バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 大仁田厚が石狩市長を表敬訪問!8・26の地方応援プロレスFMWE電流爆破のPRと熱い思いを語った!
    6月22日午前、大仁田厚が石狩市役所を訪問した。北海道石狩市の加藤龍幸市長を表敬訪問し、8月26日(土)開催予定の『なくそうイジメ!地方応援プロレスFMWE電流爆破 in 石狩』のPRと大会の主旨を伝えた。 「私はプロレス少年だったので、国際プロレスも観に行ったし、大仁田さんのFMWももちろん観に行きましたよ。」と市長のからの歓迎を受けた大仁田は、「石狩青年会議所の若いパワーが、市を盛り上げようと頑張ってくれています。ぜひ協力してください!」と伝えた。 「なくそうイジメ!地方応援プロレス」を掲げて今回大会を行う主旨について大仁田は「諦めない気持ち、立ち上がる強さ、そしてやっぱりライブの熱気を子どもたちに感じて欲しいですね。プロレスは幅が広いんです。家族みんなでプロレスを楽しんでもらって、最後は打ち上げ花火で夏の思い出を作って欲しい。」と熱く語った。
    2 min
  • 【第62回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと名古屋UTAGEビーバップ×ダブプロレスと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。前回の続きになります。お見逃しの方は是非。コロナ前にやっていた大阪ミクスチャもですが、そのタイムテーブルやイベントの進行や流れを組んでるのを自分谷嵜がやっていると知ってる人には聞かれたりします。『何かそう言う(イベント関連)の専門学校とか行ってたんですか?』と。全部独学です。なのでちゃんとした知識がある人が見たらどう思うかは分かりません。が、その場にいる人達は皆楽しそうに酒を飲み騒いでくれてます。今現在の2023年。昨今になると、イベント関連、プロデュース、運営等が学べる専門学校や高校の単位が取れる学校も増えてますが、自分が学生の頃にはそう言った学校は皆無でした。基本的には今までプロレス興行で見て感じて来た事、遊びまわる中で得たもの、他ジャンルからの影響吸収等々。例えばクラブに行った時でも騒ぎつつもDJだったり、フロアのお客さんの沸き具合を見て、何故その場が沸くのか、盛り上がるのか。どういう時にお客さんの熱がガッと上がって、どうやってそれを更に上げて持続させて行くのかとか。バンド等のライブとか舞台とかモノマネパブ的なところ、ショーパブ等然り。演者側の視線の飛ばし方なんかはプレイヤーとしての方でも吸収出来ます。他団体や、格闘技の試合等を見ても『沸く試合、盛り上がる入場、お客さんの熱が上がる試合、その瞬間は何か。お客さんの期待値が上がる選手はどんな選手か。』それら遊びからでも他ジャンルからでも感じた事、それによって閃いた事を忘れないようにその瞬間にメモして家に帰った時に反芻して咀嚼して理解する作業をしてます。よく先人達の色々を知って見聞を広める為に本を読め的な風潮はあると思います、それももちろん大切な事と思います。それに加えて、色々な物事を現場でライブで体感して吸収する。そしてそれを理解する作業も同じくらい大切と思ってます。そうしていると、イベント時のお客さんの感情やテンションの抑揚が想像しやすくなりタイムテーブルも組みやすいです。この日DJをしてくれたグンソ、アキオナガセさんにもDJタイム中にはこんな感じの選曲でと言うのと伝えていて、それ+αのセンスも注入してくれるので彼らは慣れているし、こう言う場面には欠かせないと改めて感じました。しかし、現場は生モノなので、組んだタイムテーブルをなぞる事だけでは済みません。
    3 min
  • 元小学生女子レスラーが美しく成長し15年ぶりに復活!6年ぶりに復帰のパートナーとともに古巣凱旋で王座戦!
