バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 女子プロレスマガジン リレーコラムSEASON2『#1 杏ちゃむ~初心を忘れず上を目指します~』
    この企画ではお久しぶり、初めましての方もいるかと思います。信州ガールズの杏ちゃむです!私は関節技の天使、戦うグラビアアイドルとして戦っています。信州ガールズは“信州発信の頑張る女性に舞台を!”ということで長野出身、ゆかりのある人を中心とし 様々な行事を行っております。プロレスイベントは田舎でコロナの影響など様々な事が重なり年2回、大きな会場で行うことがメインとなり、その他自分は半フリーランスとして東京で1人出てきて試合をしております。そんな信州ガールズの次のイベントが7/15長野県 長野市芸術会館アクトスペースにて東京からもたくさんの選手が来てくださり開催することになりました。自分は沙恵選手(柳ヶ瀬プロレスレディアス)とタイトルマッチメインイベントです。デビュー5年、彼女に1度も勝てていません。前哨戦は20分ドローまで初めて持っていけましたが、何回も何回も試合してのやっとのドロー。 今回私が絶対にとるという気持ちを全面に出し、攻めまくって、全部受けて、しっかり結果を出したいです。直近の別の試合では 7/9のFMWEの猛毒隊ラストマッチ。正直縁もゆかりもないです。ただ、動画で見たことある私の大好きな昔の女子プロレスの大ヒール。最強ヒールだと思っています。試合を今見るだけでも怖いし、血だるま覚悟でパートナーと頑張ります。ラストだから。だからといって華を持たせる気はありません。尊敬の気持ちを持ちつつ、これからの女子プロレスを担っていく私たち世代が勝利を収める気持ちでいます。私はデスマッチも普通の試合もコミカルもこなす。色んな顔を持つ選手になりたいのでまだまだ5年目。初心の気持ちを忘れず上を目指します。もし見てくださっている方がいたらぜひ応援よろしくお願い致します!ぜひ会場で会えるのをお待ちしております!『SHINSYU GIRLS COLLECTION Vol.12』日程:2023年7月15日(土)開始:14:00会場:長野・長野市芸術館アクトスペース★女子プロレスマガジンは1~2ヶ月おきに発刊中。日々のニュースはアメブロにて。お取り扱いは試合会場のほか、水道橋・チャンピオン、神保町・書泉グランデ、秋葉原・書泉ブックタワー、書泉オンライン(&楽天市場店)、前橋・リングサーチほか、通信販売も可能です。
    3 min
  • 「俺のキャリアを終わらせるつもりか!?」後藤洋央紀&YOSHI-HASHIがIWGPタッグ王座防衛も、STRONGタッグ王座の2人は恨み節全開!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、ごとうひろおき&よしはしがIWGPタッグ王座の防衛に成功した。 2020年8月、コロナ禍の中で誕生した『NJPW STRONG』は新日本プロレスが製作しているアメリカのプロレス番組。えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集い、“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている。 今回は、NJPW STRONGが日本初上陸し、4日&5日の2DAYSで後楽園ホール大会を実施することに。 えるえー DOJO出身選手として『WORLD たっぐ りーぐ 2022』に出場するなど日本マットでも活躍してきたゲイブ&コグリンだが、6月4日の大阪城ホール大会にてばれっとくらぶへの電撃加入を果たし、IWGPタッグ王座&STRONG無差別級タッグ王座の二冠王となった“毘沙門”ごとうひろおき&よしはしを襲撃。両組には強い因縁が生まれ、NJPW STRONGの2DAYSでそれぞれの王座戦を行うことに。 前日4日にはゲイブ&コグリンがSTRONG無差別級王座を奪取。えるえー道場で地獄を見ながらコロナ禍のプロレス界を生き延びてきたにも関わらず自身らを冷遇する新日本プロレスやマスコミへの恨み節を語り、「俺たちが手にすべきものを獲りにいく」と復讐を叫んでいた。 ゲイブは観客からイスを奪ってリングに投げ入れながら入場。さらに毘沙門が入場ゲートから現れた瞬間に奇襲をかけ、場外乱闘となる中でゴング。2人は手段を選ばぬ反則三昧で攻め立てていき、ゲイブは場内からは起きたブーイングに対して「ファッキュー!」と観衆に中指を立てて返答。 しかし、ゲイブ&コグリンも反則一辺倒ではなく、毘沙門の豊富な連携技をすべて寸前で阻止したり、後の先のカウンターを取るなどクレバーなファイトも見せ、終盤にはよしはしとゲイブが真っ向からのラリアット&逆水平チョップ合戦を展開。 劣勢となったゲイブがよしはしの顔面に噛みつき攻撃を見舞うも、そのすきを見逃さず後藤が飛び込んできて隠し狭間を決め、コグリンをゲイブの上に牛殺しの形で落とす変則攻撃。
    3 min
