バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「ジュニアってだけで女子いねぇじゃん!」『ジュニア夢の祭典』のリングに飛び込んだラム会長が次回大会に女子選手の参加を要求!
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『レック Presents ジュニア夢の祭典 ~ALL STAR じゅにあFESTIVAL 2023~』が開催された。 この日の第2試合では、木髙イサミ&まおvs怨霊&しょうのタッグマッチが実施。 怨霊は激落ちくんを手に持って登場してスポンサーへのアピールを忘れず、セコンドには“666の女帝”ラム会長が付く。 荒れているしょうは共闘の素振りを見せず、イサミに奇襲をかけて試合が始まるとリング内外で大混乱。 怨霊はまおをエクトプラズムで怯ませたり、ピンチを迎えるとマッドハンドでレフェリーの手を止めて窮地を脱し、ゼロ戦キックやくるくるエルボーで躍動。しかし、しょうが怨霊にランニングエルボーを誤爆した上で罵倒したり、まおのプランチャを怨霊を盾にして自分だけノーダメージで乗り切ったりと不和が生じ、ようやく連携攻撃を決めたかと思えばまおの上に怨霊をボディスラムで叩きつけるなどやはり共闘の気はない様子。 これに激怒したラム会長がリングに上ってくると、しょうがサミングを見舞って蹴落としトーチャーツールを持ち出すと会場からは大ブーイング。怨霊がラム会長救うべく死の灰をぶっかけ、イサミが伊良部パンチ、まおが竜巻旋風脚。さらにラム会長がリングに上ってダイビング・クロスボディを見舞っていくが、しょうは試合放棄して帰ろうとし始める。レフェリーが引き止めに行くと、しょうはレフェリーへ暴行を働き観客席に投げ込むという暴挙。これによりしょうが反則負けという結果に終わった。 しょうが「なにがオールスターじゃ雑魚どもが!」と吐き捨てると、イサミがマイクを取り、「おいしょう、そんなにアイテムが使いたいんだったら、ハードコアでもデスマッチでも、この俺木髙イサミが受けてやるよオラ!」と挑発。しょうは「やらねーよバーカ!やるわけねーだろ!」と吐き捨てて去っていった。 最近の666のリングでは饒舌なリングマイクもこなす怨霊だったが、バックステージコメントはラム会長が代弁。 ラム会長は、「コイツしゃべんねぇから、代わりに私、ラム会長がセコンドだけどしゃべってやるよ。
    3 min
  • 「ジュニアの未来はここにいる俺たちに任せてください」22団体参加のジュニアオールスター戦で新日本プロレスvs全日本プロレスの頂上対決!次回は海外でのオールスター戦が開催?!
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『レック Presents ジュニア夢の祭典 ~ALL STAR じゅにあFESTIVAL 2023~』が開催された。 『ジュニア夢の祭典』は、新日本プロレスの高橋ヒロムが発起人となって行われたジュニアヘビー級選手たちのオールスターイベント。団体と団体の壁、メジャーとインディーの壁、選手と選手が抱える因縁の壁など様々な障壁を乗り越えて22のプロレス団体が集まった奇跡の大会だ。 メインイベントでは、マスター・ワトvs青柳亮生のシングルマッチが実施。 亮生は先月には土井成樹に王座を明け渡したものの、世界ジュニア王者として数々のレジェンドたちを打倒してきた全日本ジュニアのトップ選手。対するワトは、新日本ではシングル王座の戴冠こそないもののIWGPジュニアタッグ王座の戴冠歴もありシングル戦線でもトップ戦線に食い込んでいる。 25歳のワト、23歳の亮生とこれからそれぞれの団体の象徴となっていく未来のトップエース同士のシングルマッチには注目が集まっていた。 ゴングが鳴ると、互いに歩み寄って額を突き合わせて睨み合い、そのままエルボー合戦へ。 最初こそワトがカンフーをベースとした打撃技で優勢をつかむが、亮生が場外へのムーンサルト・アタックを決めて流れを引き戻し、ワトのポーズを茶化しながら真似たり普段は使わない逆エビ固めでギブアップを迫ったりと挑発的なファイトを見せる。 これにキレたワトがゼロ戦キックやノータッチ・トペ・コンヒーロなどでやり返せば、亮生もロコモーション式フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドやハウザーインパクト(※フィッシャーマン式スパインバスター)、ムーンサルト・プレスと躍動。 