バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「新日本プロレスが常にプロレス界のトップという現状はいつまで経っても変わらない。泣いてる場合じゃない」NOAHvs新日本の頂上対決は新日本に軍配!オカダ・カズチカが清宮海斗を撃破し熱いエール!
    2ついたち、東京みやこ・東京ドームにて、プロレスリングNOAH『chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL ぷろれすりんぐ “えるえーST” LOVE ~HOLD OUT~』が開催され、オカダ・カズチカが清宮海斗とのシングル王者対決を制した。 現在、オカダは新日本プロレスでIWGP世界ヘビー級王者、清宮海斗はNOAHでGHCヘビー級王者であり、両団体のトップとして君臨。 両者が昨年1月の新日本vsNOAHの対抗戦で対戦した際には、オカダが清宮にレインメーカーを見舞って完勝。エプロンで仰向けになり号泣する清宮を見てオカダは「こんなんで泣いてんじゃねー!さっさと帰れ邪魔だコラ!」と怒鳴りつけるといった場面があった。 しかし、清宮はこの悔しさをバネに2022年に急成長。むとう敬司からシングルマッチで勝利し、むとうから「俺に勝ったご褒美として、ドラゴンスクリュー、4の字、シャイニングウィザード、あいつに譲るよ」と代名詞的必殺技の数々を継承。同年9月にはライバルのこぶし王を制して2度目のGHCヘビー級王座戴冠を果たした。 今年1月の新日本vsNOAHの対抗戦では、互いに王者としてオカダと清宮がタッグマッチで再び対面。 試合前から殺気立っていた清宮は、試合権利がない状態でオカダの死角から顔面を蹴りぬく過剰なカットプレーを見せ、これにオカダが激怒。場外で殴り合いの喧嘩ファイトの様相を呈し、わずか6分35秒で無効試合となる事態に。 その後、清宮は「お前シングルで決着つけろ!びびってんのか」と再三挑発するも、オカダは無視を貫く。むとう敬司引退興行での両者のシングルマッチが発表されても無視を貫いていたオカダだったが、2月12日のNOAH大阪大会に乱入して清宮をレインメーカーでKO。しかし、15日の記者会見はボイコットしてさらに清宮を激怒させていた。 試合は30分1本勝負にて発表されていたが、清宮は会見後にこの試合を時間無制限1本勝負の完全決着戦にすることを要求。大会当日にNOAHより時間無制限1本勝負への変更が緊急発表された。 オカダは試合開始直後から珍しく感情むき出し。ロープブレイクでの離れ際に顔面を掻きむしったり、荒々しく清宮を場外にほうりだしたり、最前列の客席前でDDTで頭から突き刺したりとキラーモードの姿を見せる。
    3 min
  • 「10年前の約束の相手じゃありませんでした。人違いでした」高橋ヒロムが剣舞のマスクを手にAMAKUSAと史上初の王者対決も、戦後に哀しき独白
    2ついたち、東京みやこ・東京ドームにて、プロレスリングNOAH『chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL ぷろれすりんぐ “えるえーST” LOVE ~HOLD OUT~』が開催され、IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムがGHCジュニアヘビー級王者のAMAKUSAから勝利した。 史上初の現IWGPジュニア王者とGHCジュニア王者の対戦。試合名が『TOKYO TORNADO』となっているが、かつて高橋ヒロムがイギリス遠征に繰り出していた時代、AMAKUSAの前世と噂されるみちのくプロレスの剣舞とタッグチーム『トーキョートルネード』を結成していた。 当時の2人は再会と再戦を約束していたが、ヒロムはその後メキシコに移動しカマイタチへ名前を変え、日本に帰ってきた剣舞も2019年に消息不明に。 