    キッズレスラーとして活動していたひなたとみなみ飛香(ひかり)が復帰を発表した。 ひなたは2005年に小学生レスラーとしてさくらえみの指導を受けプロレスデビュー。我闘姑娘で先輩の春日萌花らとともに活躍していたが、さくらが2006年にアイスリボンをスタートさせると、2007年に我闘姑娘を退団してアイスリボンで引退試合を行った。 みなみ飛香(ひかり)は2006年にひなたと同い年のキッズレスラーとしてデビューし、2007年に我闘姑娘からアイスリボンに移籍。 以降は“世界一のブロックバスター”と呼ばれる美しい技で様々な団体に出場して活躍し、アイスリボンのシングル王座であるあいしーE×60も戴冠していた。 2012年に一度プロレスを休止するが、2015年にアップルスターで復帰。アップルスター解散後は、ひなたとともにYoutuber活動をスタートさせていた。 17日のアイスリボン道場大会に2人が登場すると、飛香は「初めましての方も多いかと思いますが、2012年にアイスリボンを退団して、そのあとフリーで活動していたんですけども、6年ほどプロレスの業界から離れていましたみなみ飛香と申します。私たちはキッズレスラーとして活動していて、大人になってひなたと再会して、アイスリボンの大会を観戦した際に(佐藤)社長に“復帰しないか”と声を掛けられていましたが、1年ほど踏み出せずにいました。ですが、この度、1か月後の7月17日、横浜ラジアントホール大会で復帰させていただくこととなりました」と復帰戦を発表。 ひなたは「2007年に引退しまして15年ほど経ちます。元アイスリボンのひなたです。私は15年ほどリングから離れていたので、再デビューという形でイチから新人として頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と挨拶。 復帰戦の対戦相手は、飛香の現役時代にアイスリボンに所属していた星ハム子&真琴を希望したが、この2人は現役リボンタッグ王者。 これを聞いたハム子は「2人は私の先輩です。私、プロレス続けてきた意地があります。復帰戦のお祝いに、 このベルト懸けてあげてもいいですよ」と意気込み、真琴も「私にとっても先輩なんですよ。私、キャリア17年あるんですけど、そんな私より向こうの方が先にデビューしているんですよ。私たちは負ける気まったくしませんけど。
    3 min
  • 元WWEのSareee&KAIRIが奇跡のタッグ結成!KAIRIが「時期が悪かった」とSareeeのWWE時代を評価
    19日、東京みやこ・猪木元気工場にて、8月4日に新宿FACEで開催される『Sareee-ISM ~Chapter II~』の開催発表&カード発表記者会見が行われた。 Sareeeはジャガー横田や井上京子が所属するディアナの若きエースとして君臨していた選手であり、24歳という若さでWWE入団が決定。2021年にWWE(NXT)でSarray(サレイ)としてスーパースターデビューを果たした。 今年3月にWWEとの契約を満了して帰国し、同年5月16日に新宿FACEにて『Sareee-ISM』を開催して日本復帰。ライバルの橋本千紘との大熱戦を展開し、「私が日本の女子プロレス界を変えて見せる」と決意を新たにした。 まずは大会概要および全4試合の対戦カードが発表。Sareeeのタッグパートナーは“X”とされた状態で会見が始まるも、会場にXが来ているということでSareeeが紹介。 革ジャンで顔を隠しながら出てきたXが素顔を明かすと、なんとその正体は元WWEのKAIRIであったことが判明。 SareeeとKAIRIは同時期にWWEに所属していたものの、コロナの影響もありアメリカでは一度も顔を合わせることは無かったという。 KAIRIは5月のSareee日本復帰大会でもお祝いの花を贈っており、「私も行ってたからすごく分かるんですけど、本当に試合以外のことでまず生活に慣れるのはもちろん、人間関係づくり、今までプロレスで、日本で築き上げてきたものすべてを捨てて、どうなるか分からない覚悟で行く勇気。その挑戦する勇気、私は本当に尊敬します。