バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • タイチへの手作り弁当を持参した中野たむが「一緒に飛びたい!」デスペ&キッドが“お触り禁止ルール”に「触んなって言われるんだったら触りませんよ。レフェリーが見てる前ではね」
    8日、新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over(ヒストリック クロスオーバー)』の記者会見が開催。 第4試合で行われるタイチ&金丸義信&中野たむ&なつぽいvsエル・デスペラード&どうき&スターライト・キッド&渡辺桃の各選手が意気込みを語った。 中野たむ&なつぽいは前日にタイチの生放送に出演した時に料理で親睦を深めたということで、この日もタイチ&金丸のために手作り弁当を持参。今後も合同練習を行い連携技も考えているということで、タイチと金丸が手を繋いだり、たむが「(タイチと)一緒に飛びたい。一緒じゃなきゃヤダ」とイチャつく。 対するキッドも「(デスペラードと)私達のタッグはここで始まり。ここで終わらせる気はサラサラありません。マスクマンとマスクウーマンのタッグで団体の代表としてミックスドで活躍してってるタッグってそんなにいないので、私達がタッグで活動していけたら良い」と意気込みを語り、デスペラードも「俺とキッちゃんのタッグをこの1回で終わらせる気もないんで取っ掛かり。いつか山下りな&藤田ミノル対エル・デスペラード&スターライト・キッドでやりたい」と阿吽の呼吸を見せる。 デスペラードは同日の昼にセンダイガールズ後楽園ホール大会で木高イサミ&DASH・チサコvs葛西純&あすかのハードコアマッチが組まれていることにも触れ、「めっちゃワクワクすんじゃんこんなの。必ずその4名だったらとんでもないミックスドマッチするはずなんですよ。ルールが違うミックスドマッチで、フィールドが同じように見えて違うかもしれない。でもそこはバリバリ意識してリングに上がります。比べていただいて結構」と対抗する。 この合同興行では『男は男、女は女にしか攻撃できない』という“お触り禁止”の特殊ルールが設定されているが、キッドは「そんなルール知らないし。うちらルールなんて気にしない。タイチ金丸にも喧嘩売りに行くつもりなんで」と意気込み、デスペラードは「反則はレフェリーに見せないからオシャレという持論がありまして。普通に男女殴り合って大丈夫ですというルールよりはゲーム性が高い頭を使うルール。
    3 min
  • “負けたら即引退スペシャル”に臨んだ黒田哲広が3ヶ月ぶり3度目の引退回避で二冠王達成!若き挑戦者へ「有刺鉄線バットを持っていく」
    5日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『INNOVATION 9』が開催され、くろだてつひろ&マスクドミステリーがTTT認定インディー統一タッグ王座&TTT認定インディー統一6人タッグ王座の二冠王を達成した。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体であり、PWC、FMW、IWA JAPANなどの流れを汲むベテラン選手たちがあまたく参戦中。90年代インディープロレスの“おもちゃ箱をひっくり返したようなプロレス”の魂を令和の世に伝え続けている団体だ。 TTT認定インディー統一タッグ王者として盤石の政権を築く【“最高”ミステリー】くろだてつひろ&マスクドミステリー。 TTTにレギュラー参戦している黒田は、なぜか毎回「負けたら引退します!」と軽いノリで“負けたら即引退スペシャル”での王座戦を行い連続防衛に成功。引退ネタの乱用を指摘されると「僕の師匠がそれやる人だから(笑)」とFMWの某レジェンドを思わせるゆるゆるな引退観を語っていた。 今大会のメインイベントで“最高”ミステリーのタッグ王座に挑戦したのは、ガッツ石島&藤原しゅうおう。 両者は令和のインディー界隈屈指の巨体を持つパワーファイターであり、深い因縁を持って幾度も死闘を繰り広げてきたが、今年10月2日にデスマッチで両者が激突した際に心境の変化が発生。ガッツがしゅうおうにタッグ結成を持ちかけて王座挑戦に誘い、しゅうおうがこれに応じたことで宿敵同士の協力タッグが爆誕。過去最強クラスの挑戦者として王座獲りに臨んだ。 ガッツとしゅうおうのタッグに注目が集まるが、試合前から互いに先発を譲らず口論になるなど不安な立ち上がり。 対する“最高”ミステリーは熟達したタッグワークで堅実に試合を進め、ガッツへ集中攻撃。しゅうおうがこれを渋々といった様子で救出しコンビネーション攻撃を繰り出していくと、瞬間最大風速では王者組を圧倒する場面も見られた。 しかし、そのタッグワークも長くは続かずガッツとしゅうおうは誤爆を連続。
    3 min
  • 山本裕次郎が自主興行を初開催!対戦カードと、その見どころを語った!
