バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 1分間で77発の打撃戦!日韓対抗戦はバチバチの殴り合いに!
    ついたち、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』が開催。セミファイナルでは【秋山成勲の秘蔵っ子】ミスター・ホンデvs.【ロシアンストライカー】YURAが行われた。 ブレイキングダウン8で行われた日韓対抗戦で【トライフォースの孫悟空】信原空からKO勝利した、秋山成勲の弟子としてキックボクサー世界王者にもなった経歴を持つ【秋山成勲の秘蔵っ子】Mr.ホンデが再度ブレイキングダウンに参戦。 対するは【母親のために戦う男】外枦保尋斗を倒し、K-1甲子園で準優勝しプロでも連勝を続けている【ロシアンストライカー】YURA。 前日会見でYURAは「ミスターホンデ選手は8で見たときにめっちゃ強いなと思って見てたんですけど、まさか試合組まれると思ってなかったんでびっくりしてます。明日は絶対勝ちに行きたいと思ってるので応援よろしくお願いします。スピードが一番すごいなと思って、コンビネーションもすごいなと思ってるんですけど、パワーでいったら勝てると思うんで。やっぱり倒す力は僕があると思うので明日は頑張ってKOしたいと思います」と意気込みを語っていた。 試合が始まるとホンデが左ストレートもYURAがボディに散らす。激しい打ち合いからYURAのジャブが顔面を捕らえるとホンデが下がる。ホンデが首相撲から膝を打ち込むがブレイク。YURAの左ストレートが顔を捕らえるが、ホンデのストレートがカウンター気味に顔面を捕らえ始め、YURAが前に出るがもつれてブレイク。YURAのワンツーにホンデが膝を合わせて打ち合いになるがここで時間切れに。 アタック数がホンデ47発、YURA30発となる激しい打撃戦となり、判定2-0で勝利したホンデは「呼んでくれて感謝している。勝てたことでとても嬉しい。正直いい試合だったのかが心残りだが、相手にもありがとう」と丁寧にコメントを残した。 ブレイキングダウン8での日韓戦は7勝5敗で韓国が勝利しており、この試合の前に行われた【韓国格闘技界の門番】ジョン・ジェイルvs【身体能力オバケ】小柴亮太は小柴が勝利し通算は8勝6敗に。 このリベンジはブレイキングダウン9に期待したい。
    3 min
  • 歌舞伎町のヘビー級ホストが北九州最恐の喧嘩自慢と殴り合いで勝利!
    ついたち、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』が開催。第4試合では【自称・歌舞伎町の最恐ホスト】舞杞維沙耶vs【北九州最恐の男】松井健が行われた。 前日会見に出席した松井は「歌舞伎町のホストには負けないんで。向こうがびびらなければいいかなと」とアウトサイダー出身者らしいバチバチとした発言で挑発。 苦笑しながら舞杞は「全然僕はびびんないですよ。北九州の喧嘩自慢なんて言ったらね、すごいテレビの世界の人なんでね、もうやり会えるってだけで楽しみでしょうがないし、なんていうんですかね?面白い試合になると思いますよ。ビビるわけないじゃないですか」と笑顔を見せるが、松井が「あんまなめんなよおっさん」と発言すると一瞬笑顔が固まる。 だがすぐに舞杞は「あははは(苦笑)そうっすね、俺も30か。全然大丈夫よ、明日はバチバチ行こう」と年上の余裕を見せて受け流していた。 試合が始まると舞杞がローで牽制し、ジャブからロー。前蹴りを当てて距離を保ち、軽くフックも松井が前に出てフック。舞杞がバックブローもガードした松井が左右のパンチをふり回していくが、舞杞がガードしてワンツー。松井はかまわずパンチを振り回して前に出るが、舞杞は下がっていく。松井が「来い」と挑発しパンチの打ち合いとなり、舞杞が左右のジャブ連打。ここで時間切れに。 アタック数は舞杞が28発、松井が15発に。判定は3-0で舞杞の勝利に。 今回から実装されたアタック数が勝負の分かれ目となる試合だった。
    2 min
  • 「俺勝てると思って喧嘩売ってるんで」瞬殺勝利のブレイキングダウン選手が皇治に宣戦布告!
