バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「お父さんはパンツ一枚の姿でプロレスで私を育ててくれた」武藤敬司の愛娘シンガー・ソングライターの霧愛が初リング上ミニライブ!
    6月25日(日)宮城県仙台サンプラザホールで開催された「しんざきじんせい30周年記念大会」の第4試合後、むとう敬司の長女でシンガー・ソングライターの霧愛が、リング上では初となるミニライブを行い人生の30周年に華を添えた。 今年の3月には人生のふるさと徳島県で開催した大会にはむとう敬司が来場し、引退後初となるトークイベントを行っていたた。 リングアナからの紹介を受け選手入場門から登場した霧愛は、白いドレス姿で仮面を付けて入場。 アコースティックギターで弾き語り、透明で張りのあるヴォイスが響き渡ると、立て続けに5試合激闘が続き興奮状態の会場の空気が次第に和んで、自然発生的に手拍子が始まり、それがさざ波のように広がっていき、やがて霧愛を大きな渦となって包み込んでいった。 最後の曲を披露する前にマイクで「お父さんは私をパンツ一枚の姿でプロレスで育ててくれました」と語ると、温かい拍手と笑いが起こった。 プロレスファンの欲目としてはやはりむとう敬司とのデュエット曲を聴いてみたくなるが、おそらくしばらくの間は共演することはないと思われる。 ベストファーザーむとうとしては、娘の成長していく姿をひとりでどこまで頑張れるかをつかず離れず見守っていたいというところだろう。 ミニライブを無事に終えたあとのSNSで霧愛は、「私は少しでも花を添えられればと思い リング上から歌をお届けしたのですが、人生さんの"人間性"と"優しさ"に感動したついたちでもありました」とコメントしていた。
    2 min
  • 「2023年の最新型“B”、格闘探偵団をお届けしたい」バトラーツに憧れる阿部史典が石川雄規らとの大会開催を発表!
    26日、あべふみのり&野村卓矢が記者会見を行い、10月12日に新宿FACEで初の自主興行『ぼくらは格闘探偵団』を開催することを発表した。 阿部は浄土宗の僧侶であり、元格闘探偵団バトラーツの一般人・澤宗紀の弟子。『やりすぎくらいがちょうどイイ!』の意志を継いでインディージュニア界をかき回している選手だ。 いわもとこうじや彰人、久保田ブラザーズなどを輩出した名古屋のスポルティーバエンターテイメントで2015年にデビューし、2018年に木高イサミ率いるBASARAに入団。バトラーツ仕込みのバチバチスタイルからコミカルな試合までこなす阿部はインディー界を股にかけて様々なベルトを戴冠し、今年の1月ついたちからフリーとしてブレーキが効かない活躍を見せている。 今年3月に新日本プロレスが主催した『ジュニア夢の祭典 ~ALL STAR じゅにあFESTIVAL 2023~』へサプライズ出場した際には、短い出場時間の中で獣神サンダー・ライガー、ミラノコレクションAT、吉野正人といった名解説者たちから「お客さんの空気の作り方が違う」「雰囲気づくりが頭一つ抜けてる」など手放しにそのスター性を絶賛されたことも手伝い、阿部の注目度はプロレス界全体でも高まりつつある。 この日は、阿部が日高郁人、澤宗紀らとともにトレーナーを務める高円寺のパーソナルトレーニングジム『フレンジ』にて【アストロノーツ】の盟友である野村卓矢とともに記者会見を実施。 阿部はバトラーツに憧れてプロレスラーになり、石川雄規らの指導も受けつつ自身の理想の闘いを探求してきた半生を振り返りつつ、自ら“格闘探偵団”を名乗って理想の大会を開こうと思い立った経緯を語る。 今回の会見では、メインイベントで阿部vs野村のバトラーツルールでの試合が行われることが発表されたが、他のカードに関しては「モチのロン、難航しております」と苦笑しつつ石川雄規、池田大輔と交渉中であることを語り、「石川さんと池田さんの開いた口が塞がらなくなるような試合を今のプロレスファンに突きつけたい」と思いを吐露。 なお、他の試合に関しても、鋭い息を吐きながら小刻みに掌底を放つような格闘家色の強い“シュッシュ系”の選手ではなく、バトラーツおよびバトラーツルールに興味のあるプロレスラーを中心とした選手で構成していく意向を語った。