  • 「この王座を父、母、テリー・ファンクに捧げる」四天王プロレスに憧れたエディ・キングストンが13歳の頃からの夢を叶え新日本プロレスで王座戴冠を果たし漢泣き!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、エディ・キングストンがKENTAを破ってSTRONG無差別級王座戴冠を果たした。 2020年8月、コロナ禍の中で誕生した『NJPW STRONG』は新日本プロレスが製作しているアメリカのプロレス番組。無観客試合から始まったNJPW STRONGだが、えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集っていき、今では“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている。 今回は、NJPW STRONGが日本初上陸し、4日&5日の2DAYSで後楽園ホール大会を実施することに。5日のセミファイナルでは、KENTAvsエディ・キングストンのSTRONG無差別級王座戦が実施された。 エディは13歳で初めて新日本プロレスを見たときから新日本マットに上がる夢を持ち続け、あまたのインディー団体での活躍の末に現在はAEW所属。尊敬するプロレスラーとして四天王(三沢光晴、川田利明、小橋建太、田上明)の名を挙げており、コスチューム、ファイトスタイル、技のチョイスやフォームといった端々からも四天王の影響が強くうかがえる。 エディは、KENTAの持つSTRONG無差別級王座に挑戦が決まってからは、四天王の系譜にあたるKENTAを強く意識。前日の前哨戦では日本のプロレスファンにとってはどこか懐かしいムーブの数々や気持ちのこもった熱いファイトで場内を沸かせ、一気に観衆の心を掴んでいた。 ゴングが鳴ると、KENTAはのらりくらりとした態度で中々触れ合わずエディの顔面に張り手。怒ったエディを場外に誘い込んで鉄柵を使ったアームロックから容赦のない腕へのミドルキック連打でエディの右腕を徹底破壊。 場内は「レッツゴー!エディ!」のコール一色。声援を力に変えて立ち上がったエディは、袈裟斬りチョップの連打からエクスプロイダー。さらにバックドロップからハーフネルソン・スープレックスを狙うが、KENTAがレフェリーを引っ掴んで転倒させたり、本部席から持ち込んだSTRONG無差別級のベルトで殴りかかったりと反則三昧。
    3 min
  • 「俺たちは後楽園ホールを札止めにしている」緊急決定した王座戦を制し初防衛のクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーが新日本プロレスへの対抗心メラメラ!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーが緊急決定したIWGPジュニアタッグ王座戦を制して初防衛に成功した。 2020年8月、コロナ禍の中で誕生した『NJPW STRONG』は新日本プロレスが製作しているアメリカのプロレス番組。無観客試合から始まったNJPW STRONGだが、えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集っていき、今では“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている。 今回は、NJPW STRONGが日本初上陸し、4日&5日の2DAYSで後楽園ホール大会を実施することに。 コナーズはえるえー DOJO出身選手として2019年から日本マットでも活躍。ヤングライオン卒業後に参加した昨年の『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ29』では負け越しはしたもののベテラン食いを見せるなど確かな実力を見せた。 モロニーは、“ダン・モロニー”の名でUNITED EMPIREの新メンバーとして来日し今年の『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ30』に参戦。しかし、私生活でも禁煙・禁酒を求めるなどストイックなCatch 2/2(フランシスコ・アキラ&TJP)に対して不満を募らせていき、今年6月の大阪城ホール大会で突如UNITED EMPIREを裏切ってばれっとくらぶに加入。 2人はタッグ歴こそ浅いものの、高い身体能力と気迫を活かしたファイトで激戦を展開し、4日のNJPW STRONGでCatch 2/2を破ってIWGPジュニアタッグ王座を戴冠。 しかし、試合後には2人でベルトを股間に擦り付けたり、マットに置いたベルトにカクカク腰を振って見せるなど冒涜行為を働き、ブーイングを背に受けながら退場。バックステージでもベルトを女性に喩えて下品な言葉を並べ立てたりと、一夜にしてファンから大ブーイングを受ける存在に。 この日は、元よりロッキー・ロメロ&よう&クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーのタッグマッチが組まれていたが、ロッキーが入場後に「ここにいるようは5回、俺は8回のジュニアタッグ王座戴冠歴を持っている。
    3 min
  • 「この1回きりじゃ終われねぇ」ジュリアがAEW所属のSTRONG女子王者からベルトを奪取し世界進出の第一歩!