そして、こうして1人で興行をするっていう勇気、それは本当に心を打たれますし、私も少しでも協力したいなと思ってオファーを受けました」と参戦の経緯を語った。 そして、SareeeのWWE所属時代の評価を求められると、「私もコロナ禍に入った瞬間をWWEで体感している1人なんですけど、すべてが大きく、大きく変わった時期でして。私たちの時期は、ほぼ毎日試合のない時期はリング練習をやってたりとか色んな時間が設けられたんです。Sareeeちゃんが行った時期っていうのは、コロナで試合数もすごく限られたり、流れがストップしちゃった時期だったんですね。だから、正直測れないというか。Sareeeちゃんもホントはもっともっと試合したかったと思いますし。
    3 min
  • 大仁田厚が全国を巡る地雷爆破850試合を敢行へ?!7・23大阪で室内地雷爆破マッチを宣言
    17日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwダイナマイトシリーズ2023~New Age MANIAx~』が開催され、大仁田厚がカーベル伊藤と結託して全国850店舗での電流爆破計画をぶち上げた。 大仁田は、全日本プロレスマットに電流爆破を持ち込み、今年2月にはヨシ・タツとともにアジアタッグ王座を戴冠。電流爆破での防衛戦にこだわり、自身が腹部大動脈瘤の手術で欠場する際にドリー・ファンク・ジュニアPWF会長から返上を勧告されても「返上しろと言うのなら貴方が取りに来てください」と挑発で返して拒否するほどにアジアタッグへの愛着を見せている。 この日は、“ストリートファイト凶器準備集合バンクハウスデスマッチ”として、大仁田厚&大鷲透&カーベル伊藤vsブラックめんそーれ&ブラックタイガー&グレート・タイガーの試合が実施。 試合開始のカウントダウンを待たずにリングに飛び込んで凶器を独占したブラック軍団が場外戦で大仁田らを圧倒していくものの、先陣を切ったカーベルがめんそーれの竹刀を吹き飛ばしてジャンピングニー with おぼんを決めるなど躍動。 大仁田はめんそーれにテーブルパイルドライバーを決める活躍を見せるが、有刺鉄線ボードに叩き込まれたり、脳天にギタークラッシュを食らったりと窮地に。しかし、大仁田は毒霧を噴射して二発目のギタークラッシュを阻止し、めんそーれの頭にスチールバケツを被せた上でカーベルとイスでのサンドイッチ攻撃。最後は大鷲がチョークスラムでめんそーれを沈めた。 バックステージに戻った大仁田らは、毒霧誤爆を受けて緑に染まった大鷲を「シュレックだよなあ」とイジりつつ談笑。7月23日の大阪大会では、室内での地雷爆破マッチを敢行することを宣言した。 そして、大仁田が「ていうかなんかカーベル儲けてるらしいよ。いくら儲けてんだ」とカーベルに水を向けると、カーベルは「78億だ」と回答。 大仁田が「お前儲けすぎだろう、世の中に寄付しろよ!」と突っ込むと、カーベルは「寄付してるし、全日本の運営にも大分回してるぜ」と答え、大仁田は「バカヤローそれ言っちゃダメなんだよ(笑)」と破顔。 カーベルに興味を深めた大仁田は、加盟店舗が全国に850店舗もあることを聞いて仰天し、「850試合出来るってことだ!」と大はしゃぎ。大鷲も「全店舗で爆破しましょう!」と便乗。
    3 min
  • GURENTAIvsVOODOO-MURDERSが令和に復活!太陽ケアとの再会に喜ぶ鈴木みのるが「“またいつか”じゃないよ。“また必ず”」
    17日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwダイナマイトシリーズ2023~New Age MANIAx~』が開催され、一夜限りの復活を果たしたGURENTAIがぶーどぅーまーだーずに快勝を収めた。 GURENTAIは、2008年に鈴木みのる&太陽ケアに東京愚連隊のNOSAWA論外、MAZADAらが合流して結成。全日本の各種王座を次々と戴冠する活躍を見せた。 ケアの長期離脱などもあって活動休止となったGURENTAIだが、今月にはケアが4年ぶりに来日して全日本の15日の後楽園大会&17日の大田区大会に参戦することが決定。 