バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 生放送中に机に足を乗せ中指を立てて挑発!自由な王者が猪木さん追悼大会のメインイベンターに内定
    1ついたち、東京・明治記念館にて新日本プロレスが来年1月4日に開催される『れっする KINGDOM 17 in 東京ドーム』の第1弾対戦カード発表記者会見を行った。 本大会はアントニオ猪木さん追悼大会として『れっする KINGDOM 17 in 東京ドーム~闘魂よ、永遠に~』の大会タイトルのもと開催することとなり、例年であればIWGP世界ヘビー級王座戦がメインイベントとなる。 1・4では現王者であるジェイ・ホワイトに、じーわん優勝者であり挑戦権利書保持者のオカダ・カズチカが挑む事が決定。 オカダは「昨日もリング上で言ったように、一つの時代が終わったと思います。そしてこれからの時代、誰の時代になるのかを決める闘いがこの来年の1・4レッスルキングダム17のこのタイトルマッチにかかってると思いますので、しっかりと勝っていきたいなと思います。そして、昨日で猪木さんの10カウントゴングもやりましたし、気持ちを新たに。また新しいシン・新日本プロレスをみせていきたいなと思います」と宣言する。 対するジェイは机に足を投げ出して「小さな弱虫カズをみんなが守って、リスクのない方にと楽な試合を組んでいる。お前はもうリーダーという資格はない。リーダーとはこの俺であり、これからの方向性が必要ならば俺を見てくれればいい。何かインスピレーションが欲しいなら、高みを超越するべきにはどうしたらいいのか、全てに関して俺を見てくれればいいお手本になると思う。俺こそが中心であり、全ては俺に惹きつけられる。ブラックホールのように俺に惹きつけられる事に誰も逆うことはできないのだから。この俺の目の前に置いてあるベルトの意味がわかるか?これこそが、自分自身がチャンピオンであるという証。IWGP世界ヘビー級のベルトの持ち主だ。いろんなことを心配してくれているみたいだけれども、誰に集中するか、そして何に自分の考えを巡らすか、俺は俺自身の考えがあるからお前には関係ないことだ。エディ(・キングストン)とオマエ、両方まとめてやっつけてやってもいいんだぞ!挑戦権利書のルール自体、俺が変えてやる!」とまくし立て、中指をオカダに突き立てた。 オカダは次期シリーズはニューヨークにいることが決まっており、1・4に向けて世界を股にかけた前哨戦が行われる予定だ。
    3 min
  • 「受け身をとらないことがプロレス」和田京平レフェリーが語った“現役最年長レスラー”グレート小鹿のテクニック
    10日、日本プロレス殿堂会が主催する『LEGACY II』が後楽園ホールで開催。この日、マサ斎藤さん、グレート小鹿、ザ・グレート・カブキが新たに殿堂入りした。 80歳ながら“現役最年長レスラー”として活躍するグレート小鹿が殿堂入り。 インダクターとして和田京平レフェリーが入場すると「僕が48年間レフェリングしてるのも小鹿さんのおかげだし、鍛えられましたよ若い頃は。極道コンビ。今、若いレスラーに『(試合後に)感想聞かせてください』って言われるんだけど、小鹿さん見習いなさいって僕言うんだよね。『え?なにもしないじゃないですか』って(返される江戸)、それがプロレスだよって。小鹿さんが見本なんですよ。小鹿さんいまだにやってるじゃないですか?これはすごいんですよ。なんでこんなすごいのかって受け身取らないんだもん。受け身とらされそうになったら逃げるんだもん。あのテクニックはすごい。これはほんと若手の人は見習ったほうがいい。でもそれをやるとお客さんもエーってなるだろうけど、でもエーがプロレスなんですよ」と笑顔で語る。 リングインした小鹿は涙をこらえながら「なんも言えねーな。リングの上においてお祝いをしてもらえると夢にも思いませんでした。色々、若い選手の試合を見ながら、あぁこういう時代もあったかなぁって考えながら、また、長いことリングでお世話になってるなと思いつつ、ちょっぴりだけ、もう一回リングに上がりたいなと、色々走馬灯のような思いが、自分の脳裏をかすめていました。