    5日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、ジュリアがウィロー・ナイチンゲールからSTRONG女子王座を奪取した。 2020年8月、コロナ禍の中で誕生した『NJPW STRONG』は新日本プロレスが製作しているアメリカのプロレス番組。無観客試合から始まったNJPW STRONGだが、えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集っていき、今では“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている。 今回は、NJPW STRONGが日本初上陸し、4日&5日の2DAYSで後楽園ホール大会を実施することに。 スターダムの中心選手であるジュリアは、自らの海外進出への足がかりとしてウィロー・ナイチンゲールの持つSTRONG女子王座へ挑戦表明。ウィローは同王座の初代王者決定トーナメントにて、スターダムにも縁深いメルセデス・モネを破って王座戴冠を果たしており、ジュリアにとっては格好の獲物と言えた。 しかし、前日に行われたタッグマッチでの前哨戦では、ウィローの圧倒的なパワーの前に遅れを取って敗北。試合後に突っかかっていくものの逆にKOされてしまった。 しかし、ジュリアは「クッソ!なんだよあの巨漢はよー?!デカすぎねぇか?!」とぼやきつつも、「私、これで明日あいつに勝つ方法がわかりましたよ。全世界の諸君、ぜひ注目して下さい。ぜってぇSTRONG(女子王座)獲ってやるから」と、前哨戦を経て勝利の鍵を見つけた様子を見せていた。 ジュリアは序盤から蜘蛛の巣やSTFなどのサブミッションで仕留めにかかるが、ウィローは対策済みなのかマトモに極めさせずに振り払い、ラリアットの猛連打やベアハッグなどパワーの差を見せつけるかのような豪快なファイトで応戦。 ウィローはキャノンボールからデスバレーボム。さらに必殺のBabe With The Powerbomb(※ガットレンチ・パワーボム)を狙うが、ジュリアはなんとか回避してビアンカ(※変形オモプラッタ)で食らいつく。
    3 min
  • 【第63回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと最強施設176BOXと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。いよいよ七夕のダブ大阪梅田TRAD公演が近付いて来ました。折角なので私的見所を少々。ご来場、ツイキャス購入予定の方も十人十色の見方でOKです。それを楽しむ角度はもちろん千差万別。各々が楽しめる空間を用意しております。①レイパロマ後藤哲也開本貴洋vsカブキキッド内田祥一近野剣心ごちゃ混ぜな感じの6人タッグになりますが、ここでの注目はやはりデビュー間もない開本貴洋かと。アクが強く、個性が強いメンバー達に囲まれて自分の存在をどうアピール出来るかもキーポイントになるかと。レイパロマと内田祥一の二人の邂逅もかなり久しぶりとなります。ダブプロレス東京公演ではメインでドッグカラーチェーンデスマッチを闘い抜き、場内を感動の渦に巻き込んだ事もあります。この試合は存在闘争。そんな感じで自分は見ております。レスラーとしてサバイブしていくのであれば存在感を発揮すると言う事は、ある意味勝ち負けより大切で大きな事かも知れません。②ドングリー藤江谷口 弘晃vsきのしたこうへい "brother"YASSHIプロレスリング紫焔との対抗戦になります。今まで自団体からほぼ出る事がなかったドングリー藤江選手。色々な団体でレフェリーをしている姿を見かけた人は多いのではないかと思います。紫焔以外でレスラーとしてのドングリー藤江選手を見る機会も少ないと思いますが、ダブではさらにそのポテンシャルを発揮してくれると思います。そして実力は間違いないモノだと前回のレイパロマ戦でしっかりと証明されております。バランスも良く飛べるしバネもあるので、パワータイプの谷口選手とのタッグはお互いに生かし合うタッグかと。対するは現UWAタッグ王者チームのブラザー、こうへい組。長年ダブに所属している二人でもあり、伝統のUWAタッグ王者と言う格も備えたチームなので対戦しても組んでもお互いをよく知る同士なのでチームワークは磐石。紫焔チームが谷口選手のパワーと藤江選手の空中技でどう切り崩せるか。そして彼らがダブスタイルを上手く乗りこなせるかも楽しみですね。③奥田啓介vs谷嵜なおき奥田選手とはかつて存在したIGFの後団体的なNEWと言う団体や東方英雄伝で一緒だった事もありました。その頃はほぼ闘う事が無かったですが、当時はよくプロレスの話をしてましたね。
    3 min
  • 「俺はこれにリスペクトがあるんだ」エル・デスペラード&葛西純がタッグ継続を誓う!ジョン・モクスリーとの最後のデスマッチを前に気合十分!