    2022年11月27日、プロレスラー・山本裕次郎が自主興行『BATTLE & ART ぷろれすりんぐ』を初開催のポスト・ディ・アミスタッドで開催。いつもの高島平大会ではないのに高島平に関連した試合も組まれた。全カードが出そろったことで、今大会にも出場の原学選手のジム(R.Motion国分寺)へポスター営業をする山本裕次郎からそれぞれのカードに対するコメントが届いた。【Battle Art Pro-Wrestling~山本裕次郎自主興行~ 】日程:2022年11月27日(日)開始:18:00会場:ポスト・ディ・アミスタッド(神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1)▼高島平警察署防犯イベントマッチ山本「川崎なのに、何で高島平警察署防犯イベントマッチと思われた方も多いと思うので説明させていただきます。高島平区民館の隣に高島平警察署があるのですが、5/5高島平大会に高島平警察署の署長様がお忍びでご来場されていました。後日、そのことをお聞きしてご連絡をいただき今回の防犯イベントマッチの実現となりました。高島平地区での特殊詐欺の被害が多く、ビラを配ったりなどでは防犯効果が薄いとの相談を受けてBAPとプロレスの力が役に立つのであればと思い協力させていただくことになりました。しかし、今年は高島平大会の予定がなかったため、急遽アミスタ大会を開催の中で防犯イベントマッチの提案をさせていただきました。この試合だけ後日、警視庁のYou Tubeチャンネルで公開されます。どんな選手が出たかは、それまで不明とさせていただきます(笑)お楽しみに!」▼シングルマッチ山本と同じ2009年に『格闘探偵団バトラーツ』でプロレスデビューした焙煎たがい、MMAの試合では山本がセコンドに付いているふうまのシングル。山本「バトラーツで一緒に試合をする前に焙煎選手と出会ったのが、『ガッツマン修斗道場』に山本がグラップリングの出稽古に行ったときが最初でした。当時からお笑い芸人ではあるものの格闘技の練習を続けている焙煎選手のグラップリングの強さが出るようなマッチメークをしようと浮かんだカードです。直近のMMAの試合では敗戦してしまいましたが、以前よりも確実に強さの増したふうま選手。普段対戦しない選手の前でもふうま選手の強さが見えるのを期待しています。
    3 min
  • “ザ・ビースト”レスナーがまさかの失神寸前に!起死回生の転倒フォールで“筋肉魔人”ラシュリーに辛勝
    日本時間11月6日、サウジアラビア・リヤドのMrsoolパーク・スタジアムにて行なわれた『クラウン・ジュエル』がライブ配信され、“ザ・ビースト”ブロック・レスナーが『クラウン・ジュエル』で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーのハートロックで追い詰められるも、ターンバックルを蹴る転倒フォールで辛勝した。 レスナーは抗争するラシュリーとの遺恨戦に気迫ある表情で登場するも、いきなり入場途中にラシュリーに背後から襲撃されると鉄製ステップに叩きつけられた上にスピアーを浴びた。さらに試合が開始されるとバリケードごと破壊するラシュリーのスピアーで左膝を負傷。それでもレスナーはスープレックス連打を決めて雄叫びを上げると強引にF5を放ったが、踏ん張りがきかずに決定打とはならなかった。 終盤にはラシュリーのスパインバスターからハートロックを決められて失神寸前になるも、レフェリーの問いかけに「ギブアップしない。黙れ!」と必死に抵抗すると最後は起死回生のターンバックルを蹴る転倒フォールでラシュリーからすりーかうんとを奪取。レスナーは因縁のラシュリーに辛勝したが、試合後にはラリュリーに襲われると再びハートロックで締め上げられて撃沈した。
    2 min
  • “ダメージCTRL”イヨ&ダコタがタッグ王座奪還!ニッキー乱入でアスカ&アレクサを下す
