バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “ザ・ビースト”レスナーが撃沈!“筋肉魔人”ラシュリーとの対決が『クラウン・ジュエル』で決定
    オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたロウが日本時間10月19日に配信され、“ザ・ビースト”ブロック・レスナーが“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーとの乱闘で解説テーブル葬になると、2人の対決が『クラウン・ジュエル』で決定した。 先週、レスナーの襲撃によりUS王座から陥落したラシュリーがロウ・オープニングに登場すると「問題があるなら出てきて対戦しよう」とレスナーを呼び出した。そこへ現れたレスナーはラシュリーをエプロンやポストに叩きつけてF5を狙ったが、逆にラシュリーのスピアーでバリケードごと破壊されてしまう。この乱闘にレフェリーやスタッフ、スーパースターたちが止めに入ったが、辛うじて起き上がった満身創痍のレスナーは再びラシュリーのスピアーを浴びると今度は解説テーブルに叩きつけられて撃沈。会場からは“ボビー”チャントが巻き起こるとレスナーとラシュリーの大型対決が『クラウン・ジュエル』で決定した。 『クラウン・ジュエル』は日本時間11月6日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • The O.C.とジャッジメント・デイの6人タッグ戦が『クラウン・ジュエル』で決定
    オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたロウが日本時間10月19日に配信され、The O.C.(AJスタイルズ&ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン)がフィン・ベイラー率いるジャッジメント・デイ(JD)と『クラウン・ジュエル』の6人タッグ戦で対決することが決定した。 先週、WWEに復帰したギャローズ&アンダーソンがアルファ・アカデミー(チャド・ゲイブル&オーティス)と激突すると、激闘の末にゲイブルにマジックキラーを叩き込んで復帰戦を勝利で飾った。試合後にはThe O.C.がToo Sweetポーズを披露して勝利をアピールすると、そこへJDメンバーと共に現れたベイラーに「お前たちを終わらしてやる。クラウン・ジュエルでな」と対戦要求され、これを受諾したAJがドミニク・ミステリオと舌戦となって2人は対戦することに。 試合は経験に勝るAJが優勢に進めるも、終盤にギャローズ&アンダーソンが介入を繰り返すJDと場外で睨み合いとなると、止めを狙うAJがリア・リプリーに足を引っ張られたすきにドミニクに丸め込まれてすりーかうんと。AJが不覚にもドミニクにピンフォールを奪われて屈辱の敗戦となった。 The O.C. vs. JDの6人タッグ戦が行われる『クラウン・ジュエル』は日本時間11月6日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • イヨ・スカイ&ダコタ・カイが貫禄勝ち 因縁の王者ビアンカ&キャンディスを連携スープレックスで撃破
    オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたロウが日本時間10月19日に配信され、“ダメージCTRL”イヨ・スカイ&ダコタ・カイが因縁のロウ女子王者ビアンカ・ベレア&キャンディス・レラエを撃破してWWE女子タッグ王者として貫禄勝ちを収めた。 イヨ&ダコタがビアンカ&キャンディスとのノンタイトル戦に挑むと、序盤にイヨがビアンカのハンドスプリング・ムーンサルトや連携したダブルドロップキックを浴びたが、スプリングボード・ミサイルキックやオクトパスホールドでビアンカに反撃した。さらにイヨがダブルニーからスープレックス、ダコタがフェイスウォッシュでキャンディスに攻め込めば、ビアンカ&キャンディスに連携ミサイルキックで反撃されて白熱の攻防を展開。 終盤にはゲスト解説のベイリーが竹刀を持ちだして介入を狙ったが、ビアンカに阻止されて場外乱闘となるとそのすきにイヨのサイドバスターからイヨ&ダコタが連携スープレックスをキャンディスに叩き込んですりーかうんと。イヨ&ダコタが因縁のビアンカ&キャンディスを撃破して、次回のスマックダウンで行われるラケル・ロドリゲス&ショッツィとのWWE女子タッグ王座防衛戦へ弾みを付けた。
    2 min
  • 東京の商店街をプロレスで盛り上げる『闘強商店会プロレス』がツアーファイナル!東久留米市長&市議会議長が見守る中で実の母娘が王座戦!
