バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • イケメン二郎がイケメンスラッシュでタッグ戦を制して連敗をストップ
    日本時間10月15日配信のNXTレベルアップにて、“スタイルストロング”イケメン二郎がNXTレベルアップでタッグ戦に挑むとイケメンスラッシュで試合を制して連敗をストップさせた。 イケメン二郎がWWEデビューとなる“新鋭”タンク・レジャーとタッグを組んでブライソン・モンタナ&デューク・ハドソンと激突すると序盤からパワーに勝るハドソンにショルダータックル2連打を浴びて劣勢となった。しかし、交代したレジャーがスプラッシュやボディスラム、イケメン二郎がローキック連打から連携したダブルスプラッシュでモンタナに反撃すると、レジャーはハドソンの介入からモンタナにネックブリーカーを決められて白熱の攻防を展開。終盤にはイケメン二郎がジャケットパンチをモンタナに6連打、エプロンのハドソンにも1発叩き込むと、最後はロープを使ったムーンサルトからイケメンスラッシュをモンタナ叩き込んですりーかうんと。イケメン二郎はシングル2連敗、タッグ1敗とNXTレベルアップで苦戦していたが、なんとか今回のタッグ戦に勝利して連敗をストップさせた。
    2 min
  • 「チャンスが貰えねーなら自分でもぎ取ってやる!」NJPW WORLD認定TV王座決定トーナメントから漏れたヤングライオンが気迫の雄叫び!
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『バトル・オータム '22』が開催され、デビッド・フィンレー、ザック・セイバーじゅにあがNJPW WORLD認定TV王座決定トーナメント1回戦を突破した。 NJPW WORLD認定TV王座とは、今月10日の両国国技館大会にてお披露目された新たなシングル王座。 当該王座は、長年新日本プロレスを中継してきたテレビ朝日の提案によって企画され、『テレビ朝日とのパートナーシップを象徴する王座・ベルト』として創設。タイトルマッチは15分1本勝負のシングルマッチにて行うこととし、若手にもチャンスを与えるベルトであること、これまでタイトルマッチをあまり行ってこなかった地方大会でのマッチメイクを中心に考えていくプランが語られた。 新日本プロレスが国内で管理しているシングル王座は、IWGP世界ヘビー級王座、IWGPジュニアヘビー級王座、NEVER無差別級王座、IWGP USヘビー級王座の4つ。新たなテーマを持った5本目のベルトがさらに王座戦線を賑わせるものと期待を集めた。 トーナメントに参加したのは、デビッド・フィンレー、金丸義信、アレックス・ゼイン、ザック・セイバーじゅにあ、よしはし、ジェフ・コブ、アーロン・ヘナーレ、EVIL、さなだ、タイチ、ごとうひろおき、KENTA、成田蓮、石井智宏、矢野通、グレート-O-カーンの16名。 新日本の大張高己社長が「未来を担う若手にも十分にチャンスのあるベルトにしたい」と語ったことからヤングライオンのエントリーなどにも予想の声が上がっていたが、蓋を開けてみれば誰が王者となっても納得の豪華な顔ぶれが並んだ。 この日は、トーナメント1回戦としてデビッド・フィンレーvs金丸義信、アレックス・ゼインvsザック・セイバーじゅにあの2試合が実施。 フィンレーと金丸の試合は、体格に劣る金丸が真っ向からのぶつかり合いを避けて一瞬のすきを突いた芸術的な丸め込みやラフを交えた小技の数々を無駄なく繰り出しリングを支配。 金丸はリングから場外に転がり落ちても離さない首4の字固めなど執念深い攻撃を見せ、スイングDDTからムーンサルト・プレス、垂直落下式ブレーンバスターまで決めるもカウントは2。ならばと金丸はディープインパクトを発射も、フィンレーが飛びつき、空中でPrima Noctaを決める離れ業を見せる。
    3 min
  • 急死した北村克哉さんが最後にコラボした”筋肉女子Youtuber”ちゃんよたが追悼「誰に対しても優しくて、親切な方でした」