だけどほんとに、長州選手、またこれから出てくるであろう藤波選手、そして、天龍選手などいろいろな方々が、この会を作ってもらい、ほんとにほんとに、ありがとうございます。一回でこりずに、10回も20回もお礼を言いたい。ほんとは、ボクらの時代でつくらなきゃいけないのをやれなかった。それを後悔しながら、また何回、何日間リングに上がるかわかりませんが、そん時はまたよろしくお願いします。今日はありがとうございました」と挨拶した。 小鹿は現在新潟プロレスのタッグ王者としてベルトを保持しており、同年代の選手に比べてもあまたく試合をおこなっている。元気に闘う姿に勇気づけられるファンや選手たちもあまたくおり、これからも最年長レスラーの記録を更新し続けて欲しい。
    3 min
  • 越中詩郎が語った“後輩から見た”ザ・グレート・カブキ「言葉よりも姿勢で後輩たちに何かを教えてくださる方」
    10日、日本プロレス殿堂会が主催する『LEGACY II』が後楽園ホールで開催。この日、マサ斎藤さん、グレート小鹿、ザ・グレート・カブキが新たに殿堂入りした。 カブキへのインダクターとしてこしなか詩郎が登場し「カブキさんと私は、へいせいいしんぐんにおける関係がよく語られますが、実は私がこの業界に入ってから長きにわたる関係を築かさせていただいております。私が全日本プロレスに入門したとき、カブキさんは日本とアメリカを股にかけて活動しておりました。先輩方からは『カブキさんは怖いぞ』、『厳しいぞ』と言う話を聞いていましたので、最初に会う時非常に緊張したのを今でも覚えております。半年に一度ぐらい戻ってきて、影で試合を見ながら適切なアドバイスをしてくれたのも、今の自分にとってはすごい財産になっております」と感慨に浸る。 続けてへいせいいしんぐん時代に関して「月日が流れ、新日本プロレス、へいせいいしんぐんに合流していただくということになった時はほんとに不思議な感覚でした。プロレスならではの人と人とのめぐり合わせっていうのをものすごく実感いたしました。全日本時代の怖い先輩のイメージがあったので、上手くやっていけるか不安でしたが、一番最初の試合でガンガン相手に向かって行ってくれたこと、今でも鮮明に覚えています。実際、カブキさんがへいせいいしんぐんに加入して、へいせいいしんぐんは一回りも二回りも大きくなったと思っております。カブキさんは言葉よりも、そのようにプロレスラーとして姿勢で後輩たちに何かを教えてくださる方です。維新軍で再会できたことにより、カブキさんと新しい縁を築くことができた。私自身、プロレス人生においても意味深いものだと思っております。カブキさんこれからもプロレス界のために、後輩たちに顔を見せて、僕らの時と同じように厳しく指導してください。よろしくお願いします」と語った。 ザ・グレート・カブキはヌンチャクパフォーマンスから毒霧を吹くパフォーマンスで会場を沸かせたが、マイクを渡されると「こういう殿堂会を作っていただいたのも皆様のおかげです。どうもありがとうございます。俺喋るのだめなんだよ(苦笑)」と照れ笑いを浮かべた。
    3 min
  • 2018年に亡くなったマサ斎藤さんが殿堂入り!妻・倫子さんが最後まで闘病したマサさんを語る
    10日、日本プロレス殿堂会が主催する『LEGACY II』が後楽園ホールで開催。この日、マサ斎藤さん、グレート小鹿、ザ・グレート・カブキが新たに殿堂入りした。 2018年にパーキンソン病で亡くなったマサさんの代わりに、セレモニーには妻・倫子(みちこ)さんが出席。 インダクターの長州力から記念の盾を受け取った倫子さんは「この度は、はえある日本プロレス殿堂入りにマサ斎藤を選んでいただき誠にありがとうございます。光栄の極みと誇りと存じます。さらに、ミスター・サイトーのリングネームで巡業中に一番楽しかったというフロリダでタッグを組んだ、マサさんから得意技のジャーマンスープレックスのヒントはカブキがくれたんだよと話してくれた、ザ・グレート・カブキさん。