    3 min
  • 30周年を迎えた新崎人生が56歳でスパニッシュフライを初披露!バックステージでYouTuberデビューも宣言
    6月25日(日)、宮城県仙台サンプラザホールで開催されたしんざきじんせい30周年記念大会。メインイベントではしんざきじんせいとMUSASHIのシングルマッチが行われた。 MUSASHIはフジタ"じゅにあハヤト不在のみちのくプロレスで、ハヤトの抜けた穴を埋めるべく看板を張って活躍を続けてきた。体格はひとまわりもふたまわりも大きくなり実力も充分備わってきている。 新日本プロレスの『すーぱー J-CUP』や『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ』にも参戦して知名度を高め活躍の場を拡大していた矢先に2017年にガン(脊髄腫瘍髄内腫瘍上衣腫)が見つかり、闘病生活を余儀なくされてしまったハヤトだったが、2022年7月2日後楽園ホールで5年ぶりに復帰するやいなやMUSASHIが輝きを鼓舞してきた東北ジュニアヘビー級のベルトを奪取。王座陥落のMUSASHIはその後ハヤトを追い落とさんと世代闘争をぶちあげるが、2023年5月6日、翌7日ともに結果残せぬままハヤトによって抗争の終焉が宣言される。 世代闘争が果たしてハヤトの宣言通りにあっさり終わりを迎えるのかどうかはともかくとして、6月25日(日)仙台サンプラザホールにおいて開催されたしんざきじんせい30周年記念興行メインイベントで、人生とのシングルマッチ一本勝負が行われた。 以外にも思えたがふたりは今回がシングルマッチ初顔合わせ。しんざきじんせいは1992年11月19日ユニバーサルプロレスでマスクマンとしてプロレスラーデビュー。翌年1993年6月、しんざきじんせいとして素顔でみちのくプロレスに登場以来30年を経たいまなお驚異のグッドシェイプで若手と並んで一切のそん色なく存在感を放ち続け、2023年3月に郷里である徳島県で開催された30周年記念大会後のインタビューでも「30周年は通過点に過ぎない」と引退はないと明言し、たゆまず成長を続けていく意欲を語っている。 MUSASHIと人生の間に遺恨はなく、抗争、遺恨マッチが受ける傾向の我が国では、逆に「なにもない」ところから始まる闘いは、どうなるかまったく予想がつかないので興味深いものがあった。 ジャッジは、全日本プロレスから和田京平名誉レフリーが特別レフリーとして招かれた。 人生のあとに入場してきたMUSASHIの表情は意外にも能面の如く無表情で、心中伺い知ることは難しかった。
    3 min
  • 佐藤耕平が最上九を倒し2AW無差別級王座に挑戦決定!7月大会で2大タイトルマッチへ
    25日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル167』が行われ、佐藤耕平が吉田綾斗の持つつーえーだぶりゅー無差別級王座に挑戦することが決まった。 今月18日のつーえーだぶりゅーはたあげげ4周年記念大会にて、吉田綾斗が花見達也をしりぞけて、つーえーだぶりゅー無差別級王座の6度目の防衛に成功。 試合後、すぐさまリング上に現れたの最上九。最上と吉田は同級生でKAIENTAI DOJOに同期入門。ともに切磋琢磨し、2人でSTRONGEST-K たっぐ王座を戴冠したこともある間柄。至宝戴冠も果たし、団体の顔として成長していく吉田に対して一歩置いていかれた形となっていた最上は一念発起して吉田に挑戦を表明するも、持病の腰痛悪化により欠場となり、王座挑戦を辞退することとなってしまった過去がある。 なんとかコンディションを持ち直した最上は改めて挑戦表明を行うも、同時に佐藤耕平も吉田に挑戦名乗りを上げたことから、最上と耕平で次期挑戦者決定戦を行うことが決定。 最上は熱い感情を乗せたファイトで自身より一周りも二周りも大きい耕平に突貫していき、強烈なチョップを受けても怯むこと無く咆哮。