亮生が必殺のファイヤーバードスプラッシュを放てばワトが剣山で迎撃、ワトが必殺のRPPを放てば亮生も回避して自爆させるなどスリリングな攻防が展開され、亮生が会心の旋風脚を叩き込む。しかし、ワトも倒れず耐えて旋風脚でやり返し、通天閣ジャーマン、レシエントメンテIIと連撃してすりーかうんとを奪った。 試合後には、ワトが亮生を助け起こして右腕を掲げ、2人でしっかり抱き合って健闘を称え合う。 マイクを取ったワトが「皆様、ジュニアの祭典をお楽しみにいただけましたでしょうか?ジュニアにはヘビー級にはない闘い方があると思います。俺はそんなジュニアが好きです。
    3 min
  • 【第55回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとインディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王座とぬぎたろうと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。この間、神戸リングソウルで行ったインディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級タイトルマッチワンマッチ興行inリングソウルはお陰様で大盛況でした。ご来場頂きました皆様、関わって頂いた皆様、大変ありがとうございました。他の試合は一切なく、その闘いだけを見る為に足を運んでくれる。新木場1stリングとか新宿フェイスで昼夜バーター興行の間のすき間の時間に開催するのではなく、その日その場所でその1試合しかしない。それだけを目当てにお客さんが来てくれる。レフェリーもリングアナもDJもレスラーで固める。そう言うのがしたかったのです。あまり大きくないキャパとは言え超満員で熱気が溢れ、その中での闘いは至高となりました。昨今増えてきた配信等は無し。その後DVD化とか映像を売る事もありません。その時その場所にいた人達だけの共有。そんなアングラ空間だけど、来て間違いないなかったと思われる思わせる事がしっかりと形になったのではと思います。このベルトのタイトルマッチやそう言う思いに似合うリングソウルと言う箱はぴったりで、普段使ってるリングより2周り程小さなリングと言う事で制限があるけど、逆にプロレス脳が試される感じだったり、音響、照明、密度、距離、BARと言う雰囲気等々最適な空間でした。そして試合前の盛り上げにひと役買ってくれたぬぎたろうにもありがとう!ちなみにぬぎたろうとは神戸カス野郎の頃からメリケンプロレス、大阪ミクスチャでもお世話になりオードリーの番組にも出演したブレイクダンサーのユニットで、ただ少しだけ肌の露出が多めな二人組です。画像をSNSに乗せるとまあまあセンシティブな警告を受けます笑東京オリンピックではバスケットボールのハーフタイムショーで踊るくらい実力のある、明石ブレイカーズと言うダンスチームに所属している彼らですが、あごちゃんとパンツさんの2人になり、ぬぎたろうになるとかなり様子が違って来ます笑良い意味でですよ笑。日頃の悩みやモヤモヤとか陰鬱を全て吹き飛ばして前向きな気持ちになれます。実際大阪ミクスチャを開催した時にちょっと凹む事がありましたが、リハーサルしているぬぎたろうを見ただけで気持ちが上を向いてテンションが爆上がりしたのは忘れません。気になる方は是非ともぬぎたろうで検索を。話を戻しましょう。インディじゅにあは創設から約30年。
    3 min
  • “現役JC空手戦士”稲葉あずさが3・3後楽園で姉・稲葉ともかとの姉妹対決でプロレスデビュー!「姉をヒザ蹴りで倒してクイーン戦につなげたい!」
    元WWF(現WWE)のスーパースターで、現在は新日本プロレスでも活躍するTAKAみちのく率いるJUST TAP OUT(JTO)の3月3日、東京・後楽園ホール大会「格」で、現役中学生で空手戦士の稲葉あずさ(15)が実姉で「QUEEN of JTO」の座に君臨する稲葉ともかを相手に衝撃のプロレスデビューを果たす。 愛知県豊川市出身のあずさは父親が空手指導者で、ともかの影響もあり、4歳で空手を始め、全国大会に出場するなど実績を積んだ。母や姉がプロレスファンだったことから、幼少期からプロレスを見始め、小4のときにはプロレスラーになることを意識。