バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 闘龍門タッグがNOAH正規軍を撃破し王座戴冠!DRAGON GATEとの対抗戦に向け「腹に抱えてるものがある」
    10日、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『GLOBAL2days れっする UNIVERSE presents Global Honored Crown』が開催され、近藤修司&大原はじめが小峠篤司&よしおかせいきを破ってGHCジュニアタッグ王座を戴冠した。 有名レジェンドが続々参戦していることもあり勢いが止まらないNOAHは大会場でのビッグマッチを連発し、いずれも成功を収めてきた。 そして今回の後楽園2DAYSは、10日は全5試合すべてがGHCの名を冠した王座戦として行われ、1ついたちは年々抗争・交流が深くなっているどらごんげーととの史上初の合同興行が実施されるなど革新の道を突き進んでいる。 第1試合では、GHCジュニアタッグ王座戦として、小峠篤司&よしおかせいきvs近藤修司&大原はじめの試合が実施。挑戦者は闘龍門の先輩・後輩であり、現在は“金剛”で活動をともにする近藤&大原のタッグであり、結成から約3年経つ金剛ジュニアに初のベルトをもたらさんと気炎を上げていた。 試合は、序盤から吉岡と近藤の元れっするわん上司・部下対決に沸き、吉岡の鋭い蹴撃に対して近藤は強烈な逆水平チョップで反撃し一歩も退かず。そのまま挑戦者組が吉岡に集中攻撃をかけ流れをつかむ。 場外乱闘でも金剛が優位に進めて行くが、キングコングラリアットを狙った近藤へ小峠がカウンターのマグザムを決めて流れを変え、雪崩式フランケンシュタイナー、ダイビング・ボディプレスと連撃。さらにレッグショットを狙うも近藤がキャッチしてザ☆オリジナル。 足を痛めている大原は足を引きずって苦悶の表情を浮かべながらも多彩なバックブリーカーで攻め立てていくが、小峠がサイドエフェクトで反撃。勝負は吉岡と大原に託される。 吉岡はシザースキック、みちのくドライバーII、ジャンピング・ハイキックと連撃。近藤が決死の救出で大原を盛りたて、吉岡にキングコングラリアットを炸裂。アシストを受けた大原がガムシャラな左右の張り手連打からムイビエンに捕らえてギブアップを奪った。 悲願の王座戴冠を果たした大原はベルトを抱きしめながら号泣。そんな大原に近藤が祝福の顔面蹴りを入れた。
    3 min
  • 「NOAHでの半年は杉浦貴の30年分」小島聡がNOAHの歴史に触れる王座戦を制し大興奮!
    10日、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『GLOBAL2days れっする UNIVERSE presents Global Honored Crown』が開催され、杉浦貴&小島聡がモハメドヨネ&齋藤彰俊を破りGHCタッグ王座の防衛に成功した。 有名レジェンドが続々参戦していることもあり勢いが止まらないNOAHは大会場でのビッグマッチを連発し、いずれも成功を収めてきた。 そして今回の後楽園2DAYSは、10日は全5試合すべてがGHCの名を冠した王座戦として行われ、1ついたちは年々抗争・交流が深くなっているどらごんげーととの史上初の合同興行が実施されるなど革新の道を突き進んでいる。 中でも光るのは、新日本プロレスから参戦している小島聡の活躍だ。 新日本では第三世代と呼ばれ戦いの最前線からは遠ざかっていた小島であったがNOAHに来てからGHCヘビー級王座およびGHCタッグ王座を戴冠したことで史上3人目のシングル&タッグ双方でのメジャー完全制覇を達成する偉業を成した。 現在、小島は杉浦貴とのタッグ【タカ&サトシ】でGHCタッグ王座を保持しており、同じくベテランとして第一線からは身を引きつつある【ファンキーエクスプレス】モハメドヨネ&齋藤彰俊との防衛戦を行った。 ヨネは、普段からおこなっている“明るく楽しいプロレス”に往年の激しい攻撃を加えたヨネならではのファイトスタイルで躍動。齋藤もかつて新日本でやり合っていた小島を相手に真っ向からのパワーファイトを見せ、杉浦の打撃を顔面に喰らいながらも敢えて前に出ていくガッツを示す。 中盤からはタカ&サトシの連携に齋藤が捕まる展開となるも、杉浦のランニングニーをキャッチしてデスクローク。代わるヨネが愉快に踊りながらも鋭いキックで攻め込んでいき、小島のマシンガンチョップを耐えてダイビング・ギロチンドロップ。小島との激しいラリアットの打ち合いは互角に終わり、勝負は杉浦と齋藤に託される。 齋藤は杉浦のランニングニーを耐えて超滞空式ブレーンバスター。さらにデスクローク2連発からヨネとの合体パワーボム。齋藤は杉浦とゴツゴツとした壮絶なエルボー合戦を展開し、本田多聞から継承したデッドエンド、バイソン・スミスから受け継いだアイアンクロースラムとNOAHの歴史を込めた連撃。
    3 min
  • 「グレート・ムタvs中邑真輔に話題を持ってかれてどうすんだよ!」武藤敬司の後継者・清宮海斗が1・1日本武道館で拳王と宿命の対決へ!
