バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 朝倉未来が来年BreakingDownに参戦!「5000人規模の場所で勝負論のある人とやりたい」
    3日、みやこ内某所で開催された『喧嘩道 presents BreakingDown6』を終え、プロデューサーの朝倉未来が来年ブレイキングダウン参戦を表明した。 この日はアウトサイダーvsブレイキングダウンの対抗戦が行われ、4勝2敗でブレイキングダウンが勝利。この結果に未来は「アウトサイダーが全勝するかと思ってた。だからちょっと悲しい気持ちもあったりして。アウトサイダー時代に自分より輝いていた人たちなんで、でもブレイキングダウンとしては嬉しいみたいな複雑な感じでした」と感想を語る。 対抗戦の今後に関して聞かれると「今回対抗戦にしたのは、アウトサイダーを知らない世代の子が今多いから、そういう子達にそれこそストーリー性じゃないけど認知してもらうことが目的だったんで、もう今日出た人は個人として認知してもらえたと思うんで、これからは個で出てくると思います。僕も来年は絶対にブレイキングダウンには出ます。でも、相応の相手をちゃんと用意して、ほんとに勝負論のある人とやりたいなと思ってます。僕が出場するときは一度5000人規模の場所でやりたいなとは思います」と展望を語った。 メインイベントで勝利した“キング・オブ・アウトサイダー”啓之輔も朝倉未来へリベンジマッチを要求しており、朝倉未来とブレイキングダウンの今後に過去においてきた因縁が再燃する。
    2 min
  • “セクシー女優界最強のプロレスラー”ちゃんよたがBreakingDownで鬱憤バラし!「プロレスラーは強いんだぞ!」
    3日、みやこ内某所で開催された『喧嘩道 presents BreakingDown6』。第19試合で“いい波のってるパリピ歌姫”さぁちむを“セクシー女優界最強のプロレスラー”ちゃんよたがボコボコにした。 ちゃんよたは、“筋肉系Youtuber”として10万人以上の登録者を誇りセクシー女優としても活躍中。プロレス団体『P.P.P.TOKYO』でプロレスラーの道へ進み、フワちゃんのデビューで注目を浴びているスターダムにも参戦。パワーリフティングの全国大会にも出場して結果を残している。 そのちゃんよたに対して、『イイ波乗ってん☆Night』がTikTokなどでバズった『キングラビッツ』のメンバーだったさぁちむは「出演したサンプル見たけど、カメラの前で(股開いて)『ハイレグ!』とかやってて、『最強の生き物になりたい』とか言ってたのにカメラの前でアンアン言って気持ち悪い。プロレスやってんだろ?プロレスなんか大げさに演技して、大げさにウワーイヤーイヤー!って感じでやってさ、ウホウホとかやってんでしょ?つまんないから。見せ筋でしょ?余裕だから絶対勝つから」とプロレスとAVを罵倒。 これにブチ切れたちゃんよたは「AV女優もプロレスラーも人生を賭けて本気でやってるのに、私だけに対するコメントだったらいいけどその職業の人たちやファンの人も全てをバカにしていて許せない。バカにされた作品もSOD専属の最後の作品で思い入れがある作品。SODもAV業界も全て敵にまわしてます。普段こんなに怒る事ってないですけど、明日は絶対一ヶ月ぐらい外に出れないぐらい顔面をボコボコにします」と顔面破壊を宣言していた。 試合が始まるとちゃんよたが突っ込んでラッシュを仕掛け、1分間の時間いっぱい顔面を殴り続けてボコボコに。判定4-0で勝利したちゃんよたは「やっぱ1分間という短い時間の中だったので、自分の力とかが出しきれるかとか不安だったんですけど、気持ちをぶつけにいきました本能のままに。次は土木ネキさんに勝ってらっしゃったムエタイの人(北村彩綺)とか強い人と戦いたいです。プロレスラーは強いんだぞって事は示せたかなと思いますので、どんどんまた格闘技もやっていったり、その中でプロレスラー最強を目指していければいいと思います。
    3 min
  • 胸毛でモテない“剛毛豪筋プロレスラー”がKO勝利し魂の咆哮!“Mr.BreakingDown”川島悠汰に挑戦表明!