    元新日本プロレスのプロレスラーでボディビルダーの北村克哉さん(36)が12日に急死。北村さんのYoutubeで最後にコラボしたP.P.P.TOKYO所属のプロレスラーちゃんよたが追悼の思いを語った。 北村さんはアマチュアレスリング界隈の猛者として知られ、その後は巌流島での格闘家デビューを経て2017年に新日本プロレスでプロレスラーデビュー。その新人離れした体躯と圧倒的なパワーで活躍し、ヤングライオン杯全勝優勝を果たすなど将来を期待されていたものの、手首の怪我を理由に2019年に引退。その後はプロボディビルダーを目指す“筋肉系YouTuber”としてデビューし、ABEMAでの企画内でキックボクシングルールでの試合も経験。昨年末にはRIZINに参戦し、ボビー・オロゴンと対戦していた。 北村さんは12日に体調に異変を感じ、病院に搬送されたが容態が急変し急死したとのこと。 北村さんはYoutubeチャンネル『バルクアカデミー 北村克哉』で活動をしており、同じ筋肉系Youtuberでありセクシー女優かつプロレスラーのちゃんよたとも交流があった。 ちゃんよたが10月19日のスターダム参戦や『BreakingDown 6(ブレイキングダウン)』オーディション参加が決まった事もあり、亡くなる3日前に『筋肉美女を脚トレで追い込んでみた』という合同トレーニング動画を投稿。ちゃんよたもYoutubeチャンネル『ちゃんよた"エロと筋肉の架け橋"』で『【コラボ】北村克哉さんと合トレしたらパンパンになってしまいました…』とコラボ動画を投稿していたが、この投稿が北村さんの最後の動画となった。 プロレスラーとして同じジャックハマーを使い、筋肉系Youtuberとしても親しくしていたちゃんよたは「数週間前に一緒にトレーニングした際も元気そうだったので、正直全く信じられません。北村さんは誰に対しても優しくて、親切な方でした。心から哀悼の意を表します」と追悼の思いを寄せた。
    3 min
  • アントニオ猪木さんを偲ぶ通夜・告別式に選手・関係者ら358人が参列。田中ケロリングアナの最後の選手コールとともにお見送り
    13日、故・猪木寛至さん(アントニオ猪木さん)を偲ぶ家族葬がみやこ内斎場で行われ、ご遺族の他、元レスラーの坂口征二氏、弟子のふじなみたつみ氏、故人が創設した新日本プロレスのレスラーなどゆかりのある面々が参列。 祭壇には故人の象徴である、真っ赤な闘魂タオルをイメージした装飾が彩られ、その上に3種類(プロレスラー時代、国会議員時代、タレント時代)の写真が遺影として並べられた。 喪主を務めた実弟の啓介氏の焼香の案内の後、各人が故人の前で焼香を焚き別れを偲んだ。戒名は『闘覚院機魂寛道居士(とうがくいんきこんかんどうこじ)』となった。 そして翌14日には、猪木さんの告別式がみやこ内斎場で行われた。 喪主を務めた啓介氏の焼香の案内の後、各人が故人の前で御焼香が行われ、お花によるお別れ会を実施。 参列者が棺の中に眠る猪木さんの胸元に闘魂タオルを置き、そして猪木さんの象徴だった真っ赤な花を棺のスペースいっぱいに手向けた。 その後、猪木さんのテーマ曲『炎のファイター』が流れる中、赤い闘魂タオルを巻いた元レスラーの坂口征二氏、弟子のふじなみたつみを含め、新日本プロレスのレスラー、OB、多くの関係者が棺を運び、霊柩車は新日本プロレス・IGFでリングアナを務めた田中ケロリングアナのコール(「永遠なれ闘魂!アントニオ猪木ーッ!」)で乗棺。そして火葬炉に入る前に最後のお別れの挨拶、一回限りの御焼香でお見送りを行った。
    2 min
  • アルバ・ファイアと王者マンディ・ローズのNXT女子王座戦が「NXTハロウィン・ハボック」で決定
    日本時間10月13日に配信されたNXTにて、アルバ・ファイアが抗争する王者マンディ・ローズと「NXTハロウィン・ハボック」のNXT女子王座戦で対戦することが決定した。アルバがNXTで抗争する王者マンディの子分、ジェイシー・ジェイン(with ジジ・ドリン)と対戦するとセコンドのジジに介入されながらも、トペ・スイシーダやスーパーキックからゴリーボムを叩き込んでジェイシーに快勝した。しかし、試合後に観客席に隠れていたソーニャ・デビルに不意打ちの襲撃を受けると、ジェイシー&ジジを加えた3人掛かりのパワーボムで解説席ごと破壊された。その後、ソーニャがバックステージインタビューで「マンディとは問題があったが、今でも親友だ。来週、リングでアルバを待つことにしよう」と挑発メッセージを送ると次週のNXTでのアルバ vs. ソーニャの対戦と「NXTハロウィン・ハボック」でのマンディ vs. アルバのNXT女子王座戦が決定した。「NXTハロウィン・ハボック」は日本時間10月23日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 王者ブレイカー、マクドナ、ドラグノフが「NXTハロウィン・ハボック」を前に乱闘で遺恨激化