今回の試合ではヒロムが常に剣舞との戦いを視野に入れているが、AMAKUSAは「愚問」と別人であることを主張していた。 試合前から額を突き合わせて睨み合った2人は、ゴングが鳴ってもしばらく動かずじっと見つめ合う。 互いの攻撃を読み合いかわし合うスピーディな攻防が展開され、AMAKUSAがスワンダイブ式のティヘラからトルニージョで先制。ヒロムも追撃をかわして串刺しラリアットから顔面へのドロップキックでやり返す。 ヒロムはぶら下がり式首4の字固め、エプロンから場外へのショットガンドロップキックと畳み掛けるが、AMAKUSAはヒロムのパワーボムをティヘラで切り返し、コーナーから場外へのトルニージョ、ファイヤーバードスプラッシュと一歩も引かず。突っ込んでくるAMAKUSAをヒロムがターンバックルへの投げっぱなしフロントスープレックスで迎え撃つ。 互いに雄叫びを上げながらのエルボー合戦 AMAKUSAが強烈なビンタで止めるも ヒロムが倒れずヒロムちゃんボンバーを叩き込む。 するとヒロムはAMAKUSAに剣舞のマスクを突きつけ、「立て!剣舞!」と叫びながら殴りかかるが、AMAKUSAはトラースキックで吹き飛ばす。AMAKUSAはマスクを拾い上げるとロープに飛び、高く飛び上がって下へと打ち下ろす形のダブルニーアタック。これは剣舞が使っていた必殺技・厳鬼とまったく同じ形の技だ。
    3 min
  • 2・23バーレスク東京での路上プロレスに向け高木三四郎&阿部史典がポールダンス特訓を敢行! 「練習の成果を見せて、しゅんまおからKO-Dタッグ王座を獲る!」
    2月23日、六本木のショークラブ・バーレスク東京で行われる路上プロレスで、KO-Dタッグ王座(王者はしゅんまお=まお&かつまたしゅんま)に挑むチーム煩悩大社長(高木三四郎&あべふみのり)が決戦に向けポールダンス特訓を敢行した。 チーム煩悩大社長はかねて、この一戦でポールダンスを使った攻撃を披露することを宣言していたが、その経験はゼロ。 そこで2人は某日、東京・板橋区南常盤台にある「Pole & Fitness Studio Lycoris」にポールダンス世界チャンピオンのkeiko先生を訪ね、指導を仰いだ。 本来、2人の目的は路上プロレスでポールダンスをどう使うかを学ぶためだったが、ポールダンスの世界はそんなに甘いものではなかった。プロレス技に生かすためには、まずはポールダンスの基礎を学習することが必須。 練習は柔軟に始まり、初歩的なポールダンスの指導がスタート。プロレスとは筋肉の使い方も違うとあって、2人は戸惑いを隠せず。だが、阿部は筋がいいようで比較的早く初歩的な動きを習得。しかし、高木は体重105キロで、ヒザと肩に爆弾を抱えるとあって、厳しい指導と痛みで悲鳴を上げまくり涙目。 それでも、2人はなんとか練習についていき、ギリギリ基礎的な動きがマスターできた段階で、プロレス技への転用の指導が始まった。keiko先生はポールに捕まって、ぶら下がった状態から蹴りやヘッドシザースの要領で首を絞める技を提案。実際に2人がやってみると、これがなかなか威力があり、勝敗を左右する技になりそうだ。 みっちり90分に及ぶ特訓を終えた阿部は「今日の痛みを超える痛みはプロレスには存在しない。努力の賜物だと分かった」、高木は「見ることしかなかったけど、奥が深い。体幹、バランスが大事だなと思いました」と感想を述べた。 そして、2人は口を揃えて「バーレスク東京では、特訓の成果を見せて、しゅんまおに勝って、KO-Dタッグのベルトを獲ります!」と王座奪取を誓った。 なお、今大会はぴあが提供するライブ配信サービスPIA LIVE STREAMにてぺいぱーびゅー生配信される。
    3 min
  • 秋山準が彰人を退けEXTREME王座V3に成功し、3・21後楽園で鈴木鼓太郎と師弟対決へ! 若手リーグ戦決勝は高鹿佑也VS正田壮史に