    10日、東京みやこ・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『GLOBAL2days れっする UNIVERSE presents Global Honored Crown』が開催され、清宮海斗がティモシー・サッチャーを破ってGHCヘビー級王座の防衛に成功した。 有名レジェンドが続々参戦していることもあり勢いが止まらないNOAHは大会場でのビッグマッチを連発し、いずれも成功を収めてきた。 そして今回の後楽園2DAYSは、10日は全5試合すべてがGHCの名を冠した王座戦として行われ、1ついたちは年々抗争・交流が深くなっているどらごんげーととの史上初の合同興行が実施されるなど革新の道を突き進んでいる。 現GHCヘビー級王者である清宮海斗は、生え抜きとして三沢光晴さんのエメラルドグリーンの魂を背負い、むとう敬司の後継者的存在としてNOAH新時代の旗手となりつつある。 現在のNOAHでは、新日本プロレスにゆかりを持つリビングレジェンドたちが強い存在感を放っており、清宮は日本のプロレス界の過去を乗り越えて未来を創っていく役目を担っているとも言える。 清宮は今年7月の日本武道館大会でむとう敬司超えを果たし、『N-1 VあいしーTORY 2022』を制覇してGHCヘビー級王者に返り咲くなどの活躍を見せ、10月末には“野獣”藤田和之を鮮やかなフランケンシュタイナーで破る防衛劇を見せた。 そんな清宮の前に立ちはだかったのは、NOAHで未だ無敗を誇るティモシー・サッチャー。 サッチャーは“アメリカの職人”と呼ばれるテクニシャンレスラーであり、世界中で様々な王座を戴冠してきたいぶし銀。2020年からはWWEと契約してNXTタッグ王座を戴冠するなどの活躍を見せ、今年6月にNOAHに杉浦軍の新メンバーとして電撃登場。鈴木秀樹との職人タッグでGHCタッグ王座を戴冠するなどの実績を残している。 序盤からサッチャーがプレッシャーをかけていき、必殺のフジワラ・アームバーをチラつかせて注意を腕に集めてからの足攻め、清宮が足をかばうと即座に腕攻めへと切り替えるという試合巧者ぶりでリングを支配。じっくりとしたヘッドロックの攻防が繰り広げられ、20分経過するまでほぼ投げ技が出ないグラウンドの展開に。
    3 min
  • “ザ・ロックの娘”エイヴァ・レインが絶妙アシスト!グライムスを妨害してゲイシーの勝利に貢献
    日本時間11月10日にNXTが配信され、“ザ・ロックの娘”エイヴァ・レインがNXTでキャメロン・グライムスを妨害して“スキズム”ジョー・ゲイシーの勝利に貢献した。 先週のNXTでスキズムの洗脳疑惑を完全否定したエイヴァが疑惑を投稿したグライムスと対戦するゲイシーのセコンドして登場した。ゲイシーはグライムスとの打撃応酬で接戦となると、スキズムメンバーが次々と介入。リップ・ファウラーはグライムスの足掴んで妨害も逆に手を踏みつけられると、ジャガー・リードはエプロンで介入を狙うとグライムスのビッグブーツを顔面に食らって一蹴された。 さらにゲイシーが勢いに乗るグライムスにスーパーキックやジャーマン・スープレックス、クロスボディと連続攻撃を浴びると、エプロンのリードと誤爆したすきにポイズンラナ、続けて場外へのトペ・コンヒーロも決められて完全に劣勢に。しかし、エイヴァがコーナートップから止めを狙うグライムスを突き落とすと、そのすきにゲイシーがアップサイドダウン・ワールド(ハンドスプリング・クローズライン)をグライムスに叩き込んですりーかうんと。エイヴァの絶妙アシストでゲイシーがグライムスに勝利を収めた。
    2 min