この日は鈴木みのる&太陽ケア&MAZADAvs斉藤ジュン&斉藤レイ&歳三という、“GURENTAIvsぶーどぅーまーだーず”の対抗戦が行われた。 試合前にはVM総帥のTARUもリングに上ってGURENTAIにメンチを切っていき、GURENTAIが笑ってあしらって背を向けたところへTARUが奇襲を指示。両軍が場外で殴り合う中で試合開始。 SAITO BROざRSがMAZADAを袋叩きにしていく中、TARUもパウダー攻撃でアシスト。ケアが大暴れして逆転の糸口を掴み、みのるがブラインドタッチを駆使して翻弄する軽妙なタッグワークでアシスト。 最後は、MAZADAがレイを場外に釘付けにし、ケアがジュンをスリーパーホールドで押さえている間にみのるが歳三をゴッチ式パイルドライバーで突き刺してすりーかうんとを奪った。 久々にGURENTAIでケアと共闘したみのるはご機嫌な様子でバックステージに現れ、ケアを愛でながら「こいつ日本語ヘタクソだから。俺の英語のほうが上手い」と笑顔でイジる。 そして、最後に組んでいた15年前のことに思いを馳せつつ、「ぱっぱっとリング上で目と目が合うと同じことを考えてるからできるんだよね。俺たちが何をしてきたか。相手に技をかける相手をやっつけるそれだけじゃない。この会場全部を掌握することだ。これをGURENTAIの力って言うんだよ。“またいつか”じゃないよ。“また必ず”」と再復活を熱望。 そして、「あれ?1人足んねえな。どこ行った?呼びに行こう」と、論外な男を探しに会場をあとにした。
    3 min
  • 高橋名人と化した諏訪魔が尾崎魔弓へ正危軍入りを懇願
    17日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwダイナマイトシリーズ2023~New Age MANIAx~』が開催され、諏訪魔が尾崎魔弓&雪妃魔矢へ正危軍入りを懇願した。 諏訪魔は、尾崎魔弓&雪妃魔矢&諏訪魔と全員名前に“魔”が入った悪のトリオを結成して全日本リングで暴れまわっており、女子プロレス団体『Evolution』にもプロデューサーとして参画するなど女子プロレス界にも強い影響力を持ち始めている。 そんな諏訪魔に目をつけたウナギ・サヤカがSNS上で諏訪魔に絡んでいって全日本マットでの抗争が始まり、色々あった結果、諏訪魔もウナギの虜になっていった。 今大会では、女子団体EvolutionからChi Chi&サニーが参戦。対するは、諏訪魔が“姐さん”と呼んで慕う尾崎と、“お嬢”と呼んで恐れる雪妃の正危軍タッグ。 試合は、正々堂々と握手を求めるエボ女の2人に対して正危軍が奇襲をかけて始まり、尾崎がチェーンを、雪妃がムチを使って大暴れ。サニーが機動力を活かしたスピードファイトで、Chi Chiが鼻っ柱の強さを活かしたビッグブート等で立ち向かっていくものの、正危軍の2人を倒すには至らず。 最後は、尾崎がサニーに裏こぶしを叩き込み、カウント2で自ら引き起こした後にフィッシャーマン・バスターで叩きつけてすりーかうんとを奪う余裕たっぷりの勝利を見せつけた。 試合後、バックステージに戻った尾崎は「こんな楽な試合させてもらっちゃって。それでギャラ貰っちゃっていいんでしょ〜か〜!全日本様々様だね」と高笑いし、雪妃と談笑。 そこへ、ウナギのTシャツ&キャップというひつま武士ファッションに身を包んだ諏訪魔が登場。 尾崎はそのファッションを「高橋名人」と評して笑い、雪妃は「いや派手色似合わないよ。いや……ちょっとキモッ」と酷評。 容赦のないファッションチェックに傷ついた様子の諏訪魔であったが、7月8日に行う自らのユニット自主興行『Evolution5~新起動 ジェニシス~』への出場をオファーし、エボ女勢との再戦を要望。これに対して正危軍の2人が難色を示すと、諏訪魔は「そこをなんとかお願いしますよ。ああ、じゃあギャラ弾みます!」と平身低頭。 尾崎は、「じゃあまず汚ねえその格好をさ、着替えろこれに。それおかしいだろ。ウチらにお願いするのに、その格好で。
    3 min
  • 「ジュニアの誇り、俺は絶対に捨てない」ライジングHAYATOが世界タッグ王座戴冠を逃すもコンプレックスを乗り越えて決意表明!