    DDTプロレスが2月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「友情、努力、勝利 in NAGOYA 2023」を開催。DDT EXTREME王者の秋山準が「環境利用闘法マッチ」で彰人をしりぞけ、3度目の防衛に成功。3月2ついたち、東京・後楽園ホールでのV4戦は、鈴木鼓太郎と通常ルールで師弟対決に臨むことになった。 挑戦者の彰人が要望した変則ルールは、4つのコーナーのマットを外し、セカンドロープとサードロープに2本のロープを十字にクロスする形で張った中で戦うもの。そのほかは通常のプロレスルールと同等。 序盤、彰人が金具むき出しのターンバックルに秋山をぶつければ、秋山は張られたロープで首を絞めて反撃。レフェリーが昏倒して不在のすきに、彰人はトップロープにもロープを張り、3本のロープに秋山の両腕を絡めて足攻撃。さらに彰人はロープを使って、秋山の急所に打ち付けて丸め込むも、カウントは2。怒りの秋山は彰人の背中にヒザ連打。エクスプロイダーから、ロープを利したリストクラッチ式首固めでピンフォール。 今林久弥GMから次期防衛戦が3月2ついたち、後楽園ホールになることを告げられ、「戦いたい相手」を問われると、秋山は鼓太郎を呼び出した。秋山が「オマエ、フリーだろ? このベルトあったら動きやすいだろ? だからオマエ、俺とガチガチのプロレスやれ。勝ったら、DDTでも生きていけるぞ!」と発言。鼓太郎は「純粋なプロレスルールで勝負してください」と応じ、師弟による王座戦が決まった。 秋山は「俺のほうが環境をうまく使ってただろ? よく考えた彰人選手らしい試合だった。次、鼓太郎、今回はガチガチのプロレスルール。痛いエルボー叩き込んで来い。俺も叩き込むから」とコメント。 挑戦が決まった鼓太郎は「俺はフリーだからシングルのベルトが必要。秋山準を超えて、あのベルトを巻きたい。通常のプロレスルール以外考えてない。通常のプロレスルールでやるからこそ超える意味があるし、あのベルトを巻く意味がある」と意欲。 王座奪取ならなかった彰人は「ロープに裏切られた。秋山準に負けたんじゃなく、ロープに負けたんだよ。もうこんなルールやらねぇ。次だ。何度でもEXTREME挑戦してやるよ。俺がDDTで一番好きなベルトだから」とあきらめない姿勢を見せた。
    3 min
  • 2・26後楽園で激突する納谷幸男とHARASHIMAが前哨戦でバチバチに火花! 納谷「今日勝ったのは俺で、後楽園当日も勝つのは俺」
    DDTプロレスが2月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「友情、努力、勝利 in NAGOYA 2023」を開催。KO-D無差別級王者・火野裕士への挑戦権をかけて、2月26日の東京・後楽園ホールで次期挑戦者決定戦を戦う納谷幸男とHARASHIMAが最初で最後の前哨戦でバチバチに火花を散らした。 この日、納谷はまお、かつまたしゅんまとのトリオで、HARASHIMA、たかおそうま、石田慎也組と対戦。気合入りまくりの納谷はリングインすると、HARASHIMAとにらみ合った。試合が開始すると、場外で激しくやり合った。リングに戻ると、納谷が強烈な串刺し式ボディアタックをHARASHIMAに仕掛け、エルボー、ミドルキックの応酬に発展。納谷がヒザを叩き込むと、HARASHIMAはジャンピング・ハイキック、トラースキック、ファルコンアローと倍返し。10分過ぎ、「しゅんまお」がダブルの場外ダイブを敢行すると、高尾を捕らえた納谷はビッグブーツ、バックドロップを見舞ってすりーかうんとを奪取した。試合後も納谷はHARASHIMAと視殺戦を展開。 納谷は「やっぱ強いっすね。あの人の打撃はエグイ。でも今日勝ったのは俺で、後楽園当日も勝つのは俺。俺がHARASHIMAさんに勝って、DDTの26周年で絶対に火野さんに挑戦します」と意気込んだ。 HARASHIMAは「久しぶりに対戦して、あえて正面からいったんだけど、確実に前より勢い、強さが上がってるのは感じちゃいました。でも、それを知れたので。全然策はあるので。思ったより伸びてるのは感じました。26日の試合がますます楽しみになりました」と警戒感を高めていた。