    3日、みやこ内某所で『喧嘩道 presents BreakingDown6』が開催。第6試合で“広島が生んだクレイジー大工”きょうたと対戦した“剛毛豪筋プロレスラー”八須こぶし太郎が圧倒的なパワーを見せつけて勝利した。 八須は全日本パワーリフティング83kg級2位の実績を持つパーソナルトレーナー。高校卒業後に某プロレス団体に練習生として入団した過去があり、デビューには至らなかったもののプロレスラーになりたいという思いを持ち続けていた。そして、昨年30歳にしてついに『P.P.P.TOKYO』でプロレスデビュー。夢を着実に叶え、今回のブレイキングダウン出場枠もオーディション時のスパーをわずか10秒で勝利し実力で手にした。 試合が始まると八須が突っ込みドロップキック。ガードしたきょうたとパンチのラッシュで殴り合いとなり、これできょうたが膝が崩れてダウンを奪う。再開し、八須がラッシュを仕掛けてきょうたが後ろに倒れダウン。これでレフェリーが試合を止めた。 勝利した八須は「胸毛プロレスラーの、八須こぶし太郎です!正直いろんな方から、胸毛だけとか言われてたんですけど、まず一勝あげることができました!リングに上がればプロレスで慣れた経験がこの舞台で生きたかなと思います。きょうたさんも前ほんと向かってきてくれたんで、思いっきり近距離で戦えて魂と魂がぶつかった試合で良かったと思います。もっともっと!日々!胸毛と筋肉と努力して!てる選手とか川島選手とかもっと上のすごいパワーファイターと戦えたら嬉しいです!正直3日後にパワーリフティング大会が控えてまして、またその2日後にはプロレスもあるんで、もうそこに向かって飛び越えてジャンプしていきたいと思います。これからも応援のほどよろしくお願いします!ありがとうございました!スパーキング!」と吠えた。 なお八須と第19試合に出場したちゃんよたが所属する『P.P.P.TOKYO』の次回大会は11月22日(火)しんきばふぁーすとりんぐにて開催予定だ。
    3 min
  • 秀虎が遅刻で計量に現れず!BreakingDown vs. THE OUTSIDERの対抗戦に暗雲
    3日、本日行われる『喧嘩道 presents BreakingDown 6』の計量が行われた。 27~32試合で開催予定の『BreakingDown vs. ざ OUTSIDER』の対抗戦だが、アウトサイダー軍の“インテリジェンスタイガー”秀虎が計量に現れず。 対戦相手の“Mr.BreakingDown”川島悠汰は「ちょっと秀虎選手遅刻してナメてるんで思いっきりKOしてやろうかなと思います。皆さんお楽しみに」とギラついた笑顔でコメント。 その他ブレイキングダウン軍先鋒の“少林寺こぶし法の貴公子”山川そうきは「今日は試合、17時半ぐらいからですかね?1分もつといいですね。先鋒勝って、ブレイキングダウン勢にいきおいつけてバトン渡したいと思います」と濱の勇二"高垣勇二を挑発し、“安保瑠輝也の愛弟子”ジョリーも「申し訳ないけど30秒ぐらいでKOする作戦しか考えてこなかったんで、KOする姿楽しみにしてください」と笑顔を見せる。 前日バチバチと言い合っていた“反逆の問題児”こめおは「まあもうこんなところで喋ってる暇ないんで、さっさとぶっ殺して帰りたいと思います」と語り、“濱の狂犬”黒石高大も「とくに言うことはないです。スイッチはバッチリ入ってます。よろしくお願いします」とギラついた目で睨みつけた。 ワルのレジェンドであるざ OUTSIDER勢が伝説級の強さを見せるのか、BreakingDown勢が世代交代を起こすのか。注目の対抗戦に注目が集まる。
    2 min
  • BreakingDown vs. THE OUTSIDERの対抗戦に“アウトローのカリスマ”瓜田純士が乱入!“濱の狂犬”黒石高大に「俺なりによく考えてピエロになってんだよ!」