    日本時間11月6日、サウジアラビア・リヤドのMrsoolパーク・スタジアムにて行なわれた『クラウン・ジュエル』がライブ配信され、“ダメージCTRL”イヨ・スカイ&ダコタ・カイが『クラウン・ジュエル』のWWE女子タッグ王座戦に挑むと、ニッキー・クロスの乱入によりアスカ&アレクサ・ブリスを破って王座奪還に成功した。 序盤、イヨはアスカ&アレクサの連携ブルドックやダブルヒップアタックで攻め込まれると、スプリングボード・ミサイルキックでアスカをコーナーから場外に落として反撃した。続けてこの攻撃で負傷したアスカの右膝を集中攻撃するとフラップジャックも決めて猛攻を仕掛けたが、交代したアレクサにダブルドロップキックを決められて白熱の攻防を展開。 終盤にはダコタがアレクサにツイステッドブリスを狙われてピンチとなったが、突如ニッキーがレフェリーの死角に乱入してアレクサにネックブリーカーを決めると、そのままダコタが倒れ込んだアレクサをフォールしてすりーかうんと。“ダメージCTRL”イヨ&ダコタがニッキーの乱入によりアスカ&アレクサを破ってWWE女子タッグ王座奪還に成功した。
    2 min
  • ローマン・レインズが“米人気YouTuber”ローガン・ポールとの中東決戦を制して王座防衛
    日本時間11月6日、サウジアラビア・リヤドのMrsoolパーク・スタジアムにて行なわれた『クラウン・ジュエル』がライブ配信され、ローマン・レインズが『クラウン・ジュエル』のWWEユニバーサル王座戦でローガン・ポールのラッキーパンチや弟ジェイク・ポールの登場で苦戦するも、最後はスピアーで止めを刺して王座防衛に成功した。 レインズはサウジアラビアで行われた『クラウン・ジュエル』で王座防衛戦に挑むとWWE3試合目となる“登録者数2360万人のYouTuber”ローガンに余裕をかましていたが、クロスボディや強烈なクローズラインを浴びて表情を変えると、ヘッドバットやキャメルクラッチを決めて反撃した。続けてローガンにブロックバスターからスーパーマンパンチ、クロスボディ、スタンディングムーンサルトと怒涛の連続攻撃を決められたが、ショーン・マイケルズ直伝のスイート・チン・ミュージックを放ったローガンを捕まえるとそのままロック・ボトムを叩き込んで白熱の攻防を展開した。 終盤にはレインズがローガンの右こぶしを振り抜いたラッキーパンチでふらつくと、スーパーマンパンチも浴びて堪らず場外に回避。すると今度は追撃を仕掛けるローガンのフロッグスプラッシュで解説席ごと破壊されてピンチとなると、救出に現れた“ザ・ブラッドライン”ウーソズやソロ・シコアがローガンの弟ジェイクとスタッフが止めに入る乱闘となったが、レインズがこの乱闘に加わったローガンのすきを突いてスーパーマンパンチを放つと最後はスピアーで止めを刺してすりーかうんと。レインズはローガンを撃破して王座防衛に成功し、一方のローガンはWWE3戦目で初黒星を喫して王座奪取に失敗した。
    2 min
  • “カリスマ”佐々木大輔がRSPに敗れ『D王』脱落危機!吉村直巳は開幕から2連敗で窮地に…
    DDTプロレスが11月5日(昼の部)、横浜ラジアントホールで『D王 GRAND PRIX 2022』第3戦を開催。AブロックでエントリーしたダムネーションT.Aの“カリスマ”佐々木大輔が同団体初参戦の“オハイオの悪魔”RSP(リッキー・シェイン・ペイジ)に敗れ、決勝進出争いから脱落する危機に瀕した。 168センチ、80キロの佐々木に対して、RSPは193センチ、136キロで圧倒的な体格差がある。佐々木は序盤、場外戦でイス攻撃。リングに戻ると、低空ドロップキック、ドラゴンスクリューでRSPのヒザに集中砲火。その後も佐々木はダイビング・エルボードロップ、クロスフェース・ロック、トラースキックで攻め込むも、RSPがローリング・エルボー。さらにチョークスラムを狙うも、佐々木がウラカンラナで切り返すがカウントは2。RSPは走り込んでダイビング・ボディアタック、GTF、そしてフロッグスプラッシュで圧殺。さすがの佐々木も、この殺人技を返すことはできなかった。 佐々木は「佐々木大輔の2022年は終わった。完敗だ。さすがの俺もあのサイズにはきつかった。今から50キロ増量して、あの野郎をぶち壊してやる。次は(11・12大阪で)ジョーイ・ジャネラ? どうでもいい。俺のD王は終わった」と吐き捨てたものの、決して本心ではないのは確か。 