しかし、耕平も最上の気持ちを真っ向から受け止めてゴツゴツの肉弾戦を展開し、最後は渾身のエルボーバッドを叩き込んで勝利を奪った。 今大会の結果を受け、7月23日『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』にて、吉田綾斗vs佐藤耕平のつーえーだぶりゅー無差別級選手権試合、滝澤大志&若松大樹vs真霜こぶし號&かずまさかもとvsCHANGO&本田アユムのつーえーだぶりゅータッグ選手権試合の2大タイトルマッチが決定された。 5年目に突入したつーえーだぶりゅーの最前線がどの選手たちによって彩られることになるのか、次のビッグマッチにも目が離せない。
    3 min
  • 新崎人生30周年記念大会会場で高校生によるプロレスマスク展示「プロレスのマスク職人目指しています」
    6月25日(日)宮城県仙台サンプラザホールで開催されたしんざきじんせい30周年記念大会会場には多くのプロレスファンがつめかけ来場者数は1,888人を記録した。 売店も開場からたくさんの人でにぎわっていたが、その並びでプロレスマスクをずらりと並べた展示会が開かれていた。 ハヤブサ、SUGIといったプロレスファンなら誰もが1枚は欲しいと思ったことのあるマスクばかりが展示してあった。聞けば製作者はなんと傍らに立っていた高校生。青森県在住の現役高校生で奈良岡翔太君(17歳)といい、将来はプロレスのマスク職人になりたいという夢を抱いているという。 中学生の時、プロレスが好き過ぎる父の影響でプロレスにはまり、SUGIのプロレスを見て以来プロレスのマスクの造形美に魅せられた。以来マスクを自分で手掛けるようになり、ぶしのマスクを製作しているプロのマスク職人で同郷の藤原信人さんに師事、プロを目指して日々勉強の毎日だという。 現在すでにグッズやマスクを何人かのプロレスラーが起用してくれているという。夢を描くことは出来ても実現するための具体的な行動を起こせる人が少ないという時世彼のような若者は頼もしい限りだ。 「頑張って絶対にプロレスのマスク職人になります」と語ってくれた。
    2 min
  • 新崎人生30周年記念大会をザ・グレート・サスケがコロナ罹患で欠場も、神取忍一人でバラモンを駆逐!
    6月25日(日)宮城県仙台サンプラザホールで開催された『しんざきじんせい30周年記念大会』第6試合は、サスケがコロナ罹患によりまさかの欠場となり、急遽バラモンケイと神取のシングルマッチが組まれることとなった。そもそも3月18日に行われたみちのくプロレス30周年記念大会第一弾で、神取にスリーパーで仕留められたサスケが試合後に差し出した手を神取が取ったことから実現した夢の共闘タッグだったのだが。 バラモンは「なんでサスケは今頃コロナになるんだ!」と気色ばむ。そのくせゴングが鳴るや、場外へ脱出。リングに戻ると「殺人パンチ一発で終わらせてやる!」と空元気で翻弄するが神取あっさりとかわして進撃。ところがシュウが白い粉で目つぶし。神取のたうちまわりバラモンは竹刀持ち出しレフェリーストップ。試合が流れて「終わりだ、終わり!帰るぞ」と早くも撤収にかかろうとするバラモンを神取が止める。「じゃあ1対2でやってやるよ!」と調子づき再試合開始。 困惑気味の神取に「あいつ1対2の意味わかってねぇのかよ!」とバラモン火に油。ボウリング攻撃が見事神取の股間に命中、痛がると「あいつはやっぱり男」と騒ぎ立て、交通標識を取り出したシュウが力任せに振り下ろすといつもの誤爆。神取は流れるように腕ひしぎ十字固めをケイに極め、ケイたまらずタップで完勝。 バラモンはいつもながらに「覚えてろ!」と捨て台詞を吐いて退場した。神取はバックステージでも「あいつらめちゃくちゃ」と怒りよりも呆然コメント。欠場のサスケについては機会があったら組みたいとラブコール。サスケの復帰が待たれる。
    2 min
  • 「王子様の迎えを待ってるあんたは一生灰被り」中野たむが王座を失ったMIRAIを挑発もブチ切れたMIRAIがラリアット葬!