  • デビュー前から大先輩からギブアップ奪取!DRAGON GATEの大型新人・加藤良輝が後楽園ホールでデビュー決定!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『ざ GATE おぶ EVOLUTION 2022』が開催され、加藤良輝が12月6日の後楽園ホール大会でデビューすることが決まった。 この日は、試合開始前にパンチ富永vs加藤良輝のエキシビジョンマッチ(5分間)が実施。 加藤は練習生ながら見事にビルドアップされた肉体を持ち、高身長の選手が増えたどらごんげーとの中でも見劣りしない体格。どらごんげーとの新人選手候補生育成プロジェクト『DRAGONGATE FUTURE』では練習生同士のエキシビションで既にファンに姿を見せており、そのポテンシャルの高さから期待を集めていた。 試合が始まると、堅実なグラウンドレスリングの攻防でパンチと互角に渡り合い、加藤が強烈な逆水平チョップを連打していくとパンチが思わず後ずさり。加藤はボディスラムや逆エビ固めで攻め込んでいき、4分過ぎにリストクラッチ式のアルゼンチン・バックブリーカーを決めると、なんとこれでパンチがギブアップ。 練習生がエキシビションで10年以上のキャリアを持つ大先輩からギブアップを奪うという珍事に場内が沸く中、加藤自身は一度もカバーされることもなく5分間が終了。 試合後、斎藤了GMがリングに上がり、「まさかギブアップ勝ちをするとは思いませんでした(笑)身体も大きいですし、会社も加藤くんにかける期待は大きいです」と絶賛しつつ、12月6日の後楽園ホールで加藤の正式なデビュー戦を行うことを発表した。
    2 min
  • 「52歳の俺が挑戦していいですか?」望月マサアキがドリームゲート王者の吉岡勇紀を破り“本気”の王座挑戦へ!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『ざ GATE おぶ EVOLUTION 2022』が開催され、オープン・ザ・ドリームゲート王者の吉岡勇紀を破った望月マサアキが挑戦名乗りを上げた。 吉岡勇紀はドラゴン・ダイヤのライバル“ダイヤ・インフェルノ”としての役目を終え、今年1月から素顔で活躍しダイヤとともにオープン・ザ・ツインゲート王座を戴冠。さらにはシングルトーナメント戦である『KING おぶ GATE 2022』で優勝を果たし、その勢いのままにKAIを制してどらごんげーとの至宝たるオープン・ザ・ドリームゲート王座を戴冠を果たした。 吉岡は誠実で真面目な性格であり、試合運びもマイクも王道を征くもの。一癖も二癖もある選手たちが集うどらごんげーと内では吉岡の発信力不足を指摘する声もあり、吉岡の覚悟を試さんとするEita、YAMATOが壁として立ちはだかった。吉岡は2人を打ち破ってどらごんげーとを背負う思いを叫び、ファンの共感を得て名実ともにどらごんげーとの新しい顔になりつつある。 この日のセミファイナルでは、“D’Courage vs Mすりーけー”の対抗戦として、吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤ&菊田円vs望月マサアキ&望月ススム&神田ヤスシの6人タッグマッチが実施。 序盤は菊田のヒップアタックを軸としたD'Courageの連携が冴えわたるが、神田が相手のリズムをかき乱しススムが攻勢をかけてMすりーけーの連携攻撃が立て続けに決まっていく逆転劇を見せる。 中盤にはダイヤが集中攻撃を受ける展開となり、これを救出しに突出した吉岡が1vs3の状態に追い込まれるというD'Courageにとって苦しい終盤戦。ススムのジャンボの勝ち!、神田のジョン・ウーから望月がハイキック、ツイスターと決めて仕留めにかかるもカウントは2。ならばと望月が三角蹴りを狙ったところを吉岡がダークネス・バスターで突き刺し、必殺のフロッグスプラッシュを投下。望月はこれを剣山で迎撃し、そのまま丸め込んでカウント3を奪った。 マイクを取った望月は、「お前とやるのも久々だったな。お前、『どらごんげーとの過去に挑んでいく』って言ってたよな。あれはYAMATOで終わりか?俺はYAMATOほど戴冠数はないけども、俺と闘ったらYAMATOより面倒くせぇぞオイ。