これで佐々木は公式戦2戦を消化して0勝1敗1分けで勝ち点はわずか1点で、厳しい状況に追い込まれた。だが、残り3戦を残しており、他の選手の勝ち点状況では逆転でのAブロック突破の可能性は十分あるだろう。“策士”佐々木がこのまま終わるとは思えない。 一方のRSPは開幕2連勝で勝ち点を4に伸ばし、Aブロックの単独トップに躍り出て、「また一つ勝利を積み重ねたけど、まだ終わりじゃない。負けるためにDDTに来たんじゃない。全部勝ってDDTのキングになる」と怪気炎。 また、同じAブロック公式戦で吉村直巳がDDT&GCWのEXTREME王者ジャネラと対戦。ジャネラはスイングDDT、トペなどで積極果敢に攻め立てた。チョップ合戦で優勢だった吉村は、払腰を決めるもカウントは2。吉村が抱え上げると、ジャネラがフロント・ネックロックで切り返すも、吉村はスープレックスで投げ捨てた。ジャネラは顔面蹴りからパッケージドライバー、ダイビング・フットスタンプとつないですりーかうんとを奪取。
    3 min
  • “大鵬三世”納谷幸男が先輩MAOに豪快勝利で『D王』初白星!火野裕士は2連勝でBブロック単独トップに
    DDTプロレスが11月3日、横浜ラジアントホールでシングル最強決定リーグ戦『D王 GRAND PRIX 2022』第2戦を開催。Bブロック公式戦で、“大鵬三世”納谷幸男が先輩のまおから豪快勝利を挙げ、リーグ戦初白星をマークした。 納谷は“昭和の大横綱”大鵬さんを祖父に、大相撲元関脇・貴闘力氏を父にもつサラブレッド。初代タイガーマスク(佐山聡)に師事し、リアルジャパン・プロレス(現ストロングスタイル・プロレス)に入門し、2017年9月にデビュー。その後、2019年5月にDDTに移籍したが、なかなか頭角を現すことができなかった。一方のまおは2015年8月にDDTでデビューしており、納谷より2年先輩にあたる。 201センチ、110キロとスーパーヘビーの納谷に対し、まおは180センチ、85キロでジュニア体型。体格的には圧倒的な差があるが、まおは離れて戦い、ミドルキック、大阪臨海アッパー、パンチ連打で攻め立てた。納谷は串刺し式ボディアタック、チョークスラムで反撃。納谷のニーリフトをしのいだまおはウラカンラナで丸め込むもカウントは2。納谷はバックドロップからニーリフトで決めにいくも、まおはクリア。ならばと納谷は2発目のバックドロップですりーかうんとを奪取した。 先輩超えを果たした納谷は「何をしてくるか分からない相手だったんですけど、どうにか勝つことができてよかった。次は(11・12大阪で)クリス・ブルックス。クリスも何してくるか分からないし、丸め込みされたりすると思うんで、対策して勝ちたい。このまま勝っていけば、決勝に進むチャンスもあると思うんで、しっかり勝っていきたい」と気を引き締めていた。 まおは「アイツ、俺のことすごく研究してきやがった。もっと簡単にやれると思ってたけど、甘くなかった。火野(裕士)さんと出会う前の納谷だったら余裕で俺の勝ちだったと思う。65%の力で勝てたと思うけど強くなった。オマエのリアルなジャパンを見せてもらった。今回のD王は(相手が)デカいので、反省します。僕が一番軽いんで。創意工夫だけで戦っていきます」と話した。 また、この日、火野はKANONと公式戦で対戦。両者は出身団体は違うが、ともに師匠(TAKAみちのく)が同じとあって、兄弟弟子のような関係だ。
    3 min
  • 遠藤哲哉、佐々木大輔との元ダムネーション対決は30分フルタイムドローも優勝宣言!上野勇希はジョーイ・ジャネラとの王者対決制し『D王』初白星
    DDTプロレスが11月3日、横浜ラジアントホールでシングル最強決定リーグ戦『D王 GRAND PRIX 2022』第2戦を開催。Aブロック公式戦で実現した遠藤哲哉と佐々木大輔の元ダムネーション対決は30分時間切れ引き分け。勝った場合の勝ち点2を取れなかった(ドローは勝ち点1)遠藤だが優勝を宣言した。 改めて説明するまでもなく、両者は長年“悪のユニット”ダムネーションでともに戦ってきた間柄。昨年9月4日の名古屋大会で同ユニットが解散してから、タッグマッチでも1度も対戦することがなかった。