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、葛西純&エル・デスペラーが初タッグ結成でジョン・モクスリー&ホミサイドから勝利した。 デスペラードは、昨年7月にモクスリーとノーDQマッチで対戦し、この際はモクスリーが勝利。その後もデスペラードは葛西純とのデスマッチを経て成長し、モクスリーから要求された最後のデスマッチ“FINAL DEATH”の一騎打ちを受けることに。 5日の決戦を前日に控えた今大会、デスペラードは葛西と初タッグを結成し、モクスリー&ホミサイドとノーDQマッチで対戦。 ホミサイドはROHやTNAで活躍し、日本では大日本プロレスやZERO-ONEに参戦し、後楽園ホールのバルコニーからダイビングエルボーを放つなどの命知らずのハードコアファイトを見せた選手。凶器として用いるフォークは、アブドーラ・ザ・ブッチャーから「お前が使え」と公認されたものだという。 リング上で両組が向き合うと、ゴングを待たずに殴り合いが始まり、場外戦となる中でゴング。 モクスリー&ホミサイドがデスペラードの額をフォークでえぐっていき、葛西が持ち込んだフォークボードへ2人を投げ落としていく大暴れ。さらに葛西がカミソリ十字架ボードを持ち込むも、逆にモクスリーに利用されて大ダメージを負う窮地に陥る。 しかし、デスペラードのスパインバスターから葛西のパールハーバースプラッシュと夢の競演が決まって逆転の狼煙を上げ、葛西がモクスリーの頭に竹串の花を咲かせて場外に排除。 ホミサイドもデスペラードのマスクを引き裂いて急所蹴りを見舞い、スチールバケツの上に投げ落とそうとするが、デスペラードも急所蹴りでやり返し、リバースタイガードライバーからロコモーション式でスチールバケツの上へのピンチェ・ロコを決めてすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったデスペラードは、「さすがにこんだけのレジェンドの中に混ざると、多少の緊張はあるな。ホミサイド、あんたレジェンドだ。ありがとな。やっぱ最高だ!あそこ(バルコニー)から葛西さん突き落としただけあるぜ。デスマッチだとか、ハードコアだとか、血が出るだとか、そんなことはどうでもいい。とにかく、俺はこれにリスペクトがあるんだ。ありがとう、ホミサイド」とホミサイドへ感謝。
    3 min
  • ベルトで股間を洗い大ブーイング!クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーがIWGPジュニアタッグ王座を戴冠し下卑た笑み!
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーが【Catch 2/2】フランシスコ・アキラ&TJPを下してIWGPジュニアタッグ王座を戴冠した。 コナーズはえるえー DOJO出身選手として2019年から日本マットでも活躍。ヤングライオン卒業後に参加した昨年の『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ29』では負け越しはしたもののベテラン食いを見せるなど確かな実力を見せた。 モロニーは、“ダン・モロニー”の名でUNITED EMPIREの新メンバーとして来日し今年の『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ30』に参戦。しかし、私生活でも禁煙・禁酒を求めるなどストイックなCatch 2/2に次第に不満を募らせていき、今年6月の大阪城ホール大会で突如UNITED EMPIREを裏切ってばれっとくらぶに加入し、アキラ&TJPを襲撃してコナーズとともに挑戦表明。リングネームも“ドリラ・モロニー”と改めて闇落ちした。 両組がリングで向き合うと、怒りのTJP&アキラがゴングを待たずにドロップキックで奇襲し、客席上段へとなだれ込む激しい場外戦となる中でゴング。2人は早々に合体攻撃を狙って速攻を決めようとするが、手の内を知り尽くしているモロニーが阻止し、コナーズのパワーファイトで逆転。 コナーズ&モロニーがTJPにサンドイッチ式のスピアーを決めて優位を取るが、アキラがスピードファイヤーを決めてTJPとともに2/2。しかし、これを耐えきったモロニーがアキラをドリラ・キラで突き刺してKO。さらにコナーズがTJPをNO CHASERで突き刺し、最後はFull Clip(※モロニーのブレーンバスターにコナーズがダイビング式スピアーを合わせる)ですりーかうんとを奪った。 コナーズ&モロニーは2人でベルトを股間に擦り付けたり、マットに置いたベルトにカクカク腰を振って見せるなど冒涜行為を働き、ブーイングを背に受けながら退場。バックステージでもベルトを女性に喩えて下品な言葉を並べ立てながら王座戴冠を喜びあった。
    3 min
  • LA道場で地獄を見たゲイブ・キッド&アレックス・コグリンが復讐の炎に燃えてSTRONG無差別級タッグ王座奪取!IWGPタッグとの二冠王宣言!