    3 min
  • “Mr. MITB”セオリーがキャッシュインに失敗 ラシュリーの妨害でロリンズからUS王座奪取ならず
    ペンシルベニア州ウィルクスバリのモーガン・サン・アリーナ・アット・ケーシー・プラザにて行なわれたロウが日本時間11月9日に配信され、“Mr. MITB”オースティン・セオリーがセス“フリーキン”ロリンズのUS王座狙うも、キャッシュインに失敗した。 WWE10周年となるUS王者ロリンズがオープンチャレンジを宣言すると、会場ビジョンに現れた前王者ボビー・ラシュリーに「俺がUS王座を保持してないのはブロック・レスナーとロリンズが理由だ」と王座挑戦を表明された。しかし、ロリンズはゴング前からラシュリーに襲撃されると、レフェリーやスタッフに止められる中、王座戦が行われないまま解説席ごと破壊されて撃沈した。 その後、“Mr. MITB”セオリーが現れると、倒れ込んだロリンズを確認してMITBブリーフケースをキャッシュイン。すかさずペディグリーを決めるもロリンズにフォールを返されると、スーパーキックで反撃するロリンズにAタウンダウンを叩き込んだ。これで勝負ありかと思われたが、そこへ戻ってきたラシュリーに阻止されると、チャンスを潰されたセオリーもラシュリーのポスト攻撃からハートロックで締め上げられて撃沈。それでもセオリーは場外カウントを回避して辛うじてリングに戻ると、最後はロリンズのカーブ・ストンプの餌食になってキャッシュインによる王座奪取に失敗した。
    2 min
  • “ダメージCTRL”イヨがバカ連呼するアスカに「ビッチ」と暴言!決着は「サバイバー・シリーズ」ウォーゲームズ戦へ
    ペンシルベニア州ウィルクスバリのモーガン・サン・アリーナ・アット・ケーシー・プラザにて行なわれたロウが日本時間11月9日に配信された。 ロウ女子王者ビアンカ・べレアがアスカ&アレクサ・ブリスと共にリングに登場すると「王座防衛したが、まだ終わっていない」と言って抗争するダメージCTRLを呼び出した。そこへ現れた“ダメージCTRL”イヨが「王座はアレクサ&アスカから奪い取った」と王座奪還を誇れば、アスカに「実力で勝ったとちゃいまんねん。アホか!こらぼけ」と大阪弁でニッキー・クロス乱入を強調されると「いつも言いたい放題言ってますけどね。いい加減負けを認めたらどうですか?」と上から目線で負けを認めさせようとした。 するとこれに反発したアスカに「おぉー、ジャパニーズですか?喋れるんですか?」と馬鹿にされた上に「これだけ言わせて!バカバカバカバカ!馬鹿なんですか?バカバカバカバーカ!!!」と“バカ”を連呼されて日本語で舌戦となると、最後にイヨは「ビッチ」と会場にもわかる強烈な一言で罵って2人は乱闘に発展した。その後、ダメージCTRLは乱闘の末に場外へ一蹴されると、ビアンカに「もうこれは戦争だ!ウォーゲームズで決着をつける」と対戦要求されたが、突如現れたニッキーがビアンカを襲撃して形成逆転。4対3の数的有利な状況で再び乱闘になるとアスカ&アレクサ&ビアンカをリングから一掃した。 女子ウォーゲームズ戦が行われる『サバイバー・シリーズ:ウォーゲームズ』は日本時間11月27日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 「会社とマスコミが担ぎ上げたしょっぱいチャンピオン」DRAGON GATEとNOAHの“ゴリ押し王者”へ拳王&箕浦康太が宣戦布告!