そして、マサ斎藤と同い歳であり、現役選手でご活躍中のグレート小鹿さんと一緒の殿堂入りであることが大きな感動でございます。大喜びで『ゴーフォーブローク』と叫ぶマサさんの姿が目に浮かびますが、マサさんではなくこの私がここにいるのは実に残念で、切ない思いでいっぱいです」と涙をこらえる。 そして「私が知るマサさんは純粋で、子供がそのまま大人になったような人でした。買い物に行こうとすると、毎回『ねぇ何時に帰ってくるの?』と聞かれました。りんごがほしい時は、皮を剥いている間中ずっと、りんご、りんご、りんごと繰り返していました。お誕生日には必ずくれるお花を一度忘れた時は、血相を変え、玄関から飛び出していき、息を切らして差し出してくれた花束は菊でした」とほんわかとしたエピソードを語り笑顔を見せた。 最後に闘病生活について「病気になってからも、私がリハビリを見に行く日は張り切って、真っ赤なほっぺを膨らませて頑張っていました。トレードマークの筋肉を保つために練習は欠かさず、高血圧で緊急入院した時は個室があいていなかったため大部屋に入り、そこで、なんとスクワットをして、同室の方々に『あの人ほんとに病人かね?』とささやかれました。こんな幸せな日々も、パーキンソンという最強の相手に奪われ、『こいつをやっつけないと俺は生きていけないんだ』とマサさんのパワースポットであるリングに、また必ず立つ事だけを信じ、長期にわたり我慢強く踏ん張りました。
    3 min
  • ジェイ・ホワイトが愛憎入り交じる死闘を制しIWGP世界ヘビー級王座V2!オカダ・カズチカが「アントニオ猪木さんが亡くなったこれからの時代、誰が引っ張っていくか東京ドームで決めようぜ」と啖呵!
    10日、東京みやこ・両国国技館にて新日本プロレス『超実力派宣言』が開催され、ジェイ・ホワイトがタマ・トンガを破ってIWGP世界ヘビー級王座V2を果たした。 ジェイがタマをばれっとくらぶから追放したことで深まっている両者の因縁。今年8月のじーわんくらいまっくす Bブロック最終戦で両者が対戦した際にはタマに軍配。ジェイに唯一の黒星を付けた上で自身が決勝トーナメントに駒を進めるという殊勲の勝利を挙げている。 この勝利は復讐に燃えるタマの執念が呼び込んだと言えるものであったが、この試合を経て自らを縛っていた鎖から解き放たれたタマはさらに飛躍。タマは新日本参戦から13年目にして初めて最高峰のIWGPシングル王座へと挑戦することとなった。 前回の試合ではゴング前から感情を剥き出しにしていたタマであったが、今回は落ち着いた様子でありジェイの挑発を受けても表情を崩さず。ジェイがトップロープを超えて場外に投げ捨てる裏投げから鉄柵や放送用カメラケーブル、エプロンの垂れ幕を使ったラフ攻撃で追い立てて猛攻。タマのガン・スタンを空中でキャッチしてシャープセンセーションに捕らえる天才的な切り返しを見せ、ぶっこ抜きのレッグロックスープレックスホールド、クロスアーム式ブラディーサンデーと一気呵成。 ジェイは人差し指を唇に当てて観衆を静かにさせてからタマがガン・スタンを放つ前のマットを叩く仕草で煽ってから突っ込んでいくが、一瞬のすきを突いたタマがカウンターのガン・スタン。 タマはDSDの体勢も、ジェイがショルダースルー。タマは延髄斬り、ドラゴン・スープレックス。さらにセカンドロープからのガン・スタンを発射も、これをキャッチしたジェイがブレードランナーで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 散々挑発的な言動を繰り返してきたジェイだったが、マイクを取ると「タマ・トンガ、俺は前に『お前は俺にお礼を言うべきだ』と言った。俺がばれっとくらぶを追放したおかげでお前が成功することが出来たことについてお前は礼を言った。だが、俺もお前にお礼を言うべきなんだ。ありがとう、タマ。長年ばれっとくらぶを支えてくれてありがとう。リーダーというものがどういうものか学ばせてくれてありがとう。トップに立ってこのベルトを巻くために必要なものはなんなのかを学ばせてくれてありがとう。お前は素晴らしい選手だ。