    16日、東京みやこ・成美グリーンホールにて『闘強商店会プロレス~三みやこ物語~』が開催された。 『闘強商店会プロレス』とは、東京みやこの3つの商店会が協力しておこなっている、街を活性化させるためのプロレス大会を軸にした商店街周遊イベント。 このイベントの基となったのは、新宿三丁目の末広通り商店会(新宿区)が商店街活性イベントの一環として公道にリングを立てておこなっているオールスタンディング形式かつ観戦無料のプロレス大会。 当該イベントは毎回大盛況の内に終わっており、このプロレス祭りの輪を広げていくべくたかの台地区商店会(小平市)、東久留米駅前商店会(東久留米市)も合わせた3つの商店会でタッグを結成。 それぞれの商店街でのプロレス大会や商店街を周ってスタンプを集めることで景品がもらえるスタンプラリー企画などが実施される町おこしイベントとしてシリーズ化。プロレスラーたちが商店会ごとにチームを結成し、東久留米駅前商店会にあるラジオ局『TOKYO854くるめラ』内の番組『たまプロレス情報局』が管理するタッグベルト・たまプロタッグ王座を巡る男子&女子のミクスドタッグでの闘いが行われていくというストーリー性のあるイベントに生まれ変わった。 ツアーファイナルとなる今大会は、東久留米駅前商店会が誇る成美グリーンホールで開催。 3つの商店会の会長に加え、東久留米市長の富田竜馬氏、東久留米市議会議長の篠宮正明氏もリングに上って挨拶。東久留米の重鎮達が見守る中で大会は行われた。 メインイベントでは、たまプロタッグ王座を持つたかの台地区商店会チームのトランザム★ヒロシ&星いぶきを相手に、東久留米駅前商店会チームのマスクドミステリー&星ハム子が挑戦。 星ハム子と星いぶきはじつの母娘レスラーであり、ともにアイスリボンに所属。今年9月にはいぶきが母・ハム子を破ってアイスリボンのタッグ王座を戴冠しており、ハム子は娘へのリベンジに燃えていた。 試合は、王者・たかの台地区商店会チームが息の合ったチームワークを発揮して序盤戦を優位に進めていくが、ハム子がいぶきとの直接対決で猛攻をかけ終盤には形勢をイーブンに。 いぶき&ヒロシが卍固めの競演を見せれば、ハム子&ミステリーもシャイニング腹ザード(※シャイニング式のお腹攻撃)の競演で対抗。ヒロシのヨガパワーをミステリーが宇宙パワーで打ち破り、最後はチョークスラムで試合を決めた。
    3 min
  • 天龍源一郎とウルティモ・ドラゴンの魂を受け継ぐ2頭の若龍がインディープロレス統一をかけて頂上決戦!
    15日、東京みやこ・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『INNOVATION 8』が開催され、TORUがCHANGOを制してTTT認定インディー統一無差別級王座の防衛に成功した。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体であり、PWC、FMW、IWA JAPANなどの流れを汲むベテラン選手たちがあまたく参戦中。90年代インディープロレスの“おもちゃ箱をひっくり返したようなプロレス”の魂を令和の世に伝え続けている団体だ。 TORUはTTTのエースとしてはたあげげ時から強い期待を背負っていたものの、怪我に泣き団体内ではシングル戦線からはしばらく遠ざかっていた。 しかし、昨年4月から始動した新生・天龍プロジェクトでのTORUは初回からのレギュラー参戦メンバーの座を掴んで注目を集め、同年11月にはシングルトーナメント『龍魂杯』で天プロのシングル&タッグ王者を全員倒して優勝を果たす快挙を達成。今年2月には至宝・インターナショナルジュニアヘビー級王座(※IJ王座)を戴冠した。 6月には佐藤ひかるを相手にIJ王座を明け渡したものの、同月にはTTTの至宝・インディー統一無差別級王座を戴冠。今やTORUは天龍源一郎も大絶賛するシングルプレイヤー“龍魂三銃士”の1人に数えられ、プロレス界で強い存在感を放つ選手となっている。 この日TORUに挑戦したCHANGOは闘龍門11期生としてルチャ・リブレを修め、現在はインディー界屈指の曲者テクニシャンとして広く知られている存在。 天龍の龍魂を受け継ぐTORU、ウルティモ・ドラゴンの血を引くCHANGOと異なる龍の魂を宿した若人2名による頂上決戦となった。 試合は試合前からCHANGOが奇襲のフリを繰り返す心理戦を仕掛け、試合が始まるとCHANGOが足を負傷したフリで油断を誘い、TORUの足を一点集中攻撃で徹底破壊。場外乱闘でも暴れまわり、奈落式セントーンがクリーンヒットするとあまりの威力にTORUは口から血を吐きながらのたうち回る。さらにCHANGOが放ったヘッドバッドで額が避けて大流血するなどTORUは過去一番に追い込まれる。
    3 min
  • 「俺のような邪道を起爆剤にするのもアリだぜ」100代目王者・大仁田厚がアジアタッグ王座をかけた電流爆破戦を要求!