    ついたち、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』が開催。第3試合では【孤高の闘神】冨澤大智vs【博多の虎】虎之介が行われた。 ブレイキングダウンフェザー級の最強の一角である元K-1ファイターの【孤高の闘神】冨澤大智と、ブレイキングダウン8で【BreakingDreamer】としぞうに勝利している【博多の虎】虎之介が対戦。 虎之介はジョリーに勝利した過去もあり、実力者同士の対戦に。 前日会見では虎之介が「ブレイキングダウンのコンセプトは1分でプロ格闘家に素人が勝てるかっていうことなんで、俺が素人代表として喧嘩の恐ろしさ見せてやります。強いなーって思ってるんですけど、それは3分3Rの試合であってブレイキングダウンではそんなに強くないと思ってるんで俺が倒します」と強気のコメント。 富澤は「3分では俺に勝てないけど、1分では俺に勝てる?いやナメてんのって思っちゃう。わからしてやるよ」と静かに闘志を燃やしていた。 試合が始まるとお互いのパンチが交差し冨澤がスリップ。 再開し、虎之介のフックが顔面を捕らえワンツーも、富澤がカウンター気味に膝をボディに炸裂させ虎之介が前のめりに倒れる。そのまま立ち上がれずにKOとなった。 圧倒的実力で瞬殺した冨澤が「盛り上がりましたかね?虎之介くんすごい強い選手なんで、バカにするやついたら俺がぶっ飛ばすんで。すごいいい勝負できたと思います。もうブレイキングダウンに相手いないと思ってるんで、対抗戦だったら是非やりたいなと思ってます。あと、これからプロの舞台でもやりたいと思ってるんで、ちょっとなんかMMA行くって言ってるんですけど、俺どうしてもちょっとやりたい奴いて、その前のステップ段階でね、もしRIZINとか出れるんだったら皇治選手とかね、ちょっとキックルールでやってもいいと思ってるんで。俺勝てると思って喧嘩売ってるんでね。もしよければそこまで行きたいと思ってるんでみんな冨澤大智の応援よろしくお願いします」と、K-1からRIZINに行った皇治に宣戦布告した。
    3 min
  • 「ブレイキングダウンで絶対負けない!目指すところはこの階級のチャンピオン!」“シン・空手バカ一代”ダンチメン・あつきが圧勝し勝利の叫び!
    ついたち、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』が開催。第2試合では【シン・空手バカ一代】ダンチメン・あつきvs【ざ Aggressive】MASAMUNEが行われた。 【シン・空手バカ一代】ダンチメン・あつきはブレイキングダウン7.5で【キック無敗の元K-1選手】冨澤大智と戦い判定負け。だがこの試合は両者の強さが見える試合だったため、アウトサイダー時代から参戦している【ざ Aggressive】MASAMUNEと対戦することに。 会見ではMASAMUNEが「今回も相手が強敵っていうことなんですけど、いつも以上にアグレッシブな試合して、今回こそはしっかり倒して勝って、試合が前半なんで、前半から大会盛り上げられるようにバチバチな試合して、盛り上げようと思うんでよかったら応援よろしくお願いします」と丁寧にコメントすると、あつきも「前回7.5で悔しい思いして、怪我も完全復活して、.5シリーズの悔しさは.5シリーズで晴らしたいと思ってます。今回第1試合から面白いカードがたくさんあるんですけど、僕の第2試合目でど派手にKOして一回ボルテージマックスまでぶち上げるんで、皆さん僕の試合に注目してください。押忍」と武道家らしく真摯にコメントしていた。 試合はあつきが突っ込んで飛び蹴りも、避けたMASAMUNEとバチバチの殴り合い。あつきが左右のミドルからスピンキック。さらにミドルから殴り合い、飛び膝を顔面に当てるとMASAMUNEはダウン。 タイムストップとなり、額から出血があるということで確認されるがすぐに試合再開。 あつきがミドル連打から膝蹴り。下がったMASAMUNEに飛び膝から殴り、MASAMUNEはガクッと膝をつくが3点ポジションになったところをあつきが追撃したためこれはダウンにならずにブレイク。 あつきがジャブを出していくMASAMUNEに浴びせ蹴りから後ろ回し蹴りも浅く、頭を下げて前に出ようとしたMASAMUNEに亮生が膝。MASAMUNEはがむしゃらに左右のパンチを出していくが、あつきは冷静にかわしていき試合終了。 アタック数はMASAMUNEが10発、あつきが29発に。 判定3-0であつきが勝利し「押忍、ダンチメン・あつきです。対戦してくれたMASAMUNE選手ありがとございました。KOで倒しきりたかったですけどガッツがすごくて。
    3 min
  • 秋山成勲の秘蔵っ子がブレイキングダウンに連続参戦!日本を代表しロシアンストライカーが迎撃へ!