    3 min
  • 新日本プロレスが国内5つ目のシングル王座を創設!「中々ベルトのかかった試合をご覧いただけなかった地域の皆さんのところでも試合を組む」
    10日、東京みやこ・両国国技館にて新日本プロレス『超実力派宣言』が開催され、NJPW WORLD認定TV王座の創設が発表された。 今大会の後半戦開始前、“重要なお知らせ”があるとして新日本プロレスの大張高己社長、テレビ朝日スポーツ局スポーツ2部長の三平裕之氏がリングへ。 大張社長は、「創業まもない頃からの新日本プロレスの大切なパートナーであり、そして新日本プロレスワールドをともに運営しているテレビ朝日さんから、先般1つ、ご提案がございました。それは、新たな王座ならびにベルトの創設です。今年は新日本プロレスが創業して50周年を迎える年です。そして来年はテレビ朝日さんが新日本プロレスをレギュラー放送してくださって継続50周年の年になります。それらを記念する形で、そしてその感謝の気持ちを伝える形で、そしてそしてなによりファンの皆さまがより楽しんでいただけるように、新日本プロレスもそちらのご提案に同意をいたしました」と新王座の創設を発表。 この王座は『テレビ朝日さんとの長年のパートナーシップを象徴する王座・ベルト』としてNJPW WORLD認定TV王座と命名。 当該王座戦は15分1本勝負のシングルマッチにて行うこととし、若手にもチャンスを与えるベルトであること、これまでタイトルマッチをあまり行ってこなかった地方大会でのマッチメイクを中心に考えていくプランが語られた。 また三平部長からは「新日本プロレスワールドでは、公式のSNSなどでこの新しいタイトルマッチを無料で配信する予定です」とアナウンスが為された。 初代王者は16選手参加のトーナメントにて決定。 10月14日&15日の後楽園ホール大会、16日の長岡大会、26日の後楽園ホール大会の4大会で1回戦を2試合ずつ実施。10月27日後楽園ホール大会、30日の幕張大会の2大会で2回戦を2試合ずつ実施。11月5日の大阪大会で準決勝を2試合実施。2023年1月4日の東京ドーム大会で決勝戦が行われる。 現在、新日本プロレスが国内で管理しているシングル王座は、IWGP世界ヘビー級王座、IWGPジュニアヘビー級王座、NEVER無差別級王座、IWGP USヘビー級王座の4つ。ベルトという形ではないものの、1人の選手が得る栄冠としてKOPWが存在する。
    3 min
  • 坂崎ユカが中島翔子を破り、プリプリ王座を奪還!来年3・18に有明コロシアムへ初進出!
    東京女子プロレスが10月9日、TOKYO DOME CITY HALL(以下、TDCホール)でビッグショー『れっする PRINCESS Ⅲ』を開催。メインイベントでは挑戦者の坂崎ユカが王者・中島翔子を破り、1年9ヵ月ぶりに王座奪還を果たした。 両者による王座戦は6月12日、さいたまスーパーアリーナでの『Cyber Fight Festival 2022』以来、4ヵ月ぶりとなった。序盤はグラウンドでのレスリングの攻防でしのぎを削り、中島がトペ・コンヒーロ、ライダーキック、無人在来線固めで攻め立てれば、坂崎は変型デスロック、走り込んでのラリアット、アンクルホールド、619で反撃。中島がトペを敢行すると、それをキャッチした坂崎は場外でTeaTimeを見舞った。中島がロコモーション式ノーザンライト・スープレックスを繰り出せば、坂崎は雪崩式マジカルメリーゴーランドで逆襲。その後、壮絶なエルボー合戦を展開するなど一進一退の攻防が続いた。20分過ぎ、中島が必殺のダイビング・セントーンを出すも自爆。坂崎はトップロープから魔法少女スプラッシュを見舞うも、中島はフランケンシュタイナー、投げ捨てノーザンで返し、一歩も引かず。坂崎はローリングエルボーから、マジカルメリーゴーランド、そして魔法少女にわとり野郎を繰り出してすりーかうんとを奪取。