    2年前に新型コロナウィルス感染拡大の煽りを食って開催が中止となった興行が、ようやく開催の運びとなった。それ故に20+2周年となった『プロレスラー佐藤ひかる デビュー20th+2岡山凱旋大会』。 試合開始前に佐藤ひかるは「コロナで2020年4月に岡山で行われる予定だった佐藤ひかる20周年がなくなりまして、自分でいま住んでいる関東のほうではやったんですけど岡山で一緒にプロレスを作り続けた人がどうしても佐藤ひかるの20周年を岡山でやりたいということで、2年かかって本日開催にこぎつけていただきました。僕が岡山にいるときに憧れたプロレスラーをどうしても呼びたいということで、大仁田厚選手に来ていただきました。1995年・岡山武道館で大仁田厚引退試合を、これで最初で最後の大仁田厚だと見たんですが、なぜかあれから27年後に同じリングに立つとは思いもしませんでした」と思いを語る。 メインイベント開始のゴングに食い気味に大仁田が佐藤に掴みかかり、選手が観衆を巻き込みてんでに場外乱闘を繰り広げる。乱闘のはざまに大仁田が放水するので、ほどなく会場じゅう水浸しに。 試合開始から5分以上選手が誰もリングインせず、コロナ禍以降珍しい賑々しい惨状に観衆は歓喜。選手はズタボロ。昭和の陰りが見え始めた頃のドインディープロレス華やかなりし頃を彷彿とさせる、会場中がカオスな戦場というある種懐かしい光景が眼前に広がっていった。 『憧れの』大仁田はリングの上で佐藤の頭上にパイプ椅子から木片を浴びせかけ、毒霧、テーブルクラッシュと20年ぶりの岡山で邪道プロレスフルコースを披露して観衆を魅了。岡山のみならず愛媛県から茨城県に至るまではるばる岡山に佐藤ひかるの20周年を祝いに駆けつけたプロレスファンを楽しませた。 リングの内と外で選手入り乱れ終わりなき死闘に思われた試合を、どうにかこうにか佐藤がリング中央でレイパロマを抱え上げデスバレーボムでマットに沈めてすりーかうんと。 地元の子どもたちが手作りのベルトを佐藤に贈り、その後行われたバトルロイヤルも終えた大仁田は佐藤の持つアジアタッグ王座のベルトを横目で眺めながら「渕さんと俺で、100代目を取ったんだよなぁ。
    3 min
  • 『電流爆破を全日本プロレスに上げるんじゃ!』邪道・大仁田厚がアジアタッグに照準を合わせる
    10月15日(土)岡山県赤磐市で開催された『佐藤ひかるデビュー20th+2岡山凱旋大会』で、邪道が突拍子もない事を言い出した。 この日地元岡山のリングに、全日本プロレスのアジアタッグチャンピオンベルトを持ち帰り、試合前に高々と掲げた佐藤。大仁田と佐藤が出場したメインイベントは、スクランブルバンクハウスルールが採用され、佐藤ひかる&中野貴人&岡田剛史組vs大仁田厚&谷嵜なおき&レイパロマ組の6人タッグで行われた。 大仁田が中野にテーブルパイルを決めるなど大仁田組が奮闘するも、最後は佐藤がレイパロマからすりーかうんとを奪い、地元凱旋を有終の美で飾った。 ここで終わらないのが佐藤流。メインイベント終了後、そのまま大仁田も含めた全選手参加のバトルロイヤルが突如開始され、最後は佐藤と中野の地元選手同士の戦いを中野が制し、一粒で二度美味しい大会となり大いに盛り上がった。 また、試合後には地元の子ども達から手作りのチャンピオンベルト贈呈式も行われた。 試合後の控え室で大仁田は、佐藤の持つアジアタッグチャンピオンベルトを横目で眺めながら「渕さんと俺で、100代目を取ったんだよなぁ。その時とはベルト変わったんだよね」と話し、おもむろに佐藤に「佐藤さんよ!電流爆破を全日本のリングに、アジアタッグチャンピオンベルトをかけて上げないか?諏訪魔選手と、亡くなった青木(篤志)選手は電流爆破の俺のリングに上がってくれたぜ」とニヤリ。 佐藤は神妙な顔で話を聴きつつ、返答に詰まった様子だった。 実際に新しいチャンピオンベルトを目の当たりにした大仁田に、古巣に対する欲が出たのか。 「全日本プロレスは新日に大きく引き離されている。俺はいつも、切磋琢磨しながらプロレス界を老舗2団体に牽引してほしいと思っている。俺のような邪道を、かつて新日本プロレスが使ったように起爆剤にするのもアリだぜ」と大仁田。 果たして邪道の行く道は開けるのか。子どもの頃より大仁田ファンを公言している佐藤だけに、心揺れるか動向が気になる一石が投じられた。