    日本時間10月13日に配信されたNXTにて、王者ブロン・ブレイカーが挑戦者JDマクドナやイリヤ・ドラグノフと乱闘を展開して「NXTハロウィン・ハボック」のNXT王座トリプルスレット戦を前に遺恨がヒートアップした。ブレイカーがNXTオープニング戦で対戦したハビエル・ベルナルをゴリラプレスパワースラムで沈めて貫禄勝ちすると、試合後にはゲスト解説していた王座挑戦者マクドナ、突如現れたドラグノフと対峙して睨み合った。続けてマクドナに襲われて乱闘に発展すると、ドラグノフのトルペドを浴びて撃沈した。さらにNXTメイン戦ではドラグノフが対戦したグレイソン・ウォーラーをトルペドで沈めて勝利を収めたが、試合後に現れたブレイカーに不意打ちのスピアーで報復されて撃沈。「NXTハロウィン・ハボック」を前にNXT王座トリプルスレット戦に挑む3者が熾烈な抗争を展開した。「NXTハロウィン・ハボック」は日本時間10月23日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • MEN'S CLUBが解散?!大石真翔が20周年記念試合に勝利も師匠・MEN'Sテイオーを若いイケメンたちに寝取られる
    12日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Get Alive 2022』が行われ、おおいしまことのデビュー20周年記念試合が行われた。 おおいしまことはサンボのバックボーンを持ちプエルトリコ時代のKAIENTAI DOJOでデビューした20年以上のキャリアを持つベテラン。現在はDDTに所属しコメディやアイドルから極悪人までこなす業界随一のバイプレーヤー&テクニシャンとして知られている。 大石は2021年7月に第一腰椎を骨折し、約1年もの期間を欠場。今年7月24日に復帰を果たしてからはDDTの頂点たるKO-D無差別級王座を狙っていくという野心をむき出しに。 そして、大石は、今月8日にKAIENTAI DOJO時代に暴れまわった火野裕士&旭志織とのチーム“Ω”を復活させKO-D6人タッグ王座を戴冠。聖地・後楽園ホールに王者として凱旋し、「20年の集大成を今日ここで皆さんに見てもらう」という覚悟を持って20周年記念試合に臨んだ。 大石の記念試合は、師匠のMEN'Sテイオーと盟友の旭志織との“MEN’S CLUB”として出陣。対するは、人気テレビ番組への出演も果たして知名度も高まった“The37KAMIINA”のうえのゆうき&まお&かつまたしゅんま。 試合前に大石がファンへ20周年のお礼を言うが、マイクを奪い取ったテイオーが「今日はMEN'Sテイオーのプロデビュー30周年記念試合って聞いて来たんですけど?20年で記念試合やるなんて100年早いと思いますけど?」と自らの記念試合として乗っ取ろうとしたことで大石と口論に。 この様子を微笑ましく見守っていた旭が「じゃあ足して50周年ってことでいいんじゃないですか?」と取りなしたところでThe37KAMIINAが「おめでとーございます!」と祝福しながら奇襲して試合開始。 試合序盤は大石とテイオーが互いを押しのけながら見せ場を奪い合うギスギスした空気が広がるも、旭が2人をなだめて仲直りの握手をさせるとMEN'S CLUBが本領発揮。3人での連携攻撃からのMEN’S CLUBポーズを幾度も決め観衆の心をガッチリ掴む。 終盤には大石が捕まって集中砲火を浴びる展開となるも、テイオーが1vs3の大立ち回りを演じて大石を救出。
    3 min
  • The O.C.が電撃復活!AJ&ギャローズ&アンダーソンが対峙したジャッジメント・デイを一蹴