    17日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwダイナマイトシリーズ2023~New Age MANIAx~』が開催され、宮原健斗&あおやぎゆうまが青柳亮生&ライジングHAYATOを下して世界タッグ王座初防衛に成功した。 NOAHの人気ユニット【金剛】のこぶし王&征矢学は、今年3月に全日本プロレスのタッグ王座である世界タッグ王座を戴冠。NOAHのGHCタッグ王座との統一をぶち上げるなど王座戦線を盛り上げ続けて全日本ファンからの支持を得ていたが、今月15日の全日本後楽園ホール大会で宮原健斗&あおやぎゆうまが王座を奪還。 その後、青柳亮生&ライジングHAYATOがリングに上がり、HAYATOが「世界タッグのベルトと、どっちがゼンニチ新時代を引っ張るのかをかけて勝負してくれないか」と持ちかけたことで、大田区での4人のタッグマッチは世界タッグ王座戦として行われることに。 外敵との闘いから一転して全員全日本所属選手同士で頂点が争われる試合でもあり、ヘビー級vsジュニアヘビー級の意地がぶつかり合う試合でもあり、ゆうまと亮生の兄弟対決&宮原とHAYATOの兄弟分対決といった様々なテーマが交差する試合となった。 『ALL TOGEざR AGAIN』のセミファイナルで高橋ヒロムとやり合って大きく名を上げたこともあってか、会場は大・HAYATOコールに包まれ、ファンは挑戦者組を支持する形で試合は進行。 青柳兄弟がバチバチとやり合う中でHAYATOは宮原に狙いを定め、ブラックアウトを被弾しながらも怯まずファルコンアローからのシド・ヴィシャス(※トップロープからのライオンサルト)を決めるもカウントは2。 HAYATOはもう一発シド・ヴィシャスを狙うが、ロープに飛び乗ったところで宮原が背後から捕らえてハイアングル・ジャーマン・スープレックス・ホールド。さらにブラックアウトの連打から必殺のシャットダウン・スープレックス・ホールドを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後には4人で手を掲げてゼンニチ新時代をファンにアピールするも、リング上には大森北斗&鈴木みのるが現れて世界タッグ王座挑戦を表明。 宮原は挑戦を認めつつも、北斗へ「その日までプロレスファンの目をお前に向けろ」と発破をかけるが、みのるは「お前に向いてる目は、全日本プロレスファンだけだろ。
    3 min
  • デビュー最短&最年少戴冠記録を更新ならず!永田裕志が安齊勇馬を下して三冠ヘビー級王座を防衛しスタン・ハンセンと武藤敬司への憧れを語る
    17日、東京みやこ・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwダイナマイトシリーズ2023~New Age MANIAx~』が開催され、永田裕志が安齊勇馬を破って三冠ヘビー級王座の3度目の防衛に成功した。 永田は昨年より全日本に継続参戦しており、新日本・全日本・NOAHのヘビー級シングル&タッグ王座をすべて戴冠するという“グランドスラム”に王手をかけていたこともあって最後のピースたる三冠王座を強く意識。貪欲に三冠挑戦の機会を狙い続け、今年2月にはついにグランドスラムを達成した。 これにより、永田は三冠ヘビー級王者としては、天龍源一郎さんが持っていた最年長戴冠記録、最長キャリア戴冠記録を更新。