    3 min
  • 岡山県出身のプロレスラーが地元のイベントで子どもプロレス教室を開催!プロレスに初めて触れる機会に子どもたちも満喫
    10月15日(土)、岡山県赤磐市・山陽公園にて開催された『こども夢フェス』内で『子どもプロレス教室』が開催された。 『こども夢フェス』はコロナ禍以降久しぶりに山陽公園で開催された大規模な屋外イベントとなり、自衛隊からグルメ屋台、キッチンカーが出店し、サッカー教室やダンスパフォーマンス、バンド演奏も披露され終日家族連れでにぎわった。 公演内の体育館では14時から岡山県出身のプロレスラー佐藤ひかる(42歳/パンクラスMISSION)と、同じく岡山県出身の井上凌(20歳/全日本プロレス)、ロッキー川村2(41歳/パンクラスイズム横浜)による子どもプロレス教室が開催され、たくさんの子どもたちが参加。 まずは練習開始前に声を出して挨拶の指導後に、丁寧な準備体操のあとでプロレスラーと子どもたちが一緒になってリングの中をランニング。佐藤の指導が子どもたちにも熱伝導する中、途中小休止をはさみ子どもたちに水分補給をさせる。 続いて受け身の解説では、フォームのお手本を井上が実際にやってみせる。佐藤&井上と一緒にリングインした川村は、参加者の子どものなかに片腕を怪我して吊っている少年を見つけると「無理しないように」と言葉を掛け目を配る。 二組に分かれたスクワット合戦のあと、最後はロープワークにチャレンジ。短時間の指導にも関わらず元気よく走ってロープを振ってリング狭しと全力疾走する子どもたちは、つかの間のプロレスラーなりきり体験を満喫していた。 地上波でのプロレス中継がなくなってから子どもたちがプロレスを身近に感じる機会が失われて久しいが、ことに巡業も飛ばされがちな地方で地元のイベントとタイアップする形でプロレスラーと子どもたちが触れ合う機会は稀。それゆえ参加した子どもたちにとってかけがえのない貴重なひとときだった。
    3 min
  • 「夢プロレス」に参加したプロレス未経験の3名がラストミッションに挑戦!結果は10月28日のTJPW公式配信番組で発表
    東京女子プロレスが10月14日、東京・新宿FACEで「夢プロレス - dream on the ring -」を開催。Cyber Fightのプロジェクト「夢プロレス」で、夢を叶えるためにプロレスに挑戦してきた3名(上原わかな、真中ひまり、凛咲子)が“ラストミッション”に臨んだ。 同プロジェクトは芸能やエンターテインメントに関わるプロレス未経験の女子がプロレスに挑戦する企画で5月下旬にスタート。これまで、道場マッチなど、さまざまなミッションで競い、最終的に1位となった1名のみが本人の夢を叶えることができるもの。この模様は、TJPW公式YouTubeチャンネルで配信されてきた。 今大会を迎えた時点で上原が20ポイントで首位、凛咲子と真中がともに13ポイントで続いていた。ラストミッションは東京女子のトップクラスの選手とのエキシビションマッチ形式(各10分1本勝負)で行われた。順位の決定方式は、「試合後に一番心が動かされた人」への投票による。投票できのるは特別審査員(アジャコング)、レスラー、スタッフ、観客が対象。公式ツイッターでも14日23時59分まで投票が受け付けられ、最高得点者が夢を叶えることができる。