2月26日に神戸国際展示場で開催されたスターダムしょうWCASE、ハードコアマッチでひめかが先陣切って世羅と対峙、激しいパイプ椅子合戦を展開した。 パイプ椅子を吹っ飛ばすと今度は凶器を竹刀に持ち替え再び打ち合う。引退会見で転機となった試合に4年前の世羅りさとの初ハードコアマッチを上げていたひめかにとって、現役最後のハードコアの相手も世羅でなければならなかった。リングいっぱいに散りばめられた画鋲ならぬクリスタルストーンの上で行われたひめかしょうWCASE最後の闘いは双方のセコンドも乱入、収拾つかない乱闘に発展しノーコンテスト、痛み分けに終わった。試合後ひめかがマイクを取り世羅に語りかけた。ひめか「引退発表した時に、やりたいことのひとつでプロミネンスとハードコア・・・受けてくれてありがとう。DDM総出のハードコアどうだった?楽しかったよな!どう?あの頃より成長してたよなあ」世羅「あの頃も、椅子から始まったのすっげえ覚えてるよ。まさか負けると思ってなかったんで成長したんじゃないの?」ひめか「その言葉が聞きたくて。安心して引退出来そうだよ。まあもうお前らとは会うことはないけどな。バイバイ!」 未完の大器ひめかの引退試合は4月23日横浜アリーナで、また5月14日の東京・後楽園ホール大会で引退セレモニーが行われることが決まった。