    25日、東京みやこ・国立代々木競技場第二体育館にて、スターダム『STARDOM SUNSHINE 2023』が開催され、【ROSE GOLD】白川未奈&マライア・メイがゴッデス・オブ・スターダム王座戴冠を果たした。 【ざ NEW ERAS】MIRAI&壮麗亜美は、4月23日の横浜アリーナ大会にて【7Upp】高橋奈七永&ゆうを破って悲願のゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)を戴冠。まだまだ発展途上の2人は毎回ボロボロになりながらも防衛を重ねており、1戦1戦成長していく姿がファンから支持を得ている。 そして、今月4日の後楽園ホール大会では、ノンタイトル戦ながら【ROSE GOLD】白川未奈&マライア・メイがざ NEW ERASに勝利し挑戦表明。 白いベルトを落とした白川は再起に燃えており、マライアも「私はいろんなものをイギリスに残してここに来ています。ファミリーも友人も、そして甥っ子もね。私がスターダムに来たのは、最高のレスラーになるため。そためにはチャンピオンになる必要があるの。自分を変える、私たちを変える。Club Venusがトップに立つ必要がある」と覚悟を語った。 プロレスラーであり、TV女優でもありモデルでもあるマライアは、顔面への攻撃を受けて怪我を負ったことを根に持っており、「私はスターダムの顔なの。顔は大事なの。代々木で顔をやられるのがどんな感じか、貴女にも味わってもらうわ」と報復を宣言。これを受けたMIRAIは「プロレスラーですよね?顔傷つけられたくないとかナメてんの?」と呆れた様子を見せていた。 試合は、個の力をかけ合わせた連携を見せるざ NEW ERASに対し、ROSE GOLDは白川がマライアを徹底的にバックアップして対抗していく構図に。 中盤からはマライアがMIRAIを、白川が壮麗を相手取り、白川が壮麗に足4の字固めを軸とした足への一点集中攻撃を展開。最後は白川が壮麗にインプラントDDTからグラマラス・ドライバーMINAを決めてすりーかうんとを奪った。 来日して約7ヶ月で悲願の王座戴冠を果たしたマライアは大喜び。バックステージでも喜びの感情を爆発させながら涙を流し、白川が全力で祝福する尊み溢れる光景が広がった。 その上で、白川は「7・2、横浜武道館のカード、私とマライアと、あとしゅりと壮麗で出てて。
    3 min
  • 「陰口とか色んなこと気付かないふりをしてた」金網マッチで敗れた大江戸隊が鹿島沙希を強制追放し集団リンチ!鹿島は大江戸隊内での孤立を独白
    25日、東京みやこ・国立代々木競技場第二体育館にて、スターダム『STARDOM SUNSHINE 2023』が開催され、Queens Questvs大江戸隊の金網マッチに敗れた鹿島沙希が大江戸隊を強制追放された。 Queens Questと大江戸隊は元々犬猿の仲であり度々抗争を繰り返してきたが、QQのリーダーであった渡辺桃が両軍の全面対抗戦の際に大江戸隊へと寝返ったことでその遺恨は決定的なものに。 5月の大田区総合体育館大会では、MIRAI&壮麗亜美の持つゴッデス・オブ・スターダム王座に刀羅ナツコ&渡辺桃が挑戦して敗れた後にQQの面々がリングに乱入し、うたみが「そんな弱かったっけ?そんな口だけだったっけ?」と挑発したことで両軍入り乱れての大乱闘へと発展。代々木での金網マッチで再び全面対抗戦を行うこととなった。 しかし、QQの中核とも言える“AphroditE”のはやししたうたみ&上谷さやはこのところ不仲を極めていた。QQのリーダーとなってから自身は一歩引いた位置でユニット全体に気を配っていたことから戦績が振るわなくなったうたみに上谷が不満をつのらせていったことで仲がこじれ、試合中のささいな誤爆から口論や味方同士の殴り合いに発展するなど一触即発の様子。 金網マッチの戦前記者会見でも大江戸隊そっちのけで口論を始めたことから大江戸隊の面々が苛立ちを見せ、ナツコがこの試合をルーザー・リーブ・ユニットマッチ(※金網から脱出した選手から勝ち抜けていき、最後に金網に残った選手がユニットを強制脱退)とすることを提案。上谷がこれに即OKを出し、様々なわだかまりを残す中で決戦の時を迎えた。 メインイベントで行われたこの試合は、はやししたうたみ&上谷さや&AZM&レディ・C&妃南&天咲光由vs刀羅ナツコ&渡辺桃&スターライト・キッド&鹿島沙希&琉悪夏&吏南と12人が同時に金網内で暴れまわる大混戦に。この試合は凶器持ち込みOKのルールであったため、イスやボックスなどを存分に使える大江戸隊が序盤から優勢に進めていくが、QQも鉄のコンビネーションを以て対抗しなんとか形勢を維持。 中盤からはうたみが自らの身を犠牲にすることで作ったすきにQQの仲間たちを優先的に脱出させていく献身が目を引き、戦前にあれほど揉めていた上谷に対してもナツコのラダー攻撃から身を挺してかばい、先に脱出させる。
    3 min
  • 黒田哲広との盟友対決を制したマスクドミステリーが17年半未勝利のライバルを挑戦者に指名!