小5のときにともかがプロレス入りして、デビューすると、「プロレスラーになりたい」との夢が明確になった。その夢に向かって、中学生になってからは、より一層、空手の稽古に励んだ。 中1の秋から、夏休みなどの大型連休を生かして、JTO道場で汗を流すようになる。そして、中3になった昨年夏に正式にJTOに練習生として入門して、本格的にプロレスの練習を始めた。2月13日の東京・新宿FACE大会では、ともかとエキシビションマッチを行い、師匠のTAKAが認めてデビューが決まった。その対戦相手は自身の希望が叶い、ともかに決定。姉妹対決でプロレスデビューを果たす。 あずさは「空手も姉が強いし、空手の成績も姉が上なので、負けたくないと思って、中学から本気で空手を頑張ってきました。姉が16歳でデビューしてて、負けたくなくて、中学生の15歳のうちにデビューしたかった」と話す。 対戦相手は姉になるが、「空手で姉を超えたかったけど超えられなかったんで、プロレスで超えてやろうと思ってます。超えたいという気持ちが姉に伝わったら。それで勝ちたい」と意欲。さらに、「姉はJTOクイーンですけど、勝ってクイーン戦につなげられたらと思います。JTOにいるからには、クイーンのベルトはほしいです。獲れるものならすぐにでも」と早くもベルト獲りを意識。 姉を倒すために、必殺技も習得済みだ。「姉の得意技は蹴りですけど、私は姉にはないヒザ蹴り(稲葉あずさのアネゴエと命名)を最強のものにしたい。試合まで練習で磨いて、デビュー戦では右ヒザで倒してやろうと思っています」と力を込めた。 一方、妹の挑戦を受けて立つともかは「小さいときから私のマネをするのが大好きだった。
    3 min
  • 「ロスインゴは最強のユニット」ティタンがソベラーノJr.を制しCMLL世界ウェルター級王座を防衛!L.I.Jへの愛を語り新日本での躍進誓う!
    27日、東京みやこ・後楽園ホールにて、新日本プロレス『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTあいしーA MANIA 2023』が開催され、ティタンがソベラーノじゅにあを制してCMLLウェルター級王座の防衛に成功した。 新日本プロレスとCMLLが日本で開催する『FANTASTあいしーA MANIA』が開催されるのは2020年以来3年ぶりで11回目。メキシコの最前線で活躍するルチャドールたちが日本で見られるイベントとしてプロレスファンから認知されている。 この日のメインイベントでは、ティタンvsソベラーノじゅにあのCMLL世界ウェルター級王座戦が実施。 ティタンはドラゴン・リーの退団後から同王座を3年以上保持。2016年から新日本プロレスに参戦している日本のプロレスファンにはお馴染みの選手であり、昨年にはろすいんごへ加入して話題に。ぶしとのタッグで新日本ジュニア戦線で活躍を見せてきた。 同王座は、ドラゴン・リーの退団後にティタンとソベラーノじゅにあによる決定戦で新王者が決定されており、同カードでティタンが1度防衛済み。両者にとって因縁のあるカードが日本で実現した。 ティタンは、盟友・ぶしの名が刻まれたオーバーマスクを被って入場。 ゴングとともに突っ込んだティタンがトペ・スイシーダで先制していくが、ソベラーノじゅにあも長身や高い跳躍力を活かした無重力ファイトで応戦。ティタンがスワンダイブ式クロスボディやミスティカからの丸め込みと連撃しスイングDDTを狙うが、ソベラーノじゅにあがキャッチしてぶっこ抜きの垂直落下式ブレーンバスター。 ソベラーノじゅにあがティタンをロープにくくりつけた上から放つムーンサルト・プレスやエプロン上でのインプラントを見せれば、ティタンも場外へのボディシザースホイップからトップロープを踏み台にしたラ・ケブラーダ、場外ボディスラムでセットしてからコーナーに上がり場外へのダイビングダブルフットスタンプを発射するが、ソベラーノじゅにあが回避したため自爆して足に大ダメージ。 勝機を得たソベラーノじゅにあが足への集中攻撃をかけ変形ヒールホールドでギブアップを迫るが、ティタンがスイングDDTで流れを変え、痛む足を叩いて奮い立たせながら決死のダイビングダブルフットスタンプ。さらにジェベ・インモルタル(※鎌固めと同型)で捕らえてタップを奪った。
    3 min
  • RIZINファイターvsBREAKINGDOWN再燃!詐欺で逮捕のぱんちゃん璃奈がブレイキングダウンの土木ネキを相手に復帰戦!