    2 min
  • 土井成樹がKANONを破り、UNIVERSAL王座初防衛! 3・21後楽園でのV2戦の挑戦者に遠藤哲哉を指名
    DDTプロレスが2月18日、名古屋国際会議場イベントホールで「友情、努力、勝利 in NAGOYA 2023」を開催。1月13日の東京・新宿FACE大会でDDT UNIVERSAL王座に就いた元ドラゴンゲートの土井成樹(フリー)がダムネーションT.AのKANONを破り初防衛戦に成功。3月2ついたち、東京・後楽園ホールで行われるV2戦の挑戦者に、元KO-D無差別級王者の遠藤哲哉を指名した。 失踪していたダムネーションT.Aの“カリスマ”佐々木大輔は目の手術を受けていたことが判明。MJポーは試合が組まれておらず、KANONはノーセコンドで出陣。序盤はクリーンに戦ったKANONだが、そのピンチに会場内に潜んでいたポーが乱入し、土井を急襲するも、大鷲透が救出。それでも、ポーはレフェリーの足をエプロンから引っ張って、KANONのアシストをするなど介入したが、セコンド陣総出でポーを連れ出した。 正真正銘、1対1の状況で、KANONもコブラツイスト、ロックボトム、変型フェースバスターなどで攻撃。さらにラリアット連発で追い込むも、土井はバカタレ・スライディングキック、DOI555で反撃。チャンスと見た土井はバカタレ・スライディングキック2連発でトドメを刺した。 試合後、土井は「今日は珍しく感情出してきたな。本気でベルト獲りに来たな。オマエにしても、佐々木にしても、面倒くさいヤツばっかりやけど、オマエらみたいなヤツ嫌いちゃうからな。またやろうぜ」と健闘したKANONにエール。 ここで誰も次期挑戦者が名乗り出なかったため、土井は「誰も現れへんって、このタイトルも俺もなめられたもんやな。それやったら、俺から指名したろうやんけ。次の挑戦者は遠藤哲哉、出てこい!」と指名。 その遠藤は今大会を発熱のため欠場し、遠征に帯同しておらず、本人の意思確認ができないため、王者の意向を踏まえて検討されることになった。 バックステージで土井は「(1対1の)約束が違うやろ。それがオマエのやり方か。そう来るとは想定内。なんか昔の俺を見てるみたいやった。佐々木大輔にしても、KANONにしても、難しいゲームを提供してくるな。でも難題なゲームをクリアしてこそのチャンピオンや。次は遠藤哲哉。前からやりたいと思ってた。この前、TDCで1回当たったけど、触ったくらいや。まともにシングルで、タイトル戦でやろうやんけ。
    3 min
  • 「レスラーはスーパーマンじゃないといけない」怪我を押しての引退試合に臨む武藤敬司が内藤哲也へ「遠慮とかされたら逆に困っちゃう」
    20日、2月2ついたちに東京ドームで開催されるプロレスリングNOAH『chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL ぷろれすりんぐ “えるえーST” LOVE ~HOLD OUT~』についての記者会見が行われ、むとう敬司とないとう哲也が対峙した。 むとう敬司は新日本プロレス、全日本プロレス、れっするわんを経てフリーとなり2020年からNOAHに参戦。2021年にはGHCヘビー級王座を初戴冠を果たして佐々木健介、高山善廣に次ぐ史上3人目の3大メジャー団体ヘビー級シングル王座完全制覇を達成し、NOAHへと入団。その後は丸藤正道とGHCタッグ王座も戴冠し、高山善廣に次ぐ史上2人目の3大メジャー団体シングル&タッグ王座の完全制覇を達成した。 そんなむとうも体の限界を感じ、2023年2月2ついたちのNOAH東京ドーム大会にて引退することを発表。むとうの引退発表後のNOAHは近年稀に見る大盛り上がりを見せており、むとうの引退とともに魔界の門が閉じてこちら側の世界に出てこられなくなってしまうというグレート・ムタも1月22日の横浜アリーナ大会でラストマッチを実施し「バイバイ、エブリバディ。