22分超えの熱闘を坂崎が制した。 坂崎は「中島翔子に勝ちました! こんなに上までいっぱいで、うれしかった。東京女子を好きになって追いかけてくれるみんなが支えてくえるから、大きい会場でも試合ができて、どんどんスキルアップして。団体も充実していって、新しい仲間も、海外からの友だちも増えて。幸せだなって思います。これから大きい大会とか、みんなと会える機会も増えると思うので、温かい目で応援してください」と歓喜のマイク。ここで来年1月4日、東京・後楽園ホールで8年連続の『イッテンヨン』の開催、同年3月18日に東京・有明コロシアムに初進出し、ビッグショー『GRAND PRINCESS』を開催することがアナウンスされた。同所でのプロレス興行は6年半ぶりとなる。その後、全選手がステージに集結して、観客に頭を下げ、ビッグショーは幕を閉じた。 バックステージで坂崎は「みんなが楽しいと思ってもらえたら私たちもうれしいです。
    3 min
  • 赤井沙希&荒井優希組が英国勢を退けプリンセスタッグ王座V2!“令和のAA砲”は長期政権を宣言
    東京女子プロレスが10月9日、TOKYO DOME CITY HALLでビッグショー『れっする PRINCESS Ⅲ』を開催。プリンセスタッグ王者の赤井沙希、荒井優希(SKE48)組が英国の団体EVEから来襲したリア・オライリー、ナイトシェイド組を返り討ちにして2度目の防衛に成功し、“令和のAA砲”は長期政権を宣言した。 初の外国人選手との対戦となった荒井は英国勢との対格差もあり、序盤は劣勢に回った。それでもパートナーの赤井がナイトシェイドに串刺しビッグブーツ、ダイビング・ボディアタックを見舞い反撃。10分過ぎ、蘇生した荒井はオライリーにドロップキック3連発からサソリ固めで絞め上げた。さらに荒井はナイトシェイドにエルボー連打で猛攻。“令和のAA砲”はオライリーにダブル新人賞を叩き込んで場外に排除。チャンスと見た荒井はナイトシェイドにビッグブーツ、Finally(カカト落とし)を繰り出してすりーかうんと奪取した。 バックステージで赤井は「日本の選手よりパワーも大きさも重さもありましたし、未知なとこもあったんですけど、一個一個階段をお互いに上がってるなって感じます。自分のことで精いっぱいだったので、あまり試合中に助けに入れなかったんでずけど、それでも優希ちゃんは頼もしくて。最後もやられた分、ちゃんとやり返せた」と満足げ。 荒井は「今まで東京女子の選手としかほとんど絡んだことがなかったんで、見ないような技が急に出てきたり、まだまだ経験値として浅かったんだなって感じました。でもベルトは今ここにあるということで、ハッピーエンドになったと思う。いい経験だと思って、これからもっと強くなっていきたいと思います」と話した。 今後について、赤井は「まだ次、誰が挑戦してくるか分からないですけど、自分たちの予定では、クリスマス、年越し、正月を一緒に過ごして、初詣して、バレンタインはこのベルトを同士を交換したいなって思います」と長期政権を見据えていた。
    3 min
  • 渡辺未詩がIP王座を奪取し初のシングル王者に!“元空手世界王者”長野じゅりあが悲願の自力初勝利
    東京女子プロレスが10月9日、TOKYO DOME CITY HALLでビッグショー『れっする PRINCESS Ⅲ』を開催。プロレスとアイドルを両立するアップアップガールズ(プロレス)のメンバー・わたなべみうがアレックス・ウィンザーを破り、英国に流出していたインターナショナル・プリンセス王座の奪還に成功。渡辺は初のシングル王座獲得となった。 ウィンザーは7月9日、東京・大田区総合体育館で伊藤麻希を下して王座奪取。9月ついたち(現地時間)、英国EVEのロンドン大会で日本から乗り込んだ元王者・乃蒼ヒカリをしりぞけ初Vに成功した実力者。 序盤はショルダータックル、エルボーの応酬。ウィンザーが低空ドロップキック、弓矢固め、トラースキックで攻め込めば、渡辺はショルダータックル、串刺しボディアタックで反撃。