    昨年12月に那須川天心と武尊のサインを偽造して販売したことで逮捕されたぱんちゃん璃奈の復帰戦の相手が発表された。 ぱんちゃんは逮捕後に家も出て海外で武者修行する姿がYoutubeなどで報告されていた。そして先日謝罪会見とともに、3・5KNOCK OUT代々木第二体育館大会でエキシビションマッチを行う事を発表。対戦相手に注目が集まっていたが、【土木ネキ】坂本瑠華に決定したことが発表された。 【土木ネキ】坂本瑠華は土木作業を6年以上続けており、建築業界170社以上が登録するクリエイティブ・ランドが応援する選手。『ブレイキングダウン5』に参戦し勝利するが、『ブレイキングダウン6』では敗北。その悔しさをバネに2月12日にキックボクサーとしてKPKBでプロデビュー。デビュー戦は判定負けとなったが、KO負けではないためわずか1週間で『ブレイキングダウン7』に出場し【刑務所上がりのクールファイター】あきに勝利。 勝利した坂本は「私がこういう場で勝っていったら名前も売れるし、私が名前売ってる理由っていうのは私達がしてる建設業のイメージを良くしたいというか、建設業だからこのブレイキングダウンに立てたりプロになれたりっていうのを直に見てもらいたいです。プロとしては負けられないしナメられちゃ絶対ダメなので、今後はブレイキングダウンでもプロ選手とやりたいです。プロなのにアマの人とやるってなると逃げてるふうに思われたくないんで、強い名前のある有名な女子格闘家が来てもらったら嬉しいですね。浅倉カンナ選手とか、そういうRIZINとか出てる選手とやりたいです。MMAかキックかは相手にあわせます」と、プロとの対戦を熱望していた。 場所はブレイキングダウンではないが、坂本が希望していた“RIZINに出てる”“プロの選手”との対戦が一ヶ月立たずに実現することに。 ぱんちゃんもブレイキングダウンでゲストコメンテーターとして参加していた際には「レベルが違う」と発言しており、あらゆる意味で負けられない一戦となった。
    3 min
  • しゅんまおが坂口&町田を破りKO-Dタッグ王座V3!ハリマオの樋口&中津が3・21後楽園でチャレンジ
    DDTプロレスが2月26日、東京・後楽園ホールで『Into The Fight 2023』を開催。KO-Dタッグ王者組のしゅんまお(まお&かつまたしゅんま)が、さかぐちゆきお&町田光の武闘派コンビを破り3度目の防衛に成功。2月1ついたちの横浜ラジアントホールで始動した新生ハリマオの樋口和貞&中津良太が名乗りを挙げ、3月2ついたちの後楽園大会で挑戦することが決まった。 元キック王者の町田と総合格闘技出身の坂口は自身のバックボーンを生かして猛攻。まおと町田は激しい打撃戦を展開。坂口の神の右ヒザ、町田の居合いパンチがまおにヒットし、勝負あったかに思えたが勝俣がカット。息を吹き返したまおはみちのくドライバーⅡから、掌底、旋風脚とたたみかけ、最後は合体技の俺たちのまっどまっくすを町田に決めて、まおがフォールを奪った。 試合後、樋口と中津(BASARA)が現れ、中津が「すごいね、オマエら。そんな苦手な先輩きたみたいな顔すんなよ。そのベルト、この2人で挑戦させてもらっていいかな?」と迫った。DNA時代の先輩からのアピールにまおは「怖いものはそんなにないまおですけど、中津さんと梅田(公太)さんだけはずっと怖くて。まおの教育係みたいな感じで、たくさんしばいていただきました。プロレスキャリア初黒星の男が中津さんでしたね。挑戦…いいっすよ」と戸惑いながらも受諾し、3・21後楽園での王座戦が決まった。 まおは「厳しい戦いでしたが、町田さん、今後もDDTに上がってほしい。あの殺傷力はふだんDDTにいたら、なかなか味わえない。中津さんはDNA1期生で、俺が2期生。俺の世話係だったから、中津さんにはお世話になったし、中津さんと練習してたからデビューできたのかもしれない。本当に恩のある先輩だすけど、今は違う場所で戦ってて。まさかこんな形で迎え撃つとは思わなかった。挑戦、喜んで受けさせていただきます。受けないほうが怖いんで」、勝俣は「ホントに中津と梅田の後輩じゃなくてよかった。こうやってDNAだった4人でタイトル戦ができる日がきた。最後に戦ったのはDNA最後の北沢。アイツに眼窩(がんか)底折られてるから、その借り返さないと。ケガさせるとかじゃないよ。ここを超えれば、俺らに新しい景色が見えてくると思うし、その先があると思う」とコメント。