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、ゲイブ・キッド&アレックス・コグリンがSTRONG無差別級タッグ王座を戴冠した。 2020年8月、コロナ禍の中で誕生した『NJPW STRONG』は新日本プロレスが製作しているアメリカのプロレス番組。えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集い、“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている。 今回は、NJPW STRONGが日本初上陸し、4日&5日の2DAYSで後楽園ホール大会を実施することに。 えるえー DOJO出身選手として『WORLD たっぐ りーぐ 2022』に出場するなど日本マットでも活躍してきたゲイブ&コグリンだが、6月4日の大阪城ホール大会にてばれっとくらぶへの電撃加入を果たし、IWGPタッグ王座&STRONG無差別級タッグ王座の二冠王となった“毘沙門”ごとうひろおき&よしはしを襲撃。 両組には強い因縁が生まれ、NJPW STRONGの2DAYSでそれぞれの王座戦を行うことに。この日はSTRONGのタッグ王座戦が実施された。 タイトル戦前のベルトチェックの際にゲイブ&コグリンがベルトを奪って毘沙門を殴打しゴングが鳴り、そのまま場外戦に持ち込んで毘沙門をいたぶっていく。場内からは大ブーイングが起きるも、ゲイブ&コグリンは笑顔で観衆を煽る余裕を見せつつよしはしを袋叩きに。 後藤が救出に飛び込んできてゲイブに激烈一閃を叩き込み、そのまま消灯を狙うがコグリンが必死のカット。よしはしが意地を見せて1vs2の劣勢の中で奮戦するも、ラリアットを狙ってロープに飛んだところで場外からコグリンがイスで殴りつけて流れを断つ。ゲイブ&コグリンは、後藤をダブルのチョークスラムでKOし、よしはしにはダブルのマッスルバスターから合体ハイジャックパイルドライバーを見舞ってすりーかうんと。相手を2人共KOする完全勝利を飾った。 試合が終わってベルトを手にした後も、ゲイブはよしはしに逆片エビ固めをかけていたぶり、コグリンがベルトでよしはしの頭を殴打。
    3 min
  • 世界を目指すジュリアがSTRONG女子王者のウィロー・ナイチンゲールにKOされるも「あいつに勝つ方法がわかりました」
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、STRONG女子王座をかけて闘うウィロー・ナイチンゲールとジュリアが前哨戦で激突した。 2020年8月、コロナ禍の中で誕生した『NJPW STRONG』は新日本プロレスが製作しているアメリカのプロレス番組。えるえー DOJOの選手のみならずアメリカの実力者が集い、“もう1つの新日本プロレス”、“アメリカの新日本プロレス”と呼ばれるまでに成長。新日本のリングでも各タイトル戦線に常に絡み続けるなど強い存在感を放っている。 今回は、NJPW STRONGが日本初上陸し、4日&5日の2DAYSで後楽園ホール大会を実施することに。 この日は、翌日にSTRONG女子王座をかけて闘うウィロー・ナイチンゲールとジュリアの前哨戦が実施。 スターダムの中心選手であるジュリアは、自らの海外進出への足がかりとしてウィローの持つSTRONG女子王座へ挑戦表明。 ジュリアは「なんとかゲール?なんとかチンゲール?なんかニヤついた外国人が持ってるよりも、ジュリアがもった方がベルトに権威がつくんじゃねーかって話」と挑発的なコメントを残すと、ウィローとSTRONG女子王座決定トーナメントで闘った向後桃が「もっと彼女に敬意を持って!ウィローをナメんなよ!」とジュリアに掴みかかったことから因縁が生じ、この日の前哨戦ではウィロー・ナイチンゲール&向後桃vsジュリア&テクラのタッグマッチが組まれた。 試合は、ジュリアがウィローを強く意識して吶喊していくが、ウィローは圧倒的なパワーでジュリアを制圧。向後とテクラがスピーディなファイトを展開してリング上をかき乱す中、ジュリアはウィローにのみ狙いを定め続ける。 ジュリアは蜘蛛の巣やビアンカなどのサブミッションで仕留めにかかるものの、ウィローは体格差を生かして押しつぶしたり、強引に振り払ってラリアットを見舞うなど大暴れ。コーナー上で向後をリフトアップして2人へ投げつけるなどの膂力を見せつけ、最後はウィローがテクラにキャノンボールからBabe With The Powerbomb(※ガットレンチ・パワーボム)で叩きつけてすりーかうんとを奪った。  ウィローがジュリアの眼前にベルトを掲げるとジュリアがビンタ。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.