    2日、みやこ内某所で『喧嘩道 presents BreakingDown 6』の前日記者会見が開催。BreakingDown vs. ざ OUTSIDERの対抗戦が発表されていたが、対戦カードとして啓之輔vs飯田将成、黒石高大vsこめお、樋口武大vsジョリー、ジョリーvs萩原裕介、秀虎vs川島悠汰、高垣勇二vs山川そうきの全6試合が発表された。 ブレイキングダウン代表選手たちは各々挑発し、“少林寺こぶし法の貴公子”山川そうきは「時代に乗り遅れたおっさん。かっこいい幻想のまま潰れてもらう」、“Mr.BreakingDown”川島悠汰は「10年前の自分に言ってやりたいワクワクした気持ちで来た。KO決着でブレイキングダウン全勝で」、“安保瑠輝也の愛弟子”ジョリー「試合動画もないしお前誰やねん」、“孫悟空ヨ、覚醒セヨ。”信原空は「つえー人にあたってよかった。誰よりもバチバチで行きたい」、“反逆の問題児”こめお「やる気のない奴らがSNSでピーピー言って、帰っていい。昔のままだったら最高だったよ。それ期待してた。牙も抜かれちゃって丸くなった」、“孤高の破壊王”飯田将成は「明日は自分がKOで勝って終わらせたいです」とキレキレのマイク。 ざ OUTSIDERの“キング・オブ・アウトサイダー”啓之輔、“濱の狂犬”黒石高大、"濱の勇二"高垣勇二、“格闘集団CARASの一撃こぶし神”樋口武大、“インテリジェンスタイガー”秀虎、“三福神の人柱力”萩原裕介は大人の対応を見せるが、BreakingDown側に立っている“アウトローのカリスマ”瓜田純士が黒石の前に立ち「お前なんかインスタライブで俺のこと言ってるみたいだけど一つだけ言わせてくれよ。俺はたしかに昔ほんとどうしようもなかったよ。頑張って格闘技に取り組んでよ、誰とも連絡とらないで遊びもしないで頑張ってやってるお前らに、俺はな足向けるように馬鹿みたいに酒飲んでよ、どうしようもなかったよ。そん時は俺お前らのことほんとに応援してたし合わす顔もなかったよ。だけどな、今の俺はな、あの時の俺と違うんだよ。それお前はな、知らねーかもしれねーよ。
    3 min
  • 「腐ったミカンのような顔にしてやる」スキャンダル女王・坂口杏里がへずまりゅうの嫁と顔面破壊戦へ
    2日、みやこ内某所で『喧嘩道 presents BreakingDown 6』の前日記者会見が開催。第20試合で戦う“Ms.SCANDAL”坂口杏里とへずまの嫁が舌戦を繰り広げた。 へずまの嫁はその名の通り“迷惑系Youtuber”へずまりゅうの奥さん。坂口杏里はバイきんぐの小峠英二さんと破局をした後、キャバクラやAV女優として働きながら様々なスキャンダルや逮捕劇を起こしている。 参戦オーディション時には第13試合・第14試合に参戦する“不屈のフィットネスクイーン”緒方友莉奈、“取扱注意の暴走セクシーマシーン”みらたむ、“私はへずまりゅうの元カノ”西つばさ、“令和のお騒がせTikToker”いーたろと乱戦の様相を呈していたが、へずまの嫁が「生理的に無理。離婚報道とかかぶってるところがあるし腹が立つ」と坂口に持参したみかんを叩きつけ、坂口もへずまの嫁との戦いを希望し試合が決定した。 この日のブレイキングダウン前日会見では坂口が「私のこと腐ったミカンだとか色々言ってるんですけど、腐ったミカンのような顔にしてやるよ」と煽れば、へずまの嫁は「お前のこと腐ったミカンだと証明してやるよ。こっちはな、必殺技考えてきたんだよ。愛媛県産迷惑撲滅パンチ、これでお前のことをKO」とみかんを手にしながらポーズを決める。 坂口がバカ負けして舌戦は終了したが、へずまの嫁はRIZINファイターの瀧澤謙太のジムで練習を積んでいることを報告。明日の試合では想像以上の殴り合いが行われる事は間違いない。
    2 min
  • 「プロレスなんか大げさに演技してつまらない」「男とカメラの前でアンアンして強くなりたいの?」BreakingDown前日会見でパリピ歌姫がハイレグを投げ捨て罵倒の嵐