この結果は同月28日配信のTJPW公式YouTubeチャンネルの番組内で発表される。 そのラストミッションは、まず、凛咲子が辰巳リカに挑んだ。凛咲子はショルダータックル、エルボードロップ、逆片エビ固めなどを繰り出して奮闘したが、辰巳のドラゴンスリーパーでギブアップ負け。 次に真中がやましたみゆにチャレンジした。真中は山下のエルボーで攻め込まれるも、エルボーの打ち合いに持ち込み、ビッグブーツを放つなど健闘。しかし、山下のソバット、ハイキックの前に沈んだ。 最後に上原が中島翔子に挑戦。上原は中島のグラウンドレスリングに必死に食らいつき、バックエルボー、ドロップキック、ボディスラムまで出して奮戦したが、中島の羽根折り固めで無念のギブアップ。 3名とも完敗だったが、なんとか練習の成果を見せて食い下がろうとする気持ちは伝わったようだ。 試合後、凛咲子は「プロレスをまったく知らなくて、知らない何かに飛び込みたくて、全力でプロレスに半年間取り組んできました。悔しい思いも、涙も流したし。でも、今日は最終ミッション、絶対に後悔はしたくないと思ったので。
    3 min
  • 宮本もかがIP王座に決意の挑戦表明!新王者・渡辺未詩は「初めての防衛戦の相手が、もかでうれしい」と涙で快諾
    東京女子プロレスが10月14日、東京・新宿FACEで「夢プロレス - dream on the ring -」を開催。“空手戦士”宮本もかが、先のTOKYO DOME CITY HALL大会(同9日)でインターナショナル・プリンセス(IP)王座に就いたばかりのわたなべみうに挑戦を表明した。 この日、宮本はセミファイナルで愛野ユキと組み、渡辺、鈴芽組と対戦。宮本は序盤から積極果敢にエルボー、正こぶし突きなどで渡辺組を攻め込んだ。渡辺も愛野にジャイアント・スイング、鈴芽は宮本にミカヅキ流星群(ダイビング・ボディアタック)を繰り出して反撃。一進一退の目まぐるしい攻防が続いたが、宮本は新技の鴻臚館(こうろかん=滞空式ネックブリーカー)で渡辺を排除。鈴芽が丸め込みから必殺のリング・ア・ベルを狙うも、阻止した宮本はゼロ戦キックから鴻臚館を決めて、同学年ながらキャリアでは先輩の鈴芽から殊勲の星を挙げた。 ふだん自己主張をあまりしない宮本だが、マイクを持つと、意を決して「未詩さんのベルトに挑戦したいです」とアピール。宮本と一緒に練習することが多いという渡辺は「まさか、もかが最初に来てくれるとは思わなかった。初めての防衛戦の相手が、いつも見てるもかでうれしい。私も負けられないから戦いましょう」と涙で快諾。宮本は「未詩さんに勝ってベルトを巻きたいです」とベルト獲りを口にした。 バックステージで宮本は「後輩の(遠藤)有栖ちゃんや、鈴芽さんがベルトに挑戦したり、荒井(優希)さんがベルトを持っていて、いつか自分もベルトを巻きたいと思っていました。それが今だと思えたので伝えることができました。待ってても自分から発信しないとチャンスは巡ってこないと気付いたので。(新技の)鴻臚館でベルトを巻きたい」と意気込んだ。 渡辺は「もかが一番に挑戦しに来てくれるとは思ってなくて。ふだん一緒に練習を頑張ったりで、メチャメチャ熱くて一生懸命だけど、どこか不器用だったり、タイミングが合わなかったりで。今までベルトに挑戦したことがなかったと思うんですけど、私がとったタイミングで来てくれて率直にうれしいけど、私もとったばかりで負けられない」と王座死守を誓っていた。 同月15日、同団体より、このIP王座戦が、同月29日のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場で行われることが発表された。
    3 min

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