2人のシングル戦は2020年11月3日、東京・大田区総合体育館でのKO-D無差別級選手権(当時の王者は遠藤)以来、丸2年ぶりとなった。 佐々木が握手を求めるも、遠藤が拒否してゴング。序盤はグラウンドでのレスリングの攻防となり、佐々木もクリーンに戦った。ところが遠藤が場外に転落した佐々木めがけ、サスケスペシャルを狙うも、負傷している左足首に痛みが走って飛べず。佐々木は場外に引きずりおろすと、イス攻撃から左足に集中砲火。遠藤もスワン式エルボー、変型デスロックなどで反撃し一進一退の攻防に。ここでダムネーション解散とともに星に帰ったはずのマッド・ポーリーが出現。レフェリーが両者に巻き込まれて昏倒しているすきに、ポーリーが遠藤に串刺し式ボディアタック。しかし、遠藤と佐々木が袂を分かった現在の実情が飲み込めていないポーリーが佐々木のイス攻撃を止めると、遠藤が佐々木に急所打ち。遠藤はエクスプロイダー連発から旋回式トーチャーラックボムを見舞うも、佐々木はカウント1でクリア。さらに遠藤がバーニングスター・プレスを狙うも、佐々木は回避。その後はナックルパンチ、丸め込みの応酬になるも、タイムアップのゴングが鳴った。 引き分けで1得点を得て、勝ち点を3に伸ばし、現時点でAブロックの単独首位に立った遠藤は「今日ドローに終わったけど、俺は必ずこのリーグ戦優勝する。その先にKO-D無差別級、EXTREME、UNIVERSAL。俺が狙ってるベルトが山ほどある」と改めて優勝を誓った。 バックステージで遠藤は「お互い変わったとこもあれば、変わってない芯の部分もある。ダムネーションで経験したことを忘れてないし、向こうはカリスマたるゆえんが見られたんじゃないかと。
    3 min
  • 勝村周一朗、地元でのガンバレ世界無差別級王座戦で無念の惜敗!12・27後楽園で渡瀬瑞基が王者ジャクソンに挑戦
    ガンバレ☆プロレスが11月3日、横浜ラジアントホールで『汚れた英雄2022』を開催。地元出身の“リアルタイガーマスク”勝村周一朗がハートリー・ジャクソンの保持するスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑むも惜しくも敗れ、凱旋試合での戴冠はならなかった。 挑戦者の勝村が172センチ、70キロであるのに対し、王者のジャクソンは183センチ、135キロで圧倒的な対格差がある。まず勝村はマットに腰を下ろし、猪木アリ状態で誘って関節を狙い、ローキックを連打。ジャクソンがショルダータックルをかますと、勝村は前蹴りからショルダータックルで倒した。場外戦になるとジャクソンがイス攻撃。リングに戻ると、ジャクソンは串刺し式チョップ、ボディアタックなどで猛攻。10分過ぎ、勝村は怒涛のミドルキック連打。スリーパー、腕十字、三角絞めを決めにいくと、ジャクソンはなんとかエスケープ。ジャクソンのエルボーと勝村のミドルキックの応酬から、勝村がヒザに低空ドロップキックを見舞えば、ジャクソンは後頭部へのラリアットで反撃。勝村はトリプルスリー3ロックを仕掛けるも、ジャクソンの体躯の大きさから極めきれたのは「2ロック」まで。必殺のニンジャチョークもジャクソンは強引に投げ捨てた。エルボーのラリーから、勝村がスピンキックを繰り出すも、ジャクソンはラリアットからジャンピング・パイルドライバーを叩き込んですりーかうんとを奪い、熱闘に終止符が打たれた。 ジャクソンは自ら勝村の元に歩み寄り、健闘を称え握手を交わした。ジャクソンは「正直参った。限界まで追い詰められた。ガンプロに参戦したときは暴れ回っていじめてやろうと思ったけど、来て戦ってみると、みんなのガンバレスピリットをすごく感じて、あとちょっとで俺もこのファミリーの一員になれるんじゃないかというところまで感じた。カツムラさんのホームタウンで、カツムラさんの仲間の前でものすごい試合をしたと思う。今までの王座戦のなかで、今日一番不安だった。昔は何も失うものはなかったけど、今俺にはこのベルトがあって失うことが不安だ。これを持ってる間は俺はファミリーの一員だから、追い出したくてもそう簡単には追い出せない」とマイク。
    3 min

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