    9日、東京みやこ・後楽園ホールにて、どらごんげーととNOAHが合同記者会見を実施。 NOAHとどらごんげーとは選手の相互参戦が進んでおり、望月成晃(現:望月マサアキ)がNOAHでGHCタッグ王座やGHCナショナル王座を、EitaがGHCジュニアヘビー級王座を戴冠するなど乗り込んでいった先で結果を残すなど大きな話題を振りまいた。 一見して平和的な交流に見えていたものの、今年4月頃から潮目が変わり、同月開催されたNOAH両国国技館大会、7月に開催されたどらごんげーとの神戸ワールド記念ホール大会など両団体のビッグマッチで対抗戦が行われてきた。 その後もリング上、SNS上などで両団体のバチバチの雰囲気は続いていき、1ついたちには2団体が初の合同興行『GLOBAL2days れっする UNIVERSE presents GLOBAL DREAM』を開催することが決定。当大会では判明しているすべての試合で両団体の選手が対抗戦や交流戦といった形で出場することになる。 この日は、どらごんげーとの後楽園ホール大会前のリング下で記者会見が実施。 改めて全対戦カードの発表が行われ、各選手が意気込みを述べていく中、第7試合に出場するAMAKUSA&藤原拓磨は「これは交流戦ではなく対抗戦だと思っている」と静かに闘志を燃やす。 しかし、そこへ対戦相手のタダスケ&シュン・スカイウォーカーが乱入して2人を襲撃。闘いを前に、両団体のベビーvsヒール抗争は過熱のいっとをたどった。 そして、今大会のメインイベントで行われるのは、清宮海斗&吉岡勇紀vsこぶし王&箕浦康太のタッグマッチ。 清宮はGHCヘビー級王座、吉岡はオープン・ザ・ドリームゲート王座と各団体最高峰の王座を戴冠しており、こぶし王&箕浦はそれぞれの王者に幾度も苦杯をなめてきた2人だ。 会見に出席したこぶし王は、箕浦を「俺がどらごんげーとを見てきた中で、コイツが一番いい素材だと思う。どらごんげーと=YAMATOだと俺は今までずっと言ってきたけど、YAMATOの次は箕浦だ」と絶賛。 さらに「どらごんげーとの吉岡?今チャンピオンなんだよな?あんなヤツ、ただただ会社に担がれたしょっぺーチャンピオンだろ?会社に担がれたしょっぺーチャンピオン、そういえばウチにもいるんだよ。
    3 min
  • 水着美女たちとシャンパンで祝杯!59歳社長レスラーがラグジュアリーな王座戦を制し無差別級王座初防衛!
    8日、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2022年 FINAL~』が開催され、ラグジュアリー吉田がBBW無差別級王座の初防衛に成功。自らのユニット“CLUB LUXURY”を結成した。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体である。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、昨年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中だ。 さらに、当団体では今年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。参加者がディーバ的ポジションで試合を盛り上げるなど新たな試みを展開している。 吉田は同人誌専門印刷所として同人界で熱い支持を集める『コーシン出版』を手掛ける恒信印刷株式会社の代表取締役を務めており、50歳のときにベストボディ・ジャパンコンテストのゴールドクラス(50歳~59歳)に初出場。2013年、2015年、2017年の全日本大会で優勝を果たすと、2018年からは同コンテストの審査委員となり、現在は複数の大会で審査委員長を務めているコンテスト界の重鎮に。 その最中『ベストボディ・ジャパン2019日本大会モデルジャパン部門ゴールドクラス』で4位入賞を果たしたゴージャス松野が自分より年上にも関わらずコンテストで結果を残しながらプロレスラーとして闘う姿に感銘を受け、2020年11月にBBJからプロレスデビュー。 その後、盟友となった松野と合計年齢118歳のタッグを結成してBBWタッグ王座を戴冠するなど活躍を続け、今年5月には自身と33歳も年齢差がある26歳のしまたにのぶひろを制して団体の至宝であるBBW無差別級王座戴冠を果たした。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.