    6月30日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』の前日記者会見が開催。セミファイナルでは【秋山成勲の秘蔵っ子】ミスター・ホンデvs.【ロシアンストライカー】YURAが決定した ブレイキングダウン8で行われた日韓対抗戦で【トライフォースの孫悟空】信原空からKO勝利した、秋山成勲の弟子としてキックボクサー世界王者にもなった経歴を持つ【秋山成勲の秘蔵っ子】Mr.ホンデが再度ブレイキングダウンに参戦。 対するは【母親のために戦う男】外枦保尋斗を倒し、K-1甲子園で準優勝しプロでも連勝を続けている【ロシアンストライカー】YURA。 会見でホンデは「またブレイキングダウンに呼んでいただいて本当にありがとうございます。対戦相手がすごいいい選手なんで、いい試合をお見せしたいと思います。よろしくお願いします」と余裕を見せる。 YURAは「ミスターホンデ選手は8で見たときにめっちゃ強いなと思って見てたんですけど、まさか試合組まれると思ってなかったんでびっくりしてます。明日は絶対勝ちに行きたいと思ってるので応援よろしくお願いします。スピードが一番すごいなと思って、コンビネーションもすごいなと思ってるんですけど、パワーでいったら勝てると思うんで。やっぱり倒す力は僕があると思うので明日は頑張ってKOしたいと思います」と意気込みを語った。 ブレイキングダウン8での日韓戦は7勝5敗で韓国が勝利している。8.5で行われる日韓戦で小柴とYURAが勝利すれば勝敗はイーブンになるため、日本人ファンからの期待が集まる。 『BREAKING DOWN8.5』は7月ついたち19時より朝倉未来Youtubeチャンネルにて全試合無料生放送が行われる。
    2 min
  • BREAKING DOWNで日韓戦再び!朝倉未来チャレンジ2期生に韓国格闘技界の門番が「厳しさも教えたい」
    6月30日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』の前日記者会見が開催。第5試合にブレイキングダウン8で行われた日韓対抗戦で、醤油ニキをKOした【韓国格闘技界の門番】ジョン・ジェイルが再度参戦。対するは朝倉未来チャレンジ2期生で、ブレイキングダウン7でハイメに勝利した【身体能力オバケ】小柴亮太が挑む。 会見に出席した小柴は「ブレイキングダウン出るの2回目なんですけど試合組んでもらってありがとうございます。僕が格闘技初めて10ヶ月ほどなんですが、こんなにすごい選手と対戦を組んでいただいたことに感謝し、逆にここで勝って自分の格闘技においてレベルアップしていけるようなそういう面白い試合を見せたいと思ってる。正直負けるビジョンていうのは見えないというか、勝てるビジョンをたくさん作ってきたので、やっぱKOにビビってるとか逆にこっちが思いっきりKOしてぶっ倒してやろうぐらいの練習とこれまでの調整はしてきたんで、YURAくんと二人でかっこよくKOして勝てたら最高だと思ってるんで、それを目指して試合に挑みます」とコメント。 ろーど FCに参戦し勝利しているジェイルは「相手選手が格闘技初めて10ヶ月って聞きましたけど、いい選手だと思いますのでいい試合をお見せしたいと思いますし、厳しさも教えたいと思います」と余裕を見せた。 ブレイキングダウン8での日韓戦は7勝5敗で韓国が勝利している。8.5で行われる日韓戦で小柴とYURAが勝利すれば勝敗はイーブンになるため、日本人ファンからの期待が集まる。 『BREAKING DOWN8.5』は7月ついたち19時より朝倉未来Youtubeチャンネルにて全試合無料生放送が行われる。
    2 min
  • 「歌舞伎町のホストには負けない」北九州の喧嘩自慢がイケメンホストを“おっさん”と挑発!