史上5人目のメジャー三団体シングル王座制覇、史上4人目のメジャー三団体シングル&タッグ王座制覇、これに加えてメジャー三団体のシングルリーグ戦(じーわんくらいまっくす、チャンピオン・カーニバル、グローバルリーグ)も制覇したという史上初の偉業を成し遂げてプロレス史に名を刻んだ。 永田は今年のチャンピオン・カーニバル(CC)に不参加ながら、CC優勝を果たすも無念の負傷欠場となった芦野祥太郎の思いを背負ったT-Hawkを下して三冠防衛に成功。 永田がマイクを取って語り始めると、この試合のセコンドに付いていた安齊勇馬が強い眼差しで永田を見つめながらリングイン。 安齊は、デビュー9ヶ月の24歳。ジャンボ鶴田さんや諏訪魔ら数々の名プロレスラーを輩出してきた名門・中央大学レスリング部出身であり、東日本学生レスリング選手権大会春季大会優勝、全日本大学グレコローマン選手権5位という経歴を残し2022年の卒業後に全日本へ入門、同年9月にデビューを果たした。端正な顔立ちに188cm 105kgという恵まれた体格を持ち、将来の全日本プロレスのヘビー級エースとしての期待を集めている選手。デビュー戦の相手も務めた永田からの寵愛を受けて師弟関係を築いている他、CIMAからすりーかうんとを奪う大金星をもぎ取り、シングルマッチで対戦した鷹木信悟も将来性に太鼓判を押した逸材だ。 安齊が「次の挑戦者!俺じゃだめですか?全日本のシンボルである三冠ヘビー、全日本の俺が、取り返して、時代を変えます。永田さん!俺の挑戦受けてください」と語りかけると、永田は「お前の挑戦受けてやるよ。
    3 min
  • フロイド・メイウェザーJr.が超RIZIN.2に「俺は出ないのか?」伊澤星花vsクレア・ロペスの女子王座戦、瀧澤謙太vs太田忍など新規カード発表
    16日、『超RIZIN.2 powered by U-NEXT』のカード発表記者会見がオンライン配信された。 7月30日にさいたまスーパーアリーナで開催されることが決まった『超RIZIN.2』では、RIZINとBELえるえーTORのスターが大集合。 RIZINパートでは朝倉海vsフアン・アーチュレッタのRIZINバンタム級王座戦、朝倉未来vsヴガール・ケラモフ。BELえるえーTORパートでは、AJ・マッキーvsパトリッキー・ピットブルのBELえるえーTORライト級GP1回戦、堀口恭司vs神龍誠のBELえるえーTORフライ級王座戦という豪華カードが既に発表されている。 会見は、榊原信行しーいーおーによる“バラネット劇場”が展開されTVショッピングさながらにお値引きにお値引きを重ねてU-NEXTでの配信チケット料がどんどん値下がりしていくという余興に始まり、BELえるえーTORパートがアメリカでの生放送が決定したということで日本時間12:00試合開始となったことなどが発表。その後には超RIZIN2の追加カードが発表された。 また、「この場で言うと尾びれ背びれが付いちゃうかもしれない」としつつ、フロイド・メイウェザーじゅにあから「超RIZINに俺は出ないのか?」と問い合わせがあったことを明かし、コミュニケーションを取っていることを報告。榊原しーいーおーは「まだじたばたして、まだプラスオン出来るようなカード編成で全力で臨みたい」と意気込みを語った。
    2 min

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