30日、みやこ内・ベストボディジャパンスタジオにて、7月29日にニューピアホールで開催されるベストボディ・ジャパンプロレスリング『BEST BODY MANIA 2023 はたあげげ5周年記念大会』についての記者会見が行われた。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいい」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2021年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦(現:ラグジュアリー吉田)が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中であり、生え抜き女子選手の竹林早苗が最大手女子プロレス団体・スターダムの若手興行『NEW BLOOD』へ出場するなどプロレス界でも注目度が高まりつつあり、スターダムでワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)も戴冠した白川未奈のデビュー団体としても再注目されている。 さらに、当団体では2022年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。男子部門・女子部門とそれぞれ開催されており、プロレス界よりも広大なコンテスト界から集客することに成功し観客数は回を追うごとに増加。このコンテストをきっかけに芸能界からスカウトの声がかかった参加者もいるなど熱い注目を集めている。 5周年を迎えるにあたり、BBJではプロレス界の名アイディアマンとして知られる大鷲透をアドバイザーに迎え、さらなる新機軸を打ち出していくとのことだ。 今大会のメインイベントでは、BBW無差別級選手権試合として、ラグジュアリー吉田vs谷口智一の試合が実施。 BBW無差別級王座には、60歳の“イケおじ社長レスラー”ラグジュアリー吉田が君臨。