    6月30日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』の前日記者会見が開催。第4試合ではエドポロキングにブレイキングダウン7で負けた【自称・歌舞伎町の最恐ホスト】舞杞維沙耶と、ブレイキングダウン8で負けた【北九州最恐の男】松井健が対戦することとなった。 会見に出席した舞杞は「俺等のマッチメイクは喧嘩自慢対決だと思うので、俺等にしか見せれない試合内容があると思うので、皆さん楽しんでもらえたらと思います。よろしくお願いします」と柔和な声色でコメントするが、松井は「歌舞伎町のホストには負けないんで。向こうがびびらなければいいかなと」とアウトサイダー出身者らしいバチバチとした発言で挑発する。 苦笑しながら舞杞は「全然僕はびびんないですよ。北九州の喧嘩自慢なんて言ったらね、すごいテレビの世界の人なんでね、もうやり会えるってだけで楽しみでしょうがないし、なんていうんですかね?面白い試合になると思いますよ。ビビるわけないじゃないですか」と笑顔を見せるが、松井が「あんまなめんなよおっさん」と発言すると一瞬笑顔が固まる。 だがすぐに舞杞は「あははは(苦笑)そうっすね、俺も30か。全然大丈夫よ、明日はバチバチ行こう」と年上の余裕を見せて受け流した。 『BREAKING DOWN8.5』は7月ついたち19時より朝倉未来Youtubeチャンネルにて全試合無料生放送が行われる。契約体重120kg以下のヘビー級の対決に注目が集まる。
    2 min
  • 「喧嘩の恐ろしさ見せてやります」元K-1選手を素人代表の博多の虎が挑発!
    6月30日、みやこ内某所で『BREAKING DOWN8.5』の前日記者会見が開催。第3試合で戦う【孤高の闘神】冨澤大智と【博多の虎】虎之介が舌戦を繰り広げた。 ブレイキングダウンフェザー級の最強の一角である元K-1ファイターの【孤高の闘神】冨澤大智と、ブレイキングダウン8で【BreakingDreamer】としぞうに勝利している【博多の虎】虎之介が対戦。 虎之介はジョリーに勝利した過去もあり、実力者同士の対戦に。 会見に出席した虎之介は「ひろきチャンネルの虎之介です。ブレイキングダウンのコンセプトは1分でプロ格闘家に素人が勝てるかっていうことなんで、俺が素人代表として、喧嘩の恐ろしさ見せてやります。としぞうくんよりも遥かに強い選手なんで、自分の中でも強いなーって思ってるんですけど、それは3分3Rの試合であって、ブレイキングダウンではそんなに強くないと思ってるんで俺が倒します」と強気のコメント。 富澤は「三大会連続で出れるのがすごい嬉しいのとね、今回すごい活きの良い子が喧嘩を売ってきてくれて、すごい楽しみにしてます。7試合組まれてるんですけど、一番面白い試合にしたいから。盛り上げよう」と優等生なコメント。 だがこれに虎之介が「俺のことナメてる?」と睨みつけると、富澤も「俺のほうがナメられてる感じだからね。3分では俺に勝てないけど、1分では俺に勝てる。いやナメてんのって思っちゃう。わからしてやるよ」と静かに闘志を燃やした。 『BREAKING DOWN8.5』は7月ついたち19時より朝倉未来Youtubeチャンネルにて全試合無料生放送が行われる。
    2 min
  • モンスターハンターコラボヘッドセットが数量限定発売!アクトレスガールズが公式ゲーム実況スタート!