ノーモアムタ。バイバイ。グッバイ!」と別れを告げていた。 そして、むとうは1月2ついたちの新日本vsNOAHの対抗戦のメインで勝利を飾ったないとう哲也の前に現れ、「ないとう!俺の引退試合の相手、お前に決めた!熱い、熱い試合をやろうぜ」と指名。 両者は2012年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会で対戦しているが、ないとうはこの試合を「完敗」と振り返っている。 この日は、むとうとないとうが前日記者会見で対峙した。 ないとうは、少し緊張した面持ちで「俺をプロレスに熱中させてくれた選手の引退試合ということで、少し寂しい気持ちもありますが、今プロレス界の先頭を走る人間と、引退する人間の差を見せつけた上での完封勝利。これが理想だと思うし、それを見せつけることこそ、俺をプロレスに熱中させてくれたむとう敬司選手への最高の恩返しだと思うので、明日は遠慮なく完封勝利を狙ってリングに立ちたいと思います。そして、むとう敬司選手の望み通り、リング上で白く灰になっていただきますよ。きっと明日は俺にとって忘れることの出来ないついたちになることでしょう。ワクワクしてる俺自身に言いたい。
    3 min
  • ウナギ・サヤカが全日本プロレスに乱入し諏訪魔を査定宣言!ヨシタツとの“傾奇者”タッグも誕生か
    19日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpwエキサイトシリーズ2023~#ajpwプロレスの日MANIAx~』が開催され、ウナギ・サヤカが乱入して諏訪魔と口論を繰り広げた。 現在の全日本プロレスでは、TARUや諏訪魔を中心としたぶーどぅーまーだーずが復活してリング内外を荒らし回っている。 そして、ぶーどぅー復活を知った尾崎魔弓が「せっかくだから何か一緒にやんない?」と話を持ちかけ、尾崎魔弓&雪妃魔矢&諏訪魔と全員名前に“魔”が入ったトリオが結成されたことでぶーどぅーと正危軍が禁断の合体を果たした。 女子プロレス団体『Evolution』にも深く関わっている諏訪魔は、女子プロレス界にも強い影響力を持ち始めている。 そんな諏訪魔に目をつけたのは、スターダムから武者修行に出て女子プロレス界を股にかけて“査定”しているウナギ・サヤカ。 ウナギがTwitter上で諏訪魔に絡んでいったことから口論に発展。売り言葉に買い言葉の応酬の末に、諏訪魔はウナギへ19日の後楽園ホール大会へ顔を出すよう要求。 この日、ウナギは記者席に混じって座りオープニングから大会を観戦。 諏訪魔の試合後に退場していく諏訪魔をスマホで撮影して煽り、バックステージコメントの最中に乱入してきた。 「何だお前オラお前!よく来たなお前!」と憤慨する諏訪魔に対し、ウナギは「ひつま武士だから喜んでんじゃねーの?」と胸にチョップ。 激昂した諏訪魔は、「いてーよお前テメこの野郎お前!お前!おいくらだお前!査定しに来たんだろお前!いくらだお前!高い値段つけろお前!結果がたのしみなんだ査定っつーのはお前!」と詰め寄っていくが、ウナギは「お前の馳浩とのデビュー戦、昨日見たよ。ピュアッピュアだったなぁ~」と話を逸らす。 諏訪魔は「なんだお前よぉ!俺が汚れてんのかお前コノヤローお前!あぁ?!お前!どっちが汚れてるか勝負するかお前?!」と臨戦態勢に入るが、ウナギは諏訪魔の眼の前ですあまを食べ始める。 これに面食らった諏訪魔は「ムカつくなお前!よしお前!オイ!姐さんとお嬢(尾崎&雪妃)に言いつけてやるよお前!お前のこの悪態をなぁ!そしてお前を地獄に落としてやる!地獄に落ちろ!」と吐き捨てて去っていく。 そこへ、偶然ヨシタツが通りかかり、ウナギと邂逅。
    3 min
  • 「強くなるには能書きもプライドもいらねえんだよ!」鈴木みのるがスランプに陥る全日本プロレスの若手に喝!