    2日、みやこ内某所で『喧嘩道 presents BreakingDown6』の前日記者会見が開催。第19試合で対戦する“いい波のってるパリピ歌姫”さぁちむと“セクシー女優界最強のプロレスラー”ちゃんよたが壮絶な舌戦を繰り広げた。 ちゃんよたは、“筋肉系Youtuber”として10万人以上の登録者を誇りセクシー女優としても活躍中。 プロレス団体『P.P.P.TOKYO』でプロレスラーの道へ進み、フワちゃんのデビューで注目を浴びているスターダムにも参戦。パワーリフティングの全国大会にも出場して結果を残している。 さぁちむは『イイ波乗ってん☆Night』がTikTokなどでバズった『キングラビッツ』のメンバー。キングラビッツ解散後はBarの経営を行いながらソロ歌手活動をおこなっている。 参戦オーディションの際にさぁちむが「メスゴリラ」と挑発しこの試合が決定したが、この日の前日会見では「出演したサンプル見たけど、カメラの前で(股開いて)『ハイレグ!』とかやってて、『最強の生き物になりたい』とか言ってたのにカメラの前でアンアン言って気持ち悪い。ハイレグ買ってきてやったからここで履いてやれよ。いつもやってんだろカメラの前で。命をかけてAV女優やってるってアンアンして強くなりたいの?」とハイレグを投げ捨てあざ笑う。 頭に血が上ったちゃんよたは言葉に詰まりながら「晒せねーような身体してんだろ!」と反論するが、さぁちむは止まらず「プロレスやってんだろ?プロレスなんか大げさに演技して、大げさにウワーイヤーイヤー!って感じでやってさ、ウホウホとかやってんでしょ?つまんないから。見せ筋でしょ?余裕だから絶対勝つから」とプロレスまで罵倒する。 ちゃんよたは「お前ほんとに私に喧嘩売ったこと後悔するからな。明日以降自撮り撮れねーから。顔ボコボコになるから」と宣言。 会見後には「AV女優もプロレスラーも人生を賭けて本気でやってるのに、私だけに対するコメントだったらいいけどその職業の人たちやファンの人も全てをバカにしていて許せない。バカにされた作品もSOD専属の最後の作品で思い入れがある作品。SODもAV業界も全て敵にまわしてます。普段こんなに怒る事ってないですけど、明日は絶対一ヶ月ぐらい外に出れないぐらい顔面をボコボコにします」と、改めてさぁちむへの怒りをにじませた。
    3 min
  • 胸毛を毟りながら「胸毛が濃くてモテなくて、彼女いない歴15年!」“剛毛豪筋プロレスラー”がBreakingDown記者会見で絶叫!
    2日、みやこ内某所で11月3日に開催される『喧嘩道 presents BreakingDown6』の前日記者会見が開催。第6試合で“広島が生んだクレイジー大工”きょうたと対戦する“剛毛豪筋プロレスラー”八須こぶし太郎が胸毛を撒き散らし絶叫した。 八須は全日本パワーリフティング83kg級2位の実績を持つパーソナルトレーナー。高校卒業後に某プロレス団体に練習生として入団した過去があり、デビューには至らなかったもののプロレスラーになりたいという思いを持ち続けていた。 そして、昨年30歳にしてついに『P.P.P.TOKYO』でプロレスデビュー。夢を着実に叶え、今回のブレイキングダウン出場枠もオーディション時のスパーをわずか10秒で勝利し実力で手にした。 きょうたは「ブレイキングドリーム掴みたい」とオーディションでスパーの連戦をくぐり抜け本戦出場。 この日の会見で八須は「俺が胸毛プロレスラーの八須こぶし太郎だ!胸毛が濃くてモテなくて、彼女いない歴15年。必死に這い上がってここまできました。あんたのその薄っぺらい入れ墨、この俺の胸毛でかぶせて胸毛だらけにしてやるんで、この俺の胸毛攻撃楽しみにしていてください」と胸毛をむしって投げつけながら挑発。 きょうたは「眼中ないんで。ボコボコにします」とこれを受けた。
    2 min
  • 【第47回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意! ダブプロレスとスパーキーとタッグ戦線と