    モンスターハンターの公式ゲーム実況案件がアクトレスガールズに! 全世界シリーズ累計約9000万本を販売する人気ゲームタイトル『モンスターハンター』シリーズ。その人気作品のモンスターをモチーフとしたゲーミングヘッドセット『ATH-GDL3 NAR』(迅竜 ナルガクルガ)『ATH-GL3 ZIN』(雷狼竜 ジンオウガ)の2モデルが、数量限定でオーディオテクニカより発売が開始された。 これを記念して、女優やアイドル、声優やグラドルなど様々な職業のメンバーが所属するプロレスエンターテイメントパフォーマー集団『アクトレスガールズ』の“アクトレスガールズゲーム部”が、公式Youtubeチャンネルでゲーム実況を行うことに。 現在ゲーム部にはリングアナの新井みずか(部長)、忍者の茉莉(副部長)、アイドルの未依、男装アイドルの皇希、舞台女優の汐月なぎさ、アメコミ好き女優の才原茉莉乃、謎の猫マスクウーマンcalico(仮入部)、マネージャーやモデレーターも務める役者のアレン、マルチ女優の蓮燦の9名が所属。 現在週3〜4回のペースで配信が行われているが、7月ついたち(土)13時からモンスターハンターライズのプレイ配信をモンハンヘッドセットをつけて行うこととなった。 初回メンバーは茉莉、未依、才原茉莉乃、皇希の4人となり、ゲーム部では初の顔出し配信になる。 今回の話を受けて副部長の茉莉は「モンハンは無印からやっていたのでこうやって関る事が出来て光栄です。オーディオテクニカさんのヘッドセットでモンハンの世界がより繊細にリアルに感じられると思うので今からとても楽しみです!」とコメント。 このモンハンコラボヘッドセットは公式HPやイーカプコンの他、Amazonや各家電量販店のECショップで購入可能。数量限定のため、なくなり次第販売が終了するとのことだ。
    3 min
  • 【インタビュー】武藤敬司が引退記念ブルーレイ発売でプロレス人生を振り返る!
    6月30日に『むとう敬司引退記念Blu-ray BOX ぷろれすりんぐ “えるえーST” LOVE HOLD OUT』が発売された。総収録分数579分となった本作品には全24試合が収録され、Disc1にはむとう敬司の引退ロード全試合をノーカット収録した他、三沢光晴との初タッグなどメモリアルな試合など全12試合を収録。Disc2には2023年2月2ついたち東京ドーム引退興行12試合の他、むとう敬司が自身のプロレス人生を振り返る新撮インタビューが収録されている。 発売にともない、むとう敬司がインタビューに答えた。――猪木さんと同じく東京ドームで引退興行&引退試合ができたことをどう感じていますか。むとう「いや、うれしく思いますよ。なかなか東京ドームで引退できる選手もそういないし、こればっかりは俺一人の力でできるものじゃない。それはもうノアの人とか、新日本の選手も参加してくれたりとか、全日本の選手も参加してくれたり、だから本当にみんなに支えられてできたという引退興行であり、引退試合だったと思うよ。本当にありがたい」――引退試合の相手はないとうさんでよかったですか?むとう「次がないわけだからさ。あの後がまだあるんだったら色々と考えたりもするけど、ないとうで良かったですよ。最初からいろんな全てのバランスを考えて、ないとうの俺に対する好意も感じていたし。ないとう自身の知名度であったり、カリスマ性であったりとか、やっぱり集客力であったりとか。ふさわしい相手じゃないかなと思って名指ししたわけであって。うん。ないとう選手で良かったと思います」――テンカウントをしていないのが「もしかして・・」とファンは妄想してしまいます。絶対にないとは思いますが、コンディションが上がるとマスターズで「黒師無双」として1試合だけとか思ったりしますか?むとう「まあまあ(笑)プロレスはそうやって想像させるってことは、一つのプロレスの特徴でもあるので、俺はいいことだと思うけど。ぶっちゃけ、アメリカなんかは引退セレモニーでテンカウントなんて鳴らさないからね。俺、そこまでテンカウントと引退試合ってイコールなのかな?と思う。俺は橋本が死んだり、ベイダーが死んだりした時に遺影を持って、リングの真ん中でいつもテンカウントを聞いていたんだよ。猪木さんが亡くなられた時とかね。亡くなられた時のテンカウントのイメージが強くて。
    3 min

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