    24日、東京みやこ・新木場1stRINGにて、TTTプロレスリング『CREATION 5』が開催され、マスクドミステリーが盟友・くろだてつひろを破ってインディー統一無差別級王座の初防衛に成功した。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体であり、PWC、FMW、IWA JAPANなどの流れを汲むベテラン選手たちがあまたく参戦中。90年代インディープロレスの“おもちゃ箱をひっくり返したようなプロレス”の魂を令和の世に伝え続けている団体だ。 TTTでは、はたあげげ時から新宿三丁目にある末広通り商店会とタッグを組み、プロレスで町おこしをする『商店会プロレス』を実施してきた。昨年には東久留米駅前商店会(東久留米市)、たかの台地区商店会(小平市)と協力して3つの商店会を回る『闘強商店会プロレス』を企画して老若男女にプロレスの楽しさを伝える草の根運動を展開。今年度も『闘強商店会プロレス2023』の開催を計画中だといい、東京みやこの地元密着団体としての地位を高めている。 TTTの至宝であるシングル王座・インディー統一無差別級王座を保持しているのは、TTTの重鎮・マスクドミステリー。 ミステリーはくろだてつひろとのタッグ【“最高”ミステリー】でインディー統一タッグ王座を戴冠するなどの活躍を見せるタッグの名手として知られているが、5月大会にてツトム・オースギを撃破してシングル王座を戴冠。 ミステリーが初防衛戦の相手に指名したのは、パートナーの黒田。黒田は、「皆さんも知ってるように、僕、ほんとシングルのタイトルマッチ大嫌いなんですよ。だから、すみません……と、言いたいんですけど、僕の中でTTTに上がってから唯一思ってたのは、もしこの人に『お願いします』って言われたら受けようと思っていた選手がいます。それが、貴方です。受けますよ。ただ!正々堂々とは言いません。卑怯な手を使っても勝ちたいと思います」と並々ならぬ覚悟を見せていた。 普段はTTTでひょうきんな一面を前に出したファイトを行う黒田だったが、この日は入場からその表情は真剣そのもの。
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  • 「たかがサイコロ1個で勝てたのに」青野未来がポイントマッチで松井珠紗からAWGシングル王座防衛!
    24日、東京みやこ・新木場1stRINGにて、『ACTwrestling Step19 新木場公演』が開催され、青野未来が松井珠紗を制してAWGシングル王座の2度目の防衛に成功した。 プロレス団体としての活動を終え、2022年から『プロレスを用いたよりエンターテインメント性の高い公演』へと移行して新体制となったアクトレスガールズ。プロレスの『アクトレスリング』と、舞台演出にプロレスの要素を取り入れた『アクトリング』という分け方でプロレス活動が再始動した。 新体制になって間もなく続々と新人が加入していき、全ブランド合わせれば旧体制アクトレスを上回る勢力を誇る団体に。それ故に、アクトレスリングの公演には毎回全員が出場出来るわけではなく、限られた試合枠を巡って熾烈な“レギュラー争い”が展開されている。 2022年8月より元スターダムGMの風香がアドバイザーに就任した後には、リング上でのパフォーマンスの質が大幅に向上。旧アクトレスでも主力として活躍していた青野未来や茉莉、元スターダムの澄川菜摘(翔月なつみ)や惡斗、元JDスターのMARUといった以前からプロレスをよく知る実力者たちが中心人物として君臨してきた。 しかし、新体制になってからデビューした選手たちがそんな現状に異を唱えて下剋上の流れが出来始めており、現AWGシングル王者の青野未来を打倒せんと気炎。新人限定で次期挑戦者決定トーナメントが開催されるなど変革の時が訪れている。 この日は、青野のAWGシングル王座に松井珠紗が挑戦。 松井は旧体制アクトレスでも気鋭の若手として注目されていたが、新体制アクトレスでも中心人物として活躍。アイスリボンからレンタル移籍中の朝陽らと下剋上ユニット【てっぺん☆】を結成し、ベテラン勢から頂点の座を奪取せんと意気込んでいる。 青野と約4年ぶりのシングルに意気込んでいた松井は、ゴングが鳴るや否や必殺のMKD(松井かわいいドライバー)を狙っていくも、青野は豪快なラリアットで対抗しつつ39ロックなどを軸にした堅実な足攻めで機動力を削ぎ、場外戦でじわじわと削っていく試合巧者ぶりを見せる。 しかし、松井も師匠・MARU直伝のマフラーホールドで足を潰し返し、ムーンサルト・プレスからMKD。
    3 min

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