俺はそれに従う」とした。 坂口の父・征二氏は1971年12月に吉村道明とのコンビで第26代アジアタッグ王座に戴冠。現在ヨシ・タツとのコンビで王座を保持する大仁田は、7月9日に開催されるFMWEの神奈川・鶴見青果市場大会でV4戦を予定。防衛を果たしても、今後全日本マットで王座戦が組まれることが予想され、現時点で坂口、岡谷組の挑戦は流動的。ただ、DDTでは8月20日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場で電流爆破デスマッチを実施することが決まっており、同大会での大仁田組と坂口組の対戦が浮上したといえそうだ。
    3 min
  • 超10人ニキの“負けたら引退”をこめおが撤回!朝倉未来も「まあいいんじゃない?」
    ついたち、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』が開催。メインイベントでは【ブレイキングダウンの最弱スター】超10人ニキvs.【叛逆の問題児】こめおが引退をかけて対戦した。 ブレイキングダウン4オーディションで秒殺負けしたことから人気が沸騰した【ブレイキングダウンの最弱スター】10人ニキと、同じく4で瓜田純士と戦いブレイクした【叛逆の問題児】こめおが対戦することに。 こめおがYoutubeチャンネル30万人達成で朝倉未来に生電話したことから、未来がその場で10人ニキの名前を出し試合を決定していた。 10人ニキは『名前も改名して髪色も違う。スーパーRIZINが7月30日にあるじゃないですか?スーパーって超って書くじゃないですか?でもスーパー10人ニキってかっこよくないなと思って、そのまま当て字と言うか超とつけていつもの俺とは違うっていうのを表現しました』と金髪で超10人ニキに改名して前日会見に登場し、「前回のDJ社長が確か同接42万行ったと思うんですけど、おそらく俺の予想だと同接50万人は行くんじゃないかなって思ってます。それぐらい盛り上げます。まあ俺もブレイキングダウンは1年以上出てるんで、いろんな新参者が出てきてるんで、負けたら俺も素直に引退したいなって思ってます」と自信をのぞかせる。 こめおはダルそうに「今回こんなんで俺が勝負論なりたってるって思われてるのもしゃくなんで、開始何秒でKOするのかBeeBetで予想するようにたててもらいたいなと思ってます。自分のチャンネルで言ったことだったんで、負けたら引退でも別にいいかなと思ってます」とコメントし、両者引退をほのめかしていた。 大会開始時にラウンド数が無制限になったことが発表され、どちらかが倒れるまで戦う完全決着ルールに。 試合が始まるとこめおが突っ込み飛び膝も、10人ニキがパンチを振り回す。カウンター気味にラッシュを仕掛けたこめおだったが10人ニキがふらつくも10人ニキのハイキックでこめおがスリップ。 再開し、こめおがローで牽制していくが、10人ニキも構わず前に出てミドルもこれは浅い。こめおがワンツーも、ニキは腕を振り回して距離を取り、ミドルから前に出るがこめおがジャブで動きを止める。こめおが前に出てワンツーも、10人ニキもパンチを振りまわすが浅いまま1R終了。
    3 min

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