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。気付けばもう11月となり、今年も残すところほぼ2ヶ月となりました。毎年ダブプロレスでは秋頃から年末の広島でのBump Bump Revolution に向けて動き始めます。規模こそ違いますが、ダブプロレス的にはレッスルマニアのような位置付けの公演となります。1年の総決算的な物語の句読点。しかし、プロレスには終わりはありませんからね。始まりの終わりと言う感じです。ダブプロレスのタッグ王者として磐石だったブラザー&ティーダの『ゲットープレイヤーズ』がティーダの膝の手術で長期欠場で、ベルト返上となり。早速そこへアピールした青木魔太郎、グンソの『スカムヘッズ』それに追随するように谷嵜なおき、中津良太の『スパーキー』きのしたこうへい、政岡純の『リアルヒップスターズ』ブラザーは火野裕士を連れて来て、空位となった14代目タッグ王者へと目をギラギラさせたタッグチームが集まってきました。どのチームが突き抜けてその王者へと辿り着くのか。個人的には現在天龍プロジェクトさんでは児玉裕輔ことこだやんとIJタッグのタイトルを保持しておりますが、こだやんとは違うスタイルの中津良太とも相性抜群のタッグパートナーと感じております。元々BASARAへ参戦し始めて木高イサミとやり合う中で横槍を入れるかのように自我を通して突っ掛かって来たのが中津良太です。負けん気が強すぎるその性格、バチバチ来るスタイル、そのまま当時保持していたBASARAの至宝であるユニオンMAXを中津良太に取られました。キャリア的には自分の半分以下程ですが、状況判断やアドリブ力、メンタル、フィジカル共にその強さは十分過ぎる程身に染みました。まるで1度レスラーをしていてその技術や全てを知ったまま転生してまた若手からやり直してるのかと思うレベル。そこから紆余曲折を経て組むようになり、BASARAでのユニット『スパーキー』を結成。そんな彼とのタッグは呼吸もピッタリ合うし、何より何度かの闘いを経て彼のポテンシャルを知っているので安心して背中を預ける事が出来ます。IJタッグのこだやんとはまた違うタッグの成り立ちです。例えるならば、昔々プロレスファンだった頃にライバルだった田上明さん、川田利明さんがタッグを組んだような。
    3 min
  • 「令和猪木軍を作りたい」年末の風物詩『INOKI BOM-BA-YE』と異種格闘技大会『巌流島』がアントニオ猪木追悼興行として復活!
    11月ついたち、アントニオ猪木公式Youtubeチャンネル『最後の闘魂』にて、12月28日両国国技館にて『「INOKI BOM-BA-YE × 巌流島」in 両国国技館』の開催が発表された。 アントニオ猪木さんがプロデュースしていた『INOKI BOM-BA-YE』は、TBSの『K-1』、フジテレビの『PRIDE』とともに年末の風物詩として日本テレビ系列で地上波放送もされていた格闘技イベント。 巌流島はK-1を離れた谷川貞治氏がプロデューサーとして立ち上げた異種格闘技イベント。2015年~2018年まで開催され、16武術流派による異種格闘技トーナメントではウルティモ・ドラゴンの甥である奥田啓介が優勝し「プロレス最強」を実証した。 『INOKI BOM-BA-YE』は7年ぶり、巌流島は4年ぶりの開催となるが、本大会は10月ついたちに亡くなったアントニオ猪木さんを追悼するためにIGFと巌流島がタッグを組み、大会プロデューサーに谷川貞治氏を起用して開催が決定。 株式会社猪木元気工場の髙橋仁志社長より猪木さんが「今年は年末に何かやりたい。谷川に任せておけば面白いことやるから任せておけ」と遺言を残していたと説明があり、谷川氏も8月に猪木元気工場が立ち上がる前にすでに年末の動きに関しては相談を受けていたとのこと。 内容に関して谷川氏は「かつてINOKI BOM-BA-YEで猪木軍vs.K-1全面対抗戦をやったが、ジェロム・レ・バンナvs安田忠夫は僕らのプロレス。格闘技の試合だけど、バンナはMMAをやったことがなく安田はダメ男だけどプロレスをやっていて勝機はあった。猪木さんに近いことになったなと思っている。今回は令和猪木軍を作りたい」と構想を語る。 小川直也、藤田和之、ケンドー・カシン、永田裕志などが猪木軍としてなら考えられるがそうではなく、これから活躍するような選手を集めて『令和猪木軍』として猪木イズムを継承させていく異種格闘技戦を想定。 今後は年に1回は行い、年末の風物詩復活に向けて動いていくとのことだ。
    3 min

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