    3 min
  • 納谷幸男がHARASHIMAを制し、3・21後楽園で火野裕士のKO-D無差別級王座に挑戦!「絶対にKO-D無差別級チャンピオンになります」
    DDTプロレスが2月26日、東京・後楽園ホールで『Into The Fight 2023』を開催。KO-D無差別級王座次期挑戦者決定戦は、納谷幸男がHARASHIMAを制し挑戦権を獲得。納谷はDDT26周年記念興行(3月2ついたち、後楽園)で王者の火野裕士に挑む。 “未完の大器”といわれてきた納谷は火野とのタッグ結成がきっかけとなり開花。昨年12月にはシングル最強決定リーグ戦「D王 GRAND PRIX」で準優勝。この挑戦者決定戦に、同王座への初チャレンジをかけることになった。一方、過去10度同王座を戴冠した“ミスターDDT”HARASHIMAは捲土重来を期して納谷戦に臨んだ。 開始早々、納谷はビッグブーツでHARASHIMAを場外にふっ飛ばすと、ミドルキック連打。ドラゴンスクリューで逆襲したHARASHIMAはリングに戻ると、納谷の足にマトを絞って集中砲火。納谷の動きを止めたHARASHIMAはジャンピング・ハイ、そうまとう、ローキック連打と攻め立て、足への攻撃をやめず。HARASHIMAが張り手を見舞えば、納谷も張り手で返し、チョークスラムを一閃。HARASHIMAが走り込んできたところにビッグブーツを叩き込んだ納谷は強引にバックドロップ。これがカウント2で返されると、もう一発バックドロップを繰り出してすりーかうんとを奪った。 納谷は「HARASHIMAさん、あなたはやっぱりDDTのエースでした。今日は俺が勝ちました。DDTの26周年、俺に任せてください」とマイク。両者は互いの健闘を称え、ガッチリ握手を交わした。 ここで、王者の火野がリングインすると、納谷は「火野さん、今日は俺が勝ちました。改めて俺の挑戦受けてください。あなたと出会って、プロレス人生が本当に変わりました。あなたとDDTの最強をかけて戦いたい」と絶叫。火野は「最高の試合やった。強い戦いを見せてもらった。つい最近、偉大なプロレスラー(むとう敬司のこと)が引退したね。素晴らしい引退試合やった。うちらはまだまだ、あそこまで届かへんかもしれんけど、どうせプロレスラーでいるなら、あんなん目指したいよね。見に来る皆さんに一生心に残る試合をやろうや」と応えて握手。 バックステージで納谷は「HARASHIMAさん、改めて戦ってみて強かった。
    3 min
  • 渡瀬瑞基が魂のエルボー弾で冨永真一郎を葬りガンバレ世界無差別級王座V3!「ベルトを持ち続けていたら、ガンプロだけじゃなくプロレス界の主人公になれる」
    ガンバレ☆プロレスが2月25日、東京・高島平区民館で『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド2023』を開催。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者のわたせみずきが“最強の素人”との異名をもつ冨永真一郎を激闘の末、制して3度目の王座防衛に成功。3月末にベルトを持って米国遠征に臨む意向を明らかにした。 渡瀬は2月19日、佐賀のプロレス団体BURSTの神埼大会に単身乗り込み、岩崎永遠を下してV2を果たした。ところが、同23日、東京・王子Basement MON☆STAR大会での冨永との前哨戦で右腕を痛め、満身創いでこの一戦に臨んだ。 序盤レスリングの攻防から、冨永はトップロープ越えのトペ・コンヒーロを発射。