    19日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpwエキサイトシリーズ2023~#ajpwプロレスの日MANIAx~』が開催され、鈴木みのるが全日本の悩める若手に熱いエールを送った。 昨年12月に新日本プロレスで鈴木軍を解散した鈴木みのるは、今年1月から全日本プロレスに参戦。フリーとなって全日本に上がるようになった土井成樹、全日本の若手選手である大森北斗とともに新軍団結成を示唆している。 新日本でのみのるは新ユニット“STRONG STYLE”を始動させて話題を呼んでいるが、全日本での新軍団(仮)の動向にも注目が集まっている。 北斗は2018年11月にデビューした全日本生え抜きの若手。かつてジェイク・リーが率いたユニット“TOTAL ECLIPSE”でナルシストヒールとして覚醒し、アジアタッグ王座戴冠などの結果を残した。 しかし、同ユニットを離脱してから一匹狼として活動するようになった北斗は自らの道に迷ったかスランプに陥り、昨年末に行われたジュニアのシングルリーグ戦ではデビューから1年も経っていない新人にも敗れて全敗。 トンネルの出口を探す北斗は、全日本に参戦してきたみのるに光を見出し、全力で噛みついていった末に玉砕。その後は「俺と一緒に闘ってくれ」と懇願し、みのると行動をともにするようになった。 この日の第6試合では、現世界タッグ王者のあおやぎゆうま&野村直矢と、鈴木みのる&大森北斗がタッグマッチで対戦。この試合はノンタイトル戦ではあるものの結果次第では今後の展開が大きく変わってくる試合だった。 ハードヒットに定評のある野村とみのるがエルボーでゴツゴツ打ち合いヒートアップする場面もあったが、みのるは積極的に北斗のサポートに回る。 北斗は青柳にローリングエルボーやRKOといった得意技で畳み掛けていくも、青柳はさして追い込まれた様子を見せることもなく受け切り、エンドゲーム(※うできめフロントネックロック)でギブアップを奪った。 北斗は、惨敗に終わったことにショックを受けたか「なんも、なにも変わってなかったのか、俺は。なんも、変わってない……。チャンピオンとの差がこんなにあるのか、俺は。俺が、俺が、俺の足を引っ張ってる……」とうなだれる。 その様子を黙って見守っていたみのるは、「大森。
    3 min
  • 鷹木信悟が全日本の未来のエース・安齊勇馬と王座をかけての再戦を熱望!新日本プロレスと全日本プロレスの交流は活性化の一途!
    19日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpwエキサイトシリーズ2023~#ajpwプロレスの日MANIAx~』が開催され、鷹木信悟が安齊勇馬と対戦し、そのポテンシャルを高く評価した。 全日本プロレスと新日本プロレスはともに昨年にはたあげげ50周年を迎え、団体間の交流が活発化。新日本の選手が全日本のリングに登場する機会も増え、タイガーマスクが世界ジュニア王座を戴冠したり、今大会では永田裕志が三冠ヘビー級王座戴冠を果たしたりと王座戦線に積極的に関わる機会も増えてきた。 この日の大会でも、田口隆祐、マスター・ワト、オスカー・ロイベ、矢野通、中島佑斗、大岩陵平、藤田晃生、鷹木信悟、永田裕志と9名の新日本所属選手が出場。 第5試合では、安齊勇馬vs鷹木信悟のシングルマッチが実施。 安齊は、ジャンボ鶴田さんや諏訪魔ら数々の名プロレスラーを輩出してきた名門・中央大学レスリング部出身であり、東日本学生レスリング選手権大会春季大会優勝、全日本大学グレコローマン選手権5位という経歴を残し2022年の卒業後に全日本へ入門、同年9月にデビューを果たした。端正な顔立ちに188cm 105kgという恵まれた体格を持ち、将来の全日本プロレスのヘビー級エースとしての期待を集めている選手だ。 鷹木はIWGP世界ヘビー級王座の戴冠歴もあり、現在もKOPWを保持するなど常に新日本の最前線で活躍中。2018年のチャンピオン・カーニバルに出場しており、全日本の闘いも知っている鷹木との試合は安齊にとって大きな試練と言えた。 安齊は気後れすること無く突貫ファイトを展開し、鷹木も真っ向から攻撃を受けきってからさらにその上を行くという男気を見せる。安齊がフロントスープレックスやミサイルキックなど得意技を放っていくと、鷹木はパンピングボンバー2連発で痛烈な返礼。それでも安齊が肩を上げて見せると、最後は新人殺しの逆エビ固めでギブアップを奪った。 試合後、鷹木は安齊に歩み寄って二言三言語りかけてから退場。 バックステージでは、「試合後に言ったよな?『是非また次やろう』と。近い将来、お前が三冠をとったら、是非俺を指名してくれ。いや!あるいは俺が三冠をとった暁にはお前を指名してやろうか?」とニヤリ。鷹木の思うような形で両者の再戦が実現することを願いたい。
    3 min

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