    ニューヨーク州ブリックリンのバークレイズ・センターにて行なわれたロウが日本時間10月12日に配信され、The O.C.ことルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンがWWEに復帰して合流したAJスタイルズと共にジャッジメント・デイ(JD)を一蹴した。 JDがリングに登場するとフィン・ベイラーは「エクストリーム・ルールズでエッジを降参させたぞ」と勝利を報告し、勧誘しているAJスタイルズには「考え直して俺達に加わった方がいいぞ」とメッセージを送った。するとそこへAJが現れて「ベイラーが正しかった。俺には友や家族が必要だ」と言って跪くと、ベイラーとハグを交わしてJD入りかと思われたが、続けて「お前のことじゃないぞ」と態度を急変させるとThe O.C.メンバーのギャローズ&アンダーソンが復帰してJDと対峙。さらにギャローズが挑発するドミニク・ミステリオに一撃食らわすと両チーム入り乱れた大乱闘に発展し、AJがベイラー、ギャローズがダミアン・プリースト、アンダーソンがドミニク&リア・リプリーと殴り合って一蹴した。 その後のバックステージでAJは「ただのグループじゃない。ファミリーだ」と言ってThe O.C.はToo Sweetポーズを披露した。
    2 min
  • イヨらダメージCTRLが王者ビアンカをランニングニー3連打で返り討ち
    ニューヨーク州ブリックリンのバークレイズ・センターにて行なわれたロウが日本時間10月12日に配信され、イヨ・スカイらダメージCTRLがキャンディス・レラエの救出に現れたロウ女子王者ビアンカ・べレアをランニングニー3連打で返り討ちした。 『エクストリーム・ルールズ』の王座獲りに失敗した“ダメージCTRL”ベイリーが再起戦でキャンディス・レラエとの対戦が決定すると、試合前にイヨは「ビアンカは好きじゃない。私が信頼しているのはベイリーとダコタだけだ。2人のためならなんだってするよ!」とユニットの固い絆を強調した。 試合ではベイリーがキャンディスのセントーンやドロップキックを浴びながらも、終盤にはダメージを負ったキャンディスの左膝を攻撃して止めのローズプラント狙ったが、逆にキャンディスにうまく丸め込まれてすりーかうんと。ベイリーが再起戦でまさかの黒星を喫すると、試合後にはイヨ&ダコタが花道でキャンディスを襲撃して3人掛かりで暴行を加えた。さらにそこへ救出に現れた王者ビアンカをランニングニー3連打で沈めると最後はベイリーがダイビングエルボードロップで止めを刺して倒れ込んだビアンカとキャンディスを見下ろした。
    2 min
  • ザ・ビースト”レスナーがラシュリーを想定外の襲撃!ロリンズは負傷のラシュリーを下して新US王者に
    ニューヨーク州ブリックリンのバークレイズ・センターにて行なわれたロウが日本時間10月12日に配信され、“ザ・ビースト”ブロック・レスナーがサプライズ登場してラシュリーを襲撃するとセス“フリーキン”ロリンズは負傷のラシュリーを下して新US王者となった。 US王者ラシュリーがリングに登場すると「俺はファイティングチャンピオンだ。これまでドリュー・マッキンタイア、ローマン・レインズ、ブロック・レスナーを倒してきた。今回はロリンズだ」と言って挑戦者を呼び出すと、代わりに姿を現したのは“ザ・ビースト”レスナー。レスナーは「こんばんは、ラシュリー」と意味深に挨拶するといきなりラシュリーを捕まえて強引にF5を決めてしまう。 さらにスープレックスから2発目のF5を叩き込むとキムラロックでラシュリーの左腕を締め上げて、不敵に笑いながらリングをあとにした。するとそこへ現れたロリンズが「ファイティングチャンピオンなら対戦をしろ」と挑発して負傷したラシュリーとUS王座戦で激突すると、突進するラシュリーにペディグリーからフロッグスプラッシュを叩き込むもカウント2。続けてスピアーを浴びながらも、ラシュリーの痛めた左腕を攻撃するとカーブ・ストンプ2連発を叩き込んですりーかうんと。ロリンズが負傷したラシュリーを圧倒して新US王者となるとラシュリーは「レスナーのしたことは許されない。来週のロウに来い」と挑発した。
    2 min

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