リングに戻ると、スリーパー、チョップ、パンチから右腕攻め。逆十字狙いは、渡瀬が持ち上げてマットにたたきつけて脱出。渡瀬はカーフブランディング、ミサイルキック、エルボーで攻めるも、冨永は右腕攻撃。渡瀬がダイビング・フットスタンプを繰り出せば、冨永は垂直落下式ブレーンバスターで返し両者ダウン。立ち上がると、渡瀬はエルボー、冨永はJKを見舞う。冨永はムーンサルトプレスから逆十字にいこうとするも、渡瀬はエスケープ。渡瀬は延髄斬り、エルボー連打、ブレーンバスターで攻め込むも、冨永がドロップキック。渡瀬はランニング・エルボーからバックドロップを見舞うが、カウントは2。ならばと渡瀬はサポーターを外して、魂のエルボーバットを繰り出してすりーかうんとを奪った。 試合後、渡瀬は「何かを成し遂げるためには何かを犠牲にしなくちゃいけない。何かを捨ててまで、自分のために走らないといけない人生を冨永真一郎のプロレスで学びました。この熱いリングはいつも俺を成長させてくれます。このベルトを持ってる限り、俺はどこまでも突っ走れると思うので、3月末、米国に挑戦するよ。このベルトを持って、ガンプロがどこまで通用するか。小さい火かもしれない。俺一人の火かもしれないけど、いつかガンプロの小さい火が世界を燃やすぞ。この要注意団体、要注意人物に、ガンバレ☆プロレスについてこい!」と熱いマイクで、米国に乗り込むことを明かした。 バックステージで渡瀬は「プロレスって人生そのものなんだと、冨永さんと試合して思い知らされた。
    3 min
  • ブレイキングダウンで話題の“筋肉女子Youtuber”ちゃんよたが『女子プロレス筋肉日本No.1』の栄光を手に涙!「筋トレを愛する仲間とともに戦えたことが本当に嬉しい」
    2月26日(日)神戸国際展示場で開催されたスターダムしょうWCASE注目の第1試合で、ブレイキングダウン出場で話題の筋肉系女子Youtuberのちゃんよたが女子プロレス筋肉日本No.1に輝いた。 今年1月のベルサール高田馬場大会のバックステージで、スターダム内のマッスルコンテストで優勝した飯田沙耶にちゃんよたが「女子プロ界最強の筋肉はこの私です。マッスルゲート(ゴールドジム主催のコンテスト)優勝しました」と筋肉アピールを行い、飯田も「あっしの筋肉が一番です」と応じた事からNo.1の筋肉を決めるために組まれたこの試合。 譲らぬ筋肉争いを展開していた飯田とちゃんよたは筋肉三本勝負で完全決着へ。1本目の腕相撲対決では1-2でちゃんよたが勝利すると、次のプロレス対決においては飯田が飯田橋でちゃんよたから余裕のすりーかうんとを獲ってタイブレーク。3番目のポージング対決で雌雄を決するところとなった。 勝敗は観客の拍手判定にゆだねられるかと思いきや、ロッシー小川ジャッジによる最終判断でちゃんよたに軍配があがった。 本気で悔しがり涙を流す飯田。ちゃんよたも涙目で「正直飯田さん身体めちゃくちゃ仕上げてきたので勝てないだろうなって思ったんですけど、今まで筋トレしてきて一番嬉しいかもしれない。プロレスで初めてのベルト、めちゃくちゃ嬉しいです。誰かに取られないように筋トレ頑張ろうと思います。こうやって筋トレを愛する仲間とともに戦えたことが本当に嬉しいです。これからも自分の筋肉を成長させて頑張っていきたいと思います。今までいろいろな方とYoutubeコラボして筋トレを教えてくれたりだとか、応援をもらったりしていたので、少しでも恩返しできたかなと思います」とコメント。 ちゃんよたはBREAKINGDOWN参戦で話題の安保瑠輝也とも対戦経験がある元新日本プロレスの故・北村克哉さんが最期にトレーニングコラボ動画をアップした相手でもあり、筋肉プロレスラーとして負けるわけにはいかない。 だが飯田もこのままおとなしく2番手に甘んじるとは思えず、ロッシーを間に挟んで筋肉女子の因縁の対決はまだまだ尾を引きそうな気配だ。
    3 min

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