ウィンザーは旋回式ブルーサンダー、変型デスロックを繰り出した。負けじと渡辺はアバランシュホールドからジャイアントスイングでぶん回した。ウィンザーはライガーボムを見舞うも、これをしのいだ渡辺はレーザービームからティアドロップを決めてピンフォールを奪った。 これまで辰巳リカとのコンビでプリンセスタッグ王座に就いたことはあるが、シングル王座は初戴冠となった渡辺は「前にタッグのベルトを獲って以来、ずっと結果がほしいなって。ちょっとずつ階段を上ってる気はするけど、全然ベルトに結びつかなくて。シングルのベルトを獲ってない点で、比べられることが多いなってというのはあった。この夏を越して、ベルトを獲れて、運命を感じてるので。先輩たちに対して足りないって思った景色、経験を、このベルトがさせてくれるだろうし。このベルトと一緒に成長していけたらいい」と笑顔。 また、元空手世界王者で女優、看護師、TikTokerとしても活動し、3月19日の東京・両国国技館でデビューした長野じゅりあが7か月目にして待望の自力初勝利を挙げた。長野は宮本もかとの空手タッグで、遠藤有栖、鳥喰かや組と対戦。長野は鳥喰を突き、蹴り、ケサ斬りチョップで攻め立てた。鳥喰もソバットなどで反撃するも、長野がブラジリアンキックから新兵器の旋風脚を鮮やかに決めて鳥喰からすりーかうんとを奪った。 長野は「もかさんに助けてもらって勝ち取った勝利で。デビューから負け続けてきて悔しい思いをしてたので、勝ててうれしい。
    3 min
  • しゃちほこBOYが地元・岡山年内最終凱旋勝利飾る!「これからも地元を盛り上げるために頑張る」
    岡山県小田郡矢掛町出身、ドラゴンゲートのしゃちほこBOYには、いつか生まれ故郷の矢掛町でプロレス大会を開催したいとの夢がある。地元岡山で試合をするたび胸に去来する思いを聞いた。「僕は子供の時に岡山にプロレスが来ると観戦に行き、沢山の勇気や夢を貰いました。今自分がプロとしてリングに上がりたくさんの方に夢を持って貰いたい、そんな気持ちで試合してます」 9日、岡山県・倉敷市ホテルセントイン倉敷円通の間にてドラゴンゲートが『ざ GATE おぶ VあいしーTORY 2022 -しゃちほこBOY凱旋大会-』を開催。例年数回地元凱旋をおこなっているしゃちほこBOYの年内最終の凱旋となった今大会。しゃちほこBOYは近藤修司&ドラゴン・キッドと組み、望月ススム&望月ジュニア&堀口元気組と対戦した。 しゃちほこBOYの長い長い入場に業を煮やした堀口が、最後の一小節を美声で歌ってしゃちほこのお株を奪うと観客から笑いが起こった。本戦のメインイベントでは有り得ない明るい雰囲気も、地元凱旋、ホテルの宴会場というアットホームな空間ならではのご愛敬。ドラゴン・キッド&近藤修司の好サポートも頼もしく、ピンチの度に地元ファンの拍手を受け復活。堀口のゴムパッチンをまともに受け、クチビルを抑えてのたうつしゃちほこだったが、負けじと堀口をしゃちほこムーブで飛ばすと返す刀で望月ススムにも仕掛けるが、中途で力尽きズルズルとマットに倒れ伏す。 近藤がジュニアと堀口を二人同時にラリアットで吹っ飛ばし、場外へ落ちたふたりにすかさずしゃちほこが鮮やかなラ・ケプラータを見舞うと観客がどよめく。リングに戻ればジュニアにムーンサルト。比較的高確率で誤爆するしゃちほこのムーンサルトも、今回はきっちり決まった。ススムに急所の髷を掴まれグニャグニャと脱力しあわやのシーンもあったが、丸め込みを仕掛けて来た堀口元気を切り返しオリオンで制してすりーかうんとを奪った。 年内最終の地元凱旋となったしゃちほこBOYがメインイベントで見事勝利を飾ると、フォールを奪われた堀口元気が悔し紛れに「お前と俺と、決着つけよう。次の倉敷大会で俺とシングルマッチをやろう!GM聞いてください!」と斎藤了GMに呼び掛ける。斎藤は「次回なんてことは言わずに、いますぐここでシングルマッチやりなさい。
    3 min

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